2012年10月

2012年10月31日

西村多美子写真集『憧憬』 (グラフィカ編集室、2012年10月31日発行)

西村多美子写真集『憧憬』
グラフィカ編集室/2012年10月31日発行
22.7×27.7cm/上製
142ページ/写真点数:88点
定価:4725円

西村多美子の若き日(1970〜83年)の旅の記録。撮影地は1970年代初頭の北海道、東北への旅をはじめ、1983年までの北陸や関西、地元である東京も含まれている。

西村多美子写真集『憧憬』

西村多美子写真集『憧憬』1

西村多美子写真集『憧憬』2

西村多美子写真集『憧憬』3

西村多美子写真集『憧憬』4

西村多美子写真集『憧憬』5

西村多美子写真集『憧憬』6


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2012年10月30日

笹岡啓子写真集『Remembrance 14–三宅島』 (KULA、2012年10月20日発行)

笹岡啓子写真集『Remembrance 14–三宅島』
KULA/2012年10月20日発行
B5判変型/カラー/8ページ
定価:300円(税込)

2012年10月23日〜11月4日にphotographers’ gallery、KULA PHOTO GALLERYで開催された笹岡啓子写真展「VOLCANO」にあわせRemembrance 12〜14の3冊を同時刊行。『Remembrance 14』は三宅島を撮影。

笹岡啓子写真集『Remembrance 14–三宅島』

笹岡啓子写真集『Remembrance 14–三宅島』1

笹岡啓子写真集『Remembrance 14–三宅島』2


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笹岡啓子写真集『Remembrance 13–旭岳』 (KULA、2012年10月20日発行)

笹岡啓子写真集『Remembrance 13–旭岳』
KULA/2012年10月20日発行
B5判変型/カラー/8ページ
定価:300円(税込)

2012年10月23日〜11月4日にphotographers’ gallery、KULA PHOTO GALLERYで開催された笹岡啓子写真展「VOLCANO」にあわせRemembrance 12〜14の3冊を同時刊行。『Remembrance 13』は旭岳を撮影。

笹岡啓子写真集『Remembrance 13–旭岳』

笹岡啓子写真集『Remembrance 13–旭岳』1

笹岡啓子写真集『Remembrance 13–旭岳』2


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笹岡啓子写真集『Remembrance 12–旭岳』 (KULA、2012年10月20日発行)

笹岡啓子写真集『Remembrance 12–旭岳』
KULA/2012年10月20日発行
B5判変型/カラー/8ページ
定価:300円(税込)

2012年10月23日〜11月4日にphotographers’ gallery、KULA PHOTO GALLERYで開催された笹岡啓子写真展「VOLCANO」にあわせRemembrance 12〜14の3冊を同時刊行。『Remembrance 12』は旭岳を撮影。

笹岡啓子写真集『Remembrance 12–旭岳』

笹岡啓子写真集『Remembrance 12–旭岳』1

笹岡啓子写真集『Remembrance 12–旭岳』2



sokyusha at 15:07|Permalink 写真集新刊 

中村早写真集『THE BOY』
 (KULA、2012年9月29日発行)

中村早写真集『THE BOY』

KULA/2012年9月29日発行
A4判/5冊+1冊(テキスト)セット/函入り/中綴じ
モノクロ/各20〜24ページ(総頁数108ページ)
函サイズ W21.5×H30.3×D1.8cm

テキスト:林道郎/デザイン:松本孝一

定価:2,980円(税込)

2005年の初個展から継続して、自身と同世代の男性の身体を撮影してきた中村早による第一作目の写真集。

「中村の写真に捉えられた身体は、断片化、融解、捻れ、結合など、様々な様相の変形を被り、そして、最終的には、人間でも非人間でもない、なにかその中間的な存在の空気をまといだす。彼女が一貫して好むほの暗い光も、その解体的あるいはエントロピー的なプロセスを助長する重要な要因だ。その光は、身体を囲う連続したシルエットを毀し、ランダムに照らされた輪郭線や小部位のネットワークへと還元し、それらは、深く沈黙する闇をはさんでつながりあうのだ。」—— 林道郎(本書テキスト「エントロピー的身体ーS/N経由」より)[KULAのWEBより転載]

中村早写真集『THE BOY』

中村早写真集『THE BOY』set
set
中村早写真集『THE BOY』1
1
中村早写真集『THE BOY』2
2
中村早写真集『THE BOY』3
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中村早写真集『THE BOY』4
4
中村早写真集『THE BOY』5
5


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2012年10月18日

石内都写真集「絹の夢」(青幻舎、2012年10月1日発行)

石内都写真集「絹の夢」
青幻舎/2012年10月1日発行
A4判/並製/カラー/144ページ/作品点数:103点
定価 : 3,990円(税込)
※ 著者署名本


「ひろしま」から始まった、あるひとつの絹の道。広島の被爆資料のワンピースなどを撮った代表作「ひろしま」を発表。制作過程で接した多くの絹織物からはじまった、絹産業へ、近代日本へ、それを支えた無数の女たちへ、そして写真家自身の故郷・桐生へと続く、あるひとつの絹の道。本書は、今も残る多くの銘仙や繭、織物工場、製糸工場などの撮影を通して美しく光沢を放つ近代日本の夢の跡形としての「絹」を見事に表現しています。石内の個人史と日本近現代史が鮮やかに交錯する、撮り下ろし最新作。2012年10月開催、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館展覧会にあわせて刊行。(青幻舎サイトより)


石内都『絹の夢」

石内都『絹の夢」1

石内都『絹の夢」2

石内都『絹の夢」3

石内都『絹の夢」4

石内都『絹の夢」5

石内都『絹の夢」6



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Annu Aalto 写真集「Leaving no footprints or shadows, no trace at all」(私家版、2012年10月15日発行)

アンヌ・アアルト 写真集「Leaving no footprints or shadows, no trace at all」
私家版/2012年10月15日発行
21×14.7cm/中綴じ/70部限定
カラー/16ページ/28点 
定価:500円(税込)
※ 自筆エデションナンバー入り

蒼穹舍ギャラリーで2012年10月15日〜10月28日に開催の
アンヌ・アアルト写真展 「Leaving no footprints or shadows, no trace at all」
に合わせて制作されたカタログ。
2009年と2011年にフィンランドを撮影した写真28点で構成。


Annu Aalto 写真集


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2012年10月17日

「写真分離派宣言」鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治、倉石信乃、清水穣 (青幻舎、2012年3月25日発行)

「写真分離派宣言」鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治、倉石信乃、清水穣
青幻舎/2012年3月25日発行
B5判/カラー/128ページ
アートディレクション:秋山伸
定価:1890円(税込)

写真分離派とは写真家・鷹野隆大の呼び掛けによって結成された1963年生まれの
写真家3名(鷹野隆大、鈴木理策、松江泰治)、評論家2名(倉石信乃、清水穣)に
よるグループ。2010年12月NADiff a/p/a/r/t(東京・恵比寿)での展示を皮切り
に、対談・展示を中心として活動を続けている。
フィルムカメラ市場の減退、デジタルカメラの普及による表現の画一化など、写
真の現状を憂い、立ち上がった気鋭の写真家・評論家たち。「写真分離派」を
名乗り、写真の未来を模索する彼らの活動を対談や未発表作品などで紹介する。

『21世紀に入って十年。「写真」の輪郭がにわかに崩れている。写真とは何か、
写真の可能性はどこにあるのか。我々は今、改めて問いたいと思う。』(写真
分離派宣言より一部抜粋)

(内容)
序文:写真分離派宣言
対談:倉石信乃×清水穣/鈴木理策×鷹野隆大/鷹野隆大×松江泰治
作品:鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治の未発表作品それぞれ20ページほか


「写真分離派宣言」

「写真分離派宣言」鈴木1
鈴木理策
「写真分離派宣言」鈴木2
鈴木理策
「写真分離派宣言」松江1
松江泰治
「写真分離派宣言」松江2
松江泰治
「写真分離派宣言」鷹野1
鷹野隆大
「写真分離派宣言」鷹野2
鷹野隆大



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2012年10月16日

吉江淳写真集「地方都市」(私家版、2012年10月15日発行)

吉江淳写真集「地方都市」
私家版/2012年10月15日発行
26.5×40.8cm/中綴じ/300部限定
カラー/18ページ/写真点数:10点
定価:500円(税込)

新宿ニコンサロンで2012年10月16日〜10月29日に開催の同名展に合わせて刊行。

『地方都市という町は存在しない。しかし、日本各地にそれは無数にあるし、作者自身、そうした地域に生まれ暮らしている。そこは現在、その土地その地域で時代や時間を積み重ねて出来た独自の集合体といったものが、日本全土に蔓延した各自治体の均一化されたまちづくりのシステムに侵食され、その光景がその土地土地の景色になっているようだ。各地に行き、歩き始めるとすぐに既視感に襲われるのもそのためだ。
生産性に落とし込められた町の造りが、かつてその土地に適していたであろう在り方を軽く飛び越えて、路上で繋がっている。もう日本はとっくにひとつになってしまっているという感覚から始めなくてはならないのだろう。
だからといって作者にとっては、それを証明するための写真に意味はなく、逆にその中から、失われつつある独自の風土や歴史だけを抽出することにも、大した関心はない。
しかし、そうした街角の日常的な空間にあって、目の前の光景が生々しい存在感を放っている時がある。駅前や街道、あるいは住宅街や公園の見慣れた空間で、ふとその土地の隠れた凄みをもった世界に出会った時、地方都市という実体のない町の一端が顔をのぞかせている気がすると作者はいう。』(写真展情報より)



吉江淳写真集「地方都市」

吉江淳写真集「地方都市」1

吉江淳写真集「地方都市」2

吉江淳写真集「地方都市」3


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本城佑真写真集「Nishi Nippon Byway」 (私家版、2012年9月21日発行)

本城佑真写真集「Nishi Nippon Byway」
私家版/2012年9月21日発行
A5判/中綴じ/250部限定
カラー/26ページ/写真点数:28点
定価:500円(税込)

Gallery街道で2012年3月24日〜4月1日に開催された同名展に合わせて製作。
西日本の旅の写真から、カラー28点

本城佑真写真集「Nishi Nippon Byway」

本城佑真写真集「Nishi Nippon Byway」1

本城佑真写真集「Nishi Nippon Byway」2

本城佑真写真集「Nishi Nippon Byway」3

本城佑真写真集「Nishi Nippon Byway」4






sokyusha at 14:58|Permalink 写真集新刊