スノハレ

ダ・ヴィンチNEWS『スノハレ』作曲家・山田高弘氏インタビュー「偶然の出会いが、僕を救った」








77:そくどく!:7777/77/77(速) 77:77:77.77 ID:sokudokuex








『スノハレ』作曲家・山田高弘氏インタビュー「偶然の出会いが、僕を救った」

2014年春クールの名場面を聞かれたら、筆者は迷いなく「μ’s 9人の想い」のこもった言葉が呟かれた『ラブライブ!』TVアニメ2期の第8話を挙げます。名曲とアニメ本編が、理想的なリンクをした瞬間に、同じく心震わされたかたも多いのではないでしょうか?

季節はすっかり夏になってしまいましたが、4年ほど前に発売されたにも関わらず今でも愛される名曲『Snow halation』。このアニソン史に残るであろう楽曲はどのように生まれたのか、そしてどんなバックボーンを持つ人が作ったのか――それを確かめるため、今回から2回にわたって同曲の作曲家・山田高弘氏の話をお届けします。


(略)


◆知らぬ間に始まった『ラブライブ!』との歩み

――『ラブライブ!』に関わるようになったきっかけは?

山田:実はあまり覚えてないですね(笑)。いつのまにか「これを『ラブライブ!』の曲として使うことに決まりました」という連絡があった、という感じだったかな……。それが『僕らのLIVE 君とのLIFE』だったはずですが、少し記憶がふわふわしていますね。

――『僕らのLIVE 君とのLIFE』の聴きどころは?

山田:高田暁さんの素晴らしい編曲です。作曲段階ではギター、ベース、ドラムの本当にシンプルなバンドアレンジだったのが、あそこまで華やかになって、本当に驚きました。

――続いて2ndシングルの『Snow halation』も作曲されました。TVアニメ化前からアニソン好きな人の間では評価が高かった印象があります。

山田:本当にうれしいことです。僕はただメロディを書いただけで、作詞の畑亜貴さん、編曲の中西亮輔さんのおかげですね。僕は畑さんの歌詞がすごく好きで、大先輩なので恐縮ですけど、メロディに対して言葉のはめ方がすごくいいんですよ。たとえば自分が「ここは『なー』って伸びなあかんやろ」と思うところで、「んー」で伸ばす作詞家さんもいらっしゃる。もちろん作詞家の考えもあるのはわかるのですが、「何やってんねん!」と思いますよね。でも畑さんはそれがないんですよ。すごいです。

――編曲の中西さんともご縁があったみたいですね。

山田:ご縁があって、1年間、中西さんのアシスタントをさせて頂いてお世話になりました。『スノハレ』の時にはもう彼の元は離れていましたが、自分にとっては兄のような存在で。そんな恩人にアレンジしてもらうことになり、「今、山田の曲アレンジしてるよ」って途中で聴かせてもらって、「これはすごい!」と感じたのは覚えています。

今回はここまで。意外にあっさりとしていた山田氏と『ラブライブ!』との出会いだが、実はかなり思い入れは深いよう。『スノハレ』以後に生み出した2曲や、その他のアニソンについては次回をご覧ください。






※山田高弘さんのTwitterより




※インタビューを担当したはるのおとさんのTwitterより







オススメサイト人気記事


オススメサイトの新着記事