2017年07月

2017年07月19日

阿部淳写真集『ニューヨーク』 (VACUUM PRESS、2017年7月20日発行)

阿部淳写真集『ニューヨーク』
VACUUM PRESS/2017年7月20日発行
B5変型/並製/モノクロ
132ページ/写真点数:128点
定価 : 2400円 + Tax
* 著者署名本

2003年12月、ニューヨークでの撮影を纏めた新写真集。
阿部淳写真集『ニューヨーク』

阿部淳写真集『ニューヨーク』1

阿部淳写真集『ニューヨーク』2

阿部淳写真集『ニューヨーク』3

阿部淳写真集『ニューヨーク』4

阿部淳写真集『ニューヨーク』5

阿部淳写真集『ニューヨーク』6


sokyusha at 17:36|Permalink 写真集新刊 

2017年07月18日

藤岡亜弥写真集『川はゆく』 (赤々舎、2017年6月11日発行)

藤岡亜弥写真集『川はゆく』
赤々舎/2017年6月11日発行
カラー/240ページ/18.7×25.2cm/並製(ケース入)
デザイン : 松本久木
定価 : 5000円 + TAX


『7本の川が流れる街、広島。そのデルタ地帯に原爆を落とされてから、70年以上の時間が経過した。
「平和」が記号化し、風俗となってゆく街。眼差されるほどに空洞化してゆく原爆ドーム。
それらを背景としながら立ち現れる光景に、写真家の、スナップを撮る無意識は接続した。

自らも広島の川べりに生活しながら、写真家は、歴史といま、社会と個人の関わりを、写真のなかに、瞬間のなかに発見していく。
ひとの貌のなかに現れる風景。風景のなかに揺らめく生気。「ヒロシマ」から解き放たれたこの街は、どのような時空なのか。
ときに逆行し、渦を巻き、決して直線的ではない、不可知の流れ。
永遠に新しい一瞬は、写真のなかに、私たちのなかに流れている。』(版元の紹介から)
藤岡亜弥写真集『川はゆく』

藤岡亜弥写真集『川はゆく』ケース

藤岡亜弥写真集『川はゆく』1

藤岡亜弥写真集『川はゆく』2

藤岡亜弥写真集『川はゆく』3

藤岡亜弥写真集『川はゆく』4

藤岡亜弥写真集『川はゆく』5


sokyusha at 18:42|Permalink 写真集新刊 

2017年07月14日

山下豊写真集『軍艦アパート』 (冬青社、2008年4月10日発行)

山下豊写真集『軍艦アパート』
冬青社/2008年4月10日発行
カラー/A4変型/上製/写真84点
定価:2500円+TAX※ 著者署名本

昭和初期の建築当時、最新設備が整う最もモダンな住宅群として注目された大阪市営の「軍艦アパート」。 その平成の姿を、著者が17年間通い続けて撮影した写真群。
山下豊写真集『軍艦アパート』

山下豊写真集『軍艦アパート』1

山下豊写真集『軍艦アパート』2

山下豊写真集『軍艦アパート』3


sokyusha at 18:31|Permalink 再入荷 

2017年07月11日

吉田昌平『新宿(コラージュ)』 (NUMABOOKS、2017年7月発行)

吉田昌平『新宿(コラージュ)』
NUMABOOKS/2017年7月発行
コラージュ・デザイン:吉田昌平
写真:森山大道『新宿』(月曜社、2002)
18.2×24.7cm/並製、スリップケース入り
限定1000部/白黒/256ページ
定価:5800円+TAX※ 著者署名本、エディションナンバー入り

『森山大道の『新宿』を解体、全ページを使い再構築した〈もうひとつの新宿〉。
スナップ写真は、広大無辺な外界世界を極小な細片としてきりもなく “切り撮る” ことで成立している。かつて出版されたぼくの写真集『新宿』も、もとよりそのようにして作成された。その一冊に刷られた多くの新宿のイメージが、吉田昌平 さんの手によってさらに無数の細片にカッティングされることで、いったん全イメージの解体がなされ、新たにコラージュという表現方法によって吉田さんが “いま” 体感し感応する新宿として再生された。こうした制作行為自体、そしてスパイラルな変容そのものの中にこそ、本来写真が持つしなやかさがあるのだと思う。ぼ くは吉田さんのコンセプトによって、すでにぼくの手から離れた〈もうひとつの新宿〉の風景の中を歩き回れることを楽しみにしている。』(版元の紹介より抜粋)
吉田昌平『新宿(コラージュ)』


sokyusha at 15:59|Permalink デザイン新刊 

神山洋一写真集『東京生活 Tokyo human scape street photography 1992-2002』 (日本カメラ社、2003年11月5日発行)

神山洋一写真集『東京生活
Tokyo human scape street photography 1992-2002』
日本カメラ社/2003年11月5日発行
31×22cm/上製/白黒/176ページ
定価:3800円+TAX

2003年8月に逝去した神山洋一の写真集。
『東京には環境や生活レベルが大きく違う様々な人々が暮らしているが、「生きている」ということにおいては誰もが同等である。そこには想像を超えた驚きや不思議さ、おかしさや哀しさなどが無限に潜んでいて、いつまでも興味が尽きない。』(あとがきより抜粋)
神山洋一写真集『東京生活』

神山洋一写真集『東京生活』1

神山洋一写真集『東京生活』2

神山洋一写真集『東京生活』3

神山洋一写真集『東京生活』4


sokyusha at 15:58|Permalink 写真集新入荷