2019年09月11日

第1625話(無難なスタート?)

W杯第2次予選の初戦の相手はアウエーのミャンマー。激しい雨の中の一戦でしたが結果は2−0。この結果をどう見たらいいのか?難しいところです。森保監督の考え方はだいぶ分かってきました。「打つ手は慎重」これに尽きると思います。スタートは直前のキリン杯とまったく同じ。GKはシュミットかな?とか堂安は調子落としてないかな?とか。みんな不動のトップというけど大迫は裏に出るスピードに欠けるのでは?とか、そんなことを考えながら試合開始の笛を聞きました。圧倒的にボールを支配しながらゴールを割れない。そんな雰囲気になりかけた時に中島が先制に成功しました。その後、堂安→南野で追加点を奪ったものの、その後は不発でした。中島は日本人らしくない自己中プレーが気になるし、大迫にギラギラしながらゴールに迫る迫力が乏しくなっているように思うし‥‥もっとレベルの高い国の厳しい守備の中で日本らしいコンビネーションで崩す形ができるのか?まあ2次予選を心配しているようでは話になりませんが、その次のステージにどう対応するのか、森保監督の手腕に注目したいと思います。


sojafc01 at 21:31│Comments(0)

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