2022年05月20日

阿部淳写真集『1995』 (Vacuum Press、2022年5月11日発行)

阿部淳写真集『1995』
Vacuum Press/2022年5月11日発行
モノクロ/B5/並製
142ページ/写真点数:138点
定価:3000円+TAX ※ 著者署名本
阿部淳写真集『1995』

阿部淳写真集『1995』1

阿部淳写真集『1995』2

阿部淳写真集『1995』3

阿部淳写真集『1995』4


sokyusha at 15:39|Permalink 写真集新刊 

2022年05月17日

河野和典写真集『永遠のリズム Eternal Rhythm』 (PCT、2022年4月20日発行)

河野和典写真集『永遠のリズム Eternal Rhythm』
PCT/2022年4月20日発行
カラー/上製・函入り/A4変形
128ページ/写真点数:98点
ブックデザイン:加藤勝也
定価:6000円+TAX [税込6600円]
『1999年から2004 年まで月刊『日本カメラ』編集長をつとめ、その後も編集者として長く写真の世界を渡り歩いてきた著者。「多くのことを発見する手立て」として、50年あまりに渡って、カメラを介して眼前の被写体を光で描き記録してきた。生きものの生命力、造形力に驚きつつ「無限とも言える生命の営み」を捉えたカラー、モノクロ作品98 点、巻末には、20世紀と共に生きた写真家植田正治のエピソード「植田正治のことば」を収録。』(版元の紹介より)

「私にとって写真は、もっとも貴重な記録手段であり、表現手段であり、なにより撮るときにも見るときにも、多くのことを発見する手立てである。『発見し、知る』という行為は、死ぬまでつづく。誰しも知っていることよりも知らないことのほうがはるかに多く、誰にとっても知らないことは無限と言ってよいからだ。この無限とも言える生命の営み─そのごく一端を捉えたのが、この『永遠のリズム Eternal Rhythm』である」−河野和典
河野和典写真集『永遠のリズム』箱

河野和典写真集『永遠のリズム』

河野和典写真集『永遠のリズム』1

河野和典写真集『永遠のリズム』2

河野和典写真集『永遠のリズム』3

河野和典写真集『永遠のリズム』4

河野和典写真集『永遠のリズム』5

河野和典写真集『永遠のリズム』6



sokyusha at 18:01|Permalink 写真集新刊 

中島里菜写真集『海と玉ねぎ 』 (GRAF Publishers、2022年5月10日発行)

中島里菜写真集『海と玉ねぎ 』
GRAF Publishers/2022年5月10日発行
カラー/並製/B5変形/装丁:関田晋也
88ページ/写真点数:84点
定価:3500円(税込)
『「海と玉ねぎ」は3年に渡る日々の記録を撮影したシリーズです。
生活の些細な出来事や路傍の小さな生きもの、微細に変わっていく光の揺らぎに焦点を当てています。
今作で見られる写真は、東京での日々の生活と小さな旅で見た光景と故郷の伊那で見てきた風景とが溶け合い、押しては返す波のように追憶の風景と今の景色とが混ざり合うように見えます。

穏やかな日々のなかで、きらりと光る小さな出来事が起こることがあります。
それは幼い頃の記憶がフラッシュバックする瞬間だったり、夢で見た景色とのデジャヴだったり、初めて行った街だったり、私はそういうものを見つけると、ついつい撮って集めてしまいます。
衝撃的なことは滅多に起きないが故にか、必要以上に大切にしたくなってしまうけれど、実は日々の中にも小さなドラマがたくさんあり、私が見ている景色とあなたが見ている景色が少しでも重なればいいと願いながら制作をしています。』(版元のステートメントより)
中島里菜写真集『海と玉ねぎ 』

中島里菜写真集『海と玉ねぎ 』1

中島里菜写真集『海と玉ねぎ 』2

中島里菜写真集『海と玉ねぎ 』3

中島里菜写真集『海と玉ねぎ 』4




sokyusha at 17:48|Permalink 写真集新刊 

2022年05月11日

白石耕造写真集『大体東京2020』 (私家版、2022年5月5日発行 )

白石耕造写真集『大体東京2020』
私家版/2022年5月5日発行
モノクロ/並製/A4 /290ページ
定価:4000円(税込)
白石耕造写真集『大体東京2020』
白石耕造写真集『大体東京2020』1

白石耕造写真集『大体東京2020』2

白石耕造写真集『大体東京2020』3

白石耕造写真集『大体東京2020』4

白石耕造写真集『大体東京2020』5


sokyusha at 16:49|Permalink 写真集新刊 

2022年05月10日

岡本正史写真集『Everyday Tokyo 2021』 (蒼穹舎、2022年5月10日発行)

岡本正史写真集『Everyday Tokyo 2021』
蒼穹舎/2022年5月10日発行
A4変型/モノクロ/装幀:塚本明彦
上製/64ページ/写真点数:58点
定価:3200円+TAX [3520円 (税込)] 
1985年に東京の街を撮り歩いた写真を纏めた『TOKYO 1985』(2020年蒼穹舎刊)。コロナ禍の2020年の東京を捉えた『Tokyo Summer 2020』(2021年蒼穹舎刊)に続き、新しい岡本正史のTokyoが登場。岡本スナップの世界が堪能できます。


岡本正史写真集『Everyday Tokyo 2021』

岡本正史写真集『Everyday Tokyo 2021』1

岡本正史写真集『Everyday Tokyo 2021』2

岡本正史写真集『Everyday Tokyo 2021』3

岡本正史写真集『Everyday Tokyo 2021』4
岡本正史写真集『Everyday Tokyo 2021』5

岡本正史写真集『Everyday Tokyo 2021』6



sokyusha at 17:53|Permalink 蒼穹舎新刊 

2022年04月22日

写真誌「陰と陽 Vol.6」 (写真誌「陰と陽」編集部、2022年4月9日発行)

写真誌「陰と陽 Vol.6」
写真:荻野良樹、芥川仁、杉浦正和、武田美穂、上本ひとし、冨永晋、山口聡一郎、原隆志、伊藤昭一、時岡総一郎、吉江淳/エッセイ:渡邉耕一、能勢伊勢雄、綾智佳、伊勢功治、高橋義隆
写真誌「陰と陽」編集部/2022年4月9日発行
モノクロ&カラー/B5/94ページ
編集:山口聡一郎/デザイン:高橋義隆
定価:1200円(税込)
山陰と山陽の写真家たちによる写真誌の第6弾。大田通貴への北井一夫写真集「いつか見た風景」についてのインタビューも収録。
写真誌「陰と陽 Vol.6」

写真誌「陰と陽 Vol.6」1

写真誌「陰と陽 Vol.6」2

写真誌「陰と陽 Vol.6」3

写真誌「陰と陽 Vol.6」4

写真誌「陰と陽 Vol.6」5

写真誌「陰と陽 Vol.6」6

写真誌「陰と陽 Vol.6」7


sokyusha at 18:06|Permalink 写真雑誌新刊 

2022年04月12日

染谷學写真集『ほうたれ』 (蒼穹舎、2022年4月4日発行)

染谷學写真集『ほうたれ』
蒼穹舎/2022年4月4日発行
A4変型/モノクロ/500部
装幀:加藤勝也
66ページ/作品点数:45点
定価:3800円+TAX [4180円 (税込)] ※ 著者署名本
染谷學『道の記』(蒼穹舎) 以来9年ぶりの新作写真集。9年の間に続けた旅は「艪」「ほうたれ」「六の舟」の3つの写真展で発表されてきたが、本作はその作品から45点を選び出し構成されている。日本各地の静かな町で撮影された写真たちは、作者の視線を越えて見る人の心の風景となっていく。
染谷學写真集『ほうたれ』

染谷學写真集『ほうたれ』1

染谷學写真集『ほうたれ』2

染谷學写真集『ほうたれ』3

染谷學写真集『ほうたれ』4

染谷學写真集『ほうたれ』5

染谷學写真集『ほうたれ』6


sokyusha at 16:33|Permalink 蒼穹舎新刊 

聶澤文写真集『PTUHKI 24E30M』 (SPRING GALLERY、2021年10月3日発行)

聶澤文写真集『PTUHKI 24E30M』
SPRING GALLERY/2021年10月3日発行
B4横/無線綴じ/デザイン:何寛
カラー/48ページ/写真点数:31点
定価 : 2200円(税込)※ 著者署名本

香港デモを題材にしたT3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2020, T3 STUDENT PROJECT グランプリ受賞作の写真集。

『2019年8月20日と11月8日の2回にわたり香港にて撮影を行った。1回目の撮影は露出に時間がかかるので、一か所に三脚を立てて数十分撮ることが多かった。その間、行進するデモ隊を眺め、スローガンを聞き、第三者の視点から観察した。2回目の撮影はカメラを持ってデモ隊の中を歩くことが多かったので、写真を撮ること自体はメインではなくなっていた。催涙弾、ゴム弾、コショウ弾、放水砲などの警察装備の威力を体感した。
「PTUHKI 24E30M」というタイトルは、警察官がつけるIDナンバーをモチーフにしている 。2020年頭頃、香港警察がバッジの着用を始めたとニュースで報じられた。バッジのIDナンバーを見たとき、それをテーマにすることに決めた。「個人のアイデンティティとは何か」という問いが、この事件の重要なポイントになるからだ。』(T3 STUDENT PROJECT 2020 グランプリ受賞展の聶澤文(ネタクブン)自身のテキストより抜粋)
聶澤文写真集『PTUHKI 24E30M』

聶澤文写真集『PTUHKI 24E30M』1

聶澤文写真集『PTUHKI 24E30M』2

聶澤文写真集『PTUHKI 24E30M』3

聶澤文写真集『PTUHKI 24E30M』4

聶澤文写真集『PTUHKI 24E30M』5


sokyusha at 16:20|Permalink 写真集新刊 

2022年04月05日

石毛優花写真集『melt bitter』 (私家版、2022年3月21日発行)

石毛優花写真集『melt bitter』
私家版/2022年3月21日発行
A4変型/カラー
52ページ/写真点数:42点
定価 : 4400円(税込)※ 著者署名本
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花。ギャラリー蒼穹舎で3月21日〜4月3日開催の石毛優花 写真展「melt bitter」に合わせて制作された新作写真集。
石毛優花写真集『melt bitter』

石毛優花写真集『melt bitter』1

石毛優花写真集『melt bitter』2

石毛優花写真集『melt bitter』3

石毛優花写真集『melt bitter』4

石毛優花写真集『melt bitter』5


sokyusha at 17:48|Permalink 写真集新刊 

2022年03月29日

長谷川諭子写真集『River in a Long Valley』 (私家版、2022年4月1日発行)

長谷川諭子写真集『River in a Long Valley』
私家版/2022年4月1日発行
B5変形/上製/編集:大田通貴
装幀・印刷・製本:Masato Co.
カラー/78ページ/写真点数:67点
定価 : 4500円 (税込) ※ 著者署名本
長谷川諭子初写真集。

『私は母を撮影しているが、写真に写っているのはただの人だ。 写真では関係も血縁も私もわからない。 そのことに安心する。 ただ私は私自身を見て見ぬふりが出来ない。 私に流れる血は嘘をつかない。』 (あとがきより抜粋)
* 売り切れました。
長谷川諭子写真集『River in a Long Valley』

長谷川諭子写真集『River in a Long Valley』 1

長谷川諭子写真集『River in a Long Valley』 2

長谷川諭子写真集『River in a Long Valley』 3

長谷川諭子写真集『River in a Long Valley』 4


sokyusha at 16:06|Permalink 売り切れ 

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.6』 (PHOTO STREET、2022年2月10日発行)

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.6』
PHOTO STREET/2022年2月10日発行
A4判/並製・ケース付/カラー
80ページ/写真点数:77点
定価 : 2500円 + TAX * 著者署名本

「PROSPECT」シリーズ第6弾。日本各地の小都市の片隅の光景を精緻に切り取った2020〜21年撮影の新作。
川口和之写真集『PROSPECTS Vol.6』

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.6』1

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.6』2

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.6』3

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.6』4


sokyusha at 16:04|Permalink 写真集新刊 

小川康博写真集『Tokyo Silence』 (T&M Projects、2022年3月発行 )

小川康博写真集『Tokyo Silence』
T&M Projects/2022年3月発行
A4変型/上製/装幀:加藤勝也/800部
モノクロ/96ページ/写真点数:59点
定価 : 5280円 (税込) ※ 著者署名本
小川康博写真集『Tokyo Silence』

小川康博写真集『Tokyo Silence』 1

小川康博写真集『Tokyo Silence』 2

小川康博写真集『Tokyo Silence』 3

小川康博写真集『Tokyo Silence』 4

小川康博写真集『Tokyo Silence』 5



sokyusha at 15:57|Permalink 写真集新刊 

2022年03月22日

篠田烈写真集『駅』 (蒼穹舎、2022年3月3日発行)

篠田烈写真集『駅』
蒼穹舎/2022年3月3日発行
A4変型/モノクロ/200部
装幀:塚本明彦、赤川延美(タイプセッティング)
64ページ/作品点数:39点
定価:3300円+TAX [3630円 (税込)]
『東京の古い駅はそれぞれ異なる表情を持っている。まなざしに限らず息遣いやぬくもりまでもがここには漂っているようだ。いわば人々の記憶の遺跡である駅を考古学者のようにたどってみた』(「駅のアルケオロジー」より抜粋)
篠田烈写真集『駅』

篠田烈写真集『駅』1

篠田烈写真集『駅』2

篠田烈写真集『駅』3

篠田烈写真集『駅』4

篠田烈写真集『駅』5


sokyusha at 15:23|Permalink 蒼穹舎新刊 

伊藤昭一 写真集『迷鳥』 (蒼穹舎、2022年3月21日発行)

伊藤昭一 写真集『迷鳥』
蒼穹舎/2022年3月21日発行
A4変型/カラー/300部
装幀:塚本明彦、赤川延美(タイプセッティング)
64ページ/作品点数:55点
定価:3800円+TAX [3960円 (税込)]※ 著者署名本
『この地に住んでちょうど10年になる。前作「留鳥」では、ここを終の住み処と決めて撮った写真を集めた。「迷鳥」は、その後に撮ったものを中心にまとめている。三年近く過ぎて、この地へのときめきと心細さはなだらかなものになった。わずかに強く、遠くをみつめるようになったことが、この本から伝わればと思う。』(あとがきより抜粋)
伊藤昭一 写真集『迷鳥』

伊藤昭一 写真集『迷鳥』1

伊藤昭一 写真集『迷鳥』2
伊藤昭一 写真集『迷鳥』3

伊藤昭一 写真集『迷鳥』4

伊藤昭一 写真集『迷鳥』5


sokyusha at 15:11|Permalink 蒼穹舎新刊 

2022年03月19日

布施直樹写真集『佐渡島からの手紙』 part1/part2 完成版 (私家版、2022年発行)

布施直樹写真集『佐渡島からの手紙』
part1/part2 完成版
私家版/2022年発行
モノクロ/B5
デザイン・構成・撮影:布施直樹
定価:2,500円(税込)

佐渡島に何年かに渡って住みこみ「佐渡島からの手紙」という写真貼形式で制作した、布施直樹の写真集。
part1は「佐渡島の時間、光景」と題されスナップや風景、part2は「出会いと人々の写真」でポートレートが纏められている。* 内容を増補改訂しました新版の入荷
布施直樹 写真集『佐渡島からの手紙』

布施直樹 写真集『佐渡島からの手紙』1

布施直樹 写真集『佐渡島からの手紙』2

布施直樹 写真集『佐渡島からの手紙』3

布施直樹 写真集『佐渡島からの手紙』4

布施直樹 写真集『佐渡島からの手紙』5


sokyusha at 03:27|Permalink 写真集新刊 

2022年03月01日

須田一政写真集『Family Diary』 (Chose Commune、2021年10月発行)

須田一政写真集『Family Diary』
Chose Commune/2021年10月発行
モノクロ/並製/A5変型/176ページ
定価:6000円 +TAX
『日本人写真家、須田一政の作品集。1991年から1992年の間、作者は世界で最も小さいカメラの一つ、ミノックスの小型カメラで強引に撮影を行った。あまりに小さいそのカメラは、戦時中にスパイなどの諜報活動でよく用いられていたという。作者はそのレンズを自分の家族へと向け、共に暮らす自身の娘と妻、そして犬との日常生活をユーモアたっぷりに記録した。本作のタイトル『Family Diary』は作者が名付けたものであり、作品集化されるのは初めてとなる。』(輸入元の案内より)
須田一政写真集『Family Diary』

須田一政写真集『Family Diary』1

須田一政写真集『Family Diary』2

須田一政写真集『Family Diary』3

須田一政写真集『Family Diary』4

須田一政写真集『Family Diary』5


sokyusha at 17:02|Permalink 写真集新刊 

Alec Soth写真集『A POUND OF PICTURES』 (MACK、2022年発行)

Alec Soth写真集『A POUND OF PICTURES』
MACK/2022年発行
カラー&モノクロ/上製/B4変型/156ページ
定価:11000円 +TAX ※ 著者署名本
『国際的写真家集団「マグナム・フォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソス(Alec Soth)の作品集。2018年から2021年にかけて制作された新作を集めた、写真という表現手段を礼賛する意識の流れが見える一作。仏像、バードウォッチングをする人、避寒客、リンカーン大統領の胸像と幅広い被写体を描写した本書には、様々な体験が殊にプリントされたイメージとして表現され、思い出される体験を捉えて結晶化したいという写真を撮る側の欲求が反映されている。雑多なイメージからなるシークエンスを通じて、何かを連想させるイメージ、土産物や記憶、我々に日々カメラを向けてくるイメージの作り手たちの存在が繰り返し強調されている。曲がりくねった道で思いを巡らせながら行くロードトリップのような作者の写真には、自身によるメモが添えられ、巻末には長いあとがきが綴られている。

「この本の中の写真には、きらきらと輝く表面以外に意味はありません」と作者は書く。「この作品群はイメージが作られるプロセスについての写真です。夢中になれる具体的な世界に入りこみ、光や時間などの一時的なものと目玉や映画などの身体的なものの間につながりを作り出すことをテーマにしています」

本書には、日常を写し出した無名の写真家たちによる写真の複製プリント5枚がランダムにページの間に挟まれている。

2021年1月13日からニューヨークの「Sean Kelly Gallery」、1月28日からミネアポリスの「Weinstein Hammons Gallery」、2月3日からサンフランシスコの「Fraenkel Gallery」で開催される個展に伴い刊行された。』(輸入元の案内より)
Alec Soth写真集『A POUND OF PICTURES』

Alec Soth写真集『A POUND OF PICTURES』1

Alec Soth写真集『A POUND OF PICTURES』2

Alec Soth写真集『A POUND OF PICTURES』3

Alec Soth写真集『A POUND OF PICTURES』4


sokyusha at 17:01|Permalink 写真集新刊 

2022年02月22日

北井一夫写真集『三里塚』 (ワイズ出版、2000年8月30日)

北井一夫写真集『三里塚』
ワイズ出版/2000年8月30日
モノクロ/B5変型/並製
編集:大田通貴/解説:金村修
120ページ/写真点数:109点
定価:3500円+TAX [税込:3850円]
『1971年発行の名著「三里塚」が、29年ぶりに今、まったく新しい姿で甦る。未発表作品多数収録。』(出版社の紹介文より)
※ 在庫発見しました。新品です。

北井一夫写真集『三里塚』

北井一夫写真集『三里塚』1

北井一夫写真集『三里塚』2

北井一夫写真集『三里塚』3
北井一夫写真集『三里塚』4

北井一夫写真集『三里塚』5

北井一夫写真集『三里塚』6


sokyusha at 16:20|Permalink 写真集新入荷 

渡辺克巳写真集『Hot Dog 新宿1999−2000』 (ワイズ出版、2001年11月5日発行)

渡辺克巳写真集『Hot Dog 新宿1999−2000』
ワイズ出版/2001年11月5日発行
モノクロ/B5変型/並製/編集:大田通貴
152ページ/写真点数:115点
定価:3600円+TAX [税込:3960円]
『20世紀の終わりに新宿にて。多国籍都市、新宿の現在。街と人を凝視し、撮影し続ける路上の視線、稀代の写真師による最新作品集。』(出版社の紹介文より)
※ 在庫発見しました。新品です。
渡辺克巳写真集『Hot Dog 新宿1999−2000』

渡辺克巳写真集『Hot Dog 新宿1999−2000』1

渡辺克巳写真集『Hot Dog 新宿1999−2000』2

渡辺克巳写真集『Hot Dog 新宿1999−2000』3

渡辺克巳写真集『Hot Dog 新宿1999−2000』4


sokyusha at 16:19|Permalink 写真集新入荷 

志村直人写真集『風景のない街』 (asterisk books、2022年1月9日発行)

志村直人写真集『風景のない街』
asterisk books/2022年1月9日発行
編集: 森下大輔/解説: さとう陽子
A4変型/上製/72ページ/デザイン: 庄司誠
作品数: カラー 36点, モノクロ 13点/初版: 60部
定価:4000円+TAX

見慣れた街角の風景を、あたかも耳を澄ますかのように掬い取ってゆく志村直人の初写真集。
『志村は映画学科出身で、主に音響を担当し、視覚を音の時空として捉える能力を培ってきた–志村の作品は一見、私的な写真の類いに見える。しかし–こう見せようという作為がない–さまざまな音が聞こえそうな場所を撮っていても、音がしない。では不毛な画面なのかというと全く逆で、何よりもそこには予兆がある。それは音のでる直前の無音状態に似ている。次には必ず音が出るとわかる一瞬の静寂。そして音が出た途端に色づき、生気を放つ時空間の、その直前を捉えているように私は感じる。』(さとう陽子の解説文より)
志村直人写真集『風景のない街』

志村直人写真集『風景のない街』1

志村直人写真集『風景のない街』2

志村直人写真集『風景のない街』3

志村直人写真集『風景のない街』4




sokyusha at 16:13|Permalink 写真集新刊 

2022年02月08日

脇田耕二写真集『ただ一閃』 (Wakita Hot Stamp Office、2020年1月28日発行)

脇田耕二写真集『ただ一閃』
Wakita Hot Stamp Office/2020年1月28日発行
モノクロ/21.6×21.6cm/上製/限定100冊
112ページ/写真点数:73点
定価:4000円(税込)

2013年から2018年 日本の路上で撮影したものを纏めた作品集。

『昨日を通り過ぎた貴く眩しく、でも少しだけ疎ましくも感じてしまう人達。子供の頃から他人との距離感を掴むのが苦手な自分は、そんな人たちの心を認識したくて日々歩き続けているのかもしれません。今日に残った紙上の景色は、美しく妬ましい人と街を不規則、不安定に切り取った光の屑たち。知りたい何かがソコにあるとは云い切れませんが、その小さな一閃に、誰かが何かを僅かでも感じて頂ければ嬉しいです。』(2017年2月個展「ただ一閃」より抜粋)
脇田耕二写真集『ただ一閃』

脇田耕二写真集『ただ一閃』1

脇田耕二写真集『ただ一閃』2

脇田耕二写真集『ただ一閃』3

脇田耕二写真集『ただ一閃』4

脇田耕二写真集『ただ一閃』5


sokyusha at 17:30|Permalink 写真集新刊 

布施直樹 写真集『佐渡島からの手紙』 part1/part2 完成版 (私家版、2022年発行)

布施直樹写真集『佐渡島からの手紙』
part1/part2 完成版
私家版/2022年発行
モノクロ/B5
デザイン・構成・撮影:布施直樹
定価:2,500円(税込)

佐渡島に何年かに渡って住みこみ「佐渡島からの手紙」という写真貼形式で制作した、布施直樹の写真集。
part1は「佐渡島の時間、光景」と題されスナップや風景、part2は「出会いと人々の写真」でポートレートが纏められている。
* 売り切れました。
布施直樹 写真集『佐渡島からの手紙』

布施直樹 写真集『佐渡島からの手紙』1

布施直樹 写真集『佐渡島からの手紙』2

布施直樹 写真集『佐渡島からの手紙』3

布施直樹 写真集『佐渡島からの手紙』4

布施直樹 写真集『佐渡島からの手紙』5


sokyusha at 17:28|Permalink 売り切れ 

2022年02月01日

溝口良夫 写真集『くるおしい都 TOKYO』 (蒼穹舎、2022年1月25日発行)

溝口良夫 写真集『くるおしい都 TOKYO』
蒼穹舎/2022年1月25日発行
A4変型/モノクロ/装幀:加藤勝也
192ページ/作品点数:188点/500部
定価:4500円+TAX [4950円 (税込)]
『1990年代の新宿では、多くの女の子がデパート地下で食品を買って、無許可風俗店へ入っていった。そして夜になるとそれを求めて男達の群れが歌舞伎町の路地を彷徨った。 70年前の浅草と同じ光景があった。そしてこの都に美しく切ない女がくるおしいばかりの姿で歩くのを出来る限り近くから見ていたいと思うのである。』(あとがきより)
溝口良夫 写真集『くるおしい都 TOKYO』

溝口良夫 写真集『くるおしい都 TOKYO』1

溝口良夫 写真集『くるおしい都 TOKYO』2

溝口良夫 写真集『くるおしい都 TOKYO』3

溝口良夫 写真集『くるおしい都 TOKYO』4

溝口良夫 写真集『くるおしい都 TOKYO』5


sokyusha at 16:19|Permalink 蒼穹舎新刊 

齋藤大輔写真集 『石巻市定点撮影2011-2021』 (グラフィカ編集室、2021年12月21日発行)

齋藤大輔写真集 『石巻市定点撮影2011-2021』
グラフィカ編集室/2021年12月21日発行
B5/モノクロ/176ページ
定価:2000円+TAX [2100円 (税込)]
2021年12月21日〜2022年1月10日にニコンサロンで開催された同名展に合わせて完成された写真集。東日本大震災にて大きな被害を受けた宮城県石巻市の定点観測写真で、市内各所にて、2011年、2016年、2021年に撮影した定点写真、37組を収録。
齋藤大輔写真集 『石巻市定点撮影2011-2021』

齋藤大輔写真集 『石巻市定点撮影2011-2021』1

齋藤大輔写真集 『石巻市定点撮影2011-2021』2

齋藤大輔写真集 『石巻市定点撮影2011-2021』3

齋藤大輔写真集 『石巻市定点撮影2011-2021』4


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2022年01月18日

笹岡啓子写真集『Remembrance 三陸、福島 2011-2014』 [写真公園林(発行)・ソリレス書店(発売)、2021年12月25日発行]

笹岡啓子写真集『Remembrance 三陸、福島 2011-2014』
写真公園林(発行)・ソリレス書店(発売)/2021年12月25日発行
B4変型/上製/カラー/142ページ/写真点数:124点
寄稿:倉石信乃/装丁:成瀬慧
定価:9000円+TAX [9900円 (税込)]
『2011年以後、東北地域を幾度も訪ね、撮影を続けた笹岡啓子の連作「Remembrance」。10年を経たいま提示するあの時からの4年間。出来事の「後の世界」に注視し、「後の想い」を呼び覚ますこと。静寂な光を湛えた写真が問いかける——〈私たちの生きる場所〉は、どこにあるのか。』(版元の紹介)
『この現実の光景は、メディアで繰り返し目にした被災地の印象とも違っていた。撮影のイメージが浮かんでは消えていく。いままで写真を撮ってきて、見たように写ったことは一度もない。そしてそのことを望んでいなかった。』(笹岡啓子 帯より)
笹岡啓子写真集『Remembrance 三陸、福島 2011-2014』

笹岡啓子写真集『Remembrance 三陸、福島 2011-2014』1

笹岡啓子写真集『Remembrance 三陸、福島 2011-2014』2

笹岡啓子写真集『Remembrance 三陸、福島 2011-2014』3

笹岡啓子写真集『Remembrance 三陸、福島 2011-2014』4

笹岡啓子写真集『Remembrance 三陸、福島 2011-2014』5


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石間秀耶写真集『ONOMICHI』[(MEME)PUBLISHING、2021年7月発行]

石間秀耶写真集『ONOMICHI』
(MEME)PUBLISHING/2021年7月発行
A4/モノクロ/96ページ/300部
編集:西山萌/装丁:森洋介
定価:3500円(税込)
『瀬戸内海から昇る朝日と山際に沈む夕日、燦々たる陽光、生ぬるい風がこの町をぬけてゆく。二〇二〇年夏、映画『逆光』(監督:須藤蓮 脚本:渡辺あや)の撮影クルーに同行し、制作現場に密着する傍ら、広島県尾道市の街中を撮影した。映画の舞台となる一九七〇年代と現在の景色を交錯させながら、存在したかもしれない “現実” の断片的記憶。そしてそれが立ち上がる瞬間を切り取り、映画の構造化を試みた。(中略) 撮影期間、街を背に海を挟んだ、その先にある向島に赴いた。工場が立ち並ぶ景色のなか、風変わりな駄菓子屋がぽつんと一軒。菓子パンを買い、店から覗く尾道の町並みは、窓枠というフレームの中で小さくこじんまりとしたものに感じられた。齢を重ねた店主の目に映るのは、山沿いに並ぶ寺々、変わらない建物、今はなき港、広島の原爆。話を聞きながら、 窓一つ介して、店主の劇的な残像の記憶を想像する。はるか遠く一点を見つめる店主の横顔には今とも過去を行き来する、緩やかな時間が流れていた。』(あとがきより抜粋)
石間秀耶写真集『ONOMICHI』

石間秀耶写真集『ONOMICHI』1

石間秀耶写真集『ONOMICHI』2

石間秀耶写真集『ONOMICHI』3

石間秀耶写真集『ONOMICHI』4

石間秀耶写真集『ONOMICHI』5


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2022年01月12日

染川明写真集「KOSMOS」 (私家版、2022年1月5日発行)

染川明写真集「KOSMOS」
私家版/2022年1月5日発行
25.7×34.0cm/カラー80ページ/作品点数:68点
定価 : 3800円 (税込)
染川明4冊目の作品集。
『今作「KOSMOS」は、フォトグラファーとしてのキャリアにおける、最後になるであろう作品集です。』(あとがきより)
染川明写真集「KOSMOS」

染川明写真集「KOSMOS」1

染川明写真集「KOSMOS」2

染川明写真集「KOSMOS」3

染川明写真集「KOSMOS」4


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2022年01月11日

植田真紗美写真集『海へ』 (trace、2021年10月20日発行)

植田真紗美写真集『海へ』
trace/2021年10月20日発行
A4変型/上製、スリーブ付き/カラー
80ページ/600部限定
定価:5400円+TAX [5940円 (税込)]
『写真家 植田真紗美が8年をかけて撮った海へ向かう行程を作家の人生に見立てて撮った作品群です。見る人を惹きつける力強い絵と重く静かなイメージが交錯するストーリーです。第19回写真「1_WALL」ファイナリスト選出作品。光田ゆりさん(美術評論)による寄稿文も掲載。上製本に箔押しされたタイトルの表紙にスリーブがついた仕様で、スリーブにはbird(鳥)の写真バージョンとdinosaur(恐竜の背中)の写真の2パターンあります。こちらはbird(鳥)バージョンです。』(版元の紹介より)
植田真紗美写真集『海へ』
スリーブ付き表紙
植田真紗美写真集『海へ』表紙
スリーブを外した状態の表紙
植田真紗美写真集『海へ』1

植田真紗美写真集『海へ』2

植田真紗美写真集『海へ』3

植田真紗美写真集『海へ』4

植田真紗美写真集『海へ』5

植田真紗美写真集『海へ』6



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2021年12月21日

熊谷聖司写真集『RE FORM』 (galerie lieu lieu、2021年12月2日発行)

熊谷聖司写真集『RE FORM』
galerie lieu lieu/2021年12月2日発行
B5変型/上製/カラー
80ページ/500部限定
定価:4000円+TAX [4400円 (税込)] ※ 著者署名本

『2013年に刊行した写真集「MY HOUSE」を構成するさまざまな要素を引き継がせる形で、まったく新しく組み直しました。
写真集「MY HOUSE」と同様に、今回も山田写真製版所にて印刷します。かつての仕様を前提にすることがコンセプトのひとつですが、やはり写真集としての要は印刷にあるとも言えます。
熊谷聖司さんが信頼を置く印刷所でもあり、世界中の写真家からの信頼も厚い山田写真製版所は、一般的な写真印刷と比べて抜きん出るものがあります。オフセット印刷(一般的な量産印刷方法)でありながら作品のプリントとして立体感や奥行きのある美しいプリントを実現しています。多くの写真家の期待に応えてきた経験豊富な印刷所だからこそ、8年という時間の隔たりをスムーズに繋いでくれることでしょう。』(galerie lieu lieuの紹介より)
熊谷聖司写真集『RE FORM』

熊谷聖司写真集『RE FORM』1

熊谷聖司写真集『RE FORM』2

熊谷聖司写真集『RE FORM』3

熊谷聖司写真集『RE FORM』4

熊谷聖司写真集『RE FORM』5

熊谷聖司写真集『RE FORM』6



熊谷聖司写真集近刊:
熊谷聖司写真集『眼の歓びの為に』
私家版/2021年2月11日発行
20.0×20.5cm/布張り上製/カラー
64ページ/作品点数:38点/500部限定
定価:4500円+TAX [4950円 (税込)] ※ 著者署名本
熊谷聖司写真集『眼の歓びの為に』





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2021年12月17日

吉江淳写真集『出口の町 vol.6』 (私家版、2021年12月20日発行)

吉江淳写真集『出口の町 vol.6』
私家版/2021年12月20日発行
B5変型/カラー/中綴じ
32ページ/写真点数:15点
装幀:七郎 (トラウト)
定価:1500円+TAX
「出口の町」シリーズ6冊目の写真集。利根川周辺を2019-20冬と2020-21冬に撮影。
吉江淳写真集『出口の町 vol.6』

吉江淳写真集『出口の町 vol.6』1

吉江淳写真集『出口の町 vol.6』2

吉江淳写真集『出口の町 vol.6』3

吉江淳写真集『出口の町 vol.6』4

吉江淳写真集『出口の町 vol.6』5


sokyusha at 14:43|Permalink 写真集新刊 

2021年12月14日

千葉雅人写真集『地蔵に咲く花』 (Masato Co.、2021年12月13日発行)

千葉雅人写真集『地蔵に咲く花』
私家版/2021年12月13日発行
A4変型/並製/カラー/60部
編集:大田通貴/装幀・印刷:清水コウ
80ページ/写真点数:65点
定価 : 3000円(税込) ※ 著者署名本

『深い呼吸の中で、長い夢を見ています。(中略)僕は夢の中で夢を見ていて、この光景を夢みたいだ、と思っています。(中略)やがて四季が巡り、僕は夢から醒めるのです。』(あとがきより)

福島から長崎にわたる旅。千葉の足跡。折り重なる時がいっせいに迫る。
千葉雅人写真集『地蔵に咲く花』

千葉雅人写真集『地蔵に咲く花』 1

千葉雅人写真集『地蔵に咲く花』 2

千葉雅人写真集『地蔵に咲く花』 3

千葉雅人写真集『地蔵に咲く花』 4

千葉雅人写真集『地蔵に咲く花』 5






※ 千葉雅人 既刊在庫
千葉雅人写真集『愛 AI』
蒼穹舍/2016年2月29日発行
A4変型/並製/装幀:原耕一/500部
モノクロ/80ページ/写真点数:58点
定価 : 3500円 + TAX ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『愛』

千葉雅人写真集『虻2』
蒼穹舍/2016年2月29日発行
A4変型/並製/装幀:原耕一/500部
モノクロ/88ページ/写真点数:83点
定価 : 3500円 + TAX ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『虻2』

千葉雅人写真集『DYUF! でゅふっ』
私家版/2018年9月1日発行
A4/並製/編集:大田通貴/装幀:清水コウ
モノクロ/62ページ/写真点数:55点
定価 : 3500円 + TAX ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『DYUF! でゅふっ』

千葉雅人写真集『虻1』
私家版/2019年6月30日発行
A4/並製/編集:大田通貴/装幀:清水コウ
モノクロ/62ページ/写真点数:39点
定価 : 3000円 (税込) ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『虻1』

千葉雅人写真集『虻0』
私家版/2019年10月31日発行
B5変型/並製/モノクロ
編集:大田通貴/装幀・印刷・製本:清水コウ
120ページ/写真点数:110点
定価 : 3000円+TAX ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『虻0』

千葉雅人写真集『アイヌは現代生活を取り入れた』
私家版/2019年12月15日発行
A4変型/並製/カラー
編集:大田通貴/装幀・印刷・製本:清水コウ
110ページ/写真点数:87点
定価 : 3000円+TAX ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『アイヌは現代生活を取り入れた』

千葉雅人写真集『愛 2 AI 2』
私家版/2021年4月5日発行
B5変型/上製/モノクロ
編集:大田通貴/装幀・印刷:清水コウ
100ページ/写真点数:86点
定価 : 3000円+TAX ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『AI 2』



sokyusha at 17:55|Permalink 写真集新刊 

2021年12月06日

遠藤祐輔写真集『Post Decisive Moment』 (paper company、2021年10月1日発行)

遠藤祐輔写真集『Post Decisive Moment』
paper company/2021年10月1日発行
カラー/A4変型/上製
74ページ/写真点数:56点
定価 : 4400円(税込)
遠藤祐輔は東京芸術大学美術学部先端芸術表現科を卒業し、大阪大学言語文化研究科博士前期課程に在籍中のアーティスト。これまで写真、映像を主なメディウムとして作品を発表してきた。今回は写真にフォーカスし、これまでも取り組んできたストリートスナップについての探求を深めた作品による同名展(タカザワケンジがディレクターを務めるIG Photo Galleryで2021年11月9日〜11月27日開催)に合わせて刊行の写真集。倉石信乃 、岡田翔が寄稿。
遠藤祐輔写真集『Post Decisive Moment』

遠藤祐輔写真集『Post Decisive Moment』1

遠藤祐輔写真集『Post Decisive Moment』2

遠藤祐輔写真集『Post Decisive Moment』3

遠藤祐輔写真集『Post Decisive Moment』4



sokyusha at 18:26|Permalink 写真集新刊 

2021年11月30日

大西正写真誌『YEARS 12月号』 (私家版、2021年11月発行)

大西正写真誌『YEARS 12月号』
私家版/2021年11月発行
A4/並製/モノクロ
62ページ/作品点数:61点
定価:2000円(税込)
東京を中心とした積年のスナップ写真を納めた写真集を毎月発刊するプロジェクト「YEARS」の最終号。

『YEARSは過去10年ほどの記録の中から各月に撮った写真で構成した写真集で、一年間、毎月お届けするプロジェクトになります。変わらないと思っていたことが突然変わること、ありますよね。見慣れた光景も突然変わります。YEARSで提示する写真は2020年初頭までは連綿と続いていたありふれた街の光景ですが、今見ると大分昔のことのように感じます。鬱屈とした気持ちも、楽しい時間もいつかは終わりが来るから、現在は大切なんだと改めて思い出せる写真群を届けたいと考えています。これを見る人が各月の群像から生じるイメージは、それぞれのその月に対する記憶に結びついているものだと思います。つまり大西正という東京の定点カメラがのぞいた街の光景から、見る人それぞれの経験との共通点や差異を感じて、自身の現在を見つめてもらいたいと思います。

収録写真について
私は毎日歯を磨くのと同じように、生活の一部として自分の周りを撮影していますので、自分の生活圏、主に東京(特に新宿)の写真になります。 』(作者のサイトから)

12月号はYEARSの最終号ということもあり、師走の慌ただしさだけでなく、既刊号のオマージュも含めた写真で構成しました。私のベースにあるサラリーマンの一日がモチーフになっています。お楽しみいただけたら幸いです。(大西正)
大西正写真誌『YEARS 12月号』

大西正写真誌『YEARS 12月号』1

大西正写真誌『YEARS 12月号』2

大西正写真誌『YEARS 12月号』3

大西正写真誌『YEARS 12月号』4

大西正写真誌『YEARS 12月号』5



sokyusha at 17:46|Permalink 写真集新刊 

2021年11月19日

白石ちえこ写真集『鹿渡り』 (蒼穹舍、2021年11月3刷発行)

白石ちえこ写真集『鹿渡り』
蒼穹舍/2020年10月5日発行 2021年11月3刷発行
A4変型/上製/装幀:加藤勝也
モノクロ/80ページ/写真点数:59点
定価:4000円+TAX ※ 著者署名本
※3刷 400部新入荷※

『真冬の大地を巡る中、夕暮れの凍った湖をちいさく一列になって渡るエゾシカの群れに遭遇した。群れを眺めているうち、空と森とシカが一列に連なる自然の摂理を感じ、なにか神聖なものを見てしまったようなおごそかな気持ちになった。』『道東では、今まで感じたことのない大きな自然との一体感の中で、弱い光に包まれながら、私と鹿と自然が一本の道でつながって行くのだった。』(あとがきから抜粋。)
白石ちえこ写真集『鹿渡り』

白石ちえこ写真集『鹿渡り』1

白石ちえこ写真集『鹿渡り』2

白石ちえこ写真集『鹿渡り』3

白石ちえこ写真集『鹿渡り』4

白石ちえこ写真集『鹿渡り』5


sokyusha at 15:07|Permalink 蒼穹舎新刊 

2021年11月16日

牛垣嶺写真集『家の風』 (蒼穹舎、2021年11月12日発行)

牛垣嶺写真集『家の風』
蒼穹舎/2021年11月12日発行
A4変型/モノクロ/装幀:加藤勝也
上製/96ページ/写真点数:93点
定価:3800円+TAX [4180円 (税込)]
『「家の風」は鹿児島に住んでいた祖父が亡くなった2010年から2021年のあいだに撮影したものです。法事等で往還することが多くなり、その中で祖父の生きてきた鹿児島のことを何も知らず、見ていなかったということに思い至り撮影を続けてきました。(中略) 川の流れが絶えないように、日々はもとのままではあらず、生物には循環があり、この11年で私は骨を拾い赤子を抱くことができました。空き家の窓を開けて入れた暖かい風が、いまも南の方から吹いてきそうなそんな気がしています。』(牛垣嶺写真展『家の風』のテキストから抜粋)

牛垣嶺写真集『家の風』

牛垣嶺写真集『家の風』1

牛垣嶺写真集『家の風』2

牛垣嶺写真集『家の風』3

牛垣嶺写真集『家の風』4

牛垣嶺写真集『家の風』5
 



sokyusha at 16:03|Permalink 蒼穹舎新刊 

2021年11月09日

藤田進写真集『約束の地』 (私家版、2018年11月10日発行)

藤田進写真集『約束の地』
私家版/2018年11月10日発行
モノクロ/A5変型/上製
64ページ/写真点数:44点
定価 : 3000円+TAX ※ 著者署名本
藤田進写真集『約束の地』

藤田進写真集『約束の地』1

藤田進写真集『約束の地』2

藤田進写真集『約束の地』3



sokyusha at 15:23|Permalink 再入荷 

2021年11月08日

尾仲浩二写真集『Have a Break』 (KAIDO BOOKS、2021年10月10日発行)

尾仲浩二写真集『Have a Break』
KAIDO BOOKS/2021年10月10日発行
20×23cm/カラー/96ページ/上製
定価:5000円+TAX [税込:5500円] ※ 著者署名本
『前作『Short trip Again』から8年、相変わらず35mmレンズ一本にネガカラーフィルムを持って北海道から沖縄までふらり旅。』(尾仲浩二)
尾仲浩二写真集『Have a Break』

尾仲浩二写真集『Have a Break』1

尾仲浩二写真集『Have a Break』2

尾仲浩二写真集『Have a Break』3

尾仲浩二写真集『Have a Break』4

尾仲浩二写真集『Have a Break』5



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木村孝写真集『Faces of Amata Nakorn, the “Eternal City”』 (私家版、2021年発行)

木村孝写真集『Faces of Amata Nakorn, the “Eternal City”』
私家版/2021年発行
カラー/21.1×19.3cm/ガンダレ製本/40ページ/写真点数:30点
定価:1600円 (税込)
『タイ王国の新興工業団地とそのニュータウン。人々はこの町を「アマタナコーン(永遠の街)」と呼ぶが、地図にはその町はない。人々とその部屋から、この場所の「らしさ」、ひいては現代タイの一端をみる。』(作者のリリースより)
木村孝写真集『Faces of Amata Nakorn, the “Eternal City”』

木村孝写真集『Faces of Amata Nakorn, the “Eternal City”』1

木村孝写真集『Faces of Amata Nakorn, the “Eternal City”』2

木村孝写真集『Faces of Amata Nakorn, the “Eternal City”』3


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2021年11月05日

写真誌「陰と陽 Vol.5」 (写真誌「陰と陽」編集部、2021年10月31日発行)

写真誌「陰と陽 Vol.5」
写真:吉江淳、下瀬信雄、荻野良樹、杉浦正和、山口聡一郎、村上雄大、原隆志、伊藤昭一、時岡総一郎、上本ひとし/インタビュー:大田通貴/エッセイ:伊勢功治、高橋義隆
写真誌「陰と陽」編集部/2021年10月31日発行
モノクロ&カラー/B5/72ページ
編集:山口聡一郎/デザイン:高橋義隆
定価:1000円(税込)
山陰と山陽の写真家たちによる写真誌の第5弾。大田通貴への森山大道写真集「仲治への旅」についてのインタビューも収録。
写真誌「陰と陽 Vol.5」

写真誌「陰と陽 Vol.5」1

写真誌「陰と陽 Vol.5」1

写真誌「陰と陽 Vol.5」3

写真誌「陰と陽 Vol.5」4

写真誌「陰と陽 Vol.5」5

写真誌「陰と陽 Vol.5」6


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2021年11月03日

鶴田厚博写真集『From HomeTo Home』 (mujina books、2021年10月18日発行)

鶴田厚博写真集『From HomeTo Home』
mujina books/2021年10月18日発行
A4/並製、ケース付き/カラー/20部
44ページ/作品点数:40点/編集・装幀:鶴田厚博
定価 2300円 (税込)
2020年4月、30年ぶりに岩手に帰ってきた作家が実家と新しい仕事場との往復の間に撮影した作品たち。大好評だった蒼穹舎ギャラリーでの展示「Morioka Note」 に先立つ写真集。
鶴田厚博写真集『From HomeTo Home』

鶴田厚博写真集『From HomeTo Home』1

鶴田厚博写真集『From HomeTo Home』2

鶴田厚博写真集『From HomeTo Home』3





鶴田厚博 既刊在庫:
鶴田厚博写真集『AFTER THE RAIN』
蒼穹舍/2014年11月8日発行
A4変型/上製/カラー/500部
80ページ/作品点数:75点/装幀:原耕一
定価 3600円+TAX [税込:3960円]
鶴田厚博写真集『AFTER THE RAIN』

 
鶴田厚博写真集『BLACK DOCK』
蒼穹舍/2008年8月28日発行
A4変型/上製/カラー/650部
72ページ/作品点数:65点/装幀:原耕一
定価 3600円+TAX [税込:3960円]
鶴田厚博写真集『BLACK DOCK』






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2021年10月20日

青木慧三写真集『DEMI MONDE 2』 (青木慧三写真室、2021年6月発行)

青木慧三写真集『DEMI MONDE 2』
青木慧三写真室/2021年6月発行
モノクロ/B5変型/中綴じ
32ページ/写真点数:32点
定価: 1300円 (税込)
青木慧三写真集『DEMI MONDE 2』

青木慧三写真集『DEMI MONDE 2』1

青木慧三写真集『DEMI MONDE 2』2

青木慧三写真集『DEMI MONDE 2』3

青木慧三写真集『DEMI MONDE 2』4


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青木慧三写真集『近郊の町 5』 (青木慧三写真室、2021年10月発行)

青木慧三写真集『近郊の町 5』
青木慧三写真室/2021年10月発行
カラー/B5変型/中綴じ
32ページ/写真点数:32点
定価: 1300円 (税込)
青木慧三写真集『近郊の町 5』

青木慧三写真集『近郊の町 5』1

青木慧三写真集『近郊の町 5』2

青木慧三写真集『近郊の町 5』3



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2021年10月19日

中村立行写真冊子 『中村立行、路傍、1973』 (中松商店、2021年10月1日発行)

中村立行写真冊子 『中村立行、路傍、1973』
中松商店/2021年10月1日発行
B6変型/中綴じ/100部
編集:中松弘毅/装幀:中松商店
モノクロ/18ページ/写真点数:12点
定価:1,000円 (税込)
銀座の中松商店で2021年10月3日〜9日に開催された展示『中村立行、路傍、1973』の冊子。
『中村立行、路傍、1973』

『中村立行、路傍、1973』1

『中村立行、路傍、1973』2

『中村立行、路傍、1973』3


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2021年10月12日

大西正写真誌『YEARS 11月号』 (私家版、2021年10月発行)

大西正写真誌『YEARS 11月号』
私家版/2021年10月発行
A4/並製/モノクロ
62ページ/作品点数:61点
定価:2000円(税込)
東京を中心とした積年のスナップ写真を納めた写真集を毎月発刊するプロジェクト「YEARS」の新刊。

『YEARSは過去10年ほどの記録の中から各月に撮った写真で構成した写真集で、一年間、毎月お届けするプロジェクトになります。変わらないと思っていたことが突然変わること、ありますよね。見慣れた光景も突然変わります。YEARSで提示する写真は2020年初頭までは連綿と続いていたありふれた街の光景ですが、今見ると大分昔のことのように感じます。鬱屈とした気持ちも、楽しい時間もいつかは終わりが来るから、現在は大切なんだと改めて思い出せる写真群を届けたいと考えています。これを見る人が各月の群像から生じるイメージは、それぞれのその月に対する記憶に結びついているものだと思います。つまり大西正という東京の定点カメラがのぞいた街の光景から、見る人それぞれの経験との共通点や差異を感じて、自身の現在を見つめてもらいたいと思います。

収録写真について
私は毎日歯を磨くのと同じように、生活の一部として自分の周りを撮影していますので、自分の生活圏、主に東京(特に新宿)の写真になります。 』(作者のサイトから)
大西正写真誌『YEARS 11月号』

大西正写真誌『YEARS 11月号』1

大西正写真誌『YEARS 11月号』2

大西正写真誌『YEARS 11月号』3

大西正写真誌『YEARS 11月号』4

大西正写真誌『YEARS 11月号』5

大西正写真誌『YEARS 11月号』6




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2021年10月08日

平賀淳写真集『此岸』 (ギャラリーヨクト、2021年7月23日発行)

平賀淳写真集『此岸』
ギャラリーヨクト/2021年7月23日発行
B6変型/上製/カラー
409ページ/写真点数:400点
定価 4000円+TAX [税込:4400円] ※ 著者署名本

2015年から始まった個展「此岸」シリーズの「此岸検(2020)までの作品を収めた写真集。
平賀淳写真集『此岸』

平賀淳写真集『此岸』1

平賀淳写真集『此岸』2

平賀淳写真集『此岸』3

平賀淳写真集『此岸』4

平賀淳写真集『此岸』5


sokyusha at 15:37|Permalink 写真集新刊 

藤岡亜弥写真集『川はゆく』 (赤々舎、2017年6月11日発行)

藤岡亜弥写真集『川はゆく』
赤々舎/2017年6月11日発行
カラー/240ページ/B5変型/並製(ケース入)
デザイン : 松本久木
定価 : 5000円 + TAX [税込5500円]

『7本の川が流れる街、広島。そのデルタ地帯に原爆を落とされてから、70年以上の時間が経過した。「平和」が記号化し、風俗となってゆく街。眼差されるほどに空洞化してゆく原爆ドーム。それらを背景としながら立ち現れる光景に、写真家の、スナップを撮る無意識は接続した。自らも広島の川べりに生活しながら、写真家は、歴史といま、社会と個人の関わりを、写真のなかに、瞬間のなかに発見していく。ひとの貌のなかに現れる風景。風景のなかに揺らめく生気。「ヒロシマ」から解き放たれたこの街は、どのような時空なのか。ときに逆行し、渦を巻き、決して直線的ではない、不可知の流れ。永遠に新しい一瞬は、写真のなかに、私たちのなかに流れている。』(版元の紹介から)

藤岡亜弥写真集『川はゆく』

藤岡亜弥写真集『川はゆく』ケース

藤岡亜弥写真集『川はゆく』1

藤岡亜弥写真集『川はゆく』2

藤岡亜弥写真集『川はゆく』3

藤岡亜弥写真集『川はゆく』4

藤岡亜弥写真集『川はゆく』5


sokyusha at 15:28|Permalink 再入荷 

2021年10月05日

橋本照嵩写真集『GOZE 瞽女』 (Zen Foto Gallery、2021年9月18日発行)

橋本照嵩写真集『GOZE 瞽女』
Zen Foto Gallery/2021年9月18日発行
モノクロ/上製/B5変型/編集:大田通貴
204ページ/写真点数:173点/700部
価格:5000円+TAX [税込5500円] ※ 著者署名本

『新潟県中部を中心に各地を門付けしながら巡った盲目の遊芸人・瞽女に密着し、旅を共にしながら撮影した橋本照嵩の「瞽女」は、自然豊かな土地の人々の暮らしと瞽女との関わりが非常に丁寧に描写されています。当時の撮影日記とその英訳を付記した204ページに及ぶ写真集『瞽女』をこの度の刊行。』(Zen Foto Galleryの紹介より)
橋本照嵩写真集『GOZE 瞽女』

橋本照嵩写真集『GOZE 瞽女』署名

橋本照嵩写真集『GOZE 瞽女』1

橋本照嵩写真集『GOZE 瞽女』2

橋本照嵩写真集『GOZE 瞽女』3

橋本照嵩写真集『GOZE 瞽女』4

橋本照嵩写真集『GOZE 瞽女』5

橋本照嵩写真集『GOZE 瞽女』6




sokyusha at 14:45|Permalink 写真集新刊 

2021年09月29日

松田綾 『音楽と雑貨とココロ』 (チャイルディッシュ、1998年12月24日発行)

松田綾 『音楽と雑貨とココロ』
チャイルディッシュ/1998年12月24日発行
B6変型/上製/カラー
48ページ/写真点数:17点
定価:800円(税込)
渋谷、恵比寿、代官山、下北沢。雑貨を巡る詩と写真。
松田綾 『音楽と雑貨とココロ』

松田綾 『音楽と雑貨とココロ』1

松田綾 『音楽と雑貨とココロ』2

松田綾 『音楽と雑貨とココロ』3


sokyusha at 18:57|Permalink 詩+写真 

2021年09月21日

田村彰英写真集『夢の光』 (日本カメラ社、2012年8月20日発行)

田村彰英写真集『夢の光』
日本カメラ社/2012年8月20日発行
AB判/並製/カラー&モノクロ
180ページ/作品点数:115点
造本:町口覚
定価 : 2000円(税込)


東京都写真美術館で2012年7月21日〜9月23日開催の田村彰英の個展「夢の光」のカタログとして制作。

『東京都写真美術館では、1970年代以降の現代日本写真史に大きな影響を及ぼし、いまなお注目を浴び続ける田村彰英の個展「夢の光」を開催いたします。
田村彰英(1947-)は東京綜合写真専門学校在学中から、同校の校長であり写真評論家の重森弘淹にその才能を高く評価された写真家です。1960年代後半から70年代前半にかけて米軍基地を撮影した〈BASE〉が、社会的・政治的文脈を排除したきわめて感覚的な映像として注目され、以後、カメラ雑誌などで作品を発表するようになります。
1974年、ニューヨーク近代美術館で開催された「ニュー・ジャパニーズ・フォトグラフィー」展に発表した定点観測の手法による〈家〉は、同館写真部門のディレクター、ジョン・シャーコフスキーに推挙され永久保存となるほか、多くの作品が国内外の美術館に収蔵されています。
1980年代から90年代にかけては、変容が進む都市の景観を記録したシリアスな作品を精力的に発表し、田村は常に日本の現代写真の第一線で活躍し続けてきました。本展は、国内の米軍基地を撮影した幻の名作〈BASE〉のほか、未発表作品を含む115点の作品で創作活動の軌跡をたどり、時代を経ても色あせない田村の写真世界を堪能する格好の機会となります。』(東京都写真美術館の展覧会の紹介より)

田村彰英写真集『夢の光』

田村彰英写真集『夢の光』1

田村彰英写真集『夢の光』2

田村彰英写真集『夢の光』3

田村彰英写真集『夢の光』4




sokyusha at 17:27|Permalink 写真集新入荷 

稲宮康人『大震災に始まる風景──東北の10年を撮り続けて、思うこと』 (編集グループSURE、2021年11月1日発行)

稲宮康人『大震災に始まる風景──東北の10年を撮り続けて、思うこと』
編集グループSURE/2021年11月1日発行
A5/並製/モノクロ
62ページ/224ページ
定価:2600円+TAX [税込:2860円]
写真家・稲宮康人さんは、2011年3月11日の東日本大震災から現在に至るまで、岩手・宮城・福島の被災地に通い、風景を撮影してきました。百数十点の写真と、それらをめぐる対話。(版元の紹介より)

稲宮康人『大震災に始まる風景』

稲宮康人『大震災に始まる風景』1

稲宮康人『大震災に始まる風景』2

稲宮康人『大震災に始まる風景』3

稲宮康人『大震災に始まる風景』4


sokyusha at 17:07|Permalink 写真+テキスト