写真集新刊

2020年06月03日

石毛優花写真集『MIX BITS』 (私家版、2020年6月9日発行)

石毛優花写真集『MIX BITS』
私家版/2020年6月9日発行
カラー/A5/48ページ/写真点数:39点
定価:2500円(税込)※ 著者署名本
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の2019〜20年撮影の新作写真集。
石毛優花写真集『MIX BITS』

石毛優花写真集『MIX BITS』1

石毛優花写真集『MIX BITS』2

石毛優花写真集『MIX BITS』3

石毛優花写真集『MIX BITS』4


sokyusha at 15:05|Permalink

2020年06月02日

中嶋勇樹写真集『残響』 (PHOTO STREET、2020年5月15日発行)

中嶋勇樹写真集『残響』
PHOTO STREET/2020年5月15日発行
A4/並製/ケース/モノクロ
68ページ/写真点数:64点
編集・装丁:川口和之
編集協力:大田通貴
定価 : 2700円 (税込)
中嶋勇樹写真集『残響』

中嶋勇樹写真集『残響』1

中嶋勇樹写真集『残響』2

中嶋勇樹写真集『残響』3

中嶋勇樹写真集『残響』4


sokyusha at 17:12|Permalink

甲斐啓二郎写真集『骨の髄―Down to the Bone』 (新宿書房、2020年3月20日発行)

甲斐啓二郎写真集『骨の髄―Down to the Bone』
新宿書房/2020年3月20日発行
25.7×25.0cm/上製/カラー/132ページ
定価 : 5300円+TAX※ 著者署名本
『2012年から2018年に、世界の5つの祭り、イングランド・アッシュボーンのShrovetide Football、秋田県美郷町の竹打ち、ボリビア・マチャで行われるTinku、ジョージア・シュフティのLelo、長野県野沢温泉村の道祖神祭りの「火付け」を撮影した写真集。連続する写真からは、肉体がぶつかり合う音、ほとばしる汗と立ち昇る湯気、言葉にならない音声が聞こえる。スポーツの始原と言ってもいい、格闘する祭り。』(版元の紹介より)
甲斐啓二郎写真集『骨の髄』

甲斐啓二郎写真集『骨の髄』1

甲斐啓二郎写真集『骨の髄』2

甲斐啓二郎写真集『骨の髄』3

甲斐啓二郎写真集『骨の髄』4



sokyusha at 16:39|Permalink

2020年05月26日

松本コウシ写真集『真夜中のエーテル』 (QUATTRO、2020年5月31日発行)

松本コウシ写真集『真夜中のエーテル』
QUATTRO/2020年5月31日発行
ドイツ装/A4/カラー
114ページ/写真点数:90点
定価4500円+TAX ※ 著者署名本

『本作では、長年撮ってまいりました夜の都市から離れ、文明社会の外堀に在って光のとどかない闇へと入ってゆきました。闇の中で徴候の明滅を繰り返す植物たち、小さな森に入ると「彼ら」同士で囁く声が聞こえたように感じました。暗闇の中でコミュニケーションをとる植物たちの様子は、人が感じる周波数の外にある「気」のような存在が森の粒子と共に舞い上がっているかのごとく見えたのです。
草木が放出する眼に見えない壮大な生命循環の匂いに幻惑され、その官能的な闇に向かって私は光を放ちました。輝く闇、刹那「彼ら」のコミュニケーションは視覚化され、人が感じることのできる「表出」へと変わったのです。
作品集は、大物主神の伝説となった三輪山(日本最古の神社の御神体)の横顔からスタートいたします。撮影においては、大和三山(香具山・畝傍山・耳成山)を背景に奈良時代〜平安時代の歌人らが歩き、ふと足をとめて眺めたと思われる風景も、撮影途中より意識せざるを得ない心境になってゆきました。また季節・歳月によって姿を変える植物たちを定点観測によって捉えた作品が8組16点散りばめて挿入されております。
「真夜中のエーテル」とは、植物たちが闇の中でしっとりとエネルギーを放つ様を例えたものです。私が小さな森の中で感じた「気の流れ」を興がって頂ければ幸いです。』(松本コウシ 困惑の昼下がり 2020.05.18 Mondayより)

松本コウシ写真集『真夜中のエーテル』

松本コウシ写真集『真夜中のエーテル』1

松本コウシ写真集『真夜中のエーテル』2

松本コウシ写真集『真夜中のエーテル』3

松本コウシ写真集『真夜中のエーテル』4




sokyusha at 16:09|Permalink

2020年05月01日

須田一政写真集『現代東京図絵』 (禅フォトギャラリー、2020年3月26日発行)

須田一政写真集『現代東京図絵』
禅フォトギャラリー/2020年3月26日発行
モノクロ/上製/20.0×20.0cm
132ページ/写真点数:107点
定価:4091円+TAX
『2019年3月に惜しまれつつ逝った須田一政。1979年、代表作の一つである『わが東京100』が出版されたその年、須田は生まれ育った神田とその周辺地域を35ミリフィルムで撮影し始め、写真評論家の田中雅夫によるテキストとともに1982年から翌年にかけてアサヒカメラに「現代東京図絵」として発表した。そして約40年の時を経た今、須田の同作が初めて写真集として蘇ったのが本作である。』(版元の紹介より)

「現代 ー とついてはいるが現在ではない。1980年前後の東京である。(中略) あれから十年一昔を軽く超えた。傍らで笑っていた田中氏は鬼籍に入り、変わった風景、変わらない風景、2018年の現代東京図絵は今そこにある。その姿を目前にしながらも尚、折に触れ『私の東京』は36年前の現代に引き戻される。イメージの中の東京は多くの時を混淆し、流れる時間とは無関係な世界に留まっているようだ」― 2018年9月 須田一政
須田一政写真集『現代東京図絵』

須田一政写真集『現代東京図絵』1

須田一政写真集『現代東京図絵』2

須田一政写真集『現代東京図絵』3

須田一政写真集『現代東京図絵』4

須田一政写真集『現代東京図絵』5


sokyusha at 14:41|Permalink

2020年04月21日

阿部淳写真集『2002 ナハ・コザ』 (Vacuum Press、2020年5月11日発行)

阿部淳写真集『2002 ナハ・コザ』
Vacuum Press/2020年5月11日発行
モノクロ/B5/並製/106ページ/写真点数:98点
定価:2400円+TAX ※ 著者署名本
阿部淳写真集『2002 ナハ・コザ』

阿部淳写真集『2002 ナハ・コザ』1

阿部淳写真集『2002 ナハ・コザ』2

阿部淳写真集『2002 ナハ・コザ』3

阿部淳写真集『2002 ナハ・コザ』4

阿部淳写真集『2002 ナハ・コザ』5



sokyusha at 16:14|Permalink

阿部淳写真集『2002』 (Vacuum Press、2020年5月11日発行)

阿部淳写真集『2002』
Vacuum Press/2020年5月11日発行
モノクロ/B5/並製/170ページ/写真点数:162点
定価:3200円+TAX ※ 著者署名本
阿部淳写真集『2002』

阿部淳写真集『2002』1

阿部淳写真集『2002』2

阿部淳写真集『2002』3

阿部淳写真集『2002』4

阿部淳写真集『2002』5



sokyusha at 15:40|Permalink

2020年04月17日

村上仁一写真集『地下鉄日記』 (roshin books、2020年発行)

村上仁一写真集『地下鉄日記』
roshin books/2020年発行
モノクロ/上製/A4変型/800部
144ページ/作品点数:100点
ブックデザイン:町口覚
テキスト:森山大道
定価:5200円+TAX
『東京の地下鉄の一日の利用者は800万人を超え、巨大な都市に張り巡らされる大動脈として都市機能を支えている。村上は学生の頃からの20年間、その地下鉄を利用しながら写真を撮り続けた。
バブル経済崩壊以降、日本が低迷し続ける中で村上が見続けた眼差しの先の人々は、あたかも東京という海を漂流するかのごとく、いまだ出口の見えない街を彷徨っているように見える。』(版元の紹介から)
村上仁一写真集『地下鉄日記』

村上仁一写真集『地下鉄日記』1

村上仁一写真集『地下鉄日記』2

村上仁一写真集『地下鉄日記』3

村上仁一写真集『地下鉄日記』4

村上仁一写真集『地下鉄日記』5

村上仁一写真集『地下鉄日記』6


sokyusha at 14:34|Permalink

2020年04月14日

鈴木理策写真集『知覚の感光板』 (赤々舎、2020年4月13日発行)

鈴木理策写真集『知覚の感光板』
赤々舎/2020年4月13日発行
カラー/B4変型/112ページ/上製・布装
価格:8000円+TAX


「太陽が照って、希望が心のなかで笑っている。」(ポール・セザンヌ)*

「知覚の感光板」は、19世紀に起こった「写真の誕生」につよい刺激を受けて、それに反応しながら新たな絵画を模索した一連の画家たちが訪れ制作した場所を、鈴木が巡って撮影した58点の作品から構成されています。
『カメラという機械による知覚は身体を持たないため、行動のために像を映し出さないという純粋さを持っている。撮影時に現れているこの純粋さをその後プリントという物質の状態までいかに残すことができるか、それが私の作業のモチーフである。この純粋さを手に入れられれば、写真を見ることは拡がりだけでなく、深さを持った経験になるのではないか。対象から何事かを感覚し、感応することは深さの経験であり、深さは見るたびに新しく生まれる。』(鈴木理策「知覚の感光板」より抜粋)
[版元の紹介より]

sokyusha at 14:59|Permalink

2020年03月31日

堀田純写真集『家路』 (PHOTO STREET、2020年3月11日発行 )

堀田純写真集『家路』
PHOTO STREET/2020年3月11日発行
A4/並製/ケース
カラー/64ページ/写真点数:58点
定価 : 2700円 (税込)
堀田純写真集『家路』

堀田純写真集『家路』1

堀田純写真集『家路』2

堀田純写真集『家路』3

堀田純写真集『家路』4


sokyusha at 14:13|Permalink