2019年01月

2019年01月29日

須田一政写真集『網膜直結指先目カメラ』 (禅フォトギャラリー、2018年11月10日発行)

須田一政写真集『網膜直結指先目カメラ』
禅フォトギャラリー/2018年11月10日発行
B6判/並製/モノクロ/438ページ/写真点数:430点/700部
定価:5400円 (税込)
『網膜直結指先目カメラ』は須田がミノックスカメラに名付けた呼名である。ミノックスカメラは俗にスパイカメラとして知られている。 ポケットにころっと収まり、瞬きと同じぐらいの身軽さでシャッターを切れるからだ。 8×11个離侫ルムから印画した写真は、粒子が荒れ、ぺったりとした遠近感になる。1991年から1992年の間 、須田はミノックスカメラに魅力されていた。彼曰く「これほど行動に寄り添ったカメラは後にも先にもない」。
90年代から行われてきた写真展「TRANCE」「基隆」「家族日記」「裸の都市」「台北街視」「夜になる前に」の一部分の作品に加え、600点余りの未発表カットからセレクトされた、今回初めて世に送り出される400点以上のミノックス作品が本書に収録されている。
須田の「未練の箱」に封印されいたミノックスによる作品は、今ようやく解放されるのだ。』(出版社説明文より)
須田一政写真集『網膜直結指先目カメラ』

須田一政写真集『網膜直結指先目カメラ』1

須田一政写真集『網膜直結指先目カメラ』2

須田一政写真集『網膜直結指先目カメラ』3


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2019年01月22日

松江泰治写真集『松江泰治ハンドブック』 (ELF、2018年12月8日発行)

松江泰治写真集『松江泰治ハンドブック』
ELF/2018年12月8日発行
A5判/並製/カラー/200ページ/写真点数:158点
定価:2600円+TAX
『83年より写真家として活動してきた松江の全シリーズを網羅する158点をおさめたハンドブック形式の作品集。世界各地を巡り、砂漠や森林、山岳地帯、歴史や文化といった人間の営みが感じられる都市や墓地など、写真によって地表を収集してきた、松江独自の精緻な表現を美しい印刷で再現しました。
写真批評家・倉石信乃による評論や、撮影地でのエピソードを盛り込んだ年譜も収載し、多角的に松江作品を知るためのガイドブックともなる一冊です。』(出版社説明文より)
松江泰治写真集『松江泰治ハンドブック』

松江泰治写真集『松江泰治ハンドブック』1

松江泰治写真集『松江泰治ハンドブック』2

松江泰治写真集『松江泰治ハンドブック』3

松江泰治写真集『松江泰治ハンドブック』4



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TORU TANAKA写真集『THIS IS HOW I FEEL ABOUT TOKYO』 (私家版、2018年12月発行)

TORU TANAKA写真集『THIS IS HOW I FEEL ABOUT TOKYO』
私家版/2018年12月発行
A4横/並製/モノクロ/84ページ/写真点数:80点
定価 3900円 + TAX
TORU TANAKA写真集『THIS IS HOW I FEEL ABOUT TOKYO』

TORU TANAKA写真集『THIS IS HOW I FEEL ABOUT TOKYO』1

TORU TANAKA写真集『THIS IS HOW I FEEL ABOUT TOKYO』2

TORU TANAKA写真集『THIS IS HOW I FEEL ABOUT TOKYO』3

TORU TANAKA写真集『THIS IS HOW I FEEL ABOUT TOKYO』4


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2019年01月15日

なんかる林鉄班『助六 木曽森林鉄道鯎川線』 (南軽出版局、2018年9月30日発行)

なんかる林鉄班『助六 木曽森林鉄道鯎川線』
南軽出版局/2018年9月30日発行
A4変形/並製/モノクロ
本文144ページ(折り込み写真・特別付録折りたたみグラフ付き)
定価:2700円+TAX
『「助六(すけろく)」とは、木曽の森林鉄道鯎川(うぐいがわ)線の終点にあった停車場の名前ですが、周辺一帯の谷を示す呼称でもあります。 王滝本線の大鹿から分岐して鯎川の険しい渓谷を抜けた助六谷に、昭和48(1973)年になって木曽で最後の作業線がつくられました。 作業線(作業軌道)とは、伐採の必要に応じてつくられる仮設の軌道で、1年から3年ほどで撤去されてしまいます。 その詳細な記録は営林署にも残されないため、多数存在していた作業線の姿は、現場を訪れた者にしか分かりません。
 この最後の作業線には、「助六のダブルΩ」として知られる驚くべき景観を持つ線路があり、また長さが20m以上もある五段の大木橋が存在していました。
 本書は、助六の作業線そして鯎川線の持つ魅力を数々の名シーンで余すところなく示すとともに、森林鉄道の最前線で作業線の果たしていた役割をビジュアルに伝える貴重な記録ともなっています。』(版元の紹介から)
『助六 木曽森林鉄道鯎川線』

『助六 木曽森林鉄道鯎川線』1

『助六 木曽森林鉄道鯎川線』2

『助六 木曽森林鉄道鯎川線』3


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木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 7』 (私家版、2018年12月発行)

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 7』
私家版/2018年12月発行
A5横/並製/カラー/32ページ
定価 800円 + TAX

好評の公園遊具シリーズ第7弾!
木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 7』

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 7』1

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 7』2

木藤富士夫写真集『公園遊具 Vol. 7』3



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2019年01月08日

釣崎清隆写真集『THE DEAD』 (東京キララ社、2018年12月14日発行)

釣崎清隆写真集『THE DEAD』
東京キララ社/2018年12月14日発行
カラー/208ページ/A4/並製、函入
造本設計:町口覚/デザイン:浅田農
定価:7000円+TAX
死体写真家・映像作家として、世界各地の犯罪現場や紛争地域を取材してきた釣崎清隆が、あらためて“死”をテーマに、国内での写真集刊行に挑戦!』(東京キララ社の案内より)
釣崎清隆写真集『THE DEAD』

釣崎清隆写真集『THE DEAD』1

釣崎清隆写真集『THE DEAD』2

釣崎清隆写真集『THE DEAD』3

釣崎清隆写真集『THE DEAD』4


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森下大輔写真集『Shadows of Light』 (asteriskbooks、2018年12月6日発行)

森下大輔写真集『Shadows of Light』
asteriskbooks/2018年12月6日発行
モノクロ/96ページ/写真点数:46点
27.0×25.6cm/上製/300部
デザイン:庄司 誠 (ebitai design)
定価:6000円+TAX
『これまで一貫して写真の純粋性を信じ、写真を通じた事物の存在証明をテーマに作品を制作してきたが、最近の個人的な喪失体験から「光は事物と溶け合い、影を生み出すが、光そのものを照らし出すことはできない」というかねてよりの欠損感をさらに強め「たえず失われてゆく」存在を作品に留めたいとの願いを新たにし、それを近作にまとめた。私にとって身を切るような光景も、写真になってしまえばどこまでも普遍的な光の影に満たされていた。救いなどないという空白に救われたように思う。』(asteriskbooksの紹介から)
森下大輔写真集『Shadows of Light』

森下大輔写真集『Shadows of Light』1

森下大輔写真集『Shadows of Light』2

森下大輔写真集『Shadows of Light』3

森下大輔写真集『Shadows of Light』4



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Abe Mariko写真集『Voice of a bird』 (asteriskbooks、2018年12月発行)

Abe Mariko写真集『Voice of a bird』
asteriskbooks/2018年12月発行
カラー/88ページ/写真点数:61点
27.0×21.0cm/上製
編集:森下 大輔
デザイン:庄司 誠 (ebitai design)
定価:5000円+TAX

『いつも鳥のささやき声で、一日が始まる。
どこにいても何をしていても、鳥は鳴いている。
その声は時に大きくなったり、優しくなったりする。
時にはその声が消えてしまうこともある。
わたしが眠っている間は知らない。
どこかを飛んでいるのだろうか。』(asteriskbooksの紹介から)
Abe Mariko写真集『Voice of a bird』


Abe Mariko写真集『Voice of a bird』1

Abe Mariko写真集『Voice of a bird』2

Abe Mariko写真集『Voice of a bird』3

Abe Mariko写真集『Voice of a bird』4


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