2017年08月08日

富谷昌子写真集『帰途(Kito)』 (Chose Commune、2017年6月30日発行)

富谷昌子写真集『帰途(Kito)』
Chose Commune/2017年6月30日発行
Photographs: Masako Tomiya
Essay: Masako Tomiya
Design: Bureau Kayser
Cover artwork: Satsuki Shibuya
22×27cm/上製/モノクロ
80ページ/写真点数:38点
仏語・英語・日本語/初版1000部
定価 : 6500円 + TAX

2017年6月30日、パリの出版社Chose Commune(ショーズコミューン)から、富谷昌子二冊目となる写真集「帰途(Kito)」が出版。

『わたしとは何か、 この世界とは何か、とか、 そんなことを考えながら生きてきた。 永いあいだ答えが出ないまま彷徨って、
気づいたらまたこうして歳を重ねていた。
月日は流れ続けていたのか、 それとも記憶のような夢だったのか。
これは、時間も意味もわたしも超えて、 「わたし」を見つめた物語である。』(富谷昌子)
富谷昌子写真集『帰途(Kito)』

富谷昌子写真集『帰途(Kito)』1

富谷昌子写真集『帰途(Kito)』2

富谷昌子写真集『帰途(Kito)』3

富谷昌子写真集『帰途(Kito)』4


sokyusha at 18:14|Permalink写真集新刊 

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』 (月曜社、2017年4月30日発行)

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』
月曜社/2017年4月30日発行
句:内田美紗/写真:森山大道
A4/並製/モノクロ
84ページ/写真点数:45点
定価 : 2500円 + TAX * 著者署名本

俳句と写真が互いに刺激しあう、新境地。
内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』1

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』2

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』3

I内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』4


sokyusha at 17:50|Permalinkその他の書籍/雑誌新刊 

川口和之写真集『PROSPECTS』 (PHOTO STREET、2017年8月7日発行)

川口和之写真集『PROSPECTS』
PHOTO STREET/2017年8月7日発行
A4/並製、ケース付き/カラー
72ページ/写真点数:64点
定価 : 2500円 + TAX * 著者署名本

2017年7月22日〜8月6日にphotographers’ galleryでの川口 和之
“PROSPECTS” 
“沖縄幻視行+” 展に合わせて出版。摂津、播磨、丹波、但馬、淡路、備前を2011〜17年に撮影した新作により纏められている。
川口和之写真集『PROSPECTS』

川口和之写真集『PROSPECTS』1

川口和之写真集『PROSPECTS』2

川口和之写真集『PROSPECTS』3川口和之写真集『PROSPECTS』3


sokyusha at 17:50|Permalink写真集新刊 

2017年08月04日

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #08』 (私家版、2017年6月29日発行)

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #08』
私家版/2017年6月29日発行
18.2×25.8cm/中綴じ/カラー (印刷:プロセス4色)
24ページ/作品点数:22点/500部限定/エディションナンバー付
定価:1850円(税込)
※ 著者署名本

『3.11以降 写真を撮る事 それを発表することについて考えた 結果この作品ができた 同名のタイトルで10シリーズ制作予定 「わたしの欲望とは何か」』(熊谷聖司)


熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #08』

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #08』1

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #08』2

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #08』3

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING #08』4


sokyusha at 16:13|Permalink写真集新刊 

2017年08月03日

本杉芳一 写真集「アジアの匂い」(千福が丘アートサロン、2013)

本杉芳一 写真集「アジアの匂い」
千福が丘アートサロン/2013年刊
22cm x 20cm/並製/モノクロ/96ページ
定価 : 2500円 + TAX

CA2NU6

sokyusha at 13:44|Permalink写真集新刊 

2017年08月01日

澤田育久写真集『closed circuit』 (The White、2017年7月1日発行)

澤田育久写真集『closed circuit』
The White/2017年7月1日発行
B5変型/上製/カラー/98ページ/写真点数:63点
編集:タカザワケンジ/デザイン:中島英樹
テキスト:金村修、タカザワケンジ
定価 : 3800円 + Tax


『「駅は消費と娯楽の回路を循環し続ける『closed circuit』──閉鎖された回路でしかないのだ」(金村修)

毎日大勢の人々が行き交うにもかかわらず、目をとめようとしない場所「駅」。澤田育久はこの清潔で明るい無個性な公共空間に注目し、2010年の後半から写真撮影を始めました。

写真集『closed circuit』には、東日本大震災で一時は節電モードに入ったものの、ほどなくして再び光にあふれた世界となった「駅」が描かれています。写真に現れているのは、安全安心清潔を追求する、奇妙なまでに漂白された空間です。

アート・ディレクションは雑誌「CUT」のほか、写真集をはじめ数多くのブックデザインを手がけている中島英樹。編集・解説を写真評論家のタカザワケンジが務め、澤田の師にあたる写真家の金村修が寄稿しています。なお、『closed circuit』は、2011年より活動を始めた写真家、澤田育久の第一写真集となります。』(版元リリースより)
澤田育久写真集『closed circuit』

澤田育久写真集『closed circuit』1

澤田育久写真集『closed circuit』2

澤田育久写真集『closed circuit』3




sokyusha at 15:07|Permalink写真集新刊 

2017年07月19日

阿部淳写真集『ニューヨーク』 (VACUUM PRESS、2017年7月20日発行)

阿部淳写真集『ニューヨーク』
VACUUM PRESS/2017年7月20日発行
B5変型/並製/モノクロ
132ページ/写真点数:128点
定価 : 2400円 + Tax
* 著者署名本

2003年12月、ニューヨークでの撮影を纏めた新写真集。
阿部淳写真集『ニューヨーク』

阿部淳写真集『ニューヨーク』1

阿部淳写真集『ニューヨーク』2

阿部淳写真集『ニューヨーク』3

阿部淳写真集『ニューヨーク』4

阿部淳写真集『ニューヨーク』5

阿部淳写真集『ニューヨーク』6


sokyusha at 17:36|Permalink写真集新刊 

石毛優花写真集『初夏狂想』 (私家版、2017年7月発行)

石毛優花写真集『初夏狂想』
私家版/2017年7月発行
カラー/29.4×20.2cm
78ページ/写真点数:70点
定価:3000円(税込)
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。
再入荷しました。

石毛優花写真集『初夏狂想』

石毛優花写真集『初夏狂想』1

石毛優花写真集『初夏狂想』2

石毛優花写真集『初夏狂想』3

石毛優花写真集『初夏狂想』4

石毛優花写真集『初夏狂想』5


sokyusha at 17:35|Permalink写真集新刊 

2017年07月18日

藤岡亜弥写真集『川はゆく』 (赤々舎、2017年6月11日発行)

藤岡亜弥写真集『川はゆく』
赤々舎/2017年6月11日発行
カラー/240ページ/18.7×25.2cm/並製(ケース入)
デザイン : 松本久木
定価 : 5000円 + TAX


『7本の川が流れる街、広島。そのデルタ地帯に原爆を落とされてから、70年以上の時間が経過した。
「平和」が記号化し、風俗となってゆく街。眼差されるほどに空洞化してゆく原爆ドーム。
それらを背景としながら立ち現れる光景に、写真家の、スナップを撮る無意識は接続した。

自らも広島の川べりに生活しながら、写真家は、歴史といま、社会と個人の関わりを、写真のなかに、瞬間のなかに発見していく。
ひとの貌のなかに現れる風景。風景のなかに揺らめく生気。「ヒロシマ」から解き放たれたこの街は、どのような時空なのか。
ときに逆行し、渦を巻き、決して直線的ではない、不可知の流れ。
永遠に新しい一瞬は、写真のなかに、私たちのなかに流れている。』(版元の紹介から)
藤岡亜弥写真集『川はゆく』

藤岡亜弥写真集『川はゆく』ケース

藤岡亜弥写真集『川はゆく』1

藤岡亜弥写真集『川はゆく』2

藤岡亜弥写真集『川はゆく』3

藤岡亜弥写真集『川はゆく』4

藤岡亜弥写真集『川はゆく』5


sokyusha at 18:42|Permalink写真集新刊 

2017年07月14日

山下豊写真集『軍艦アパート』 (冬青社、2008年4月10日発行)

山下豊写真集『軍艦アパート』
冬青社/2008年4月10日発行
カラー/A4変型/上製/写真84点
定価:2500円+TAX※ 著者署名本

昭和初期の建築当時、最新設備が整う最もモダンな住宅群として注目された大阪市営の「軍艦アパート」。 その平成の姿を、著者が17年間通い続けて撮影した写真群。
山下豊写真集『軍艦アパート』

山下豊写真集『軍艦アパート』1

山下豊写真集『軍艦アパート』2

山下豊写真集『軍艦アパート』3


sokyusha at 18:31|Permalink再入荷 

2017年07月11日

吉田昌平『新宿(コラージュ)』 (NUMABOOKS、2017年7月発行)

吉田昌平『新宿(コラージュ)』
NUMABOOKS/2017年7月発行
コラージュ・デザイン:吉田昌平
写真:森山大道『新宿』(月曜社、2002)
18.2×24.7cm/並製、スリップケース入り
限定1000部/白黒/256ページ
定価:5800円+TAX※ 著者署名本、エディションナンバー入り

『森山大道の『新宿』を解体、全ページを使い再構築した〈もうひとつの新宿〉。
スナップ写真は、広大無辺な外界世界を極小な細片としてきりもなく “切り撮る” ことで成立している。かつて出版されたぼくの写真集『新宿』も、もとよりそのようにして作成された。その一冊に刷られた多くの新宿のイメージが、吉田昌平 さんの手によってさらに無数の細片にカッティングされることで、いったん全イメージの解体がなされ、新たにコラージュという表現方法によって吉田さんが “いま” 体感し感応する新宿として再生された。こうした制作行為自体、そしてスパイラルな変容そのものの中にこそ、本来写真が持つしなやかさがあるのだと思う。ぼ くは吉田さんのコンセプトによって、すでにぼくの手から離れた〈もうひとつの新宿〉の風景の中を歩き回れることを楽しみにしている。』(版元の紹介より抜粋)
吉田昌平『新宿(コラージュ)』


sokyusha at 15:59|Permalinkデザイン新刊 

神山洋一写真集『東京生活 Tokyo human scape street photography 1992-2002』 (日本カメラ社、2003年11月5日発行)

神山洋一写真集『東京生活
Tokyo human scape street photography 1992-2002』
日本カメラ社/2003年11月5日発行
31×22cm/上製/白黒/176ページ
定価:3800円+TAX

2003年8月に逝去した神山洋一の写真集。
『東京には環境や生活レベルが大きく違う様々な人々が暮らしているが、「生きている」ということにおいては誰もが同等である。そこには想像を超えた驚きや不思議さ、おかしさや哀しさなどが無限に潜んでいて、いつまでも興味が尽きない。』(あとがきより抜粋)
神山洋一写真集『東京生活』

神山洋一写真集『東京生活』1

神山洋一写真集『東京生活』2

神山洋一写真集『東京生活』3

神山洋一写真集『東京生活』4


sokyusha at 15:58|Permalink写真集新入荷 

2017年06月27日

酒巻剛好『酒と馬 第八号 咲かない花』 (私家版、平成29年6月発行)

酒巻剛好『酒と馬 第八号 咲かない花』
私家版/平成29年6月発行
酒巻剛好(坂巻剛好) 発行・撮影
B6判/並製/白黒/120ページ
定価:1000円(税込)※ 著者署名本

酒巻剛好(坂巻剛好)さんが一人で発行している写真同人誌「酒と馬」の第8号。
酒巻剛好『酒と馬 第八号 咲かない花』

酒巻剛好『酒と馬 第八号 咲かない花』1

酒巻剛好『酒と馬 第八号 咲かない花』2

酒巻剛好『酒と馬 第八号 咲かない花』3

酒巻剛好『酒と馬 第八号 咲かない花』4


sokyusha at 16:51|Permalink写真雑誌新刊 

2017年06月20日

藤田満写真集『麦藁帽子』 (蒼穹舍、2017年6月24日発行)

藤田満写真集『麦藁帽子』
蒼穹舍/2017年6月24日発行
A4変型/モノクロ&カラー
204ページ/写真点数:177点
装幀:加藤勝也/上製/400部
定価:4500円 + TAX
初期の「渡良瀬川 足尾」シリーズ(1974〜78年)から最新の「花火」シリーズ(2013〜16年)までを纏めた作品集。
藤田満写真集『麦藁帽子』

藤田満写真集『麦藁帽子』1

藤田満写真集『麦藁帽子』2

藤田満写真集『麦藁帽子』3

藤田満写真集『麦藁帽子』4

藤田満写真集『麦藁帽子』5

藤田満写真集『麦藁帽子』6

藤田満写真集『麦藁帽子』7


sokyusha at 17:32|Permalink蒼穹舎新刊 

斎藤純彦写真集『Orchard』 (私家版、2017年発行)

斎藤純彦写真集『Orchard』
私家版/2017年発行
B4/中綴じ/モノクロ/100部
32ページ/写真点数:21点
落款、ナンバリング入り
定価 : 1800円(税込)

photographers’ galleryで2017年6月9日〜6月18日に開催された同名展に合わせて制作された初の写真集。

『斎藤はこれまで自身と場所の関係について考えると共に、自らの生活の傍らにある首都圏の住宅地を撮影し発表してきました。
三作目となる本展では、均一な風景に置き換えられた東京郊外の住宅地にありながら、開発の過程で抹消されることなく残ってしまった、その土地固有の姿に目を向けた作品となっています。
北海道に生まれた斎藤は、十代から仕事や留学などで様々な土地に暮らした経験を経て、自身と場所の関わりについて意識するようになったと言います。そして、写真による撮影を通してその認識をより深めるようになりました。
「場所との関係性などというものは、生まれ育った、暮らしている(いた)以外に存在するのだろうか」と考え、「それはいつも一方的なものゆえに、写真を撮るきっかけになれば十分なのかも知れない」とも、斎藤は言います。』(photographers’ galleryの展示紹介文より)
斎藤純彦写真集『Orchard』

斎藤純彦写真集『Orchard』1

斎藤純彦写真集『Orchard』2

斎藤純彦写真集『Orchard』3

斎藤純彦写真集『Orchard』4


sokyusha at 17:06|Permalink写真集新刊 

2017年06月08日

太田順一 写真集「遺された家 - 家族の記憶」(海風社、2016)

太田順一 写真集「遺された家 - 家族の記憶」
海風社/2016年刊
21cm x 20cm/並製/カラー/144ページ
定価 : 3,240円(税込)* 著者署名本

全国で増え続ける「空き家」 子どもが巣立ち、親が亡くなり、住む「あるじ」を失った「空き家」ばかりを撮った写真集。そこには家族との思い出の品々が数々遺されています。 家族が残した様々な痕跡が昭和の香りと共に遠い記憶を呼び覚ます廃墟でもなく、廃屋でもない、遺された家。 山口、奈良、和歌山、京都、広島、大阪、三重にて撮影した主に家の内部の139ショットは圧巻です。(出版社サイトより)

阪神大震災のあと、どれくらいたってのことだったか、孤独死がよく取りざたされた。丸裸になって身を寄せた仮設住宅で、あるいはその後移り住んだ公営の災害復興住宅で、ひとり暮らしの被災者が誰に看取られることもなくひっそりと息絶えていた―そんなことが年に何十件と起きたのだ。女性より男性の高齢者に多かったように記憶する。  孤独死のニュースを見るたびに、不謹慎かもしれないが、私には写真を撮りたいという思いがつのった。亡くなった人の部屋のありようを、である。布団のうえに投げ捨てたパジャマ、流し台の洗いかけの茶碗や皿、壁に張ったカレンダーへの書き込み……。それらすべてが世間と孤絶したなかで逝った人の遺書のように思えたのだ。  撮影できないかとあれこれ手だてを探ったが、実現するのはむつかしかった。そのときの思いが幾分かたちを変えて、今回の「空き家」を撮ることへとつながっている。  もうひとつ、ハンセン病療養所での体験も記しておきたい。青森から沖縄の先の宮古島まで、全国に十三ある国立ハンセン病療養所を取材で二度回った。行く先々で激しい撮影拒否に遭ったが、私が得たいちばんの感想は何かというと、十人十色、いろんな人がいるなあという、ごく当たり前のことだった。  ふるさとで暮らす肉親にわざわいが及ぶのを恐れ、入園者がマスコミに姿をあらわすことはまずない。いわば顔の見えない人たちであるわけだ。そんななか新聞などで語られる入園者の像は、ややもするとひとつの色で染めあげられパターン化されがちだった。  療養所の居住棟はアパートと一緒で、どの部屋も決まった間取り、決まった造りの画一的なものだ。が、一歩なかに入ってみると、住んでいる人の個性や人柄が家財道具や装飾品に反映されていて、どれひとつとして同じ部屋はなかった。まさに百人百様の部屋なのだ。  いろんな人がいるんだということを、人ではなく物を通してあらわそうと、私は部屋の内部の撮影に力を注いだ。その作業の延長線上で「空き家」めぐりは始まっている。  撮影終了後、ふたつの「空き家」が売却されて人手に渡り、ひとつは借家であったため居住者の死去で家主に戻された。昔、家族が囲んだ食卓も椅子も、たんすのなかの衣服も、書架に並ぶ本も、リニューアルのため全部処分されてゴミとなる。辛うじて写真のなかに遠い日の記憶をとどめておけた―そう思いたい。  盗っ人みたいに机の引き出しまでのぞく私の撮影を、こころよく許してくださったのは、次の方々です。こころよりお礼を申しあげます。(あとがきより)

nokosaretaie

sokyusha at 17:13|Permalink写真集新刊 

熊谷聖司 写真集「EACH LITTLE THING the seventh step ( blue version)」(私家版、2017)

熊谷聖司 写真集「EACH LITTLE THING the seventh step ( blue version)」
私家版/2017年刊/500部限定/エディションナンバー付
182×258mm/中綴じ製本/24ページ/作品点数22点
定価 : 1,850円(税込)* 著者署名本

EACH LITTLE THING 刊行について。

3.11以降
写真を撮る事
それを発表することについて考えた
結果この作品ができた
同名のタイトルで10シリーズ制作予定

「わたしの欲望とは何か」

3.11 or newer
Taking photos
To announce to the world thought about it
This work could result
10 Series will produce the same name in the title

"What are my desires"

(オフィシャルサイトより)

精力的に活動を続けている、熊谷聖司さんの「EACH LITTLE THING」シリーズ、2年ぶりの最新号#7が入荷いたしました。6月28日(水)からは、POETIC SCAPEにて個展が開催となります。是非ご覧ください。

熊谷聖司/Seiji Kumagai EACH LITTLE THING 2017/6/28-7/30
詳しい詳細は下記の通りとなります。
http://poeticscape.jugem.jp/?day=20170523

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sokyusha at 16:07|Permalink写真集新刊 

2017年06月06日

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 01 瀬戸川』 (yukimaru books、2017年6月1日発行)

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 01 瀬戸川』
yukimaru books/2017年6月1日発行
12.6×19.6cm/中綴じ/モノクロ
48ページ/デザイン:山口言悟
定価 :860円 (税込)

『場所を切り口に静岡県内の集落やエリアに潜んでいる古層の思考に触れていこうという冊子です。01号は故郷藤枝を流れる「瀬戸川」をまとめました。2015年のリフレクション写真展での作品がベースになっています。しゃしんぬりえとか実家の庭 の出来事をまとめたもの、小コーナーがあるのでクスッとしていただけたらな〜。
作っていて一番楽しかったのは企画構成、紙、製本、その他備品など全体を考えられたこと。まあざっくりいうと印刷会社さんに全部おまかせをしないでその都度工夫して手作りしていきました。例えば中綴じのホッチキスの数や位置はどこが一番いいのか、封筒の色は毎号変えていこう、今号はオレンジに合いそうな黄色を作ってみようとか。写真と違う部分にも気を配れたのはよかったかなぁ。
季刊誌なので年に4回お届けできるよう努めたいです!』(著者のFacebookより)
田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 01 瀬戸川』

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 01 瀬戸川』1

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 01 瀬戸川』2

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 01 瀬戸川』3

田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 01 瀬戸川』4


田山湖雪 著 写真誌『ちてんち 01 瀬戸川』5


sokyusha at 17:00|Permalink写真雑誌新刊 

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 5』 (私家版、2017年5月発行)

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 5』
私家版/2017年5月発行
A5横/並製/カラー/32ページ
定価 800円 + TAX

好評の公園遊具シリーズ第5弾!
木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 5』

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 5』1

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 5』2

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 5』3



sokyusha at 16:37|Permalink写真集新刊 

深瀬昌久写真集『Afterword』 (roshin books、2017年6月1日2nd Edition発行)

深瀬昌久写真集『Afterword』
roshin books/2017年6月1日2nd Edition発行
B5変型/上製/モノクロ/900部
104ページ/写真点数:80点
ブックデザイン:加藤勝也
定価 :4860円 (税込) * 少部数の再入荷

『Afterwordは1978年に青年書館より出版された「サスケ!!いとしき猫よ」の巻末のあとがき「サスケ日誌」に使用されている写真から構成されています。手札サイズの印画紙原稿には深瀬自身による指示やナンバーリングが書きこまれていました。
 初代サスケはすぐに失踪し、その後、サスケを捜索する貼り紙を見た人が、これはサスケではないか、と深瀬のもとに子猫を届けてくれました。結果、それは似てはいるもののサスケではありませんでした。
 しかし、深瀬はそのネコをサスケと名付けまるで我が子のように愛しました。原宿、特急列車、上野動物園に海。どこへ行くにもサスケを連れて出掛けます。自身をパパと呼びつつサスケにカメラを向ける深瀬の愛情の深さが、愛くるしいサスケの姿とともに写真から伝わってきます。
 ページをめくる度に狂おしいほどに愛おしい場面が連続する素敵な写真集に仕上がりました。写真集のマスターピースとして自分の本棚にはもちろん、大切な誰かに贈りたい一冊です。』(roshin booksの紹介より)


sokyusha at 15:02|Permalink再入荷 

2017年05月30日

井上青龍/小島一郎写真集『INOUE SEIRYU / KOJIMA ICHIRO』 (RAT HOLE、2007年8月発行)

井上青龍/小島一郎写真集『INOUE SEIRYU / KOJIMA ICHIRO』
RAT HOLE/2007年8月発行
モノクロ/A4変型/リング綴じ特殊製本/48ページ/作品:35点
価格:2570円(税込)*絶版品切本*再入荷*

RAT HOLE Gallery で開催された井上青龍「釜ヶ崎」と、小島一郎「津軽」の連続写真展に併せて刊行された展覧会カタログ。「ヒステリックグラマー写真叢書」掲載作からのセレクト。
井上青龍/小島一郎写真集




sokyusha at 17:10|Permalink再入荷 

沢渡朔写真集『NADIA WITH WHITE』 (Art&Science、2007年7月発行)

沢渡朔写真集『NADIA WITH WHITE』
Art&Science/2007年7月発行/500部限定
モノクロ/B3/背綴/16ページ/作品:12点
定価:6000円 (税込) * 著者署名本
名作『ナディア』(1971)から12点をミックス・アップした大判写真集。漉き紙のミミを活かした丁寧な造本が、タイトルが型押しされた白い表紙と相俟って印象的。
500部限定のコレクターズ・アイテムが待望の再入荷。
沢渡朔写真集『NADIA WITH WHITE』




sokyusha at 17:01|Permalink再入荷 

2017年05月28日

藤原敦写真集『蝉丸』 (蒼穹舍、2017年5月21日発行)

藤原敦写真集『蝉丸』
蒼穹舍/2017年5月21日発行
A4変型/モノクロ/500部/上製
112ページ/写真点数:102点/装幀:原耕一
定価:4000円 + TAX
* 著者署名本

『滋賀、小学生から20代半ばまでを過ごし、今も親兄弟や竹馬の友が暮らすこの
地が僕の故郷であることは間違い無い。
今となっては人生の半分以上を離れて暮らしているのだが、『故郷」とは懐かし
くも厄介で抜き差しならない響きを持っていて、何かと僕にまとわりつ いてく
るのだ。
(中略)
これやこの 行くも帰るも分かれつつ
知るも知らぬも逢坂の関  蝉丸
桜の終わった頃、僕は蝉丸の奏でた琵琶の音を思い浮かべながら歩き始めた。』
(まえがきより)

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sokyusha at 17:10|Permalink蒼穹舎新刊 

2017年05月23日

尾仲浩二写真誌『ONAKA CAMERA vol.2 MATATABI 2017 Spring』 (KAIDO BOOKS、2017年4月発行)

尾仲浩二写真誌『ONAKA CAMERA vol.2 MATATABI 2017 Spring』
KAIDO BOOKS/2017年4月発行
A5変型ヨコ/中綴じ/32ページ/カラー62点
定価 : 700円 (税込)
※ 著者署名本

『相変わらずNikon-F3を相棒に短い旅に出ては、どうしようもない風景を暗室に持ち帰っている。
釧路、大湊、三沢、角館、水沢、鴨川、富士吉田、小田原、熱海、大阪、牟岐、坂出、北九州、直方、田川、宮崎、、、どこへ行ってもいいし、なにを撮ってもいいのだと1998年から続くMatatabiシリーズ最新作。展示全作を掲載した”Onaka Magazine”を発売します。』(尾仲浩二)
尾仲浩二『MATATABI 2017 Spring』

尾仲浩二『MATATABI 2017 Spring』1

尾仲浩二『MATATABI 2017 Spring』2

尾仲浩二『MATATABI 2017 Spring』3

尾仲浩二『MATATABI 2017 Spring』4


sokyusha at 17:26|Permalink写真集新刊 

深瀬昌久写真集『Hibi』 (MACK、2016年発行)

深瀬昌久写真集『Hibi』
MACK/2016年発行
16×26cm/カラー/240ページ
swiss binding hardcover

定価:7500円 + TAX

「ヒビ」は深瀬昌久の最終作のひとつである。1990年から1992年にかけて日々の道すがら地面の亀裂を撮影したものをプリントに焼き、自ら一枚一枚を 着色した。そして1992年2月、ニコンサロンにて開催された個展「私景’92」にて、このほかの作品シリーズ「私景」「ブクブク」「ベロベロ」と共に公開。その4ヵ月後、新宿ゴールデン街の階段から転落、脳に障害を受けたことから作家人生を閉じた。(輸入元の紹介文より)
深瀬昌久写真集『Hibi』


sokyusha at 17:17|Permalink写真集新刊 

2017年05月19日

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』 (蒼穹舍、2017年5月15日発行)

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』
蒼穹舍/2017年5月15日発行
A4変型/カラー/装幀:塚本明彦、赤川延美
上製/116ページ/写真点数:109点
定価:4000円 + TAX

『猫が好きだから、撮りたいと思う。
だけど、捨て猫ノラ猫にはろくでもない最期が待っている。
どんなに素晴らしい光があっても、
彼らを見れば、そんなことばかり考えてしまう。
だから、まずは、自分のまわりの猫を助け、
それから、撮っている。』(あとがき)
宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』1

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』2

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』3

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』4

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』5


sokyusha at 16:07|Permalink蒼穹舎新刊 

2017年05月18日

TSK(ちぇっ)PHOTOGRAPHY WEB MAGAZINE

TSK(ちぇっ)PHOTOGRAPHY WEB MAGAZINEに「深瀬昌久の『鴉』を世に送り出した新宿の出版社兼書店、蒼穹舎の大田通貴さんから話を聞いてきた。」インタビュー記事が転載されました。インタビュー flotsam books 小林孝行さん、編集 深瀬昌久アーカイブス トモ・コスガさんです。お時間のある時に是非お読みください。アドレスは下記の通りとなります。

http://wearetsk.com/interview-michitaka-ota/



sokyusha at 19:36|Permalinkインタビュー 

深瀬昌久 写真集「鴉 / RAVENS」(MACK、2017)

深瀬昌久 写真集「鴉 / RAVENS」(MACK、2017)
MACK/2017年刊
26.3cm x 26.3cm/上製/モノクロ/136ページ
定価 : 10,800円(税込)スリップケース入り

蒼穹舍より1986年に刊行しました深瀬昌久写真集「鴉」が、イギリスの出版社MACKより復刻版が発売されました。

日本人写真家、深瀬昌久の作品集。写真という媒体の歴史の中で最も重要な写真集の一つとしていつの時代にも高く評価されてきた写真家・深瀬昌久の『鴉』は、1986年に初版が刊行され、その後、2度 復刻されているが、いずれも限定部数での発行だったこともあり、直ちに完売となっている。今回の復刻版では、初版のレイアウトやデザインを踏襲しつつ、新たに深瀬昌久アーカイブスのトモ・コスガによるテキストを収録。近年、トモ・コスガによって発見された深瀬の未発表作品やドローイングを多数引用しなが ら、知られざる深瀬昌久の作品と人生の交差を読み解く。記憶に残る名作である本シリーズは、深瀬が妻との別離を起因とした悲しみに暮れながら故郷に向かっ た旅を出発点とし、1976年から1986年にかけて撮影された。北海道の海岸沿いの景色を背景に、深瀬はどこか寂寥の気配を漂わせる鴉の群れを幽玄な写真に収めている。(twelvebooks オフィシャル・サイトより)

深瀬昌久の作品『鴉』は、オリジナル版写真集の発刊から三十余年が経った現在、写真史における決定的な作品群のひとつに数えられると同時に、写真集の分野に おいても最高峰と評されている。しかし賞賛の数々と時の経過によって覆い隠され、置き去りになっていることがある。それは、深瀬がなぜ鴉というモチーフに 執着したのか、という根本的な疑問を説明づける興味深い事実の断片だ。この鴉というモチーフは、彼が生涯を通して耐え続けた実存的苦悩と寂寥を反映したも のであるというだけでなく、芸術の名の下において鴉に自身を重ね合わせることで寂寥を増幅させ、果てには狂気に満ちた芸術的表現へと陥らせるものであっ た。1992年、深瀬は行きつけのバーの階段から転落する。この後遺症によって自らの意識を彷徨わせる こととなり、医学的に見ても孤立した状態を以後二十年間にわたって続けた。深瀬は自らが手にしたカメラによって囚われた一羽の鴉となり、その最も代表的な 写真集の表紙に宿ることで不滅の存在となったのだ。- トモ・コスガ(収録エッセイ「孤独の叫び」より抜粋)

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sokyusha at 16:22|Permalink蒼穹舎新刊 

2017年05月16日

山下隆博写真集『眺めのいいところ a place with a nice view』 (小路上藝文空間 To Dear. Alternative Art Gallery、2017年04月29日発行)

山下隆博写真集『眺めのいいところ a place with a nice view』
小路上藝文空間 To Dear. Alternative Art Gallery/2017年04月29日発行
カラー/25.0×19.0cm/80ページ/並製/日本語、英語、中国語/500部
編集:山下隆博 & HuiMei Chiu/アートディレクション:Chaoyuan Chen
定価:2000円 (税込) * 著者署名本

『人は行った事のない場所を思う事が出来るのだろうか。ここではないどこかで起きた事、起きるかもしれない事、壮大な話しでは無く些細な出来事を積み重ねて徐々に形になっていく事を私達は想像出来るのだろうか。』(あとがきより)
山下隆博写真集『眺めのいいところ』

山下隆博写真集『眺めのいいところ』1

山下隆博写真集『眺めのいいところ』2

山下隆博写真集『眺めのいいところ』3

山下隆博写真集『眺めのいいところ』4


sokyusha at 16:57|Permalink写真集新刊 

2017年05月11日

Clement Paradis 写真集「春爛漫 Haru Ranman」(timeshow-press、2015)

Clement Paradis 写真集「春爛漫 Haru Ranman」
timeshow-press/2015年刊
24cm × 18cm/並製/48 color pages + 48 white-printed blue pages/Total 96ページ
定価 : 4,400円(税込)冊子付 限定120部

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sokyusha at 19:54|Permalink写真集新刊 

Maki 写真集「寓喩 Guyu - Allegory」(timeshow-press、2016)

Maki 写真集「寓喩 Guyu - Allegory」
timeshow-press/2016年刊
16cm × 24 cm/並製/モノクロ/112ページ
定価 : 4,200円(税込)限定300部

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sokyusha at 19:41|Permalink写真集新刊 

2017年05月09日

柴田恭介写真展「記憶の在り処」図録 (私家版、2017年5月6日発行)

柴田恭介写真展「記憶の在り処」図録
私家版/2017年5月6日発行
モノクロ/中綴じ/A5
20ページ/写真:21点/30部限定
定価:500円 (税込) * 著者署名本
UP40GALLERYで2017年4月13日〜26日開催の展覧会の図録。1975年東京綜合写真専門学校1年次修了制作より展示された著者の原点。
柴田恭介写真展「記憶の在り処」図録

柴田恭介写真展「記憶の在り処」図録1

柴田恭介写真展「記憶の在り処」図録2

柴田恭介写真展「記憶の在り処」図録3

柴田恭介写真展「記憶の在り処」図録4柴田恭介写真展「記憶の在り処」図録4


sokyusha at 17:37|Permalink写真集新刊 

2017年05月02日

原芳市写真集『エロスの刻印』(でる舎、2017年5月1日発行)

原芳市写真集『エロスの刻印』
でる舎/2017年5月1日発行
カラー/並製/25×25cm
120ページ/写真:56点/カラー
ブックデザイン:鈴木一誌+下田麻亜也
デジタル・アーカイブス:西川茂
定価:4,600円+税 * 著者署名本

『1993年、原芳市は東京と大阪での個展で発表した作品をまとめ、写真集を出版しようとしていました。ある日、その写真集を作ることになっていた出 版社に行くと、その会社は知らぬ間に倒産しており、既にもぬけの殻。なくなったのは会社だけではなく、写真集出版のため預けていたポジフィルムも会社とと もに消えていました。こうして写真集出版は頓挫します。
そんな「事故」から20年以上が過ぎた2016年、この幻の写真集を出版する計画が再浮上します。ポジフィルムは現在も行方不明ですが、残っていた プリントを最新のカメラシステムでデジタル化し原稿を製作、2017年5月、写真集『エロスの刻印』がついに刊行されることになりました。』(POETIC SCAPEで2017年5月10日〜6月17日に開催の「原芳市 展|エロスの刻印」の紹介文より)
原芳市写真集『エロスの刻印』

原芳市写真集『エロスの刻印』1

原芳市写真集『エロスの刻印』2

原芳市写真集『エロスの刻印』3

原芳市写真集『エロスの刻印』4

原芳市写真集『エロスの刻印』5


sokyusha at 16:49|Permalink写真集新刊 

2017年04月27日

所幸則 写真集「うさぎガールと黒縁眼鏡」(うたかた堂、2017)

所幸則 写真集「うさぎガールと黒縁眼鏡」
うたかた堂/2017年刊
25.5cm x 18cm/上製/カラー・モノクロ/70ページ
定価 : 2,000 + TAX * 著者署名本

新作、所幸則 写真集「うさぎガールと黒縁眼鏡」、自身の娘との何気ないやりとりから生まれた「うさぎガールと黒縁眼鏡」、風景に差し込む光に向かって、勢い良く飛び込む少女。彼女にとってはまるでゲームをするような感覚で、美しいと感じる光の道を辿り、所幸則はその一瞬を切り取りイメージを重ね合わせます。今までのシリーズで培ってきた独自の時間的概念と撮影手法を、今作では父と娘の限りある貴重な接点を記録する方法として用いています。(ギャラリー、ステートメントより)

現在、所幸則個展【うさぎガールと黒縁眼鏡】、2017年4月22日(土)-5月17日(水)、H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて好評開催中です。お近くに来られた際は、是非お寄りください。

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sokyusha at 17:41|Permalink写真集新刊 

原美樹子 写真集「Change」(The Gould Collection、2016)

原美樹子 写真集「Change」(The Gould Collection、2016)
The Gould Collection/2016年刊
248mm x 180mm/カラー/66ページ、作品点数40点
定価 : 6,200円(税込)限定500部 帯付

第42回木村伊兵衛賞受賞作品集、帯付き少部数入荷しました、お早めのご購入をお勧めします。

「The Gould Collection」は、昨年若くして他界したフランス人写真集コレクター、Chistophe Crison氏を追悼して企画された写真集のシリーズです。その第1弾として原美樹子の写真とStephen Dixon短篇による本になりました。1996年から2009年までの写真40点で、これまで写真集には掲載されていない作品ばかりです。Crison氏が愛読したStephen Dixonの短篇小説「Change」が収録されているため、この『Change』という書名になりました。(オシリス、インフォメーションより)
* 売り切れました。

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sokyusha at 15:52|Permalink売り切れ 

2017年04月25日

松井宏樹写真集『DOTO 2』 (PINE TREE BOOKS、2017年5月1日発行)

松井宏樹写真集『DOTO 2』
PINE TREE BOOKS/2017年5月1日発行
18.0×24.0cm/中綴じ/モノクロ/
22ページ/写真点数:20点/100部
定価:500円(税込)
2016年に北海道網走へ移り住んだ作者の、2017年1月から4月までに北海道東部=道東で撮影した写真を収録。
松井宏樹写真集『DOTO 2』

松井宏樹写真集『DOTO 2』1

松井宏樹写真集『DOTO 2』2

松井宏樹写真集『DOTO 2』3

松井宏樹写真集『DOTO 2』4


sokyusha at 15:10|Permalink写真集新刊 

2017年04月18日

松本真理写真集『まつる』 (私家版、2017年4月10日発行)

松本真理写真集『まつる』
私家版/2017年4月10日発行
並製/A5変型/カラー/52ページ/写真点数:50点
編集:大田通貴/デザイン:山川恵
定価:1800円 (税込)
松本真理写真集『まつる』

松本真理写真集『まつる』1

松本真理写真集『まつる』2

松本真理写真集『まつる』3

松本真理写真集『まつる』4

松本真理写真集『まつる』5


sokyusha at 17:31|Permalink写真集新刊 

松岡美紀写真集『Space スペース』 (Coterie Photo Magazine KYUSHU、2016年11月1日発行)

松岡美紀写真集『Space スペース』
Coterie Photo Magazine KYUSHU/2016年11月1日発行
上製/22.7×23.7cm/カラー/64ページ/写真点数:48点
定価:3500円 (税込)
松岡美紀写真集『Space スペース』

松岡美紀写真集『Space スペース』1

松岡美紀写真集『Space スペース』2

松岡美紀写真集『Space スペース』3

松岡美紀写真集『Space スペース』4


sokyusha at 17:26|Permalink写真集新刊 

2017年04月11日

溝口良夫写真集『草匂う日々』 (日本カメラ社、2017年4月20日発行)

溝口良夫写真集『草匂う日々』
日本カメラ社/2017年4月20日発行
上製/25.9×24.7cm/デザイン:石山さつき
モノクロ/156ページ/写真点数:162点
定価:4500円+TAX * 著者署名本
溝口良夫写真集『草匂う日々』

溝口良夫写真集『草匂う日々』1

溝口良夫写真集『草匂う日々』2

溝口良夫写真集『草匂う日々』3

溝口良夫写真集『草匂う日々』4

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溝口良夫写真集『草匂う日々』6

溝口良夫写真集『草匂う日々』7




sokyusha at 17:13|Permalink写真集新刊 

宛 超凡 (Wan Chaofan)写真集『水辺にて』 (STAIRS PRESS、2016年9月1日発行)

宛 超凡 (Wan Chaofan)写真集『水辺にて』
STAIRS PRESS/2016年9月1日発行
中綴じ/18.7×25.6cm/500部限定
モノクロ/56ページ/写真点数:25点
編集:宛超凡 , 中野翔大朗
デザイン:矢崎花
定価:1800円+TAX * 著者署名本


作家プロフィール :宛 超凡 (Wan Chaofan)
1991年中国河北省固安県生まれ。2013年西南大学卒業。2015年明治大学大学院入学。
2016年第5回キヤノンフォトグラファーズセッション・キヤノン賞を受賞。
宛 超凡写真集『水辺にて』

宛 超凡写真集『水辺にて』1

宛 超凡写真集『水辺にて』2

宛 超凡写真集『水辺にて』3

宛 超凡写真集『水辺にて』4

宛 超凡写真集『水辺にて』5


sokyusha at 17:13|Permalink写真集新刊 

陳 文進 (Chen Wenjin写真集)『流浪の人』 (STAIRS PRESS、2016年7月15日発行)

陳 文進 (Chen Wenjin写真集)『流浪の人』
STAIRS PRESS/2016年7月15日発行
中綴じ/18.7×25.6cm/200部限定
カラー/48ページ/写真点数:54点
編集:宛超凡 , 中野翔大朗
デザイン:矢崎花
定価:2200円+TAX
このポートレートの作品は、中国人写真家 陳文進の「流浪者」シリーズの一部分である。2013年から2014年まで、流浪者たちの顔と表情を記録したものだ。(版元の紹介より)

受賞 Award : 阮義忠撮影人文奨ノミネート作品

作家プロフィール :陳 文進 (Chen Wenjin)
1971年中国山東省新秦市生まれ。1996年山東工芸美術学院卒業。1997年から斉魯晩報写真記者として勤める。
2013年にサンマリノの招待により、訪問交流を行う。2015年Neapolitan Culture Classic Award を受賞。
陳 文進『流浪の人』

陳 文進『流浪の人』1

陳 文進『流浪の人』2

陳 文進『流浪の人』3


sokyusha at 17:12|Permalink写真集新刊 

2017年03月30日

高橋義隆「言葉の果ての写真家 ー 一九六〇 ‐ 九〇年代の写真表現」(青弓社、2017)

高橋義隆「言葉の果ての写真家 ー 一九六〇 ‐ 九〇年代の写真表現」
青弓社/2017年刊
B6判/上製/238ページ
定価 : 3,240円(税込)* 著者署名本

写真は言葉から生まれる―。森山大道を導きの糸として、新倉孝雄、森永純、中平卓馬、荒木経惟、原芳市という5人の写真家たちの作品と言葉の断片から、その光跡を浮かび上がらせる戦後写真評論。

目次
はじめに―写真表現の分水嶺、森山大道『写真よさようなら』を中心にして
第1章 新倉孝雄―刹那と邂逅する傍観者
第2章 森永純―凍結された叫び
第3章 中平卓馬―身体と言葉の相克
第4章 荒木経惟―エロス・タナトス・言葉
第5章 原芳市―さすらうエロスの痕跡
写真は言葉から生まれる――。

カメラで目の前の現実を写し取り、あるいは仮構のシチュエーションを演出して作品を撮る写真家たち。戦後、写真表現は一気に花開き多様化したが、「言葉」を引き金にして、言葉から写真を立ち上げようとした写真家たちがいた。

森山大道を導きの糸として、新倉孝雄、森永純、中平卓馬、荒木経惟、原芳市という5人の写真家に光を当てる。そして、彼らが写真を撮るとき、言葉がどのような意味をもち、作品にどう影響したのかを写真家の人生や表現方法から解きほぐす。

写真家たちの写真と言葉の断片から、その光跡を浮かび上がらせる戦後写真評論。写真作品を40点以上所収。

鈴木一誌(ブックデザイン)推薦

「本書を読むと、ひとが写真から意味を読み取る行為の不思議さに圧倒される。世界の事物を機械の目を通して冷徹に平面化する写真と、人間的関心はいつどこで交錯しうるのか。その謎に果敢に立ち向かう」

はじめに――写真表現の分水嶺、森山大道『写真よさようなら』を中心にして

第1章 新倉孝雄――刹那と邂逅する傍観者

 1 他者の存在

 2 日常という場所

 3 都市の視線

 4 ニューヨーク

 5 断絶、そして対話

第2章 森永 純――凍結された叫び

 1 原爆の地、故郷・長崎で見た光景

 2 「詩より辞書のほうがおもしろい」

 3 環境音楽との共通点

 4 シュルレアリスムと『波』

 5 言葉に近づける

第3章 中平卓馬――身体と言葉の相克

 1 写真家・中平卓馬の誕生

 2 「アレ・ブレ・ボケ」で世界を描く

 3 身体を解体する写真行為、そして苦悩

 4 事物という現実の脅威

 5 「手」という自己のなかの他者

第4章 荒木経惟――エロス・タナトス・言葉

 1 私小説からの出発

 2 写真での〈私〉

 3 『ノスタルジアの夜』

 4 「「生」も「死」も欲しい」

 5 過剰なエロトス

第5章 原 芳市――さすらうエロスの痕跡

 1 『風媒花』――旅人への憧憬

 2 『ストリッパー図鑑』――さすらうエロス

 3 『淑女録』――神に近づく女たち

 4 『曼陀羅図鑑』――崇拝のイコン

 5 『現の闇』――漆黒のなかの希望

 6 『光あるうちに』――その先の光明へ

 7 『常世の虫』――死生観への到達

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sokyusha at 16:36|Permalink評論/エッセイ新刊 

2017年03月14日

柳沢信写真集『Shin Yanagisawa Untitled』 (roshin books、2017年3月15日発行)

柳沢信写真集『Shin Yanagisawa Untitled』
roshin books/2017年3月15日発行
上製/25.6×25.6cm/1000部限定
モノクロ/96ページ/写真点数:89点
編集:大田通貴/テキスト:柳本尚規
ブックデザイン:加藤勝也
定価:5000円+TAX

『roshin booksでは7冊目の写真集として柳沢信(1936 - 2008)の写真集を出版いたします。柳沢は1958年にミノルタの広報誌「ロッコール」において「題名のない青春」という作品で華々しいデビューを飾りました。その後の1961年から2年間は病気のために療養しますが、再び精力的にカメラ雑誌を中心に活動しました。
復帰後の柳沢の視線は日本の各地へと向けられます。氏はデビュー当時から一貫して「写真に言葉はいらない」と言い続けました。被写体、撮影者の感情、それらを言葉で説明する必要もないほどに見つめられ研ぎ澄まされた世界、それがまさしく写真ではないかと。

柳沢信の生前の個展数は4回(グループ展などの出展は除く)、写真集は3冊とその活動時間の割には極めて少数であります。周囲の流行などにとらわれず、自らのペースで眼球に写る世界をフィルムに刻んでいきました。70年代初期には当時カメラ毎日の編集長で天皇とまで呼ばれていた山岸章二からの写真集の出版要請を断ったというエピソードもあります。
1990年に出版された「柳沢信・写真」から17年の月日が経ちました。既に過去の写真集は絶版となり、今ではそれらに触れる機会がありません。柳沢が写した「写真」という言葉以上他にいいようもない圧倒的な世界が再びこの時代に甦ります。60年代から70年代の旅の写真を中心に大田通貫が編集しました。作品はもちろん印刷、装丁、一つの作品として堪能してください。2017年に生まれる歴史的な1冊です。』(roshin booksのサイトの紹介より転載)

柳沢信写真集

柳沢信写真集 1


sokyusha at 18:05|Permalink写真集新刊 

2017年03月07日

尾仲浩二責任編集『街道マガジン 写真の友 Vol.4』 (KAIDO BOOKS、2017年1月6日発行)

尾仲浩二責任編集『街道マガジン 写真の友 Vol.4』
KAIDO BOOKS/2017年1月6日発行
A5判/カラー&モノクロ/160ページ
別冊ミニ写真集 尾仲浩二「GEORGIA」付き
参加作家:【街道メンバー】尾仲浩二、藤田進、岡部文、坂巻剛好、鈴木郁子、小松宗光、佐藤春菜、河合伸一、本庄佑真、中間麻衣【参加作家】山田博之、福山えみ、叶芳隆、長藤さつき、田中ヒロ、辻惠蔵、中原達洋、サトーテツヤ、長谷川明生、西世古旬、橋本大和、白石ちえこ、広瀬勉、Dan Epthorp、柳千春、矢口清貴、百々武、赤鹿麻耶、浦芝眞史、タカザワケンジ、ユーコドー/(表紙イラスト・刈屋さちよ)
定価:800円(税込)

7年半続いたギャラリー街道終了後に尾仲浩二のもとに再びメンバーが集結して始まった雑誌の第4弾。尾仲浩二のミニ写真集「GEORGIA」付き。
『街道マガジン 写真の友 Vol.4』

『街道マガジン 写真の友 Vol.4』georgia

『街道マガジン 写真の友 Vol.4』georgia1

『街道マガジン 写真の友 Vol.4』1

『街道マガジン 写真の友 Vol.4』2

『街道マガジン 写真の友 Vol.4』3

『街道マガジン 写真の友 Vol.4』4


sokyusha at 18:11|Permalink写真雑誌新刊 

2017年02月28日

松井宏樹写真集『DOTO』 (PINE TREE BOOKS、2017年1月11日発行)

松井宏樹写真集『DOTO』
PINE TREE BOOKS/2017年1月11日発行
18.0×24.0cm/中綴じ/モノクロ/
30ページ/写真点数:28点/100部
定価:500円(税込)
北海道網走へ移り住んだ2016年2月から12月までに北海道東部=道東で撮影した写真を収録。
松井宏樹写真集『DOTO』

松井宏樹写真集『DOTO』1

松井宏樹写真集『DOTO』2

松井宏樹写真集『DOTO』3

松井宏樹写真集『DOTO』4


sokyusha at 17:17|Permalink写真集新刊 

2017年02月21日

GRAF vol.12「終わらないアイラブユー」 (GRAF Publishers、2016年11月30日発行)

GRAF vol.12「終わらないアイラブユー」
GRAF Publishers/2016年11月30日発行
A4/カラー&モノクロ/無線綴じ製本
94ページ/300部
デザイン:橋本はじめ(BYTZ DESIGN)
定価: 1500円(税込)

本山周平・錦戸俊康・片山亮・國領翔太の4名により運営されているグラフ誌の最終号。最終号の舞台は北海道。旭川在住の写真家・山田博之氏を迎え北海道を撮影した写真作品を掲載。
GRAF vol.12

GRAF vol.12山田

GRAF vol.12片山

GRAF vol.12國領

GRAF vol.12錦戸

GRAF vol.12本山



sokyusha at 17:23|Permalink写真雑誌新刊 

松井一泰写真集『MILD NATURE』 (東京綜合写真専門学校出版局、2015年9月30日発行)

松井一泰写真集『MILD NATURE』
東京綜合写真専門学校出版局/2015年9月30日発行
A4横変型(29.7×19.6cm)/並製/112ページ
定価:2,500円+TAX
松井一泰写真集『MILD NATURE』

松井一泰写真集『MILD NATURE』1

松井一泰写真集『MILD NATURE』2

松井一泰写真集『MILD NATURE』3

松井一泰写真集『MILD NATURE』4


sokyusha at 17:21|Permalink写真集新刊 

2017年02月09日

松本真理 写真集「みんな、フィデルの子」(私家版、2017)

松本真理 写真集「みんな、フィデルの子」(私家版、2017)
私家版/2017年刊
21cm x 21cm/中綴じ/カラー/32ページ作品点数、24点
定価 : 1500円(税込)

2016年11月25日、キューバの元最高指導者のフィデル・カストロ氏が、その激動の90年の人生に幕を閉じました。社会主義に対して全く関心がなかった私が、キューバに初めて行った2007年から2011年迄の計5回の渡航で触れ合ったフィデル・カストロ政権終盤の市井の人たちとの記録を写真冊子にしました。キューバの最大の魅力は、名もなき市井の人々です。偉大過ぎる指導者の下で生きる国民との対話のような作品にしました。(オフィシャル・サイトより)

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sokyusha at 16:40|Permalink写真集新刊 

2017年02月07日

小川康博写真集『Cascade』 (蒼穹舍、2017年2月10日発行)

小川康博写真集『Cascade』
蒼穹舍/2017年2月10日発行
B5変型/カラー/装幀:加藤勝也
上製/114ページ/写真点数:108点/500部
定価:3800円 + TAX * 著者署名本
『死んだ母の家で見つけた8ミリフィルム。数十年ぶりに目にするそれらのフィルムには遠い日々の空気や匂いが詰まっていた。壁に映る古びた映像を見つめながら、私は母への追憶を一冊の本に残そうと思った。』(小川康博)
小川康博写真集『Cascade』

小川康博写真集『Cascade』1

小川康博写真集『Cascade』2

小川康博写真集『Cascade』3

小川康博写真集『Cascade』4

小川康博写真集『Cascade』5

小川康博写真集『Cascade』6


sokyusha at 17:13|Permalink蒼穹舎新刊 

大西みつぐ写真集『川の流れる町で』 (ふげん社、2016年11月1日発行)

大西みつぐ写真集『川の流れる町で』
ふげん社/2016年11月1日発行
22.7×27.0cm/カラー/並製/96ページ
解説:池谷修一/英訳:John Sypal/初版300部
定価:3500円+TAX * 著者署名本

『ふげん社出版第一弾として、大西みつぐさんの最新写真集『川の流れる町で』を、2016年11月1日にふげん社より刊行いたします。代表作「Wonderland」(1980〜2006)を始め、東京の下町を長年撮り続けてきた大西さんですが、均質化されていく下町の風景に対 し、いつからか「喪失感」を覚えるようになったそうです。馴染みの場所のはずが、以前と同じ感覚では歩くことができなくなってしまった。そこで、「荒川」 という一本の川の流れをたよりに、大西さんはふたたび歩き始めました。これまでと地続きの下町シリーズとしては、「これが最後かもしれない」とのこと。東京の「今」を、荒川流域から映し出す、大西みつぐさんの最新写真集、必見です。』(版元の紹介より)
大西みつぐ写真集『川の流れる町で』

大西みつぐ写真集『川の流れる町で』1

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大西みつぐ写真集『川の流れる町で』4


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