2013年04月

2013年04月30日

真月洋子写真集『a priori innerplants』 (蒼穹舍、2013年4月18日発行)

真月洋子写真集『a priori innerplants』
蒼穹舍/2013年4月18日発行
400部/A4版変型/モノクロ/上製
48ページ/作品点数:30点
装幀:塚本明彦、赤川延美(タイプセッティング)
定価:3150円(税込)
※ 著者署名本

この写真集のタイトル[a priori innerplants]は〈天与のものとしての内なる植物〉とでも訳せばよいのか。 今後の真月洋子がどのような方位をとるにしても映像作家としての対象への没入は不動の命題だろう。 いずれにせよ本写真集は今後も永く真月の原点としての意味を持ち続けるに違いない。(馬場駿吉)

真月洋子写真集『a priori innerplants』
真月洋子写真集『a priori innerplants』1
真月洋子写真集『a priori innerplants』2
真月洋子写真集『a priori innerplants』3
真月洋子写真集『a priori innerplants』4
真月洋子写真集『a priori innerplants』5

sokyusha at 14:35|Permalink 蒼穹舎新刊 

2013年04月23日

尾仲浩二写真集『twin boat』 (session press、2013年発行)

尾仲浩二写真集『twin boat』
session press/2013年発行
26.5×23.0cm/上製
ダブルトーン/テキスト:日本語・英語
68ページ/作品点数:モノクローム57点
定価:5985円(税込)
※ 著者署名本

この本は2003年に蒼穹舎から発行され、2008年にドイツSchaden.comから再刊された「slow boat」の姉妹本としての位置づけで57枚の写真のほとんどは90年代に北海道から沖縄まで日本の地方で撮ったものです。(尾仲浩二)


尾仲浩二写真集『twin boat』
尾仲浩二写真集『twin boat』1
尾仲浩二写真集『twin boat』2
尾仲浩二写真集『twin boat』3
尾仲浩二写真集『twin boat』4
尾仲浩二写真集『twin boat』5


sokyusha at 15:46|Permalink 写真集新刊 

2013年04月18日

村越としや写真集『木立を抜けて』(TAP/タカ・イシイギャラリー 、2013年5月1日発行)

村越としや写真集『木立を抜けて』
TAP/タカ・イシイギャラリー /2013年5月1日発行
18.3 x 15.5cm/上製本/40ページ/作品点数:19点
価格:2,520 円(税込)
※ 著者署名本


2013年4月12日〜5月11日に六本木のタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで開催の村越としや写真展「木立を抜けて」に合わせて出版。2009年に地元福島を撮影したシリーズの「雪を見ていた」「土の匂いと」に続く3冊目。このシリーズは全5冊になる予定で。このシリーズは表紙には通し数字だけで書名は無い形が踏襲されている。

村越としや写真集『木立を抜けて』
村越としや写真集『木立を抜けて』1
村越としや写真集『木立を抜けて』2
村越としや写真集『木立を抜けて』3
村越としや写真集『木立を抜けて』4

sokyusha at 17:48|Permalink 写真集新刊 

2013年04月16日

山口聡一郎写真集『FRONT WINDOW』 (蒼穹舍、2013年3月14日発行)

山口聡一郎写真集『FRONT WINDOW』
蒼穹舍/2013年3月14日発行
600部/A4版変型/カラー
80ページ/作品点数:38点
装幀:原耕一
定価:3990円(税込)
※ 著者署名本

『僕の生活する地域では、クルマが重要な移動手段となります。そんな中で、自然と人、あるいは田舎と街との境界の風景が、クルマのフロントウインドウの向こうに近づいては後方に遠ざかります。その繰り返しの風景が、田舎に住む者の記憶に刻み込まれ、思い出となっていきます。』(あとがきより)

山口聡一郎写真集『FRONT WINDOW』
山口聡一郎写真集『FRONT WINDOW』 1
山口聡一郎写真集『FRONT WINDOW』 2
山口聡一郎写真集『FRONT WINDOW』 3
山口聡一郎写真集『FRONT WINDOW』 4
山口聡一郎写真集『FRONT WINDOW』 5



山口聡一郎写真集既刊在庫:

山口聡一郎写真集『climate』エムアンドティー/2012年4月26日発行/定価:2300円(税込)
※ 著者署名本
山口聡一郎写真集『climate』縮小
山口聡一郎写真集『SILENT RIVER』私家版/2012年1月31日発行/定価:2300円(税込)
※ 著者署名本
山口聡一郎写真集『SILENT RIVER』縮小

山口聡一郎写真集『谷間の道』私家版/2011.8.22刊/定価:1,500円(税込)
山口聡一郎写真集『谷間の道』縮小

山口聡一郎写真集『front window / signs』私家版/2010年刊/定価:1,500円(税込)
山口聡一郎写真集『front window / signs』

山口聡一郎写真集『front window』私家版/2010年刊/定価:1,500円(税込)
山口聡一郎写真集『front window』

山口聡一郎写真集『EASTPOINT』蒼穹舍/2010年刊/定価 3,780円(税込)
山口聡一郎写真集『EASTPOINT』



sokyusha at 17:08|Permalink 蒼穹舎新刊 

楢橋朝子『とおすぎてみえたこと (オリジナルプリント「Taipei, 2011」付き)』 (photographers' gallery、2012年11月20日発行)

楢橋朝子『とおすぎてみえたこと (オリジナルプリント「Taipei, 2011」付き)』
photographers' gallery/2012年11月20日発行
A5判/24ページ/モノクロ
定価:1000円 (税込)

オリジナルプリント「Taipei, 2011」
150部限定/102×152mm
プリント裏面に直筆サイン、エディションナンバー入り
楢橋朝子『とおすぎてみえたこと/Taipei, 2011』

楢橋朝子写真展「とおすぎてみえたこと ─アムステルダム、黒姫」(2012年11月20日〜12月2日 会場:photographers' gallery+KULA PHOTO GALLERY)にあわせて刊行のオリジナルプリント付きエッセーブック。

楢橋朝子『とおすぎてみえたこと』
楢橋朝子『とおすぎてみえたこと』1

sokyusha at 17:08|Permalink 評論/エッセイ新刊 

2013年04月12日

ニセアカシア3号 (ニセアカシア発行所、2012年3月17日発行)

ニセアカシア3号
伊藤龍郎、林誠治、松本孝一、岬たく、林久美子
ニセアカシア発行所/2012年3月17日発行
12.8×18.2cm/並製/モノクロ/160ページ
定価 : 700円(税込)

ニセアカシア3号では1号2号のカラーページ32ページの写真集から、大きく構成を転換し、白黒160ページの写真集としています。白いシンプルな表紙を めくると伊藤龍郎のBACK TO BLACKから始まります。闇に帰る、という意味でしょうか。しかしその闇は冷えきった世界ではなく、どこか微熱を帯び、闇の中になにかがうごめいてい る、深海の世界にもぐりこんだような不気味な印象と、同時に奇妙な居心地の良さを感じるかもしれません。初めて見たときの摩訶不思議な感覚が、何度もめくっていくうちに、どう変容していくかは見る人の持っている、さまざまな思いによって七変化して行く、そういう写真だと感じます。(オフィシャル・ブログより)

ニセアカシア3
表紙
ニセアカシア3号伊藤龍郎
伊藤龍郎
ニセアカシア3号松本孝一
松本孝一
ニセアカシア3号林久美子、岬たく
林久美子、岬たく
ニセアカシア3号岬たく
岬たく
ニセアカシア3号林誠治
林誠治


sokyusha at 17:46|Permalink 写真集新刊 

2013年04月11日

平林達也写真集「高尾山・霊氣満山」(窓社、2013年3月25日発行)

平林達也写真集「高尾山・霊氣満山」
窓社/2013年3月25日発行
20.8×25.6 cm/上製/モノクロ/作品点数:44点
定価 : 2,940円(税込)

都心から近く、動植物が豊かな営みを続けている高尾山は、昔から遠足やハイキングコースとして都民に親しまれてきたところである。しかも真言宗智山派三大本山の1つ薬王院有喜寺があり、代々信仰の対象としての山という側面もある。高尾山は西暦744年(天平16年)聖武天皇の勅命により東国鎮護のため、高僧行基菩薩が関東に派遣され、開山されたと伝えられている。その後真言宗の寺が建てられ、戦国の世には北条氏に、江戸時代には徳川幕府によりその山林は守られて、明治以降も国有林として開発が行われずにきた。その後明治100年を記念して大阪府箕面と共に、「明治の森高尾国定公園」として指定された。現在高尾山はこれまで守られてきた豊かな自然により、毎年多くの観光客やハイカーが訪れている。しかしこの山は、東国鎮護のために開山されたと言い伝えられていることを忘れてはいけない。これから私たちは、もっと敬拝敬虔な気持ちをもってこの山に接する必要があるのではないだろうか。2011年、東北地方で大きな自然災害があった。この山がいつまでも関東の安寧を見守ってくれることを祈るばかりである。

平林達也写真集「高尾山・霊氣満山」
平林達也写真集「高尾山・霊氣満山」1
平林達也写真集「高尾山・霊氣満山」2
平林達也写真集「高尾山・霊氣満山」3

sokyusha at 18:27|Permalink 写真集新刊 

2013年04月04日

西村多美子写真集 限定本『憧憬』 (グラフィカ編集室、2012年10月31日発行)

西村多美子写真集 限定本『憧憬』
グラフィカ編集室/2012年10月31日発行
22.7×27.7cm/上製
142ページ/写真点数:88点
定価:15,750円

限定本 著者署名入り プリント(六切り、RCペーパー)一枚付 エデション・ナンバー入り
プリントは、二種類のイメージから一枚選べます。

*8ページに掲載されている、「街の風景」のイメージ。
こちらのイメージは売り切れました。


*119ページに掲載されている、「少女」のイメージ。

ご希望のイメージをご連絡ください。

sokyusha at 18:21|Permalink 写真集新刊 

2013年04月02日

成合明彦『松江発 No.4 2012 Jul-Dec.』 (私家版、2013年3月1日発行)

成合明彦『松江発 No.4 2012 Jul-Dec.』
私家版/2013年3月1日発行
B5判/モノクロ/並製
32ページ/写真点数:31点/150部
定価:500円(税込)

島根県松江市在住の写真家、成合明彦さんによるタイトル通り『松江発』の私家版写真集シリーズの4冊目。

成合明彦『松江発 No.4  2012 Jul-Dec.』
成合明彦『松江発 No.4  2012 Jul-Dec.』1
成合明彦『松江発 No.4  2012 Jul-Dec.』2
成合明彦『松江発 No.4  2012 Jul-Dec.』3
成合明彦『松江発 No.4  2012 Jul-Dec.』4

sokyusha at 18:39|Permalink 写真集新刊 

近藤昌好写真集『むら里の昭和』 (グラフィカ、2012年12月24日発行)

近藤昌好写真集『むら里の昭和』
グラフィカ/2012年12月24日発行
B5変型判/モノクロ/並製/96ページ
定価:1890円(税込)

昭和17年以来白河市に在住し続けている写真家近藤昌好が撮った昭和30年代の福島県白河地方。

近藤昌好写真集『むら里の昭和』
近藤昌好写真集『むら里の昭和』1
近藤昌好写真集『むら里の昭和』2
近藤昌好写真集『むら里の昭和』3
近藤昌好写真集『むら里の昭和』4

sokyusha at 18:38|Permalink 写真集新刊