2018年08月

2018年08月13日

吉江淳写真集『出口の町』 (私家版、2018年8月12日発行)

吉江淳写真集『出口の町』
私家版/2018年8月12日発行
B5変型/カラー/中綴じ
32ページ/写真点数:25点
装幀:七郎 (トラウト)
定価:1000円+TAX
「地方都市」「川世界」に続く吉江淳の3冊目の写真集。作家の地元であり、今も暮らす群馬県太田市とその近隣を今年撮影した新作を纏めている。
吉江淳写真集『出口の町』

吉江淳写真集『出口の町』1

吉江淳写真集『出口の町』2

吉江淳写真集『出口の町』3

吉江淳写真集『出口の町』4

吉江淳写真集『出口の町』5


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鼻裕介写真集『City Lights』 (ふげん社、2018年7月10日発行)

鼻裕介写真集『City Lights』
ふげん社/2018年7月10日発行
A4変型/並製/カラー
100ページ/写真点数:80点
定価:3600円+TAX
『2013年〜2017 年に東京と大阪の二大都市を撮影した二章だてのストリートスナップ写真集。見慣れた街をあてどなく歩き、淡々とシャッターを切る作家の歩く速度と街との距離感が心地よく伝わり、都市やそこに生きる者を肯定するかのように、光が等しく降り注ぐ。テキストは写真家 中藤毅彦さんが執筆。』(版元の紹介文より)
鼻裕介写真集『City Lights』

鼻裕介写真集『City Lights』1

鼻裕介写真集『City Lights』2

鼻裕介写真集『City Lights』3

鼻裕介写真集『City Lights』4







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2018年08月08日

小林正秀写真集『美作』 (蒼穹舍、2018年8月18日発行)

小林正秀写真集『美作』
蒼穹舍/2018年8月18日発行
A4変型/上製/装幀:原耕一/500部
モノクロ/82ページ/写真点数:78点
定価:3800円+TAX 
美作(みまさか)は岡山県北東部、兵庫県および鳥取県と境を接する山間の市です。 自分が生まれてから38年間を過ごす生活の場所でもあります。 2012年から2018年の間、山あいを巡る道に車を走らせながら、その近隣の風景をカメラに収めてきました。 よく足を運んだ思い出の場所もあれば、初めて目の当たりにする様な、すっかり変わってしまった場所もある。 人気のない静かな場所ばかりを選んだのは、一人で過ごす事の多かった幼少期にそこが重なりを見せたからかもしれません。(あとがきより抜粋)
小林正秀写真集『美作』

小林正秀写真集『美作』1

小林正秀写真集『美作』2

小林正秀写真集『美作』3

小林正秀写真集『美作』4

小林正秀写真集『美作』5


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柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』 (蒼穹舍、2018年6月14日発行)

柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』
蒼穹舍/2018年6月14日発行
A4変型/上製/装幀:門倉未来(mikilabo.de)/600部
カラー/64ページ/写真点数:49点
定価:4000円+TAX 

作者自身の故郷である青森県の自然や風景を被写体としているが、作者個人の私情は希薄に思える。 透明な存在となって、青森の自然の中に入り込み、自身の身体をこの風景の中に溶け込ませ、 細胞のレベルになってこの場所を捉えようとしているかのようだ。 この作品には、人間もまた自然の一部として存在していることを自覚させる作用がある。
柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』

柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』1

柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』2

柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』3
柿崎真子写真集『アオノニマス 廻』4


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