2018年06月19日

阿部淳写真集『2016〈下〉』 (VACUUM PRESS、2018年6月10日発行)

阿部淳写真集『2016〈下〉』
VACUUM PRESS/2018年6月10日発行
B5変型/並製/モノクロ
120ページ/写真点数:116点
定価 : 2400円 + Tax
* 著者署名本
阿部淳の2016年撮影の作品を纏めた写真集。上下2巻本の下。

sokyusha at 15:50|Permalink 写真集新刊 

阿部淳写真集『2016〈上〉』 (VACUUM PRESS、2018年6月10日発行)

阿部淳写真集『2016〈上〉』
VACUUM PRESS/2018年6月10日発行
B5変型/並製/モノクロ
120ページ/写真点数:116点
定価 : 2400円 + Tax
* 著者署名本
阿部淳の2016年撮影の作品を纏めた写真集。上下2巻本の上。

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郷津雅夫写真集『New York』 (禅フォトギャラリー、2018年4月28日発行)

郷津雅夫写真集『New York』
禅フォトギャラリー/2018年4月28日発行
B5変型/上製/152ページ
定価:5400円 (税込)
『郷津初期の写真作品をまとめた特装版写真集。1971年にブルックリンに移り住み 撮りはじめたのが本書に収録の「Windows」シリーズ。ダウンタウンの移民地区に暮らす人々がパレードを窓から見下ろす様子を、窓枠を中央に据える形 式的な構図で撮影している。他にも、ダウンタウンに暮らす人々の姿を定点撮影した「264 Bowery Street」、「Harry’s Bar」の両シリーズも収録。「郷津雅夫展」(安曇野市豊科近代美術館 2018年4月28日〜6月3日)にあわせ刊行された。』(版元の紹介より)




sokyusha at 15:44|Permalink 写真集新刊 

郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』 (禅フォトギャラリー、2018年4月28日発行)

郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』
禅フォトギャラリー/2018年4月28日発行
B5変型/並製/80ページ
定価:3024円 (税込)
「郷津雅夫展」(安曇野市豊科近代美術館 2018年4月28日〜6月3日)カタログ。
『本書収録 の「Windows」シリーズは、廃墟のレンガや窓枠を用いたインスタレーション作品の原点となった写真作品。同じく郷津初期の写真作品で、ニューヨーク のダウンタウンに暮らす人々の姿を定点撮影した「264」、「ハリーズ・バー」の両シリーズも収録。「ツインタワー」を含む屋外インスタレーション作品を はじめとした立体作品はカラーで収録。巻末には、ニューヨークを拠点に活動するアーティストTed Riedererによる寄稿文を日英にて掲載している。』

sokyusha at 15:44|Permalink 写真集新刊 

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』 (ふげん社、2018年5月12日発行)

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』
ふげん社/2018年5月12日発行
A4/並製/88ページ
企画・デザイン:長尾 敦子(BookPhotoPRESS)
定価:3700円+TAX
『夫と娘二人、猫と暮らす作家が、夢と現実が交錯する摩訶不思議でユーモラスな世界を、情感豊かに捉えました。妻として、母として、写真家として葛藤を抱える日々で、「夢」は幸せの象徴でもありました。思考の枠を解き放つ「吉夢」の豊穣な世界を、ご堪能ください。』(版元の紹介より)

『白から黒へためらいながら歩いて行って
 眼から魂へ一瞬で飛ぶ
でも心は気づかない
 自分が誰の夢を証ししたのか』
(「キチムは夜に飛ぶ」に寄せて うつってる より 谷川俊太郎)
 
『「キチム、キチム、キチムは よるに とぶ」 
夢と現実が交錯する2歳の長女が、あるとき口ずさんだ。
キ、チ、ム。
耳慣れない響き。まるで呪文のようだ。
「きちむ」は「吉夢」。
「縁起の良い夢」「幸先の良い夢」という意味があることを後に知った。
この言葉を当時の彼女が知る由も無く、突然口にしたこの言葉が、
未来のお告げのように、朧げだけれど確かな明かりに見えた。
吉夢のイメージは、
毎日繰り返される日常、時に味わう非日常の断片をすくい続ける。
これまでもこれからも。
私は何を見るのだろう。』(作家テキストより)
 


sokyusha at 15:43|Permalink 写真集新刊 

2018年06月07日

Maki 写真集「いづく〜Japan Somewhere」(禅フォトギャラリー、2018年刊)

Maki 写真集「いづく〜Japan Somewhere」
禅フォトギャラリー/2018年刊/500部
280 x 190mm/並製/モノクロ/144ページ/作品点数96点
定価 : 6000円(税込)* 著者署名本

フランス・マルセイユ出身の写真家Makiによる日本を舞台にした新刊写真集『いづく』は、彼が2001年から2015年にかけて日本中を旅し、現代日本が持つ矛盾を孕んだその側面を記録した作品集。(出版社説明文より)


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sokyusha at 14:07|Permalink 写真集新刊 

石毛優花写真集『molt』 (私家版、2018年刊)

石毛優花写真集『molt』
私家版/2018年刊
カラー/29cm × 20.2cm
40ページ/写真点数:35点
定価:2400円(税込)

自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。


sokyusha at 13:54|Permalink 写真集新刊 

2018年06月05日

堀川仁写真集『三保』 (蒼穹舍、2018年6月3日発行)

堀川仁写真集『三保』
蒼穹舍/2018年6月3日発行
A4変型/上製/装幀:加藤勝也/500部
モノクロ/60ページ/写真点数:29点
定価:3500円+TAX 

清水市生まれで今も生活する著者が自転車に乗って巡る地元である三保の風景を捉えた写真の数々。日々の何気ない姿が繰り広げられる中には、世界的景勝地三保の松原もここに在ることが含まれるが、それすらもその視線のさりげなさに吸い込まれていく堀川仁最初の作品集。
堀川仁写真集『三保』

堀川仁写真集『三保』1

堀川仁写真集『三保』2

堀川仁写真集『三保』3

堀川仁写真集『三保』4

堀川仁写真集『三保』5

堀川仁写真集『三保』6


sokyusha at 14:46|Permalink 蒼穹舎新刊 

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 6』 (私家版、2018年4月発行)

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 6』
私家版/2018年4月発行
A5横/並製/カラー/32ページ
定価 800円 + TAX

好評の公園遊具シリーズ第6弾!
木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 6』

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 6』1

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 6』2

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 6』3


sokyusha at 14:21|Permalink 写真集新刊 

西村多美子写真集『旅人』 (禅フォトギャラリー、2018年5月10日発行)

西村多美子写真集『旅人』
禅フォトギャラリー/2018年5月10日発行
A4変型/並製/500部
120ページ/写真点数:60点
定価:4400円 (税込)

『写真家・西村多美子が今回出版する写真集は、彼女が写真を始めた1968年頃から80年代までに撮影された写真からセレクトした60点のモノクローム作品で構成されている。その中には今まで一度も公開されなかった未発表作も含まれている。列車の車窓から見た風景、港に佇む漁船、浅草の大道芸人、大雪に覆われる内灘砂丘、そして自身の自宅や近しい人たちの写真など。西村にとって、「旅」とはすなわちスナップショットのことであり、東京にいてもどこにいても常に「旅」という気持ちでスナップを撮ることである。出会う光景に淡々と向き合い、見つめ、そして暗室で現像する。このスタンスは数十年たった今もこれから先も変わらない。』(出版社説明文より)

『「旅人」は1968年から1980年頃に撮影した1500枚ほどのプリントからセレクトしたものである。自分自身が生きてきた時間と空間が靄のように浮上してくるような思いがする。
撮影して、暗室でフィルムをリールに巻き、深バットでカタカタと現像する。ベタ焼きを作り、セレクトしてプリントする。これも数十年変わらない。現像液の中でじわっと像が現れ黒が締まってくる。撮影した対象物が暗室作業でどのように現れてくるのか、その時間と工程が好きなのだ。
フィルムが手に入る限り、写真はフィルムで撮り続けたい。
80年代、90年代、2000年から現在に至るまでを、「続・旅人」「あれからの旅人」・・・とつなげていこうと思っている。』(西村多美子)

西村多美子写真集『旅人』

西村多美子写真集『旅人』1

西村多美子写真集『旅人』2

西村多美子写真集『旅人』3

西村多美子写真集『旅人』4




sokyusha at 14:07|Permalink 写真集新刊 

吉野英理香写真集『MARBLE』 (タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム、2018年発行)

吉野英理香写真集『MARBLE』
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム/2018年発行
27.2×21cm/並製/40ページ/掲載図版:24点
金子隆一によるテキスト収録(英語・日本語)
価格:3000円+TAX
『「 MARBLE(マーブル)」は、「光の中できらめく結晶石」を意味するギリシア語 MARMARONに由来する大理石のことです。
石灰岩が、熱で変成して再結晶した、美しく輝く石。
石の中で、異質なものがフュージョンする。
バニラ色の石の表面上に、いくつもの緩やかな線が描かれ MARBLE模様が生まれます。
私がカメラを向けるのは、日々のなかにあります。
レンズを通した光が結ぶイメージは、虹のかけらのようにフィルムに感光される。
瞬間が永遠になり、かけがえのない時間が、印画紙の上に浮かび上がります。
「 MARBLE 」は、複雑で、魅惑的な時間の象徴です。
私にとって、自由と希望を見出すカギのようでもあります。
美しい響きに魅せられてイメージを想起し、写真で表現してみようと思いました。
ほんの少しでも、ニュアンスを写すことができていれば幸いです。
レンズを通して見た光の結晶。
私の欲望が、白い印画紙の上に緩やかな線を描く。』(吉野英理香)
吉野英理香写真集『MARBLE』

吉野英理香写真集『MARBLE』1

吉野英理香写真集『MARBLE』2

吉野英理香写真集『MARBLE』3



sokyusha at 13:53|Permalink 写真集新刊 

千葉桜洋写真集『指先の羅針盤 -Wander in the Silence-』 (asterisk books、2018年5月15日発行
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千葉桜洋写真集『指先の羅針盤 -Wander in the Silence-』
asterisk books/2018年5月15日発行

ダブルトーン/並製、雁垂れ表紙/26.0×21.0cm
デザイン:庄司誠
96ページ/作品掲載数:51点
価格:2800円+TAX
『暗室の中で印画紙から浮かび上がる写像と向き合っているうち、かつて親達が聞こえない私に、指さしながら言葉を繰り返し教えていた日々が蘇ってきた。もしかしたら、言葉が身に染み込んでくる前に私がみえていたものを、息子もまた感じているのかもしれない。』(本文中より抜粋)
千葉桜洋写真集『指先の羅針盤』

千葉桜洋写真集『指先の羅針盤』1

千葉桜洋写真集『指先の羅針盤』2

千葉桜洋写真集『指先の羅針盤』3


sokyusha at 13:41|Permalink 写真集新刊 

2018年05月31日

CHRISTER JARESLATT 写真集「TOYUKO」(SNAPSHOT、2012)

CHRISTER JARESLATT 写真集「TOYUKO」
SNAPSHOT/2012年刊
17.5cm x 24.5cm/並製/カラー/160ページ
定価 : 2000円(税込)

スウェーデン在住の写真家CHRISTER JARESLATTが「A NON REAL LIFE LOVE EXPERIENCE」をテーマに日本を訪れた際の印象と心象を写真に記録した作品集です。

CHRISTER JARESLATT オフィシャル・サイト
http://www.jareslatt.se/

写真集「TOYUKO」に関して詳しく書かれています。是非ご参照ください。
http://www.jareslatt.se/toyuko/

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sokyusha at 17:28|Permalink 写真集新刊 

2018年05月24日

水島貴大 写真集「Long Hug Town」(stairspress、2018)

水島貴大 写真集「Long Hug Town」
stairspress/2018/1000部
編集 edit : 宛超凡 Wan Chaofan
18.2cm x 12.8cm/並製/カラー/176ページ
定価 : 3600円(税込)※著者署名入

愛着の深い東京・大田区を中心に夜の路上を彷徨いながら人間の底知れないエネルギーや感情を全身感覚で掬い取る。場所が発散する空気とそこに生きる人々の関係を定着させ、そこへ自身の記憶や経験も共振させる。ストリートを生活の場とするような老若男女が一つの巨大な生命体のように活写される水島貴大の写真には、少年時代から放浪を繰り返し、未来への準備など無く、吹きっさらしの存在だけが許されていた頃の自分の思い出も滑り込む。「スナップショットには多くのものが蠢いているのが見える。溺れる男が目にするように、人生のすべてが数秒の中に見えているように思える」(ウィリアム・クライン)
スナップショットは人生の縮図である。そこには過去に起こった出来事やかつて会った人々や生きられた場所の記憶が、現在に生きる孤独な人々の心に何重にも上書きされてゆく。

伊藤 俊治 (美術史 / 東京藝術大学先端芸術表現科 教授)(出版社サイトより)

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sokyusha at 19:09|Permalink 写真集新刊 

2018年05月22日

土田ヒロミ写真集『自閉空間』 (禅フォトギャラリー、2018年4月13日発行
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土田ヒロミ写真集『自閉空間』
禅フォトギャラリー/2018年4月13日発行
26.4×22.5cm/上製
96ページ/写真点数:71点
定価:7000円 (税込)
『1971年、第八回太陽賞を受賞し土田ヒロミの写真界への華々しいデビューを飾っ た「自閉空間」。その後「俗神」や「砂をかぞえる」「ヒロシマ」など、次々と代表作となる作品を発表し、土田は写真家として大成していったが、「自閉空 間」はほとんど人の目に触れることはなく、知る人ぞ知る作品となっていった。この記念すべき処女作を土田が当時撮影したネガから再編集し、今回新たに写真 集として生み出したのが本作。若き土田のエネルギー迸る渾身の作品群が約半世紀もの時を経て再び蘇る。』(出版社説明文より)
土田ヒロミ写真集『自閉空間』

土田ヒロミ写真集『自閉空間』1

土田ヒロミ写真集『自閉空間』2

土田ヒロミ写真集『自閉空間』3

土田ヒロミ写真集『自閉空間』4


sokyusha at 14:08|Permalink 写真集新刊 

清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』 (私家版、2018年6月1日発行
)

清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』
私家版/2018年6月1日発行
A4/中綴じ/限定50部
28ページ/写真点数:25点
定価:1000円 (税込)
清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』

清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』1

清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』2

清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』3



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地現葉子写真集『emu』 (m.s.s.books、2018年4月12日発行)

地現葉子写真集『emu』
m.s.s.books/2018年4月12日発行
A4横/ハードカバー
88ページ/写真点数:79点
定価:3,800円+TAX 著者署名本
地現葉子写真集『emu』

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地現葉子写真集『emu』2

地現葉子写真集『emu』3

地現葉子写真集『emu』4

地現葉子写真集『emu』5


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2018年05月15日

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』 (私家版、2018年4月20日発行)

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』
私家版/2018年4月20日発行
カラー/A5判/並製/96ページ/写真:77点
定価 : 2500円+TAX
『住宅の建替えやリフォームにより造り付けの浴槽がユニットバスに変更され不要になり、浴槽の特性である高い機能性・耐久性・耐候性を生かしながら屋外で捨てられるように再利用され続けています。
私は日本各地で見受けられ・見過ごされているこの存在に着目して、2009年より撮影を進めてきました。』(あとがきより)
牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』1

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』2

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』3

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』4


sokyusha at 16:13|Permalink 写真集新刊 

2018年05月08日

森山朝子画集『Schatztruhe』 (森山大道写真財団、2018年5月10日発行)

森山朝子画集『Schatztruhe』
森山大道写真財団/2018年5月10日発行
写真:森山大道/モデル:プリシラ
B5変型/並製/カラー/50ページ
定価:1500円 (税込) ※ 奥付に森山大道署名入り


森山大道氏の次女カラーマーカーアーティスト「ASA」こと森山朝子の第2作品集。
森山朝子画集『Schatztruhe』

森山朝子画集『Schatztruhe』2

森山朝子画集『Schatztruhe』3

森山朝子画集『Schatztruhe』4

森山朝子画集『Schatztruhe』5

森山朝子画集『Schatztruhe』1


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2018年05月01日

小原佐和子写真集『神の真庭』 (蒼穹舍、2018年5月12日発行)

小原佐和子写真集『神の真庭』
蒼穹舍/2018年5月12日発行
A4変型/上製/装幀:塚本明彦/600部
モノクロ/74ページ/写真点数:66点
テキスト:岡谷公二「日本の神の森」収録
定価:3600円+TAX 
『久高島は沖縄県知念村にある周囲約8キロメートルの南北に細長い島で、琉球の祖神アマミキヨが初めて降り立った琉球王朝開闢の地とされている。「神の島」と呼ばれるこの島には、古くから御嶽(うたき)と呼ばれるニライカナイから神や祖先が来訪するとされる場所が島中に点在する。神は島のあちこちに立ち現れ、人びとの生と死を見つめ続けてきたのかもしれない。彼らの生活とその祈りは形を変えながらも、この島では綿々とつづいていた。』(テキスト「神の真庭」より抜粋。)

小原佐和子写真集『神の真庭』

小原佐和子写真集『神の真庭』1

小原佐和子写真集『神の真庭』2

小原佐和子写真集『神の真庭』3

小原佐和子写真集『神の真庭』4


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2018年04月24日

小川康博写真集『By the Sea』 (私家版、2018年発行)

小川康博写真集『By the Sea』
私家版/2018年発行
29.6×36.8cm/カラー/装幀:加藤勝也
中綴じ/17ページ/写真点数:13点
定価:1500円 (税込) * 著者署名本
富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1で2018年2月16日〜22日に開催された小川康博写真展「日本海沿い」に合わせて制作された写真集。
『日本海沿岸の風景が好きで、ここ数年、カメラ片手にこの地方への旅を繰り返してきました。日に数本しか来ないローカル線や路線バス、雑魚寝フェリーを乗り 継ぎながら、行き当たりばったりの一人旅。何かテーマがあって旅をしてきた訳ではないけれど、旅を続けて見えてきたのは、日本海沿岸の風土を彩る「ジャパ ニーズ・カラー」の深みのある美しさでした。
愛機X-Pro2で捉えた、日本海沿いの色彩の風景をどうぞお楽しみください。』(展覧会のサイトの作者のコメントから引用)
小川康博写真集『By the Sea』

小川康博写真集『By the Sea』1

小川康博写真集『By the Sea』2

小川康博写真集『By the Sea』3

小川康博写真集『By the Sea』4

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2018年04月12日

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 04 中田島砂丘』 (yukimaru books、2018年3月1日発行)

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 04 中田島砂丘』
yukimaru books/2018年3月1日発行
12.6×19.6cm/中綴じ/モノクロ
48ページ/デザイン:山口言悟
定価 :860円 (税込)

毎回好評の田山湖雪 著 写真誌「ちてんち」シリーズ最新号『04 中田島砂丘』が入荷いたしました!今回は浜松の凧揚げ合戦がテーマ、初夏の風物詩を一足はやくおとおどけ!たこたこ新聞やコレクションなどページもあります。今回も「写真・図版・文章」から構成された、見応え十分な素晴らしい内容になっています。毎回少部数の入荷となりますのでお早めにどうぞ。

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小平雅尋 写真集 「在りて在るもの」(タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム刊、2018年)

小平雅尋 写真集 「在りて在るもの」
TIGP/2018年年刊
光田ゆりによるテキスト収録(英語・日本語)
19cm x 19cm/中綴じ/モノクロ/写真点数、36点/48ページ
定価 : 2600円 + TAX

気の向くままに撮り歩いていると、理由はわからないが眼が引き付けられることがある。違和感を覚えながらもカメラを構え、幾つかのダイアルを操作 しながら心の的を絞ってゆく。何故私はそれを見たのだろうか。気が付けばすでにそれを見ていたし、今もまだ見ている。こんなとき大抵は「気が向いた」とい う言葉で済ませるかもしれないが、よくよく考えるとこれは恐ろしいことだ。気が向いたのは本当に私なのだろうか。そもそも私はその対象をどのように見始め たのだろう。眼が捉えてから物事に気付いている事実に動揺する。私の意識が気付く前に、視野を見渡し事態を把握する<何か>がいる。意識にそれを見ろ、判断しろと促し続ける、もう一つの隠れた存在。
小平雅尋(ギャラリー・ステートメントより)

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sokyusha at 17:52|Permalink 写真集新刊 

2018年04月03日

成合明彦写真集『宍道湖風景』 (蒼穹舍、2018年3月18日発行)

成合明彦写真集『宍道湖風景』
蒼穹舍/2018年3月18日発行
A5変型/上製/装幀:加藤勝也/250部
カラー/64ページ/写真点数:60点
定価:2300円+TAX ※ 著者署名本

2016年1月28日〜2017年1月15日に撮影された宍道湖風景を纏めた著者9冊目、蒼穹舍では4冊目の作品集。
成合明彦写真集『宍道湖風景』

成合明彦写真集『宍道湖風景』1

成合明彦写真集『宍道湖風景』2

成合明彦写真集『宍道湖風景』3

成合明彦写真集『宍道湖風景』4


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2018年03月20日

Li Zhaohui写真集『SPECIMEN, human organs under a ruler
』 (Bromide Publishing House、2017年6月発行)

Li Zhaohui写真集『SPECIMEN, human organs under a ruler
』
Bromide Publishing House/2017年6月発行
モノクロ/上製/64ページ/写真点数:22点/500部限定
定価:3800円(税込)* ナンバリング入り
フランス人のAlexandre Jutard-Verdonが2016年に北京を拠点(会社の登記は香港)に始めた出版社Bromideから中国人作家Li Zhaohuiの作品集。

『私が撮ったのは、生きている人から切り取ったばかりの、生々しい身体の一部です。そのほとんどは手術中に取り除かれた内蔵です。私は。イメージの下部に定規を置いただけ。それ以外に何も手を加えていません。
被写体の見た目に惑わされずに、そこからさらに一歩踏み込んでイメージの暗示する意味を読み取ることができるように、あえて強烈な視覚的刺激を和らげてくれるソフトライトを使い、モノクロフィルムで撮影しました。(以下略)
リー・チャオフィ』(まえがきの日本語訳ページより抜粋)

Li Zhaohui写真集『SPECIMEN』

Li Zhaohui写真集『SPECIMEN』1

Li Zhaohui写真集『SPECIMEN』2

Li Zhaohui写真集『SPECIMEN』3


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Bing Nv写真集『EMBERS』 (Bromide Publishing House、2016年9月発行)

Bing Nv写真集『EMBERS』
Bromide Publishing House/2016年9月発行
カラー&モノクロ/上製/
96ページ/写真点数:107点/500部限定
定価:3800円(税込)* 著者署名本、ナンバリング入り
フランス人のAlexandre Jutard-Verdonが2016年に北京を拠点(会社の登記は香港)に始めた出版社Bromideから中国人作家Bing Nvの作品集。

『これは苦痛の日々の記録です。未熟な心はさまよううちに 美しい仮面をまとわせることで
醜い現実と向き合えるようになりました。これは私の16〜18歳の軌跡です。』(まえがきの日本語訳ページより)
Bing Nv写真集『EMBERS』

Bing Nv写真集『EMBERS』1

Bing Nv写真集『EMBERS』2

Bing Nv写真集『EMBERS』3

Bing Nv写真集『EMBERS』4


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2018年03月13日

佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』 (私家版、2018年3月1日発行)

佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』
私家版/2018年3月1日発行
A5変型/中綴じ/モノクロ/32ページ
写真点数:30点/200部
定価:1800円(税込)* 著者署名本
展覧会開催の為に2017年11月に滞在したベルリンで撮影した写真を纏めた写真集。
佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』

佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』1

佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』2

佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』3

佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』4


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2018年03月08日

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』(PHOTO STREET、2017)

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』
PHOTO STREET/2017年刊
A4判/並製/カラー/ケース/76ページ
定価 : 2500円 + TAX * 著者署名本

昨年、2017年10〜11月photographers' galleryにて開催された展覧会「PROSPECTS Vol.2」にあわせて刊行されました、川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』が入荷いたしました。北九州から中国、四国、近畿まで瀬戸内海を囲む小都市の片隅の光景を精緻に切り取った「PROSPECT」シリーズ第二弾です。川口和之写真集『PROSPECTS Vol.1』も在庫がございますので合わせて是非ご覧ください。
川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』1

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』2

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』3

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』4


sokyusha at 17:35|Permalink 写真集新刊 

広瀬耕平 写真集「欲視録」(禅フォトギャラリー、2018)

広瀬耕平 写真集「欲視録」
禅フォトギャラリー/2018年刊
25.8cm x 19.0cm/並製/箱/160ページ/作品点数、79点
定価: 6400円(税込)* 著者署名本

国内外で精力的に活動する写真家広瀬耕平。初の作品集となる本作は、眼前に広がる都市、日常にある潜在的な無意識や実態を引き出そうと試みたモノクロームのシリーズ。「2000年に近い頃か、東京へと流れ着いた。いつ上京したかも記憶が薄れてしまっているくらい、あの頃のことを忘れたかったのかもしれない。それ から私はいくつかの仕事をしながら、時間を見つけては東京の街を、時には日本中を巡り、野宿をしながら写真を撮り続けていた。自分のことを知らない人と関 わり、新しい自分を一から作りたかったのだろうが、気がつけば世の中も、自分自身さえも突き放していた。なぜ人は生き、なぜ人は存在するのか、今となって は考える必要のないことすら考えていた時期もある。ただ、カメラを通して世の中を客観視できるようになって、様々なことを受け入れることができた。振り返ってみると、わずかばかりの人生を歩んできただけなのに、多少の知識や煩悩によって物事を表面的に判断したり、都合良くとらえていることに気 づかされる。目の前のことを視ているつもりが、視られていると気づいた時、一切皆空の世のすべてを受け入れ、知らずに目を背けていた本来あるべき姿、実体 なき実体が眼前に広がるだろう。」(作者あとがきより) 出版社説明文より
広瀬耕平写真集『欲視録』

広瀬耕平写真集『欲視録』1

広瀬耕平写真集『欲視録』2

広瀬耕平写真集『欲視録』3


sokyusha at 16:52|Permalink 写真集新刊 

ジョン・サイパル 写真集「随写」(禅フォトギャラリー、2017)

ジョン・サイパル「随写」
禅フォトギャラリー/2017年刊
18.2cm x 25.7cm/並製/モノクロ/56ページ/作品点数、52点
定価: 3800円(税込)

アメリカ・ネブラスカ州出身で、2004年より日本に住む写真家ジョン・サイパルの『Tokyo Camera Style』(Thames & Hudson, London)に続く待望の2作目の写真集。この「随写」シリーズのルーツは、もともと2010年頃に”An Endless Attraction”というタイトルの展覧会で発表したのが始まりだった。日本語で言うと「永遠の魅力」か、「永遠の誘惑」という感じ。直接過ぎるかも しれないけど、彼女と写真に対して完璧に表現できていると思った。特に「永遠」の部分。写真は人生じゃないといけないんだ。シャッターを押しながら、愛、人生、写真、それぞれを区別できなくなってきた。でもこれでいいんだ。私が見たい写真を飽きずに撮る。「随写」は自分で作ったことばだ。ドナルド・リッチーの『A Tractate on Japanese Aesthetics』という本で日本のエッセイである「随筆」の説明を初めて読んだ時、こんなことが書いてあった。「作家の支配的な心を後から筆がフォ ローするのではなく、筆が心をリードするものだ」。それで随筆の「筆」をとって、写真の「写」を勝手にくっ付けてみた。カメラはなかなかいい筆になる。(出版社説明文より)
ジョン・サイパル写真集『随写』

ジョン・サイパル写真集『随写』1

ジョン・サイパル写真集『随写』2

ジョン・サイパル写真集『随写』3

ジョン・サイパル写真集『随写』4




sokyusha at 16:39|Permalink 写真集新刊 

2018年03月06日

笠原美智子『ジェンダー写真論 1991-2017』 (里山社、2018年2月26日発行)

笠原美智子『ジェンダー写真論 1991-2017』
里山社/2018年2月26日発行
四六判/並製/416ページ/装丁:服部一成+佐藤豊
定価:2700円+TAX

『女性やLGBT の写真家、現代美術作家たちはどのように社会と対峙したか。東京都写真美術館の学芸員としてジェンダーの視点から写真、現代美術と社会の関わりを問い続け たパイオニアである著者の、1991 〜 2017年にかけてのテキストを豊富な図版と共に収録。フェミニズム、ジェンダーの歴史を丁寧に解説しながらダイアン・アーバス、ロバート・メイプルソー プ、シンディ・シャーマン、トリン・T・ミンハ、石内都、森栄喜、やなぎみわ、鴻池朋子他のアーティストたちの格闘を通して、社会におけるジェンダーの問題に鋭く迫る。』(版元の紹介文より)

笠原美智子『ジェンダー写真論 1991-2017』


sokyusha at 16:01|Permalink 評論/エッセイ新刊 

小原里美写真集『東京は雪』 (私家版、2018年2月16日発行)

小原里美写真集『東京は雪』
私家版/2018年2月16日発行
限定100部/A5変型/モノクロ/和綴じ
120ページ/作品点数:118点
編集・デザイン・印刷製本:小原里美
定価:2000円(税込)


『撮影期間は1996年から2018年で、東京の雪景色の日です。東京 に雪が降るのは年に2〜3回くらいで、積もってもすぐに溶けて消えてしまいます。雪が降るだけでいつもの東京の街が別世界のように見えるのが面白くて撮影 していました。面白いなという感覚を一緒に共有できたら嬉しく思います。』
『富士ゼロックスのレーザープリンターで印刷。和綴じで製本しました。一つ一つ手作りなので、限定100部です。』(小原里美)
小原里美写真集『東京は雪』

小原里美写真集『東京は雪』1

小原里美写真集『東京は雪』2

小原里美写真集『東京は雪』3

小原里美写真集『東京は雪』4


sokyusha at 14:18|Permalink 写真集新刊 

2018年02月27日

大塚浩二写真集『Empty Sky』 (蒼穹舍、2018年2月20日発行 )

大塚浩二写真集『Empty Sky』
蒼穹舍/2018年2月20日発行
A4変型/カラー/装幀:加藤勝也
上製/94ページ/写真点数:87点
定価:4000円 + TAX

「漂い流れ着いた部屋の窓からは空の文字が見えていた。
読みようによっては様々な意味を持つその文字は、塀の向こう側から
こちら側の僕を、少し背伸びをしながら覗き込んでいるように見えた。
何かを僕に問い掛けているようにも思えた。

それとも、空っぽになった今の僕を嘲笑っているだけなのだろうか?
(中略)
まるで、僕らの上にはいつでも、文字に変えられる前からの
虚空の空が広がっているかのように。」(あとがきより)
大塚浩二写真集『Empty Sky』

大塚浩二写真集『Empty Sky』1

大塚浩二写真集『Empty Sky』2

大塚浩二写真集『Empty Sky』3

大塚浩二写真集『Empty Sky』4

大塚浩二写真集『Empty Sky』5

大塚浩二写真集『Empty Sky』6



sokyusha at 17:54|Permalink 蒼穹舎新刊 

森山大道写真集『Ango (日本語版)』 (bookshop M/2017年11月9日発行 )

森山大道写真集『Ango (日本語版)』
bookshop M/2017年11月9日発行
モノクロ/17×24cm/上製、ケース付き
188ページ/写真点数:57点/ブックデザイン:町口覚
定価: 5900円+TAX
* 著者署名本
町口覚が森山大道の写真と、戦後近代文学を掛け合わせたシリーズの4作目。太宰治、寺山修司、織田作之助に続き今回は昭和22年に発表された坂口安吾の短編小説『桜の森の満開の下』と森山大道の撮り下ろしの桜の写真作品を掛け合わせている。

『虚空の下に
敬愛する二人の先人の其々の桜を、 一冊の本という空間の中で交配させてみたい、 という衝動で僕は、この本を編集し造本した。 そして、桜の花びらと 冷めたい虚空がはりつめているばかりの 書物が完成した。
何もない空間が、桜の森の満開の下にある と教えてくれた坂口安吾さん、 何もない空間を、意味なきままに埋め尽くす 半世紀前の桜の花びらと現いま在の桜の花びらを手渡してくれた森山大道さんに、 深く感謝いたします。 』(町口覚)
森山大道写真集『Ango (日本語版)』

森山大道写真集『Ango (日本語版)』1

森山大道写真集『Ango (日本語版)』2

森山大道写真集『Ango (日本語版)』3

森山大道写真集『Ango (日本語版)』4

森山大道写真集『Ango (日本語版)』5


sokyusha at 17:38|Permalink 写真集新刊 

谷口昌良写真集『写真少年1979-1988 PHOTO-BOY 1979-1988 MY ROSE PERIOD IN AMERICA』 (KURENBOH & YKG PUBLISHING/2017年発行 )

谷口昌良写真集『写真少年1979-1988 PHOTO-BOY 1979-1988 MY ROSE PERIOD IN AMERICA』
KURENBOH & YKG PUBLISHING/2017年発行
カラー/31×36cm/上製
72ページ/限定300冊
定価:12000円+TAX

蒼穹舎から2009年に刊行した「写真少年 1973-1979」に続き、作者が 1979年に高校卒業と同時に渡ったアメリカでの時代を纏めた写真集。
谷口昌良写真集『写真少年1979-1988』

谷口昌良写真集『写真少年1979-1988』1

谷口昌良写真集『写真少年1979-1988』2

谷口昌良写真集『写真少年1979-1988』3


sokyusha at 17:37|Permalink 写真集新刊 

2018年02月22日

尾仲浩二 写真集「slow boat」(Imageless、2017)

尾仲浩二 写真集「slow boat」
Imageless/2017年刊
26cm x 22.5cm/上製/モノクロ/88ページ
定価: 7400円(税込)限定800部 エディション入 ※ 著者署名本


尾仲浩二写真集「slow boat」は蒼穹舍にて2003年に出版いたしました。日本各地を旅して撮影した1983年から1999年までのモノクロ・プリントで構成されています。2008年にドイツの出版社Schaden.comからの復刻版に続き、中国のImageless出版から装幀を新たにして、このたび3rd editionが刊行されました。ハードカバー、クロス写真貼り、Wトーン・オフセット印刷、限定800部、シリアル・ナンバー入り、テキストは、日本語・英語・中国語、丁寧に美しく造本されています。元版・復刻版ともに長らく絶版になり入手困難な写真集の一冊でした。今回も少部数の販売となりますので、お探しの方は是非お早めにご検討ください。蒼穹舍では著者署名本を販売させていただいております。

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sokyusha at 17:09|Permalink 写真集新刊 

2018年02月20日

松井宏樹写真集『DOTO 4』( PINE TREE BOOKS、2018年2月16日発行)

松井宏樹写真集『DOTO 4』
PINE TREE BOOKS/2018年2月16日発行
18.0×24.0cm/中綴じ/モノクロ/
30ページ/写真点数:28点/100部
デザイン:松井宏樹
定価:500円(税込)
2016年に北海道網走へ移り住んだ作者の、2017年10月から2018年1月までに北海道東部=道東で撮影した写真を収録。
松井宏樹写真集『DOTO 4』

松井宏樹写真集『DOTO 4』1

松井宏樹写真集『DOTO 4』2

松井宏樹写真集『DOTO 4』3


sokyusha at 14:00|Permalink 写真集新刊 

2018年02月08日

WOMB magazine Vol.10 (WOMB、2017年12月30日発行)

WOMB Vol.10
WOMB/2017年12月30日発行
A4/並製/カラー/100ページ
フォトグラファー:植田真紗美/川崎璃乃
コラム/光田ゆり
定価:1500円 + TAX

WOMBmagazine最新号Vol.10が入荷いたしました。今回は、植田真紗美「海へ」、川崎璃乃「新宿夜顔人」、「女の髪と心模様」の写真作品を掲載しています。有元伸也と川崎璃乃とのポートレートをテーマにした対談も5ページにわたり掲載しています。光田ゆり(学芸員・美術評論家)による連載企画「月を見る 光を読む」では、志賀理江子「ブラインドデート」展(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)を取り上げています。見応え、読み応えのある、今までで一番ボリュームのある100ページを超える本になっています。是非お手にとってご覧ください!(バック・ナンバーも取り揃えております、ご興味のある方はお問い合わせください。)

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sokyusha at 17:07|Permalink その他の書籍/雑誌新刊 

2018年02月06日

野村次郎写真集『茜と梅』 (赤々舎、2017年11月1日発行)

野村次郎写真集『茜と梅』
赤々舎/2017年11月1日発行
24.5×20.5cm/上製/モノクロ/96ページ
アートディレクション:北尾崇
定価: 4000円+TAX

『梅林と渓流のほとり、静かに揺らぎつつ刻まれる家族の時間。
茜と梅、二つの植物の名前が寄り添う本書は、野村次郎が継続して撮影してきた家族の時間にまつわるシリーズです。
梅の原生林が残る郊外の家。幾度も現われる窓からの光景は、内側で営なまれる暮らしの濃淡を鋭く意識させます。
時系列で刻まれるポートレートは、最も身近な人びとでありながら、静かに張りつめ、微かな傾きを予感させます。
死のような出来事すら、そこを流れる時間そのものを際立たせる── カメラは、抗いようのないその力を写しながら、同時に、響き合う生命体に反応します。
噴き上げるような梅の花、水の渦、雪のなかの犬、見つめ返す女性......。
存在の危うさこそが光となる、野村次郎、珠玉の写真集。』(版元の紹介文)


野村次郎写真集『茜と梅』

野村次郎写真集『茜と梅』1

野村次郎写真集『茜と梅』3

野村次郎写真集『茜と梅』4

野村次郎写真集『茜と梅』5


sokyusha at 17:17|Permalink 写真集新刊 

安村崇写真集『1/1』 (OSIRIS、2017年12月15日発行)

安村崇写真集『1/1』
OSIRIS/2017年12月15日発行
A3判変型/上製/カラー/ 132ページ/収録写真:111点
ブックデザイン:服部一成
定価:9000円+TAX

安村崇2冊目となる待望の写真集!《1/1》シリーズの集大成。
和英併記のエッセイ、清水穣「イクイヴァレント2017  安村崇《1/1》によるスティーグリッツの再解釈」と安村崇「《1/1》について」を収録。
安村崇写真集『1/1』

安村崇写真集『1/1』1

安村崇写真集『1/1』2

安村崇写真集『1/1』3

安村崇写真集『1/1』4


sokyusha at 15:10|Permalink 写真集新刊 

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』 (風人社、2018年3月1日発行)

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』
風人社/2018年3月1日発行
A5判/並製/カラー/ 96ページ
装丁:marble arch
定価:1400円+TAX

大好評だった『東海道中床屋ぞめき』の床屋写真集、第2弾。気ままに探して、歩いて撮った床屋さん、94枚。林さんの床屋ワールド全開です。(版元の紹介文)

『今回は前作の「東海道中床屋ぞめき」と違い地域シバリは無く、ちょっと中山道を歩 いてみたり、以前旅先で見つけた床屋さんを再訪してみたり、知人やインスタグラム のフォロワーさんに情報もらってみたりというように、気分次第でマイ「トコヤ・ロ ード」を旅してみました。 情報頂いた皆さま、撮らせて頂いた店主さま、有難うございます。』(林朋彦 あとがきより)
林朋彦写真集『トコヤ・ロード』

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』1

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』2

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』3

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』4


sokyusha at 14:58|Permalink 写真集新刊 

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』 (風人社、2015年4月1日発行)

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』
風人社/2015年4月1日発行
A5判/並製/カラー/ 96ページ
定価:1400円+TAX
『写真集「東海道中床屋ぞめき」には、2012年5月から2014年12月まで日本橋から京都までを探し歩いて撮った床屋さん86軒の中から、92枚の写真が収められています。一軒一軒が個性的な床屋さん、みなそれぞれ長い年月を経て店主の好みに染まって行った姿は、まるで王国のようでもあります。
ほとんどの写真には人物が写っていませんが、昨年新宿エプサイトギャラリーで開いた同名の写真展を見に来た方の中には、逆に店にまつわるストーリーが思い浮かんだらしく、実在の俳優などをキャスティングして語って下さったこともありました。
ご存知かとは思いますが、「ぞめき」とは「ヒヤカス」ことであり、文字通り東海道をブラブラしながら、気に入った床屋さんをヒヤカスようにして撮り歩いてきました。
まだ撮ってからそんなに経ってはいないのですが、3軒の店舗が取り壊されたようです。撮った写真を送ったら非常に喜んで頂き、改めて写真で記録することの必要性を感じています。
また、この写真集を見て、記録以上のモノを感じて頂ければ幸いです。』(林朋彦)
林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』1

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』2

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』3


sokyusha at 14:57|Permalink 再入荷 

2018年02月02日

山田省吾写真集『徒人日記』 (VACUUM PRESS、2018年1月8日発行)

山田省吾写真集『徒人日記』
VACUUM PRESS/2018年1月8日発行
22.7×20.7cm/上製/装幀:山田省吾
モノクロ/156ページ/写真点数:135点
定価 : 2800円+TAX
山田省吾写真集『徒人日記』

山田省吾写真集『徒人日記』1

山田省吾写真集『徒人日記』2

山田省吾写真集『徒人日記』3


sokyusha at 15:28|Permalink 写真集新刊 

2018年02月01日

沼田学 写真集「特装版 築地魚河岸ブルース」(東京キララ社、2017)

沼田学 写真集「特装版 築地魚河岸ブルース」
東京キララ社/2017年刊
A4版/上製/カラー/128ページ
定価 : 3,900円 + TAX 限定300部

沼田学写真集『築地魚河岸ブルース』が、A5からA4に巨大化!! 豪華装丁、限定300部で帰ってきた!!『特装版 築地魚河岸ブルース』!!入荷いたしました!!(東京キララ社、サイトより)

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sokyusha at 13:48|Permalink 写真集新刊 

2018年01月16日

村上雄大写真集『夏草の路』 (蒼穹舍、2018年1月1日発行)

村上雄大写真集『夏草の路』
蒼穹舍/2018年1月1日発行
カラー/上製/24.7×24.2cm/400部
84ページ/作品点数:81点
ブックデザイン:加藤勝也 
定価:4000円+TAX * 著者署名本
2015年8月〜2016年10月生まれ故郷の岡山県津山市及びその周辺にて撮影
村上雄大写真集『夏草の路』

村上雄大写真集『夏草の路』1

村上雄大写真集『夏草の路』2

村上雄大写真集『夏草の路』3

村上雄大写真集『夏草の路』4


sokyusha at 16:00|Permalink 蒼穹舎新刊 

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』 (Gallery 722、2017年12月25日発行)

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』
Gallery 722/2017年12月25日発行
モノクロ/176ページ/写真点数:86点
A4変型/上製/装幀:山口聡一郎
定価:4500円+TAX ※ 著者署名本
山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』1

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』2

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』3

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』4

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』5


sokyusha at 15:57|Permalink 写真集新刊 

北井一夫写真集『プロパガンダ』 (ワイズ出版、2018年1月15日発行)

北井一夫写真集『プロパガンダ』
ワイズ出版/2018年1月15日発行
A5判/並製/モノクロ/144ページ
価格 : 2500円+TAX ※ 著者署名本

神戸港・沖仲仕 川口・鋳物衆 木場・川並…… 1965年〜1974年の 職人たちと風景 未発表作品を主とした 北井一夫自選写真集
北井一夫写真集『プロパガンダ』

北井一夫写真集『プロパガンダ』1

北井一夫写真集『プロパガンダ』2


sokyusha at 15:30|Permalink 写真集新刊 

2018年01月09日

飯田幸次郎写真集『写真』 (飯田幸次郎写真集刊行委員会/2017年12月20日発行)

飯田幸次郎写真集『写真』
飯田幸次郎写真集刊行委員会/2017年12月20日発行
A4/ソフトカバー、ケース付き/80ページ/モノクロ
編集:川口和之/デザイン:飯田ハルオ
定価:2500円+TAX
1922年(大正11年) アルス・カメラ9月号の「煙」から、写真新報やフォトタイムスでの数々の発表を経て1933年(昭和8年) 光画12月号の「面つくり」まで、各種写真雑誌に発表された24点の作品と2本の文章原稿や関連記事を完全に再現。「幻の写真家」と言われた飯田幸次郎の仕事の全貌に迫る作品集。

飯田幸次郎写真集cover4

看板風景


sokyusha at 16:46|Permalink 写真集新刊 

櫻井尚子写真集『In the Window』 (私家版、2017年発行)

櫻井尚子写真集『In the Window』
私家版/2017年発行
9×13cm/モノクロ/蛇腹
作品点数:14点/装幀:後藤崇亜貴
定価:1000円 (税込)
2017年11月3日〜11月26日にギャラリー蒼穹舍で開催された写真展「In the Window」にあわせて制作された冊子。一つの窓を舞台に撮影した身体(torso)シリーズ。97年頃の作品。
櫻井尚子写真集『In the Window』

櫻井尚子写真集『In the Window』1

櫻井尚子写真集『In the Window』2


sokyusha at 16:44|Permalink 写真集新刊 

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ Reach out and Touch Faith』 (silverbooks、2017年11月19日発行)

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ Reach out and Touch Faith』
silverbooks/2017年11月19日発行
カラー/A5変型/並製/512ページ/写真点数:400点
定価:4500円+TAX
地下アイドルユニット「BELLRING少女ハート」の解散までの2年半を512ページ400カットのドキュメンタリー写真集。カバーはパターンが多種。
小野啓写真集『暗闇から手をのばせ』

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ』2

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ』2

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ』3


sokyusha at 16:43|Permalink 写真集新刊