ソックの旅

ソックモンキーのソックが旅をする鉄旅記録と あらゆる趣味やモノなどのプチ記録。

タグ:新海誠

ちまたで話題の「君の名は。」見てきました。

新海誠の映画を映画館で見るのは三回目ですが、
だんだんとテイストが変わってきてるような気がしていました。
ついに映画版の新海誠完成版といった感じです。

出だしから、彗星の幻想的な、いつもの色合いと背景、
秒速っぽい出だしで始まります。

まあ、途中で予想外などんでん返しと
続くところがいつもと違うパターンにつながっていく気がします。

まあ、ネタバレになるのでこの辺で、、、

ストーリー展開は万人受けする展開な気がします。
いつもの新海さんらしからぬ気もするんですが

絵はやはり最高にきれいです
映画一作目のジブリっぽいって評価は今回は
スタッフにジブリメンツもいるみたいだから当然ですよね、、、
評価が真っ二つな、訳もわかる気がします。 

万人受けしているんなら、間違いではないと思います。

個人的には秒速が好きだ~

P1160117

新海誠の新作です!

・ほしのこえ
・雲の向こう約束の場所
・秒速5センチメートル
と見てきましたが

少年と少女の遠く離れた恋愛もの
もしくは、成長の話が大方のストーリーだと思っています。

完全なハッピーエンドでも、完全な悲劇でもない、てきな
そんな、独特のストーリーと、独特の色彩
これが、大好きだったのに・・・・

今回の
「星を追う子ども」は、ストーリーは特に大きく離れていないけど
いやテーマはといった方がいいのかな

・シンとアスナの成長
・シュンとアスナの遠距離・・・(今回は、ほしのこえより遠い^^;)

ここはぶれてないですよねキット


やはり、一般向けに作ったことにより
監督が大好きなジブリそっくりさんになってしまったような気がします。
※この部分は評価が分かれてるみたいですね


その割には、今までの作品同様
何度も繰り返してみないと理解できないというか
※どこが一般向け?という気もしますが


・生と死
・「父親とシュン」「先生とシン」
・シュンとシン
・死のとらえ方の違う世界
・アスナと先生
・地上と地底
・うらの裏は表?!
・形見の秘密は?! 7つのうちの1つ??
・お父さんが早く亡くなった理由もそのへん?!
・だから襲われた?!

うーん
わかるようでわからない
これが新海誠さんの作品の神髄かも

一つ言えるのは
「秒速5センチメートル」系が好きな人は
なじめないかも


わたくしだけ?!

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