ゆゆ式_


TVアニメ化されBD-BOXが発売された「ゆゆ式」の原作者、三上小又先生のインタビューが話題に

三上小又先生 - “アニメでいえば最初のスタッフさんとの意識調整の時に「この子たちの世界にはカメラはないです」という話をしました。客観的な第三者が覗いていて、それを意識するような言動はさせないでくださいと。この子たちには私たちのことは見えていませんからね。この子たちは芸人ではないので、僕らに対して笑いを取りに行っているわけじゃなくて、3人が話している中で、他の2人が笑ってくれるかどうかが大切なんです。”







(略)


━━━本日はよろしくお願いいたします。ついにBlu-ray BOXが発売になりましたね! 今はどんなお気持ちでしょうか。

三上小又先生(以下:三上):やっとでました! アニメが放映されてから2年経ちましたが、すごく根強いファンが付いてくれてるんです。今も第11期といって毎週Twitterでエア実況をしてくれる人がいるんですよ。こうして長く応援していただいて、それがやっと実を結んだ、というか…そんな温かい声援を素直に嬉しいと感じてます。原作者としてもアニメには本当に大満足だったので。


━━━アニメ化した時の話をお聞きしてもよろしいですか?

三上:アニメの制作に関しては、スタッフから聞かれた質問に答えるくらいで、ほとんどおまかせでやってもらってました。というのもプロデューサーの小倉さんがすごい熱い人で「これがゆゆ式だ!」というのをスタッフに伝えてくれていたので、スタッフの人たちが作品をキチンと理解していたんですよ。しっかりと「ゆゆ式」の空気感を汲みとってくれていたので、安心して任せていました。

あとは作品の立ち上げの時にガッツリお話はさせて頂きました、監督やスタッフさんと原作の空気感を再現していく…とかですね。


(略)


━━━先生の作品の作り方に関して聞かせてください。「ゆゆ式」の雰囲気はどうやって作られているんです?

三上:あんまり細かく説明ができないんですけど、そのシナリオが自分の中で「自然」ならOK、不自然だなって思ったらなしにしてます。例えばキャラクター同士を会話させてみて、その会話に対する返しをたくさん考えてみるんです。その返しがきちんと成立しているのかどうかをよく見ていますね。この3人が会話をした時に、この子たちの中で自然なやり取りをしているかどうかが大切なんです。

アニメでいえば最初のスタッフさんとの意識調整の時に「この子たちの世界にはカメラはないです」という話をしました。客観的な第三者が覗いていて、それを意識するような言動はさせないでくださいと。この子たちには私たちのことは見えていませんからね。この子たちは芸人ではないので、僕らに対して笑いを取りに行っているわけじゃなくて、3人が話している中で、他の2人が笑ってくれるかどうかが大切なんです。

「ゆゆ式」はそういう意味で「自然」なのかもしれませんね!


━━━最後にファンの皆さんに一言お願いします。

三上:「ありがとうございます!」です。基本的にはアニメ化して、嬉しい事しかなかったんですよ。「ゆゆ式」をスキなファンの人たち、「ゆゆ式」のアニメを作ってくれた人たち、本当にありがとうございます。原作も続いていくのでこれからもよろしくお願いします。嬉しいです!


今回インタビューさせていただきましたが、私も「ゆゆ式」の独特な世界観にハマった1人でした。私がアニメを見た時に「ゆゆ式」は物語が展開していく中で、瞬間瞬間をすごく大切にした作品だと感じていたのですが、やはりその答えは三上さんの言葉にあるように「いかに自然であるか」ということに集約されるんだなと感じました。

「ゆゆ式」のBlu-rayBOX発売からなにか新しいことが始まると信じて今後も注目していきましょう!


(全文はソースで)









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