2016年09月

2016年09月27日

石川竜一写真集『okinawan portraits 2012-2016』 (赤々舎、2016年9月2日発行)

石川竜一写真集『okinawan portraits 2012-2016』
赤々舎/2016年9月2日発行
カラー/24.5×25.5cm/並製/288ページ
アートディレクション : 町口景
定価 : 5000円 + TAX


『木村伊兵衛写真賞を受賞し、たちまち完売となった『okinawan portraits 2010-2012』。シリーズの続編となる『2012-2016』では、人物、風景、建物など、身のまわりのものすべてをポートレート的な視点で撮影しています。 被写体により多くを委ね、社会のなかの個人が写しとられたポートレートは、 全268点。フォーマットも変化し、さらに状況や時間を取り込みながら、ポートレートの新たな可能性を探っています。日常に根差したリアリティが「沖縄」という枠を超えて、人の生命力と影、社会と人々の在り方、開発と変容、背景にある大きな問題について普遍的に問いかける本作。 ひとつとして要約することのできない存在がポリフォニーとなって立ち上がります。
』(版元の紹介より)

石川竜一写真集『okinawan portraits 2012-2016』

石川竜一写真集『okinawan portraits 2012-2016』1

石川竜一写真集『okinawan portraits 2012-2016』2

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sokyusha at 17:56|Permalink 写真集新刊 

上出優之利写真集『モノクロのブルース』(私家版、2016年発行)

上出優之利写真集『モノクロのブルース』
私家版/2016年発行
18×18cm/モノクロ/並製
50ページ/写真点数:54点
定価:1200円 (税込)
『「都市生活者のB面(裏側、本音)を垣間見るような写真」と「匂いと音が聴こえてくるような写真」である。繕いながら都会に生きる人たちの素顔や本音の部分を切り撮ったスナップ集を展示する。
撮影場所は東京の夜のストリートを中心に、バーや飲み屋など。そこにいる人やモノから溢れ出るエネルギーや温かさ、人情やちょっとしたおかしみなどをお楽しみいただける作品である。』
(ニコンサロン bis 新宿で2016年6月に開催された同名写真展の紹介文より)

上出優之利写真集『モノクロのブルース』

上出優之利写真集『モノクロのブルース』1

上出優之利写真集『モノクロのブルース』2

上出優之利写真集『モノクロのブルース』3



sokyusha at 17:51|Permalink 写真集新刊 

2016年09月22日

國領翔太 写真集「匿名の町vol.03」(GRAF Publishers、2016)

國領翔太 写真集「匿名の町vol.03」
GRAF Publishers/2016年刊
B5/並製/モノクロ/200部/36ページ
定価 : 1200円(税込)

vol.03は西日本を中心とした写真を掲載。

匿名の街3_表紙

sokyusha at 18:02|Permalink 写真集新入荷 

熊本地震への義援金プロジェクト「あの春 2011.3」

熊本地震への義援金プロジェクト「あの春 2011.3」のお知らせです。

熊本地震への義援金プロジェクト
「あの春 2011.3」
 
2011年3月、東日本大震災の直後に熊本芦北で開催された「あしきた写真フェスタ」に参加した本山周平、尾仲浩二は、そこで以前に撮影していた三陸地方の写真をスライド上映し義援金を集めました。今回、その時に撮影した熊本、大分の写真を冊子にして芦北市と本山の故郷八代市へ義援金を送ることにしました。収益金はすべて義援金とします。どうぞよろしくお願いします。発売は9月1日です。
 
写真・文 本山周平・尾仲浩二
文 飯沢耕太郎
造本 町口覚
デザイン 浅田農
印刷 製本 イニュニック
 
サイズ 20x19mm 並製本
40ページ+表紙(本山・尾仲の二種類の表紙を持った特殊な造本になっています)
カラー、モノクロ 30点
限定1000部
1000円以上の寄付をお願いします。
 
購入に関するお問い合わせは、下記のホームページ・アドレスとなります。
http://anoharu.jimdo.com/
予約お求めは
shuheimotoyama@gmail.com
までご連絡ください。
 
蒼穹舍でのお取り扱いはありませんのでご了承ください。

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sokyusha at 17:43|Permalink その他のお知らせ 

2016年09月15日

吉野英理香 写真集『NEROLI』(赤々舎、2016)

吉野英理香 写真集『NEROLI』(赤々舎、2016)
赤々舎/2016年刊
23cm x W 27cm/上製/カラー/72ページ
定価 : 5,000円 + TAX * 著者署名本

「Neroli(ネロリ)」は、ビターオレンジの花から抽出されたオイルのことです。フランス語で、ビターオレンジを意味する Bigaradeをつけて、Neroli Bigaradeとも言う。学名は、Citrus aurantium。樹齢20年以上の木に咲く開花したばかりの花から抽出したNeroliは、花の蜜に、木の皮や、葉の香りが入り混ざった複雑な香りが します。私が撮影するのは、エモーションや、ときに衝動的だったりしながら、被写体を見つめて、シャッターを切ります。イ メージ(像)が、印画紙上にスーッと浮かび上がり、瞬間が永遠になる。時間を集めたようなNeroliは、アロマテラピーとして気体となって空中で香り、 白く美しいビターオレンジの花を想起することができる。写真の中に、パッションや偶然性、そして、掴むことのできない大切な、かけがえのない瞬間を見てみ たいと思っています。

Taka Ishii Gallery Photography / Film「NEROLI」展覧会ステートメントより

NEOBK-1992810

sokyusha at 15:22|Permalink 写真集新刊 

2016年09月13日

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』 (蒼穹舍、2016年9月3日発行)

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』
蒼穹舍/2016年9月3日発行
A4変型/モノクロ/装幀:加藤勝也
上製/94ページ/写真点数:70点
定価:3700円 + TAX

『レンズの中の暗闇に浮かび上がる人形たちは、 この世でもなくあの世でもない異空間にうごめいている。 この奇怪だけど可愛いい人形達を、カメラで追いかけシャッターを切る。 気持ちと、ぴったり重なった瞬間のゾクッとする一体感、 この一瞬に惹かれて撮りためた写真をまとめてみました。』(あとがきより)
椙本三枝子写真集『夢幻紀行』赤

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』1

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』2

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』3

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』4

椙本三枝子写真集『夢幻紀行』5



sokyusha at 16:27|Permalink 蒼穹舎新刊 

大塚浩二写真集『Snap out of it』 (蒼穹舍、2016年8月25日発行)

大塚浩二写真集『Snap out of it』
蒼穹舍/2016年8月25日発行
A4変型/カラー/装幀:加藤勝也
上製/104ページ/写真点数:98点
定価:4000円 + TAX

『今回、この本にまとめた写真は、ポスト9・11期の2001ー2008年にニューヨークで撮った写真である。 あの事件以降、僕はいろいろな事に懐疑的になっていた。特にコマーシャリズムの偽善的な性質には、本当に嫌気がさしていて、写真の方ではそれと完全に決別したところだった。でも生活していく中で、常に自分の周りにはコマーシャリズムが溢れていて、不必要に人間の欲望を煽っていた。 それを恨めしく思いながらも何処にも行けない。そんな八方塞がりのストレスの中で、いつしか自分を、 あの日の舞い散った焼灰だと思うことで、活路を見だしていったような気がする。』(あとがきより)

大塚浩二写真集『Snap out of it』

大塚浩二写真集『Snap out of it』1

大塚浩二写真集『Snap out of it』2

大塚浩二写真集『Snap out of it』3

大塚浩二写真集『Snap out of it』4

大塚浩二写真集『Snap out of it』5


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花代、沢渡朔 写真集『点子』 (Case Publishing、2016年4月1日発行)

花代、沢渡朔 写真集『点子』
Case Publishing/2016年4月1日発行
A5判/カラー&モノクロ/上製/1500部
アートディレクション:田中義久
368ページ/写真点数:308点
テキスト:花代/言語:英語、日本語
定価:5800円 + TAX

花代 学校の帰り道 アリスの本に出会った 15 歳

点子 東京都に移住 沢渡さんに出会った 15 歳

ロンドン アリスが撮影された頃 花代 3歳

アリスの本がお気に入り この点子 3歳

花代 ロンドンに初めて住んだ 19歳

点子 東京と花代を離れる 19歳

宇宙の回転と人間の不思議
(本書テキストより)

『写真家の花代にとって愛娘の点子は常に大切な被写体であり続けました。花代は点子が生まれた直後から、東京とベルリンを行き来しながら成長をしていく愛娘の姿を母として、写真家として撮影を続けています。被写体の点子が幼少期に出会った1冊の大切な本が、1973年に刊行された沢渡朔による「少女アリス」でした。花代の写真には点子が絵本を読むように「少女アリス」を愛読している姿が写されています。
点子が15歳になったとき、「少女アリス」を撮影した沢渡朔と出会います。その後、点子は沢渡にとっても重要な被写体となりました。沢渡は出会いから5年間をかけて「少女アリス」を撮影した時のような距離感で点子を被写体とした作品を生み出します。
本書は、母である花代が撮影してきた作品でもあり点子の成長の記録でもある写真群と沢渡による「少女アリス」の系譜にある作品が、点子という被写体によって交差することによって生まれた写真集です。』( ディストリビューター説明文より)

花代、沢渡朔 写真集『点子』

花代、沢渡朔 写真集『点子』1

花代、沢渡朔 写真集『点子』2

花代、沢渡朔 写真集『点子』3

花代、沢渡朔 写真集『点子』4

花代、沢渡朔 写真集『点子』5

花代、沢渡朔 写真集『点子』6

花代、沢渡朔 写真集『点子』7


sokyusha at 16:26|Permalink 写真集新刊 

2016年09月06日

WOMB Vol.9 (WOMB、2016年8月29日発行)

WOMB Vol.9
WOMB/2016年8月29日発行
カラー/A4/38ページ
フォトグラファー:植田真紗美/川崎璃乃/菅野幸恵
コラム/光田ゆり
定価:1000円+TAX

女性写真家による季刊写真誌WOMBの9号は植田真紗美、川崎璃乃、菅野幸恵の作品と、光田ゆりさんによる連載コラム「月をみる 光をよむ」では春木麻衣子さんを取り上げている。
内容:特集: 植田真紗美「海へ」/川崎璃乃「新宿夜顔人」/菅野幸恵「未明」 /コラム:光田ゆり「月をみる 光を読む」/ WOMBノート
9
表紙
9植田
植田真紗美
9川崎
川崎璃乃
9菅野
菅野幸恵

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垣本泰美 (Hiromi Kakimoto) 写真集『Little World』 (iKi、2016年6月発行)

垣本泰美 (Hiromi Kakimoto) 写真集『Little World』
iKi/2016年6月発行
カラー/並製
11.5×15.0cm/60ページ
定価 1200円 (税込)

『この度、フランスの出版社iki、Le Pont Rouge Photobooks Collectionより、手のひらサイズの写真集「Little World」が出版されました。是非ともご高覧ください。』(作家のサイトより)

Hiromi Kakimoto写真集『Little World』

Hiromi Kakimoto写真集『Little World』1

Hiromi Kakimoto写真集『Little World』2

Hiromi Kakimoto写真集『Little World』3


sokyusha at 16:40|Permalink 写真集新刊