2016年08月

2016年08月30日

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』 (蒼穹舍、2016年8月3日発行)

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』
蒼穹舍/2016年8月3日発行
A4変型/モノクロ/装幀:原耕一
上製/120ページ/写真点数:106点
定価:4000円 + TAX
* 著者署名本

安掛正仁の『蛞蝓草紙外伝』(2014)に続く2作目の写真集。

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』1

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』2

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』3
安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』4

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』5

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』6

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』7

安掛正仁写真集『蛞蝓草紙』8


sokyusha at 16:10|Permalink 蒼穹舎新刊 

2016年08月25日

東京るまん℃ 写真集「Orphee」(禅フォトギャラリー、2014)

東京るまん℃ 写真集「Orphee」
禅フォトギャラリー/2014/限定500部
22.5cm x 18.2 cm/並製/モノクロ/84ページ
定価 : 2800円 + TAX * 著者署名本


るまん℃は、とある室内の鏡の前に佇んでいる。だが、その鏡はある種の魔鏡で、現実を映す だけでなく、写された者(すなわちるまん℃)の失った過去をも呼び覚まし、異界へと通じる道を開く。不安と恐怖、黒き欲望と歓喜、頽廃と狂気、そして死と 虚無までをもその魔鏡は映し出し、増幅させる。るまん℃は彼女のからだと心に闇のごとくつき纏う記憶と運命の呪縛に対峙させられ、やがて、魔鏡から溢れい でる異界の磁場に侵食され始めてしまう。
― 相馬俊樹、写真集より抜粋

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sokyusha at 18:23|Permalink 写真集新刊 

2016年08月23日

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』 (蒼穹舍、2016年8月15日発行)

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』
蒼穹舍/2016年8月15日発行
A4変型/上製
カラー/装幀:塚本明彦
72ページ/写真点数:66
定価 : 3800円+TAX
* 著者署名本

『世間(よのなか)は空しきものとあらむとぞ この照る月は満ち欠けしける
この歌は、満ち欠けする月を見て、世の無情を嘆く万葉集中の挽歌である。 2012年から撮り始めた「花街」の東日本のシリーズをまとめ終えた時にふと眼に留まった歌だ。』(あとがきより)

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』1

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』2

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』3

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』4

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』5

平賀淳写真集『この照る月は満ち欠けしける』6


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木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 4』 (私家版、2016年7月発行)

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 4』
私家版/2016年7月発行
A5横/並製/カラー/32ページ
定価 800円 + TAX

好評の公園遊具シリーズ第4弾!

 4』

 4』1

 4』2

 4』3

 4』4


sokyusha at 16:43|Permalink 写真集新刊 

有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』 (禅フォトギャラリー、2016年7月2日発行)

有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』
禅フォトギャラリー/2016年7月2日発行
30.2×37.3cm/上製、ケース付/モノクロ/196ページ
表紙2種類/1000部(black cover: 500 / silver cover: 500)
定価 : 8000円 (税込)
* 著者署名本

『東京に居を移してから20年の月日が過ぎたが、日々変化を続けながら増殖するように拡大してゆくこの街の姿は今なお魅力的で、決して飽きることなく新鮮に映る。しかしその一方、都市機能の増大の結果として、人間が本来持っていたであろう生物としての身体性は見え難くなった。 かつて私は大地と共存して生きるチベットの遊牧民と寝食を共にし、彼等の肖像を写真に収めてきた。その彼等と比べた時、都市の利便性を享受する人々の姿は被写体として少し物足りなく感じてしまう。 だが本当にそうなのだろうか?よく目を凝らし東京の街を観察してみると、そこには都市と共存しながらたくましく生きる人々の姿が見えるはずだ。芽生えた疑問と向き合うべく、都市に生きる生物としての人間の姿を追い求める日々が始まった。それから10年が経った今、私の目に映る東京は壮大な循環を持つ一つの生態系だ。』( 作者テキストより)
* 売り切れました。
有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』silver
表紙silver
有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』black
表紙black
有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』1

有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』2

有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』3

有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』4

有元伸也写真集『TOKYO CIRCULATION』5



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2016年08月16日

本橋成一写真集『在り処(ありか)』 (IZU PHOTO MUSEUM、2016年6月1日発行)

本橋成一写真集『在り処(ありか)』
IZU PHOTO MUSEUM/2016年6月1日発行
B5判/モノクロ/並製/348ページ
ブックデザイン:伊勢功治
価格:3000円+TAX
* 著者署名本

IZU PHOTO MUSEUMで2016年2月7日〜7月5日に開催の同名展に合わせて刊行。展示作品にさらに10点余を増補、本橋成一の9シリーズ、計262点を収録した写真集。

『本橋成一(1940年– )は1960年代から市井の人々の姿を写真と映画という二つの方法で記録してきたドキュメンタリー作家です。写真集『ナージャの村』で第17回土門拳賞、映画「アレクセイと泉」で第12回サンクトペテルブルグ国際映画祭グランプリを受賞するなど国内外で高い評価を受けています。
本橋は炭鉱、大衆芸能、サーカス、屠場、駅など人々の生が息づく場をフィールドとし、社会の基底にある人間の営みの豊かさを写し出してきました。また、チェルノブイリ原発事故の後もかの地で暮らす人々の日々を主題としてこれまで写真集3冊と映画2作品を制作しています。2016年はチェルノブイリの事故からちょうど30年目の節目の年になりますが、被曝した故郷をテーマとした本橋の写真は、3・11を経たわれわれによりいっそう切実なメッセージを投げかけてきます。
本展では、本橋の原点となる未発表の初期作品から代表作を含めた200点以上を展示し、半世紀にもおよぶ写真家としての軌跡をご紹介します。』(展覧会の案内より)

本橋成一写真集『在り処』

本橋成一写真集『在り処』1

本橋成一写真集『在り処』2

本橋成一写真集『在り処』3

本橋成一写真集『在り処』4


sokyusha at 17:14|Permalink 写真集新刊 

2016年08月11日

中居裕恭 写真集「North Point・北点」(roshin books、2016)

中居裕恭 写真集「North Point・北点」(roshin books、2016)
roshin books/2016年刊/限定 700部
テキスト・イメージセレクト 森山大道
デザイン 町口覚/エディター 村上仁一
25.8cm × 17.4cm × 1.3cm/上製/96ページ/作品点数、72点/モノクロ
定価 : 4300円 + TAX
 

* 売り切れました。

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sokyusha at 16:20|Permalink 売り切れ 

2016年08月02日

石内都写真集『Mother's』 (蒼穹舍、2002年5月20日発行)

石内都写真集『Mother's』
蒼穹舍/2002年5月20日発行
A4変型/上製クロス装/函入
カラー&モノクロ/装幀:原耕一
88ページ/写真点数:カラー:8、白黒:40
* 売り切れました。

*倉庫から発見された新本の5冊限定入荷です。
石内都写真集『Mother's』


sokyusha at 17:28|Permalink 売り切れ 

横内香子写真集『かずさ』 (蒼穹舍、2016年8月10日発行)

横内香子写真集『かずさ』
蒼穹舍/2016年8月10日発行
A4変型/並製
カラー/装幀:原耕一
88ページ/写真点数:84
定価 : 3200円+TAX
『6年前に都心から、千葉県勝浦市に移住した。古来かずさ(上総)と呼ばれた地域である。 (中略)
極上の日常。
東京からわずか2時間。それでも、私には違ってみえる。いずれ時間の経過により、私の中でごく当たり前の景色になってしまうかも知れない。そうなる前に、写真集という形で発表しようと思った。』(あとがきより抜粋)
横内香子写真集『かずさ』

横内香子写真集『かずさ』1

横内香子写真集『かずさ』2

横内香子写真集『かずさ』3

横内香子写真集『かずさ』4

横内香子写真集『かずさ』5




sokyusha at 17:26|Permalink 蒼穹舎新刊 

西村陽一郎写真集『青い花』 (鎌倉現代、2016年6月1日発行)

西村陽一郎写真集『青い花』
鎌倉現代/2016年6月1日発行/500部限定
カラー/B4判/上製/112ページ
推薦文:森山大道 解説:飯沢耕太郎 詩:新美亜希子
編集・デザイン:田森葉一
定価 : 20000円+TAX
『今回、西村が試みたのは、彼自身によって「スキャングラム透過陰画法」と名づけられた新技法である。この技法は、スキャナ上に置いた花や葉をネガデータにすることで作られる、いわばフォトグラムのデジタル版とでもいうべきものだ。最大の特徴は、植物の輪郭やフォルムが写しとられるだけでなく、色味が補色に反転することで、たとえば赤いハイビスカスやツツジは青っぽい画像に出力されてくる。その視覚的効果は絶大なもので、花たちはあたかも月の光に染め上げられたような魔術的な雰囲気を醸し出すことになる。いわばポジからネガに転じた「影の花たち」が、そこに出現してくるといえるだろう。 写真表現の歴史をふり返ると魔術師、あるいは錬金術師のような写真家たちの系譜が浮かび上がってくる。現実世界をそのまま再現・記録するよりは、それらを魔術的なイメージに変換することに歓びを見出し、情熱を傾ける写真家たちだ。そして、フォトグラムは彼らにとって大事な表現手段であり続けてきた。20世紀最大の「イメージの錬金術師」、マン・レイもその一人である。そして西村陽一郎も、明らかにその系譜に連なる写真家といえる。(写真評論家 飯沢耕太郎)』(版元の紹介サイトより)
西村陽一郎写真集『青い花』

西村陽一郎写真集『青い花』1

西村陽一郎写真集『青い花』2

西村陽一郎写真集『青い花』3

西村陽一郎写真集『青い花』4


sokyusha at 17:14|Permalink 写真集新刊