2018年11月20日

藤田進写真集『約束の地』 (私家版、2018年11月10日発行)

藤田進写真集『約束の地』
私家版/2018年11月10日発行
モノクロ/A5変型/上製
64ページ/写真点数:44点
定価 : 3000円+TAX ※ 著者署名本
藤田進写真集『約束の地』

藤田進写真集『約束の地』1

藤田進写真集『約束の地』2

藤田進写真集『約束の地』3



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渡辺英明写真集『死ぬにはいい日』 (私家版、2018年8月22日発行)

渡辺英明写真集『死ぬにはいい日』
私家版/2018年8月22日発行
21×21cm/カラー/並製/64ページ/写真点数:30点
定価 : 3000円+TAX
2016年に他界された写真家渡辺英明さんの2002年〜2004年撮影の未発表作品。遺品の中に「死ぬにはいい日」のタイトルが書かれた封筒があり、中にあった作品を纏めたもの。
渡辺英明写真集『死ぬにはいい日』

渡辺英明写真集『死ぬにはいい日』1

渡辺英明写真集『死ぬにはいい日』2

渡辺英明写真集『死ぬにはいい日』3

渡辺英明写真集『死ぬにはいい日』4



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2018年11月13日

阿部祐己写真集『Trace of Fog』 (roshin books、2018年発行)

阿部祐己写真集『Trace of Fog』
roshin books/2018年発行
上製/22.8×25.4cm/700部限定
カラー/88ページ/写真点数:44点
ブックデザイン:Junko Ogawa
定価:4860円 (税込)

『”霧ヶ峰は名前の由来通り、しばしば濃い霧が立ち込める山だ。霧に覆われると境目が消え、どこまでも先に続いているような錯覚を覚えた”(後書きより)

 年間200日以上も霧が発生するという霧ヶ峰は、石器時代の古来より人が生活を営んできた場所である。それから後の中世鎌倉時代には武士が五穀豊穣を願い流鏑馬(やぶさめ)などの様々な神事を行った場所でもある。現代の今にもそれら神事は引き継がれている。

 作家は過去の歴史から残る痕跡と現代の人の営みを、定点観測のような視点で写し続けた。過去から現在、現在から未来、我々はその現在のほんの短い瞬間に生きていると同時に、それを繋いでいることへの確からしさを作品から感じることができる。

 時間の感覚をも失う深い霧の向こうには山の住人の気配が、霧が晴れた夜空には満点の星空、日が昇り光が野焼きで形成された平原に差し込む頃に、人々は目覚め新しい1日を再開させる。作家の卓越した構成力に繊細な色で描かれたこの写真集は、霧ヶ峰の歴史における儚くも美しい一葉の栞のようだ。』(版元の紹介より)
阿部祐己写真集『Trace of Fog』

阿部祐己写真集『Trace of Fog』1

阿部祐己写真集『Trace of Fog』2

阿部祐己写真集『Trace of Fog』3

阿部祐己写真集『Trace of Fog』4


sokyusha at 16:10|Permalink 写真集新刊 

前田義昭の写真と詩『とどく写真』 (画房ルル、2018年11月1日発行)

前田義昭の写真と詩『とどく写真』
画房ルル/2018年11月1日発行
並製、カバー付/文庫版/モノクロ
128ページ/写真116点・一行詩115点
装丁:間宙地
定価:980円+TAX
前田義昭のブログ『One Photo, One Line / Yoshiaki Maeda』で連載してきた記事をセレクトし、加筆、再構成。
前田義昭の写真と詩『とどく写真』

前田義昭の写真と詩『とどく写真』1

前田義昭の写真と詩『とどく写真』2

前田義昭の写真と詩『とどく写真』3

前田義昭の写真と詩『とどく写真』4


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2018年11月06日

尾仲浩二写真集『あの頃、新宿で memories of younger days in Shinjuku』(KAIDO BOOKS、2018年10月20日発行)

尾仲浩二写真集『あの頃、新宿で memories of younger days in Shinjuku』
KAIDO BOOKS/2018年10月20日発行
モノクロ 墨+ニス/A5判横/ハードカバー/96ページ/初版500部
定価 : 3200円(税込) ※ 著者署名本 
 『1980年代、僕の生活のほとんどすべてが新宿でした。新宿二丁目のCAMP、ゴールデン街、花園神社地下のアルバイト、西新宿のアパート、成子坂下のギャラリー街道。』(尾仲浩二)
尾仲浩二写真集『あの頃、新宿で』

尾仲浩二写真集『あの頃、新宿で』1

尾仲浩二写真集『あの頃、新宿で』2

尾仲浩二写真集『あの頃、新宿で』3

尾仲浩二写真集『あの頃、新宿で』4

尾仲浩二写真集『あの頃、新宿で』5



sokyusha at 15:29|Permalink 写真集新刊 

尾仲浩二写真集『EXTRA HARD 2nd edition』(KAIDO BOOKS、2018年10月発行)

尾仲浩二写真集『EXTRA HARD 2nd edition』
KAIDO BOOKS/2018年10月発行
モノクロ/15.0×19.0cm/並製
オンデマンド印刷/100ページ/250部
定価 : 2000円(税込) ※ 著者署名本
『「EXTRA HARD」は2014年に発売した初期作品集。森山大道さんに憧れ月光VR4号というハードコントラスト印画紙にプリントしていた'82年から'84年のプリントから作った本です。この11月にパリでの展示に合わせての250部の再版です。印刷、製本とも初版よりも良くなっています。またカバーデザインが少し違っています。』(尾仲浩二)
尾仲浩二写真集『EXTRA HARD 2nd edition』

尾仲浩二写真集『EXTRA HARD 2nd edition』1

尾仲浩二写真集『EXTRA HARD 2nd edition』2

尾仲浩二写真集『EXTRA HARD 2nd edition』3

尾仲浩二写真集『EXTRA HARD 2nd edition』4


sokyusha at 15:28|Permalink 写真集新刊 

尾仲浩二責任編集『写真の友・街道マガジン vol.6』 (KAIDO BOOKS、2018年10月20日発行)

尾仲浩二責任編集『写真の友・街道マガジン vol.6』
KAIDO BOOKS/2018年10月20日発行
A5判/カラー&モノクロ/64ページ/中綴じ
参加作家:【街道メンバー】尾仲浩二、藤田進、岡部文、坂巻剛好、小松宗光、佐藤春菜、河合伸一、本庄佑真、中間麻衣【参加作家】山田博之、福山えみ、叶芳隆、辻惠蔵、中原達洋、サトーテツヤ、長谷川明生、西世古旬、橋本大和、白石ちえこ、錦戸俊康、広瀬勉、柳千春、矢口清貴、百々武、長藤さつき、多川麗津子、ハンビョンハ、ユーコドー/(表紙イラスト・刈屋サチヨ)
定価:500円(税込)

7年半続いたギャラリー街道終了後に尾仲浩二のもとに再びメンバーが集結して始まった雑誌の第6弾。
尾仲浩二責任編集『写真の友・街道マガジン vol.6』

尾仲浩二責任編集『写真の友・街道マガジン vol.6』1

尾仲浩二責任編集『写真の友・街道マガジン vol.6』2

尾仲浩二責任編集『写真の友・街道マガジン vol.6』3

尾仲浩二責任編集『写真の友・街道マガジン vol.6』4


sokyusha at 14:27|Permalink 写真雑誌新刊 

2018年10月30日

酒巻剛好『酒と馬 第八号 ガラスの瓶の底 夏の日差し』 (私家版、平成30年10月20日発行)

酒巻剛好『酒と馬 第八号 ガラスの瓶の底 夏の日差し』
私家版/平成30年10月20日発行
酒巻剛好(坂巻剛好) 発行・撮影
B6判/並製/カラー/96ページ
定価:1200円(税込)※ 著者署名本

酒巻剛好(坂巻剛好)さんが一人で発行している
写真同人誌「酒と馬」の
『第八号 咲かない花』に続く第八号(!?)。
2018年夏の1ヶ月間での旅(下北半島、山陰、熊本)の写真から纏めたもの。
今回『酒と馬』初めてカラー写真になります。
酒巻剛好『酒と馬 第八号 ガラスの瓶の底 夏の日差し』

酒巻剛好『酒と馬 第八号 ガラスの瓶の底 夏の日差し』1

酒巻剛好『酒と馬 第八号 ガラスの瓶の底 夏の日差し』2

酒巻剛好『酒と馬 第八号 ガラスの瓶の底 夏の日差し』3

酒巻剛好『酒と馬 第八号 ガラスの瓶の底 夏の日差し』4


sokyusha at 14:33|Permalink 写真雑誌新刊 

辰巳直也2nd写真集『浅草モノカラー』 (辰巳出版、2018年10月10日発行)

辰巳直也2nd写真集『浅草モノカラー』
辰巳出版/2018年10月10日発行
10.4×15.6cm/384ページ
糸かがり上製本/構成:装丁 町口景
300部限定/シリアルナンバー入り
定価:3200円 (税込)
『日本』に続く辰巳直也2nd写真集。
辰巳直也2nd写真集『浅草モノカラー』

辰巳直也2nd写真集『浅草モノカラー』1

辰巳直也2nd写真集『浅草モノカラー』2

辰巳直也2nd写真集『浅草モノカラー』3

辰巳直也2nd写真集『浅草モノカラー』4



sokyusha at 14:33|Permalink 写真集新刊 

國領翔太写真集『匿名の町 vol.05』 (GRAF Publishers、2018年10月20日発行)

國領翔太写真集『匿名の町 vol.05』
GRAF Publishers/2018年10月20日発行
B5/並製/モノクロ/200部/34ページ/写真点数:29点
デザイン:松井宏樹
定価 : 1200円(税込)
國領翔太写真集『匿名の町 vol.05』

國領翔太写真集『匿名の町 vol.05』1

國領翔太写真集『匿名の町 vol.05』2

國領翔太写真集『匿名の町 vol.05』3


sokyusha at 14:31|Permalink 写真集新刊 

2018年10月25日

知床ブランドブック『SHIRETOKO! SUSTAINABLE 海と、森と、人。vol.2』 (知床斜里町観光協会/2018年発行)

知床ブランドブック『SHIRETOKO! SUSTAINABLE 海と、森と、人。vol.2』
知床斜里町観光協会/2018年発行
編集長:石川直樹
写真:石川直樹、七郎
A4/並製/カラー/70ページ
クリエイティブディレクター&コピーライター:初海淳
アートディレクション&デザイン:原耕一、七郎
企画制作:株式会社JTBコミュニケーションデザイン、株式会社トラウト、知床斜里町観光協会、斜里町
印刷・製本:株式会社サンエムカラー
定価 :1000円 +TAX

『知床ブランドブック『SHIRETOKO! SUSTAINABLE 海と、森と、人。』
斜里町役場・知床斜里町観光協会による
知床観光ブランディング強化事業のひとつとして、
知床というエリアのブランディングを促進するために
誕生したグラフ誌です。

おなじみの知床を、新鮮な視点から。
自然だけではない知床を、
観光だけではない知床を。

定型化した知床のイメージをいい意味で裏切る
多様な知床の姿をビジュアルを中心に発信することで、
知床の新しいイメージをつくり
新しいターゲットに届けていきます。

(そこには、知床に住む方々も含まれます)』(知床ブランドサイト SHIRETOKO! SUSTAINABLEより)

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sokyusha at 17:18|Permalink 写真雑誌新刊 

2018年10月23日

John Harding写真集『Street of Discontent』 (私家版、2018年10月発行)

John Harding写真集『Street of Discontent』
私家版/2018年10月発行
B4変型/上製/カラー/98ページ/作品点数:78点/50部限定
編集:Henry Wessel
装幀:Jane Palecck/序文:Corey Keller
定価:6000円+TAX
ホームレスが増え続け荒廃したロスの現在を映し取ったジョン・ハーディングの2017〜2018に撮影された新作写真集。
John Harding写真集『Street of Discontent』

John Harding写真集『Street of Discontent』1

John Harding写真集『Street of Discontent』2

John Harding写真集『Street of Discontent』3

John Harding写真集『Street of Discontent』4

John Harding写真集『Street of Discontent』5

John Harding写真集『Street of Discontent』6




sokyusha at 18:46|Permalink 写真集新刊 

石内都写真集『Beginnings:1975』 (蒼穹舍、2018年11月6日発行)

石内都写真集『Beginnings:1975』
蒼穹舍/2018年11月6日発行
モノクロ/上製/22.5×22.5cm
58ページ/作品点数:45点/700部
ブックデザイン:加藤勝也 
定価:3200円+tax 
* 著者署名本
『私の写真の始まりは意欲的な考えも計画性もなく、特別写真に興味があったわけでもなく、何となくやってみようかと思い立ち、写真を撮りはじめた。
 この写真は数点を除いて暗室に40年以上眠っていたが、横浜美術館での個展の準備で発見し、金沢八景の写真のみ発表した。
 改めて1975年当時の写真を目の前にすると、懐かしさや思い出というセンチメンタルな感情は全くなく、今でも写真を撮っている現実との時間の長さや奥行きが不思議な存在として感じられる。
 相変わらずヘタな写真だなあと思いながらすでにこの時から「絶唱、横須賀ストーリー」「アパート」「連夜の街」へとつながる視線があったことを確認するのだった。』(石内都「はじまりの時」より抜粋)
石内都写真集『Beginnings:1975』

石内都写真集『Beginnings:1975』1

石内都写真集『Beginnings:1975』2

石内都写真集『Beginnings:1975』3

石内都写真集『Beginnings:1975』4

石内都写真集『Beginnings:1975』5


sokyusha at 13:55|Permalink 蒼穹舎新刊 

2018年10月16日

山内道雄写真集『Tokyo 2016-2017』 (蒼穹舍、2018年11月1日発行)

山内道雄写真集『Tokyo 2016-2017』
蒼穹舍/2018年11月1日発行
カラー/並製/A4判変型
96ページ/作品点数:85点
600部/装幀:原耕一
定価 :4000円+TAX ※ 著者署名本

山内道雄にとってライフワークともいえる「Tokyo」シリーズ初のカラー作品。これまでのモノクロでの「Tokyo」と変わることなく、人、群集、街へ容赦ない視線を突き刺す。
山内道雄写真集『Tokyo 2016-2017』

山内道雄写真集『Tokyo 2016-2017』1

山内道雄写真集『Tokyo 2016-2017』2

山内道雄写真集『Tokyo 2016-2017』3

山内道雄写真集『Tokyo 2016-2017』4

山内道雄写真集『Tokyo 2016-2017』5


sokyusha at 16:10|Permalink 蒼穹舎新刊 

2018年10月04日

小林洋美 写真集「gift」(Vegeflower、2018年)

小林洋美 写真集「gift」
Vegeflower/2018年刊
21cm x 15.3cm/印刷/並製/モノクロ/32ページ
定価:1200円(税込)100部

「gift」

この本の作品は、すべて野菜と果物の銀塩写真になります。

自然のつくる、野菜や果物のカタチの美しさや神秘さにひかれ制作しました。

 また野菜や果物は、食物としても私たちに喜びと生命力を与えてくれ、自然からの素晴らしい贈り物だと感じ、そしてまた、この本を手にとってくださったあなたへ、少しでも喜びを感じてもらえるような贈り物になれたらという思いをこめ、「gift」というタイトルにしました。

I小林洋美 写真集「gift」

小林洋美 写真集「gift」1

小林洋美 写真集「gift」2

小林洋美 写真集「gift」3


sokyusha at 16:25|Permalink 写真集新刊 

2018年10月02日

千葉雅人写真集『DYUF! でゅふっ』 (私家版、2018年9月1日発行)

千葉雅人写真集『DYUF! でゅふっ』
私家版/2018年9月1日発行
A4/並製/編集:大田通貴/装幀:清水コウ
モノクロ/62ページ/写真点数:55点
定価 : 3500円 + TAX ※ 著者署名本
千葉雅人写真集『DYUF! でゅふっ』

千葉雅人写真集『DYUF! でゅふっ』1

千葉雅人写真集『DYUF! でゅふっ』2

千葉雅人写真集『DYUF! でゅふっ』3

千葉雅人写真集『DYUF! でゅふっ』4



sokyusha at 14:56|Permalink 写真集新刊 

2018年09月18日

中里和人写真集『Night in Earth』 (蒼穹舎、2018年8月27日発行
)

中里和人写真集『Night in Earth』
蒼穹舎/2018年8月27日発行
カラー/上製/A4変型/800部
76ページ/作品点数:45点
テキスト:石山修武
装幀:塚本明彦/赤川延美(タイプセッティング)
定価: 4000円+TAX
月明かりを頼りに、夜の海岸線を巡った。撮影は東京から近い房総半島から始め、黒潮に沿うように出身地三重の紀伊半島へと遡上した。(略)なんども日本各地の海岸線を訪れるうちに、わたしと風景との距離感や質量感がどんどん薄れ、空気そのものに変容していくのを感じた。闇の中、空と陸と海とわたしが一体化し、自然の中に包摂されてしまう開放感がおとずれた。幾重にも岩が集積したほの暗い海岸線には、今も地球のはじまりを想起させる惑星としての原風景が露出していた。(あとがきより)
中里和人写真集『Night in Earth』

中里和人写真集『Night in Earth』1

中里和人写真集『Night in Earth』2

中里和人写真集『Night in Earth』3

中里和人写真集『Night in Earth』4



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深瀬昌久写真集『MASAHISA FUKASE』 (赤々舎、2018年9月13日発行)

深瀬昌久写真集『MASAHISA FUKASE』
赤々舎/2018年9月13日発行
B5変型/上製/モノクロ&カラー/416ページ
定価: 8000円+TAX
『1960年代から日本写真の第一線で活躍した写真家・深瀬昌久。だが、1992年の不慮の事故により、その活動は閉ざされた。「鴉」が不朽の名作として語り継がれる一方、そのほか大半の作品については紹介される機会が失われた。本書は、謎多き写真家 深瀬の40年間に及ぶキャリアを俯瞰し、その写真表現の全貌を初めて浮き彫りにする。北海道の写真館の家系に生まれ、「私性」と「遊戯」の視座に根差した写真表現を多岐にわたる手法で探求した。その人生の中心には常に写真が腰を据え、内なるリビドーは周囲を巻き込み、己の人生をも破滅へ向かわせた。初の決定版となる本書は、作品ひとつひとつを時系列順に整理し、深瀬が雑誌に残した撮影後記や手記から、その制作意図や背景を全26章にわたり丹念に描き出す。これまで断片的にしか見えてこなかった深瀬の作品が、軌跡となって立ち現れ、生涯をかけてカメラの先で何を見つめようとしていたのかを本質的に探ろうとする。巻末に年譜及び、主な雑誌寄稿を付す。』(版元の紹介)
深瀬昌久写真集『MASAHISA FUKASE』

深瀬昌久写真集『MASAHISA FUKASE』1

深瀬昌久写真集『MASAHISA FUKASE』2

深瀬昌久写真集『MASAHISA FUKASE』3

深瀬昌久写真集『MASAHISA FUKASE』4

深瀬昌久写真集『MASAHISA FUKASE』5

深瀬昌久写真集『MASAHISA FUKASE』6

深瀬昌久写真集『MASAHISA FUKASE』7



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周越写真集『過江』 (私家版、2018年2月発行)

周越写真集『過江』
私家版/2018年2月発行
並製/A5判/500部限定
モノクロ/64ページ
定価:3600円 (税込)
北朝鮮を撮り歩いた写真を纏めたもの
周越写真集『過江』

周越写真集『過江』 1

周越写真集『過江』 2

周越写真集『過江』 4


sokyusha at 14:42|Permalink 写真集新刊 

淵上裕太写真集『路上2』 (STAIRS PRESS、2018年9月1日発行)

淵上裕太写真集『路上2』
STAIRS PRESS/2018年9月1日発行
並製/26.3×21.0cm/500部限定
モノクロ/32ページ/写真点数:29点
編集:宛超凡
デザイン:唐雅怡
定価:2000円 (税込) * 著者署名本
淵上裕太写真集『路上2』

淵上裕太写真集『路上2』1

淵上裕太写真集『路上2』2淵上裕太写真集『路上2』3


sokyusha at 14:29|Permalink 写真集新刊 

2018年09月11日

川口和之写真集『Photo Graffiti』 (PHOTO STREET、2018年8月12日発行)

川口和之写真集『Photo Graffiti』
PHOTO STREET/2018年8月12日発行
21×21cm/並製/ケース
モノクロ/52ページ/写真点数:46点
定価 : 2000円 (税込)
*同時刊行の川口和之写真集『DISTANCE』[定価 : 2000円 (税込)]との2冊セットは定価 : 3240円 (税込)

1976〜1981年の姫路、神戸、大阪、京都、東京などを撮影。
川口和之写真集『Photo Graffiti』

川口和之写真集『Photo Graffiti』1

川口和之写真集『Photo Graffiti』2

川口和之写真集『Photo Graffiti』3

川口和之写真集『Photo Graffiti』4



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川口和之写真集『DISTANCE』 (PHOTO STREET、2018年8月12日発行)

川口和之写真集『DISTANCE』
PHOTO STREET/2018年8月12日発行
21×21cm/並製/ケース
カラー/52ページ/写真点数:44点
定価 : 2000円 (税込)
*同時刊行の川口和之写真集『Photo Graffiti』[定価 : 2000円 (税込)]との2冊セットは定価 : 3240円 (税込)

2000〜2004年の大阪、神戸などを撮影。
川口和之写真集『DISTANCE』

川口和之写真集『DISTANCE』1

川口和之写真集『DISTANCE』2

川口和之写真集『DISTANCE』3

川口和之写真集『DISTANCE』4



sokyusha at 14:30|Permalink 写真集新刊 

村上一真写真集『十分に幸せ』 (海鳴りクラブ、2017年12月9日発行)

村上一真写真集『十分に幸せ』
海鳴りクラブ/2017年12月9日発行
カラー/A5/150部
26ページ/写真点数:19点
定価:1200円(税込)
『陸前高田の仮設住宅に住んでいた両親を撮影したものです。』(村上一真)
村上一真写真集『十分に幸せ』

村上一真写真集『十分に幸せ』1

村上一真写真集『十分に幸せ』2

村上一真写真集『十分に幸せ』3

村上一真写真集『十分に幸せ』4


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2018年09月04日

石毛優花写真集『Vinyl Body』 (私家版、2018年8月30日発行)

石毛優花写真集『Vinyl Body』
私家版/2018年8月30日発行
カラー/29.7×21cm
64ページ/写真点数:59点
定価:3000円(税込)
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。

石毛優花写真集『Vinyl Body』

石毛優花写真集『Vinyl Body』1

石毛優花写真集『Vinyl Body』2

石毛優花写真集『Vinyl Body』3

石毛優花写真集『Vinyl Body』4


sokyusha at 16:38|Permalink 写真集新刊 

2018年08月13日

吉江淳写真集『出口の町』 (私家版、2018年8月12日発行)

吉江淳写真集『出口の町』
私家版/2018年8月12日発行
B5変型/カラー/中綴じ
32ページ/写真点数:25点
装幀:七郎 (トラウト)
定価:1000円+TAX
「地方都市」「川世界」に続く吉江淳の3冊目の写真集。作家の地元であり、今も暮らす群馬県太田市とその近隣を今年撮影した新作を纏めている。
吉江淳写真集『出口の町』

吉江淳写真集『出口の町』1

吉江淳写真集『出口の町』2

吉江淳写真集『出口の町』3

吉江淳写真集『出口の町』4

吉江淳写真集『出口の町』5


sokyusha at 15:50|Permalink 写真集新刊 

鼻裕介写真集『City Lights』 (ふげん社、2018年7月10日発行)

鼻裕介写真集『City Lights』
ふげん社/2018年7月10日発行
A4変型/並製/カラー
100ページ/写真点数:80点
定価:3600円+TAX
『2013年〜2017 年に東京と大阪の二大都市を撮影した二章だてのストリートスナップ写真集。見慣れた街をあてどなく歩き、淡々とシャッターを切る作家の歩く速度と街との距離感が心地よく伝わり、都市やそこに生きる者を肯定するかのように、光が等しく降り注ぐ。テキストは写真家 中藤毅彦さんが執筆。』(版元の紹介文より)
鼻裕介写真集『City Lights』

鼻裕介写真集『City Lights』1

鼻裕介写真集『City Lights』2

鼻裕介写真集『City Lights』3

鼻裕介写真集『City Lights』4







sokyusha at 15:44|Permalink 写真集新刊 

2018年08月08日

小林正秀写真集『美作』 (蒼穹舍、2018年8月18日発行)

小林正秀写真集『美作』
蒼穹舍/2018年8月18日発行
A4変型/上製/装幀:原耕一/500部
モノクロ/82ページ/写真点数:78点
定価:3800円+TAX 
美作(みまさか)は岡山県北東部、兵庫県および鳥取県と境を接する山間の市です。 自分が生まれてから38年間を過ごす生活の場所でもあります。 2012年から2018年の間、山あいを巡る道に車を走らせながら、その近隣の風景をカメラに収めてきました。 よく足を運んだ思い出の場所もあれば、初めて目の当たりにする様な、すっかり変わってしまった場所もある。 人気のない静かな場所ばかりを選んだのは、一人で過ごす事の多かった幼少期にそこが重なりを見せたからかもしれません。(あとがきより抜粋)
小林正秀写真集『美作』

小林正秀写真集『美作』1

小林正秀写真集『美作』2

小林正秀写真集『美作』3

小林正秀写真集『美作』4

小林正秀写真集『美作』5


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柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』 (蒼穹舍、2018年6月14日発行)

柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』
蒼穹舍/2018年6月14日発行
A4変型/上製/装幀:門倉未来(mikilabo.de)/600部
カラー/64ページ/写真点数:49点
定価:4000円+TAX 

作者自身の故郷である青森県の自然や風景を被写体としているが、作者個人の私情は希薄に思える。 透明な存在となって、青森の自然の中に入り込み、自身の身体をこの風景の中に溶け込ませ、 細胞のレベルになってこの場所を捉えようとしているかのようだ。 この作品には、人間もまた自然の一部として存在していることを自覚させる作用がある。
柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』

柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』1

柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』2

柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』3
柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』4


sokyusha at 15:12|Permalink 蒼穹舎新刊 

2018年07月31日

平林達也写真集『白い花』 (UI出版、2018年7月18日発行)

平林達也写真集『白い花』
UI出版/2018年7月18日発行
A4変形/並製、コデックス装、カバー付
モノクロ/72ページ
定価 : 4200円+TAX
『私にとって撮影するという行為は、光によって描かれたものを切り取ることでもある。
それは私の心に感応するものがこの地球上に存在している証明でもあり、私が生きている証でもある。
一瞬しか輝かないものだからこそ形に残すことが私にとって大切なことなのかもしれない。
白い花を見てそう想う。』(作家テキストより抜粋)
平林達也写真集『白い花』

平林達也写真集『白い花』1

平林達也写真集『白い花』2

平林達也写真集『白い花』3

平林達也写真集『白い花』4


平林達也既刊在庫:
*平林達也写真集「高尾山・霊氣満山」*
窓社/2013年3月25日発行
20.8×25.6cm/上製/モノクロ/作品点数:44点
定価 : 2800円+TAX
*平林達也写真集「成長の代価」*
写真工業出版社/2009年7月11日発行
18.2×25.6cm/並製/モノクロ/48ページ
定価 : 1800円+TAX

sokyusha at 17:01|Permalink 写真集新刊 

2018年07月26日

石毛優花写真集『愁ひの翌日』 (私家版、2017年発行)

石毛優花写真集『愁ひの翌日』
私家版/2017年発行
カラー/23.7×16.7cm
92ページ/写真点数:81点
定価:3000円(税込)
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。
再入荷しました。

石毛優花写真集『愁ひの翌日』

石毛優花写真集『愁ひの翌日』1

石毛優花写真集『愁ひの翌日』2

石毛優花写真集『愁ひの翌日』3





sokyusha at 16:09|Permalink 再入荷 

石毛優花写真集『初夏狂想』 (私家版、2017年7月発行)

石毛優花写真集『初夏狂想』
私家版/2017年7月発行
カラー/29.4×20.2cm
78ページ/写真点数:70点
定価:3000円(税込)
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。
再入荷しました。

石毛優花写真集『初夏狂想』

石毛優花写真集『初夏狂想』1

石毛優花写真集『初夏狂想』2

石毛優花写真集『初夏狂想』3

石毛優花写真集『初夏狂想』4

石毛優花写真集『初夏狂想』5


sokyusha at 16:07|Permalink 再入荷 

廣田一雄写真集「大須遊歩」(JRP出版局、2018)

廣田一雄写真集「大須遊歩」
JRP出版局/2018年刊
25.7cm x 18.2cm/並製/モノクロ/120ページ
定価 : 2300円 + TAX

名古屋にある、東京の浅草と並ぶ有数の繁華街大須の街路の遊歩者たち。今日、路上でうまく人と遭遇することも、撮るのも易しくはないが、ひとびとの美しい所作や、楽しい解放感、そしてすこしの哀切も撮られ、おさめられている。「楽しいから何度でも行く」というが、相当、時間と回数を重ねて、遭遇術を身に着けたのだ。 編集・構成 金瀬胖 写真家(出版社サイトより)

「ずっとたっているとふと街中が気を許した瞬間が見えました」 廣田一雄


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sokyusha at 15:50|Permalink 写真集新刊 

2018年07月17日

松井宏樹写真集『DOTO 5』 (PINE TREE BOOKS、2018年7月20日発行)

松井宏樹写真集『DOTO 5』
PINE TREE BOOKS/2018年7月20日発行
18.0×24.0cm/中綴じ/モノクロ/
30ページ/写真点数:28点/100部
デザイン:松井宏樹
定価:500円(税込)
2016年に北海道網走へ移り住んだ作者の、2018年1月から2018年6t月までに北海道東部=道東で撮影した写真を収録。
松井宏樹写真集『DOTO 5』

松井宏樹写真集『DOTO 5』1

松井宏樹写真集『DOTO 5』2

松井宏樹写真集『DOTO 5』3

松井宏樹写真集『DOTO 5』4


sokyusha at 17:54|Permalink 写真集新刊 

2018年07月10日

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #10』 (私家版、2018年5月16日発行)

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #10』
私家版/2018年5月16日発行
18.2×25.8cm/中綴じ/カラー (印刷:プロセス4色)
24ページ/作品点数:22点/300部限定/エディションナンバー付
定価:1850円(税込)
※ 著者署名本
東京都目黒区中目黒のPOETIC SCAPEでの熊谷聖司展「EACH LITTLE THING」(2018年5月16日〜6月10日)に合わせて刊行のシリーズ完結作。
熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #10』

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #10』1

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #10』2

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #10』3


sokyusha at 15:09|Permalink 写真集新刊 

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #09』 (私家版、2018年5月15日発行)

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #09』
私家版/2018年5月15日発行
18.2×25.8cm/中綴じ/カラー (印刷:プロセス4色)
24ページ/作品点数:22点/300部限定/エディションナンバー付
定価:1850円(税込)
※ 著者署名本
東京都目黒区中目黒のPOETIC SCAPEでの熊谷聖司展「EACH LITTLE THING」(2018年5月16日〜6月10日)に合わせて刊行のシリーズ完結編2冊の1。
熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #09』

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #09』1

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #09』2

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #09』3


sokyusha at 15:08|Permalink 写真集新刊 

大西正写真集『乗換駅』 (私家版、2018年3月発行)

大西正写真集『乗換駅』
私家版/2018年3月発行
A5変型/並製/モノクロ
100ページ/作品点数:58点
定価:1000円(税込)
『通勤の乗換駅である新宿を舞台にふつうのサラリーマンの心象風景を映した写真群。通り過ぎ行く人、落ちている人、落ちているもの、飛んでいくもの。ここに映るものは東京の今を生きる人の最大公約数の記録です。』(2018年04月開催の銀座ニコンサロンでの同名展の紹介より)
大西正写真集『乗換駅』

大西正写真集『乗換駅』1

大西正写真集『乗換駅』2

大西正写真集『乗換駅』3

大西正写真集『乗換駅』4

大西正写真集『乗換駅』5


sokyusha at 15:07|Permalink 写真集新刊 

2018年07月03日

星玄人写真集『WHISTLE 口笛』 (Little Big Man Books、2018年7月2日発行)

星玄人写真集『WHISTLE 口笛』
Little Big Man Books/2018年7月2日発行
B4変型/カラー/110ページ/1000部
上製・リング綴じ/デザイン:Little Big Man
定価:6200円+TAX * 著者署名本

サンフランシスコのLittle Big Man Booksから刊行された作品集。
星玄人写真集『WHISTLE 口笛』

星玄人写真集『WHISTLE 口笛』1

星玄人写真集『WHISTLE 口笛』2

星玄人写真集『WHISTLE 口笛』

星玄人写真集『WHISTLE 口笛』4


sokyusha at 18:35|Permalink 写真集新刊 

とだ民写真集『とだ民散歩』 (蒼穹舍、2018年7月2日発行)

とだ民写真集『とだ民散歩』
蒼穹舍/2018年7月2日発行
B5変型/上製/装幀:加藤勝也/250部
カラー/290ページ/写真点数:287点
定価:3200円+TAX 

埼玉県戸田市に住む作者が、地元の町を昼夜犬の散歩で歩きまわりながら、徒然に撮りためた写真。同名のインスタグラムに投稿した写真を元に構成。
とだ民写真集『とだ民散歩』

とだ民写真集『とだ民散歩』1

とだ民写真集『とだ民散歩』2

とだ民写真集『とだ民散歩』3

とだ民写真集『とだ民散歩』4


sokyusha at 18:35|Permalink 蒼穹舎新刊 

石毛優花写真集『杪冬』 (私家版、2018年刊)

石毛優花写真集『杪冬』
私家版/2018年刊
カラー/29cm × 20.2cm
84ページ/写真点数:68点
定価:3000円(税込)

自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。作書の叔母の死の知らせから葬儀の1日を日記のように纏めた一冊。
石毛優花写真集『杪冬』

石毛優花写真集『杪冬』1

石毛優花写真集『杪冬』2

石毛優花写真集『杪冬』3

石毛優花写真集『杪冬』4


sokyusha at 18:21|Permalink 写真集新刊 

2018年06月28日

石内都写真集『肌理と写真 (展覧会公式カタログ)』 (求龍堂、2017年12月8日発行)

石内都写真集『肌理と写真 (展覧会公式カタログ)』
求龍堂/2017年12月8日発行
カラー&モノクロ/上製/B5判
252ページ/作品点数:約500点
ブックデザイン:加藤勝也 
定価:2700円+tax 
* 著者署名本
2017年12月9日〜2018年3月4日に横浜美術館で開催された同名展カタログ。

『今年、デビュー40周年を迎える石内都。建物や皮膚そして遺品などに残された生の軌跡から記憶を呼び覚ます石内の写真は、「記憶の織物」とも評され、世界各地で高い評価を受けている。 本書は、石内都の40年にわたる活動を展覧できる横浜美術館の展覧会公式図録。「肌理(きめ)」をテーマに初期の未発表写真から最新作まで、自選された約240点を紹介。』(版元の紹介より)
石内都写真集『肌理と写真』

石内都写真集『肌理と写真』1

石内都写真集『肌理と写真』2

石内都写真集『肌理と写真』3

石内都写真集『肌理と写真』4

石内都写真集『肌理と写真』5

石内都写真集『肌理と写真』6


sokyusha at 20:18|Permalink 写真集新刊 

川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』 (求龍堂、2018年5月16日発行)

川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』
求龍堂/2018年5月16日発行
カラー/上製/A4判変形
80ページ/作品点数:40点
ブックデザイン:加藤勝也 
定価:3000円+tax 
* 著者署名本
『原石を見た瞬間ーそれは恋に落ちる感覚に近い。 TV「情熱大陸」で話題の川添微、初のジュエリー作品集!
世界の鉱山で自ら原石を採掘し、豊かな表現力でデザイン・製作する川添微のジュエリー。写真家・石内都が原石と共に撮影した「ほのかのエメラルド」初の作品集。 「原石のもつエネルギーを身につけるひとにそのまま届けたい」という熱情からつくりだされる「ほのかのエメラルド」は、原初の宝飾を想起させ現代に新たな価値観を提示している。』 (版元の紹介より)
 川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』

 川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』1

 川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』2

 川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』3

 川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』4



sokyusha at 20:17|Permalink 写真集新刊 

2018年06月26日

五十嵐朋子写真集『the remotesst』 (私家版、2018年5月28日発行)

五十嵐朋子写真集『the remotesst』
私家版/2018年5月28日発行
A4横/並製/カラー
80ページ/写真点数:64点
定価 : 2500円 (税込)
『アイルランド南西部ディングル半島とその周辺で撮影した写真で、2012年度写真新世紀で佳作をいただきました。』(五十嵐朋子)
五十嵐朋子写真集『the remotesst』

五十嵐朋子写真集『the remotesst』1

五十嵐朋子写真集『the remotesst』2

五十嵐朋子写真集『the remotesst』3

五十嵐朋子写真集『the remotesst』4


sokyusha at 15:21|Permalink 写真集新刊 

2018年06月19日

阿部淳写真集『2016〈下〉』 (VACUUM PRESS、2018年6月10日発行)

阿部淳写真集『2016〈下〉』
VACUUM PRESS/2018年6月10日発行
B5変型/並製/モノクロ
120ページ/写真点数:116点
定価 : 2400円 + Tax
* 著者署名本
阿部淳の2016年撮影の作品を纏めた写真集。上下2巻本の下。
阿部淳写真集『2016〈下〉』

阿部淳写真集『2016〈下〉』1

阿部淳写真集『2016〈下〉』2

阿部淳写真集『2016〈下〉』3

阿部淳写真集『2016〈下〉』4

阿部淳写真集『2016〈下〉』5


sokyusha at 15:50|Permalink 写真集新刊 

阿部淳写真集『2016〈上〉』 (VACUUM PRESS、2018年6月10日発行)

阿部淳写真集『2016〈上〉』
VACUUM PRESS/2018年6月10日発行
B5変型/並製/モノクロ
120ページ/写真点数:116点
定価 : 2400円 + Tax
* 著者署名本
阿部淳写真集『2016〈上〉』

阿部淳写真集『2016〈上〉』 1

阿部淳写真集『2016〈上〉』 2

阿部淳写真集『2016〈上〉』 3

阿部淳写真集『2016〈上〉』 4

阿部淳写真集『2016〈上〉』 5



sokyusha at 15:50|Permalink 写真集新刊 

郷津雅夫写真集『New York』 (禅フォトギャラリー、2018年4月28日発行)

郷津雅夫写真集『New York』
禅フォトギャラリー/2018年4月28日発行
B5変型/上製/152ページ
定価:5400円 (税込)
『郷津初期の写真作品をまとめた特装版写真集。1971年にブルックリンに移り住み 撮りはじめたのが本書に収録の「Windows」シリーズ。ダウンタウンの移民地区に暮らす人々がパレードを窓から見下ろす様子を、窓枠を中央に据える形 式的な構図で撮影している。他にも、ダウンタウンに暮らす人々の姿を定点撮影した「264 Bowery Street」、「Harry’s Bar」の両シリーズも収録。「郷津雅夫展」(安曇野市豊科近代美術館 2018年4月28日〜6月3日)にあわせ刊行された。』(版元の紹介より)

郷津雅夫写真集『New York』

郷津雅夫写真集『New York』1

郷津雅夫写真集『New York』2

郷津雅夫写真集『New York』3

郷津雅夫写真集『New York』4

郷津雅夫写真集『New York』5



sokyusha at 15:44|Permalink 写真集新刊 

郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』 (禅フォトギャラリー、2018年4月28日発行)

郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』
禅フォトギャラリー/2018年4月28日発行
B5変型/並製/80ページ
定価:3024円 (税込)
「郷津雅夫展」(安曇野市豊科近代美術館 2018年4月28日〜6月3日)カタログ。
『本書収録 の「Windows」シリーズは、廃墟のレンガや窓枠を用いたインスタレーション作品の原点となった写真作品。同じく郷津初期の写真作品で、ニューヨーク のダウンタウンに暮らす人々の姿を定点撮影した「264」、「ハリーズ・バー」の両シリーズも収録。「ツインタワー」を含む屋外インスタレーション作品を はじめとした立体作品はカラーで収録。巻末には、ニューヨークを拠点に活動するアーティストTed Riedererによる寄稿文を日英にて掲載している。』
郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』

郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』1

郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』2

郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』3


sokyusha at 15:44|Permalink 写真集新刊 

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』 (ふげん社、2018年5月12日発行)

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』
ふげん社/2018年5月12日発行
A4/並製/88ページ
企画・デザイン:長尾 敦子(BookPhotoPRESS)
定価:3700円+TAX
『夫と娘二人、猫と暮らす作家が、夢と現実が交錯する摩訶不思議でユーモラスな世界を、情感豊かに捉えました。妻として、母として、写真家として葛藤を抱える日々で、「夢」は幸せの象徴でもありました。思考の枠を解き放つ「吉夢」の豊穣な世界を、ご堪能ください。』(版元の紹介より)

『白から黒へためらいながら歩いて行って
 眼から魂へ一瞬で飛ぶ
でも心は気づかない
 自分が誰の夢を証ししたのか』
(「キチムは夜に飛ぶ」に寄せて うつってる より 谷川俊太郎)

『「キチム、キチム、キチムは よるに とぶ」 
夢と現実が交錯する2歳の長女が、あるとき口ずさんだ。
キ、チ、ム。
耳慣れない響き。まるで呪文のようだ。
「きちむ」は「吉夢」。
「縁起の良い夢」「幸先の良い夢」という意味があることを後に知った。
この言葉を当時の彼女が知る由も無く、突然口にしたこの言葉が、
未来のお告げのように、朧げだけれど確かな明かりに見えた。
吉夢のイメージは、
毎日繰り返される日常、時に味わう非日常の断片をすくい続ける。
これまでもこれからも。
私は何を見るのだろう。』(作家テキストより)
橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』1

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』2

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』3

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』5

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』谷川俊太郎

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』6



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2018年06月07日

Maki 写真集「いづく〜Japan Somewhere」(禅フォトギャラリー、2018年刊)

Maki 写真集「いづく〜Japan Somewhere」
禅フォトギャラリー/2018年刊/500部
280 x 190mm/並製/モノクロ/144ページ/作品点数96点
定価 : 6000円(税込)* 著者署名本

フランス・マルセイユ出身の写真家Makiによる日本を舞台にした新刊写真集『いづく』は、彼が2001年から2015年にかけて日本中を旅し、現代日本が持つ矛盾を孕んだその側面を記録した作品集。(出版社説明文より)


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sokyusha at 14:07|Permalink 写真集新刊 

石毛優花写真集『molt』 (私家版、2018年刊)

石毛優花写真集『molt』
私家版/2018年刊
カラー/29cm × 20.2cm
40ページ/写真点数:35点
定価:2400円(税込)

自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。
石毛優花写真集『molt』

石毛優花写真集『molt』1

石毛優花写真集『molt』2

石毛優花写真集『molt』3

石毛優花写真集『molt』4


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2018年06月05日

堀川仁写真集『三保』 (蒼穹舍、2018年6月3日発行)

堀川仁写真集『三保』
蒼穹舍/2018年6月3日発行
A4変型/上製/装幀:加藤勝也/500部
モノクロ/60ページ/写真点数:29点
定価:3500円+TAX 

清水市生まれで今も生活する著者が自転車に乗って巡る地元である三保の風景を捉えた写真の数々。日々の何気ない姿が繰り広げられる中には、世界的景勝地三保の松原もここに在ることが含まれるが、それすらもその視線のさりげなさに吸い込まれていく堀川仁最初の作品集。
堀川仁写真集『三保』

堀川仁写真集『三保』1

堀川仁写真集『三保』2

堀川仁写真集『三保』3

堀川仁写真集『三保』4

堀川仁写真集『三保』5

堀川仁写真集『三保』6


sokyusha at 14:46|Permalink 蒼穹舎新刊