2019年10月

2019年10月11日

10月12日 (土) 臨時休業のお知らせ

臨時休業のお知らせ

台風19号の本州上陸による悪天候が予想されるため、明日10月12日の蒼穹舎ギャラリー及び書肆の営業をお休みします。
週末土曜日の来店を予定されていたお客様には、大変申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。



sokyusha at 18:35|Permalink その他のお知らせ 

2019年10月08日

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING SET』 (私家版、2019年発行)

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING SET』
私家版/2019年発行
[#1〜10各 18.2×25.8cm/中綴じ/カラー (印刷:プロセス4色)
24ページ/作品点数:22点/300部限定/エディションナンバー付]
定価:18500円(税込)※ 著者署名本
EACH LITTLE THING #1〜10揃い、箱入りの特製ボックス
熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING SET』

熊谷聖司写真集『EACH LITTLE THING SET』1


sokyusha at 14:17|Permalink 写真集新刊 

石毛優花写真集『Un-do』 (私家版、2019年10月発行)

石毛優花写真集『Un-do』
私家版/2019年10月発行
カラー/29.7×21cm
72ページ/写真点数:63点
定価:3000円(税込)※ 著者署名本
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。
石毛優花写真集『Un-do』

石毛優花写真集『Un-do』1

石毛優花写真集『Un-do』2

石毛優花写真集『Un-do』3

石毛優花写真集『Un-do』4


sokyusha at 14:07|Permalink 写真集新刊 

2019年10月01日

山崎弘義写真集『CROSSROAD』 (蒼穹舎、2019年10月10日発行)

山崎弘義写真集『CROSSROAD』
蒼穹舎/2019年10月10日発行
モノクロ/上製/A4変型
122ページ/作品点数:113点
装幀:加藤勝也/500部
定価: 4000円+TAX ※ 著者署名本

『撮影期間は1990年から1996年の7年間。この期間は父が脳梗塞で寝たきりになり自宅で介護していた時期でもある。世間からは趣味でカメラをやっている人と言われる立場であり、内心忸怩たるものを常に胸にしまい込んでいた。なぜ東京をスナップしていたのか、特に問題意識があったわけでもない。スナップショットという当時の王道をとぼとぼと歩いていただけに過ぎない。今,感じることは写すという能動的な行為よりも,写り込んでくる事物にこそ写真の本質があるように思えてならない。また未来からの視線があったなら、もっと違う撮り方ができたはずだと自戒する。』(あとがきより抜粋)
山崎弘義写真集『CROSSROAD』

山崎弘義写真集『CROSSROAD』1

山崎弘義写真集『CROSSROAD』2

山崎弘義写真集『CROSSROAD』3

山崎弘義写真集『CROSSROAD』4


sokyusha at 16:52|Permalink 蒼穹舎新刊 

潮田文『写真を見るということ 外の発見』 (青弓社、2019年9月25日発行)

潮田文『写真を見るということ 外の発見』
青弓社/2019年9月25日発行
四六判/並製/360ページ
定価 : 3000円+TAX
『サブカルチャー雑誌の編集で一世を風靡して写真集も出版している著者が、ヴァルター・ベンヤミン、モーリス・メルロ=ポンティ、ロラン・バルトらの思索をたどり、雑誌や小説なども縦横に読み込んで、写真とそれを見ることの関係を解きほぐす。
そして、「盲人写真」を導きの糸に、写真が表現するものとは何なのか、それは記録なのか、撮る者の意識なのか、という本質的な問いを自身の経験もふまえて考察する。加えて、「アレ・ブレ・ボケ」写真で衝撃を与えた中平卓馬をテコに「見ることの政治性」を問い直し、3・11後の写真と社会をおおう空気を読み解く。
哲学的な思考から思考へと軽やかに跳躍し、写真と見ることの迷宮に分け入る写真批評。』(版元の紹介より)
潮田文『写真を見るということ 外の発見』


sokyusha at 16:51|Permalink 評論/エッセイ新刊