2016年11月

2016年11月29日

山内道雄写真集『Tokyo / Shanghai』 (写々者、2016年10月28日発行)

山内道雄写真集『Tokyo / Shanghai』
写々者/2016年10月28日発行
モノクロ/18.4×23.6cm/封筒にシート
写真点数:41点/ブックデザイン:町口覚
定価: 500円 (税込)
* 著者署名本(封筒に署名)

2016年10月29日〜11月26日にタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで、開催の山内道雄個展「東京」に合わせて制作されたカタログ。

sokyusha at 17:36|Permalink 写真集新刊 

2016年11月15日

山口聡一郎写真集『願興寺への旅』 (私家版、2016年11月15日発行)

山口聡一郎写真集『願興寺への旅』
私家版/2016年11月15日発行
250部/モノクロ/B5変型
106ページ/作品点数:51点
表紙色2パターン
定価:4300円(税込)
※ エディションナンバー入り、著者署名本
山口聡一郎写真集『願興寺への旅』表紙A

山口聡一郎写真集『願興寺への旅』表紙B

山口聡一郎写真集『願興寺への旅』1

山口聡一郎写真集『願興寺への旅』2

山口聡一郎写真集『願興寺への旅』3

山口聡一郎写真集『願興寺への旅』4

山口聡一郎写真集『願興寺への旅』5


sokyusha at 18:18|Permalink 写真集新刊 

Area Park and Kang Hong Goo写真集『City We Have Known』 (National Museum of Modern and Contemporary Art、2015年発行)

Area Park and Kang Hong Goo写真集『City We Have Known』
National Museum of Modern and Contemporary Art/2015年発行
カラー&モノクロ/25.7×26cm/240ページ/韓国語、英語
定価:5000円(税込)

2015年5月19日〜10月11日に開催された韓国国立近現代美術館(MMCA)での写真展『City We Have Known - Photographs by Kang Hong Goo and Area Park』に合わせて制作された写真集。

『City We Have Known』

『City We Have Known』1

『City We Have Known』2

『City We Have Known』3

『City We Have Known』4
『City We Have Known』5


sokyusha at 18:17|Permalink 写真集新刊 

2016年11月10日

甲斐敬二郎 写真集「手負いの熊 / Wounded Bears」(TOTEM POLE PHOTO GALLERY、2016)

甲斐敬二郎 写真集「手負いの熊 / Wounded Bears」
TOTEM POLE PHOTO GALLERY/2016年刊
25.7cm x 30cm/中綴じ/カラー/28ページ
定価 : 1800円 + TAX 500部

この作品は、長野県下高井郡野沢温泉村で江戸時代後期には行われていたとされる道祖神祭りを撮影したものである。道祖神への信仰的要素はもちろん、あかり(火)への美的要素、そして守り戦うという競技的要素が長年にわたり受け継がれている。「競技的」とは野沢温泉観光協会が使っている言葉だが、これは社殿と呼ばれる櫓に火を着けようとする側と、その火から守ろうとする側とに人が二分されているからであろう。走り、突っ込み、松明を振りかざす者。そしてそれを防ごうとする者。その攻防に突っ込んで仕留めた、ただただがむしゃらな写真を展示する。(展覧会ステートメントより)テキスト : 鈴木一誌「人間と自然の両義的な闘い。写真集『手負いの熊』によせて」、第28回写真の会賞受賞作品。


kai

sokyusha at 18:02|Permalink 写真集新刊 

川田喜久治 写真集「遠い場所の記憶:1951 – 1966」(Case Publishing、2016)

川田喜久治 写真集「遠い場所の記憶:1951 – 1966」
Case Publishing/2016年刊
23cm x 18cm/モノクロ/作品点数、192点
定価 : 10000円 + TAX

第三回目となる代官山フォトフェアに合わせ、川田喜久治「遠い場所の記憶:1951 – 1966」が刊行されます。本作には、1951年から1966年という、川田が写真家としてのスタイルを確立した最初期の作品群が纏められています。フォトフェアのメインビジュアルにも使用され、アサヒカメラ月例にて木村伊兵衛、土門拳に評価され、写真家としての出発点となった作品から、未発表の作品まで、激動の時代を川田ならではの図像によりとらえた写真集です。「過去の記憶だけでなく、未来への記憶もそこに潜んでいることを知らせてきます。ここで未視感と既視感も体験できるのです。この累々たる写真がリアルなイメージをなげかけて来るのはそのようなときなのです。時代も場所も超えて。」と語る川田喜久治の「写真のはじまり」の中に、過去、現在、未来の三つの記憶となる世界が広がります。巻末には、作家による原稿および、東京国立近代美術館のキュレーター増田玲の寄稿を日・英併記にて収録。

kk_160924_001

sokyusha at 17:44|Permalink 写真集新刊 

2016年11月08日

阿部淳写真集『クリーチャーズ』 (ビレッジプレス、1989年9月15日発行)

阿部淳写真集『クリーチャーズ』
ビレッジプレス/1989年9月15日発行
B5変型/並製/モノクロ
48ページ/写真点数:42点
定価 : 2000円 + Tax
* 著者署名本


独特の味わいで動物を捉えた1989年刊行の阿部淳の第一写真集。かつてツアーを共にした舞踏集団白虎社の大須賀勇による寄稿テキスト 「神によってつくられし獣たちの綱渡りの図」収録。美本。

阿部淳写真集『クリーチャーズ』

阿部淳写真集『クリーチャーズ』1

阿部淳写真集『クリーチャーズ』2

阿部淳写真集『クリーチャーズ』3

阿部淳写真集『クリーチャーズ』4

阿部淳写真集『クリーチャーズ』5


sokyusha at 16:33|Permalink 写真集新入荷 

阿部淳写真集『1981 コウベ』 (VACUUM PRESS、2016年10月15日発行)

阿部淳写真集『1981 コウベ』
VACUUM PRESS/2016年10月15日発行
B5変型/並製/モノクロ
108ページ/写真点数:104点
定価 : 2400円 + Tax
* 著者署名本


『1981年に大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校)を卒業した。1月に卒業制作を提出すると、ゼミの仲間と小冊子を発行することに決め、2月、3月で神戸を撮った。春には明石、姫路、広島、山口で撮影した。夏には一週間ほど東京でも撮影した。それ以外の時には大阪で撮りまくった。若かったので体力もあり、時間もあった。だが、何よりも街と出会う喜び、写真を撮る喜びに満ちあふれていた。“自分”という場に街が溶け込んでくるという奇怪な経験に打ち震えていた。これほど幸せなことはないと思った。
この時間が永遠に続くことを、心の底から願っていた。』(阿部淳)

阿部淳写真集『1981 コウベ』

阿部淳写真集『1981 コウベ』1

阿部淳写真集『1981 コウベ』2

阿部淳写真集『1981 コウベ』3

阿部淳写真集『1981 コウベ』4

阿部淳写真集『1981 コウベ』5

阿部淳写真集『1981 コウベ』6


sokyusha at 16:33|Permalink 写真集新刊 

Marja Pirila写真集『Carried by Light』 (Musta Taide/Aalto Arts Books、2014年発行)

Marja Pirila写真集『Carried by Light』
Musta Taide/Aalto Arts Books/2014年発行
21.5×25.5cm/上製/カラー&モノクロ/269ページ
essay by Jyrki Siukonen, texts by Marja Pirila
- english/finnish
定価 : 4800円 + Tax
* 著者署名本
フィンランドの写真家Marja Pirilaの大規模な展覧会とリンクしてカタログにもなるように刊行された大冊写真集。ほぼ30年にわたる作家活動より8つのシリーズからの作品を収録。
Marja Pirila写真集『Carried by Light』

Marja Pirila写真集『Carried by Light』1

Marja Pirila写真集『Carried by Light』2

Marja Pirila写真集『Carried by Light』3

Marja Pirila写真集『Carried by Light』4

Marja Pirila写真集『Carried by Light』5


sokyusha at 16:16|Permalink 写真集新刊 

2016年11月01日

深瀬昌久写真集『Afterword』 (roshin books、2016年11月15日発行)

深瀬昌久写真集『Afterword』
roshin books/2016年11月15日発行
B5変型/上製/モノクロ/900部
104ページ/写真点数:80点
ブックデザイン:加藤勝也
定価 :4860円 (税込) 

『Afterwordは1978年に青年書館より出版された「サスケ!!いとしき猫よ」の巻末のあとがき「サスケ日誌」に使用されている写真から構成されています。手札サイズの印画紙原稿には深瀬自身による指示やナンバーリングが書きこまれていました。
 初代サスケはすぐに失踪し、その後、サスケを捜索する貼り紙を見た人が、これはサスケではないか、と深瀬のもとに子猫を届けてくれました。結果、それは似てはいるもののサスケではありませんでした。
 しかし、深瀬はそのネコをサスケと名付けまるで我が子のように愛しました。原宿、特急列車、上野動物園に海。どこへ行くにもサスケを連れて出掛けます。自身をパパと呼びつつサスケにカメラを向ける深瀬の愛情の深さが、愛くるしいサスケの姿とともに写真から伝わってきます。
 ページをめくる度に狂おしいほどに愛おしい場面が連続する素敵な写真集に仕上がりました。写真集のマスターピースとして自分の本棚にはもちろん、大切な誰かに贈りたい一冊です。』(roshin booksの紹介より)
* 売り切れました。
深瀬昌久写真集『Afterword』

深瀬昌久写真集『Afterword』1

深瀬昌久写真集『Afterword』2

深瀬昌久写真集『Afterword』3

深瀬昌久写真集『Afterword』4

深瀬昌久写真集『Afterword』5


sokyusha at 16:55|Permalink 売り切れ 

倉田精二写真集『AKB 80's』 (Zen Foto Gallery & Little Big Man、2016年発行)

倉田精二写真集『AKB 80's』
Zen Foto Gallery、Little Big Man/2016年発行
A4変型/並製、ケース付/モノクロ/134ページ/700部
定価 :6800円 (税込) * 著者署名本


『「AKB 80's」は、写真家・倉田精二が20年以上にわたり制作し続けてきたプロジェクト「都市の造景」の初期の作品をまとめたシリーズです。かつて秋葉原にあった旧神田青果市場をモチーフに、長時間露光、多重露光を使い、1986年から1989年に撮影されました。
「都市の造景」は、本シリーズ「都市の造景 I:AKB 80's」、東京および東京近郊の首都高速道路建設現場をカラーで撮影した「都市の造景 II:Metropolitain EXP way-C2」(1980-2009)、モノクロームで撮影した「都市の造景 III:Metropolitain EXP way-C2」(1998-2008)から構成されます。
本書はLittle Big ManとZen Foto Galleryによる共同刊行物です。作家によるテキストは英文のみを収録。撮影当時、タイミングや動きを測るために作家が制作した、神田市場のタイムスケジュールと鳥瞰図も掲載されています。』(Zen Foto Gallery説明文より)
倉田精二写真集『AKB 80's』

倉田精二写真集『AKB 80's』ケース

倉田精二写真集『AKB 80's』1

倉田精二写真集『AKB 80's』2

倉田精二写真集『AKB 80's』3

倉田精二写真集『AKB 80's』4


sokyusha at 16:28|Permalink 写真集新刊