2018年09月18日

中里和人写真集『Night in Earth』 (蒼穹舎、2018年8月27日発行
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中里和人写真集『Night in Earth』
蒼穹舎/2018年8月27日発行
カラー/上製/A4変型/800部
76ページ/作品点数:45点
テキスト:石山修武
装幀:塚本明彦/赤川延美(タイプセッティング)
定価: 4000円+TAX
月明かりを頼りに、夜の海岸線を巡った。撮影は東京から近い房総半島から始め、黒潮に沿うように出身地三重の紀伊半島へと遡上した。(略)なんども日本各地の海岸線を訪れるうちに、わたしと風景との距離感や質量感がどんどん薄れ、空気そのものに変容していくのを感じた。闇の中、空と陸と海とわたしが一体化し、自然の中に包摂されてしまう開放感がおとずれた。幾重にも岩が集積したほの暗い海岸線には、今も地球のはじまりを想起させる惑星としての原風景が露出していた。(あとがきより)


sokyusha at 15:00|Permalink 蒼穹舎新刊 

深瀬昌久写真集『MASAHISA FUKASE』 (赤々舎、2018年9月13日発行)

深瀬昌久写真集『MASAHISA FUKASE』
赤々舎/2018年9月13日発行
B5変型/上製/モノクロ&カラー/416ページ
定価: 8000円+TAX
『1960年代から日本写真の第一線で活躍した写真家・深瀬昌久。だが、1992年の不慮の事故により、その活動は閉ざされた。「鴉」が不朽の名作として語り継がれる一方、そのほか大半の作品については紹介される機会が失われた。本書は、謎多き写真家 深瀬の40年間に及ぶキャリアを俯瞰し、その写真表現の全貌を初めて浮き彫りにする。北海道の写真館の家系に生まれ、「私性」と「遊戯」の視座に根差した写真表現を多岐にわたる手法で探求した。その人生の中心には常に写真が腰を据え、内なるリビドーは周囲を巻き込み、己の人生をも破滅へ向かわせた。初の決定版となる本書は、作品ひとつひとつを時系列順に整理し、深瀬が雑誌に残した撮影後記や手記から、その制作意図や背景を全26章にわたり丹念に描き出す。これまで断片的にしか見えてこなかった深瀬の作品が、軌跡となって立ち現れ、生涯をかけてカメラの先で何を見つめようとしていたのかを本質的に探ろうとする。巻末に年譜及び、主な雑誌寄稿を付す。』(版元の紹介)


sokyusha at 14:48|Permalink 写真集新刊 

周越写真集『過江』 (私家版、2018年2月発行)

周越写真集『過江』
私家版/2018年2月発行
並製/A5判/500部限定
モノクロ/64ページ
定価:3600円 (税込)
北朝鮮を撮り歩いた写真を纏めたもの

sokyusha at 14:42|Permalink 写真集新刊 

淵上裕太写真集『路上2』 (STAIRS PRESS、2018年9月1日発行)

淵上裕太写真集『路上2』
STAIRS PRESS/2018年9月1日発行
並製/26.3×21.0cm/500部限定
モノクロ/32ページ/写真点数:29点
編集:宛超凡
デザイン:唐雅怡
定価:2000円 (税込) * 著者署名本

sokyusha at 14:29|Permalink 写真集新刊 

2018年09月11日

川口和之写真集『Photo Graffiti』 (PHOTO STREET、2018年8月12日発行)

川口和之写真集『Photo Graffiti』
PHOTO STREET/2018年8月12日発行
21×21cm/並製/ケース
モノクロ/52ページ/写真点数:46点
定価 : 2000円 (税込)
*同時刊行の川口和之写真集『DISTANCE』[定価 : 2000円 (税込)]との2冊セットは定価 : 3240円 (税込)

1976〜1981年の姫路、神戸、大阪、京都、東京などを撮影。
川口和之写真集『Photo Graffiti』

川口和之写真集『Photo Graffiti』1

川口和之写真集『Photo Graffiti』2

川口和之写真集『Photo Graffiti』3

川口和之写真集『Photo Graffiti』4



sokyusha at 14:41|Permalink 写真集新刊 

川口和之写真集『DISTANCE』 (PHOTO STREET、2018年8月12日発行)

川口和之写真集『DISTANCE』
PHOTO STREET/2018年8月12日発行
21×21cm/並製/ケース
カラー/52ページ/写真点数:44点
定価 : 2000円 (税込)
*同時刊行の川口和之写真集『Photo Graffiti』[定価 : 2000円 (税込)]との2冊セットは定価 : 3240円 (税込)

2000〜2004年の大阪、神戸などを撮影。
川口和之写真集『DISTANCE』

川口和之写真集『DISTANCE』1

川口和之写真集『DISTANCE』2

川口和之写真集『DISTANCE』3

川口和之写真集『DISTANCE』4



sokyusha at 14:30|Permalink 写真集新刊 

村上一真写真集『十分に幸せ』 (海鳴りクラブ、2017年12月9日発行)

村上一真写真集『十分に幸せ』
海鳴りクラブ/2017年12月9日発行
カラー/A5/150部
26ページ/写真点数:19点
定価:1200円(税込)
『陸前高田の仮設住宅に住んでいた両親を撮影したものです。』(村上一真)
村上一真写真集『十分に幸せ』

村上一真写真集『十分に幸せ』1

村上一真写真集『十分に幸せ』2

村上一真写真集『十分に幸せ』3

村上一真写真集『十分に幸せ』4


sokyusha at 14:15|Permalink 写真集新刊 

2018年09月04日

石毛優花写真集『Vinyl Body』 (私家版、2018年8月30日発行)

石毛優花写真集『Vinyl Body』
私家版/2018年8月30日発行
カラー/29.7×21cm
64ページ/写真点数:59点
定価:3000円(税込)
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。

石毛優花写真集『Vinyl Body』

石毛優花写真集『Vinyl Body』1

石毛優花写真集『Vinyl Body』2

石毛優花写真集『Vinyl Body』3

石毛優花写真集『Vinyl Body』4


sokyusha at 16:38|Permalink 写真集新刊 

2018年08月13日

吉江淳写真集『出口の町』 (私家版、2018年8月12日発行)

吉江淳写真集『出口の町』
私家版/2018年8月12日発行
B5変型/カラー/中綴じ
32ページ/写真点数:25点
装幀:七郎 (トラウト)
定価:1000円+TAX
「地方都市」「川世界」に続く吉江淳の3冊目の写真集。作家の地元であり、今も暮らす群馬県太田市とその近隣を今年撮影した新作を纏めている。
吉江淳写真集『出口の町』

吉江淳写真集『出口の町』1

吉江淳写真集『出口の町』2

吉江淳写真集『出口の町』3

吉江淳写真集『出口の町』4

吉江淳写真集『出口の町』5


sokyusha at 15:50|Permalink 写真集新刊 

鼻裕介写真集『City Lights』 (ふげん社、2018年7月10日発行)

鼻裕介写真集『City Lights』
ふげん社/2018年7月10日発行
A4変型/並製/カラー
100ページ/写真点数:80点
定価:3600円+TAX
『2013年〜2017 年に東京と大阪の二大都市を撮影した二章だてのストリートスナップ写真集。見慣れた街をあてどなく歩き、淡々とシャッターを切る作家の歩く速度と街との距離感が心地よく伝わり、都市やそこに生きる者を肯定するかのように、光が等しく降り注ぐ。テキストは写真家 中藤毅彦さんが執筆。』(版元の紹介文より)
鼻裕介写真集『City Lights』

鼻裕介写真集『City Lights』1

鼻裕介写真集『City Lights』2

鼻裕介写真集『City Lights』3

鼻裕介写真集『City Lights』4







sokyusha at 15:44|Permalink 写真集新刊 

2018年08月08日

小林正秀写真集『美作』 (蒼穹舍、2018年8月18日発行)

小林正秀写真集『美作』
蒼穹舍/2018年8月18日発行
A4変型/上製/装幀:原耕一/500部
モノクロ/82ページ/写真点数:78点
定価:3800円+TAX 
美作(みまさか)は岡山県北東部、兵庫県および鳥取県と境を接する山間の市です。 自分が生まれてから38年間を過ごす生活の場所でもあります。 2012年から2018年の間、山あいを巡る道に車を走らせながら、その近隣の風景をカメラに収めてきました。 よく足を運んだ思い出の場所もあれば、初めて目の当たりにする様な、すっかり変わってしまった場所もある。 人気のない静かな場所ばかりを選んだのは、一人で過ごす事の多かった幼少期にそこが重なりを見せたからかもしれません。(あとがきより抜粋)
小林正秀写真集『美作』

小林正秀写真集『美作』1

小林正秀写真集『美作』2

小林正秀写真集『美作』3

小林正秀写真集『美作』4

小林正秀写真集『美作』5


sokyusha at 15:15|Permalink 蒼穹舎新刊 

柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』 (蒼穹舍、2018年6月14日発行)

柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』
蒼穹舍/2018年6月14日発行
A4変型/上製/装幀:門倉未来(mikilabo.de)/600部
カラー/64ページ/写真点数:49点
定価:4000円+TAX 

作者自身の故郷である青森県の自然や風景を被写体としているが、作者個人の私情は希薄に思える。 透明な存在となって、青森の自然の中に入り込み、自身の身体をこの風景の中に溶け込ませ、 細胞のレベルになってこの場所を捉えようとしているかのようだ。 この作品には、人間もまた自然の一部として存在していることを自覚させる作用がある。
柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』

柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』1

柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』2

柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』3
柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』4


sokyusha at 15:12|Permalink 蒼穹舎新刊 

2018年07月31日

平林達也写真集『白い花』 (UI出版、2018年7月18日発行)

平林達也写真集『白い花』
UI出版/2018年7月18日発行
A4変形/並製、コデックス装、カバー付
モノクロ/72ページ
定価 : 4200円+TAX
『私にとって撮影するという行為は、光によって描かれたものを切り取ることでもある。
それは私の心に感応するものがこの地球上に存在している証明でもあり、私が生きている証でもある。
一瞬しか輝かないものだからこそ形に残すことが私にとって大切なことなのかもしれない。
白い花を見てそう想う。』(作家テキストより抜粋)
平林達也写真集『白い花』

平林達也写真集『白い花』1

平林達也写真集『白い花』2

平林達也写真集『白い花』3

平林達也写真集『白い花』4


平林達也既刊在庫:
*平林達也写真集「高尾山・霊氣満山」*
窓社/2013年3月25日発行
20.8×25.6cm/上製/モノクロ/作品点数:44点
定価 : 2800円+TAX
*平林達也写真集「成長の代価」*
写真工業出版社/2009年7月11日発行
18.2×25.6cm/並製/モノクロ/48ページ
定価 : 1800円+TAX

sokyusha at 17:01|Permalink 写真集新刊 

2018年07月26日

石毛優花写真集『愁ひの翌日』 (私家版、2017年発行)

石毛優花写真集『愁ひの翌日』
私家版/2017年発行
カラー/23.7×16.7cm
92ページ/写真点数:81点
定価:3000円(税込)
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。
再入荷しました。

石毛優花写真集『愁ひの翌日』

石毛優花写真集『愁ひの翌日』1

石毛優花写真集『愁ひの翌日』2

石毛優花写真集『愁ひの翌日』3





sokyusha at 16:09|Permalink 再入荷 

石毛優花写真集『初夏狂想』 (私家版、2017年7月発行)

石毛優花写真集『初夏狂想』
私家版/2017年7月発行
カラー/29.4×20.2cm
78ページ/写真点数:70点
定価:3000円(税込)
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。
再入荷しました。

石毛優花写真集『初夏狂想』

石毛優花写真集『初夏狂想』1

石毛優花写真集『初夏狂想』2

石毛優花写真集『初夏狂想』3

石毛優花写真集『初夏狂想』4

石毛優花写真集『初夏狂想』5


sokyusha at 16:07|Permalink 再入荷 

廣田一雄写真集「大須遊歩」(JRP出版局、2018)

廣田一雄写真集「大須遊歩」
JRP出版局/2018年刊
25.7cm x 18.2cm/並製/モノクロ/120ページ
定価 : 2300円 + TAX

名古屋にある、東京の浅草と並ぶ有数の繁華街大須の街路の遊歩者たち。今日、路上でうまく人と遭遇することも、撮るのも易しくはないが、ひとびとの美しい所作や、楽しい解放感、そしてすこしの哀切も撮られ、おさめられている。「楽しいから何度でも行く」というが、相当、時間と回数を重ねて、遭遇術を身に着けたのだ。 編集・構成 金瀬胖 写真家(出版社サイトより)

「ずっとたっているとふと街中が気を許した瞬間が見えました」 廣田一雄


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sokyusha at 15:50|Permalink 写真集新刊 

2018年07月17日

松井宏樹写真集『DOTO 5』 (PINE TREE BOOKS、2018年7月20日発行)

松井宏樹写真集『DOTO 5』
PINE TREE BOOKS/2018年7月20日発行
18.0×24.0cm/中綴じ/モノクロ/
30ページ/写真点数:28点/100部
デザイン:松井宏樹
定価:500円(税込)
2016年に北海道網走へ移り住んだ作者の、2018年1月から2018年6t月までに北海道東部=道東で撮影した写真を収録。
松井宏樹写真集『DOTO 5』

松井宏樹写真集『DOTO 5』1

松井宏樹写真集『DOTO 5』2

松井宏樹写真集『DOTO 5』3

松井宏樹写真集『DOTO 5』4


sokyusha at 17:54|Permalink 写真集新刊 

2018年07月10日

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #10』 (私家版、2018年5月16日発行)

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #10』
私家版/2018年5月16日発行
18.2×25.8cm/中綴じ/カラー (印刷:プロセス4色)
24ページ/作品点数:22点/300部限定/エディションナンバー付
定価:1850円(税込)
※ 著者署名本
東京都目黒区中目黒のPOETIC SCAPEでの熊谷聖司展「EACH LITTLE THING」(2018年5月16日〜6月10日)に合わせて刊行のシリーズ完結作。
熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #10』

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #10』1

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #10』2

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #10』3


sokyusha at 15:09|Permalink 写真集新刊 

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #09』 (私家版、2018年5月15日発行)

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #09』
私家版/2018年5月15日発行
18.2×25.8cm/中綴じ/カラー (印刷:プロセス4色)
24ページ/作品点数:22点/300部限定/エディションナンバー付
定価:1850円(税込)
※ 著者署名本
東京都目黒区中目黒のPOETIC SCAPEでの熊谷聖司展「EACH LITTLE THING」(2018年5月16日〜6月10日)に合わせて刊行のシリーズ完結編2冊の1。
熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #09』

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #09』1

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #09』2

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #09』3


sokyusha at 15:08|Permalink 写真集新刊 

大西正写真集『乗換駅』 (私家版、2018年3月発行)

大西正写真集『乗換駅』
私家版/2018年3月発行
A5変型/並製/モノクロ
100ページ/作品点数:58点
定価:1000円(税込)
『通勤の乗換駅である新宿を舞台にふつうのサラリーマンの心象風景を映した写真群。通り過ぎ行く人、落ちている人、落ちているもの、飛んでいくもの。ここに映るものは東京の今を生きる人の最大公約数の記録です。』(2018年04月開催の銀座ニコンサロンでの同名展の紹介より)
大西正写真集『乗換駅』

大西正写真集『乗換駅』1

大西正写真集『乗換駅』2

大西正写真集『乗換駅』3

大西正写真集『乗換駅』4

大西正写真集『乗換駅』5


sokyusha at 15:07|Permalink 写真集新刊 

2018年07月03日

星玄人写真集『WHISTLE 口笛』 (Little Big Man Books、2018年7月2日発行)

星玄人写真集『WHISTLE 口笛』
Little Big Man Books/2018年7月2日発行
B4変型/カラー/110ページ/1000部
上製・リング綴じ/デザイン:Little Big Man
定価:6200円+TAX * 著者署名本

サンフランシスコのLittle Big Man Booksから刊行された作品集。
星玄人写真集『WHISTLE 口笛』

星玄人写真集『WHISTLE 口笛』1

星玄人写真集『WHISTLE 口笛』2

星玄人写真集『WHISTLE 口笛』

星玄人写真集『WHISTLE 口笛』4


sokyusha at 18:35|Permalink 写真集新刊 

とだ民写真集『とだ民散歩』 (蒼穹舍、2018年7月2日発行)

とだ民写真集『とだ民散歩』
蒼穹舍/2018年7月2日発行
B5変型/上製/装幀:加藤勝也/250部
カラー/290ページ/写真点数:287点
定価:3200円+TAX 

埼玉県戸田市に住む作者が、地元の町を昼夜犬の散歩で歩きまわりながら、徒然に撮りためた写真。同名のインスタグラムに投稿した写真を元に構成。
とだ民写真集『とだ民散歩』

とだ民写真集『とだ民散歩』1

とだ民写真集『とだ民散歩』2

とだ民写真集『とだ民散歩』3

とだ民写真集『とだ民散歩』4


sokyusha at 18:35|Permalink 蒼穹舎新刊 

石毛優花写真集『杪冬』 (私家版、2018年刊)

石毛優花写真集『杪冬』
私家版/2018年刊
カラー/29cm × 20.2cm
84ページ/写真点数:68点
定価:3000円(税込)

自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。作書の叔母の死の知らせから葬儀の1日を日記のように纏めた一冊。
石毛優花写真集『杪冬』

石毛優花写真集『杪冬』1

石毛優花写真集『杪冬』2

石毛優花写真集『杪冬』3

石毛優花写真集『杪冬』4


sokyusha at 18:21|Permalink 写真集新刊 

2018年06月28日

石内都写真集『肌理と写真 (展覧会公式カタログ)』 (求龍堂、2017年12月8日発行)

石内都写真集『肌理と写真 (展覧会公式カタログ)』
求龍堂/2017年12月8日発行
カラー&モノクロ/上製/B5判
252ページ/作品点数:約500点
ブックデザイン:加藤勝也 
定価:2700円+tax 
* 著者署名本
2017年12月9日〜2018年3月4日に横浜美術館で開催された同名展カタログ。

『今年、デビュー40周年を迎える石内都。建物や皮膚そして遺品などに残された生の軌跡から記憶を呼び覚ます石内の写真は、「記憶の織物」とも評され、世界各地で高い評価を受けている。 本書は、石内都の40年にわたる活動を展覧できる横浜美術館の展覧会公式図録。「肌理(きめ)」をテーマに初期の未発表写真から最新作まで、自選された約240点を紹介。』(版元の紹介より)
石内都写真集『肌理と写真』

石内都写真集『肌理と写真』1

石内都写真集『肌理と写真』2

石内都写真集『肌理と写真』3

石内都写真集『肌理と写真』4

石内都写真集『肌理と写真』5

石内都写真集『肌理と写真』6


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川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』 (求龍堂、2018年5月16日発行)

川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』
求龍堂/2018年5月16日発行
カラー/上製/A4判変形
80ページ/作品点数:40点
ブックデザイン:加藤勝也 
定価:3000円+tax 
* 著者署名本
『原石を見た瞬間ーそれは恋に落ちる感覚に近い。 TV「情熱大陸」で話題の川添微、初のジュエリー作品集!
世界の鉱山で自ら原石を採掘し、豊かな表現力でデザイン・製作する川添微のジュエリー。写真家・石内都が原石と共に撮影した「ほのかのエメラルド」初の作品集。 「原石のもつエネルギーを身につけるひとにそのまま届けたい」という熱情からつくりだされる「ほのかのエメラルド」は、原初の宝飾を想起させ現代に新たな価値観を提示している。』 (版元の紹介より)
 川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』

 川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』1

 川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』2

 川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』3

 川添微 [著]・石内都 [写真]『ほのかのエメラルド』4



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2018年06月26日

五十嵐朋子写真集『the remotesst』 (私家版、2018年5月28日発行)

五十嵐朋子写真集『the remotesst』
私家版/2018年5月28日発行
A4横/並製/カラー
80ページ/写真点数:64点
定価 : 2500円 (税込)
『アイルランド南西部ディングル半島とその周辺で撮影した写真で、2012年度写真新世紀で佳作をいただきました。』(五十嵐朋子)
五十嵐朋子写真集『the remotesst』

五十嵐朋子写真集『the remotesst』1

五十嵐朋子写真集『the remotesst』2

五十嵐朋子写真集『the remotesst』3

五十嵐朋子写真集『the remotesst』4


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2018年06月19日

阿部淳写真集『2016〈下〉』 (VACUUM PRESS、2018年6月10日発行)

阿部淳写真集『2016〈下〉』
VACUUM PRESS/2018年6月10日発行
B5変型/並製/モノクロ
120ページ/写真点数:116点
定価 : 2400円 + Tax
* 著者署名本
阿部淳の2016年撮影の作品を纏めた写真集。上下2巻本の下。
阿部淳写真集『2016〈下〉』

阿部淳写真集『2016〈下〉』1

阿部淳写真集『2016〈下〉』2

阿部淳写真集『2016〈下〉』3

阿部淳写真集『2016〈下〉』4

阿部淳写真集『2016〈下〉』5


sokyusha at 15:50|Permalink 写真集新刊 

阿部淳写真集『2016〈上〉』 (VACUUM PRESS、2018年6月10日発行)

阿部淳写真集『2016〈上〉』
VACUUM PRESS/2018年6月10日発行
B5変型/並製/モノクロ
120ページ/写真点数:116点
定価 : 2400円 + Tax
* 著者署名本
阿部淳写真集『2016〈上〉』

阿部淳写真集『2016〈上〉』 1

阿部淳写真集『2016〈上〉』 2

阿部淳写真集『2016〈上〉』 3

阿部淳写真集『2016〈上〉』 4

阿部淳写真集『2016〈上〉』 5



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郷津雅夫写真集『New York』 (禅フォトギャラリー、2018年4月28日発行)

郷津雅夫写真集『New York』
禅フォトギャラリー/2018年4月28日発行
B5変型/上製/152ページ
定価:5400円 (税込)
『郷津初期の写真作品をまとめた特装版写真集。1971年にブルックリンに移り住み 撮りはじめたのが本書に収録の「Windows」シリーズ。ダウンタウンの移民地区に暮らす人々がパレードを窓から見下ろす様子を、窓枠を中央に据える形 式的な構図で撮影している。他にも、ダウンタウンに暮らす人々の姿を定点撮影した「264 Bowery Street」、「Harry’s Bar」の両シリーズも収録。「郷津雅夫展」(安曇野市豊科近代美術館 2018年4月28日〜6月3日)にあわせ刊行された。』(版元の紹介より)

郷津雅夫写真集『New York』

郷津雅夫写真集『New York』1

郷津雅夫写真集『New York』2

郷津雅夫写真集『New York』3

郷津雅夫写真集『New York』4

郷津雅夫写真集『New York』5



sokyusha at 15:44|Permalink 写真集新刊 

郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』 (禅フォトギャラリー、2018年4月28日発行)

郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』
禅フォトギャラリー/2018年4月28日発行
B5変型/並製/80ページ
定価:3024円 (税込)
「郷津雅夫展」(安曇野市豊科近代美術館 2018年4月28日〜6月3日)カタログ。
『本書収録 の「Windows」シリーズは、廃墟のレンガや窓枠を用いたインスタレーション作品の原点となった写真作品。同じく郷津初期の写真作品で、ニューヨーク のダウンタウンに暮らす人々の姿を定点撮影した「264」、「ハリーズ・バー」の両シリーズも収録。「ツインタワー」を含む屋外インスタレーション作品を はじめとした立体作品はカラーで収録。巻末には、ニューヨークを拠点に活動するアーティストTed Riedererによる寄稿文を日英にて掲載している。』
郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』

郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』1

郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』2

郷津雅夫『New York(郷津雅夫展カタログ)』3


sokyusha at 15:44|Permalink 写真集新刊 

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』 (ふげん社、2018年5月12日発行)

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』
ふげん社/2018年5月12日発行
A4/並製/88ページ
企画・デザイン:長尾 敦子(BookPhotoPRESS)
定価:3700円+TAX
『夫と娘二人、猫と暮らす作家が、夢と現実が交錯する摩訶不思議でユーモラスな世界を、情感豊かに捉えました。妻として、母として、写真家として葛藤を抱える日々で、「夢」は幸せの象徴でもありました。思考の枠を解き放つ「吉夢」の豊穣な世界を、ご堪能ください。』(版元の紹介より)

『白から黒へためらいながら歩いて行って
 眼から魂へ一瞬で飛ぶ
でも心は気づかない
 自分が誰の夢を証ししたのか』
(「キチムは夜に飛ぶ」に寄せて うつってる より 谷川俊太郎)

『「キチム、キチム、キチムは よるに とぶ」 
夢と現実が交錯する2歳の長女が、あるとき口ずさんだ。
キ、チ、ム。
耳慣れない響き。まるで呪文のようだ。
「きちむ」は「吉夢」。
「縁起の良い夢」「幸先の良い夢」という意味があることを後に知った。
この言葉を当時の彼女が知る由も無く、突然口にしたこの言葉が、
未来のお告げのように、朧げだけれど確かな明かりに見えた。
吉夢のイメージは、
毎日繰り返される日常、時に味わう非日常の断片をすくい続ける。
これまでもこれからも。
私は何を見るのだろう。』(作家テキストより)
橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』1

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』2

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』3

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』5

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』谷川俊太郎

橋本とし子写真集『キチムは夜に飛ぶ』6



sokyusha at 15:43|Permalink 写真集新刊 

2018年06月07日

Maki 写真集「いづく〜Japan Somewhere」(禅フォトギャラリー、2018年刊)

Maki 写真集「いづく〜Japan Somewhere」
禅フォトギャラリー/2018年刊/500部
280 x 190mm/並製/モノクロ/144ページ/作品点数96点
定価 : 6000円(税込)* 著者署名本

フランス・マルセイユ出身の写真家Makiによる日本を舞台にした新刊写真集『いづく』は、彼が2001年から2015年にかけて日本中を旅し、現代日本が持つ矛盾を孕んだその側面を記録した作品集。(出版社説明文より)


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sokyusha at 14:07|Permalink 写真集新刊 

石毛優花写真集『molt』 (私家版、2018年刊)

石毛優花写真集『molt』
私家版/2018年刊
カラー/29cm × 20.2cm
40ページ/写真点数:35点
定価:2400円(税込)

自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。
石毛優花写真集『molt』

石毛優花写真集『molt』1

石毛優花写真集『molt』2

石毛優花写真集『molt』3

石毛優花写真集『molt』4


sokyusha at 13:54|Permalink 写真集新刊 

2018年06月05日

堀川仁写真集『三保』 (蒼穹舍、2018年6月3日発行)

堀川仁写真集『三保』
蒼穹舍/2018年6月3日発行
A4変型/上製/装幀:加藤勝也/500部
モノクロ/60ページ/写真点数:29点
定価:3500円+TAX 

清水市生まれで今も生活する著者が自転車に乗って巡る地元である三保の風景を捉えた写真の数々。日々の何気ない姿が繰り広げられる中には、世界的景勝地三保の松原もここに在ることが含まれるが、それすらもその視線のさりげなさに吸い込まれていく堀川仁最初の作品集。
堀川仁写真集『三保』

堀川仁写真集『三保』1

堀川仁写真集『三保』2

堀川仁写真集『三保』3

堀川仁写真集『三保』4

堀川仁写真集『三保』5

堀川仁写真集『三保』6


sokyusha at 14:46|Permalink 蒼穹舎新刊 

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 6』 (私家版、2018年4月発行)

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 6』
私家版/2018年4月発行
A5横/並製/カラー/32ページ
定価 800円 + TAX

好評の公園遊具シリーズ第6弾!
木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 6』

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 6』1

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 6』2

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 6』3


sokyusha at 14:21|Permalink 写真集新刊 

西村多美子写真集『旅人』 (禅フォトギャラリー、2018年5月10日発行)

西村多美子写真集『旅人』
禅フォトギャラリー/2018年5月10日発行
A4変型/並製/500部
120ページ/写真点数:60点
定価:4400円 (税込)

『写真家・西村多美子が今回出版する写真集は、彼女が写真を始めた1968年頃から80年代までに撮影された写真からセレクトした60点のモノクローム作品で構成されている。その中には今まで一度も公開されなかった未発表作も含まれている。列車の車窓から見た風景、港に佇む漁船、浅草の大道芸人、大雪に覆われる内灘砂丘、そして自身の自宅や近しい人たちの写真など。西村にとって、「旅」とはすなわちスナップショットのことであり、東京にいてもどこにいても常に「旅」という気持ちでスナップを撮ることである。出会う光景に淡々と向き合い、見つめ、そして暗室で現像する。このスタンスは数十年たった今もこれから先も変わらない。』(出版社説明文より)

『「旅人」は1968年から1980年頃に撮影した1500枚ほどのプリントからセレクトしたものである。自分自身が生きてきた時間と空間が靄のように浮上してくるような思いがする。
撮影して、暗室でフィルムをリールに巻き、深バットでカタカタと現像する。ベタ焼きを作り、セレクトしてプリントする。これも数十年変わらない。現像液の中でじわっと像が現れ黒が締まってくる。撮影した対象物が暗室作業でどのように現れてくるのか、その時間と工程が好きなのだ。
フィルムが手に入る限り、写真はフィルムで撮り続けたい。
80年代、90年代、2000年から現在に至るまでを、「続・旅人」「あれからの旅人」・・・とつなげていこうと思っている。』(西村多美子)

西村多美子写真集『旅人』

西村多美子写真集『旅人』1

西村多美子写真集『旅人』2

西村多美子写真集『旅人』3

西村多美子写真集『旅人』4




sokyusha at 14:07|Permalink 写真集新刊 

吉野英理香写真集『MARBLE』 (タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム、2018年発行)

吉野英理香写真集『MARBLE』
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム/2018年発行
27.2×21cm/並製/40ページ/掲載図版:24点
金子隆一によるテキスト収録(英語・日本語)
価格:3000円+TAX
『「 MARBLE(マーブル)」は、「光の中できらめく結晶石」を意味するギリシア語 MARMARONに由来する大理石のことです。
石灰岩が、熱で変成して再結晶した、美しく輝く石。
石の中で、異質なものがフュージョンする。
バニラ色の石の表面上に、いくつもの緩やかな線が描かれ MARBLE模様が生まれます。
私がカメラを向けるのは、日々のなかにあります。
レンズを通した光が結ぶイメージは、虹のかけらのようにフィルムに感光される。
瞬間が永遠になり、かけがえのない時間が、印画紙の上に浮かび上がります。
「 MARBLE 」は、複雑で、魅惑的な時間の象徴です。
私にとって、自由と希望を見出すカギのようでもあります。
美しい響きに魅せられてイメージを想起し、写真で表現してみようと思いました。
ほんの少しでも、ニュアンスを写すことができていれば幸いです。
レンズを通して見た光の結晶。
私の欲望が、白い印画紙の上に緩やかな線を描く。』(吉野英理香)
吉野英理香写真集『MARBLE』

吉野英理香写真集『MARBLE』1

吉野英理香写真集『MARBLE』2

吉野英理香写真集『MARBLE』3



sokyusha at 13:53|Permalink 写真集新刊 

千葉桜洋写真集『指先の羅針盤 -Wander in the Silence-』 (asterisk books、2018年5月15日発行
)

千葉桜洋写真集『指先の羅針盤 -Wander in the Silence-』
asterisk books/2018年5月15日発行

ダブルトーン/並製、雁垂れ表紙/26.0×21.0cm
デザイン:庄司誠
96ページ/作品掲載数:51点
価格:2800円+TAX
『暗室の中で印画紙から浮かび上がる写像と向き合っているうち、かつて親達が聞こえない私に、指さしながら言葉を繰り返し教えていた日々が蘇ってきた。もしかしたら、言葉が身に染み込んでくる前に私がみえていたものを、息子もまた感じているのかもしれない。』(本文中より抜粋)
千葉桜洋写真集『指先の羅針盤』

千葉桜洋写真集『指先の羅針盤』1

千葉桜洋写真集『指先の羅針盤』2

千葉桜洋写真集『指先の羅針盤』3


sokyusha at 13:41|Permalink 写真集新刊 

2018年05月31日

CHRISTER JARESLATT 写真集「TOYUKO」(SNAPSHOT、2012)

CHRISTER JARESLATT 写真集「TOYUKO」
SNAPSHOT/2012年刊
17.5cm x 24.5cm/並製/カラー/160ページ
定価 : 2000円(税込)

スウェーデン在住の写真家CHRISTER JARESLATTが「A NON REAL LIFE LOVE EXPERIENCE」をテーマに日本を訪れた際の印象と心象を写真に記録した作品集です。

CHRISTER JARESLATT オフィシャル・サイト
http://www.jareslatt.se/

写真集「TOYUKO」に関して詳しく書かれています。是非ご参照ください。
http://www.jareslatt.se/toyuko/

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sokyusha at 17:28|Permalink 写真集新刊 

2018年05月24日

水島貴大 写真集「Long Hug Town」(stairspress、2018)

水島貴大 写真集「Long Hug Town」
stairspress/2018/1000部
編集 edit : 宛超凡 Wan Chaofan
18.2cm x 12.8cm/並製/カラー/176ページ
定価 : 3600円(税込)※著者署名入

愛着の深い東京・大田区を中心に夜の路上を彷徨いながら人間の底知れないエネルギーや感情を全身感覚で掬い取る。場所が発散する空気とそこに生きる人々の関係を定着させ、そこへ自身の記憶や経験も共振させる。ストリートを生活の場とするような老若男女が一つの巨大な生命体のように活写される水島貴大の写真には、少年時代から放浪を繰り返し、未来への準備など無く、吹きっさらしの存在だけが許されていた頃の自分の思い出も滑り込む。「スナップショットには多くのものが蠢いているのが見える。溺れる男が目にするように、人生のすべてが数秒の中に見えているように思える」(ウィリアム・クライン)
スナップショットは人生の縮図である。そこには過去に起こった出来事やかつて会った人々や生きられた場所の記憶が、現在に生きる孤独な人々の心に何重にも上書きされてゆく。

伊藤 俊治 (美術史 / 東京藝術大学先端芸術表現科 教授)(出版社サイトより)

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sokyusha at 19:09|Permalink 写真集新刊 

2018年05月22日

土田ヒロミ写真集『自閉空間』 (禅フォトギャラリー、2018年4月13日発行
)

土田ヒロミ写真集『自閉空間』
禅フォトギャラリー/2018年4月13日発行
26.4×22.5cm/上製
96ページ/写真点数:71点
定価:7000円 (税込)
『1971年、第八回太陽賞を受賞し土田ヒロミの写真界への華々しいデビューを飾っ た「自閉空間」。その後「俗神」や「砂をかぞえる」「ヒロシマ」など、次々と代表作となる作品を発表し、土田は写真家として大成していったが、「自閉空 間」はほとんど人の目に触れることはなく、知る人ぞ知る作品となっていった。この記念すべき処女作を土田が当時撮影したネガから再編集し、今回新たに写真 集として生み出したのが本作。若き土田のエネルギー迸る渾身の作品群が約半世紀もの時を経て再び蘇る。』(出版社説明文より)
土田ヒロミ写真集『自閉空間』

土田ヒロミ写真集『自閉空間』1

土田ヒロミ写真集『自閉空間』2

土田ヒロミ写真集『自閉空間』3

土田ヒロミ写真集『自閉空間』4


sokyusha at 14:08|Permalink 写真集新刊 

清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』 (私家版、2018年6月1日発行
)

清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』
私家版/2018年6月1日発行
A4/中綴じ/限定50部
28ページ/写真点数:25点
定価:1000円 (税込)
清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』

清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』1

清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』2

清水コウ写真集『宝珠 - year 2 -』3



sokyusha at 14:06|Permalink 写真集新刊 

地現葉子写真集『emu』 (m.s.s.books、2018年4月12日発行)

地現葉子写真集『emu』
m.s.s.books/2018年4月12日発行
A4横/ハードカバー
88ページ/写真点数:79点
定価:3,800円+TAX 著者署名本
地現葉子写真集『emu』

地現葉子写真集『emu』1

地現葉子写真集『emu』2

地現葉子写真集『emu』3

地現葉子写真集『emu』4

地現葉子写真集『emu』5


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2018年05月15日

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』 (私家版、2018年4月20日発行)

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』
私家版/2018年4月20日発行
カラー/A5判/並製/96ページ/写真:77点
定価 : 2500円+TAX
『住宅の建替えやリフォームにより造り付けの浴槽がユニットバスに変更され不要になり、浴槽の特性である高い機能性・耐久性・耐候性を生かしながら屋外で捨てられるように再利用され続けています。
私は日本各地で見受けられ・見過ごされているこの存在に着目して、2009年より撮影を進めてきました。』(あとがきより)
牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』1

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』2

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』3

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』4


sokyusha at 16:13|Permalink 写真集新刊 

2018年05月08日

森山朝子画集『Schatztruhe』 (森山大道写真財団、2018年5月10日発行)

森山朝子画集『Schatztruhe』
森山大道写真財団/2018年5月10日発行
写真:森山大道/モデル:プリシラ
B5変型/並製/カラー/50ページ
定価:1500円 (税込) ※ 奥付に森山大道署名入り


森山大道氏の次女カラーマーカーアーティスト「ASA」こと森山朝子の第2作品集。
森山朝子画集『Schatztruhe』

森山朝子画集『Schatztruhe』2

森山朝子画集『Schatztruhe』3

森山朝子画集『Schatztruhe』4

森山朝子画集『Schatztruhe』5

森山朝子画集『Schatztruhe』1


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2018年05月01日

小原佐和子写真集『神の真庭』 (蒼穹舍、2018年5月12日発行)

小原佐和子写真集『神の真庭』
蒼穹舍/2018年5月12日発行
A4変型/上製/装幀:塚本明彦/600部
モノクロ/74ページ/写真点数:66点
テキスト:岡谷公二「日本の神の森」収録
定価:3600円+TAX 
『久高島は沖縄県知念村にある周囲約8キロメートルの南北に細長い島で、琉球の祖神アマミキヨが初めて降り立った琉球王朝開闢の地とされている。「神の島」と呼ばれるこの島には、古くから御嶽(うたき)と呼ばれるニライカナイから神や祖先が来訪するとされる場所が島中に点在する。神は島のあちこちに立ち現れ、人びとの生と死を見つめ続けてきたのかもしれない。彼らの生活とその祈りは形を変えながらも、この島では綿々とつづいていた。』(テキスト「神の真庭」より抜粋。)

小原佐和子写真集『神の真庭』

小原佐和子写真集『神の真庭』1

小原佐和子写真集『神の真庭』2

小原佐和子写真集『神の真庭』3

小原佐和子写真集『神の真庭』4


sokyusha at 14:19|Permalink 蒼穹舎新刊 

2018年04月24日

小川康博写真集『By the Sea』 (私家版、2018年発行)

小川康博写真集『By the Sea』
私家版/2018年発行
29.6×36.8cm/カラー/装幀:加藤勝也
中綴じ/17ページ/写真点数:13点
定価:1500円 (税込) * 著者署名本
富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1で2018年2月16日〜22日に開催された小川康博写真展「日本海沿い」に合わせて制作された写真集。
『日本海沿岸の風景が好きで、ここ数年、カメラ片手にこの地方への旅を繰り返してきました。日に数本しか来ないローカル線や路線バス、雑魚寝フェリーを乗り 継ぎながら、行き当たりばったりの一人旅。何かテーマがあって旅をしてきた訳ではないけれど、旅を続けて見えてきたのは、日本海沿岸の風土を彩る「ジャパ ニーズ・カラー」の深みのある美しさでした。
愛機X-Pro2で捉えた、日本海沿いの色彩の風景をどうぞお楽しみください。』(展覧会のサイトの作者のコメントから引用)
小川康博写真集『By the Sea』

小川康博写真集『By the Sea』1

小川康博写真集『By the Sea』2

小川康博写真集『By the Sea』3

小川康博写真集『By the Sea』4

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2018年04月12日

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 04 中田島砂丘』 (yukimaru books、2018年3月1日発行)

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 04 中田島砂丘』
yukimaru books/2018年3月1日発行
12.6×19.6cm/中綴じ/モノクロ
48ページ/デザイン:山口言悟
定価 :860円 (税込)

毎回好評の田山湖雪 著 写真誌「ちてんち」シリーズ最新号『04 中田島砂丘』が入荷いたしました!今回は浜松の凧揚げ合戦がテーマ、初夏の風物詩を一足はやくおとおどけ!たこたこ新聞やコレクションなどページもあります。今回も「写真・図版・文章」から構成された、見応え十分な素晴らしい内容になっています。毎回少部数の入荷となりますのでお早めにどうぞ。

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sokyusha at 18:28|Permalink 写真集新刊 

小平雅尋 写真集 「在りて在るもの」(タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム刊、2018年)

小平雅尋 写真集 「在りて在るもの」
TIGP/2018年年刊
光田ゆりによるテキスト収録(英語・日本語)
19cm x 19cm/中綴じ/モノクロ/写真点数、36点/48ページ
定価 : 2600円 + TAX

気の向くままに撮り歩いていると、理由はわからないが眼が引き付けられることがある。違和感を覚えながらもカメラを構え、幾つかのダイアルを操作 しながら心の的を絞ってゆく。何故私はそれを見たのだろうか。気が付けばすでにそれを見ていたし、今もまだ見ている。こんなとき大抵は「気が向いた」とい う言葉で済ませるかもしれないが、よくよく考えるとこれは恐ろしいことだ。気が向いたのは本当に私なのだろうか。そもそも私はその対象をどのように見始め たのだろう。眼が捉えてから物事に気付いている事実に動揺する。私の意識が気付く前に、視野を見渡し事態を把握する<何か>がいる。意識にそれを見ろ、判断しろと促し続ける、もう一つの隠れた存在。
小平雅尋(ギャラリー・ステートメントより)

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sokyusha at 17:52|Permalink 写真集新刊 

2018年04月03日

成合明彦写真集『宍道湖風景』 (蒼穹舍、2018年3月18日発行)

成合明彦写真集『宍道湖風景』
蒼穹舍/2018年3月18日発行
A5変型/上製/装幀:加藤勝也/250部
カラー/64ページ/写真点数:60点
定価:2300円+TAX ※ 著者署名本

2016年1月28日〜2017年1月15日に撮影された宍道湖風景を纏めた著者9冊目、蒼穹舍では4冊目の作品集。
成合明彦写真集『宍道湖風景』

成合明彦写真集『宍道湖風景』1

成合明彦写真集『宍道湖風景』2

成合明彦写真集『宍道湖風景』3

成合明彦写真集『宍道湖風景』4


sokyusha at 15:28|Permalink 蒼穹舎新刊