進撃の巨人 ピンナップ

諫山創『進撃の巨人』の読者ボリュームゾーンが担当インタビューより判明
スタッフなど








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 合言葉はIからWEへ、『進撃の巨人』

単行本累計発行部数は3600万部を突破し、社会現象と化している漫画『進撃の巨人』。今回は、『進撃の巨人』のチーフ編集者を務める講談社の川窪慎太郎さんとワカモンのメンバーである奈木研究員が、『進撃の巨人』のヒットから見る若者とコンテンツの相関関係などについて話し合いました。


(略)


“I”から“WE”へ、ソーシャル漫画化する『進撃の巨人』

※川窪氏 → (「進撃の巨人」担当者バック @ShingekiKyojin)

奈木:『進撃の巨人』の読者のボリュームゾーンを教えてもらえますか?

川窪:20代中盤から後半で、30代、10代と続きます。30代と10代の差は小さいのですが、15歳から19歳までの読者は結構多いですね。アニメが始まる前は男女比は7:3程度だったのですが、放送後は女性のファンが増え、もしかしたら今は逆転しているかもしれません。

奈木:ボリュームゾーンの世代の方たちに会われる機会はありますか?

川窪:プライベートで会う機会がある時は、「『進撃の巨人』、好きです」ってみんな言ってくれますね。友人が僕のことを「『進撃の巨人』の担当だよ」と紹介することが多いのですが、「アニメ見ています、漫画は読んでないです」って言われることもあります(笑)。

奈木:そうなんですね(笑)。ツイッターなどでも沢山の方々と交流されていらっしゃる印象ですが、コミュニケーションをとる中でどんなことを感じていますか?

川窪:まず確信を持って言えるのが、“進撃ファンは温かい”ということ。なんでこんなに温かいんだろうって不思議なくらいに。

奈木:それは諫山さんのお人柄なども関係しているのでしょうか?いろいろなメディアにも登場されていらっしゃいますし。

川窪:もちろんそれもあると思います。もうひとつ顕著なのが、みんな「『進撃の巨人』をどうにか盛り上げたい」と潜在的に思っているんですよ。先日、諫山さんと話していてひとつの結論にたどり着いたのが、読者一人一人が進撃の宣伝担当なんだということです。先ほど、会う人みんな「進撃が大好きです」と伝えてくれると言ったじゃないですか。でもその二言目に、「最近、話がだれてきてませんか?」など、作品に対する辛辣な意見が続くことも多いんです。最初はびっくりしてしまって。でも、意見をくれる方は単に批判がしたいわけではなく、「もっと進撃を売りたい」「もっと良くしたい」という思いがあるんだなとなんとなく分かってきました。


(続きはソースで)






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