2018年04月12日

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 04 中田島砂丘』 (yukimaru books、2018年3月1日発行)

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 04 中田島砂丘』
yukimaru books/2018年3月1日発行
12.6×19.6cm/中綴じ/モノクロ
48ページ/デザイン:山口言悟
定価 :860円 (税込)

毎回好評の田山湖雪 著 写真誌「ちてんち」シリーズ最新号『04 中田島砂丘』が入荷いたしました!今回は浜松の凧揚げ合戦がテーマ、初夏の風物詩を一足はやくおとおどけ!たこたこ新聞やコレクションなどページもあります。今回も「写真・図版・文章」から構成された、見応え十分な素晴らしい内容になっています。毎回少部数の入荷となりますのでお早めにどうぞ。

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sokyusha at 18:28|Permalink 写真集新刊 

小平雅尋 写真集 「在りて在るもの」(タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム刊、2018年)

小平雅尋 写真集 「在りて在るもの」
TIGP/2018年年刊
光田ゆりによるテキスト収録(英語・日本語)
19cm x 19cm/中綴じ/モノクロ/写真点数、36点/48ページ
定価 : 2600円 + TAX

気の向くままに撮り歩いていると、理由はわからないが眼が引き付けられることがある。違和感を覚えながらもカメラを構え、幾つかのダイアルを操作 しながら心の的を絞ってゆく。何故私はそれを見たのだろうか。気が付けばすでにそれを見ていたし、今もまだ見ている。こんなとき大抵は「気が向いた」とい う言葉で済ませるかもしれないが、よくよく考えるとこれは恐ろしいことだ。気が向いたのは本当に私なのだろうか。そもそも私はその対象をどのように見始め たのだろう。眼が捉えてから物事に気付いている事実に動揺する。私の意識が気付く前に、視野を見渡し事態を把握する<何か>がいる。意識にそれを見ろ、判断しろと促し続ける、もう一つの隠れた存在。
小平雅尋(ギャラリー・ステートメントより)

sokyusha at 17:52|Permalink 写真集新刊 

2018年04月03日

成合明彦写真集『宍道湖風景』 (蒼穹舍、2018年3月18日発行)

成合明彦写真集『宍道湖風景』
蒼穹舍/2018年3月18日発行
A5変型/上製/装幀:加藤勝也/250部
カラー/64ページ/写真点数:60点
定価:2300円+TAX ※ 著者署名本

2016年1月28日〜2017年1月15日に撮影された宍道湖風景を纏めた著者9冊目、蒼穹舍では4冊目の作品集。
成合明彦写真集『宍道湖風景』

成合明彦写真集『宍道湖風景』1

成合明彦写真集『宍道湖風景』2

成合明彦写真集『宍道湖風景』3

成合明彦写真集『宍道湖風景』4


sokyusha at 15:28|Permalink 蒼穹舎新刊 

2018年03月20日

Li Zhaohui写真集『SPECIMEN, human organs under a ruler
』 (Bromide Publishing House、2017年6月発行)

Li Zhaohui写真集『SPECIMEN, human organs under a ruler
』
Bromide Publishing House/2017年6月発行
モノクロ/上製/64ページ/写真点数:22点/500部限定
定価:3800円(税込)* ナンバリング入り
フランス人のAlexandre Jutard-Verdonが2016年に北京を拠点(会社の登記は香港)に始めた出版社Bromideから中国人作家Li Zhaohuiの作品集。

『私が撮ったのは、生きている人から切り取ったばかりの、生々しい身体の一部です。そのほとんどは手術中に取り除かれた内蔵です。私は。イメージの下部に定規を置いただけ。それ以外に何も手を加えていません。
被写体の見た目に惑わされずに、そこからさらに一歩踏み込んでイメージの暗示する意味を読み取ることができるように、あえて強烈な視覚的刺激を和らげてくれるソフトライトを使い、モノクロフィルムで撮影しました。(以下略)
リー・チャオフィ』(まえがきの日本語訳ページより抜粋)

Li Zhaohui写真集『SPECIMEN』

Li Zhaohui写真集『SPECIMEN』1

Li Zhaohui写真集『SPECIMEN』2

Li Zhaohui写真集『SPECIMEN』3


sokyusha at 15:32|Permalink 写真集新刊 

Bing Nv写真集『EMBERS』 (Bromide Publishing House、2016年9月発行)

Bing Nv写真集『EMBERS』
Bromide Publishing House/2016年9月発行
カラー&モノクロ/上製/
96ページ/写真点数:107点/500部限定
定価:3800円(税込)* 著者署名本、ナンバリング入り
フランス人のAlexandre Jutard-Verdonが2016年に北京を拠点(会社の登記は香港)に始めた出版社Bromideから中国人作家Bing Nvの作品集。

『これは苦痛の日々の記録です。未熟な心はさまよううちに 美しい仮面をまとわせることで
醜い現実と向き合えるようになりました。これは私の16〜18歳の軌跡です。』(まえがきの日本語訳ページより)
Bing Nv写真集『EMBERS』

Bing Nv写真集『EMBERS』1

Bing Nv写真集『EMBERS』2

Bing Nv写真集『EMBERS』3

Bing Nv写真集『EMBERS』4


sokyusha at 15:32|Permalink 写真集新刊 

2018年03月13日

佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』 (私家版、2018年3月1日発行)

佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』
私家版/2018年3月1日発行
A5変型/中綴じ/モノクロ/32ページ
写真点数:30点/200部
定価:1800円(税込)* 著者署名本
展覧会開催の為に2017年11月に滞在したベルリンで撮影した写真を纏めた写真集。
佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』

佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』1

佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』2

佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』3

佐藤春菜写真集『Tschuss チュース』4


sokyusha at 16:45|Permalink 写真集新刊 

2018年03月08日

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』(PHOTO STREET、2017)

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』
PHOTO STREET/2017年刊
A4判/並製/カラー/ケース/76ページ
定価 : 2500円 + TAX * 著者署名本

昨年、2017年10〜11月photographers' galleryにて開催された展覧会「PROSPECTS Vol.2」にあわせて刊行されました、川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』が入荷いたしました。北九州から中国、四国、近畿まで瀬戸内海を囲む小都市の片隅の光景を精緻に切り取った「PROSPECT」シリーズ第二弾です。川口和之写真集『PROSPECTS Vol.1』も在庫がございますので合わせて是非ご覧ください。
川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』1

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』2

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』3

川口和之写真集『PROSPECTS Vol.2』4


sokyusha at 17:35|Permalink 写真集新刊 

広瀬耕平 写真集「欲視録」(禅フォトギャラリー、2018)

広瀬耕平 写真集「欲視録」
禅フォトギャラリー/2018年刊
25.8cm x 19.0cm/並製/箱/160ページ/作品点数、79点
定価: 6400円(税込)* 著者署名本

国内外で精力的に活動する写真家広瀬耕平。初の作品集となる本作は、眼前に広がる都市、日常にある潜在的な無意識や実態を引き出そうと試みたモノクロームのシリーズ。「2000年に近い頃か、東京へと流れ着いた。いつ上京したかも記憶が薄れてしまっているくらい、あの頃のことを忘れたかったのかもしれない。それ から私はいくつかの仕事をしながら、時間を見つけては東京の街を、時には日本中を巡り、野宿をしながら写真を撮り続けていた。自分のことを知らない人と関 わり、新しい自分を一から作りたかったのだろうが、気がつけば世の中も、自分自身さえも突き放していた。なぜ人は生き、なぜ人は存在するのか、今となって は考える必要のないことすら考えていた時期もある。ただ、カメラを通して世の中を客観視できるようになって、様々なことを受け入れることができた。振り返ってみると、わずかばかりの人生を歩んできただけなのに、多少の知識や煩悩によって物事を表面的に判断したり、都合良くとらえていることに気 づかされる。目の前のことを視ているつもりが、視られていると気づいた時、一切皆空の世のすべてを受け入れ、知らずに目を背けていた本来あるべき姿、実体 なき実体が眼前に広がるだろう。」(作者あとがきより) 出版社説明文より
広瀬耕平写真集『欲視録』

広瀬耕平写真集『欲視録』1

広瀬耕平写真集『欲視録』2

広瀬耕平写真集『欲視録』3


sokyusha at 16:52|Permalink 写真集新刊 

ジョン・サイパル 写真集「随写」(禅フォトギャラリー、2017)

ジョン・サイパル「随写」
禅フォトギャラリー/2017年刊
18.2cm x 25.7cm/並製/モノクロ/56ページ/作品点数、52点
定価: 3800円(税込)

アメリカ・ネブラスカ州出身で、2004年より日本に住む写真家ジョン・サイパルの『Tokyo Camera Style』(Thames & Hudson, London)に続く待望の2作目の写真集。この「随写」シリーズのルーツは、もともと2010年頃に”An Endless Attraction”というタイトルの展覧会で発表したのが始まりだった。日本語で言うと「永遠の魅力」か、「永遠の誘惑」という感じ。直接過ぎるかも しれないけど、彼女と写真に対して完璧に表現できていると思った。特に「永遠」の部分。写真は人生じゃないといけないんだ。シャッターを押しながら、愛、人生、写真、それぞれを区別できなくなってきた。でもこれでいいんだ。私が見たい写真を飽きずに撮る。「随写」は自分で作ったことばだ。ドナルド・リッチーの『A Tractate on Japanese Aesthetics』という本で日本のエッセイである「随筆」の説明を初めて読んだ時、こんなことが書いてあった。「作家の支配的な心を後から筆がフォ ローするのではなく、筆が心をリードするものだ」。それで随筆の「筆」をとって、写真の「写」を勝手にくっ付けてみた。カメラはなかなかいい筆になる。(出版社説明文より)
ジョン・サイパル写真集『随写』

ジョン・サイパル写真集『随写』1

ジョン・サイパル写真集『随写』2

ジョン・サイパル写真集『随写』3

ジョン・サイパル写真集『随写』4




sokyusha at 16:39|Permalink 写真集新刊 

2018年03月06日

笠原美智子『ジェンダー写真論 1991-2017』 (里山社、2018年2月26日発行)

笠原美智子『ジェンダー写真論 1991-2017』
里山社/2018年2月26日発行
四六判/並製/416ページ/装丁:服部一成+佐藤豊
定価:2700円+TAX

『女性やLGBT の写真家、現代美術作家たちはどのように社会と対峙したか。東京都写真美術館の学芸員としてジェンダーの視点から写真、現代美術と社会の関わりを問い続け たパイオニアである著者の、1991 〜 2017年にかけてのテキストを豊富な図版と共に収録。フェミニズム、ジェンダーの歴史を丁寧に解説しながらダイアン・アーバス、ロバート・メイプルソー プ、シンディ・シャーマン、トリン・T・ミンハ、石内都、森栄喜、やなぎみわ、鴻池朋子他のアーティストたちの格闘を通して、社会におけるジェンダーの問題に鋭く迫る。』(版元の紹介文より)

笠原美智子『ジェンダー写真論 1991-2017』


sokyusha at 16:01|Permalink 評論/エッセイ新刊 

小原里美写真集『東京は雪』 (私家版、2018年2月16日発行)

小原里美写真集『東京は雪』
私家版/2018年2月16日発行
限定100部/A5変型/モノクロ/和綴じ
120ページ/作品点数:118点
編集・デザイン・印刷製本:小原里美
定価:2000円(税込)


『撮影期間は1996年から2018年で、東京の雪景色の日です。東京 に雪が降るのは年に2〜3回くらいで、積もってもすぐに溶けて消えてしまいます。雪が降るだけでいつもの東京の街が別世界のように見えるのが面白くて撮影 していました。面白いなという感覚を一緒に共有できたら嬉しく思います。』
『富士ゼロックスのレーザープリンターで印刷。和綴じで製本しました。一つ一つ手作りなので、限定100部です。』(小原里美)
小原里美写真集『東京は雪』

小原里美写真集『東京は雪』1

小原里美写真集『東京は雪』2

小原里美写真集『東京は雪』3

小原里美写真集『東京は雪』4


sokyusha at 14:18|Permalink 写真集新刊 

2018年02月27日

大塚浩二写真集『Empty Sky』 (蒼穹舍、2018年2月20日発行 )

大塚浩二写真集『Empty Sky』
蒼穹舍/2018年2月20日発行
A4変型/カラー/装幀:加藤勝也
上製/94ページ/写真点数:87点
定価:4000円 + TAX

「漂い流れ着いた部屋の窓からは空の文字が見えていた。
読みようによっては様々な意味を持つその文字は、塀の向こう側から
こちら側の僕を、少し背伸びをしながら覗き込んでいるように見えた。
何かを僕に問い掛けているようにも思えた。

それとも、空っぽになった今の僕を嘲笑っているだけなのだろうか?
(中略)
まるで、僕らの上にはいつでも、文字に変えられる前からの
虚空の空が広がっているかのように。」(あとがきより)
大塚浩二写真集『Empty Sky』

大塚浩二写真集『Empty Sky』1

大塚浩二写真集『Empty Sky』2

大塚浩二写真集『Empty Sky』3

大塚浩二写真集『Empty Sky』4

大塚浩二写真集『Empty Sky』5

大塚浩二写真集『Empty Sky』6



sokyusha at 17:54|Permalink 蒼穹舎新刊 

森山大道写真集『Ango (日本語版)』 (bookshop M/2017年11月9日発行 )

森山大道写真集『Ango (日本語版)』
bookshop M/2017年11月9日発行
モノクロ/17×24cm/上製、ケース付き
188ページ/写真点数:57点/ブックデザイン:町口覚
定価: 5900円+TAX
* 著者署名本
町口覚が森山大道の写真と、戦後近代文学を掛け合わせたシリーズの4作目。太宰治、寺山修司、織田作之助に続き今回は昭和22年に発表された坂口安吾の短編小説『桜の森の満開の下』と森山大道の撮り下ろしの桜の写真作品を掛け合わせている。

『虚空の下に
敬愛する二人の先人の其々の桜を、 一冊の本という空間の中で交配させてみたい、 という衝動で僕は、この本を編集し造本した。 そして、桜の花びらと 冷めたい虚空がはりつめているばかりの 書物が完成した。
何もない空間が、桜の森の満開の下にある と教えてくれた坂口安吾さん、 何もない空間を、意味なきままに埋め尽くす 半世紀前の桜の花びらと現いま在の桜の花びらを手渡してくれた森山大道さんに、 深く感謝いたします。 』(町口覚)
森山大道写真集『Ango (日本語版)』

森山大道写真集『Ango (日本語版)』1

森山大道写真集『Ango (日本語版)』2

森山大道写真集『Ango (日本語版)』3

森山大道写真集『Ango (日本語版)』4

森山大道写真集『Ango (日本語版)』5


sokyusha at 17:38|Permalink 写真集新刊 

谷口昌良写真集『写真少年1979-1988 PHOTO-BOY 1979-1988 MY ROSE PERIOD IN AMERICA』 (KURENBOH & YKG PUBLISHING/2017年発行 )

谷口昌良写真集『写真少年1979-1988 PHOTO-BOY 1979-1988 MY ROSE PERIOD IN AMERICA』
KURENBOH & YKG PUBLISHING/2017年発行
カラー/31×36cm/上製
72ページ/限定300冊
定価:12000円+TAX

蒼穹舎から2009年に刊行した「写真少年 1973-1979」に続き、作者が 1979年に高校卒業と同時に渡ったアメリカでの時代を纏めた写真集。
谷口昌良写真集『写真少年1979-1988』

谷口昌良写真集『写真少年1979-1988』1

谷口昌良写真集『写真少年1979-1988』2

谷口昌良写真集『写真少年1979-1988』3


sokyusha at 17:37|Permalink 写真集新刊 

2018年02月22日

尾仲浩二 写真集「slow boat」(Imageless、2017)

尾仲浩二 写真集「slow boat」
Imageless/2017年刊
26cm x 22.5cm/上製/モノクロ/88ページ
定価: 7400円(税込)限定800部 エディション入 ※ 著者署名本


尾仲浩二写真集「slow boat」は蒼穹舍にて2003年に出版いたしました。日本各地を旅して撮影した1983年から1999年までのモノクロ・プリントで構成されています。2008年にドイツの出版社Schaden.comからの復刻版に続き、中国のImageless出版から装幀を新たにして、このたび3rd editionが刊行されました。ハードカバー、クロス写真貼り、Wトーン・オフセット印刷、限定800部、シリアル・ナンバー入り、テキストは、日本語・英語・中国語、丁寧に美しく造本されています。元版・復刻版ともに長らく絶版になり入手困難な写真集の一冊でした。今回も少部数の販売となりますので、お探しの方は是非お早めにご検討ください。蒼穹舍では著者署名本を販売させていただいております。

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sokyusha at 17:09|Permalink 写真集新刊 

2018年02月20日

松井宏樹写真集『DOTO 4』( PINE TREE BOOKS、2018年2月16日発行)

松井宏樹写真集『DOTO 4』
PINE TREE BOOKS/2018年2月16日発行
18.0×24.0cm/中綴じ/モノクロ/
30ページ/写真点数:28点/100部
デザイン:松井宏樹
定価:500円(税込)
2016年に北海道網走へ移り住んだ作者の、2017年10月から2018年1月までに北海道東部=道東で撮影した写真を収録。
松井宏樹写真集『DOTO 4』

松井宏樹写真集『DOTO 4』1

松井宏樹写真集『DOTO 4』2

松井宏樹写真集『DOTO 4』3


sokyusha at 14:00|Permalink 写真集新刊 

2018年02月08日

WOMB magazine Vol.10 (WOMB、2017年12月30日発行)

WOMB Vol.10
WOMB/2017年12月30日発行
A4/並製/カラー/100ページ
フォトグラファー:植田真紗美/川崎璃乃
コラム/光田ゆり
定価:1500円 + TAX

WOMBmagazine最新号Vol.10が入荷いたしました。今回は、植田真紗美「海へ」、川崎璃乃「新宿夜顔人」、「女の髪と心模様」の写真作品を掲載しています。有元伸也と川崎璃乃とのポートレートをテーマにした対談も5ページにわたり掲載しています。光田ゆり(学芸員・美術評論家)による連載企画「月を見る 光を読む」では、志賀理江子「ブラインドデート」展(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)を取り上げています。見応え、読み応えのある、今までで一番ボリュームのある100ページを超える本になっています。是非お手にとってご覧ください!(バック・ナンバーも取り揃えております、ご興味のある方はお問い合わせください。)

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sokyusha at 17:07|Permalink その他の書籍/雑誌新刊 

2018年02月06日

野村次郎写真集『茜と梅』 (赤々舎、2017年11月1日発行)

野村次郎写真集『茜と梅』
赤々舎/2017年11月1日発行
24.5×20.5cm/上製/モノクロ/96ページ
アートディレクション:北尾崇
定価: 4000円+TAX

『梅林と渓流のほとり、静かに揺らぎつつ刻まれる家族の時間。
茜と梅、二つの植物の名前が寄り添う本書は、野村次郎が継続して撮影してきた家族の時間にまつわるシリーズです。
梅の原生林が残る郊外の家。幾度も現われる窓からの光景は、内側で営なまれる暮らしの濃淡を鋭く意識させます。
時系列で刻まれるポートレートは、最も身近な人びとでありながら、静かに張りつめ、微かな傾きを予感させます。
死のような出来事すら、そこを流れる時間そのものを際立たせる── カメラは、抗いようのないその力を写しながら、同時に、響き合う生命体に反応します。
噴き上げるような梅の花、水の渦、雪のなかの犬、見つめ返す女性......。
存在の危うさこそが光となる、野村次郎、珠玉の写真集。』(版元の紹介文)


野村次郎写真集『茜と梅』

野村次郎写真集『茜と梅』1

野村次郎写真集『茜と梅』3

野村次郎写真集『茜と梅』4

野村次郎写真集『茜と梅』5


sokyusha at 17:17|Permalink 写真集新刊 

安村崇写真集『1/1』 (OSIRIS、2017年12月15日発行)

安村崇写真集『1/1』
OSIRIS/2017年12月15日発行
A3判変型/上製/カラー/ 132ページ/収録写真:111点
ブックデザイン:服部一成
定価:9000円+TAX

安村崇2冊目となる待望の写真集!《1/1》シリーズの集大成。
和英併記のエッセイ、清水穣「イクイヴァレント2017  安村崇《1/1》によるスティーグリッツの再解釈」と安村崇「《1/1》について」を収録。
安村崇写真集『1/1』

安村崇写真集『1/1』1

安村崇写真集『1/1』2

安村崇写真集『1/1』3

安村崇写真集『1/1』4


sokyusha at 15:10|Permalink 写真集新刊 

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』 (風人社、2018年3月1日発行)

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』
風人社/2018年3月1日発行
A5判/並製/カラー/ 96ページ
装丁:marble arch
定価:1400円+TAX

大好評だった『東海道中床屋ぞめき』の床屋写真集、第2弾。気ままに探して、歩いて撮った床屋さん、94枚。林さんの床屋ワールド全開です。(版元の紹介文)

『今回は前作の「東海道中床屋ぞめき」と違い地域シバリは無く、ちょっと中山道を歩 いてみたり、以前旅先で見つけた床屋さんを再訪してみたり、知人やインスタグラム のフォロワーさんに情報もらってみたりというように、気分次第でマイ「トコヤ・ロ ード」を旅してみました。 情報頂いた皆さま、撮らせて頂いた店主さま、有難うございます。』(林朋彦 あとがきより)
林朋彦写真集『トコヤ・ロード』

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』1

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』2

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』3

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』4


sokyusha at 14:58|Permalink 写真集新刊 

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』 (風人社、2015年4月1日発行)

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』
風人社/2015年4月1日発行
A5判/並製/カラー/ 96ページ
定価:1400円+TAX
『写真集「東海道中床屋ぞめき」には、2012年5月から2014年12月まで日本橋から京都までを探し歩いて撮った床屋さん86軒の中から、92枚の写真が収められています。一軒一軒が個性的な床屋さん、みなそれぞれ長い年月を経て店主の好みに染まって行った姿は、まるで王国のようでもあります。
ほとんどの写真には人物が写っていませんが、昨年新宿エプサイトギャラリーで開いた同名の写真展を見に来た方の中には、逆に店にまつわるストーリーが思い浮かんだらしく、実在の俳優などをキャスティングして語って下さったこともありました。
ご存知かとは思いますが、「ぞめき」とは「ヒヤカス」ことであり、文字通り東海道をブラブラしながら、気に入った床屋さんをヒヤカスようにして撮り歩いてきました。
まだ撮ってからそんなに経ってはいないのですが、3軒の店舗が取り壊されたようです。撮った写真を送ったら非常に喜んで頂き、改めて写真で記録することの必要性を感じています。
また、この写真集を見て、記録以上のモノを感じて頂ければ幸いです。』(林朋彦)
林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』1

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』2

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』3


sokyusha at 14:57|Permalink 再入荷 

2018年02月02日

山田省吾写真集『徒人日記』 (VACUUM PRESS、2018年1月8日発行)

山田省吾写真集『徒人日記』
VACUUM PRESS/2018年1月8日発行
22.7×20.7cm/上製/装幀:山田省吾
モノクロ/156ページ/写真点数:135点
定価 : 2800円+TAX
山田省吾写真集『徒人日記』

山田省吾写真集『徒人日記』1

山田省吾写真集『徒人日記』2

山田省吾写真集『徒人日記』3


sokyusha at 15:28|Permalink 写真集新刊 

2018年02月01日

沼田学 写真集「特装版 築地魚河岸ブルース」(東京キララ社、2017)

沼田学 写真集「特装版 築地魚河岸ブルース」
東京キララ社/2017年刊
A4版/上製/カラー/128ページ
定価 : 3,900円 + TAX 限定300部

沼田学写真集『築地魚河岸ブルース』が、A5からA4に巨大化!! 豪華装丁、限定300部で帰ってきた!!『特装版 築地魚河岸ブルース』!!入荷いたしました!!(東京キララ社、サイトより)

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sokyusha at 13:48|Permalink 写真集新刊 

2018年01月16日

村上雄大写真集『夏草の路』 (蒼穹舍、2018年1月1日発行)

村上雄大写真集『夏草の路』
蒼穹舍/2018年1月1日発行
カラー/上製/24.7×24.2cm/400部
84ページ/作品点数:81点
ブックデザイン:加藤勝也 
定価:4000円+TAX * 著者署名本
2015年8月〜2016年10月生まれ故郷の岡山県津山市及びその周辺にて撮影
村上雄大写真集『夏草の路』

村上雄大写真集『夏草の路』1

村上雄大写真集『夏草の路』2

村上雄大写真集『夏草の路』3

村上雄大写真集『夏草の路』4


sokyusha at 16:00|Permalink 蒼穹舎新刊 

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』 (Gallery 722、2017年12月25日発行)

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』
Gallery 722/2017年12月25日発行
モノクロ/176ページ/写真点数:86点
A4変型/上製/装幀:山口聡一郎
定価:4500円+TAX ※ 著者署名本
山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』1

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』2

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』3

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』4

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』5


sokyusha at 15:57|Permalink 写真集新刊 

北井一夫写真集『プロパガンダ』 (ワイズ出版、2018年1月15日発行)

北井一夫写真集『プロパガンダ』
ワイズ出版/2018年1月15日発行
A5判/並製/モノクロ/144ページ
価格 : 2500円+TAX ※ 著者署名本

神戸港・沖仲仕 川口・鋳物衆 木場・川並…… 1965年〜1974年の 職人たちと風景 未発表作品を主とした 北井一夫自選写真集
北井一夫写真集『プロパガンダ』

北井一夫写真集『プロパガンダ』1

北井一夫写真集『プロパガンダ』2


sokyusha at 15:30|Permalink 写真集新刊 

2018年01月09日

飯田幸次郎写真集『写真』 (飯田幸次郎写真集刊行委員会/2017年12月20日発行)

飯田幸次郎写真集『写真』
飯田幸次郎写真集刊行委員会/2017年12月20日発行
A4/ソフトカバー、ケース付き/80ページ/モノクロ
編集:川口和之/デザイン:飯田ハルオ
定価:2500円+TAX
1922年(大正11年) アルス・カメラ9月号の「煙」から、写真新報やフォトタイムスでの数々の発表を経て1933年(昭和8年) 光画12月号の「面つくり」まで、各種写真雑誌に発表された24点の作品と2本の文章原稿や関連記事を完全に再現。「幻の写真家」と言われた飯田幸次郎の仕事の全貌に迫る作品集。

飯田幸次郎写真集cover4

看板風景


sokyusha at 16:46|Permalink 写真集新刊 

櫻井尚子写真集『In the Window』 (私家版、2017年発行)

櫻井尚子写真集『In the Window』
私家版/2017年発行
9×13cm/モノクロ/蛇腹
作品点数:14点/装幀:後藤崇亜貴
定価:1000円 (税込)
2017年11月3日〜11月26日にギャラリー蒼穹舍で開催された写真展「In the Window」にあわせて制作された冊子。一つの窓を舞台に撮影した身体(torso)シリーズ。97年頃の作品。
櫻井尚子写真集『In the Window』

櫻井尚子写真集『In the Window』1

櫻井尚子写真集『In the Window』2


sokyusha at 16:44|Permalink 写真集新刊 

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ Reach out and Touch Faith』 (silverbooks、2017年11月19日発行)

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ Reach out and Touch Faith』
silverbooks/2017年11月19日発行
カラー/A5変型/並製/512ページ/写真点数:400点
定価:4500円+TAX
地下アイドルユニット「BELLRING少女ハート」の解散までの2年半を512ページ400カットのドキュメンタリー写真集。カバーはパターンが多種。
小野啓写真集『暗闇から手をのばせ』

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ』2

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ』2

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ』3


sokyusha at 16:43|Permalink 写真集新刊 

2017年12月26日

菱田雄介写真集「border | korea」 (リブロアルテ、2017年12月13日発行)

菱田雄介写真集「border | korea」
リブロアルテ/2017年12月13日発行
カラー/A4判変型/120ページ/上製、クロス装
デザイン:加藤勝也+金晃平
価格:5500円+TAX *小冊子付き

『地図上に引かれた一本の線は,人間の運命をどう変えるのか。

北朝鮮と韓国。かつて同じ国に暮らした人々は、38度線と呼ばれる軍事境界線を挟んで全 く別の日常を生きている 。「 b o r d e r | k o r e a 」は軍事境界線によって分けられた 二つの国を二枚の写真に置き換え,並置することによって表現する試みである。
直線距離で190キロの位置にあるソウルと平壌で,人々はそれぞれの日常を生きる。70年以上前に分断され て以来,積み重ねられてきた選択の数々は、同じ名前を持ち、 同 じ 言 葉 を 話 し 、同じような顔をした一つの民族を完全に異なったもの変えてしまった 。学生たちの制 服 、軍事境界線を挟んで対峙する兵士 。人々はバスや地下鉄で移動し、雨が降る日には傘をさす。それぞれの国で生まれた赤ん坊は、やがてそれ ぞれの国の価値観を身につけ、成長していく。』(版元の説明より)
菱田雄介写真集「border | korea」

菱田雄介写真集「border | korea」1

菱田雄介写真集「border | korea」2

菱田雄介写真集「border | korea」3

菱田雄介写真集「border | korea」4

菱田雄介写真集「border | korea」5

菱田雄介写真集「border | korea」6



sokyusha at 17:13|Permalink 写真集新刊 

野村恵子写真集『OKINAWA』 (PIERRE VON KLEIST EDITIONS、2017年発行)

野村恵子写真集『OKINAWA』
PIERRE VON KLEIST EDITIONS/2017年発行
カラー/A4判/32ページ/並製
価格:2800円+TAX  * 著者署名本

『日本の最南端、美しい珊瑚礁の海に浮かぶ大小の島々、沖縄。古来から船の交易に よって日本や他国と繋がりつつ、その独自の文化を開花させてきました。しかし、近代になって時代の波に翻弄され続け、第二次世界大戦では多くの庶民が命を 落とし、戦後27年間はアメリカの占領下におかれ、現在も島内には巨大な米軍基地が存在しています。私の母方の先祖は代々何百年と、この島で生まれ死んで いきました。私の魂もこの島に引き寄せられています。今を生き、目前にある沖縄を写したいと思っています。』(野村恵子)
野村恵子写真集『OKINAWA』

野村恵子写真集『OKINAWA』1

野村恵子写真集『OKINAWA』2

野村恵子写真集『OKINAWA』3


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2017年12月21日

写真 本橋成一・文 佐藤滋「青函連絡船の人びと」(津軽書房、2016)

写真 本橋成一・文 佐藤滋「青函連絡船の人びと」
津軽書房/2016年刊
B5判/並製/64ページ/モノクロ
定価 1300円 + TAX * 本橋成一・著者署名本

1987年福音館書店「母の友」に掲載された作品を基に刊行された写真冊子。青函連絡船関係者によるエッセイ2本が巻末掲載。(ポレポレタイムス社より)

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sokyusha at 17:29|Permalink 写真集新刊 

本橋成一写真絵本「バオバブのことば」(ふげん社、2017)

本橋成一写真絵本「バオバブのことば」
ふげん社/2017年刊
A4変型判/上製/64ページ/モノクロ
定価 2300円 + TAX * 著者署名本

西アフリカ・セネガルの樹齢1000年以上と言われるバオバブたち。その歳月の一端を写真と言葉で描いたモノクロームの美しい写真絵本。(ポレポレタイムス社より)

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sokyusha at 17:24|Permalink 写真集新刊 

2017年12月20日

村越としや写真集『沈黙の中身はすべて言葉だった』 (Case Publishing、2017年11月発行)

村越としや写真集『沈黙の中身はすべて言葉だった』
Case Publishing/2017年11月発行
36.8×26.0cm/モノクロ/ハードカバー、合紙製本
34ページ/写真点数:14点
価格:9612円 (税込) * 著者署名本

"地元を写し撮ることが、経験や知識という後から身につけたもので、自分自身の生まれ持ったモノやコトを削りとり、最後に何が残るのかを追求することならば、それ以外の地域を撮ることは、生まれ持ったモノやコト、そして経験や知識からあらたな好奇心や興味を見つけだし、自分自身をどこまで膨らますことが出来るかを、試していることだと思っています"
-村越としや

『福島県須賀川市出身の村越としやは、東京に拠点をおきつつ、2006年以降故郷を被写体に選び、静謐でありながら力強い風景の中に、そこで過ごした自身の記憶をなぞるように継続的に撮影を行っている。東日本大震災を機に感じた「写真を撮る」ことへの葛藤。2011年から2015年にかけて撮影された本作では、村越の写真を続けていく強い覚悟があらわれている。』(shashashaの紹介より)

村越としや写真集『沈黙の中身は...』

村越としや写真集『沈黙の中身は...』1

村越としや写真集『沈黙の中身は...』2

村越としや写真集『沈黙の中身は...』3

村越としや写真集『沈黙の中身は...』4


sokyusha at 13:39|Permalink 写真集新刊 

2017年12月19日

金村修写真集『Concrete Octopus』 (Pierre von Kleist Edition&Osiris、2017年11月発行)

金村修写真集『Concrete Octopus』
Pierre von Kleist Edition&Osiris/2017年11月発行
モノクロ/88ページ/作品点数:40点
A4判変型/ハードカバー
定価:4700円+TAX
『金村修の2011年から2013年に至るモノクロ作品で構成された本書は、東京のOsirisとポルトガ ルのリスボンを拠点にする出版社、Pierre von Kleistによる、初めての共同出版プロジェクトとして実現した。東京在住の映画批評家、クリス・フジワラがテキストを執筆。金村修の写真のロジックを 読み解き、新たな見方を提示している。日本での販売はOsirisが、欧米での販売はPierre von Kleistが行います。』(Osirisの紹介より)
金村修写真集『Concrete Octopus』

金村修写真集『Concrete Octopus』1

金村修写真集『Concrete Octopus』2

金村修写真集『Concrete Octopus』3

金村修写真集『Concrete Octopus』4


sokyusha at 15:14|Permalink 写真集新刊 

小林且典『山の標本』 (東塔堂、2017年10月13日発行)

小林且典『山の標本』
東塔堂/2017年10月13日発行
30ページ/15.3×9.5cm
ブックデザイン:加藤勝也
プリンティングディレクター:熊倉桂三
印刷:山田写真製版所/限定300部
定価:6500円+TAX

『小林且典の作品集。東塔堂で開催する小林且典個展「山の標本」に併せて制作されたもの。蛇腹式の製本で、片側はブロンズ作品が黒とシルバーのインクで、もう片側はエッセイ「ひとりでブロンズを鋳造する話」とアトリエの風景がブロンズ色のインクで印刷されている。』(東塔堂の紹介より)

「ブロンズのテーマは小さな植物から静物へわずかずつ画角は広がっていったが、相も変わらず部屋に閉じこもって卓上の対象と会話する日々が二十年以上続いている。 あるとき、固まった身体を解すため立ち上がってみると、ふと窓外へと視線が向かった。ヘリコイドを回転させて眼球のレンズをと遠景に合わせてみると、そこには地上と空の境に切り込む稜線が心地よいリズムを奏でていた。それらを網膜に映し取って”山の標本”を作ってみた。 」(小林且典)
小林且典『山の標本』
小林且典『山の標本』1

小林且典『山の標本』2

小林且典『山の標本』3


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2017年12月14日

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 03 エミナース』 (yukimaru books、2017年12月1日発行)

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 03 エミナース』
yukimaru books/2017年12月1日発行
12.6×19.6cm/中綴じ/モノクロ
48ページ/デザイン:山口言悟
定価 :860円 (税込)

田山湖雪が作る静岡の写真季刊誌。毎号あるエリア、地点を決めて場所の風景を集めその土地の根底にある軸はなんだろうと考えていく冊子。
03号は、今は無き藤枝のレジャー宿泊施設「エミナース」。8年前からの変化をまとめました。しゃしんぬりえ、庭のこぼれ話など小コーナーも引き続きあります。

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sokyusha at 15:22|Permalink 写真集新刊 

2017年12月05日

村越としや写真集『月に口笛』 (Case Publishing、2017年11月発行)

村越としや写真集『月に口笛』
Case Publishing/2017年11月発行
30.8×24.3cm/モノクロ/ ソフトカバー
64ページ/写真点数:34点
価格:5400円 (税込) * 著者署名本
"夕方から降りだした雨は、日が完全に暮れた頃には止んでいた。
でもビニール袋に入れたカメラ以外の全身がずぶ濡れで、それが原因なのか何件かの旅館で宿泊を断られ、暗い道を目的地もなく歩いていた。
雲間から少しだけ見える月は、飼い主とはぐれてしまった犬の視線のように、悲しげで弱々しい光を放つ。
ぼくは短い口笛を数回鳴らしてみた。
月の光に色付いた雲がゆっくりと流れていく、体から不安が少しだけ消えたように感じる。
振り返らず、立ち止まらず、とりあえず今夜はこの道の果てまで歩いて行くことにした。"

−村越としや

2004年から2005年に、日本各地を鈍行列車と徒歩で移動し撮影した村越初期の作品を集めた一冊。同作家の「沈黙の中身はすべて言葉だった」もCase Publishingより同時刊行される。(shashashaの紹介より)


村越としや写真集『月に口笛』

村越としや写真集『月に口笛』1

村越としや写真集『月に口笛』2

村越としや写真集『月に口笛』3

村越としや写真集『月に口笛』4


sokyusha at 17:28|Permalink 写真集新刊 

鈴木理策写真集『Water Mirror』 (Case Publishing、2017年9月発行)

鈴木理策写真集『Water Mirror』
Case Publishing/2017年9月発行
33.0×26.0cm/カラー/ ハードカバー
112ページ/写真点数:46点
テキスト:光田ゆり/言語:英語、日本語
価格:8424円 (税込)

本作には、ライフワークともいえる熊野での撮影の他、南仏のサント・ヴィクトワール山、セザンヌのアトリエ、桜、雪の作品群に続き、水面を主題とするシリーズ「水鏡」の最新作を含めた46点が纏められています。写真というメディアについての深い考察と「見ること」への問いを続けてきた鈴木の作品の魅力が凝縮された本作は、読者をいままで見たことのない知覚の旅へと誘います。巻末には、美術評論家、光田ゆりによる寄稿を日・英併記にて収録。(shashashaの紹介より)

鈴木理策写真集『Water Mirror』

鈴木理策写真集『Water Mirror』1

鈴木理策写真集『Water Mirror』2

鈴木理策写真集『Water Mirror』3

鈴木理策写真集『Water Mirror』4



sokyusha at 17:22|Permalink 写真集新刊 

梁丞佑写真集『人』 (禅フォトギャラリー、2017年7月20日発行)

梁丞佑写真集『人』
禅フォトギャラリー/2017年7月20日発行
モノクロ/ソフトカバー/29.7×21.0cm/112ページ
価格:5000円 (税込)

社会からはみ出した他人同士が寿町では家族のように付き合っている姿がここにある。前回の写真集『新宿迷子』同様に梁丞佑の丁寧な付き合いが彼らとの関係を築き、信頼を得た。2002年から最近までレンズを向け続けた情熱と鋭い問題意識に目を見張らされる。 ー大石芳野(写真家)

神奈川県横浜市寿町。
横浜中華街から10分ほど歩いた所に存在する。
最初は話に聞いて何の気なしに訪れた。
いろんな国の言葉が聞こえ、さらに私が思っている日本像とはあまりに違う街の様子に「ここは日本ではない」と感じた。

撮りたいと強く思い、この街に通いつめるわけだが、しばらくは「ただ、見ていた」。隠し撮りをするという方法もあったのだが、それではなんだか気がとがめ、彼らと交わりたいと思った。
とりあえず、道に座って酒を飲んでみた。
彼らは私が煙草の吸殻を灰皿に捨てたら「変な奴だ」と言った。言葉も乱暴。しかし「分け合う」ことを知っていた。生活は貧しくても心は豊かであるように感じた。

こうして彼らと過ごす事3ヶ月。やっと、私に1人が聞いた。
「お前は何をやっている人間なんだ」と。
仕事もせずに日がな一日道に座っている事を、やっと奇妙に思ってくれたのだ。
満を持して私は言った。
「写真しています」と。そこから私の撮影が始まった。

ぎりぎりで、這いつくばるような、そうかと思えば、すでに全てを超え浮遊しているような、悲しさや寂しさ辛さとともに、幸せも楽しみも、悪意も善意も。
手に取るように感じられた。
「人が生きるということは…」
そう問われているように感じた。

ある日、コインランドリーの入り口で雨宿りをしていた一人の中年男性がいた。血だらけだった。「どうしたの?」と聞いたら、その男性は私の目を見て、
「だるまさんが転んだ…」とだけ繰り返した。温かいお茶を差し出したら、
「ありがとう」と言って、ただ握っていた。私がいるときには、飲まなかった。

日本には「だるまさんが転んだ」という遊びがある。
鬼が「だるまさんが転んだ」といって振り返ると、鬼に向かって近づいて来ていた人達は、動きを止める。もし動いている事がばれると、自分もまた鬼になる。

オレに構うな。

「だるまさんが転んだ」

もしかするとそういう事だったのかもしれないと今になって思う。

2017年現在、寿町は他のドヤ街と同じく以前の姿は消え、高齢化が進み、街の「境界」は曖昧になり他の街となじみつつある。

これらの写真は、2002年から2017年まで寿町で撮影したものです。

― 梁丞佑
梁丞佑写真集『人』

梁丞佑写真集『人』1

梁丞佑写真集『人』2

梁丞佑写真集『人』3

梁丞佑写真集『人』4




sokyusha at 17:14|Permalink 写真集新刊 

陳偉江写真集『oh my little girl』 (禅フォトギャラリー、2017年10月15日発行)

陳偉江写真集『oh my little girl』
禅フォトギャラリー/2017年10月15日発行
カラー&モノクロ/ソフトカバー/21.0×28.0cm/116ページ
価格:5000円 (税込)

『陳偉江は1976年香港生まれ。父は新聞社のカメラマンとして、母はマカオのカジノで働いていた。1988年、彼は香港の新法書院に入学するも、わずか一年でドロップアウトした。それから長い間、彼はレストランやオフィスのボーイなど職を転々とする。10代の頃から何とはなしに写真を撮り始め、完全な独学と独立独歩の精神で写真にのめり込んでいった。
5年以上前から、陳は全ての時間を写真に集中するために仕事を辞めた。自らのプリントとハンドメイドの写真集の販売が彼の主な収入源である。険しく細く、かつ宿命づけられた写真家としての道に彼は決して揺らがなかった。これまでに『灣仔(2011)』、『啊〜(2011)』、『婷婷(2012)』、『日常的愛(2013)』、『係香港(2014)』、『金鐘(2015)』、『警像(2015)』、『兄弟(2017)』、『我最初面紅(2017)』など20冊以上の写真集を自費出版している。2015年には禪フォトギャラリーと展示に合わせて『油麻地』を出版し、今回の『oh my little girl』は2回目の展示に合わせた出版となります。』(禅フォトギャラリーの紹介より)

陳偉江写真集『oh my little girl』

陳偉江写真集『oh my little girl』1

陳偉江写真集『oh my little girl』2

陳偉江写真集『oh my little girl』3

陳偉江写真集『oh my little girl』4




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2017年11月28日

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』 (蒼穹舍、2017年11月20日発行)

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』
蒼穹舍/2017年11月20日発行
カラー/上製/A4変型
96ページ/作品点数:88点
装幀:原耕一/500部 
定価:4000円+TAX

「私が写真をするのは、人間の心とは関係なく存在する世界への憧憬と敬畏、 そして僅かでも人間という煩わしさの外から世界を見たいという思いがあるからである。 風景と自分が共鳴するところに向かい、歩いては立ち止まり、シャッターを切る。 しかし、対峙する風景はぎすぎすしていて素っ気なく、撮れば撮るほど突き離されていくようだ。 それでも、未だ見ぬ風景に出会うことへの衝動に突き動かされ、カメラを持ち日々その間隙の中を行き来する。」(あとがきより)

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』1

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』2

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』3

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』4




sokyusha at 16:20|Permalink 蒼穹舎新刊 

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』 (禅フォトギャラリー、2017年7月20日発行)

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』
禅フォトギャラリー/2017年7月20日発行
モノクロ/ソフトカバー/18.2×25.7cm/44ページ
価格:2200円 (税込)
* 著者署名本
『 「山谷」へは日雇い稼ぎに通った。高円寺の6畳1間の間借りから始発に乗って立ちんぼをした。  「山谷」を撮りたかった。ガードレールに腰かけている様子、賭け事に屯ろするところ、立飲み屋、札を切って人を雇うところ、宿泊所などは撮影が困難だった。他人の介入を嫌うので、何かあると不穏な空気になる。紙の手提げ袋に穴をあけてレンズを出して「盗み撮り」をした。』 (橋本照嵩)
橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』1

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』2

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』3

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』4


sokyusha at 16:13|Permalink 写真集新刊 

莫毅写真集『紅 1997-2007』 (禅フォトギャラリー、2017年6月21日発行)

莫毅写真集『紅 1997-2007』
禅フォトギャラリー/2017年6月21日発行
21.5×15.3cm/上製/カラー/152ページ
定価 : 5000円(税込)
『「紅 1997-2007」は、禅フォトギャラリーにて開催する中国の写真家・莫毅写真展「研究 — 紅1982-2017」 (2017年6月23日から7月19日)に併せて刊行したもの。2016年に刊行した「莫毅 1987-89」に続き、莫毅作品集の第二冊目。莫毅自身がインターネットから取り出し収集した歴史的事件のイメージや日常風景、過去の作品集など、状況の異なる様々な「赤」のイメージで構成している。中国においての「赤」が持つ特殊性に目を向け、時代の背景や政治性との繋がり、精神的な関係性などを模索し写真の中で表現しているように伺える。』(禅フォトギャラリーの紹介より)
莫毅写真集『紅 1997-2007』

莫毅写真集『紅 1997-2007』1

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梁丞佑写真集『新宿迷子』 (禅フォトギャラリー、2017年9月10日第2刷)

梁丞佑写真集『新宿迷子』
禅フォトギャラリー/2016年1月15日発行、2017年9月10日第2刷
29.7×21.0cm/並製/モノクロ/147ページ
定価 : 5000円(税込)

小銭を咥えたカラスが飛ぶ街は、誰かにとって必要な居場所でもある。1998年から2006年にかけて撮影されているこの写真は、人々と街の鮮明で活発な エネルギーが閉じ込められており、見る側は自ずとフレームの外側や前後の時間を感じ、様々な想像を掻き立てられる。2004年から都知事の方針により開始 した「歌舞伎町浄化作戦」により安全で誰もが楽しめる街へと変化した歌舞伎町に、いまもなお変わらず確かに存在するもの...( Zen Foto Galleryより)

梁丞佑写真集『新宿迷子』

梁丞佑写真集『新宿迷子』1

梁丞佑写真集『新宿迷子』2

梁丞佑写真集『新宿迷子』3
梁丞佑写真集『新宿迷子』4


sokyusha at 16:00|Permalink 再入荷 

北井一夫写真集『北井一夫作品集2 過激派』 (禅フォトギャラリー、2012年11月25日発行)

北井一夫写真集『北井一夫作品集2 過激派』
禅フォトギャラリー/2012年11月25日発行
29.5×29.5cm/モノクロ/64ページ/作品点数:142点
価格 : 2500円(税込)

『反逆的な若き北井は、1960年初頭につくられたフランス映画に触発された写真集を作ろうと考えた。路上デモと、同じ街の路上で繰り広げられる 日常の風景が一体となったドキュメントのような——そしてその写真集 「抵抗」に全てを注ぎ込んだ。彼は二冊目の写真集「過激派」を出版しようと試みたが、自費出版による写真集を売ることは難しく、その計画は座礁した。彼は 失意のなか神戸に戻り、神戸の港湾労働者を撮った。その頃「抵抗」は学生闘争の先導者達から注目され、北井は彼らから東京に戻り学生と労働者の暴動を撮る よう求められた。こうして北井の6年間に渡る60年安保闘争への参加とその前線からの記録が始まった。』(禅フォトギャラリーの紹介より)
北井一夫写真集「北井一夫作品集2 過激派」

北井一夫写真集「北井一夫作品集2 過激派」1

北井一夫写真集「北井一夫作品集2 過激派」2

北井一夫写真集「北井一夫作品集2 過激派」3


sokyusha at 15:40|Permalink 再入荷 

2017年11月16日

森下大輔 写真集「asterisk」(asterisk books、2017)

森下大輔 写真集「asterisk」
asterisk books/2017年刊/編集 湊雅博
226mm×283mm/上製本/モノクロ/144ページ/作品点数、82点
定価 : 4500円 + Tax 発行500部

表参道画廊にて開催された、ディレクター・湊雅博による企画展「事象」、好評を博した 森下大輔「asterisk」写真展、同時刊行された写真集が入荷いたしました。

写真家・森下大輔による展覧会ステートメント、ディレクター・湊雅博による企画展「事象」について、下記に転載させていただきます。

「光はいつも明らかで、事物と混じりあうことでその姿を現す。レンズはその様を捉え、再現する。目の前に何 かが存在するという美しさ、その驚きを素直に表現するのに写真ほど適した方法はない。だから私は写真を撮る と決めた」(森下大輔 写真展 「asterisk」、ステートメントより)

企画展「事象」について
自分を取り巻く個人的事情から表面に現れてくることがらは、時間の流れの中で見失ったり変容したりして、留めおくことは出来ないものとして認識されているに違いありません。今回の事象展に参加する作家は、その流れていく時間の中で留めておくことの出来ない何ものかを、観察しうるものに、表象させる行為として写真を存在させようとしています。自己の時間の流れに沿って、立ち現われて来ることがらを観察し表象させて、個から他者へとの関係性にむかうまなざしを持つ作家の連続作品展です。ディレクター・湊雅博(オフィシャル・ホームページより)


森下大輔 オフィシャル・ホームページ
https://morishitadaisuke.com/

湊雅博 オフィシャル・ホームページ
http://www.masahirominato.com/


森下大輔写真集『asterisk』

森下大輔写真集『asterisk』1

森下大輔写真集『asterisk』2

森下大輔写真集『asterisk』3

森下大輔写真集『asterisk』4


sokyusha at 19:14|Permalink 写真集新刊 

2017年11月10日

森山大道写真集『K』 (月曜社、2017年10月15日発行)

森山大道写真集『K』
月曜社/2017年10月15日発行
A5判/並製/モノクロ
176ページ/作品点数:138点
定価:2500円+TAX
※著者署名本

「犬は盛り場へ行けというし、猫は路地裏へ入れというし、虫は風俗街はどうよという。俗世俗界を俗のままにコピーしつづけること、東京中をうろつく日々こそ、ぼくが生き写真を撮る意味の全てなのだと感じる他ない」(森山大道)
都市の片隅、人影、さまざまな「K=景」の断片を追い求めた、最新撮り下し写真集。*書下し「原点と現点――ニエプスへの旅/今日の三匹」収録。(版元の紹介より)
森山大道写真集『K』

森山大道写真集『K』1

森山大道写真集『K』2

森山大道写真集『K』3

森山大道写真集『K』4

森山大道写真集『K』5


sokyusha at 18:52|Permalink 写真集新刊 

2017年11月09日

田中長徳写真集「WIEN MONOCHROME 70's」 (東京キララ社、2005年2月2日発行)

田中長徳写真集「WIEN MONOCHROME 70's」
東京キララ社/2005年2月2日発行
モノクロ//480ページ
26.2cm x 26.2cm/上製/函
定価:10284円(税込)

田中長徳写真集「WIEN MONOCHROME 70's」、倉庫在庫が少部数ですが入荷いたしました。
田中長徳氏が7年半滞在した1970年代のウイーンを捉えた写真集

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sokyusha at 17:28|Permalink 倉庫在庫本限定入荷 

2017年11月07日

尾仲浩二 2018年カレンダー "Hello Dogs” (私家版、2017年発行)

尾仲浩二 2018年カレンダー "Hello Dogs”
私家版/2017年発行
18×18cm/カラー/16ページ/250部限定
定価:1000円(税込)
※ 著者署名本
『2018年戌年に合わせて、世界の街角で出会った犬たちをあつめたカレンダーです。』(尾仲浩二)

尾仲浩二 2018年カレンダー

尾仲浩二 2018年カレンダー

尾仲浩二 2018年カレンダー

尾仲浩二 2018年カレンダー

尾仲浩二 2018年カレンダー



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