月刊住職

雑誌「月刊住職」の内容が話題に











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「檀家の死を予見できるか」 タブーに切り込む専門誌「月刊住職」が「攻めすぎ」と評判 (1/5)


 全国の住職向けに発行されている「月刊住職」(興山舎)がインターネット上で話題だ。創刊41周年を迎えた同誌は、お坊さん業界唯一の専門誌。「お寺の盆踊りを盛んにさせる法」「月収10万円以下の極貧寺院」などの業界事情から、寺院の関与が疑われる開運商法、僧侶の不祥事などタブーにも果敢に切り込む姿勢には、ネット上からも「攻めすぎ」との賛辞が寄せられている。「全住職の約4分の1」という圧倒的な購読者数の背景には、緻密な取材と「問題点から学ぶ」という骨太のジャーナリズム精神があった。


(略)


編集長もお坊さん


 「寺院住職実務情報誌」をうたう同誌は、編集長も現役の住職だ。矢沢澄道(きよみち)さん(66)が「寺院向けの雑誌を作ってみたい」と出版社に提案したのがきっかけで、昭和49年7月に創刊。その3カ月後に親の後を継いで住職となった矢沢さんは、現在まで二足のわらじをはき続けている。

 横浜市にある安楽寺の住職をしていた父は、まだ矢沢さんが幼いころに亡くなり、その後、母が住職を務めていた。「成長したら寺を継ぐ」という周囲の無言の期待の中で育ったが、大学を卒業し、高野山で1年間の修行を終えた後に就職したのはデパート業界誌の出版社。一方で、「本格的に住職をやらなきゃいけない」という気持ちもあった。約1年後、仏教系の本の出版を検討していた会社へ移った。

 ここで月刊住職が誕生したが、創刊号の編集スタッフは矢沢さんだけ。雑誌名も、取り扱うテーマも、全て自分で考えた。


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「嫁は分かってない」「妻に“最低”と…」 にじむ人間模様



 途中、出版社や雑誌名の変更を経ながら、現在も、「約6万人いる全国の住職の4人に1人に読まれている」(矢沢さん)情報誌として、存在感を示し続けている。

 全国紙やインターネット、読者からの情報提供などでテーマを集めるほか、定期的に図書館に通って地方紙もチェック。スタッフは他に4人いるが、矢沢さんが全ての記事に目を通し、取材のやり直しを指示することもあるという。校了直前は、矢沢さんも安楽寺で3日間は徹夜作業だ。


 「現代のお寺は税務問題、法律問題と無縁ではいられない」と、寺院をめぐる裁判やトラブルなども積極的に取り上げるほか、同誌で紹介される寺院の人間模様も奥深い。

 《嫁はお寺のことがまったく分かっていないのです。…(中略)…ひどいときは本堂でフリーマーケットまで開く始末です》

 5月号で取り上げられたのは、住職の妻と母の嫁姑関係の例。別の事案では、《妻はなにかにつけて“住職”としては何も言うつもりはないが、父親、夫としては“最低の人”と言うのです》と、夫婦関係の葛藤を示す言葉もあった。


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 ネット上の反響を受け、出版社には「一般の人でも買えますか」といった問い合わせも寄せられているという。住職以外でも購入可能だが「これはあくまで住職のための雑誌です」と矢沢さんは冷静だ。ただ、「この雑誌を通じて、宗派の運営向上や現状を見つめ直す機会につながれば」と期待を寄せた。


(全文はソースで)











































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