富野監督

『ガンダム Gのレコンギスタ』富野由悠季氏インタビューより








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富野監督

韓国ドラマとAKB48を意識しつつ、オタクに媚びないキャラ作りを。

(略)

――あえて、通俗的なキャラクター配置にしたわけですね?

アニメのドラマとして楽しく見てもらえると同時に、記憶に残るキャラクターを作れなければ意味がないとも思います。『機動戦士ガンダム』のキャラクターたちは、ファンに共有してもらえました。そのキャラクターの系譜は活用可能なギミックのはずですから、それを意識してキャラクターたちを描いています。だから、いやらしい部分もあるんだけれど、それをぬけぬけと僕がやれるとしたら、アニメ作家として悪い仕事ではなかろうと思います。今のオタクやティーンエイジャーに媚びるようなキャラクターが残るかというと、きっと残らないでしょうね。


――キャラクターに関してもエンタメの原点に戻るというか、『レコンギスタ』なわけですね。

それもありますし、いちばん意識したのはAKB48の支持のされ方や韓国ドラマのあり方です。つまり、「卑俗さの何が悪い?」と、正面切って取り込む努力をしました。ただ、“取り込む”というのはAKBに寄せるという意味ではありません。カウンターとして打ち出すにしても、こちらはAKBより後なわけですから、もうちょっと上品にいきたい。

それがラライヤやノレド(・ナグ)、マニィ(・アンバサダ)であり、彼女たちの周辺にいる女たち、男たち。リアルっぽく見せてるんだけど、実はちっともリアルではなく、すべてがギミックとして作動している……そのはずなんだよね(笑)。


――それで女性キャラがやけに多くて、華やかなんですね?

そういうことです。だけど、『機動戦士ガンダム』ほど深刻ではない。


――そこまで考えたなら、何としてでもウケてもらわないと(笑)。

もちろん、ウケてほしい。第2話のアフレコを終えたけれど、かなり面白い。自信がある。名作ではないけど傑作。ただ、今の子どもたちがどういう視線でアニメを見ているかわからないから、そこだけちょっと困ってるんです。


――ガンダム世代のお父さんたちが、責任もって子どもたちに見せてあげてほしいですね。楽しみにしています。


(全文はソースで)


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