2015年07月

2015年07月23日

木藤富士夫 写真集「公園遊具 Vol. 3」(私家版、2015)

木藤富士夫 写真集「公園遊具 Vol. 3」
私家版/2015年刊
A5サイズ/並製/カラー/32ページ
定価 800円 + TAX

公園遊具写真集 第三弾!古い団地の片隅の公園遊具などを撮影しています。

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木藤富士夫 写真集「公園遊具 Vol. 2」(私家版、2014)

木藤富士夫 写真集「公園遊具 Vol. 2」
私家版/2014年刊
A5サイズ/並製/カラー/32ページ
定価 800円 + TAX

公園遊具写真集 第二弾!古い団地の片隅の公園遊具などを撮影しています。
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木藤富士夫 写真集「公園遊具」(私家版、2014)

木藤富士夫 写真集「公園遊具」
私家版/2014年刊
A5サイズ/並製/カラー/32ページ
定価 800円 + TAX

公園遊具写真集 第一弾!古い団地の片隅の公園遊具などを撮影しています。

木藤富士夫 写真集「公園遊具」

木藤富士夫 写真集「公園遊具」1

木藤富士夫 写真集「公園遊具」2

木藤富士夫 写真集「公園遊具」3



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2015年07月21日

深瀬昌久写真集『Wonderful Days』 (roshin books、2015年7月21日発行)

深瀬昌久写真集『Wonderful Days』
roshin books/2015年7月21日発行/800部限定
21.0×23.1cm/上製 /64ページ/写真点数:29点/モノクロ
写真構成:大田通貴/ブックデザイン:加藤勝也
価格 : 3600円+TAX

『深瀬昌久とその妻 洋子が1964年に埼玉県草加市の松原団地で始めた新生活に、家族の一員として加わったシールポイントのシャム猫 カボ。そしてその数年後に深瀬が釣りの帰りに拾ってきてしまった黒猫のヘボ。二匹の猫との生活の日々。
 この写真集は、残された当時の数少ないヴィンテージプリントから製作したものです。後年、特別な愛情をもって猫(サスケ)の写真集を出版していた深瀬の未発表作品でもあります。』(版元の紹介より)

深瀬昌久写真集『Wonderful Days』

深瀬昌久写真集『Wonderful Days』1

深瀬昌久写真集『Wonderful Days』2

深瀬昌久写真集『Wonderful Days』3

深瀬昌久写真集『Wonderful Days』4

深瀬昌久写真集『Wonderful Days』5


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百々武写真集『草葉の陰で眠る獣』 (赤々舎、2015年3月26日発行)

百々武写真集『草葉の陰で眠る獣』
赤々舎/2015年3月26日発行
25.3×20.0mm/上製/カラー/168ページ
デザイン:北尾崇
定価 : 4500円 + TAX

『奈良に育ち、いまも暮らしている百々が、吉野以南の集落や風景を撮影した力作。山間部であるそこでは、自然や動物、人間も交わりながら、あるがままを受け入れ共生している。春の桜、田植え、夏の虫、お盆、秋の祭礼、紅葉、冬の狩猟、新年。万物が日常を繰り返し生き、渾然一体となって風土が続いてきた。瑞々しく、ときにユーモラスでさえある光景のなかに、時間と記憶が刻まれている。いずれも過疎の集落であり、今後の変容は避けられない。その未来の兆しも秘めて、本書は充実の記録でもある。』(版元の紹介より)


『土地の自然は海のように凪いだり、時化たりしている。万物は生々しくあるようで、摑むことはできない。僕の体内の記憶がゆっくりと覚醒する。生と死のグラデーションが、土地に生命を芽吹かせ、世界に豊かな色彩を与えている』(あとがきより)

百々武写真集『草葉の陰で眠る獣』

百々武写真集『草葉の陰で眠る獣』1

百々武写真集『草葉の陰で眠る獣』2

百々武写真集『草葉の陰で眠る獣』3


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2015年07月14日

花代写真集『DIM』 (リブロアルテ、2015年発行)

花代写真集『DIM』
リブロアルテ/2015年発行
モノクロ/18.0×22.8cm/並製/64ページ
アートディレクション:石黒景太
定価:3000円+TAX
※著者署名本

『本作はモノクロ写真のみで構成されている花代の意欲作となります。
15年の歳月を経てベルリンから2010年に帰国した彼女が、日本という場所、そして日本の光に再び出会うことで生まれたモノクロームの世界。
帰国して触れた東京の街の強すぎる喧噪は、写真を始めた頃からカラーを用いてきた彼女の表現をモノクロへと導いていきました。
そこには既存の写真表現を軽やかに逸脱してきた花代の新たな試みが広がっています。
特徴的なぼやけたフレームワークにモノクロの世界が合わさり、白昼夢はより強いノスタルジーを喚起します。
日常という被写体は変わらぬものの、当初の明るくポップな作風から、幻想的で叙情的な写真へと変化を続けています。

生まれ育った東京や、訪れた街での人との出会い。その場所に堆積する時間と、刹那的な瞬間。
それらの時が手作業の銀塩プリントによって、ゆっくりと印画紙に浮かび上がってきます。
同時に、もう戻れない瞬間を留めようとする、写真の本質的な衝動を思い起こさせます。
写真を始めて、2017年には30周年を迎える花代。
写真以外にもインスタレーションやパフォーマンス、音楽など、多彩な表現活動を続けてきました。
本作『DIM』は写真による新たな挑戦でありながらも、現在の感性が美しく写し出されています。』(版元リリースより)

花代写真集『DIM』

花代写真集『DIM』1

花代写真集『DIM』2

花代写真集『DIM』3

花代写真集『DIM』4


sokyusha at 18:23|Permalink 写真集新刊 

2015年07月07日

橋本勝彦写真集『遠い日』 (蒼穹舍、2015年7月1日発行)

橋本勝彦写真集『遠い日』
蒼穹舍/2015年7月1日発行
A4変型/上製/装幀:原耕一
モノクロ/70ページ/写真点数:62点
250部限定
定価:3500円+TAX

海外の作家からも高い評価を受けた『もう一つの風景』に続く、橋本勝彦2冊目の写真集。

『旅というと遠い場所を連想するが、近くへの小さな旅もある。都心を一時間も離れると、少しずつ家並みも変わってくる。(中略) この時代、交通の便が良くなり暇があれば遠出してみたくなる。 観光地でなく生活が感じられる郷愁ある町がいい。 日本のあちらこちらに、そんな魅力ある記録に残したい町がまだまだたくさんある。 過去から現在への視線は、「遠い日」への追憶と重なり、私の心の中にまた新たな一頁を加えてくれた。』(あとがきより抜粋)

橋本勝彦写真集『遠い日』

橋本勝彦写真集『遠い日』1

橋本勝彦写真集『遠い日』2

橋本勝彦写真集『遠い日』3

橋本勝彦写真集『遠い日』4

橋本勝彦写真集『遠い日』5

橋本勝彦写真集『遠い日』6


sokyusha at 17:59|Permalink 蒼穹舎新刊 

白石ちえこ写真集『島影』 (蒼穹舍、2015年6月16日発行)

白石ちえこ写真集『島影』
蒼穹舍/2015年6月16日発行
A4変型/上製/装幀:加藤勝也
モノクロ/72ページ/写真点数:43点
600部限定/カラー
定価:3800円+TAX ※ 著者署名本
白石ちえこ2冊目で蒼穹舍では初になる写真集。作品は1920〜1930年代に日本のアマチュアカメラマンの間で流行した「雑巾がけ」とよばれる写真修正技法で制作した銀塩写真。
『物心がついた頃、ペンギン島に行ったという曖昧な記憶があるのだが、 島へ行く道すがら見かけた風景はぼんやりとしかよみがえらず、 現実離れした絵の中の風景のようでもある。(中略) 記憶の中で小さなシグナルを出すペンギン島は、まぼろしの島である。 その島影は、仄暗い記憶の底にゆらゆらと漂っている。』(あとがきより抜粋)
* 売り切れました。

白石ちえこ写真集『島影』

白石ちえこ写真集『島影』1

白石ちえこ写真集『島影』2

白石ちえこ写真集『島影』3

白石ちえこ写真集『島影』4


sokyusha at 17:54|Permalink 売り切れ 

谷口雅彦責任編集『MAGAZINE#527 vol.3』 別冊附録:谷口雅彦写真集「光、彼方へ Sakura of 7 minutes」 (オフィス527、2015年5月27日発行)

谷口雅彦責任編集『MAGAZINE#527 vol.3』 別冊附録:谷口雅彦写真集「光、彼方へ Sakura of 7 minutes」
オフィス527/2015年5月27日発行
A5判/カラー&モノクロ/本誌71ページ、別冊附録26ページ/50部限定
参加作家:谷口雅彦、斉藤誠、本田サチエ、土屋コージン、池田忠、西岡修
定価:1300円(税込)
収録:谷口雅彦「虹を見た日。」/池田忠「息吹 IBUKI」/本田サチエ「意識。」/西岡修「Existence」/谷口雅彦「時計が動く −故郷−」/チャンネル527開局のお知らせ/登戸・宿河原完全写真化計画 始動/土屋 コージン「泥沼の淵で」/池田忠「イケチュー写真武者修行の旅」/斉藤誠「斉藤誠のアートを歩く」/2015前半期 活動記録

『私、写真家谷口雅彦が編集長として責任編集している「MAGAZINE#527(マガジンゴーニーナナ)」の3号が完成、発売になりました。このマガジンは、印刷も製本も手作業で行っているため、いわゆるZINEという少発行部数の希少的価値もあります。写真作品掲載も盛りだくさん、読みごたえもあり、まさにマガジンという体を成しています。昨年5月に創刊してから、毎号、別冊として私の特製写真集を附録していますが、自分で言うのもなんなんですが、これがレア中のレアモノです。ぜひぜひお手元に取ってみていただきたいです。今回の附録写真集は、「光、彼方へ  Sakura of 7 minutes」。2007年に、川崎と旭川の展示スペースで開催した写真展「光、彼方へ ‐Digitalからの誘い‐」のきっかけになった桜の写真集です。今でも憶えているのですが、初めてと言って良いくらいにデジタル写真が自分の身体を通った瞬間でした。時間にして7分間、52枚カット。この写真が撮れたことで、その後、デジタル写真で自分の足元を見つめた写真作品を作ることを試みます。それは90年代後半から2001年にかけて故郷北海道で展開した自身の写真プロデュース展でもなく、いわゆるファインアートを中心とした中央の日本写真界でもない、そこから少し距離を置いて独自の写真世界を構築し直そうとした始まりの写真です。その写真群には、「見ることとは?」「写真とは?」「写真家とは?」を問い直す自分が写っています。ぜひご覧になってくださいませ。』(谷口雅彦)
谷口雅彦責任編集『MAGAZINE#527 vol.3』

谷口雅彦写真集「光、彼方へ Sakura of 7 minutes」


同時入荷:
谷口雅彦責任編集『MAGAZINE#527 vol.2』 別冊附録:谷口雅彦写真集「他火spinoff  当麻へ」
オフィス527/2014年12月27日発行
A5判/カラー&モノクロ/本誌59ページ、別冊附録26ページ/50部限定
参加作家:谷口雅彦、斉藤誠、本田サチエ、土屋幸仁、池田忠、西岡修、わたしあび子
定価:1300円(税込)
谷口雅彦責任編集『MAGAZINE#527 vol.2』


谷口雅彦責任編集『MAGAZINE#527 vol.1』 別冊附録:谷口雅彦写真集「Moment」
オフィス527/2014年5月27日発行
A5判/カラー&モノクロ/本誌71ページ、別冊附録18ページ/50部限定
参加作家:谷口雅彦、斉藤誠、本田サチエ、土屋幸仁、池田忠、西岡修
定価:1300円(税込)
谷口雅彦責任編集『MAGAZINE#527 vol.1』


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