シンゴジラとの対比という意味でも、おもしろいかもということで
「太陽の蓋」見に行ってきました。

何が対比かというと、官僚と官邸の危機管理シーンです。

といっても、こちらは本当にあった事件
フィクションではあるが、かなりの取材を基に
政治家は実名、官僚も実在モデルがあるとのこと

ちょっと、官邸びいきに作られているようですが
大まかに事実かな~っと思わされます。

こうしてみると、官僚政治をやめさせたかったのに
いいように利用されただけのような、、、、

シンゴジラはフィクションをリアルに見せる映画
こちらはノンフィクションで事実を残す映画

ですかね

電源車を空自では運べないってシーンが出てきますが
シンゴジラはいつの間にか大量の戦車が多摩川並んでるけど
各地から運んでくるシーンもほしかったですね
新海誠のアニメでは鉄道に乗ってましたよね、、、

結局感想が少ないですが
大河ドラマと同じネタバレしてるわけで、
皆さんも知ってる内容ですからね、、、

期待して行った人はかなりがっかりしてたみたいですが
わたくしは、思っていたよりはおもしろかったです。