2019年04月

2019年04月24日

白石耕造写真集『大体東京2018 』 (私家版、2019年4月1日発行)

白石耕造写真集『大体東京2018 』
私家版/2019年4月1日発行
モノクロ/並製/A4
236ページ/写真点数:131点
定価:4000円 (税込)

白石耕造写真集『大体東京2018 』

白石耕造写真集『大体東京2018 』 1

白石耕造写真集『大体東京2018 』 2

白石耕造写真集『大体東京2018 』 3



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佐藤信太郎写真集『非常階段東京 』 (青幻舎、2019年3月10日発行)

佐藤信太郎写真集『非常階段東京 』
青幻舎/2019年3月10日発行
カラー/B4変形/78ページ/並製
アートディレクション:町口覚
定価:3,800円+TAX ※ 著者署名本
『路上でも上空でもない非常階段という場所からまなざす、東京の光と闇。 皇居や丸の内、大手町などの中心部や、東京東部の夜景に垣間見える、江戸との連続性とは? ―東京には中心に闇があり、その周囲が腐蝕していくように発光体が広がる。 闇とは皇居と墓地、死の空間であり、過去の空間である。周囲の光は、商業活動によって発せられるものである。 つまり東京の美しさとは、中心に巨大な死の空間を抱えて瀰漫する資本主義の風景の美しさなのだとも言える。(吉見俊哉氏寄稿より) 『非常階段東京 TOKYO TWILIGHT ZONE』から11年。 『夜光』、『東京|天空樹』に続く東京シリーズの集大成! 』(版元の案内より)
非常階段東京


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2019年04月16日

アンヌ・アアルト写真集『Time As River』 (蒼穹舍、2019年4月4日発行)

アンヌ・アアルト写真集『Time As River』
蒼穹舍/2019年4月4日発行
A4変型/上製/装幀:原耕一
カラー/80ページ/写真点数:76点/500部
定価:3800円+TAX
「アンヌ・アアルトがヘルシンキという同じ場所になんども足を運んで写真を撮る続けたのはなぜだろう。 見る者にその理由を知る必要はない。しかし、その旅の反復は、彼女の視線を、 定住者のものでも通過者のものでもないものとして、 つまりは、日常か旅かという二項の間に、 いわば詩的な未決定性に湛えて広がる通路にとどまるものとして組織することになったのだと思う。アアルトによって捉えられた北欧の光と風の素粒子の動きにも似た振動には、そういう長い過程を経たものだけが獲得しうる「自由=輝き=軽さ」が息づいている。」 (本書に収録されている林道郎「写真的振動と世界:ヘルシンキのアンヌ・アアルト」より抜粋)
アンヌ・アアルト写真集『Time As River』

アンヌ・アアルト写真集『Time As River』1

アンヌ・アアルト写真集『Time As River』2

アンヌ・アアルト写真集『Time As River』3

アンヌ・アアルト写真集『Time As River』4

アンヌ・アアルト写真集『Time As River』5





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小林洋美写真集『flower's』 (Vegeflower、2019年4月1日発行)

小林洋美写真集『flower's』
Vegeflower/2019年4月1日発行
A4変型/並製/カラー
48ページ/写真点数:42点
協力:大田通貴、越中正人
定価:2300円 (税込)
『この写真集は2011年3月ギャラリーアートグラフ(銀座)にて開催された小林洋美写真展「あたらしい世界=はじまりとおわりの間で〜」の作品を主になります。個展開催の一週間程前の3月11日に、東日本大震災が起こりました。日本中がまだ混乱の中、個展を開催し、今まで当たり前に思っていた日常は奇跡なのだと思いました。この3月11日の事を忘れないように、その時の作品を写真集にしようと思い製作しました。写真はすべてフィルムで撮影し、暗室で自らプリントした銀塩写真になります。当たり前の日常を送れることに、感謝を込めて・・・(あとがきより抜粋)
小林洋美写真集『flower's』

小林洋美写真集『flower's』1

小林洋美写真集『flower's』2

小林洋美写真集『flower's』

小林洋美写真集『flower's』4


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上尾凛太郎写真集『夢の彼方は見えないけれど』 (私家版、2019年発行)

上尾凛太郎写真集『夢の彼方は見えないけれど』
私家版/2019年発行
8×8cm/中綴じ/デザイン:竹澤潤
モノクロ/10ページ/写真点数:5点
定価:500円+TAX
上尾凛太郎写真集『夢の彼方は見えないけれど』

上尾凛太郎写真集『夢の彼方は見えないけれど』1

上尾凛太郎写真集『夢の彼方は見えないけれど』2


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2019年04月09日

久保圭一写真集『早田町』 (蒼穹舍、2019年3月20日発行)

久保圭一写真集『早田町』
蒼穹舍/2019年3月20日発行
A4変型/上製/装幀:原耕一
カラー/72ページ/写真点数:66点
定価:3800円+TAX
『尾鷲市早田町は人口約130人の大敷(定置網)のある小さな漁村。 早田には若者の力が必要。漁師になりたい若者は必ずいると考え、様々な取組を始める。早田大敷があるから若い人がくる。早田大敷が無ければ、早田の町はなくなる。その思いは早田大敷岩本社長や乗組員の共通認識。
私は6年程前から早田町を撮り始めた。早田漁師の人柄、伝統を守りつつ 新しいことにも挑戦していく若い漁師に惹かれ撮り続けている。
助け合いの精神。それに沿岸漁業は潮任せ、いい潮がくれば魚が採れる。魚が採れないからと自然に怒ってもしょうがない。不漁が続いても良い潮が来て大漁になればみんな笑顔。漁師町全体が笑顔に包まれる。大漁旗を揚げて入ってくる船、それを待つ人。』(あとがきより抜粋)
久保圭一写真集『早田町』

久保圭一写真集『早田町』1

久保圭一写真集『早田町』2

久保圭一写真集『早田町』3

久保圭一写真集『早田町』4

久保圭一写真集『早田町』5

久保圭一写真集『早田町』6



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谷口昌良写真集『写真少年 1988-2011 生活と写真、そしてHOME』 (KURENBOH & YKG PUBLISHING、2018年8月発行)

谷口昌良写真集『写真少年 1988-2011 生活と写真、そしてHOME / PHOTO-BOY 1988-2011 LIFE, PHOTOGRAPHY, AND HOME』
KURENBOH & YKG PUBLISHING/2018年8月1日発行
カラー/28×21.5cm/上製、リング製本/62ページ/限定300冊
定価:6000円+TAX
『本書は、作者が永年にわたって写真と向き合うなかで生まれた数々の作品を纏めた「写真少年シリーズ」写真集の第三弾であり完結編である。中高生時代に日本各地で撮った写真を、写真家・森澤ケンが焼き直し再編集した第一弾「PHOTO-BOY 1973-1979 THE BLUE PERIOD」(2009年、蒼穹舎刊)、10年間にわたってアメリカで過ごした時代を纏めた前作「PHOTO-BOY 1979-1988 MY ROSE PERIOD IN AMERICA」(2017 年、YKG PUBLISHING / KURENBOH 刊)に続く本作では、1988年の帰国後に結婚・子供の誕生といった新たな人生の転換期を迎え、東日本大震災の直前までの家族の在り様を、著者による日記と共に紡いでいる。作者は東京・蔵前の寺院に生まれ、現在住職として職務を全うする傍ら、2006年に寺院内に展示・観照の場となる「空連房」を開設。またニューヨークの School of Visual Arts にて「ニュー・カラー・フォトグラフィ」という写真表現で知られるレオ・ルビンファインに師事し、最先端の思潮とともに写真につい ての思索を追求し続けた。本書は変化の激しいエネルギッシュなアメリカでの生活から日本に戻り、寺院を拠点に仏教に従事するなかで培われた著者の意識の変化が大きく表れている。「仏教も結局は命の問題である。写真もそうだと思えば、その上に立つ作為とは欲だと言うことにもなる」と作者が語るように、写真家が常に追求する作為と無作為の関係性について、家族という営みのなかで「写真少年」である著者が新たな視点を発見するに至った過程を伝える一作。』(パブリシティ資料から)
谷口昌良写真集『写真少年 1988-2011』

谷口昌良写真集『写真少年 1988-2011』1

谷口昌良写真集『写真少年 1988-2011』2

谷口昌良写真集『写真少年 1988-2011』3



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2019年04月02日

浜昇写真集『斯ク、昭和ハ去レリ 』 (ソリレス書店、2019年4月29日発行)

浜昇写真集『斯ク、昭和ハ去レリ 』
ソリレス書店/2019年4月29日発行
A4判/上製/モノクロ/96ページ/写真点数:44点
定価:5800円+TAX
『1989年2月24日、昭和天皇大喪の礼。降りしきる雨、葬列を見送るために立ち尽くす人びと、「自粛」の空気に覆われた街。不在になった<その人>へ向けられた視線の記録。この時代の始まりにあったもの――30年の時を経て、いま、昭和を送る。』(版元の案内より)
浜昇写真集『斯ク、昭和ハ去レリ 』

浜昇写真集『斯ク、昭和ハ去レリ 』1

浜昇写真集『斯ク、昭和ハ去レリ 』2

浜昇写真集『斯ク、昭和ハ去レリ 』3
浜昇写真集『斯ク、昭和ハ去レリ 』4


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浜昇写真集『フロムスクラッチ』 (写真公園林、1990年7月28日発行)

浜昇写真集『フロムスクラッチ』
写真公園林/1990年7月28日発行
25×26cm/上製/モノクロ/78ページ
定価:5000円+TAX
浜昇が自ら立ち上げた写真公園林からの1st写真集。
浜昇写真集『フロムスクラッチ』

浜昇写真集『フロムスクラッチ』1

浜昇写真集『フロムスクラッチ』2

浜昇写真集『フロムスクラッチ』3

浜昇写真集『フロムスクラッチ』4

浜昇写真集『フロムスクラッチ』5



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