2016年09月22日

國領翔太 写真集「匿名の町vol.03」(GRAF Publishers、2016)

國領翔太 写真集「匿名の町vol.03」
GRAF Publishers/2016年刊
B5/並製/モノクロ/200部/36ページ
定価 : 1200円(税込)

vol.03は西日本を中心とした写真を掲載。

匿名の街3_表紙

sokyusha at 18:02|Permalink写真集新入荷 

熊本地震への義援金プロジェクト「あの春 2011.3」

熊本地震への義援金プロジェクト「あの春 2011.3」のお知らせです。

熊本地震への義援金プロジェクト
「あの春 2011.3」
 
2011年3月、東日本大震災の直後に熊本芦北で開催された「あしきた写真フェスタ」に参加した本山周平、尾仲浩二は、そこで以前に撮影していた三陸地方の写真をスライド上映し義援金を集めました。今回、その時に撮影した熊本、大分の写真を冊子にして芦北市と本山の故郷八代市へ義援金を送ることにしました。収益金はすべて義援金とします。どうぞよろしくお願いします。発売は9月1日です。
 
写真・文 本山周平・尾仲浩二
文 飯沢耕太郎
造本 町口覚
デザイン 浅田農
印刷 製本 イニュニック
 
サイズ 20x19mm 並製本
40ページ+表紙(本山・尾仲の二種類の表紙を持った特殊な造本になっています)
カラー、モノクロ 30点
限定1000部
1000円以上の寄付をお願いします。
 
購入に関するお問い合わせは、下記のホームページ・アドレスとなります。
http://anoharu.jimdo.com/
予約お求めは
shuheimotoyama@gmail.com
までご連絡ください。
 
蒼穹舍でのお取り扱いはありませんのでご了承ください。

imageimage-1

sokyusha at 17:43|Permalinkその他のお知らせ 

2016年09月15日

吉野英理香 写真集『NEROLI』(赤々舎、2016)

吉野英理香 写真集『NEROLI』(赤々舎、2016)
赤々舎/2016年刊
23cm x W 27cm/上製/カラー/72ページ
定価 : 5,000円 + TAX * 著者署名本

「Neroli(ネロリ)」は、ビターオレンジの花から抽出されたオイルのことです。フランス語で、ビターオレンジを意味する Bigaradeをつけて、Neroli Bigaradeとも言う。学名は、Citrus aurantium。樹齢20年以上の木に咲く開花したばかりの花から抽出したNeroliは、花の蜜に、木の皮や、葉の香りが入り混ざった複雑な香りが します。私が撮影するのは、エモーションや、ときに衝動的だったりしながら、被写体を見つめて、シャッターを切ります。イ メージ(像)が、印画紙上にスーッと浮かび上がり、瞬間が永遠になる。時間を集めたようなNeroliは、アロマテラピーとして気体となって空中で香り、 白く美しいビターオレンジの花を想起することができる。写真の中に、パッションや偶然性、そして、掴むことのできない大切な、かけがえのない瞬間を見てみ たいと思っています。

Taka Ishii Gallery Photography / Film「NEROLI」展覧会ステートメントより

NEOBK-1992810

sokyusha at 15:22|Permalink写真集新刊 

2016年09月13日

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』 (蒼穹舍、2016年9月3日発行)

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』
蒼穹舍/2016年9月3日発行
A4変型/モノクロ/装幀:加藤勝也
上製/94ページ/写真点数:70点
定価:3700円 + TAX

『レンズの中の暗闇に浮かび上がる人形たちは、 この世でもなくあの世でもない異空間にうごめいている。 この奇怪だけど可愛いい人形達を、カメラで追いかけシャッターを切る。 気持ちと、ぴったり重なった瞬間のゾクッとする一体感、 この一瞬に惹かれて撮りためた写真をまとめてみました。』(あとがきより)
椙本三枝子写真集『夢幻紀行』赤

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』1

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』2

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』3

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』4

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』5



sokyusha at 16:27|Permalink蒼穹舎新刊 

大塚浩二写真集『Snap out of it』 (蒼穹舍、2016年8月25日発行)

大塚浩二写真集『Snap out of it』
蒼穹舍/2016年8月25日発行
A4変型/カラー/装幀:加藤勝也
上製/104ページ/写真点数:98点
定価:4000円 + TAX

『今回、この本にまとめた写真は、ポスト9・11期の2001ー2008年にニューヨークで撮った写真である。 あの事件以降、僕はいろいろな事に懐疑的になっていた。特にコマーシャリズムの偽善的な性質には、本当に嫌気がさしていて、写真の方ではそれと完全に決別したところだった。でも生活していく中で、常に自分の周りにはコマーシャリズムが溢れていて、不必要に人間の欲望を煽っていた。 それを恨めしく思いながらも何処にも行けない。そんな八方塞がりのストレスの中で、いつしか自分を、 あの日の舞い散った焼灰だと思うことで、活路を見だしていったような気がする。』(あとがきより)

大塚浩二写真集『Snap out of it』

大塚浩二写真集『Snap out of it』1

大塚浩二写真集『Snap out of it』2

大塚浩二写真集『Snap out of it』3

大塚浩二写真集『Snap out of it』4

大塚浩二写真集『Snap out of it』5


sokyusha at 16:27|Permalink蒼穹舎新刊 

花代、沢渡朔 写真集『点子』 (Case Publishing、2016年4月1日発行)

花代、沢渡朔 写真集『点子』
Case Publishing/2016年4月1日発行
A5判/カラー&モノクロ/上製/1500部
アートディレクション:田中義久
368ページ/写真点数:308点
テキスト:花代/言語:英語、日本語
定価:5800円 + TAX

花代 学校の帰り道 アリスの本に出会った 15 歳

点子 東京都に移住 沢渡さんに出会った 15 歳

ロンドン アリスが撮影された頃 花代 3歳

アリスの本がお気に入り この点子 3歳

花代 ロンドンに初めて住んだ 19歳

点子 東京と花代を離れる 19歳

宇宙の回転と人間の不思議
(本書テキストより)

『写真家の花代にとって愛娘の点子は常に大切な被写体であり続けました。花代は点子が生まれた直後から、東京とベルリンを行き来しながら成長をしていく愛娘の姿を母として、写真家として撮影を続けています。被写体の点子が幼少期に出会った1冊の大切な本が、1973年に刊行された沢渡朔による「少女アリス」でした。花代の写真には点子が絵本を読むように「少女アリス」を愛読している姿が写されています。
点子が15歳になったとき、「少女アリス」を撮影した沢渡朔と出会います。その後、点子は沢渡にとっても重要な被写体となりました。沢渡は出会いから5年間をかけて「少女アリス」を撮影した時のような距離感で点子を被写体とした作品を生み出します。
本書は、母である花代が撮影してきた作品でもあり点子の成長の記録でもある写真群と沢渡による「少女アリス」の系譜にある作品が、点子という被写体によって交差することによって生まれた写真集です。』( ディストリビューター説明文より)

花代、沢渡朔 写真集『点子』

花代、沢渡朔 写真集『点子』1

花代、沢渡朔 写真集『点子』2

花代、沢渡朔 写真集『点子』3

花代、沢渡朔 写真集『点子』4

花代、沢渡朔 写真集『点子』5

花代、沢渡朔 写真集『点子』6

花代、沢渡朔 写真集『点子』7


sokyusha at 16:26|Permalink写真集新刊 

2016年09月06日

WOMB Vol.9 (WOMB、2016年8月29日発行)

WOMB Vol.9
WOMB/2016年8月29日発行
カラー/A4/38ページ
フォトグラファー:植田真紗美/川崎璃乃/菅野幸恵
コラム/光田ゆり
定価:1000円+TAX

女性写真家による季刊写真誌WOMBの9号は植田真紗美、川崎璃乃、菅野幸恵の作品と、光田ゆりさんによる連載コラム「月をみる 光をよむ」では春木麻衣子さんを取り上げている。
内容:特集: 植田真紗美「海へ」/川崎璃乃「新宿夜顔人」/菅野幸恵「未明」 /コラム:光田ゆり「月をみる 光を読む」/ WOMBノート
9
表紙
9植田
植田真紗美
9川崎
川崎璃乃
9菅野
菅野幸恵

sokyusha at 16:41|Permalink写真雑誌新刊 

垣本泰美 (Hiromi Kakimoto) 写真集『Little World』 (iKi、2016年6月発行)

垣本泰美 (Hiromi Kakimoto) 写真集『Little World』
iKi/2016年6月発行
カラー/並製
11.5×15.0cm/60ページ
定価 1200円 (税込)

『この度、フランスの出版社iki、Le Pont Rouge Photobooks Collectionより、手のひらサイズの写真集「Little World」が出版されました。是非ともご高覧ください。』(作家のサイトより)

Hiromi Kakimoto写真集『Little World』

Hiromi Kakimoto写真集『Little World』1

Hiromi Kakimoto写真集『Little World』2

Hiromi Kakimoto写真集『Little World』3


sokyusha at 16:40|Permalink写真集新刊 

秦雅則写真集『鏡と心中』 (一ツ目、2016年8月9日発行)

秦雅則写真集『鏡と心中』
一ツ目/2016年8月9日発行
カラー/上製 (布張り)、函入り
23.0×28.0cm/144ページ
定価 6000円+TAX

『いつの日も写真家、いつまでも暇人である秦雅則による一つ目の写真集。2013年、blanClassによる出版物「写真か?」では鷹野隆大氏と世代差のある価値観をぶつけ合う三度の対談による対談集を刊行し、A組織による出版物では2014年「二十二世紀写真史」が記憶に新しい。その「二十二世紀写真史」では、鷹野氏との対談とは趣向を変え同世代の作家35名と毎夜一糸まとわぬ写真語りをし、酩酊しつぶれていた。

そんな秦だが、実は写真家としても写真新世紀のグランプリ受賞後、国内外で多くの展示会を開催している。自ら企画したトークイベントでも飲みつぶれているだけではなく、写真についての憶測と妄想を一つ一つ現実化させ、しっくりとくるまで頭に染み込ませていたようだ。そこでついに!万を待しての写真集刊行とあいなるわけだが!その作品群は、秦曰く「ただの風景なんだけど」である。

これまで多種多様な写真作品を創り続けてきた秦だが、この写真集では2011年からの5年間撮り集めた風景写真のみを纏めている。その独特の視線から見つめられている草、花、石は、どれも擬人化されたもののようにも感じられるし、144頁、作品72枚におよぶ組み合わせは、未だかつて誰も読んだことのない壮大な物語のようでもある。ただの草花がただの風景に見えないこの写真集「鏡と心中」は、これまでの写真史に囚われない、しかし、安易に背を向けようともしない秦雅則の集大成となり、始まりの一冊となるだろう。』(A組織のHPより)


『他人を見ても自分を見出せないとき、目の光沢に焦点を合わせる。
そうすると、そこに自分が映り込んでいることに素直に驚く。

そのような写真集を作りたいと思った。
結果は地味で綺麗すぎる本になったが、僕にとってそれは綺麗すぎることはないと、目と頭でちゃんと分かっていた。

一つ目の写真集が遺作にならないよう頑張ります。』(秦雅則)

秦雅則写真集『鏡と心中』函

秦雅則写真集『鏡と心中』

秦雅則写真集『鏡と心中』1

秦雅則写真集『鏡と心中』2

秦雅則写真集『鏡と心中』3

秦雅則写真集『鏡と心中』4


sokyusha at 16:40|Permalink写真集新刊 

2016年09月01日

染川明 写真集「HOUESCAPE」(リブロアルテ、2016)

染川明 写真集「HOUESCAPE」
リブロアルテ/2016年刊
テキスト/タカザワケンジ
35.5cm x 28cm/上製/カラー/72ページ
定価 : 4800円 + TAX

『HOUESCAPE』はカバン語で、『HOUSE(家)』と『SCAPE(景色)』の2つの意味と、『HOW ESCAPE?』という音韻を持つ、現代的見地に立って眺めた日本の家屋と風景をめぐる作品集であります。
  自然の風景や昔ながらの街並みは、切り抜かれ空白部を持つことによって、コントラストを獲得し、新たなイメージを喚起し、組み合わされた写真の断片は、一 見硬質な幾何学的デザインのように見え、実際の構成要素としての古民家や商家、または農家などを確認することによって全く違った印象をもたらします。  
 時 間の風化作用にも耐えうる日本の木造家屋には、我々の先人たちの生活の中で培ってきた、風俗を含めたフォークロアが無意識裡に刻み込まれています。 『HOUESCAPE』で展開するイメージは、フラクタルな自然の景観を参考に、人工的でありながら有機的でもある木造家屋によって作り上げられていま す。  
 今作では、作者の嗜好性が求める、時代を超えた機能やデザイン性としての木造家屋と自然の景観が、斬新な表現の法則と四角いフレームによって程よい調和を作り出しています。<日本家屋のある風景>の多様な側面が垣間見られます。  

染川明

_SX393_BO1,204,203,200_

sokyusha at 18:34|Permalink写真集新刊 

2016年08月30日

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』 (蒼穹舍、2016年8月3日発行)

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』
蒼穹舍/2016年8月3日発行
A4変型/モノクロ/装幀:原耕一
上製/120ページ/写真点数:106点
定価:4000円 + TAX
* 著者署名本

安掛正仁の『蛞蝓草紙外伝』(2014)に続く2作目の写真集。

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』1

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』2

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』3
安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』4

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』5

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』6

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』7

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』8


sokyusha at 16:10|Permalink蒼穹舎新刊 

2016年08月25日

東京るまん℃ 写真集「Orphee」(禅フォトギャラリー、2014)

東京るまん℃ 写真集「Orphee」
禅フォトギャラリー/2014/限定500部
22.5cm x 18.2 cm/並製/モノクロ/84ページ
定価 : 2800円 + TAX * 著者署名本


るまん℃は、とある室内の鏡の前に佇んでいる。だが、その鏡はある種の魔鏡で、現実を映す だけでなく、写された者(すなわちるまん℃)の失った過去をも呼び覚まし、異界へと通じる道を開く。不安と恐怖、黒き欲望と歓喜、頽廃と狂気、そして死と 虚無までをもその魔鏡は映し出し、増幅させる。るまん℃は彼女のからだと心に闇のごとくつき纏う記憶と運命の呪縛に対峙させられ、やがて、魔鏡から溢れい でる異界の磁場に侵食され始めてしまう。
― 相馬俊樹、写真集より抜粋

80602346

sokyusha at 18:23|Permalink写真集新刊 

2016年08月23日

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』 (蒼穹舍、2016年8月15日発行)

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』
蒼穹舍/2016年8月15日発行
A4変型/上製
カラー/装幀:塚本明彦
72ページ/写真点数:66
定価 : 3800円+TAX
* 著者署名本

『世間(よのなか)は空しきものとあらむとぞ この照る月は満ち欠けしける
この歌は、満ち欠けする月を見て、世の無情を嘆く万葉集中の挽歌である。 2012年から撮り始めた「花街」の東日本のシリーズをまとめ終えた時にふと眼に留まった歌だ。』(あとがきより)

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』1

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』2

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』3

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』4

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』5

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』6


sokyusha at 16:54|Permalink蒼穹舎新刊 

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 4』 (私家版、2016年7月発行)

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 4』
私家版/2016年7月発行
A5横/並製/カラー/32ページ
定価 800円 + TAX

好評の公園遊具シリーズ第4弾!

 4』

 4』1

 4』2

 4』3

 4』4


sokyusha at 16:43|Permalink写真集新刊 

有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』 (禅フォトギャラリー、2016年7月2日発行)

有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』
禅フォトギャラリー/2016年7月2日発行
30.2×37.3cm/上製、ケース付/モノクロ/196ページ
表紙2種類/1000部(black cover: 500 / silver cover: 500)
定価 : 8000円 (税込)
* 著者署名本

『東京に居を移してから20年の月日が過ぎたが、日々変化を続けながら増殖するように拡大してゆくこの街の姿は今なお魅力的で、決して飽きることなく新鮮に映る。しかしその一方、都市機能の増大の結果として、人間が本来持っていたであろう生物としての身体性は見え難くなった。 かつて私は大地と共存して生きるチベットの遊牧民と寝食を共にし、彼等の肖像を写真に収めてきた。その彼等と比べた時、都市の利便性を享受する人々の姿は被写体として少し物足りなく感じてしまう。 だが本当にそうなのだろうか?よく目を凝らし東京の街を観察してみると、そこには都市と共存しながらたくましく生きる人々の姿が見えるはずだ。芽生えた疑問と向き合うべく、都市に生きる生物としての人間の姿を追い求める日々が始まった。それから10年が経った今、私の目に映る東京は壮大な循環を持つ一つの生態系だ。』( 作者テキストより)
有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』silver
表紙silver
有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』black
表紙black
有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』1

有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』2

有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』3

有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』4

有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』5




sokyusha at 16:37|Permalink写真集新刊 

2016年08月16日

本橋成一写真集『在り処(ありか)』 (IZU PHOTO MUSEUM、2016年6月1日発行)

本橋成一写真集『在り処(ありか)』
IZU PHOTO MUSEUM/2016年6月1日発行
B5判/モノクロ/並製/348ページ
ブックデザイン:伊勢功治
価格:3000円+TAX
* 著者署名本

IZU PHOTO MUSEUMで2016年2月7日〜7月5日に開催の同名展に合わせて刊行。展示作品にさらに10点余を増補、本橋成一の9シリーズ、計262点を収録した写真集。

『本橋成一(1940年– )は1960年代から市井の人々の姿を写真と映画という二つの方法で記録してきたドキュメンタリー作家です。写真集『ナージャの村』で第17回土門拳賞、映画「アレクセイと泉」で第12回サンクトペテルブルグ国際映画祭グランプリを受賞するなど国内外で高い評価を受けています。
本橋は炭鉱、大衆芸能、サーカス、屠場、駅など人々の生が息づく場をフィールドとし、社会の基底にある人間の営みの豊かさを写し出してきました。また、チェルノブイリ原発事故の後もかの地で暮らす人々の日々を主題としてこれまで写真集3冊と映画2作品を制作しています。2016年はチェルノブイリの事故からちょうど30年目の節目の年になりますが、被曝した故郷をテーマとした本橋の写真は、3・11を経たわれわれによりいっそう切実なメッセージを投げかけてきます。
本展では、本橋の原点となる未発表の初期作品から代表作を含めた200点以上を展示し、半世紀にもおよぶ写真家としての軌跡をご紹介します。』(展覧会の案内より)

本橋成一写真集『在り処』

本橋成一写真集『在り処』1

本橋成一写真集『在り処』2

本橋成一写真集『在り処』3

本橋成一写真集『在り処』4


sokyusha at 17:14|Permalink写真集新刊 

2016年08月11日

中居裕恭 写真集「North Point・北点」(roshin books、2016)

中居裕恭 写真集「North Point・北点」(roshin books、2016)
roshin books/2016年刊/限定 700部
テキスト・イメージセレクト 森山大道
デザイン 町口覚/エディター 村上仁一
25.8cm × 17.4cm × 1.3cm/上製/96ページ/作品点数、72点/モノクロ
定価 : 4300円 + TAX

shoei122028120-20129

e4b8ade5b181ea395e681e_e381bbe3818b_53

e4b8ade5b181ea395e681e_e381bbe3818b_49

e4b8ade5b181ea395e681e_e9a18de8a381e08

e4b8ade5b181ea395e681e_e9a18de8a381e10


sokyusha at 16:20|Permalink写真集新刊 

2016年08月02日

石内都写真集『Mother's』 (蒼穹舍、2002年5月20日発行)

石内都写真集『Mother's』
蒼穹舍/2002年5月20日発行
A4変型/上製クロス装/函入
カラー&モノクロ/装幀:原耕一
88ページ/写真点数:カラー:8、白黒:40
* 売り切れました。

*倉庫から発見された新本の5冊限定入荷です。
石内都写真集『Mother's』


sokyusha at 17:28|Permalink絶版本新入荷 

横内香子写真集『かずさ』 (蒼穹舍、2016年8月10日発行)

横内香子写真集『かずさ』
蒼穹舍/2016年8月10日発行
A4変型/並製
カラー/装幀:原耕一
88ページ/写真点数:84
定価 : 3200円+TAX
『6年前に都心から、千葉県勝浦市に移住した。古来かずさ(上総)と呼ばれた地域である。 (中略)
極上の日常。
東京からわずか2時間。それでも、私には違ってみえる。いずれ時間の経過により、私の中でごく当たり前の景色になってしまうかも知れない。そうなる前に、写真集という形で発表しようと思った。』(あとがきより抜粋)
横内香子写真集『かずさ』

横内香子写真集『かずさ』1

横内香子写真集『かずさ』2

横内香子写真集『かずさ』3

横内香子写真集『かずさ』4

横内香子写真集『かずさ』5




sokyusha at 17:26|Permalink蒼穹舎新刊 

西村陽一郎写真集『青い花』 (鎌倉現代、2016年6月1日発行)

西村陽一郎写真集『青い花』
鎌倉現代/2016年6月1日発行/500部限定
カラー/B4判/上製/112ページ
推薦文:森山大道 解説:飯沢耕太郎 詩:新美亜希子
編集・デザイン:田森葉一
定価 : 20000円+TAX
『今回、西村が試みたのは、彼自身によって「スキャングラム透過陰画法」と名づけられた新技法である。この技法は、スキャナ上に置いた花や葉をネガデータにすることで作られる、いわばフォトグラムのデジタル版とでもいうべきものだ。最大の特徴は、植物の輪郭やフォルムが写しとられるだけでなく、色味が補色に反転することで、たとえば赤いハイビスカスやツツジは青っぽい画像に出力されてくる。その視覚的効果は絶大なもので、花たちはあたかも月の光に染め上げられたような魔術的な雰囲気を醸し出すことになる。いわばポジからネガに転じた「影の花たち」が、そこに出現してくるといえるだろう。 写真表現の歴史をふり返ると魔術師、あるいは錬金術師のような写真家たちの系譜が浮かび上がってくる。現実世界をそのまま再現・記録するよりは、それらを魔術的なイメージに変換することに歓びを見出し、情熱を傾ける写真家たちだ。そして、フォトグラムは彼らにとって大事な表現手段であり続けてきた。20世紀最大の「イメージの錬金術師」、マン・レイもその一人である。そして西村陽一郎も、明らかにその系譜に連なる写真家といえる。(写真評論家 飯沢耕太郎)』(版元の紹介サイトより)
西村陽一郎写真集『青い花』

西村陽一郎写真集『青い花』1

西村陽一郎写真集『青い花』2

西村陽一郎写真集『青い花』3

西村陽一郎写真集『青い花』4


sokyusha at 17:14|Permalink写真集新刊 

マヌエル・ファン・ダイク写真集『Behind Glass』 (私家版、2016年夏発行)

マヌエル・ファン・ダイク写真集『Behind Glass』
私家版/2016年夏発行/100部限定
カラー/A4/36ページ/写真点数:28点
定価 : 1200円 (税込)
『太陽が消え去り、人生が緩慢となり、距離が広がるように見え、 残ったのは虚空。
ガラスを通じてこれらの虚空に目をやると、自分自身のリフレクションが跳ね返ってくる。』(展覧会の紹介より)
マヌエル・ファン・ダイク写真集『Behind Glass』

マヌエル・ファン・ダイク写真集『Behind Glass』1

マヌエル・ファン・ダイク写真集『Behind Glass』2

マヌエル・ファン・ダイク写真集『Behind Glass』3


sokyusha at 17:13|Permalink写真集新刊 

2016年07月12日

石内都写真集『フリーダ 愛と痛み』 (岩波書店、2016年6月17日発行)

石内都写真集『フリーダ 愛と痛み』
岩波書店/2016年6月17日発行
A4判/上製/デザイン:仁川範子
カラー/112ページ/写真点数:98点
定価 : 3800円 + TAX
* 著者署名本

『色鮮やかな伝統衣装,アクセサリー,日用品.病との格闘が偲ばれるコルセット,薬――.世界的な写真家,石内都が,フリーダ・カーロが生涯をすごした「青の家」に封印されてきた遺品を,メキシコ人キュレーターの招聘により撮影.思いを宿すものたちとの対話から,時を超えて鮮やかに蘇るフリーダの生.(寄稿=桐野夏生)』(版元の紹介より)

石内都写真集『フリーダ 愛と痛み』

石内都写真集『フリーダ 愛と痛み』1

石内都写真集『フリーダ 愛と痛み』2

石内都写真集『フリーダ 愛と痛み』3

石内都写真集『フリーダ 愛と痛み』4

石内都写真集『フリーダ 愛と痛み』5



sokyusha at 14:39|Permalink写真集新刊 

石内都『写真関係』 (筑摩書房、2016年6月15日発行)

石内都『写真関係』
筑摩書房/2016年6月15日発行
A5判/上製/装幀:加藤勝也
カラー/160ページ/写真点数:48点
定価 : 2800円 + TAX
* 著者署名本

石内都のエッセイ集。

『写真家は何を見、何を写そうと撮影するのか。そもそも写真とは何か。約50点の写真と共に石内都の個性豊かな言葉が紡がれていく。』(版元の紹介より)
石内都『写真関係』

石内都『写真関係』1

石内都『写真関係』2

石内都『写真関係』3

石内都『写真関係』4

石内都『写真関係』5


sokyusha at 14:26|Permalink評論/エッセイ新刊 

小田川悠写真集『水平に上げられた手の方へ』 (私家版、2016年7月17日発行)

小田川悠写真集『水平に上げられた手の方へ』
私家版/2016年7月17日発行
カラー/28.4×21.1cm/100部限定
60ページ/作品点数:29点
定価 : 2300円 (税込)
小田川悠写真集『水平に上げられた手の方へ』

小田川悠写真集『水平に上げられた手の方へ』1

小田川悠写真集『水平に上げられた手の方へ』2

小田川悠写真集『水平に上げられた手の方へ』3

小田川悠写真集『水平に上げられた手の方へ』4




小田川悠写真集既刊在庫:

オカダワユウ写真集『キネカ』
私家版/2015年12月5日発行
カラー/21×15cm/100部
44ページ/写真点数:20点
定価:1800円 (税込)
オカダワユウ写真集『キネカ』

小田川悠写真集『サルビア』
私家版/2014年12月6日発行
モノクロ/28×13.3cm/10部限定
58ページ/作品点数:25点
定価 : 4200円 (税込)
小田川悠写真集『サルビア』



sokyusha at 13:56|Permalink写真集新刊 

2016年07月05日

安井直博写真集『木の東京』 (蒼穹舍、2016年6月23日発行)

安井直博写真集『木の東京』
蒼穹舍/2016年6月23日発行
A4変型/上製/装幀:加藤勝也
モノクロ/76ページ/写真点数:69点
定価 : 3800円 + TAX

東京の地で生き続けてきた木たち。都会の中でしたたかに棲息する木々の姿を20年撮影し続けた、 安井直博の初写真集。木を通して見えてくる東京の側面が静かに伺える。

安井直博写真集『木の東京』

安井直博写真集『木の東京』1

安井直博写真集『木の東京』2

安井直博写真集『木の東京』3

安井直博写真集『木の東京』4

安井直博写真集『木の東京』5

安井直博写真集『木の東京』6


sokyusha at 17:53|Permalink蒼穹舎新刊 

沢渡梢『句集 白い靴』

沢渡梢『句集 白い靴』
私家版/2009年7月13日発行/限定200部
B6判変型/上製/142ページ
定価 : 1,500円(税込)

2007年に蒼穹舍初の句集として出版された第一句集『たひらかに』に続く沢渡梢さんの第二句集。
待望の再入荷。


沢渡梢『句集 白い靴』

沢渡梢『句集 白い靴』1

沢渡梢『句集 白い靴』2

沢渡梢『句集 白い靴』3


sokyusha at 17:52|Permalink再入荷 

坂窗江『坂窗江詩集』 (私家版、2009年4月23日発行)

坂窗江『坂窗江詩集』
私家版/2009年4月23日発行/限定300部
10.7cm x 16.1cm/アンカット装/90ページ
定価 : 2100円(税込)

戦前に坂窗江(さかまどえ)の名前で詩人として活動し、稲垣足穂が『あんた相変わらずジャンヌダルクやな』と語ったという坂窗江の昭和12年から16年にかけてのモダニズムの香り漂う詩を収録。息子の写真家の沢渡朔さんや娘の俳人沢渡梢さんら子供たちによる出版でその全貌が紹介されています。
* 8月13日、少部数再々入荷しました。すぐ売り切れが続いているので、ご来店の際に売り切れてしまっている時はご了承ください。なおメールでの注文もお受け出来ます。

坂窗江『坂窗江詩集』

坂窗江『坂窗江詩集』表紙

坂窗江『坂窗江詩集』1


sokyusha at 17:52|Permalinkその他の書籍/雑誌新刊 

馬場磨貴写真集『We are here』 (赤々舎、2016年7月7日発行)

馬場磨貴写真集『We are here』
赤々舎/2016年7月7日発行
カラー/A4変型/上製
108ページ/写真点数:49点
アートディレクション : 寄藤文平
定価 : 4000円 + TAX
※表紙が3種類ございます。本の内容は同じです。

PlaceMにて開催の馬場磨貴写真展「We are here」(2016年6月20日〜6月26日)にあわせて出版。

『ある日、街を歩いていてふと空を見上げると、ビルの間から巨大な妊婦さんが現れました。
その日から公園や線路の向う側...いたるところに彼女たちは姿を見せました。
私の中で生まれた命の風景。』

馬場磨貴写真集『We are here』A
表紙
馬場磨貴写真集『We are here』B
表紙
馬場磨貴写真集『We are here』C
表紙
馬場磨貴写真集『We are here』1

馬場磨貴写真集『We are here』2

馬場磨貴写真集『We are here』3

馬場磨貴写真集『We are here』4

馬場磨貴写真集『We are here』5


sokyusha at 17:51|Permalink写真集新刊 

2016年06月28日

橋本弘道写真集『東京タワー/通天閣1998』 (私家版、1998年11月発行)

橋本弘道写真集『東京タワー/通天閣1998』
私家版/1998年11月発行
カラー/A5判 /30ページ/写真点数:19点
定価:1000円(税込)
橋本弘道写真集『東京タワー/通天閣1998』

橋本弘道写真集『東京タワー/通天閣1998』1

橋本弘道写真集『東京タワー/通天閣1998』2

橋本弘道写真集『東京タワー/通天閣1998』3

橋本弘道写真集『東京タワー/通天閣1998』4


sokyusha at 16:09|Permalink写真集新刊 

石毛優花写真集『遠くへ鼓動する』 (私家版、2016年発行)

石毛優花写真集『遠くへ鼓動する』
私家版/2016年発行
カラー/29.4×20.2cm
100ページ/写真点数:90点
定価:3500円(税込)
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。
石毛優花写真集『遠くへ鼓動する』

石毛優花写真集『遠くへ鼓動する』1

石毛優花写真集『遠くへ鼓動する』2

石毛優花写真集『遠くへ鼓動する』3

石毛優花写真集『遠くへ鼓動する』4




石毛優花写真集既刊在庫:

石毛優花写真集『Sinner』
私家版/2016年発行
限定2部、残1部/29.4×20.2cm/カラー
定価:3000円(税込)
石毛優花写真集『Sinner』

鈴木育郎+石毛優花写真集『film or die』
私家版/2016年発行
限定4部/29.4×20cm/カラー
定価:8888円(税込)
限定手製本の写真集を数々発表してきた二人の写真家、鈴木育郎と石毛優花の写真を半分ずつ収録した限定4部の手製本による写真集。4冊とも表紙裏表紙が異なります。
鈴木育郎+石毛優花写真集『film or die』


sokyusha at 15:57|Permalink写真集新刊 

2016年06月16日

沢渡朔写真集『Rain』(国書刊行会、2016年5月30日発行)

沢渡朔写真集『Rain』
国書刊行会/2016年5月30日発行
A4変型/並製/カラー/208ページ
定価 : 6000円 + TAX * 著者署名本

東京。レイニーデイ。降りしきる雨ににじむ視線の先に、都会と人とが織りなす刹那の相貌を鮮烈に切り取った、沢渡朔の圧倒的新境地。オールカラー。200点収録。(出版社サイトより)

沢渡朔写真集『Rain』

沢渡朔写真集『Rain』1

沢渡朔写真集『Rain』2

沢渡朔写真集『Rain』3

沢渡朔写真集『Rain』4

沢渡朔写真集『Rain』5

沢渡朔写真集『Rain』6

沢渡朔写真集『Rain』7


sokyusha at 17:04|Permalink写真集新刊 

石川竜一写真集『OKINAWAN PORTRAITS』(PHOTO STREET、2014年4月30日初版発行/2016年4月30日第二版発行)

石川竜一写真集『OKINAWAN PORTRAITS』
PHOTO STREET/2014年4月30日初版発行/2016年4月30日第二版発行
A5変型/上製/カラー/80ページ
定価 : 3500円 + TAX


石川竜一写真集『OKINAWAN PORTRAITS』

石川竜一写真集『OKINAWAN PORTRAITS』1

石川竜一写真集『OKINAWAN PORTRAITS』2

石川竜一写真集『OKINAWAN PORTRAITS』3

石川竜一写真集『OKINAWAN PORTRAITS』4


sokyusha at 15:53|Permalink写真集新刊 

川口和之写真集『気色ばむ風景 ~ 劇団日本維新派 1978-1981』 (PHOTO STREET、2014年3月31日発行)

川口和之写真集『気色ばむ風景 ~ 劇団日本維新派 1978-1981』
PHOTO STREET/2014年3月31日発行
A5変型/上製/モノクロ/64ページ
定価 : 3500円 + TAX * 著者署名本

次回入荷分から本のサイズがA4に変更となります。この機会に是非ご検討ください。
川口和之写真集『気色ばむ風景』

川口和之写真集『気色ばむ風景』 1

川口和之写真集『気色ばむ風景』 2

川口和之写真集『気色ばむ風景』 3

川口和之写真集『気色ばむ風景』 4

川口和之写真集『気色ばむ風景』 5


sokyusha at 15:10|Permalink写真集新刊 

石川竜一写真集『天竺街道』 (PHOTO STREET、2016年2月25日発行)

石川竜一写真集『天竺街道』
PHOTO STREET/2016年2月25日発行
21.5cm x 21.5cm/上製/カラー/48ページ
定価 : 3500円 + TAX
石川竜一写真集『天竺街道』

石川竜一写真集『天竺街道』1

石川竜一写真集『天竺街道』2

石川竜一写真集『天竺街道』3
石川竜一写真集『天竺街道』4



sokyusha at 15:07|Permalink写真集新刊 

石川竜一 写真集「天竺の肖像」(PHOTO STREET、2016)

石川竜一写真集『天竺の肖像』
PHOTO STREET/2016年5月1日発行
21.5cm x 21.5cm/上製/カラー/48ページ
定価 : 3500円 + TAX
石川竜一写真集『天竺の肖像』

石川竜一写真集『天竺の肖像』1

石川竜一写真集『天竺の肖像』2

石川竜一写真集『天竺の肖像』3

石川竜一写真集『天竺の肖像』4

石川竜一写真集『天竺の肖像』5


sokyusha at 15:04|Permalink写真集新刊 

川口和之写真集『Street Lives』(PHOTO STREET、2016年5月1日発行)

川口和之写真集『Street Lives』
PHOTO STREET/2016年5月1日発行
A4/上製/モノクロ/52ページ
定価 : 3500円 + TAX * 著者署名本
川口和之写真集『Street Lives』

川口和之写真集『Street Lives』1

川口和之写真集『Street Lives』2

川口和之写真集『Street Lives』3

川口和之写真集『Street Lives』4

川口和之写真集『Street Lives』5

川口和之写真集『Street Lives』6


sokyusha at 15:01|Permalink写真集新刊 

2016年06月14日

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』特装本 (蒼穹舍、2016年5月15日発行)

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』特装本
蒼穹舍/2016年5月15日発行
A4変型/上製/装幀:木村裕治、川崎洋子(木村デザイン事務所)/100部
モノクロ&カラー/136ページ/写真点数:124点
定価 : 20000円 + TAX 著者署名本、ナンバリング入り、プリント付き


小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』特装本の取扱開始いたしました。
プリントは4種類から一つ選べます。店頭にてサンプルをご覧頂き、ご購入の場合は、代金お支払いの上、商品の送付先を教えていただき、後日発送いたします。もしくは後日店頭受け取りも可能です。


小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』特装本



sokyusha at 17:07|Permalink蒼穹舎新刊 

北井一夫写真集『流れ雲旅』(ワイズ出版、2016年5月28日発行)

北井一夫写真集『流れ雲旅』  
ワイズ出版/2016年5月28日発行
モノクロ/A4変型/並製/152ページ
定価 : 2300円 + TAX * 著者署名本

『1970年代の初め、写真家の北井一夫は漫画家のつげ義春らとともに、青森県の下北半島や大分県の国東半島などに撮影の旅をした。作品は当時、アサヒグラフに掲載され、『つげ義春流れ雲旅』として単行本にもなったが、今度の写真集は北井が撮ったオリジナルネガから新たにプリントした約140点が収められている。モノクロのざらついた画像には、すでに失われた日本の原風景と昭和の人々の表情が刻み込まれている。』(ネットニュースより)
北井一夫写真集『流れ雲旅』

北井一夫写真集『流れ雲旅』1

北井一夫写真集『流れ雲旅』2

北井一夫写真集『流れ雲旅』3

北井一夫写真集『流れ雲旅』4

北井一夫写真集『流れ雲旅』5


sokyusha at 14:37|Permalink写真集新刊 

2016年06月09日

梁丞佑写真集『新宿迷子』(禅フォトギャラリー、2016年1月15日発行)

梁丞佑写真集『新宿迷子』
禅フォトギャラリー/2016年1月15日発行
29.7×21.0cm/並製/モノクロ/147ページ
定価 : 5000円(税込)500部

小銭を咥えたカラスが飛ぶ街は、誰かにとって必要な居場所でもある。1998年から2006年にかけて撮影されているこの写真は、人々と街の鮮明で活発な エネルギーが閉じ込められており、見る側は自ずとフレームの外側や前後の時間を感じ、様々な想像を掻き立てられる。2004年から都知事の方針により開始 した「歌舞伎町浄化作戦」により安全で誰もが楽しめる街へと変化した歌舞伎町に、いまもなお変わらず確かに存在するもの...( Zen Foto Galleryより)

梁丞佑写真集『新宿迷子』

梁丞佑写真集『新宿迷子』1

梁丞佑写真集『新宿迷子』2

梁丞佑写真集『新宿迷子』3
梁丞佑写真集『新宿迷子』4


sokyusha at 15:00|Permalink写真集新刊 

莫毅写真集『MOYI 1983-89』(禅フォトギャラリー、2016年4月8日発行)

莫毅写真集『MOYI 1983-89』
禅フォトギャラリー/2016年4月8日発行
21.5×15.3cm/並製/モノクロ/114ページ/作品点数:123点
定価 : 4000円(税込)1000部

この写真集は禅フォトギャラリーにて開催する中国人写真家・莫毅写真展「80年代 Part1:父親、風景」(2015年4月7 日〜4月22日)、「80年代 Part2:莫毅 1987ー1989」(2016年4月9日〜5月11日)に併せて刊行されました。1980年代の作品を中心に、最初期の「風景」「父親」シリーズや、 「騒動(別名:我虛幻的城市)」、代表作「1m,我身後的風景」、「搖蕩的車廂」から123点を収録。巻末には莫毅、北井一夫、マーク・ピアソンによるテ キストを掲載(和英中併記)。写真家として30数年のキャリア以来、初めてのオフセット印刷による写真集となります。( Zen Foto Galleryより)

莫毅写真集『MOYI 1983-89』

莫毅写真集『MOYI 1983-89』1

莫毅写真集『MOYI 1983-89』2

莫毅写真集『MOYI 1983-89』3


sokyusha at 14:41|Permalink写真集新刊 

圓谷真唯写真集『エリコの爪切り』(GRAF Publishers/蜘蛛の糸、2016年5月14日発行)

圓谷真唯写真集『エリコの爪切り』
GRAF Publishers 蜘蛛の糸/2016年5月14日発行
A5変形/並製/カラー/180ページ
定価:2000円(税込)

幸せとは食べることに似ている、と高校生の頃からよく考えていた。
食べるという行為の中で、いちばん満ちているときは、いつだろう。
空腹では悲しいし苛々するし。満腹ではもうそれ以上美味しいと思えない上に、無理矢理詰め込んでも苦しくなるだけだ。結局、何を食べようかなあと考えている時間や、すこし我慢してから口の中にそれが入ってきた瞬間、その刹那がいちばん幸せという状態なのかも知れない。
大抵、食事中の自分を見られるのは、恥ずかしいものだ。好きな男の子の前でビッグマックに大口開けて齧り付くのはやはり躊躇われる。本当は、ヨーグルトの蓋の裏についた部分をべろべろ舐めるのが好きだし、それがまたたまらなく美味しく感じたり、する。
毎朝食べるものをひとつに決めてから二年程経つ。その間にも毎日世界中で何かしら特異な事が起きている。目撃している人が居る。私の毎日ではそんなに特別なことは大して起こりはしない。ヨーグルトの蓋を、こっそり舐めているにすぎない。
同時に、毎日毎時、私の世界でも確実に何かが起こっていて、いつの日にかそれを急に尊いと思うやも知れない。
私がそこに居て、そこに在るものが、どうしようもなく特別になってしまう。
どうしようもない一瞬が幸せだと感じるときがくる。(オフィシャル・ホームページより)

圓谷真唯写真集『エリコの爪切り』

圓谷真唯写真集『エリコの爪切り』1

圓谷真唯写真集『エリコの爪切り』2

圓谷真唯写真集『エリコの爪切り』3


sokyusha at 14:18|Permalink写真集新刊 

2016年06月02日

杉浦正和写真集『フォルモサ』 (POPOL、2016年6月23日発行)

杉浦正和写真集『フォルモサ』
POPOL/2016年6月23日発行
編集 : 大田通貴/装幀:加藤勝也
解説 : 内藤裕敬(劇作家)
33cm x 20.5cm/上製/モノクロ/写真点数64点
定価 : 3800円 + TAX * 著者署名本
杉浦正和写真集『フォルモサ』

杉浦正和写真集『フォルモサ』1

杉浦正和写真集『フォルモサ』3

杉浦正和写真集『フォルモサ』4

杉浦正和写真集『フォルモサ』5



杉浦正和写真集既刊在庫:

杉浦正和写真集『櫻花行』
蒼穹舍/2015年2月26日発行
A4変型/上製/モノクロ/72ページ/作品点数:55点
定価 : 3800円 + TAX
※ 著者署名本
cover

杉浦正和写真集『ルモンタージュ』
蒼穹舍/2009年8月31日発行
A4変型/上製/モノクロ/76ページ/作品点数:72点
定価 : 3800円 + TAX
※ 著者署名本
cover_sugiura


sokyusha at 17:44|Permalink写真集新刊 

2016年05月31日

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』 (蒼穹舍、2016年5月15日発行)

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』
蒼穹舍/2016年5月15日発行
A4変型/上製/装幀:木村裕治、川崎洋子(木村デザイン事務所)/500部
モノクロ&カラー/136ページ/写真点数:124点
定価 : 5000円 + TAX
* ナンバリング入り。
**ナンバー:1〜100のプリント入りの特装本と101〜200は著者の取扱。
こちらは直接著者にお問い合わせ下さい。問い合わせ先:obatayuji@hotmail.com
**ナンバー:201〜500は市販


蒼穹舎では『二月 Wintertale』以来となる小畑雄嗣写真集。1986年と2015年、モノクロとカラー、時代と色数を対象させることで、上海という巨大な都市の移ろいをイメージによって表現した、意欲的な作品集。
小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』1

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』2

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』3

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』4

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』5

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』6

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』7

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』9

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』10

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』11

小畑雄嗣写真集『SHANGHAI,SHANGHAI』12



sokyusha at 16:28|Permalink蒼穹舎新刊 

鈴木郁子写真集『TSU TSU URA URA』 (KAIDO BOOKS、2015年11月発行)

鈴木郁子写真集『TSU TSU URA URA』
KAIDO BOOKS/2015年11月発行
22×25cm/カラー/82ページ/350部
定価:3000円+TAX

2009年〜2015年に旅して撮影したもの。人の生活のそばでひっそりとある物たちを拾い集めてきました。ちょっと不思議な日本の風景。
鈴木郁子写真集『TSU TSU URA URA』

鈴木郁子写真集『TSU TSU URA URA』1

鈴木郁子写真集『TSU TSU URA URA』2

鈴木郁子写真集『TSU TSU URA URA』3

鈴木郁子写真集『TSU TSU URA URA』4


sokyusha at 16:14|Permalink写真集新刊 

2016年05月26日

正木博 写真集「京都抄景」(便利堂、2016)

正木博 写真集「京都抄景」(便利堂、2016)
便利堂/2016年刊/序文・サイモン・ベーカー
28.5cm x 24.8cm/上製本/モノクロ/120ページ
定価 : 5400円(税込)

「京都抄景」は、京都の伝統的な建築物、庭園、街並みのなかに現れる日本独自の美しさを、静かで抑制のきいた眼差しで点描したモノクロのシリーズです。(オフィシャル・サイトより)

01005622450
正木博写真集『京都抄景』1

正木博写真集『京都抄景』2

正木博写真集『京都抄景』3

正木博写真集『京都抄景』4

正木博写真集『京都抄景』5


sokyusha at 17:12|Permalink写真集新刊 

2016年05月24日

尾仲浩二写真集『Lucky Cat Catalogue』 (KAIDO BOOKS、2016年発行)

尾仲浩二写真集『Lucky Cat Catalogue』
KAIDO BOOKS/2016年発行
A5判/モノクロ&カラー/96ページ/500部
定価: 1500円(税込)
* 著者署名本

2016年4月からベルギーで開催の展覧会カタログ。

『4月24日から6月26日まで、写真家の尾仲浩二氏がブラッセルのFondation A Stichtingで 個展“Lucky Cat”を開催。尾仲氏は、2003年当委員会の“In-between” (日本人写真家視点でヨーロッパの姿を映し出す写真集シリーズ) に参加し、ラトビアとスペインを撮影しました。本展は、彼の160点もの作品を同時に鑑賞できる貴重な機会ですので、5月の連休にヨーロッパを訪れる方は是非お越しください!』(EU・ジャパンフェスト日本委員会の展覧会紹介より)
尾仲浩二写真集『Lucky Cat Catalogue』

尾仲浩二写真集『Lucky Cat Catalogue』1

尾仲浩二写真集『Lucky Cat Catalogue』2

尾仲浩二写真集『Lucky Cat Catalogue』3

尾仲浩二写真集『Lucky Cat Catalogue』4


sokyusha at 14:48|Permalink写真集新刊 

2016年05月19日

木藤富士夫 写真集「ZOO COLLECTION」(私家版、2016)

木藤富士夫 写真集「ZOO COLLECTION」
私家版/2016年刊
B5/32ページ/モノクロ/オフセット印刷
1430円 + TAX

955c120-1

sokyusha at 18:59|Permalink写真集新刊 

2016年05月17日

鈴木育郎+石毛優花写真集『film or die』 (私家版、2016年発行)

鈴木育郎+石毛優花写真集『film or die』
私家版/2016年発行
限定4部/29.4×20cm/カラー
定価:8888円(税込)
限定手製本の写真集を数々発表してきた二人の写真家、鈴木育郎と石毛優花の写真を半分ずつ収録した限定4部の手製本による写真集。4冊とも表紙裏表紙が異なります。
『film or die』A
Type A表紙
『film or die』A BACK
Type A裏表紙
『film or die』B
Type B表紙
『film or die』B BACK
Type B裏表紙
『film or die』C
Type C表紙
『film or die』C BACK
Type C裏表紙
『film or die』D
Type D表紙
『film or die』D BACK
Type D裏表紙


『film or die』1

『film or die』2

『film or die』3

『film or die』4

『film or die』5

『film or die』6

『film or die』7

『film or die』8


sokyusha at 15:53|Permalink写真集新刊 

2016年05月10日

Morten Andersen写真集「Now I wanna be Your Dog!」 (Media Immediat、2015年発行)

Morten Andersen写真集「Now I wanna be Your Dog!」
Media Immediat/2015年発行
10.5×7.6cm/並製/モノクロ
28ページ/写真点数:24点/300部限定/ナンバリング入り
定価:1800円(税込)
※ 著者署名本

モーテン・アンダーセンが1990〜1991年にニューヨークのICP(国際写真センター)の学生として共に学んでいた友人の写真家アントワーヌ・ダガタを撮影したポートレート集。
Morten Andersen写真集「Now I wanna be Your Dog!」

Morten Andersen写真集「Now I wanna be Your Dog!」1

Morten Andersen写真集「Now I wanna be Your Dog!」2

Morten Andersen写真集「Now I wanna be Your Dog!」3


sokyusha at 13:55|Permalink写真集新刊 

2016年04月19日

圓谷真唯写真集『あまゆき』 (蜘蛛の糸、2015年9月19日第2版発行)

圓谷真唯写真集『あまゆき』
蜘蛛の糸/2015年9月19日第2版発行
B5変型/並製/50部
カラー/40ページ/写真点数:25点
定価 : 1000円 (税込)
圓谷真唯写真集『あまゆき』

圓谷真唯写真集『あまゆき』1

圓谷真唯写真集『あまゆき』2


sokyusha at 17:22|Permalink写真集新刊