2016年03月

2016年03月29日

GRAF vol.11  Each Point (GRAF Publishers、2016年3月6日発行)

GRAF vol.11  Each Point
GRAF Publishers/2016年3月6日発行
A4/カラー&モノクロ/無線綴じ製本
94ページ/300部
デザイン:橋本はじめ(BYTZ DESIGN)
定価: 1500円(税込)

本山周平・錦戸俊康・片山亮・國領翔太の4名により運営されているグラフ誌の11号。今回のゲストは葛西優人。
11
表紙
11 葛西
葛西優人
11 片山
片山亮
11 本山
本山周平
11 國領
國領翔太
11 錦戸
錦戸俊康

sokyusha at 18:16|Permalink 写真雑誌新刊 

横川辰之写真集『東京ストライプ』 (ドルーク、2015年12月23日発行)

横川辰之写真集『東京ストライプ』
ドルーク/2015年12月23日発行
A5変型/上製/カラー
装幀:加藤勝也/300部
頒価 : 4000円 (税込) 非売品
横川辰之(Papa-chat YOKOKAWA)の写真集。様々な猫たちの様々な表情を撮っている。厚さ4ページのボリュームで、右ページは折り込まれ、開くと、風景の中にある模様と招き猫の写真が掲載。
* 売り切れました。

横川辰之写真集『東京ストライプ』

横川辰之写真集『東京ストライプ』1

横川辰之写真集『東京ストライプ』2

横川辰之写真集『東京ストライプ』3

横川辰之写真集『東京ストライプ』4

横川辰之写真集『東京ストライプ』5

横川辰之写真集『東京ストライプ』6


sokyusha at 18:16|Permalink 売り切れ 

2016年03月15日

里山社編『日常と不在を見つめてードキュメンタリー映画作家・佐藤真の哲学』 (里山社、2016年3月24日発行)

里山社編『日常と不在を見つめてードキュメンタリー映画作家・佐藤真の哲学』
里山社/2016年3月24日発行
四六版/並製/372ページ(カラー別丁4ページ+16ページ含)
定価 : 3500円 + TAX
『90〜00年代、《日常》と《不在》にこだわり、潜む闇をじっくりとあぶり出したドキュメンタリー映画作家、佐藤真。公害問題と日常、障害とは、アートとは何か、グローバリゼーションに抗うこと、そして映像のもつ根源的な力とはーー。不穏な時代のうねりを前に「世の中を批判的に見る目を持て」と映像と文章で私たちの眠った感覚を刺激しました。
佐藤が世を去って9年。その仕事に着目した一冊の書籍が誕生します。影響を受けた人からともに歩んできた人まで、佐藤真に惹きつけられた32人の書き下ろし原稿とインタビュー、そして佐藤真の単行本未収録原稿を含む傑作選を収録。映像作家であり、90年代後半の類稀な思想家とも言うべき佐藤真の哲学を掘り下げ、今を「批判的に」見つめ、私たちの確かな未来への足場を探ります。』(版元の案内より)
●巻頭写真 阿賀 (撮影・笹岡啓子)
第1章 阿賀と日常
赤坂憲雄(民俗学)、平田オリザ(演出家)、想田和弘(映画作家)、森まゆみ(文筆家)、佐藤丹路(妻)、小林茂(映画監督)●佐藤真と盟友・小林茂の往復書簡 ※佐藤真の手紙を初収録 ●座談会 旗野秀人(『阿賀に生きる』発起人)×香取直孝(映画監督)×小林茂×山上徹二郎(シグロ代表)
第2章 生活を撮る
松江哲明(映画監督)、森達也(映画監督・作家)、原一男(映画監督)、佐藤澪(長女)、佐藤萌(次女)
第3章 芸術
椹木野衣(美術評論家)、秦岳志(映画編集)
第4章 写真と東京
飯沢耕太郎(写真評論家)、笹岡啓子(写真家)、諏訪敦彦(映画監督)●グラビア 佐藤真1990’s トウキョウ・スケッチ ※佐藤真の東京スナップが蘇る! 構成・解説:飯沢耕太郎
第5章 不在とサイード
四方田犬彦(批評家)、大倉宏(美術評論家)、八角聡仁(批評家)、ジャン・ユンカーマン(映画監督)●インタビュー 阿部マーク・ノーネス(映画研究)
第6章 ドキュメンタリー考
港千尋(写真家、映像人類学者)●企画書「ドキュメンタリー映画の哲学」
第7章 佐藤真の不在
林海象(映画監督)●論考「佐藤真をめぐる8章」萩野亮(映画批評)●インタビュー 小林三四郎(佐藤真いとこ、配給会社・太秦代表取締役社長)●教え子座談会 石田優子(映画監督)×奥谷洋一郎(映画監督)×山本草介(映画監督)●ルポ「佐藤真の不在」を上演するということ」村川拓也『Evellet Ghost Lines』
●佐藤真年表 ●作品リスト
佐藤真の哲学


sokyusha at 15:32|Permalink 評論/エッセイ新刊 

2016年03月08日

清水コウ写真集『世界の入口』 (蒼穹舍、2016年2月29日発行)

清水コウ写真集『世界の入口』
蒼穹舍/2016年2月29日発行
A4変型/上製/装幀:加藤勝也/500部
カラー/80ページ/写真点数:73点
定価 : 3800円 + TAX
『世界など知った気で、すでに余生とばかり生きていた。 でもまだ私は、世界の入口にも立っていなかった。』 (まえがきより)

清水コウ写真集『世界の入口』

清水コウ写真集『世界の入口』1

清水コウ写真集『世界の入口』2

清水コウ写真集『世界の入口』3

清水コウ写真集『世界の入口』4

清水コウ写真集『世界の入口』5


sokyusha at 16:58|Permalink 蒼穹舎新刊 

原七郎写真集『写真 二〇一四年』 (私家版、2016年3月発行)

原七郎写真集『写真 二〇一四年』
私家版/2016年3月発行
カラー/250部
32ページ/作品点数:31点
定価:500円(税込)

蒼穹舍ギャラリーで2016年2月29日〜3月13日に開催の原七郎写真展「スタンス」のカタログ。
原七郎写真集『写真 二〇一四年』

原七郎写真集『写真 二〇一四年』1

原七郎写真集『写真 二〇一四年』2

原七郎写真集『写真 二〇一四年』3


sokyusha at 15:32|Permalink 写真集新刊 

千葉雅人写真集『虻2』 (蒼穹舍、2016年2月29日発行)

千葉雅人写真集『虻2』
蒼穹舍/2016年2月29日発行
A4変型/並製/装幀:原耕一/500部
モノクロ/88ページ/写真点数:83点
定価 : 3500円 + TAX
『全てが止まりました。 でもそのことに誰の気付いていないようでした。 陽光は燦々(さんさん)と降り注ぎ、 人だかりはざわざわと騒ぎます。 無 はそのように僕の元を訪れたのでした。』 (まえがきより)
千葉雅人写真集『虻2』

千葉雅人写真集『虻2』1

千葉雅人写真集『虻2』2

千葉雅人写真集『虻2』3


sokyusha at 15:27|Permalink 蒼穹舎新刊 

千葉雅人写真集『愛』 (蒼穹舍、2016年2月29日発行)

千葉雅人写真集『愛』
蒼穹舍/2016年2月29日発行
A4変型/並製/装幀:原耕一/500部
モノクロ/80ページ/写真点数:58点
定価 : 3500円 + TAX
『おじさんは最後に僕を抱きしめてくれたね。 何度も何度も、何故抱きしめるのか、僕が気付くまで、何度も。 駄々をこねて、しがみつくように抱きしめるおじさんを僕は 何度も振り払ったけど、あの時はごめんね。 でもちゃんと受け取っているよ。 おじさんの一世一代の勇気と、人目をはばからない 無邪気でしょっぱい、渾身の愛を。』 (あとがきより)
千葉雅人写真集『愛』

千葉雅人写真集『愛』1

千葉雅人写真集『愛』2

千葉雅人写真集『愛』3


sokyusha at 15:25|Permalink 蒼穹舎新刊 

2016年03月01日

森山大道写真集『Terayama (日本語版)』 (マッチアンドカンパニー [M×M label]、2016年2月4日発行)

森山大道写真集『Terayama (日本語版)』
マッチアンドカンパニー [M×M label]/2016年2月4日発行
モノクロ/13×19cm/上製、ケース付き
358ページ/写真点数:118点/ブックデザイン:町口覚
定価: 4500円+TAX
* 著者署名本
寺山修司の短編集『スポーツ版裏町人生』(1975年より問題小説で連載され、1982年に新評社から単行本として刊行)から「友よいずこ」「小指の辰」「忘却の土俵入り」「夕陽よ、急ぐな」「牙」の5篇を選び、森山大道の100余点の写真作品を加え、町口覚の手で新たに編集造本。
森山大道写真集『Terayama (日本語版)』

森山大道写真集『Terayama (日本語版)』表紙

森山大道写真集『Terayama (日本語版)』1

森山大道写真集『Terayama (日本語版)』2

森山大道写真集『Terayama (日本語版)』3

森山大道写真集『Terayama (日本語版)』4


sokyusha at 16:45|Permalink 写真集新刊 

橋本照嵩写真集『叢』 (Zen Foto Gallery、2016年1月15日発行)

橋本照嵩写真集『叢』
Zen Foto Gallery/2016年1月15日発行
モノクロ/ソフトカバー
48ページ/29.0×20.3cm/500部
価格:2900円+TAX
* 著者署名本
 『ひとと衣食住に割り込むことを拒否されて、それを取り囲むように叢がある。叢は、雪や雨や風や日の光に、その有様を変える。 わらすこ(子供)たちは、山肌の斜面の雑木や叢でターザンごっこをやり。秋の名月(おめげっつぁん)には薄などを取りにいった。 逆巻く毛っこ掻き分けて――蔦の覆った、その暗がりに心が落ち着いた。親に怒られたとき。挫折を味わったとき。アア、オイ(私)はひとりぼっちなんだと逃げた場所。恐ろしい場所。やがて叢の中の栗の香は大人になったことを知らせた。 ひとと衣食住がそこにある前は、叢が在った。』(橋本照嵩、あとがきより)
橋本照嵩写真集『叢』

橋本照嵩写真集『叢』1

橋本照嵩写真集『叢』2

橋本照嵩写真集『叢』3




sokyusha at 16:43|Permalink 写真集新刊