ヘッドライン

2013年12月31日

【文化】日本が誇るアニメ&マンガ界が危うい!? pixivに迫る中国&韓国オタクの影

1:2013/12/28(土) 12:30:16.53 ID:

SUNTORY内の「オランジーナ擬人化プロジェクト」のページ。

「COOL JAPAN」などと謳いながらアニメーションの国内制作本数が激減するなど、空洞化が叫ばれている日本のオタク産業。だが、それでも作品の質の高さ、クリエイターの裾野の広さという点では、
日本が世界で頭ひとつ抜けているといっていいだろう。

 たとえば、そのひとつの表れが、イラスト投稿サイトpixivだ。
このサイトには、プロ・アマ問わず、連日、膨大な数のイラストがアップされているが、
アクセスランキング上位の作品を見ていると、その美しさ、
繊細さに「やっぱ日本のオタクってすげーなー」とため息をついてしまう。

 動画や背景画がいくら海外に流出しても、
核となるキャラクターデザインや原画で日本が圧倒的な強さを見せているのは、
こうしたオタククリエイターたちの高いクオリティがあってこそ、である。

 しかし、ここにきて、その最後の砦もあやしくなってきた。
2年ほど前からpixivで中国・韓国のユーザーが激増し、彼らのイラストがどんどんアップされるようになっているのだ。

 と、それだけ聞いても「またまたぁ~、どうせいつもの丸パクでしょ?」と余裕ぶっこいてる方もいるかもしれない。
そういう方は、ためしに作品をクリックしてみてほしい。
きっと「う、うめぇ……」とうなってしまうはずだ。
緻密な描き込み、美しい人体のパース、巧みな色使い、そして、「萌え」ポイントにどストライクな表情やポーズ。

 ていうか、そもそも画像を見ただけでは、日本人の作品とまったく見分けがつかない。
このイラストうまいなーと思ってじっくり見てみると、ユーザーのプロフィールから外国人だと気づくという塩梅である。 

 しかも、彼らは、ただうまいだけではない。たとえば、驚かされるのが中韓女子の“腐敗”っぷりだ。
「シーザーちゃんまじ天使」や「リヴァエレたまらん」と堪能な日本語を駆使しつつ、いたいけな少年たちをアレしたりコレしたりしているのを見ていると、
もはや日本人以上にオタクカルチャーの文脈を理解しているのではないか、と思えてくる。

 こんな調子だから、当然、人気や評価もうなぎ上りだ。
たとえば、12月のある日のデイリーランキング100位以内を調べてみると、
1位を筆頭に中国ユーザーが9人、韓国ユーザーが1人。
投稿者の数を考えたら、これはとてつもなく優秀な結果だろう。

 さらに衝撃的だったのが、先日、やはりpixiv内で開催されたフランスの炭酸飲料「ORANGINA(オランジーナ)」の擬人化コンテスト。
グランプリのイラストはフランスで展示されるというイベントだったため、
フランスのオタクに本場の力を見せつける格好のチャンスと思っていたら、
なんと、中国のユーザーがグランプリに輝いてしまったのである。

 COOL JAPAN最大のお得意様であるフランス人が
「ジャポネのイラストがサイコーだと思ってたけど、これからはシノワの時代かも」とか言いだしそうで怖くなるが、
実際、こうした状況を見ていると、世界に冠たる日本のアニメやマンガがそのうち中韓に抜き去られ、
日本のオタクが隅っこに追いやられていくのではないか、と心配になってくる。

 言っておくが、これは決して妄想ではない。
日本はすでに量の面では完全に抜きさられているのだ。
中国の年間アニメーション制作量はなんと日本の約3倍ともいわれ、韓国も数年前から大規模な国家予算を組んで、韓国版マンガ「マンファ」などを世界中に売り込みをかけている。
そして、ここにきていよいよ、クオリティの面でも両国が日本に追いついてきた。

 これは、日本の家電産業が没落していったプロセスとそっくりではないか。
このままいけば、日本のオタク産業が、世界市場でサムスンやLGに抜き去られてしまったSONYやパナソニックと同じ運命をたどる可能性はきわめて高いと言わざるを得ない。

 しかしだからといって、中韓オタクを排斥しろ!なんていうネトウヨ的発想に陥ってはいけない。
そんな暇があったら、日本のクリエイター諸君はぜひ画力を鍛え、萌えの感覚を研ぎ澄まし、
もっとクオリティの高いイラストやマンガを投稿して日本のオタク力を世界へ再アピールしてほしい。
それこそが真の愛国というものである。
(文/篠山サクラ)

http://otapol.jp/2013/12/post-347.html

続きを読む




sokuhoudesuga at 11:39コメント(0) この記事をクリップ!

【漫画】生活保護を正面から描いた「陽のあたる家」発売 作者「弱い人が弱い人を叩くのが今の現実」

1:2013/12/28(土) 00:15:34.98 ID:


 生活保護を正面からテーマにした漫画「陽のあたる家」(秋田書店)が先週発売され、
早くも話題になっている。生活保護バッシングが続くなか、なぜ敢えて取り上げたのか。
作者のさいきまこさんに聞いた。
 * * *
 主人公は中学生の娘と小学生の息子、夫との4人暮らしの主婦。
パートを掛け持ちしながら、誕生日に発泡酒ではなくビールを飲むのが幸せという
つつましい生活を送っていた。だが夫が病気で倒れ、退職に追い込まれてから
坂道を転が落ちるような生活が始まる。NPO団体の支援を受けて生活保護を受給するが、
今度はいわれのないバッシングに。


ラスト、バッシングしていた相手が主人公の立場を理解して心を入れ替え、

「生活保護が恥ずかしいって言うけど、困っている人が救われることを非難するほうが、
よっぽど恥ずかしいと思うもの」

 と語るセリフが響く。

--そもそも生活保護をテーマにしようと考えられたのはなぜですか。

さいき:私自身、離婚して息子と2人暮らしで将来の生活に不安がありました。そんなことを
知人にこぼしていたら「生活保護があるよ」と言われて関心を持ちだしたときに、タレントの
「次長課長」の河本準一さんの騒動が起きた。なんであれだけ叩かれるんだろうと
いろいろネットなどを見ていて、どうも生活保護という制度自体を
みんな正しく理解していないんじゃないか、この制度の理解を助ける漫画を描こうと思いました。

--漫画では生活保護の申請にいくと窓口で追い返されるいわゆる「水際作戦」の様子や、
福祉事務所職員が家の中に立ち入る「資産調査」、子どものお年玉貯金の残高を
1円単位まで調べられるなど、リアリティのあるシーンが描かれています。
事前にかなり取材されたのですか。

さいき:NPO法人の「自立生活サポートセンター・もやい」にボランティア登録をして、
困窮している人の生活相談に立ち会わせてもらったり、生活保護申請に同行もしました。
取材となるとどうしても傍観者になるじゃないですか。それよりも実際に 困窮している人と
行動をともにして目線を同じにしないと、その人たちの本当の姿が見えないと思いました。

--生活保護を受給した主人公をバッシングするのが、娘の同級生の親で
シングルマザーというのが印象的です。この人も生活が決して楽ではないはずなのに。

さいき:「弱い人が弱い人を叩く」というのが今の現実なんです。生活保護をバッシングしている
ネットでは、「俺も苦しいのに生活保護もらって楽しやがって」という意見が非常に多いのがショックでした。
ここ数年ずっと「自己責任論」がやかましくいわれていて、「助けを社会に求めるのは恥ずかしいこと」と
刷り込まれているんじゃないでしょうか。真面目に働いていても生活が苦しいのは自分のせいで、
社会の構造のせいだとは思わないから、生活保護という助けを利用する人が許せない。
しかも、生活保護の報道といえば不正受給ばかり。実際は悪意のない「収入の申告忘れ」も
不正受給にカウントされていて、それでも生活保護費全体のわずか0.4%にすぎないのに。

--12月に改正生活保護法と自立支援法が成立しました。さいきさんの目にはどう映っています?

さいき: 生活保護制度自体は、きちんと設計されたシステムだと思います。それが恣意的な運用で
ゆがめられていて、申請が窓口で拒否されたり、さまざまな圧力を感じさせ申請自体を
ためらわせたりしてきました。改正生活保護法は、そのゆがみが堂々とまかり通る危険をはらむものです。
成立してしまって、とても不安です。生活保護制度の正しいあり方、そして不正受給報道ばかりで
世間に伝わっていない、困窮している人たちの本当の姿を、今後も漫画で訴えていければと考えています。

 生活保護は憲法で保障された国民の権利であることを改めて理解したい。

http://news.mynavi.jp/news/2013/12/27/377/

続きを読む




sokuhoudesuga at 11:33コメント(0) この記事をクリップ!

【コミケ85】2日目の来場者数は16万人 昨年から1万人減少

1:2013/12/30(月) 20:33:03.83 ID:
東京ビッグサイトで開催されている日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット85」が
2日目となる30日を迎え、来場者は12年冬の2日目より1万人少ない16万人だった。

30日は、同人ゲームから生まれた作品群「東方Project」やオンラインゲーム、芸能など
約1万1700サークルが出展した。特に人気を集めたのは、ブラウザーゲーム「艦隊これくしょん」で、
同人誌作品が集まった東館の1~3ホールは正午近くになっても、館内が混み合うため各所に
一方通行の通路を設けた。また人気サークルには、購入希望者が次々と並び、600メートル以上の
列ができた。

企業ブースは初日に比べるとやや落ち着いたものの、アニプレックスブースの「魔法少女
まどか☆マギカ」グッズは正午ごろに完売するなど、人気作の商品は次々と売り切れた。
KADOKAWAのメディアファクトリーブースでは、混雑を避けるため、配布を企業ブースの外で
実施するなどした。

コミックマーケットは、マンガや小説、ゲームソフトなどさまざまなジャンルの創作物を扱った
同人誌の即売会。75年から始まり、現在は夏と冬の年2回開催され、1日の動員数は最大20万人、
毎回50万人以上が訪れる国内最大級のイベントとして知られる。最終日の31日は、創作系と
呼ばれるジャンルがそろい、同人ソフトなどを扱う約1万1500サークルが参加する。

MANTANWEB
http://mantan-web.jp/2013/12/30/20131230dog00m200067000c.html

続きを読む




sokuhoudesuga at 11:33コメント(0) この記事をクリップ!

最新記事

ページトップ