2017年05月

2017年05月30日

井上青龍/小島一郎写真集『INOUE SEIRYU / KOJIMA ICHIRO』 (RAT HOLE、2007年8月発行)

井上青龍/小島一郎写真集『INOUE SEIRYU / KOJIMA ICHIRO』
RAT HOLE/2007年8月発行
モノクロ/A4変型/リング綴じ特殊製本/48ページ/作品:35点
価格:2570円(税込)*絶版品切本*再入荷*

RAT HOLE Gallery で開催された井上青龍「釜ヶ崎」と、小島一郎「津軽」の連続写真展に併せて刊行された展覧会カタログ。「ヒステリックグラマー写真叢書」掲載作からのセレクト。
井上青龍/小島一郎写真集




sokyusha at 17:10|Permalink 再入荷 

沢渡朔写真集『NADIA WITH WHITE』 (Art&Science、2007年7月発行)

沢渡朔写真集『NADIA WITH WHITE』
Art&Science/2007年7月発行/500部限定
モノクロ/B3/背綴/16ページ/作品:12点
定価:6000円 (税込) * 著者署名本
名作『ナディア』(1971)から12点をミックス・アップした大判写真集。漉き紙のミミを活かした丁寧な造本が、タイトルが型押しされた白い表紙と相俟って印象的。
500部限定のコレクターズ・アイテムが待望の再入荷。
沢渡朔写真集『NADIA WITH WHITE』




sokyusha at 17:01|Permalink 再入荷 

2017年05月28日

藤原敦写真集『蝉丸』 (蒼穹舍、2017年5月21日発行)

藤原敦写真集『蝉丸』
蒼穹舍/2017年5月21日発行
A4変型/モノクロ/500部/上製
112ページ/写真点数:102点/装幀:原耕一
定価:4000円 + TAX
* 著者署名本

『滋賀、小学生から20代半ばまでを過ごし、今も親兄弟や竹馬の友が暮らすこの
地が僕の故郷であることは間違い無い。
今となっては人生の半分以上を離れて暮らしているのだが、『故郷」とは懐かし
くも厄介で抜き差しならない響きを持っていて、何かと僕にまとわりつ いてく
るのだ。
(中略)
これやこの 行くも帰るも分かれつつ
知るも知らぬも逢坂の関  蝉丸
桜の終わった頃、僕は蝉丸の奏でた琵琶の音を思い浮かべながら歩き始めた。』
(まえがきより)

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sokyusha at 17:10|Permalink 蒼穹舎新刊 

2017年05月23日

尾仲浩二写真誌『ONAKA CAMERA vol.2 MATATABI 2017 Spring』 (KAIDO BOOKS、2017年4月発行)

尾仲浩二写真誌『ONAKA CAMERA vol.2 MATATABI 2017 Spring』
KAIDO BOOKS/2017年4月発行
A5変型ヨコ/中綴じ/32ページ/カラー62点
定価 : 700円 (税込)
※ 著者署名本

『相変わらずNikon-F3を相棒に短い旅に出ては、どうしようもない風景を暗室に持ち帰っている。
釧路、大湊、三沢、角館、水沢、鴨川、富士吉田、小田原、熱海、大阪、牟岐、坂出、北九州、直方、田川、宮崎、、、どこへ行ってもいいし、なにを撮ってもいいのだと1998年から続くMatatabiシリーズ最新作。展示全作を掲載した”Onaka Magazine”を発売します。』(尾仲浩二)
尾仲浩二『MATATABI 2017 Spring』

尾仲浩二『MATATABI 2017 Spring』1

尾仲浩二『MATATABI 2017 Spring』2

尾仲浩二『MATATABI 2017 Spring』3

尾仲浩二『MATATABI 2017 Spring』4


sokyusha at 17:26|Permalink 写真集新刊 

深瀬昌久写真集『Hibi』 (MACK、2016年発行)

深瀬昌久写真集『Hibi』
MACK/2016年発行
16×26cm/カラー/240ページ
swiss binding hardcover

定価:7500円 + TAX

「ヒビ」は深瀬昌久の最終作のひとつである。1990年から1992年にかけて日々の道すがら地面の亀裂を撮影したものをプリントに焼き、自ら一枚一枚を 着色した。そして1992年2月、ニコンサロンにて開催された個展「私景’92」にて、このほかの作品シリーズ「私景」「ブクブク」「ベロベロ」と共に公開。その4ヵ月後、新宿ゴールデン街の階段から転落、脳に障害を受けたことから作家人生を閉じた。(輸入元の紹介文より)
深瀬昌久写真集『Hibi』


sokyusha at 17:17|Permalink 写真集新刊 

2017年05月19日

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』 (蒼穹舍、2017年5月15日発行)

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』
蒼穹舍/2017年5月15日発行
A4変型/カラー/装幀:塚本明彦、赤川延美
上製/116ページ/写真点数:109点
定価:4000円 + TAX

『猫が好きだから、撮りたいと思う。
だけど、捨て猫ノラ猫にはろくでもない最期が待っている。
どんなに素晴らしい光があっても、
彼らを見れば、そんなことばかり考えてしまう。
だから、まずは、自分のまわりの猫を助け、
それから、撮っている。』(あとがき)
宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』1

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』2

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』3

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』4

宮崎剛写真集『A Cat Catcher in The Rye』5


sokyusha at 16:07|Permalink 蒼穹舎新刊 

2017年05月18日

TSK(ちぇっ)PHOTOGRAPHY WEB MAGAZINE

TSK(ちぇっ)PHOTOGRAPHY WEB MAGAZINEに「深瀬昌久の『鴉』を世に送り出した新宿の出版社兼書店、蒼穹舎の大田通貴さんから話を聞いてきた。」インタビュー記事が転載されました。インタビュー flotsam books 小林孝行さん、編集 深瀬昌久アーカイブス トモ・コスガさんです。お時間のある時に是非お読みください。アドレスは下記の通りとなります。

http://wearetsk.com/interview-michitaka-ota/



sokyusha at 19:36|Permalink インタビュー 

深瀬昌久 写真集「鴉 / RAVENS」(MACK、2017)

深瀬昌久 写真集「鴉 / RAVENS」(MACK、2017)
MACK/2017年刊
26.3cm x 26.3cm/上製/モノクロ/136ページ
定価 : 10,800円(税込)スリップケース入り

蒼穹舍より1986年に刊行しました深瀬昌久写真集「鴉」が、イギリスの出版社MACKより復刻版が発売されました。

日本人写真家、深瀬昌久の作品集。写真という媒体の歴史の中で最も重要な写真集の一つとしていつの時代にも高く評価されてきた写真家・深瀬昌久の『鴉』は、1986年に初版が刊行され、その後、2度 復刻されているが、いずれも限定部数での発行だったこともあり、直ちに完売となっている。今回の復刻版では、初版のレイアウトやデザインを踏襲しつつ、新たに深瀬昌久アーカイブスのトモ・コスガによるテキストを収録。近年、トモ・コスガによって発見された深瀬の未発表作品やドローイングを多数引用しなが ら、知られざる深瀬昌久の作品と人生の交差を読み解く。記憶に残る名作である本シリーズは、深瀬が妻との別離を起因とした悲しみに暮れながら故郷に向かっ た旅を出発点とし、1976年から1986年にかけて撮影された。北海道の海岸沿いの景色を背景に、深瀬はどこか寂寥の気配を漂わせる鴉の群れを幽玄な写真に収めている。(twelvebooks オフィシャル・サイトより)

深瀬昌久の作品『鴉』は、オリジナル版写真集の発刊から三十余年が経った現在、写真史における決定的な作品群のひとつに数えられると同時に、写真集の分野に おいても最高峰と評されている。しかし賞賛の数々と時の経過によって覆い隠され、置き去りになっていることがある。それは、深瀬がなぜ鴉というモチーフに 執着したのか、という根本的な疑問を説明づける興味深い事実の断片だ。この鴉というモチーフは、彼が生涯を通して耐え続けた実存的苦悩と寂寥を反映したも のであるというだけでなく、芸術の名の下において鴉に自身を重ね合わせることで寂寥を増幅させ、果てには狂気に満ちた芸術的表現へと陥らせるものであっ た。1992年、深瀬は行きつけのバーの階段から転落する。この後遺症によって自らの意識を彷徨わせる こととなり、医学的に見ても孤立した状態を以後二十年間にわたって続けた。深瀬は自らが手にしたカメラによって囚われた一羽の鴉となり、その最も代表的な 写真集の表紙に宿ることで不滅の存在となったのだ。- トモ・コスガ(収録エッセイ「孤独の叫び」より抜粋)

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sokyusha at 16:22|Permalink 写真集新刊 

2017年05月16日

山下隆博写真集『眺めのいいところ a place with a nice view』 (小路上藝文空間 To Dear. Alternative Art Gallery、2017年04月29日発行)

山下隆博写真集『眺めのいいところ a place with a nice view』
小路上藝文空間 To Dear. Alternative Art Gallery/2017年04月29日発行
カラー/25.0×19.0cm/80ページ/並製/日本語、英語、中国語/500部
編集:山下隆博 & HuiMei Chiu/アートディレクション:Chaoyuan Chen
定価:2000円 (税込) * 著者署名本

『人は行った事のない場所を思う事が出来るのだろうか。ここではないどこかで起きた事、起きるかもしれない事、壮大な話しでは無く些細な出来事を積み重ねて徐々に形になっていく事を私達は想像出来るのだろうか。』(あとがきより)
山下隆博写真集『眺めのいいところ』

山下隆博写真集『眺めのいいところ』1

山下隆博写真集『眺めのいいところ』2

山下隆博写真集『眺めのいいところ』3

山下隆博写真集『眺めのいいところ』4


sokyusha at 16:57|Permalink 写真集新刊 

2017年05月11日

Clement Paradis 写真集「春爛漫 Haru Ranman」(timeshow-press、2015)

Clement Paradis 写真集「春爛漫 Haru Ranman」
timeshow-press/2015年刊
24cm × 18cm/並製/48 color pages + 48 white-printed blue pages/Total 96ページ
定価 : 4,400円(税込)冊子付 限定120部

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sokyusha at 19:54|Permalink 写真集新刊