評論/エッセイ新刊

2011年11月29日

小林紀晴『写真と生活』 (リブロアルテ、2011年11月30日発行)

小林紀晴『写真と生活』
リブロアルテ/2011年11月30日発行
10.5×17.3cm/260ページ
並製/モノクロ
定価:1000円(税込)

写真家小林紀晴が、12名の写真家 (平間至、野村佐紀子、亀山亮、藤代冥砂、金村修、宮下マキ、高木こずえ、ERIC、山田敦士、本城直季、瀧本幹也、石川直樹) にインタビュー。

写真と生活


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2011年09月20日

丹野章『撮る自由―肖像権の霧を晴らす』改訂版 (本の泉社、2010.6.20発行)

丹野章『撮る自由―肖像権の霧を晴らす』改訂版
本の泉社/2010.6.20発行
13×18,2cm/並製/174ページ
定価:1000円(税込)
vivoのメンバーとして写真史に大きな名を刻み、また日本写真家協会常務理事、文化庁著作権審議会委員などを歴任した重鎮の写真家が、撮る側の権利という視点で、肖像権の扱いについて問題提起。

撮る自由


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2011年07月15日

『彼らが写真を手にした切実さを―《日本写真》の50年』(平凡社、2011.6.21)

『彼らが写真を手にした切実さを―《日本写真》の50年』
平凡社/2011.6.21刊/B6判/上製/299ページ
著者:大竹昭子 
価格:2205円(税込)
彼らが写真を手にした切実さを


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2011年07月07日

ロベール・ドアノー「不完全なレンズで—回想と肖像」(月曜社、2010)

ロベール・ドアノー「不完全なレンズで—回想と肖像」
月曜社/2010
18.8cm x 13.4cm/並製本/336ページ/ISBN-13: 978-4-901477-76-5
定価 : 2,310円(税込)

ロベール・ドアノー、エッセイ集。パリを愛し、パリに愛された写真家の、言葉のスナップショット。街と人、写真をめぐる31の話。


ロベール・ドアノー「不完全なレンズで—回想と肖像」


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2011年01月25日

三崎亜記 写真:白石ちえこ「海に沈んだ町」(朝日新聞出版、2011)

三崎亜記 写真:白石ちえこ「海に沈んだ町」
朝日新聞出版/2011年刊
19 x 13.4 x 2.6 cm/上製本/モノクロ/234ページ/ISBN-13: 978-4022508324
定価:1,575円(税込)


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2010年01月08日

『グラフィカ 3号、bridge、島、遊覧船』(グラフィカ編集室、2009)

bridge
「今和次郎の写真帖 震災バラック+民家+欧州視察」
民家研究、考現学の創始者として著名な今和次郎(こん わじろう)が撮影した
関東大震災時の避難小屋、バラック建築の写真。
今和次郎の「バラック建築の思い出」の抜粋、スケッチ。藤森照信氏、中谷礼仁氏のインタビュー
写真帖そのものを再現した観音びらき二カ所を含む47頁の特集。
今回、初めて印刷物となる資料としても貴重なものです。

炭焼物語
1950年代末から、北上山地の中央に位置する岩手県下閉伊郡岩泉町の山間地で、
中学校教師のかたわら「炭焼き」を記録していた畠山剛氏の写真特集。
山間地の厳しい環境のなかで炭焼きを生業とする人々の姿、暮らしが活写されています。
「磁気と電磁波で視る」another eyes 第三回

島(今号から@Qは「島」に変わりました。)
星 玄人/「星屑の町」大阪西成地区の不思議な人々と町
伊藤愼一/「Astral Bridge」新宿、山谷、千葉の海岸。街とearth
菊地昇/「reflections」リー・ペリー、チャールズ・ミンガス、デビッド・バーン、ジョンルーリー等、
反骨精神溢れるミュージシャンたちの貴重なポートレイト
問題作、観察映画「精神」想田和弘監督インタビュー、「虚構とドキュメンタリー」菊池豊、他

遊覧船/写真で見る現代の風土記
「遊覧史第三回/野菜・土・農民 /1993-2009」丹野清志
全国の様々な野菜と農の暮らしを記録してきた十数年をふりかえり、野菜という食べ物から農業の今を見る、考える。
「野ざらし紀行第三回/瀬戸内塩田・坂出、宇多津」
「生類伝第三回/猪の罠猟」、「農機具詩集」阿部利勝
「波の国」中居裕恭 漁港を巡り、男たち、女たち、町の貌を撮る。(ホームページより)

『グラフィカ 3号、bridge、島、遊覧船』
グラフィカ編集室/2009年刊
28cm x 21cm/並製本/カラー・モノクロ/208ページ/ISBN978-4-903141-10-7 C0072
税込定価:2,940円

* domestic sales only in japan


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2009年10月27日

金子隆一・アイヴァン・ヴァルタニアン編『日本写真集史 1956−1986』(赤々舎、2009年)

金子隆一・アイヴァン・ヴァルタニアン編『日本写真集史 1956−1986』
赤々舎/2009年刊 
230mm x 305mm/ソフトカバー/カラー・白黒/ページ数240/ ISBN978-4903545-44-8
定価 3,990円(税込)

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2009年09月29日

森山大道DVD「サンパウロ、路上にて」(アップリンク、2008)

森山大道DVD「サンパウロ、路上にて」
アップリンク/2008年
定価:3.990円(税込)

* domestic sales only in japan



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2009年05月12日

『photographers' gallery press no. 8』(photographers' gallery、2009.4.30)

戦後の日本写真史に強い影響を与えながらも、いまだその全貌を知られることのなかった北海道写真の先駆者、田本研造。函館港開港150周年にあたる今年、本誌では田本および田本写真館撮影とされる開拓当時の函館・札幌の様子を伝える写真、496点を一挙掲載。北海道写真や明治期の写真を読み解く精鋭な論考とあわせ、田本研造の全貌に迫ります。(PGより)

田本研造 北海道開拓写真・田本アルバム他
大下智一 田本研造──その生涯と業績
倉石信乃 「北海道写真」の前提
土屋誠一 写真史・68年──「写真100年」再考
谷口雅春 交差なき眼差しの系譜──北海道は自らをどう見すえるか
田中里実 写真作品と作者──古写真における作者の問題点
三井圭司 パノラマ写真考──モノとしての古写真
田本研造年譜 大下智一 編

港千尋 魚の眼に泪──疋田豊治の写真群
疋田豊治 疋田写真コレクションより

境界を越える写真
──クリストファー・フィリップスに聞く 聞き手:甲斐義明
橋本一径 〈指標〉から〈型どり〉へ
──ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『接触による類似』をめぐって

『photographers' gallery press no. 8』巨人・田本研造の全貌に迫る
photographers' gallery/2009年4月30日
B5判/並製本/400ページ/ISBN978-4-86219-106-9 C0072 \3800E
売価:3,990円(税込)
発行責任/北島敬三、編集責任/大友真志、デザイン/田中勲

* domestic sales only in japan

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2008年10月28日

森山大道『もうひとつの国へ』(朝日新聞社、2008年刊)

森山大道『もうひとつの国へ』
朝日新聞社/2008年刊
14cm x 19.5cm/上製本/白黒/ページ数・301/ISBN978-4-02-330395-9
税込定価:2,730円

※ 著者署名本
* domestic sales only in japan

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