ソックの旅

ソックモンキーのソックが旅をする鉄旅記録と あらゆる趣味やモノなどのプチ記録。

カテゴリ: 映画

ちまたで話題の「君の名は。」見てきました。

新海誠の映画を映画館で見るのは三回目ですが、
だんだんとテイストが変わってきてるような気がしていました。
ついに映画版の新海誠完成版といった感じです。

出だしから、彗星の幻想的な、いつもの色合いと背景、
秒速っぽい出だしで始まります。

まあ、途中で予想外などんでん返しと
続くところがいつもと違うパターンにつながっていく気がします。

まあ、ネタバレになるのでこの辺で、、、

ストーリー展開は万人受けする展開な気がします。
いつもの新海さんらしからぬ気もするんですが

絵はやはり最高にきれいです
映画一作目のジブリっぽいって評価は今回は
スタッフにジブリメンツもいるみたいだから当然ですよね、、、
評価が真っ二つな、訳もわかる気がします。 

万人受けしているんなら、間違いではないと思います。

個人的には秒速が好きだ~

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シンゴジラとの対比という意味でも、おもしろいかもということで
「太陽の蓋」見に行ってきました。

何が対比かというと、官僚と官邸の危機管理シーンです。

といっても、こちらは本当にあった事件
フィクションではあるが、かなりの取材を基に
政治家は実名、官僚も実在モデルがあるとのこと

ちょっと、官邸びいきに作られているようですが
大まかに事実かな~っと思わされます。

こうしてみると、官僚政治をやめさせたかったのに
いいように利用されただけのような、、、、

シンゴジラはフィクションをリアルに見せる映画
こちらはノンフィクションで事実を残す映画

ですかね

電源車を空自では運べないってシーンが出てきますが
シンゴジラはいつの間にか大量の戦車が多摩川並んでるけど
各地から運んでくるシーンもほしかったですね
新海誠のアニメでは鉄道に乗ってましたよね、、、

結局感想が少ないですが
大河ドラマと同じネタバレしてるわけで、
皆さんも知ってる内容ですからね、、、

期待して行った人はかなりがっかりしてたみたいですが
わたくしは、思っていたよりはおもしろかったです。

噂にまけて「シン・ゴジラ」見てきました。
さすが庵野さんです。

エバの映画も待ち遠しいですが、
巨神兵も良かったけど、シンゴジラも見応えがあります。

エバと同じようなティストと音楽なところは仕方ないとして
わざとらしいゴジラっぽいCGが、らしいいなっと思いました。

思わずチャックを探したくなるような成長過程のゴジラ、
巨神兵の例もあるので、完全に区別できたかどうかは不安ですが。

海外の批判で会議ばっかりしている
というのがあるらしいですが、日本人ならかえってリアル感を
感じると思いますし、皮肉の中にも希望があります。

そんな中でも、法律を考え、各部署ができる範囲で全力を出す官僚らしさ、
個より群を見せる不思議な作りだな~と感じました。

が、たぶん大人向きの映画ですよね、、、

日本のサラリーマンほどうけると思います。
そんな映画でした。
 

「エクス・マキナ」見てきました。

R15っていうのもわくわくさせてくれますが(笑)

話題の人工知能、不気味の谷を越えたアンドロイド
これらの技術が制御できなかったら、、、

そんな不安をえぐり出した作品でした。

でも、この作品では命令通りに動く装置として
ロボットを登場させて、人が勝手に勘違いしてしまう、
ひとつの逆説的否定的命題としてとらえてます。

いや、人型ロボットではなくアンドロイドという以上
人工知能を有していて欲しいし
有しているのならば、4原則も搭載してしかるべき
と思ってしまうのですが、、、

そう、ドローンとマルチコプターは違うのと同じ?!

でも、映画としては見応えあります
手玉にとられる馬鹿な主人公もそれなりに好きですよ

「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」見てきました。

前のバットマン3部作が良かっただけに
どう持って行くのかなと思いきや

出だしはさっぱりわからん
というか、突然の非日常から仲違いという、、、、、

小ネタも聞いているらしく
「ロビンのスーツ、ジョーカーの落書き最高だよね」
って意味不明な会話も聞いたのですが

わたくしは、そこまでバットマンに詳しくないので、、、

なんか、大量にアメコミ?系のネタがちりばめられています
たぶん、いろいろなアニメや映画を総動員しているので
わかると楽しくて仕方がないのだと思います。

わからなくても、本ストーリーの仲違いと協力というは
アメリカ映画っぽくわかりやすくてすかっとします。

超人が次々チラ見しては消えていくので
この辺は次回に続くんでしょうね。
 
※来年2部作があるそうです。 

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