2017年08月08日

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』 (月曜社、2017年4月30日発行)

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』
月曜社/2017年4月30日発行
句:内田美紗/写真:森山大道
A4/並製/モノクロ
84ページ/写真点数:45点
定価 : 2500円 + TAX * 森山大道 署名本

俳人・内田美紗さんは、写真家・森山大道さんのお姉様です。「鉄砲百合の射程距離」を編集された、大竹昭子さんのブログ「カタリココ」に「内田美紗さんと森山大道さんをゲストに、ことばと写真の関係を探りました。」対談の様子が詳細に書かれています。是非ご覧ください。

俳句と写真が互いに刺激しあう、新境地。
「境涯を描く言葉の重いポップさが余人の追随を許さない。こんなに凄い日本語使いがいることも、それが今日まで知られずにいたこともどちらも奇跡です。(いとうせいこう)」、「どのページも黙って眺めたい。物語が湧く。(坪内稔典)」、ほか、しりあがり寿、長嶋有、東直子、平田俊子、藤野可織、文月悠光、古川日出男、穂村弘、各氏推薦!

著者:
内田美紗(うちだ・みさ)
1936年、兵庫県西宮市生まれ。大阪在住。坪内稔典氏の著作に触発され、作句をはじめる。その句法は「演じる俳句(…)俳句の言葉にどのように演じさせるか」(坪内稔典)と評される。句集に『浦島草』(ふらんす堂、1993年)『誕生日』(ふらんす堂、1999年)、『魚眼石』(富士見書房、2004年)、『内田美紗句集 現代俳句文庫58』(ふらんす堂、2006年)
森山大道(もりやま・だいどう)
1938年、大阪府池田市生まれ。
編者:
大竹昭子(おおたけ・あきこ)
1950年、東京都生まれ。作家。ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論、書評など、ジャンルを横断して執筆。写真関係の著作に『彼らが写真を手にした切実さを』『出来事と写真』(共著)など。小説の近刊に『間取りと妄想』(亜紀書房)。朗読イベント<カタリココ>を開催中。(出版社オフィシャル・サイトより)

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』1

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』2

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』3

I内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』4


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