2018年02月08日

WOMB magazine Vol.10 (WOMB、2017年12月30日発行)

WOMB Vol.10
WOMB/2017年12月30日発行
A4/並製/カラー/100ページ
フォトグラファー:植田真紗美/川崎璃乃
コラム/光田ゆり
定価:1500円 + TAX

WOMBmagazine最新号Vol.10が入荷いたしました。今回は、植田真紗美「海へ」、川崎璃乃「新宿夜顔人」、「女の髪と心模様」の写真作品を掲載しています。有元伸也と川崎璃乃とのポートレートをテーマにした対談も5ページにわたり掲載しています。光田ゆり(学芸員・美術評論家)による連載企画「月を見る 光を読む」では、志賀理江子「ブラインドデート」展(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)を取り上げています。見応え、読み応えのある、今までで一番ボリュームのある100ページを超える本になっています。是非お手にとってご覧ください!(バック・ナンバーも取り揃えております、ご興味のある方はお問い合わせください。)

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sokyusha at 17:07|Permalinkその他の書籍/雑誌新刊 

2018年02月06日

野村次郎写真集『茜と梅』 (赤々舎、2017年11月1日発行)

野村次郎写真集『茜と梅』
赤々舎/2017年11月1日発行
24.5×20.5cm/上製/モノクロ/96ページ
アートディレクション:北尾崇
定価: 4000円+TAX

『梅林と渓流のほとり、静かに揺らぎつつ刻まれる家族の時間。
茜と梅、二つの植物の名前が寄り添う本書は、野村次郎が継続して撮影してきた家族の時間にまつわるシリーズです。
梅の原生林が残る郊外の家。幾度も現われる窓からの光景は、内側で営なまれる暮らしの濃淡を鋭く意識させます。
時系列で刻まれるポートレートは、最も身近な人びとでありながら、静かに張りつめ、微かな傾きを予感させます。
死のような出来事すら、そこを流れる時間そのものを際立たせる── カメラは、抗いようのないその力を写しながら、同時に、響き合う生命体に反応します。
噴き上げるような梅の花、水の渦、雪のなかの犬、見つめ返す女性......。
存在の危うさこそが光となる、野村次郎、珠玉の写真集。』(版元の紹介文)


野村次郎写真集『茜と梅』

野村次郎写真集『茜と梅』1

野村次郎写真集『茜と梅』3

野村次郎写真集『茜と梅』4

野村次郎写真集『茜と梅』5


sokyusha at 17:17|Permalink写真集新刊 

安村崇写真集『1/1』 (OSIRIS、2017年12月15日発行)

安村崇写真集『1/1』
OSIRIS/2017年12月15日発行
A3判変型/上製/カラー/ 132ページ/収録写真:111点
ブックデザイン:服部一成
定価:9000円+TAX

安村崇2冊目となる待望の写真集!《1/1》シリーズの集大成。
和英併記のエッセイ、清水穣「イクイヴァレント2017  安村崇《1/1》によるスティーグリッツの再解釈」と安村崇「《1/1》について」を収録。
安村崇写真集『1/1』

安村崇写真集『1/1』1

安村崇写真集『1/1』2

安村崇写真集『1/1』3

安村崇写真集『1/1』4


sokyusha at 15:10|Permalink写真集新刊 

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』 (風人社、2018年3月1日発行)

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』
風人社/2018年3月1日発行
A5判/並製/カラー/ 96ページ
装丁:marble arch
定価:1400円+TAX

大好評だった『東海道中床屋ぞめき』の床屋写真集、第2弾。気ままに探して、歩いて撮った床屋さん、94枚。林さんの床屋ワールド全開です。(版元の紹介文)

『今回は前作の「東海道中床屋ぞめき」と違い地域シバリは無く、ちょっと中山道を歩 いてみたり、以前旅先で見つけた床屋さんを再訪してみたり、知人やインスタグラム のフォロワーさんに情報もらってみたりというように、気分次第でマイ「トコヤ・ロ ード」を旅してみました。 情報頂いた皆さま、撮らせて頂いた店主さま、有難うございます。』(林朋彦 あとがきより)
林朋彦写真集『トコヤ・ロード』

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』1

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』2

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』3

林朋彦写真集『トコヤ・ロード』4


sokyusha at 14:58|Permalink写真集新刊 

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』 (風人社、2015年4月1日発行)

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』
風人社/2015年4月1日発行
A5判/並製/カラー/ 96ページ
定価:1400円+TAX
『写真集「東海道中床屋ぞめき」には、2012年5月から2014年12月まで日本橋から京都までを探し歩いて撮った床屋さん86軒の中から、92枚の写真が収められています。一軒一軒が個性的な床屋さん、みなそれぞれ長い年月を経て店主の好みに染まって行った姿は、まるで王国のようでもあります。
ほとんどの写真には人物が写っていませんが、昨年新宿エプサイトギャラリーで開いた同名の写真展を見に来た方の中には、逆に店にまつわるストーリーが思い浮かんだらしく、実在の俳優などをキャスティングして語って下さったこともありました。
ご存知かとは思いますが、「ぞめき」とは「ヒヤカス」ことであり、文字通り東海道をブラブラしながら、気に入った床屋さんをヒヤカスようにして撮り歩いてきました。
まだ撮ってからそんなに経ってはいないのですが、3軒の店舗が取り壊されたようです。撮った写真を送ったら非常に喜んで頂き、改めて写真で記録することの必要性を感じています。
また、この写真集を見て、記録以上のモノを感じて頂ければ幸いです。』(林朋彦)
林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』1

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』2

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』3


sokyusha at 14:57|Permalink再入荷 

2018年02月02日

山田省吾写真集『徒人日記』 (VACUUM PRESS、2018年1月8日発行)

山田省吾写真集『徒人日記』
VACUUM PRESS/2018年1月8日発行
22.7×20.7cm/上製/装幀:山田省吾
モノクロ/156ページ/写真点数:135点
定価 : 2800円+TAX
山田省吾写真集『徒人日記』

山田省吾写真集『徒人日記』1

山田省吾写真集『徒人日記』2

山田省吾写真集『徒人日記』3


sokyusha at 15:28|Permalink写真集新刊 

2018年02月01日

沼田学 写真集「特装版 築地魚河岸ブルース」(東京キララ社、2017)

沼田学 写真集「特装版 築地魚河岸ブルース」
東京キララ社/2017年刊
A4版/上製/カラー/128ページ
定価 : 3,900円 + TAX 限定300部

沼田学写真集『築地魚河岸ブルース』が、A5からA4に巨大化!! 豪華装丁、限定300部で帰ってきた!!『特装版 築地魚河岸ブルース』!!入荷いたしました!!(東京キララ社、サイトより)

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sokyusha at 13:48|Permalink写真集新刊 

2018年01月16日

村上雄大写真集『夏草の路』 (蒼穹舍、2018年1月1日発行)

村上雄大写真集『夏草の路』
蒼穹舍/2018年1月1日発行
カラー/上製/24.7×24.2cm/400部
84ページ/作品点数:81点
ブックデザイン:加藤勝也 
定価:4000円+TAX * 著者署名本
2015年8月〜2016年10月生まれ故郷の岡山県津山市及びその周辺にて撮影
村上雄大写真集『夏草の路』

村上雄大写真集『夏草の路』1

村上雄大写真集『夏草の路』2

村上雄大写真集『夏草の路』3

村上雄大写真集『夏草の路』4


sokyusha at 16:00|Permalink蒼穹舎新刊 

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』 (Gallery 722、2017年12月25日発行)

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』
Gallery 722/2017年12月25日発行
モノクロ/176ページ/写真点数:86点
A4変型/上製/装幀:山口聡一郎
定価:4500円+TAX ※ 著者署名本
山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』1

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』2

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』3

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』4

山口聡一郎写真集『THE CAR WINDOW』5


sokyusha at 15:57|Permalink写真集新刊 

北井一夫写真集『プロパガンダ』 (ワイズ出版、2018年1月15日発行)

北井一夫写真集『プロパガンダ』
ワイズ出版/2018年1月15日発行
A5判/並製/モノクロ/144ページ
価格 : 2500円+TAX ※ 著者署名本

神戸港・沖仲仕 川口・鋳物衆 木場・川並…… 1965年〜1974年の 職人たちと風景 未発表作品を主とした 北井一夫自選写真集
北井一夫写真集『プロパガンダ』

北井一夫写真集『プロパガンダ』1

北井一夫写真集『プロパガンダ』2


sokyusha at 15:30|Permalink写真集新刊 

2018年01月09日

飯田幸次郎写真集『写真』 (飯田幸次郎写真集刊行委員会/2017年12月20日発行)

飯田幸次郎写真集『写真』
飯田幸次郎写真集刊行委員会/2017年12月20日発行
A4/ソフトカバー、ケース付き/80ページ/モノクロ
編集:川口和之/デザイン:飯田ハルオ
定価:2500円+TAX
1922年(大正11年) アルス・カメラ9月号の「煙」から、写真新報やフォトタイムスでの数々の発表を経て1933年(昭和8年) 光画12月号の「面つくり」まで、各種写真雑誌に発表された24点の作品と2本の文章原稿や関連記事を完全に再現。「幻の写真家」と言われた飯田幸次郎の仕事の全貌に迫る作品集。

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看板風景


sokyusha at 16:46|Permalink写真集新刊 

櫻井尚子写真集『In the Window』 (私家版、2017年発行)

櫻井尚子写真集『In the Window』
私家版/2017年発行
9×13cm/モノクロ/蛇腹
作品点数:14点/装幀:後藤崇亜貴
定価:1000円 (税込)
2017年11月3日〜11月26日にギャラリー蒼穹舍で開催された写真展「In the Window」にあわせて制作された冊子。一つの窓を舞台に撮影した身体(torso)シリーズ。97年頃の作品。
櫻井尚子写真集『In the Window』

櫻井尚子写真集『In the Window』1

櫻井尚子写真集『In the Window』2


sokyusha at 16:44|Permalink写真集新刊 

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ Reach out and Touch Faith』 (silverbooks、2017年11月19日発行)

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ Reach out and Touch Faith』
silverbooks/2017年11月19日発行
カラー/A5変型/並製/512ページ/写真点数:400点
定価:4500円+TAX
地下アイドルユニット「BELLRING少女ハート」の解散までの2年半を512ページ400カットのドキュメンタリー写真集。カバーはパターンが多種。
小野啓写真集『暗闇から手をのばせ』

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ』2

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ』2

小野啓写真集『暗闇から手をのばせ』3


sokyusha at 16:43|Permalink写真集新刊 

2017年12月26日

菱田雄介写真集「border | korea」 (リブロアルテ、2017年12月13日発行)

菱田雄介写真集「border | korea」
リブロアルテ/2017年12月13日発行
カラー/A4判変型/120ページ/上製、クロス装
デザイン:加藤勝也+金晃平
価格:5500円+TAX *小冊子付き

『地図上に引かれた一本の線は,人間の運命をどう変えるのか。

北朝鮮と韓国。かつて同じ国に暮らした人々は、38度線と呼ばれる軍事境界線を挟んで全 く別の日常を生きている 。「 b o r d e r | k o r e a 」は軍事境界線によって分けられた 二つの国を二枚の写真に置き換え,並置することによって表現する試みである。
直線距離で190キロの位置にあるソウルと平壌で,人々はそれぞれの日常を生きる。70年以上前に分断され て以来,積み重ねられてきた選択の数々は、同じ名前を持ち、 同 じ 言 葉 を 話 し 、同じような顔をした一つの民族を完全に異なったもの変えてしまった 。学生たちの制 服 、軍事境界線を挟んで対峙する兵士 。人々はバスや地下鉄で移動し、雨が降る日には傘をさす。それぞれの国で生まれた赤ん坊は、やがてそれ ぞれの国の価値観を身につけ、成長していく。』(版元の説明より)
菱田雄介写真集「border | korea」

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菱田雄介写真集「border | korea」2

菱田雄介写真集「border | korea」3

菱田雄介写真集「border | korea」4

菱田雄介写真集「border | korea」5

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sokyusha at 17:13|Permalink写真集新刊 

野村恵子写真集『OKINAWA』 (PIERRE VON KLEIST EDITIONS、2017年発行)

野村恵子写真集『OKINAWA』
PIERRE VON KLEIST EDITIONS/2017年発行
カラー/A4判/32ページ/並製
価格:2800円+TAX  * 著者署名本

『日本の最南端、美しい珊瑚礁の海に浮かぶ大小の島々、沖縄。古来から船の交易に よって日本や他国と繋がりつつ、その独自の文化を開花させてきました。しかし、近代になって時代の波に翻弄され続け、第二次世界大戦では多くの庶民が命を 落とし、戦後27年間はアメリカの占領下におかれ、現在も島内には巨大な米軍基地が存在しています。私の母方の先祖は代々何百年と、この島で生まれ死んで いきました。私の魂もこの島に引き寄せられています。今を生き、目前にある沖縄を写したいと思っています。』(野村恵子)
野村恵子写真集『OKINAWA』

野村恵子写真集『OKINAWA』1

野村恵子写真集『OKINAWA』2

野村恵子写真集『OKINAWA』3


sokyusha at 16:45|Permalink写真集新刊 

2017年12月21日

写真 本橋成一・文 佐藤滋「青函連絡船の人びと」(津軽書房、2016)

写真 本橋成一・文 佐藤滋「青函連絡船の人びと」
津軽書房/2016年刊
B5判/並製/64ページ/モノクロ
定価 1300円 + TAX * 本橋成一・著者署名本

1987年福音館書店「母の友」に掲載された作品を基に刊行された写真冊子。青函連絡船関係者によるエッセイ2本が巻末掲載。(ポレポレタイムス社より)

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sokyusha at 17:29|Permalink写真集新刊 

本橋成一写真絵本「バオバブのことば」(ふげん社、2017)

本橋成一写真絵本「バオバブのことば」
ふげん社/2017年刊
A4変型判/上製/64ページ/モノクロ
定価 2300円 + TAX * 著者署名本

西アフリカ・セネガルの樹齢1000年以上と言われるバオバブたち。その歳月の一端を写真と言葉で描いたモノクロームの美しい写真絵本。(ポレポレタイムス社より)

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sokyusha at 17:24|Permalink写真集新刊 

2017年12月20日

村越としや写真集『沈黙の中身はすべて言葉だった』 (Case Publishing、2017年11月発行)

村越としや写真集『沈黙の中身はすべて言葉だった』
Case Publishing/2017年11月発行
36.8×26.0cm/モノクロ/ハードカバー、合紙製本
34ページ/写真点数:14点
価格:9612円 (税込) * 著者署名本

"地元を写し撮ることが、経験や知識という後から身につけたもので、自分自身の生まれ持ったモノやコトを削りとり、最後に何が残るのかを追求することならば、それ以外の地域を撮ることは、生まれ持ったモノやコト、そして経験や知識からあらたな好奇心や興味を見つけだし、自分自身をどこまで膨らますことが出来るかを、試していることだと思っています"
-村越としや

『福島県須賀川市出身の村越としやは、東京に拠点をおきつつ、2006年以降故郷を被写体に選び、静謐でありながら力強い風景の中に、そこで過ごした自身の記憶をなぞるように継続的に撮影を行っている。東日本大震災を機に感じた「写真を撮る」ことへの葛藤。2011年から2015年にかけて撮影された本作では、村越の写真を続けていく強い覚悟があらわれている。』(shashashaの紹介より)

村越としや写真集『沈黙の中身は...』

村越としや写真集『沈黙の中身は...』1

村越としや写真集『沈黙の中身は...』2

村越としや写真集『沈黙の中身は...』3

村越としや写真集『沈黙の中身は...』4


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2017年12月19日

金村修写真集『Concrete Octopus』 (Pierre von Kleist Edition&Osiris、2017年11月発行)

金村修写真集『Concrete Octopus』
Pierre von Kleist Edition&Osiris/2017年11月発行
モノクロ/88ページ/作品点数:40点
A4判変型/ハードカバー
定価:4700円+TAX
『金村修の2011年から2013年に至るモノクロ作品で構成された本書は、東京のOsirisとポルトガ ルのリスボンを拠点にする出版社、Pierre von Kleistによる、初めての共同出版プロジェクトとして実現した。東京在住の映画批評家、クリス・フジワラがテキストを執筆。金村修の写真のロジックを 読み解き、新たな見方を提示している。日本での販売はOsirisが、欧米での販売はPierre von Kleistが行います。』(Osirisの紹介より)
金村修写真集『Concrete Octopus』

金村修写真集『Concrete Octopus』1

金村修写真集『Concrete Octopus』2

金村修写真集『Concrete Octopus』3

金村修写真集『Concrete Octopus』4


sokyusha at 15:14|Permalink写真集新刊 

小林且典『山の標本』 (東塔堂、2017年10月13日発行)

小林且典『山の標本』
東塔堂/2017年10月13日発行
30ページ/15.3×9.5cm
ブックデザイン:加藤勝也
プリンティングディレクター:熊倉桂三
印刷:山田写真製版所/限定300部
定価:6500円+TAX

『小林且典の作品集。東塔堂で開催する小林且典個展「山の標本」に併せて制作されたもの。蛇腹式の製本で、片側はブロンズ作品が黒とシルバーのインクで、もう片側はエッセイ「ひとりでブロンズを鋳造する話」とアトリエの風景がブロンズ色のインクで印刷されている。』(東塔堂の紹介より)

「ブロンズのテーマは小さな植物から静物へわずかずつ画角は広がっていったが、相も変わらず部屋に閉じこもって卓上の対象と会話する日々が二十年以上続いている。 あるとき、固まった身体を解すため立ち上がってみると、ふと窓外へと視線が向かった。ヘリコイドを回転させて眼球のレンズをと遠景に合わせてみると、そこには地上と空の境に切り込む稜線が心地よいリズムを奏でていた。それらを網膜に映し取って”山の標本”を作ってみた。 」(小林且典)
小林且典『山の標本』
小林且典『山の標本』1

小林且典『山の標本』2

小林且典『山の標本』3


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2017年12月14日

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 03 エミナース』 (yukimaru books、2017年12月1日発行)

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 03 エミナース』
yukimaru books/2017年12月1日発行
12.6×19.6cm/中綴じ/モノクロ
48ページ/デザイン:山口言悟
定価 :860円 (税込)

田山湖雪が作る静岡の写真季刊誌。毎号あるエリア、地点を決めて場所の風景を集めその土地の根底にある軸はなんだろうと考えていく冊子。
03号は、今は無き藤枝のレジャー宿泊施設「エミナース」。8年前からの変化をまとめました。しゃしんぬりえ、庭のこぼれ話など小コーナーも引き続きあります。

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sokyusha at 15:22|Permalink写真集新刊 

2017年12月05日

村越としや写真集『月に口笛』 (Case Publishing、2017年11月発行)

村越としや写真集『月に口笛』
Case Publishing/2017年11月発行
30.8×24.3cm/モノクロ/ ソフトカバー
64ページ/写真点数:34点
価格:5400円 (税込) * 著者署名本
"夕方から降りだした雨は、日が完全に暮れた頃には止んでいた。
でもビニール袋に入れたカメラ以外の全身がずぶ濡れで、それが原因なのか何件かの旅館で宿泊を断られ、暗い道を目的地もなく歩いていた。
雲間から少しだけ見える月は、飼い主とはぐれてしまった犬の視線のように、悲しげで弱々しい光を放つ。
ぼくは短い口笛を数回鳴らしてみた。
月の光に色付いた雲がゆっくりと流れていく、体から不安が少しだけ消えたように感じる。
振り返らず、立ち止まらず、とりあえず今夜はこの道の果てまで歩いて行くことにした。"

−村越としや

2004年から2005年に、日本各地を鈍行列車と徒歩で移動し撮影した村越初期の作品を集めた一冊。同作家の「沈黙の中身はすべて言葉だった」もCase Publishingより同時刊行される。(shashashaの紹介より)


村越としや写真集『月に口笛』

村越としや写真集『月に口笛』1

村越としや写真集『月に口笛』2

村越としや写真集『月に口笛』3

村越としや写真集『月に口笛』4


sokyusha at 17:28|Permalink写真集新刊 

鈴木理策写真集『Water Mirror』 (Case Publishing、2017年9月発行)

鈴木理策写真集『Water Mirror』
Case Publishing/2017年9月発行
33.0×26.0cm/カラー/ ハードカバー
112ページ/写真点数:46点
テキスト:光田ゆり/言語:英語、日本語
価格:8424円 (税込)

本作には、ライフワークともいえる熊野での撮影の他、南仏のサント・ヴィクトワール山、セザンヌのアトリエ、桜、雪の作品群に続き、水面を主題とするシリーズ「水鏡」の最新作を含めた46点が纏められています。写真というメディアについての深い考察と「見ること」への問いを続けてきた鈴木の作品の魅力が凝縮された本作は、読者をいままで見たことのない知覚の旅へと誘います。巻末には、美術評論家、光田ゆりによる寄稿を日・英併記にて収録。(shashashaの紹介より)

鈴木理策写真集『Water Mirror』

鈴木理策写真集『Water Mirror』1

鈴木理策写真集『Water Mirror』2

鈴木理策写真集『Water Mirror』3

鈴木理策写真集『Water Mirror』4



sokyusha at 17:22|Permalink写真集新刊 

梁丞佑写真集『人』 (禅フォトギャラリー、2017年7月20日発行)

梁丞佑写真集『人』
禅フォトギャラリー/2017年7月20日発行
モノクロ/ソフトカバー/29.7×21.0cm/112ページ
価格:5000円 (税込)

社会からはみ出した他人同士が寿町では家族のように付き合っている姿がここにある。前回の写真集『新宿迷子』同様に梁丞佑の丁寧な付き合いが彼らとの関係を築き、信頼を得た。2002年から最近までレンズを向け続けた情熱と鋭い問題意識に目を見張らされる。 ー大石芳野(写真家)

神奈川県横浜市寿町。
横浜中華街から10分ほど歩いた所に存在する。
最初は話に聞いて何の気なしに訪れた。
いろんな国の言葉が聞こえ、さらに私が思っている日本像とはあまりに違う街の様子に「ここは日本ではない」と感じた。

撮りたいと強く思い、この街に通いつめるわけだが、しばらくは「ただ、見ていた」。隠し撮りをするという方法もあったのだが、それではなんだか気がとがめ、彼らと交わりたいと思った。
とりあえず、道に座って酒を飲んでみた。
彼らは私が煙草の吸殻を灰皿に捨てたら「変な奴だ」と言った。言葉も乱暴。しかし「分け合う」ことを知っていた。生活は貧しくても心は豊かであるように感じた。

こうして彼らと過ごす事3ヶ月。やっと、私に1人が聞いた。
「お前は何をやっている人間なんだ」と。
仕事もせずに日がな一日道に座っている事を、やっと奇妙に思ってくれたのだ。
満を持して私は言った。
「写真しています」と。そこから私の撮影が始まった。

ぎりぎりで、這いつくばるような、そうかと思えば、すでに全てを超え浮遊しているような、悲しさや寂しさ辛さとともに、幸せも楽しみも、悪意も善意も。
手に取るように感じられた。
「人が生きるということは…」
そう問われているように感じた。

ある日、コインランドリーの入り口で雨宿りをしていた一人の中年男性がいた。血だらけだった。「どうしたの?」と聞いたら、その男性は私の目を見て、
「だるまさんが転んだ…」とだけ繰り返した。温かいお茶を差し出したら、
「ありがとう」と言って、ただ握っていた。私がいるときには、飲まなかった。

日本には「だるまさんが転んだ」という遊びがある。
鬼が「だるまさんが転んだ」といって振り返ると、鬼に向かって近づいて来ていた人達は、動きを止める。もし動いている事がばれると、自分もまた鬼になる。

オレに構うな。

「だるまさんが転んだ」

もしかするとそういう事だったのかもしれないと今になって思う。

2017年現在、寿町は他のドヤ街と同じく以前の姿は消え、高齢化が進み、街の「境界」は曖昧になり他の街となじみつつある。

これらの写真は、2002年から2017年まで寿町で撮影したものです。

― 梁丞佑
梁丞佑写真集『人』

梁丞佑写真集『人』1

梁丞佑写真集『人』2

梁丞佑写真集『人』3

梁丞佑写真集『人』4




sokyusha at 17:14|Permalink写真集新刊 

陳偉江写真集『oh my little girl』 (禅フォトギャラリー、2017年10月15日発行)

陳偉江写真集『oh my little girl』
禅フォトギャラリー/2017年10月15日発行
カラー&モノクロ/ソフトカバー/21.0×28.0cm/116ページ
価格:5000円 (税込)

『陳偉江は1976年香港生まれ。父は新聞社のカメラマンとして、母はマカオのカジノで働いていた。1988年、彼は香港の新法書院に入学するも、わずか一年でドロップアウトした。それから長い間、彼はレストランやオフィスのボーイなど職を転々とする。10代の頃から何とはなしに写真を撮り始め、完全な独学と独立独歩の精神で写真にのめり込んでいった。
5年以上前から、陳は全ての時間を写真に集中するために仕事を辞めた。自らのプリントとハンドメイドの写真集の販売が彼の主な収入源である。険しく細く、かつ宿命づけられた写真家としての道に彼は決して揺らがなかった。これまでに『灣仔(2011)』、『啊〜(2011)』、『婷婷(2012)』、『日常的愛(2013)』、『係香港(2014)』、『金鐘(2015)』、『警像(2015)』、『兄弟(2017)』、『我最初面紅(2017)』など20冊以上の写真集を自費出版している。2015年には禪フォトギャラリーと展示に合わせて『油麻地』を出版し、今回の『oh my little girl』は2回目の展示に合わせた出版となります。』(禅フォトギャラリーの紹介より)

陳偉江写真集『oh my little girl』

陳偉江写真集『oh my little girl』1

陳偉江写真集『oh my little girl』2

陳偉江写真集『oh my little girl』3

陳偉江写真集『oh my little girl』4




sokyusha at 17:08|Permalink写真集新刊 

2017年11月28日

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』 (蒼穹舍、2017年11月20日発行)

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』
蒼穹舍/2017年11月20日発行
カラー/上製/A4変型
96ページ/作品点数:88点
装幀:原耕一/500部 
定価:4000円+TAX

「私が写真をするのは、人間の心とは関係なく存在する世界への憧憬と敬畏、 そして僅かでも人間という煩わしさの外から世界を見たいという思いがあるからである。 風景と自分が共鳴するところに向かい、歩いては立ち止まり、シャッターを切る。 しかし、対峙する風景はぎすぎすしていて素っ気なく、撮れば撮るほど突き離されていくようだ。 それでも、未だ見ぬ風景に出会うことへの衝動に突き動かされ、カメラを持ち日々その間隙の中を行き来する。」(あとがきより)

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』1

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』2

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』3

寺崎珠真写真集『LANDSCAPE PROBE』4




sokyusha at 16:20|Permalink蒼穹舎新刊 

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』 (禅フォトギャラリー、2017年7月20日発行)

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』
禅フォトギャラリー/2017年7月20日発行
モノクロ/ソフトカバー/18.2×25.7cm/44ページ
価格:2200円 (税込)
* 著者署名本
『 「山谷」へは日雇い稼ぎに通った。高円寺の6畳1間の間借りから始発に乗って立ちんぼをした。  「山谷」を撮りたかった。ガードレールに腰かけている様子、賭け事に屯ろするところ、立飲み屋、札を切って人を雇うところ、宿泊所などは撮影が困難だった。他人の介入を嫌うので、何かあると不穏な空気になる。紙の手提げ袋に穴をあけてレンズを出して「盗み撮り」をした。』 (橋本照嵩)
橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』1

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』2

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』3

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』4


sokyusha at 16:13|Permalink写真集新刊 

莫毅写真集『紅 1997-2007』 (禅フォトギャラリー、2017年6月21日発行)

莫毅写真集『紅 1997-2007』
禅フォトギャラリー/2017年6月21日発行
21.5×15.3cm/上製/カラー/152ページ
定価 : 5000円(税込)
『「紅 1997-2007」は、禅フォトギャラリーにて開催する中国の写真家・莫毅写真展「研究 — 紅1982-2017」 (2017年6月23日から7月19日)に併せて刊行したもの。2016年に刊行した「莫毅 1987-89」に続き、莫毅作品集の第二冊目。莫毅自身がインターネットから取り出し収集した歴史的事件のイメージや日常風景、過去の作品集など、状況の異なる様々な「赤」のイメージで構成している。中国においての「赤」が持つ特殊性に目を向け、時代の背景や政治性との繋がり、精神的な関係性などを模索し写真の中で表現しているように伺える。』(禅フォトギャラリーの紹介より)
莫毅写真集『紅 1997-2007』

莫毅写真集『紅 1997-2007』1

莫毅写真集『紅 1997-2007』2

莫毅写真集『紅 1997-2007』3

莫毅写真集『紅 1997-2007』4


sokyusha at 16:05|Permalink写真集新刊 

梁丞佑写真集『新宿迷子』 (禅フォトギャラリー、2017年9月10日第2刷)

梁丞佑写真集『新宿迷子』
禅フォトギャラリー/2016年1月15日発行、2017年9月10日第2刷
29.7×21.0cm/並製/モノクロ/147ページ
定価 : 5000円(税込)

小銭を咥えたカラスが飛ぶ街は、誰かにとって必要な居場所でもある。1998年から2006年にかけて撮影されているこの写真は、人々と街の鮮明で活発な エネルギーが閉じ込められており、見る側は自ずとフレームの外側や前後の時間を感じ、様々な想像を掻き立てられる。2004年から都知事の方針により開始 した「歌舞伎町浄化作戦」により安全で誰もが楽しめる街へと変化した歌舞伎町に、いまもなお変わらず確かに存在するもの...( Zen Foto Galleryより)

梁丞佑写真集『新宿迷子』

梁丞佑写真集『新宿迷子』1

梁丞佑写真集『新宿迷子』2

梁丞佑写真集『新宿迷子』3
梁丞佑写真集『新宿迷子』4


sokyusha at 16:00|Permalink再入荷 

北井一夫写真集『北井一夫作品集2 過激派』 (禅フォトギャラリー、2012年11月25日発行)

北井一夫写真集『北井一夫作品集2 過激派』
禅フォトギャラリー/2012年11月25日発行
29.5×29.5cm/モノクロ/64ページ/作品点数:142点
価格 : 2500円(税込)

『反逆的な若き北井は、1960年初頭につくられたフランス映画に触発された写真集を作ろうと考えた。路上デモと、同じ街の路上で繰り広げられる 日常の風景が一体となったドキュメントのような——そしてその写真集 「抵抗」に全てを注ぎ込んだ。彼は二冊目の写真集「過激派」を出版しようと試みたが、自費出版による写真集を売ることは難しく、その計画は座礁した。彼は 失意のなか神戸に戻り、神戸の港湾労働者を撮った。その頃「抵抗」は学生闘争の先導者達から注目され、北井は彼らから東京に戻り学生と労働者の暴動を撮る よう求められた。こうして北井の6年間に渡る60年安保闘争への参加とその前線からの記録が始まった。』(禅フォトギャラリーの紹介より)
北井一夫写真集「北井一夫作品集2 過激派」

北井一夫写真集「北井一夫作品集2 過激派」1

北井一夫写真集「北井一夫作品集2 過激派」2

北井一夫写真集「北井一夫作品集2 過激派」3


sokyusha at 15:40|Permalink再入荷 

2017年11月16日

森下大輔 写真集「asterisk」(asterisk books、2017)

森下大輔 写真集「asterisk」
asterisk books/2017年刊/編集 湊雅博
226mm×283mm/上製本/モノクロ/144ページ/作品点数、82点
定価 : 4500円 + Tax 発行500部

表参道画廊にて開催された、ディレクター・湊雅博による企画展「事象」、好評を博した 森下大輔「asterisk」写真展、同時刊行された写真集が入荷いたしました。

写真家・森下大輔による展覧会ステートメント、ディレクター・湊雅博による企画展「事象」について、下記に転載させていただきます。

「光はいつも明らかで、事物と混じりあうことでその姿を現す。レンズはその様を捉え、再現する。目の前に何 かが存在するという美しさ、その驚きを素直に表現するのに写真ほど適した方法はない。だから私は写真を撮る と決めた」(森下大輔 写真展 「asterisk」、ステートメントより)

企画展「事象」について
自分を取り巻く個人的事情から表面に現れてくることがらは、時間の流れの中で見失ったり変容したりして、留めおくことは出来ないものとして認識されているに違いありません。今回の事象展に参加する作家は、その流れていく時間の中で留めておくことの出来ない何ものかを、観察しうるものに、表象させる行為として写真を存在させようとしています。自己の時間の流れに沿って、立ち現われて来ることがらを観察し表象させて、個から他者へとの関係性にむかうまなざしを持つ作家の連続作品展です。ディレクター・湊雅博(オフィシャル・ホームページより)


森下大輔 オフィシャル・ホームページ
https://morishitadaisuke.com/

湊雅博 オフィシャル・ホームページ
http://www.masahirominato.com/


森下大輔写真集『asterisk』

森下大輔写真集『asterisk』1

森下大輔写真集『asterisk』2

森下大輔写真集『asterisk』3

森下大輔写真集『asterisk』4


sokyusha at 19:14|Permalink写真集新刊 

2017年11月10日

森山大道写真集『K』 (月曜社、2017年10月15日発行)

森山大道写真集『K』
月曜社/2017年10月15日発行
A5判/並製/モノクロ
176ページ/作品点数:138点
定価:2500円+TAX
※著者署名本

「犬は盛り場へ行けというし、猫は路地裏へ入れというし、虫は風俗街はどうよという。俗世俗界を俗のままにコピーしつづけること、東京中をうろつく日々こそ、ぼくが生き写真を撮る意味の全てなのだと感じる他ない」(森山大道)
都市の片隅、人影、さまざまな「K=景」の断片を追い求めた、最新撮り下し写真集。*書下し「原点と現点――ニエプスへの旅/今日の三匹」収録。(版元の紹介より)
森山大道写真集『K』

森山大道写真集『K』1

森山大道写真集『K』2

森山大道写真集『K』3

森山大道写真集『K』4

森山大道写真集『K』5


sokyusha at 18:52|Permalink写真集新刊 

2017年11月09日

田中長徳写真集「WIEN MONOCHROME 70's」 (東京キララ社、2005年2月2日発行)

田中長徳写真集「WIEN MONOCHROME 70's」
東京キララ社/2005年2月2日発行
モノクロ//480ページ
26.2cm x 26.2cm/上製/函
定価:10284円(税込)

田中長徳写真集「WIEN MONOCHROME 70's」、倉庫在庫が少部数ですが入荷いたしました。
田中長徳氏が7年半滞在した1970年代のウイーンを捉えた写真集

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sokyusha at 17:28|Permalink倉庫在庫本限定入荷 

2017年11月07日

尾仲浩二 2018年カレンダー "Hello Dogs” (私家版、2017年発行)

尾仲浩二 2018年カレンダー "Hello Dogs”
私家版/2017年発行
18×18cm/カラー/16ページ/250部限定
定価:1000円(税込)
※ 著者署名本
『2018年戌年に合わせて、世界の街角で出会った犬たちをあつめたカレンダーです。』(尾仲浩二)

尾仲浩二 2018年カレンダー

尾仲浩二 2018年カレンダー

尾仲浩二 2018年カレンダー

尾仲浩二 2018年カレンダー

尾仲浩二 2018年カレンダー



sokyusha at 14:50|Permalinkカレンダー 

石毛優花写真集『holy peephole』 (私家版、2017年10月31日発行)

石毛優花写真集『holy peephole』
私家版/2017年10月31日発行
カラー/29.4×19.4cm
74ページ/写真点数:68点
定価:3000円(税込)
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。

石毛優花写真集『holy peephole』

石毛優花写真集『holy peephole』1

石毛優花写真集『holy peephole』2

石毛優花写真集『holy peephole』3



sokyusha at 14:40|Permalink写真集新刊 

石毛優花写真集『愁ひの翌日』 (私家版、2017年発行)

石毛優花写真集『愁ひの翌日』
私家版/2017年発行
カラー/23.7×16.7cm
92ページ/写真点数:81点
定価:3000円(税込)
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。
石毛優花写真集『愁ひの翌日』

石毛優花写真集『愁ひの翌日』1

石毛優花写真集『愁ひの翌日』2

石毛優花写真集『愁ひの翌日』3






sokyusha at 14:39|Permalink写真集新刊 

具嶋成保写真集『ANCHORAGE』 (Migahus、2017年10月7日発行)

具嶋成保写真集『ANCHORAGE』
Migahus/2017年10月7日発行
カラー/上製、クロス装/25.2×23.3cm
96ページ/写真点数:53点
定価:5000円+TAX

内なるアンカレッジへの旅


具嶋成保写真集『ANCHORAGE』

具嶋成保写真集『ANCHORAGE』1

具嶋成保写真集『ANCHORAGE』2

具嶋成保写真集『ANCHORAGE』3

具嶋成保写真集『ANCHORAGE』4


sokyusha at 14:38|Permalink写真集新刊 

2017年10月31日

尾仲浩二責任編集『写真の友・街道マガジン vol.5 - 特集 - 街道がある街 中野』 (KAIDO BOOKS、2017年10月14日発行)

尾仲浩二責任編集『写真の友・街道マガジン vol.5 - 特集 - 街道がある街 中野』
KAIDO BOOKS/2017年10月14日発行
A5判/カラー&モノクロ/160ページ/無線綴じ
参加作家:【街道メンバー】尾仲浩二、藤田進、岡部文、坂巻剛好、小松宗光、佐藤春菜、河合伸一、本庄佑真、中間麻衣【参加作家】山田博之、福山えみ、叶芳隆、辻惠蔵、中原達洋、サトーテツヤ、長谷川明生、西世古旬、橋本大和、村上仁一、白石ちえこ、錦戸俊康、広瀬勉、柳千春、矢口清貴、百々武、赤鹿麻耶、浦芝眞史、長藤さつき、多川麗津子、刈屋さちよ、ユーコドー/(表紙イラスト・刈屋さちよ)
定価:800円(税込)

7年半続いたギャラリー街道終了後に尾仲浩二のもとに再びメンバーが集結して始まった雑誌の第5弾。街道がある街、中野を特集。

『写真の友・街道マガジン vol.5』

『写真の友・街道マガジン vol.5』1

『写真の友・街道マガジン vol.5』6

『写真の友・街道マガジン vol.5』2

『写真の友・街道マガジン vol.5』3

『写真の友・街道マガジン vol.5』4

『写真の友・街道マガジン vol.5』5



sokyusha at 17:49|Permalink写真雑誌新刊 

松井宏樹写真集『DOTO 3』 (PINE TREE BOOKS、2017年11月4日発行)

松井宏樹写真集『DOTO 3』
PINE TREE BOOKS/2017年11月4日発行
18.0×24.0cm/中綴じ/モノクロ/
30ページ/写真点数:28点/100部
デザイン:松井宏樹
定価:500円(税込)
2016年に北海道網走へ移り住んだ作者の、2017年5月から9月までに北海道東部=道東で撮影した写真を収録。

松井宏樹写真集『DOTO 3』

松井宏樹写真集『DOTO 3』1

松井宏樹写真集『DOTO 3』2

松井宏樹写真集『DOTO 3』4


sokyusha at 16:43|Permalink写真集新刊 

國領翔太写真集『匿名の町 vol.04』 (GRAF Publishers、2017年10月31日発行)

國領翔太写真集『匿名の町 vol.04』
GRAF Publishers/2017年10月31日発行
B5/並製/モノクロ/200部/38ページ/写真点数:33点
デザイン:松井宏樹
定価 : 1200円(税込)

國領翔太写真集『匿名の町 vol.04』

國領翔太写真集『匿名の町 vol.04』1

國領翔太写真集『匿名の町 vol.04』2

國領翔太写真集『匿名の町 vol.04』3


sokyusha at 16:42|Permalink写真集新刊 

2017年10月20日

オカダキサラ『OKADAZINE弐 cTOKYO"Hibernation”』 (Littlefields Magazine、2017年発行)

オカダキサラ『OKADAZINE弐 cTOKYO"Hibernation”』
Littlefields Magazine/2017年発行
ポストカードサイズ封筒入り/11枚/フルカラー/写真掲載数:10枚
定価 : 700円+TAX
*収録写真は、この号のために用意された中から、ランダムに選ばれたものなので、構成や収録作品はバラバラ。帯の模様も個々に異なります。
オカダキサラ『OKADAZINE弐 cTOKYO


sokyusha at 18:16|Permalink写真雑誌新刊 

オカダキサラ『LITTLEFIELDS22 cTOKYO PORTOKYO』 (Littlefields Magazine、2017年発行)

オカダキサラ『LITTLEFIELDS22 cTOKYO PORTOKYO』
Littlefields Magazine/2017年発行
ポストカードサイズ封筒入り/20枚/フルカラー/写真掲載数:18枚
定価 : 1500円+TAX
*収録写真は、この号のために用意された中から、ランダムに選ばれたものなので、構成や収録作品はバラバラ。帯の模様も個々に異なります。

『ポートランドで撮影した写真と、東京で撮影した写真を組み合わせた写真集です。』(オカダキサラ)
オカダキサラ『LITTLEFIELDS22 cTOKYO PORTOKYO』


sokyusha at 18:15|Permalink写真雑誌新刊 

オカダキサラ『OKADAZINE壱 cTOKYO"nice to meet you!“』 (Littlefields Magazine、2017年発行)

オカダキサラ『OKADAZINE壱 cTOKYO"nice to meet you!“』
Littlefields Magazine/2017年発行
ポストカードサイズ封筒入り/11枚/フルカラー/写真掲載数:10枚
定価 : 700円+TAX
*収録写真は、この号のために用意された中から、ランダムに選ばれたものなので、構成や収録作品はバラバラ。帯の模様も個々に異なります。

オカダキサラ『OKADAZINE壱 cTOKYO


sokyusha at 18:15|Permalink写真雑誌新刊 

オカダキサラ『LITTLEFIELDS17 あなあな探検隊』 (Littlefields Magazine、2016年発行)

オカダキサラ『LITTLEFIELDS17 あなあな探検隊』
Littlefields Magazine/2016年発行
ポストカードサイズ封筒入り/12枚/フルカラー/作品掲載数:10枚
定価 : 700円+TAX
*収録写真は、この号のために用意された中から、ランダムに選ばれたものなので、構成や収録作品はバラバラ。帯の模様も個々に異なります。

オカダキサラ『LITTLEFIELDS17 あなあな探検隊』


sokyusha at 18:14|Permalink写真雑誌新刊 

オカダキサラ『LITTLEFIELDS14 cTOKYO Hello,Portland!』 (Littlefields Magazine、2016年発行)

オカダキサラ『LITTLEFIELDS14 cTOKYO Hello,Portland!』
Littlefields Magazine/2016年発行
ポストカードサイズ封筒入り/12枚/フルカラー/写真掲載数:10枚
定価 : 700円+TAX
*収録写真は、この号のために用意された中から、ランダムに選ばれたものなので、構成や収録作品はバラバラ。帯の模様も個々に異なります。

『Littlefields MagazineのJim Clinefelter氏と共作第一弾です。美しい表紙はもちろんのこと、プリントが本当に美しいです…。』(オカダキサラ)
オカダキサラ『LITTLEFIELDS14 cTOKYO Hello,Portland!』


sokyusha at 18:13|Permalink写真雑誌新刊 

Jim Clinefelter『LITTLEFIELDS12 "Such Fabulous Ruins"』 (Littlefields Magazine、2016年発行)

Jim Clinefelter『LITTLEFIELDS12 "Such Fabulous Ruins"』
Littlefields Magazine/2016年発行
ポストカードサイズ封筒入り/12枚/フルカラー/作品掲載数:10枚
定価 : 1000円+TAX
*収録写真は、この号のために用意された中から、ランダムに選ばれたものなので、構成や収録作品はバラバラ。帯の模様も個々に異なります。


ポーランド在住の写真家のJim Clinefelterのオカダキサラと共作した写真マガジンよりJim Clinefelter特集。

Jim Clinefelter『LITTLEFIELDS12


sokyusha at 18:10|Permalink写真雑誌新刊 

2017年10月17日

川口和之写真集『COUNTRY ROAD』 (私家版、2017年10月15日発行)

川口和之写真集『COUNTRY ROAD』
私家版/2017年10月15日発行
A4判/並製/モノクロ/作品:72点
定価 : 2700円(税込)

1976〜78年に撮影した新潟県・佐渡。

川口和之写真集『COUNTRY ROAD』

川口和之写真集『COUNTRY ROAD』1

川口和之写真集『COUNTRY ROAD』2

川口和之写真集『COUNTRY ROAD』3

川口和之写真集『COUNTRY ROAD』4


sokyusha at 17:28|Permalink写真集新刊 

2017年10月10日

石内都写真集『yokohama互楽荘』 (蒼穹舍、2017年10月31日発行)

石内都写真集『yokohama互楽荘』
蒼穹舍/2017年10月31日発行
カラー/550部/上製/A4判変型
76ページ/作品点数:63点
装幀:原耕一 
定価:3800円+tax 
* 著者署名本

 『横浜市内にかつて三つの鉄筋コンクリート集合住宅があった。平沼町の平沼アパート、山下町の山下町アパートと互楽荘である。
 初期三部作のひとつ「APARTMENT」(1978年)は平沼アパートの撮影から始まっている。その後取り壊されることを知り改めて撮りはじめたのが1986年ごろからである。同時に山下町アパートも取り壊しがきまり、その流れで互楽荘を知る。
 平沼と山下町は同潤会アパートだったが互楽荘は個人が建てた住宅で建物のおもむきが違い建主の個性が表われた建築だった。
 アパートを撮りはじめた頃、いわゆる集合住宅とは少し違う空間の空気やたたずまいの部屋に会うことが多くなり、調べてみるとその建物の前身が遊郭か赤線であることがわかったが、互楽荘の場合純粋な集合住宅が赤線に使用されるというあまり例のない歴史をもつ。
 互楽荘は現在の県民ホールの真裏に位置し、その建物の大きさからかなり目立っていたにちがいなく、オープンの日にアメリカ軍兵士が殺到し混乱をきわめ射殺事件がおきて、一週間で閉鎖されたという。
 その事実を知ったことで同潤会アパートとはどこか違う影の濃さをはじめに感じたことが納得できた。
 何かが引っかかる。足を止めずにいられない気持ちが揺れる空間、多種多様な人間の臭いが染み込んだ建物を前にして、もののみごとに全て無くなるわずかな時間を写真に収める。そして戦後の傷を負った女達と共有した時代の一瞬の影を内包した互楽荘のビンテージプリントが出て来たことで、横浜美術館での展示と共に30年前の姿がここに甦る。』(石内都 「互楽荘の影」より抜粋)
石内都写真集『yokohama互楽荘』

石内都写真集『yokohama互楽荘』1

石内都写真集『yokohama互楽荘』2

石内都写真集『yokohama互楽荘』3

石内都写真集『yokohama互楽荘』4

石内都写真集『yokohama互楽荘』5



sokyusha at 23:14|Permalink蒼穹舎新刊 

権泰完×写真同人誌 九州×GRAF 限定コラボレーション写真集
『一路』 (写真同人誌九州・GRAF Publishers、2017年10月5日発行)

権泰完×写真同人誌 九州×GRAF 限定コラボレーション写真集
『一路』
写真同人誌九州・GRAF Publishers/2017年10月5日発行
写真:権泰完、内田芳信、國領翔太、片山亮、本山周平、錦戸俊康、松岡美紀
20.3×25.4cm/あじろ綴じ、小口折り並み製本/カラー&モノクロ
112ページ/写真点数:96点/300部
定価:3700円(税込)
『同じ写真の志を持つ7人の新作が一冊に詰まった写真集となりました。特別座談会収録。』(GRAFのサイトの紹介より)
写真集『一路』
表紙
写真集『一路』権泰完
権泰完
写真集『一路』内田
内田芳信
写真集『一路』國領
國領翔太
写真集『一路』片山
片山亮
写真集『一路』本山
本山周平
写真集『一路』錦戸
錦戸俊康
写真集『一路』松岡
松岡美紀

sokyusha at 14:52|Permalink写真集新刊 

2017年10月03日

山内道雄写真集『バンコ』 (蒼穹舍、2017年10月10日発行)

山内道雄写真集『バンコ』
蒼穹舍/2017年10月10日発行
カラー/上製/A5判変型
72ページ/作品点数:67点
500部/装幀:原耕一
定価 :2500円+TAX ※ 著者署名本

『バンコが私のところに来たのは2005年の冬である。以来、2013年に亡くなるまで私の傍にいて生活に味わいや慰めを与えてくれた。 亡くなる1年くらい前からバンコの体が弱ってきた気配を感じたので折に触れ、写真を撮るようにした。 水しか飲まなくなってひと月ほど経った寒い夜、ヨタヨタと歩いてきて私の枕元にしばらく座っていたのが最期のお別れのあいさつであった。体はなくなってしまったけれど、バンコの魂は私の近くにいるような気がする。』(あとがきより)
山内道雄写真集『バンコ』

山内道雄写真集『バンコ』1

山内道雄写真集『バンコ』2

山内道雄写真集『バンコ』3

山内道雄写真集『バンコ』4


sokyusha at 15:04|Permalink蒼穹舎新刊