2021年04月16日

熊谷聖司写真集『眼の歓びの為に』 (私家版、2021年2月11日発行)

熊谷聖司写真集『眼の歓びの為に』
私家版/2021年2月11日発行
20.0×20.5cm/布張り上製/カラー
64ページ/作品点数:38点/500部限定
定価:4950円(税込)※ 著者署名本
『「眼の歓びの為に
  指の悦びの為に
この大いなる歓喜の為に
     わたしは尽す」

2020年に考えていた事、感じていた事。
いったい自分は今、何を基に生きているのか?
そんな事を考えながら写真集を制作していたらタイトルが文章になってしまった。
今回は「」付きの世界を通し写真を選び抜きました。
2011年から2020年に撮影した膨大な写真の中から38点を選びました。
方法として35mmのカラーネガをルーペで覗きチェック、仮のプリント170点を作り、選び束見本に並べて編集、更に本番プリント(印刷原稿)作成中に再編集しました。
38の世界はそれぞれ、わたしを喜ばせてくれます』(版元の紹介より)
熊谷聖司写真集『眼の歓びの為に』

熊谷聖司写真集『眼の歓びの為に』1
熊谷聖司写真集『眼の歓びの為に』2

熊谷聖司写真集『眼の歓びの為に』3

熊谷聖司写真集『眼の歓びの為に』4

熊谷聖司写真集『眼の歓びの為に』5

熊谷聖司写真集『眼の歓びの為に』6





sokyusha at 15:09|Permalink 写真集新刊 

2021年04月14日

澤田光伸写真集『CLOWN』 (蒼穹舍、2021年4月1日発行)

澤田光伸写真集『CLOWN』
蒼穹舍/2021年4月1日発行
モノクロ/上製/A4変型
80ページ/作品点数:67点
装丁:塚本明彦/400部 
定価:3600円+TAX
作者の若き日である1982〜83年に、富山県高岡市と愛知県稲沢市におけるホリデイインサーカスの公演での撮影を纏めた作品。

『あれから39年、デジタルが周りの景色を加速度的に進化させ、COVID-19の感染拡大が世界を不安定にしている状況になっています。
こんな時代でも、いつの時代でもクラウンはつらさや孤独を内に秘め、慈しみに満ちた儚げな心で人々を笑顔にして、心に光と潤いを与え続けてくれる。
39年前に思った気持ちを今だからこそ形にしたいと思いました。』(あとがきより抜粋)
澤田光伸写真集『CLOWN』

澤田光伸写真集『CLOWN』1

澤田光伸写真集『CLOWN』2

澤田光伸写真集『CLOWN』3

澤田光伸写真集『CLOWN』4

澤田光伸写真集『CLOWN』5


sokyusha at 18:39|Permalink 蒼穹舎新刊 

2021年04月13日

石内都写真集『Moving Away』 (蒼穹舍、2021年4月3日発行)

石内都写真集『Moving Away』
蒼穹舍/2021年4月3日発行
カラー/上製/A4変型
92ページ/作品点数:70点/600部
ブックデザイン:加藤勝也 
定価:3500円+tax 
* 著者署名本
著者が43年間住み慣れていた金沢八景を離れるまでの最後の時間を撮った2015〜2018年の作品から纏めた新作。


『引越しにはいろいろな事情がある。私の場合はある日の朝、突然ここに居てはいけないのだと、妙にリアルな感情が沸きおこった
引越しするにはその先を決めなければならない。どこか行きたい土地があったわけではないので、移る場所を決めて具体的に引越すまでに3,4年ほど時間がかかった。そんな時期にセルフポートレートの依頼があり、何となく撮る気になったのである。(中略)
家から半径約1キロメートルの風景を意識的に歩き、プライベートな日常を撮る。ちょうど2つの最寄駅がひとつになる大改修工事中でもあり、大きく環境が変わる時期でもあった。
見慣れた風景が少しづつ変化する中で、ひとつの決意がこれまでの長い歴史をたち切り、新たな空気を呼びおこし、移動するエネルギーは明日へと繋がる想像力を広げてくれる。
もと海だったこの町の中心に立ちつづけている母子像へさようならを告げて、43年間使用していた暗室を後にする。』(石内都「引越し」より抜粋)
石内都写真集『Moving Away』

石内都写真集『Moving Away』1

石内都写真集『Moving Away』2

石内都写真集『Moving Away』3

石内都写真集『Moving Away』4

石内都写真集『Moving Away』5

石内都写真集『Moving Away』6




sokyusha at 16:20|Permalink 蒼穹舎新刊 

2021年04月07日

清水コウ写真集『午後の洞』 (私家版、2021年4月5日発行)

清水コウ写真集『午後の洞』
私家版/2021年4月5日発行
A4変型/並製/モノクロ
編集:大田通貴/装幀・印刷・製本:清水コウ
60ページ/写真点数:42点
定価 : 2700円+TAX ※ 著者署名本
『背の高いコニファーが四方を囲んだ芝生の空き地 
広げた傘をいくつも重ねて作った隠れ家 
大学の書庫の隙間にあった一人だけ入れる勉強スペース 
死の近い父の荒い息づかいが満ちていた静かな午後
夜勤明けの夫が眠る晴れた休日
気づけばいつも、そういう場所から世界を見ている』(序文より)
清水コウ写真集『午後の洞』

清水コウ写真集『午後の洞』 1

清水コウ写真集『午後の洞』 2

清水コウ写真集『午後の洞』 3

清水コウ写真集『午後の洞』 4

清水コウ写真集『午後の洞』 5


※ 清水コウ既刊 (在庫あり)
清水コウ写真集『世界の入口』
蒼穹舍/2016年2月29日発行
A4変型/上製/装幀:加藤勝也/500部
カラー/80ページ/写真点数:73点
定価 : 3800円 + TAX ※ 著者署名本
清水コウ写真集『世界の入口』


清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』
私家版/2018年6月1日発行
A4/中綴じ/限定50部
28ページ/写真点数:25点
定価:1000円 (税込) ※ 著者署名本
清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』


清水コウ写真集『深い闇は輝く光よ』
Masato Co./2019年4月1日発行
A4/並製/編集:大田通貴/装幀:清水コウ
モノクロ/52ページ/写真点数:43点
キャビネサイズプリント付
定価 : 3500円+TAX ※ 著者署名本
清水コウ写真集『深い闇は輝る光よ』




sokyusha at 16:10|Permalink 写真集新刊 

千葉雅人写真集『愛 2 AI 2』 (私家版、2021年4月5日発行)

千葉雅人写真集『愛 2 AI 2』
私家版/2021年4月5日発行
B5変型/上製/モノクロ
編集:大田通貴/装幀・印刷:清水コウ
100ページ/写真点数:86点
定価 : 3000円+TAX ※ 著者署名本
『僕は これからの あなたには 毎日会えるけど、
これまでのあなたには もう二度と会えません。

僕は あなたを 知っていて、でもあなたが誰か
分からない時があります。

 あなたは誰で 僕は誰ですか?

冬が終わって 春が来ました。
鳥が鳴き、遠くの方で 電車が揺れています。

愛。』
千葉雅人写真集『AI 2』

千葉雅人写真集『AI 2』 1

千葉雅人写真集『AI 2』 2

千葉雅人写真集『AI 2』 3

千葉雅人写真集『AI 2』 4

千葉雅人写真集『AI 2』 5


※ 千葉雅人既刊 (在庫あり)
千葉雅人写真集『愛 AI』
蒼穹舍/2016年2月29日発行
A4変型/並製/装幀:原耕一/500部
モノクロ/80ページ/写真点数:58点
定価 : 3500円 + TAX ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『愛』

千葉雅人写真集『虻2』
蒼穹舍/2016年2月29日発行
A4変型/並製/装幀:原耕一/500部
モノクロ/88ページ/写真点数:83点
定価 : 3500円 + TAX ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『虻2』

千葉雅人写真集『DYUF! でゅふっ』
私家版/2018年9月1日発行
A4/並製/編集:大田通貴/装幀:清水コウ
モノクロ/62ページ/写真点数:55点
定価 : 3500円 + TAX ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『DYUF! でゅふっ』

千葉雅人写真集『虻1』
私家版/2019年6月30日発行
A4/並製/編集:大田通貴/装幀:清水コウ
モノクロ/62ページ/写真点数:39点
定価 : 3000円 (税込) ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『虻1』

千葉雅人写真集『虻0』
私家版/2019年10月31日発行
B5変型/並製/モノクロ
編集:大田通貴/装幀・印刷・製本:清水コウ
120ページ/写真点数:110点
定価 : 3000円+TAX ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『虻0』

千葉雅人写真集『アイヌは現代生活を取り入れた』
私家版/2019年12月15日発行
A4変型/並製/カラー
編集:大田通貴/装幀・印刷・製本:清水コウ
110ページ/写真点数:87点
定価 : 3000円+TAX ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『アイヌは現代生活を取り入れた』




sokyusha at 16:00|Permalink 写真集新刊 

2021年04月06日

写真誌「陰と陽 Vol.4」 (写真誌「陰と陽」編集部、2021年3月28日発行)

写真誌「陰と陽 Vol.4」
写真:原隆志、伊藤昭一、上本ひとし、山下徹、山口聡一郎、吉江淳、杉浦正和、村上雄大、時岡総一郎/インタビュー:大田通貴/エッセイ:伊勢功治、高橋義隆
写真誌「陰と陽」編集部/2021年3月28日発行
モノクロ&カラー/B5/60ページ
編集:山口聡一郎/デザイン:高橋義隆
定価:1000円(税込)
山陰と山陽の写真家たちによる写真誌の第4弾。大田通貴への深瀬昌久「鴉」についてのインタビューも収録。
写真誌「陰と陽 Vol.4」

写真誌「陰と陽 Vol.4」1

写真誌「陰と陽 Vol.4」2

写真誌「陰と陽 Vol.4」3

写真誌「陰と陽 Vol.4」4

写真誌「陰と陽 Vol.4」5

写真誌「陰と陽 Vol.4」6

写真誌「陰と陽 Vol.4」7

写真誌「陰と陽 Vol.4」8

写真誌「陰と陽 Vol.4」9



sokyusha at 16:04|Permalink 写真雑誌新刊 

2021年04月02日

岡友幸写真集『NAGISA』 (ソリレス書店、2021年3月20日発行)

岡友幸写真集『NAGISA』
ソリレス書店/2021年3月20日発行
A5変型判/上製/カラー/192ページ
定価:5200円+TAX
『バンダネイラ、アンボン、サンダカン、バリ
陸と海のはざま、漂海と定住の渚、過去と現在の境目
写真と言葉の岸辺を歩く<フィールドノート>』(帯の言葉より)
岡友幸写真集『NAGISA』

岡友幸写真集『NAGISA』1

岡友幸写真集『NAGISA』2

岡友幸写真集『NAGISA』3

岡友幸写真集『NAGISA』4


sokyusha at 17:40|Permalink 写真集新刊 

2021年03月30日

青木慧三写真集『北方の町2』 青木慧三写真室/2020年12月発行

青木慧三写真集『北方の町2』
青木慧三写真室/2020年12月発行
モノクロ/B5変型/中綴じ
36ページ/写真点数:36点
定価: 1300円 (税込)
青木慧三写真集『北方の町2』

青木慧三写真集『北方の町2』1

青木慧三写真集『北方の町2』2

青木慧三写真集『北方の町2』3

青木慧三写真集『北方の町2』4


sokyusha at 16:54|Permalink 写真集新刊 

青木慧三写真集『近郊の町 3』 (青木慧三写真室、2020年10月発行)

青木慧三写真集『近郊の町 3』
青木慧三写真室/2020年10月発行
カラー/B5変型/中綴じ
32ページ/写真点数:32点
定価: 1300円 (税込)
青木慧三写真集『近郊の町 3』

青木慧三写真集『近郊の町 3』1

青木慧三写真集『近郊の町 3』2
青木慧三写真集『近郊の町 3』3


sokyusha at 16:52|Permalink 写真集新刊 

青木慧三写真集『記憶の断片2』 (青木慧三写真室、2020年10月発行)

青木慧三写真集『記憶の断片2』
青木慧三写真室/2020年10月発行
モノクロ/B5変型/中綴じ
32ページ/写真点数:32点
定価: 1300円 (税込)
青木慧三写真集『記憶の断片2』

青木慧三写真集『記憶の断片2』1

青木慧三写真集『記憶の断片2』2

青木慧三写真集『記憶の断片2』3


sokyusha at 16:51|Permalink 写真集新刊 

2021年03月26日

Seiichi Furuya & Christine Gossler写真集『FACE TO FACE』 (Chose Commune、2020年11月発行)

Seiichi Furuya & Christine Gossler写真集『FACE TO FACE』
Chose Commune/2020年11月発行
カラー&モノクロ/A4変型/上製/168ページ
定価:8000円+TAX* 著者署名本

『日本人写真家、古屋誠一の作品集。1973年、作者は日本を離れ、シベリア鉄道に乗りヨーロッパへと向かった。オーストリアに到着してからはウィーンを経てグラーツに移り住み、1978年にクリスティーネ・ゲッスラーと出逢う。グラーツの自宅で過ごした親密な時間から、ドイツ、イギリス、イタリア、そして遠く離れた日本への旅まで、作者は出会ったその日からクリスティーネを撮り続けた。美術史を学んだクリスティーネはラジオでドキュメンタリー番組を制作していた。1981年に息子を出産してからは演劇の世界にのめり込んでいく。演技のレッスンに打ち込む中で、クリスティーネは次第に統合失調症に蝕まれていき、1985年、東ベルリンで自ら命を絶ってしまう。クリスティーネがこの世を去ってからずっと、作者は過去の写真を見返し続けてきた。その成果として、1989年から2010年にかけて「Memoires(メモワール)」シリーズとして5冊の写真集のシリーズをこれまで発表している。そして昨年、クリスティーネの遺品を整理していた作者は、スーパー8のフィルム、カセットテープ、ポケットカメラのフィルムを見つけた。新たに発見した素材を現像してみると、作者がクリスティーネを撮っている時に彼女も作者のポートレイトを沢山撮っていたことが分かった。本書には、2人の出会いからクリスティーネの死までの7年間に撮影された150枚の写真を『Face to Face』シリーズとして2枚1組で収録。この写真集をもって、作者は生涯をかけて取り組んだ「Memoires」に終わりを告げるという。』(twelvebooksのサイトより)

『FACE TO FACE』

『FACE TO FACE』1

『FACE TO FACE』2

『FACE TO FACE』3

『FACE TO FACE』4

『FACE TO FACE』5


sokyusha at 16:18|Permalink 写真集新刊 

2021年03月24日

金村修写真集『Marshmallow Brain Wash』 (私家版、2020年発行)

金村修写真集『Marshmallow Brain Wash』
私家版/2020年発行/限定200部
モノクロ/A4変型/48ページ/写真点数:44点
価格:3000円 (税込) * 著者署名本、エディションナンバー付

2018年に大阪Hiju Galleryで行われた写真/映像展”Marshmallow Brainwash / Kiling Agent”での作品より44点で構成。
金村修写真集『Marshmallow Brain Wash』

金村修写真集『Marshmallow Brain Wash』1

金村修写真集『Marshmallow Brain Wash』2

金村修写真集『Marshmallow Brain Wash』3

金村修写真集『Marshmallow Brain Wash』4



sokyusha at 16:11|Permalink 写真集新刊 

2021年03月23日

吉江淳、片山真理、清水房之丞「HOME/TOWN」 (左右社、2020年2月20日発行)

吉江淳、片山真理、清水房之丞「HOME/TOWN」
左右社/2020年2月20日発行
B6変型/並製/144ページ
作家:清水房之丞(詩)、吉江淳(写真)、片山真理(写真)
編集:太田市美術館・図書館
装幀:平野篤史(AFFORDANCE)
定価:本体1500円+TAX

『太田市美術館開館3周年記念展「HOME/TOWN」展公式図録
「たとえそこが歓喜するような場所ではなくても、われわれは多かれ少なかれ、「故郷」「地方」「ふるさと」に、宿命づけられるようにして生きている。本展は、そのどうにもならなさとともに、おのおのの「hometown」を見つめる場所として企画された。あなたにとって、ふるさとはどういう場所だろうか? 小金沢智(本展ディレクター)「hometown そのどうにもならなさとともに生きるために」より

飾らない言葉で太田の自然を描いた、清水房之丞の詩。さまざまな地方都市を撮影し続ける吉江淳が浮かび上がらせた、行政区として境界を引ききれない「ふるさと」の存在。セルフポートレートを中心としていた片山真理は、今回、足尾銅山を題材にしたスナップショットなどの新境地を開拓する。太田にゆかりをもつ3人の作家の作品から、私たちが生きる土地の歴史、生活を見つめる。川をはじまりとして、漠然とした存在である「ふるさと」を捉えなおしてゆく。
参加作家:清水房之丞(詩人、1903-1964)、吉江淳(写真家、1973-)、片山真理(アーティスト、1987-)
掲載作品・清水房之丞の詩 11作品を収録・吉江淳、片山真理の新作を初掲載
特別寄稿:前野健太(ミュージシャン・俳優)、管啓次郎(評論家・詩人)、牧信太郎(美術手帖トリビューティング・エディター)、小金沢智(東北芸術工科大学専任講師、キュレーター)』[左右社の公式サイトより]
「HOME/TOWN」
表紙
「HOME/TOWN」1
吉江淳
「HOME/TOWN」2
吉江淳
「HOME/TOWN」3
片山真理
「HOME/TOWN」4
片山真理

sokyusha at 16:51|Permalink 写真+テキスト 

吉江淳写真集『出口の町 vol.5』 (私家版、2021年2月11日発行)

吉江淳写真集『出口の町 vol.5』
私家版/2021年2月11日発行
B5変型/カラー/中綴じ
48ページ/写真点数:23点
装幀:七郎 (トラウト)
定価:1500円+TAX
「出口の町」シリーズ5冊目の写真集。
吉江淳写真集『出口の町 vol.5』

吉江淳写真集『出口の町 vol.5』1
吉江淳写真集『出口の町 vol.5』2

吉江淳写真集『出口の町 vol.5』3

吉江淳写真集『出口の町 vol.5』4

吉江淳写真集『出口の町 vol.5』5


sokyusha at 16:50|Permalink 写真集新刊 

木藤富士夫写真集『おくじょう2』 (私家版、2021年2月発行)

木藤富士夫写真集『おくじょう2』
私家版/2021年2月発行
B5正方形/カラー/無線綴じ
138ページ/写真点数:71点
定価:2500円+TAX
『全国のおくじょうを子供向けの読み物風にした写真集。懐かしいおくじょうを楽しめる一冊です。』(作家のサイトより)

イトーヨーカドー 上板橋店・近鉄百貨店 上本町店・福屋 八丁堀店・そごう 広島店・名古屋栄三越・松坂屋 上野店・京都タカシマヤ・大丸 下関店(シーモール )・丸広百貨店 川越店・ユニー 守山店・高島屋 大阪店・山交百貨店・長崎 浜屋・小田急百貨店 藤沢店・近鉄百貨店 阿倍野本店・鶴屋百貨店・阪神百貨店 梅田本店・西武百貨店 池袋本店・丸井 中野本店・東京タワー フットタウン・東急百貨店 東横店・阪急百貨店 大井食品館・そごう 八王子店・浅草松屋・荻窪タウンセブン・スズラン百貨店 高崎店・さいか屋 川崎店・小田急百貨店 町田店・京王百貨店 新宿店・東急プラザ蒲田・そごう 徳島店・長崎屋 溝の口店・大立百貨 高雄店・伊万里玉屋 34店舗
木藤富士夫写真集『おくじょう2』

木藤富士夫写真集『おくじょう2』1

木藤富士夫写真集『おくじょう2』2

木藤富士夫写真集『おくじょう2』3

木藤富士夫写真集『おくじょう2』4

木藤富士夫写真集『おくじょう2』5


sokyusha at 15:21|Permalink 写真集新刊 

大西正写真誌『YEARS 4月号』 (私家版、2021年3月発行)

大西正写真誌『YEARS 4月号』
私家版/2021年3月発行
A4/並製/モノクロ
62ページ/作品点数:61点
定価:2000円(税込)
東京を中心とした積年のスナップ写真を納めた写真集を毎月発刊するプロジェクト「YEARS」の新刊。

『YEARSは過去10年ほどの記録の中から各月に撮った写真で構成した写真集で、一年間、毎月お届けするプロジェクトになります。変わらないと思っていたことが突然変わること、ありますよね。見慣れた光景も突然変わります。YEARSで提示する写真は2020年初頭までは連綿と続いていたありふれた街の光景ですが、今見ると大分昔のことのように感じます。鬱屈とした気持ちも、楽しい時間もいつかは終わりが来るから、現在は大切なんだと改めて思い出せる写真群を届けたいと考えています。これを見る人が各月の群像から生じるイメージは、それぞれのその月に対する記憶に結びついているものだと思います。つまり大西正という東京の定点カメラがのぞいた街の光景から、見る人それぞれの経験との共通点や差異を感じて、自身の現在を見つめてもらいたいと思います。

収録写真について
私は毎日歯を磨くのと同じように、生活の一部として自分の周りを撮影していますので、自分の生活圏、主に東京(特に新宿)の写真になります。 』(作者のサイトから)
大西正写真誌『YEARS 4月号』

大西正写真誌『YEARS 4月号』1

大西正写真誌『YEARS 4月号』2

大西正写真誌『YEARS 4月号』3

大西正写真誌『YEARS 4月号』4

大西正写真誌『YEARS 4月号』5



sokyusha at 15:05|Permalink 写真集新刊 

2021年03月16日

金村修写真集『Lead-palsy Terminal』 (paper company、2021年2月発行)

金村修写真集『Lead-palsy Terminal』
paper company/2021年2月発行
モノクロ/100ページ
20.0×25.0cm/並製/400部
編集:岡田翔/デザイン:相島大地
定価:4000円+TAX ※ 著者署名本、エディション付き
 『金村修は、これまで東京の街の雑踏を写真に収めてきました。しかし、現在のコロナ禍において撮影された金村の写真には、これまでモチーフとして扱われてきた都市の雑踏が影を潜め、これまでに見られなかった都市の余白が浮かび上がります。今回の写真集は、2020年に撮影された〈廃墟〉化した空港の写真とともに、過去に金村が収めた郊外写真から構成しています。このような構成から、都市の変容を見据えたポスト・パンデミックの芸術を思索します。』(版元の紹介)
金村修写真集『Lead-palsy Terminal』

金村修写真集『Lead-palsy Terminal』1

金村修写真集『Lead-palsy Terminal』2

金村修写真集『Lead-palsy Terminal』3

金村修写真集『Lead-palsy Terminal』4

金村修写真集『Lead-palsy Terminal』5



sokyusha at 16:58|Permalink 写真集新刊 

金村修写真集『Copyright Liberation Front』 (paper company、2021年2月発行)

金村修写真集『Copyright Liberation Front』
paper company/2021年2月発行
制作:金村修/撮影:篠田優
モノクロ/40ページ/写真点数:38ページ
B4縦長/中綴じ/400部
編集:岡田翔/デザイン:相島大地
定価:3000円+TAX ※ 著者署名本、エディション付き
 『金村修は、2019年のNew York Art Book Fairに出品した「Radical Hybrid」以降、自身の写真や校正原稿、雑誌、チラシ、新聞などさまざまな要素を取り入れた、ハンドメイドブックの制作を行なってきました。この制作には、アナログ/デジタル、モノクロ/カラーといった二項対立によるアプローチからでは迫れない物質的映像への試みが垣間見えます。本写真集の制作プロセスは、金村が制作したハンドメイドブック「Landscape Suicide」を写真家の篠田優が複写を行ない、そのネガフィルムを金村がプリントするというプロセスを経て作られています。』(版元の紹介)
金村修写真集『Copyright Liberation Front』

金村修写真集『Copyright Liberation Front』1

金村修写真集『Copyright Liberation Front』2

金村修写真集『Copyright Liberation Front』3

金村修写真集『Copyright Liberation Front』4


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篠田優写真集『ひとりでいるときのあなたを見てみたい』 (paper company、2021年2月発行)

篠田優写真集『ひとりでいるときのあなたを見てみたい』
paper company/2021年2月発行
カラー/80ページ
18.6×23.5cm/並製/300部
編集:岡田翔/デザイン:相島大地
定価:3500円+TAX ※ 著者署名本、エディション付き
 『本写真集は、2013年から2016年にかけて撮影された過去作から構成されています。そこには、篠田が扱うモチーフが物質的な美しさから、現在のモチーフである記憶や記録の痕跡としての壕や取り壊された美術館などへと移り変わっていく兆候をみることができます。自身の過去作を呼び起こし、自己批判も厭わない篠田の写真に対する姿勢は、矛盾をはらみながら変化を遂げる社会に向けて自身をアップデートする試みです。』(版元の紹介)
篠田優写真集『ひとりでいるときのあなたを見てみたい』

篠田優写真集『ひとりでいるときのあなたを見てみたい』1

篠田優写真集『ひとりでいるときのあなたを見てみたい』2

篠田優写真集『ひとりでいるときのあなたを見てみたい』3


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小松浩子作品集『Exhibition History vol.1』 (paper company、2021年2月発行)

小松浩子作品集『Exhibition History vol.1』
paper company/2021年2月発行
モノクロ/200ページ
19.6×19.4cm/上製/300部
編集:岡田翔/デザイン:相島大地
定価:6000円+TAX ※ 著者署名本、エディション付き
 『小松浩子は、写真において見過ごされてきた「物質性」を表現媒体として用いる制作を行ってきました。本作品集では、2009年に小松が行った初個展「チタンの心」から、2012年7月「平行定規」までの計7個展(以下、【掲載個展名】参照)を掲載しています。圧倒的物量を誇る小松の個展をステートメント、個別の写真、記録写真、展示図面、DMといった要素からまとめた本作品集は、写真家・小松浩子の取り組みを俯瞰するものであるとともに、これまでの作品・活動を異なる角度から照射するものです。』(版元の紹介)
【掲載個展名】
・2009年11月「チタンの心」、ギャラリー山口、東京、日本
・2010年11月「速度計」、ギャラリーQ、東京、日本
・2011年7月「資本の有機的構成」、ギャラリーQ、東京、日本
・2011年11月「拡張スロット」、トキアートスペース、東京、日本
・2011年11月「自殺体質」、横浜市民ギャラリーあざみ野、神奈川、日本
・2012年2月「ブロイラースペース時代の彼女の名前」、目黒区美術館 区民ギャラリー、東京、日本
・2012年7月「平行定規」、ギャラリーQ、東京、日本
小松浩子作品集『Exhibition History vol.1』

小松浩子作品集『Exhibition History vol.1』1

小松浩子作品集『Exhibition History vol.1』1

小松浩子作品集『Exhibition History vol.1』3

小松浩子作品集『Exhibition History vol.1』4




sokyusha at 16:53|Permalink 写真集新刊 

2021年03月09日

真月洋子写真集『a priori』 (私家版、2021年2月18日発行)

真月洋子写真集『a priori』
私家版/2021年2月18日発行
200部/A5版変型/モノクロ/並製
36ページ/作品点数:15点
編集・装幀:真月洋子
定価:1600円(税込) ※ 著者署名本
a prioriシリーズは、 2013年に写真集『a priori innerplants』(蒼穹舎)の上梓という形で区切り、一旦制作を止めていたが、 2018年末から制作を再開したものを纏めた新作作品集。
真月洋子写真集『a priori』

真月洋子写真集『a priori』1

真月洋子写真集『a priori』2

真月洋子写真集『a priori』3



sokyusha at 17:23|Permalink 写真集新刊 

川廷昌弘写真集 『芦屋桜』 (ブックエンド、2015年2月6日発行)

川廷昌弘写真集 『芦屋桜』
ブックエンド/2015年2月6日発行
モノクロ/B5変型/上製
84ページ/写真点数:65点
定価:2000円+TAX
『1995年の阪神淡路大震災以降、毎年咲く桜の花に導かれながら、生まれ育った芦屋の街を隅々めぐり、その風景を写真におさめてきた。モノクロで再現された47点の写真は、人と桜をめぐる物語となって、見る者の心をうつ。』(「BOOK」データベースより)
川廷昌弘写真集 『芦屋桜』

川廷昌弘写真集 『芦屋桜』1

川廷昌弘写真集 『芦屋桜』2

川廷昌弘写真集 『芦屋桜』3

川廷昌弘写真集 『芦屋桜』4



sokyusha at 16:41|Permalink 写真集新刊 

Sumire Sakuma写真集 『The Branches』 (私家版、2021年3月30日発行)

Sumire Sakuma写真集 『The Branches』
私家版/2021年3月30日発行
カラー/B5変型/並製/100部
86ページ/写真点数:58点
定価:3000円+TAX
Sumire Sakuma写真集 『The Branches』

Sumire Sakuma写真集 『The Branches』1

Sumire Sakuma写真集 『The Branches』2

Sumire Sakuma写真集 『The Branches』3

Sumire Sakuma写真集 『The Branches』4

Sumire Sakuma写真集 『The Branches』5


sokyusha at 16:28|Permalink 写真集新刊 

2021年03月02日

荒井信雄写真集 『幻影 原生林—屋久島』 (蒼穹舍、2021年4月15日発行)

荒井信雄写真集 『幻影 原生林—屋久島』
蒼穹舍/2021年4月15日発行
モノクロ/A4変型/上製/250部
54ページ/写真点数:37点/装幀:加藤勝也
定価:3200円+TAX
2012年4月に亡くなった作家が死の直前の2011年10月に最後の力を振り絞るように敢行した屋久島での1週間の撮影旅行での遺作作品集。紆余曲折を経て死後8年目にして漸く刊行となった。
荒井信雄写真集 『幻影 原生林—屋久島』

荒井信雄写真集 『幻影 原生林—屋久島』1

荒井信雄写真集 『幻影 原生林—屋久島』2

荒井信雄写真集 『幻影 原生林—屋久島』3

荒井信雄写真集 『幻影 原生林—屋久島』5

荒井信雄写真集 『幻影 原生林—屋久島』4


sokyusha at 14:47|Permalink 蒼穹舎新刊 

大西正写真誌『YEARS3月号』 (私家版、2021年2月発行)

大西正写真誌『YEARS3月号』
私家版/2021年2月発行
A4/並製/モノクロ
62ページ/作品点数:61点
定価:2000円(税込)
東京を中心とした積年のスナップ写真を納めた写真集を毎月発刊するプロジェクト「YEARS」の新刊。

『YEARSは過去10年ほどの記録の中から各月に撮った写真で構成した写真集で、一年間、毎月お届けするプロジェクトになります。変わらないと思っていたことが突然変わること、ありますよね。見慣れた光景も突然変わります。YEARSで提示する写真は2020年初頭までは連綿と続いていたありふれた街の光景ですが、今見ると大分昔のことのように感じます。鬱屈とした気持ちも、楽しい時間もいつかは終わりが来るから、現在は大切なんだと改めて思い出せる写真群を届けたいと考えています。これを見る人が各月の群像から生じるイメージは、それぞれのその月に対する記憶に結びついているものだと思います。つまり大西正という東京の定点カメラがのぞいた街の光景から、見る人それぞれの経験との共通点や差異を感じて、自身の現在を見つめてもらいたいと思います。

収録写真について
私は毎日歯を磨くのと同じように、生活の一部として自分の周りを撮影していますので、自分の生活圏、主に東京(特に新宿)の写真になります。 』(作者のサイトから)
大西正写真誌『YEARS3月号』

大西正写真誌『YEARS3月号』1

大西正写真誌『YEARS3月号』2

大西正写真誌『YEARS3月号』3

大西正写真誌『YEARS3月号』4

大西正写真誌『YEARS3月号』5


sokyusha at 14:46|Permalink 写真集新入荷 

2021年02月23日

川廷昌弘写真集 『松韻を聴く』 (蒼穹舍、2021年2月21日発行)

川廷昌弘写真集 『松韻を聴く』
蒼穹舍/2021年2月21日発行
モノクロ/A4変型/上製/300部
74ページ/写真点数:59点/装幀:加藤勝也
定価:3600円+TAX
『松韻を聴きながら遊んだ体験によって、音を伴った松の風景が心に刻まれている。
僕が常に恩恵を受けてきたのは松のある風景なのだ。
2011年以前にほとんど訪れたことがなかった東北の太平洋沿岸。2013年から2019年にかけて巡った。
津波前の風景を想像できない場所に、圧倒的な存在感で立つ枯れた松や生き残った松。』(あとがきより抜粋)
川廷昌弘写真集 『松韻を聴く』

川廷昌弘写真集 『松韻を聴く』1

川廷昌弘写真集 『松韻を聴く』2

川廷昌弘写真集 『松韻を聴く』3

川廷昌弘写真集 『松韻を聴く』4


sokyusha at 13:55|Permalink 蒼穹舎新刊 

堀田純写真集『よりみち』 (PHOTO STREET、2021年2月7日発行)

堀田純写真集『よりみち』
PHOTO STREET/2021年2月7日発行
A4/並製、ケース/装幀:川口和之
カラー/52ページ/写真点数:38点
編集:大田通貴
定価 : 2700円+TAX
東京、夜の街のストリートスナップ。人々が、あたかもドラマの主人公のように動き回る。
堀田純写真集『よりみち』

堀田純写真集『よりみち』1

堀田純写真集『よりみち』2

堀田純写真集『よりみち』3





sokyusha at 13:46|Permalink 写真集新刊 

2021年02月17日

『FUGENSHA magazine vol.0 今井壽惠の世界』 (ふげん社、2021年3月1日発行)

『FUGENSHA magazine vol.0 今井壽惠の世界』
ふげん社/2021年3月1日発行
B5変形/並製/モノクロ/144ページ
定価 : 1800円+TAX
『2020年、ふげん社の母体である渡邊美術印刷は創業70周年を迎えました。70周年記念事業として、私たちはふげん社の活動を発信する新たな媒体「FUGENSHA magazine」をスタートいたします。創刊0号では、ディスカバリー・シリーズの第一回として展覧会を2021年1月まで開催の、写真家・今井壽惠の知られざる世界を特集します。また、 写真家たちの現在に着目し2020年6月に開催した「東京2020 コロナの春」を誌上再録します。
■特集1:今井壽惠の世界
ふげん社で2020年12月〜2021年1月まで開催する展覧会「今井壽惠の世界」の展示作品全55点収録。
今井壽惠テキスト「生命の証」を収録。飯沢耕太郎、神保京子(東京都庭園美術館)執筆。
■特集2:コロナの春
2020年6月にふげん社で開催された「東京2020コロナの春 写真家が切り取る緊急事態宣言下の日本」を誌上再録。 コロナ禍における写真家20名の作品とことば。
Area Park・大西みつぐ・オカダキサラ・蔵真墨・GOTO AKI・小林紀晴・佐藤信太郎・John Sypal・田口るり子・土田ヒロミ・田凱・中藤毅彦・新納翔・橋本とし子・普後均・藤岡亜弥・港千尋・元田敬三・山口聡一郎・Ryu Ika』(版元の紹介より)
FUGENSHA magazine vol.0 今井壽惠の世界


sokyusha at 16:56|Permalink 写真雑誌新刊 

2021年02月16日

國領翔太写真集『群 -むら- 其の二』(GRAF Publishers、2021年3月1日発行)

國領翔太写真集『群 -むら- 其の二』
GRAF Publishers/2021年3月1日発行
B5/並製/モノクロ/200部/42ページ/写真点数:30点
定価 : 2000円(税込)
國領翔太写真集『群 -むら- 其の二』

國領翔太写真集『群 -むら- 其の二』1

國領翔太写真集『群 -むら- 其の二』2

國領翔太写真集『群 -むら- 其の二』3

國領翔太写真集『群 -むら- 其の二』4


sokyusha at 15:31|Permalink 写真集新刊 

有元伸也写真集『Tokyo Debugger』 (禅フォトギャラリー、2020年10月14日発行)

有元伸也写真集『Tokyo Debugger』
禅フォトギャラリー/2020年10月14日発行
モノクロ/B5変型/並製
160ページ/写真点数:78点
定価:5000円+TAX ※ 著者署名本
『「Tokyo Circulation」「TIBET」に続く、禅フォトギャラリー刊行の有元伸也写真集3作目。都市と共存しながらたくましく生きる生物としての人間の姿を長年とらえてきた有元が、都市部での撮影と並行して東京西部の山間部である奥多摩町や桧原村へ通い、かつて人の営みがあったであろう痕跡とそこに生息する虫たちをとらえたシリーズ。有元にとって東京の都市と山間部は「コインの裏表のような関係」であり、我々人類とは明らかに違う生態を持ちながら、その両方を隔てなく往還する虫たちに生を営むことの本質を覚える、という。地球上で最も成功した生物と称される彼らが跋扈する、東京でありながら東京でない、もう一つのパラレルワールド。是非勇気を出して体感してみて欲しい。』(版元説明文より)
有元伸也写真集『Tokyo Debugger』

有元伸也写真集『Tokyo Debugger』1

有元伸也写真集『Tokyo Debugger』2

有元伸也写真集『Tokyo Debugger』3

有元伸也写真集『Tokyo Debugger』4




sokyusha at 15:29|Permalink 写真集新刊 

増田祐子写真集『REFERENCE』 (VERTICAL PRESS、2021年2月10日発行)

増田祐子写真集『REFERENCE』
VERTICAL PRESS/2021年2月10日発行
モノクロ/A4変型/並製
100ページ/写真点数:59点
定価 : 3600円+TAX
インドネシア、スリランカ、ネパール、インド、ミャンマーを旅して撮った著者11年ぶりの2冊目の写真集。
増田祐子写真集『REFERENCE』

増田祐子写真集『REFERENCE』1

増田祐子写真集『REFERENCE』2

増田祐子写真集『REFERENCE』3

増田祐子写真集『REFERENCE』4


sokyusha at 15:17|Permalink 写真集新刊 

2021年02月09日

小川哲史写真集『交錯する世界』 (蒼穹舍、2021年1月20日発行)

小川哲史写真集『交錯する世界』
蒼穹舍/2021年1月20日発行
モノクロ/A4変型/上製/400部
160ページ/写真点数:151点/装幀:加藤勝也
定価:4500円+TAX
『富める者、貧しき者に関わらず人々の集うところに世界は築かれ、それはやがて交錯する世界となる。鳴り止まぬ車のクラクションとリキシャのベルの音、そして人々の声にのまれながら、今日もカメラを片手に街を彷徨うのだ。』(あとがきから抜粋)
小川哲史写真集『交錯する世界』

小川哲史写真集『交錯する世界』1

小川哲史写真集『交錯する世界』2

小川哲史写真集『交錯する世界』3

小川哲史写真集『交錯する世界』4

小川哲史写真集『交錯する世界』5



sokyusha at 15:39|Permalink 蒼穹舎新刊 

2021年01月27日

山内道雄写真集『こども』 (蒼穹舍、2021年1月10日発行)

山内道雄写真集『こども』
蒼穹舍/2021年1月10日発行
A4変型/モノクロ/装幀:原耕一
上製/72ページ/写真点数:68点/300部
定価:3600円 + TAX ※ 著者署名本

『「こども」は私が作品として最初に撮った写真である。東京の街を歩いていろいろなものを撮っているうちに自ずとこどもに集中していった。』(あとがきから抜粋)
山内道雄写真集『こども』

山内道雄写真集『こども』1

山内道雄写真集『こども』2

山内道雄写真集『こども』3

山内道雄写真集『こども』4


sokyusha at 14:34|Permalink 蒼穹舎新刊 

2021年01月22日

『写真の会会報 第86号』 (写真の会、2020年12月30日発行)

『写真の会会報 第86号』
写真の会/2020年12月30日発行
A4/中綴じ/40ページ/初版発行150部
定価 : 500円(税込)

・第31回写真の会賞受賞作家 / 描き、写し、思考し、描くー写真・絵画・マンガの境界線を越える / 野村浩インタビュー / 聞き手・構成=高橋義隆+沖本尚志
・第30回写真の会賞受賞作家 / 人と街が想像力の源泉ー映画から写真へ 星玄人『口笛』インタビュー / 聞き手=調文明 構成=高橋義隆
・二つのインタビューを終えて / 野村浩の批評意識と星玄人の時代意識 / 高橋義隆
・原芳市ラストインタビュー / 神のいる瞬間を求めて/ 聞き手・構成=高橋義隆
・雨の日にー追悼・原芳市 / 高橋義隆
・これまでの写真の会賞受賞作品
・写真の会について
『写真の会会報 第86号』



sokyusha at 20:53|Permalink 写真雑誌新刊 

2021年01月15日

尾仲浩二『マタタビ日記』( KAIDO BOOKS、2020年11月1日発行)

尾仲浩二『マタタビ日記』
KAIDO BOOKS/2020年11月1日発行
B6版/モノクロ/160ページ/並製
定価:1500円 (税込) ※ 著者署名本

『2000年から2005年にWebで発表していた「マタタビ日記」
写真と酒の日々を当時の手帳や旅日記も参考にして一冊にまとめました。
撮影日がこれまで発表した写真集のページとリンクしています。』(尾仲浩二公式サイトより)

尾仲浩二『マタタビ日記』


sokyusha at 13:52|Permalink 評論/エッセイ新刊 

2021年01月12日

本山周平写真集『日本・NIPPON 2010-2020』 (蒼穹舍、2021年1月1日発行)

本山周平写真集『日本・NIPPON 2010-2020』
蒼穹舍/2021年1月1日発行
モノクロ/A4変型/上製/500部
112ページ/写真点数:94点/装幀:加藤勝也
定価:4000円+TAX ※ 著者署名本
『僕にとって、いや, 僕に限ったことだけではないだろう。 この10年の月日は日本を一変させた。 ぼくはただこの小さな日常を記録したかっただけだった。時が過ぎていくとともにその小さな日常は刻々と移り変わっていった。(中略) きっと僕はこの先もこの眼前に広がる流れゆく世界の前に立ち、答えのない答えを探し続けて、終わらない写真への新たな旅路へとまた歩み続けていくのだろう。』(あとがきより抜粋)
本山周平写真集『日本・NIPPON 2010-2020』

本山周平写真集『日本・NIPPON 2010-2020』 1

本山周平写真集『日本・NIPPON 2010-2020』 2

本山周平写真集『日本・NIPPON 2010-2020』 3

本山周平写真集『日本・NIPPON 2010-2020』 4

本山周平写真集『日本・NIPPON 2010-2020』 5


sokyusha at 15:07|Permalink 蒼穹舎新刊 

大西正写真誌『YEARS2月号』 (私家版、2021年1月発行)

大西正写真誌『YEARS2月号』
私家版/2021年1月発行
A4/並製/モノクロ
62ページ/作品点数:61点
定価:2000円(税込)
東京を中心とした積年のスナップ写真を納めた写真集を毎月発刊するプロジェクト「YEARS」の新刊。

『YEARSは過去10年ほどの記録の中から各月に撮った写真で構成した写真集で、一年間、毎月お届けするプロジェクトになります。変わらないと思っていたことが突然変わること、ありますよね。見慣れた光景も突然変わります。YEARSで提示する写真は2020年初頭までは連綿と続いていたありふれた街の光景ですが、今見ると大分昔のことのように感じます。鬱屈とした気持ちも、楽しい時間もいつかは終わりが来るから、現在は大切なんだと改めて思い出せる写真群を届けたいと考えています。これを見る人が各月の群像から生じるイメージは、それぞれのその月に対する記憶に結びついているものだと思います。つまり大西正という東京の定点カメラがのぞいた街の光景から、見る人それぞれの経験との共通点や差異を感じて、自身の現在を見つめてもらいたいと思います。

収録写真について
私は毎日歯を磨くのと同じように、生活の一部として自分の周りを撮影していますので、自分の生活圏、主に東京(特に新宿)の写真になります。 』(作者のサイトから)
大西正写真誌『YEARS2月号』

大西正写真誌『YEARS2月号』1

大西正写真誌『YEARS2月号』2

大西正写真誌『YEARS2月号』3

大西正写真誌『YEARS2月号』4




sokyusha at 15:02|Permalink 写真集新刊 

2020年12月22日

大西正写真誌『YEARS1月号』 (私家版、2020年12月発行)

大西正写真誌『YEARS1月号』
私家版/2020年12月発行
A4/並製/モノクロ
62ページ/作品点数:61点
定価:2000円(税込)
『YEARSは過去10年ほどの記録の中から各月に撮った写真で構成した写真集で、一年間、毎月お届けするプロジェクトになります。変わらないと思っていたことが突然変わること、ありますよね。見慣れた光景も突然変わります。YEARSで提示する写真は2020年初頭までは連綿と続いていたありふれた街の光景ですが、今見ると大分昔のことのように感じます。鬱屈とした気持ちも、楽しい時間もいつかは終わりが来るから、現在は大切なんだと改めて思い出せる写真群を届けたいと考えています。これを見る人が各月の群像から生じるイメージは、それぞれのその月に対する記憶に結びついているものだと思います。つまり大西正という東京の定点カメラがのぞいた街の光景から、見る人それぞれの経験との共通点や差異を感じて、自身の現在を見つめてもらいたいと思います。

収録写真について
私は毎日歯を磨くのと同じように、生活の一部として自分の周りを撮影していますので、自分の生活圏、主に東京(特に新宿)の写真になります。 』(作者のサイトから)

大西正写真誌『YEARS1月号』

大西正写真誌『YEARS1月号』1

大西正写真誌『YEARS1月号』2

大西正写真誌『YEARS1月号』3

大西正写真誌『YEARS1月号』4

大西正写真誌『YEARS1月号』5


sokyusha at 15:25|Permalink 写真集新刊 

2020年12月08日

横内香子写真集『トリロジー』 (PHOTO STREET、2020年12月2日発行)

横内香子写真集『トリロジー』
PHOTO STREET/2020年12月2日発行
A4/並製・ケース付き/カラー/80ページ/写真点数:75点
価格:2700円+TAX * 著者署名本、エディションナンバー付

ピクトリコショップ&ギャラリー表参道で開催された2018年12月12日〜16日の横内香子写真展「Fancy」、2019年12月4日〜8日の「うたかた-泡沫-」、2020年12月2日〜26日の 「arcadia - 理想郷 - 」の個展3回分を一冊にまとめたもの。

『今回の個展に合わせ、3冊目になる写真集「トリロジー」を作った。ピクトリコでの個展3回分を一冊にまとめたもの。80ページ、75点の作品を収蔵したもの。3年という時間の経過と自身の変化も感じられるもの。わたしが表現したかったものが詰まっている感じ。ぜひお手にとってみてくださいませ。』(作者のブログより)
横内香子写真集『トリロジー』

横内香子写真集『トリロジー』1

横内香子写真集『トリロジー』2

横内香子写真集『トリロジー』3

横内香子写真集『トリロジー』4

横内香子写真集『トリロジー』5


sokyusha at 15:04|Permalink 写真集新刊 

2020年12月04日

伊藤昭一撮影編集「迷鳥+ 8号 鳥が見つける」 (私家版、2020年12月1日発行)

伊藤昭一撮影編集「迷鳥+ 8号 鳥が見つける」
私家版/2020年12月1日発行
29.7cm x 21cm/中綴じ/カラー
16ページ/作品点数、16点
定価 : 600円(税込)

米子在住の写真家、伊藤昭一さん撮影編集のフォトマガジン「迷鳥+」の8号

伊藤昭一撮影編集「迷鳥+ 8号 鳥が見つける」

伊藤昭一撮影編集「迷鳥+ 8号 鳥が見つける」1

伊藤昭一撮影編集「迷鳥+ 8号 鳥が見つける」2
伊藤昭一撮影編集「迷鳥+ 8号 鳥が見つける」3


sokyusha at 13:52|Permalink 写真雑誌新刊 

2020年12月01日

須田一政写真集『EDEN』 (PlaceM、2020年11月01日発行)

須田一政写真集『EDEN』
PlaceM/2020年11月01日発行
モノクロ/上製/25.0×25.0cm
定価:5800円+TAX
『暗闇の中で露光時間が過ぎるのを待っていると、暫しの拘束された時間は、思いがけない内省の時間になる。三脚に据えたカメラの傍らに立つ自分が過去と未来の中心になり、いま、写真と共に在ることの至福感で満たされていく。「EDEN」は、私の住む千葉で夜景を混ぜながら撮り下ろした作品群だ。楽園という抽象的な概念を、どこまで日常の風景に浮かび上がらせることができるかと試みたのだが、この写真を撮る孤独な時間こそが私の「EDEN」だったと実感したのである。』(須田一政)
須田一政写真集『EDEN』

須田一政写真集『EDEN』1

須田一政写真集『EDEN』2

須田一政写真集『EDEN』3

須田一政写真集『EDEN』4

須田一政写真集『EDEN』5

須田一政写真集『EDEN』6



sokyusha at 16:27|Permalink 写真集新刊 

青木慧三写真集『DEMI MONDE』 (青木慧三写真室、2020年11月発行)

青木慧三写真集『DEMI MONDE』
青木慧三写真室/2020年11月発行
モノクロ/B5変型/中綴じ
36ページ/写真点数:36点
定価: 1300円 (税込)
青木慧三写真集『DEMI MONDE』

青木慧三写真集『DEMI MONDE』1

青木慧三写真集『DEMI MONDE』2

青木慧三写真集『DEMI MONDE』3


sokyusha at 16:19|Permalink 写真集新刊 

青木慧三写真集『記憶の断片』 (青木慧三写真室、2020年1月発行)

青木慧三写真集『記憶の断片』
青木慧三写真室/2020年1月発行
モノクロ/B5変型/中綴じ
36ページ/写真点数:36点
定価: 1300円 (税込)
青木慧三写真集『記憶の断片』

青木慧三写真集『記憶の断片』1

青木慧三写真集『記憶の断片』2

青木慧三写真集『記憶の断片』3


sokyusha at 16:14|Permalink 写真集新刊 

2020年11月25日

瀬戸正人『深瀬昌久伝』 (日本カメラ、2020年12月16日発行)

瀬戸正人『深瀬昌久伝』
日本カメラ/2020年12月16日発行
モノクロ/並製/B6/208ページ
定価:1800円+TAX
日本カメラ2019年から1年間連載されたものを書籍化。
瀬戸正人『深瀬昌久伝』

瀬戸正人『深瀬昌久伝』1

瀬戸正人『深瀬昌久伝』2

瀬戸正人『深瀬昌久伝』3


sokyusha at 16:21|Permalink 評論/エッセイ新刊 

2020年11月24日

関田晋也写真集『反響 No.3 -9月9日-』 (GRAF Publisher、2020年7月7日発行)

関田晋也写真集『反響 No.3 -9月9日-』
GRAF Publishers/2020年7月7日発行
モノクロ/中綴じ/B5変型
32ページ/作品点数:17点/200部
定価:1200円 (税込)
『写真は多くを見せてくれる。 ありのままの世界を、まだ見ぬ世界を。 今を生きていると、そう感じさせてくれる。』 (あとがきより抜粋)
シリーズ『反響』第3作目。
関田晋也写真集『反響 No.3 -9月9日-』

関田晋也写真集『反響 No.3 -9月9日-』1

関田晋也写真集『反響 No.3 -9月9日-』2

関田晋也写真集『反響 No.3 -9月9日-』3

関田晋也写真集『反響 No.3 -9月9日-』4


sokyusha at 14:01|Permalink 写真集新刊 

2020年11月17日

『虹の十字架 今野満利子 ステンドグラスの世界』 (アートスペースシモダ、2020年9月12日発行)

『虹の十字架 今野満利子 ステンドグラスの世界』
アートスペースシモダ/2020年9月12日発行
編集:北井一夫/取材・文:鷹野隆大/写真:橋本照嵩
カラー/上製/A5変型/136ページ
頒価:2500円 (税込)
2019年9月に逝去したステンドグラス作家. 今野満利子さん。葬儀後に今野満利子さんの業績を残そうという声が高まり、夫の実川暢宏さんと友人たち(編集は北井一夫さん、取材・文は鷹野隆大さん、写真は橋本照嵩さん)により製作された私家版。
* 売り切れました。
『虹の十字架』

『虹の十字架』1

『虹の十字架』2

『虹の十字架』3

『虹の十字架』4

『虹の十字架』5

『虹の十字架』6



sokyusha at 16:47|Permalink 売り切れ 

2020年11月13日

野口靖子写真集『台湾』 (VACUUM PRESS、2020年11月1日発行)

野口靖子写真集『台湾』
VACUUM PRESS/2020年11月1日発行
22.6×22.6cm/並製/モノクロ
144ページ/写真点数:74点
定価:2700円 + TAX

2017年から2020年の間に台湾で撮影。
野口靖子写真集『台湾』

野口靖子写真集『台湾』1

野口靖子写真集『台湾』2

野口靖子写真集『台湾』3

野口靖子写真集『台湾』4


sokyusha at 13:38|Permalink 写真集新刊 

2020年11月10日

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』[2刷改訂版] (私家版、2018年12月19日発行)

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』[2刷改訂版]
私家版/2018年12月19日発行
カラー/A5判/並製/107ページ/写真:78点
定価 : 2500円+TAX
『住宅の建替えやリフォームにより造り付けの浴槽がユニットバスに変更され不要になり、浴槽の特性である高い機能性・耐久性・耐候性を生かしながら屋外で捨てられるように再利用され続けています。私は日本各地で見受けられ・見過ごされているこの存在に着目して、2009年より撮影を進めてきました。』(あとがきより)
牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』1

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』2

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』3

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』4


sokyusha at 14:44|Permalink 再入荷 

林朋彦写真集『2020年 ネガの旅 紀伊半島1990』 (2020年10月発行)

林朋彦写真集『2020年 ネガの旅 紀伊半島1990』
2020年10月発行
A5版/中綴じ/カラー
48ページ/写真点数:46点
定価:1000円+TAX

1990年前後に撮られた紀伊半島各地の写真で構成した冊子です。(版元の紹介より)
林朋彦写真集『2020年 ネガの旅 紀伊半島1990』

林朋彦写真集『2020年 ネガの旅 紀伊半島1990』1

林朋彦写真集『2020年 ネガの旅 紀伊半島1990』2

林朋彦写真集『2020年 ネガの旅 紀伊半島1990』3


sokyusha at 14:43|Permalink 写真集新刊 

2020年11月03日

西村多美子写真集『続 (My Journey II. 1968-1989)』 (Zen Foto Gallery、2020年発行)

西村多美子写真集『続 (My Journey II. 1968-1989)』
Zen Foto Gallery/2020年発行
モノクロ/並製/25.0×21.9cm
156ページ/写真点数:106点
価格:5500円 (税込) ※ 著者署名本
『2018年に一作目の写真集『旅人』を刊行して以来、禅フォトギャラリーは西村の写真に対する姿勢を反映させながら、彼女の初期から近年の未公開作品を包括的に三部作として紹介しており、『続 (My Journey II. 1968-1989)』はその二作目となる。西村は旅の中で直感的にふと身体が動く瞬間を、粒子の粗いハイコントラストのモノクロスナップショットで表現した作品で知られている。1973年に最初の写真集である『しきしま』を刊行して以来、彼女は旅を続け、そのスナップショットのスタイルを貫いてきた。これまで刊行してきたそれぞれ異なる主題の10冊の写真集においても、旅の記録と私的なスナップショットという、彼女の手法の独自性が示されている。』(版元の紹介より)
『70年代後半は、集中的に東京を撮影した。これまであまり縁がなかった城東、城北地区も広く歩いた。この頃は学齢前の娘を連れて撮影することが多かった。浅草でチャンバラの実演をしていた大道芸人に「おじちゃんと旅に出よう」と言われ、困った顔をしてふり向いた娘の表情を覚えている。』(西村多美子『続 (My Journey II. 1968-1989)』あとがきより抜粋
西村多美子写真集『続 (My Journey II. 1968-1989)』

西村多美子写真集『続 (My Journey II. 1968-1989)』1

西村多美子写真集『続 (My Journey II. 1968-1989)』2

西村多美子写真集『続 (My Journey II. 1968-1989)』3

西村多美子写真集『続 (My Journey II. 1968-1989)』4

西村多美子写真集『続 (My Journey II. 1968-1989)』5

西村多美子写真集『続 (My Journey II. 1968-1989)』6



sokyusha at 13:45|Permalink 写真集新刊