2019年12月17日

石内都『都とちひろ ふたりの女の物語』 (求龍堂、2019年11月11日発行)

石内都『都とちひろ ふたりの女の物語』
求龍堂/2019年11月11日発行
B6/上製/ブックデザイン:加藤勝也
カラー&モノクロ/200ページ/図版:110点
定価:2500円+TAX ※ 著者署名本

『写真を始めた28歳のときから、母の旧姓名を作家名として名乗ってきた写真家・石内都。
石内都は、絵本画家として知られる「いわさきちひろ」の人生を知るにつれて2歳しか年の違わない自分の母「藤倉都」との重なりに気づいた。
本書では、今年、石内都が新たにいわさきちひろの遺品を撮り下ろしたシリーズ〈1974. chihiro〉とともに、自身の母親の身体や遺品を撮影したシリーズ〈Mother’s〉を掲載。藤倉都といわさきちひろの生前の写真や資料、石内の視点を通して、同じ時代の空気を吸って生きたふたりの女の物語を綴る写真集。 』(版元の紹介より)
石内都『都とちひろ ふたりの女の物語』

石内都『都とちひろ ふたりの女の物語』1

石内都『都とちひろ ふたりの女の物語』2

石内都『都とちひろ ふたりの女の物語』3


sokyusha at 17:08│ 写真集新刊