2009年07月27日

「アクロス・ザ・ユニバース」4

51BT5QaJdSL__SL500_AA240_DVD鑑賞したのは、もう2ヶ月前ぐらいのことですね。感想を載せる機会を逃してました(笑)
ビートルズの名曲の数々を出演者が歌うところと、独創的なヴィジュアルが見所でしょうね〜。
なかなかナイスな青春物です。

「アクロス・ザ・ユニバース」(2007)
監督 ジュリー・テイモア
出演 エヴァン・レイチェル・ウッド/ジム・スタージェス/ジョー・アンダーソン/デイナ・ヒュークス

<ベトナム戦争時下のニューヨークを舞台に、若者たちの情熱的な生き様をビートルズのヒット曲に併せて綴った青春ミュージカル。60年代、イギリスからアメリカへ渡った青年・ジュードは地元の学生たちと共同生活を始めるが…。>

イギリス・リバプールの造船所で働くジュードが、米兵だったというまだ見ぬ父に会うためアメリカへと渡るところから始まり、恋と友情を繰り広げるという物語ですが、やはり、ビートルズの名曲の数々を出演者が歌うところですね、この映画の魅力は(そうじゃ、なかったら、観てない可能性大です・笑)

『マンマ・ミーア!』の時のアバもそうですが、こういった映画では、歌詞をじっくりと聴くことができるところがいいですね。
今まで、歌詞を知らずにノリで聴いてたところがありますので(ローリング・ストーンズなどもそうですね。)

青春ミュージカルですが、独創的なヴィジュアルも、一風変わってますね〜。幻想的で面白いです。

反戦運動に傾いていく若者の姿など、いかにもベトナム戦争の影を感じます。世界中が、そういう流れだったんでしょうね。若者の熱気が凄い。

ジュード役のジム・スタージェスは、『ラスベガスをぶっつぶせ』で見かけましたね。どことなく、ポール・マッカートニーの若い頃に似てるような。

ジュード・・・・そう、ビートルズの名曲「ヘイ・ジュード」でしたね。歌が流れる場面まで、恥ずかしながら気付かなかった(何てことだ・笑)

以前はミュージカルは、苦手でしたが(「何で、こんなところで歌になるかな〜?」という思いに溢れてました・笑)、最近は、結構、観ることができるようになってきました。
歌も感情を表現する大きな力になり得ますもんね。

ナイスな青春ミュージカルでした。

 <予告編>


映画のお友達。。。。。(HP版)

sokura3 at 00:07│Comments(2)TrackBack(2)ミュージカル | 洋画−ドラマ

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1. 「アクロス・ザ・ユニバース」  [ 或る日の出来事 ]   2009年08月08日 09:04
待ってました。劇場未公開になるのかとさえ思っていました。(詳しくはこちらを。)
2. アクロス・ザ・ユニバース - ACROSS THE UNIVERSE -  [ むーびーふぁんたすてぃっく ]   2010年03月10日 18:02
「アクロス・ザ・ユニバース - ACROSS THE UNIVERSE -」 感想 すばらしい!!!! ビートルズの名曲、33曲をストーリー化したミュージカル映??.

この記事へのコメント

1. Posted by ボー   2009年08月08日 09:08
5 これは去年のマイベストです。
私がビートルズ好き、ミュージカル好きで、映画のビジュアルもテイモア監督らしいユニークさ。
楽しめました!
2. Posted by チェズ   2009年08月08日 15:04
5 ボーさんのブログを観て観ようと思ったのですが、ボーさん好きだろうな〜と思いましたよ(笑)

私はビートルズ好きということで観たのですが、本来、ミュージカルは苦手なんですよね〜。
最近は、変わってきていますけど(笑)

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