その他の書籍/雑誌新刊

2018年05月08日

森山朝子画集『Schatztruhe』 (森山大道写真財団、2018年5月10日発行)

森山朝子画集『Schatztruhe』
森山大道写真財団/2018年5月10日発行
写真:森山大道/モデル:プリシラ
B5変型/並製/カラー/50ページ
定価:1500円 (税込) ※ 奥付に森山大道署名入り


森山大道氏の次女カラーマーカーアーティスト「ASA」こと森山朝子の第2作品集。
森山朝子画集『Schatztruhe』

森山朝子画集『Schatztruhe』2

森山朝子画集『Schatztruhe』3

森山朝子画集『Schatztruhe』4

森山朝子画集『Schatztruhe』5

森山朝子画集『Schatztruhe』1


sokyusha at 16:25|Permalink

2018年02月08日

WOMB magazine Vol.10 (WOMB、2017年12月30日発行)

WOMB Vol.10
WOMB/2017年12月30日発行
A4/並製/カラー/100ページ
フォトグラファー:植田真紗美/川崎璃乃
コラム/光田ゆり
定価:1500円 + TAX

WOMBmagazine最新号Vol.10が入荷いたしました。今回は、植田真紗美「海へ」、川崎璃乃「新宿夜顔人」、「女の髪と心模様」の写真作品を掲載しています。有元伸也と川崎璃乃とのポートレートをテーマにした対談も5ページにわたり掲載しています。光田ゆり(学芸員・美術評論家)による連載企画「月を見る 光を読む」では、志賀理江子「ブラインドデート」展(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)を取り上げています。見応え、読み応えのある、今までで一番ボリュームのある100ページを超える本になっています。是非お手にとってご覧ください!(バック・ナンバーも取り揃えております、ご興味のある方はお問い合わせください。)

27459992_1035737093234769_7764093161998783591_n27752207_1035737079901437_6278850999603771522_n27655508_1035737069901438_6425370192987375897_n27540254_1035737036568108_5705377769730880713_n



sokyusha at 17:07|Permalink

2017年12月19日

小林且典『山の標本』 (東塔堂、2017年10月13日発行)

小林且典『山の標本』
東塔堂/2017年10月13日発行
30ページ/15.3×9.5cm
ブックデザイン:加藤勝也
プリンティングディレクター:熊倉桂三
印刷:山田写真製版所/限定300部
定価:6500円+TAX

『小林且典の作品集。東塔堂で開催する小林且典個展「山の標本」に併せて制作されたもの。蛇腹式の製本で、片側はブロンズ作品が黒とシルバーのインクで、もう片側はエッセイ「ひとりでブロンズを鋳造する話」とアトリエの風景がブロンズ色のインクで印刷されている。』(東塔堂の紹介より)

「ブロンズのテーマは小さな植物から静物へわずかずつ画角は広がっていったが、相も変わらず部屋に閉じこもって卓上の対象と会話する日々が二十年以上続いている。 あるとき、固まった身体を解すため立ち上がってみると、ふと窓外へと視線が向かった。ヘリコイドを回転させて眼球のレンズをと遠景に合わせてみると、そこには地上と空の境に切り込む稜線が心地よいリズムを奏でていた。それらを網膜に映し取って”山の標本”を作ってみた。 」(小林且典)
小林且典『山の標本』
小林且典『山の標本』1

小林且典『山の標本』2

小林且典『山の標本』3


sokyusha at 15:12|Permalink

2017年08月08日

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』 (月曜社、2017年4月30日発行)

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』
月曜社/2017年4月30日発行
句:内田美紗/写真:森山大道
A4/並製/モノクロ
84ページ/写真点数:45点
定価 : 2500円 + TAX * 森山大道 署名本

俳人・内田美紗さんは、写真家・森山大道さんのお姉様です。「鉄砲百合の射程距離」を編集された、大竹昭子さんのブログ「カタリココ」に「内田美紗さんと森山大道さんをゲストに、ことばと写真の関係を探りました。」対談の様子が詳細に書かれています。是非ご覧ください。

俳句と写真が互いに刺激しあう、新境地。
「境涯を描く言葉の重いポップさが余人の追随を許さない。こんなに凄い日本語使いがいることも、それが今日まで知られずにいたこともどちらも奇跡です。(いとうせいこう)」、「どのページも黙って眺めたい。物語が湧く。(坪内稔典)」、ほか、しりあがり寿、長嶋有、東直子、平田俊子、藤野可織、文月悠光、古川日出男、穂村弘、各氏推薦!

著者:
内田美紗(うちだ・みさ)
1936年、兵庫県西宮市生まれ。大阪在住。坪内稔典氏の著作に触発され、作句をはじめる。その句法は「演じる俳句(…)俳句の言葉にどのように演じさせるか」(坪内稔典)と評される。句集に『浦島草』(ふらんす堂、1993年)『誕生日』(ふらんす堂、1999年)、『魚眼石』(富士見書房、2004年)、『内田美紗句集 現代俳句文庫58』(ふらんす堂、2006年)
森山大道(もりやま・だいどう)
1938年、大阪府池田市生まれ。
編者:
大竹昭子(おおたけ・あきこ)
1950年、東京都生まれ。作家。ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論、書評など、ジャンルを横断して執筆。写真関係の著作に『彼らが写真を手にした切実さを』『出来事と写真』(共著)など。小説の近刊に『間取りと妄想』(亜紀書房)。朗読イベント<カタリココ>を開催中。(出版社オフィシャル・サイトより)

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』1

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』2

内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』3

I内田美紗&森山大道『鉄砲百合の射程距離』4


sokyusha at 17:50|Permalink

2016年12月20日

森山大道×鈴木一誌『絶対平面都市』 (月曜社、2016年11月21日発行)

森山大道×鈴木一誌『絶対平面都市』
月曜社/2016年11月21日発行
モノクロ/46判/並製/432ページ
定価: 2750円+TAX
* 著者署名本

写真—書物—印刷の三角地帯に降りたち、〈写真〉の生まれる〈現在〉と〈現場〉に肉迫する高密度対話。
森山大道×鈴木一誌『絶対平面都市』

森山大道×鈴木一誌『絶対平面都市』1

森山大道×鈴木一誌『絶対平面都市』2

森山大道×鈴木一誌『絶対平面都市』3

森山大道×鈴木一誌『絶対平面都市』4


sokyusha at 17:53|Permalink

『Zeit Foto Salon 1978-2016』 (Zeit Foto Salon、2016年9月発行)

『Zeit Foto Salon 1978-2016』
Zeit Foto Salon/2016年9月発行
カラー/21×19cm/並製/144ページ
定価: 1500円+TAX

2016年2月に代表石原悦郎の逝去にともない、2016年12月にその活動を終了することになった写真ギャラリーの老舗ツァイト・フォト・サロン。オープン以来約400回の展覧会ごとに制作した案内状をすべて収録し、38年間の活動が見渡せるカタログ。故石原悦郎の夫人が代表を務めた高円寺の写真画廊イルテンポ(2004年閉廊)のDMも併録。
『Zeit Foto Salon 1978-2016』

『Zeit Foto Salon 1978-2016』1

『Zeit Foto Salon 1978-2016』2

『Zeit Foto Salon 1978-2016』3

『Zeit Foto Salon 1978-2016』4

『Zeit Foto Salon 1978-2016』5

『Zeit Foto Salon 1978-2016』6



sokyusha at 17:45|Permalink

2016年07月05日

坂窗江『坂窗江詩集』 (私家版、2009年4月23日発行)

坂窗江『坂窗江詩集』
私家版/2009年4月23日発行/限定300部
10.7cm x 16.1cm/アンカット装/90ページ
定価 : 2100円(税込)

戦前に坂窗江(さかまどえ)の名前で詩人として活動し、稲垣足穂が『あんた相変わらずジャンヌダルクやな』と語ったという坂窗江の昭和12年から16年にかけてのモダニズムの香り漂う詩を収録。息子の写真家の沢渡朔さんや娘の俳人沢渡梢さんら子供たちによる出版でその全貌が紹介されています。
* 8月13日、少部数再々入荷しました。すぐ売り切れが続いているので、ご来店の際に売り切れてしまっている時はご了承ください。なおメールでの注文もお受け出来ます。

坂窗江『坂窗江詩集』

坂窗江『坂窗江詩集』表紙

坂窗江『坂窗江詩集』1


sokyusha at 17:52|Permalink

2014年07月01日

ダレン・アーモンド 追考 / Darren Almond Second Thought (赤々舎。2014年5月発行)

ダレン・アーモンド 追考 / Darren Almond Second Thought
赤々舎/2014年5月発行
19.2×11.0cm/カラー
6冊組(ケース入)/ブックデザイン:森大志郎
Book01 Less Than Zero

Book02 Geisterbahn

Book03 Sometimes Still

Book04 Traction

Book05 All Things Pass

Book06 Exhibition Catalogue

定価: 6480円 (税込)

『時の旅人、ダレン・アーモンドが光と音で紡ぎ出す人類の叙事詩。 ダレン・アーモンドは、写真や映像、時計といった素材を使い、現実と記憶の世界が交錯する作品を創出するイギリス人現代美術作家です。時間と空間への心理的な関わりに関心を抱くアーモンドは、時計の針や数字が示す数値としての時間ではなく、感覚領域における時空間の存在を作品の中で浮かび上がらせ、遥か古 (いにしえ)から続く悠久の時の流れと、今を生きる私たちの心を繋げます。 アーモンドにとって、旅は制作にとって重要な役割を担っています。世界各国の古代遺跡や産業遺跡、自然を訪れ、そこで目撃した風景を文明化における人間の営みの威厳、儚さを呼び起こすような作品へと昇華させます。 本書は水戸芸術館で2013年11月16日から2014年2月2日まで行われた「ダレン・アーモンド 追考」展のカタログです。そこで発表された映像の5作品を5つの冊子にし、インスタレーションビューやテキストを6つめの冊子に収めました。』(出版社のリリースより)
bk-darrenalmond-02

sokyusha at 17:06|Permalink

2013年01月24日

las barcas 2 (las barcas、2012.10)

las barcas 2
las barcas/2012.10月刊
編集:las barcas {主宰:仲宗根香織}
21×25cm/モノクロ/108ページ
価格:850円(税込)

阪田 清子  例えば一つの部屋
鷹野 隆大×新城 郁夫 範囲を持たぬ影たちは、国家統治の作用点から逃れ去る
鷹野 隆大 モノクロ写真
尾形 希和子 言語の海で
吉田 裕 占領者の自我が崩壊するとき—キャリル・チャーチル「七人のユダヤ人の子供たち」をめぐって
仲宗根 香織 Unknown
井上 間従文 石たちの「共感域」—一九六〇年代の清田政信における「オブジェ」たちの共同性
親川 哲 「僕のカラダの2、3の独り言」
岡田 有美子⇔濱 治佳 Cimarcus往復書簡
山城 知佳子 黙認のからだ
新城 郁夫 喪失を取り戻すために
増田 良平 飛行機男
港 千尋 アニミズム—もうひとつの時代
根間 智子 鳥の巣

sokyusha at 18:56|Permalink

2012年10月11日

ユーコドー『MANGA』 (私家版、2012年9月21日発行)

ユーコドー『MANGA』
私家版/2012年9月21日発行
18.2cm x 13cm/袋とじホッチキス止め/24ページ/カラー・モノクロ
定価:300円(税込)

尾仲浩二夫人によるミニブック。尾仲浩二さんが漫画の登場人物など多数登場します。


『what is ユーコドー?南阿佐ヶ谷の写真ギャラリー「街道」にはかつて小さな売店があり、関連写真集やリトルプレス、趣味的な古本・雑貨等を販売していました。それが、”由古堂”です。2007年から約3年間営んだのち街道からは撤退しましたが、屋号由古堂はそのまま店主(=私)オナカユウコの通称”ユーコドー”となり、今では夫にもそう呼ばれています。最近は一般参加型の古本市などにときどき出店する以外、特に活動らしいことはしていなかったのですが、THE TOKYO ART BOOK FAIR 2012 に「街道」の一員として参加することとなったのを機に、このようなミニブックをつくってみました。脱力系・ゆる系の下を行く、クッタリするような内容のマンガではありますが、読んで頂けたら嬉しいです。』(本書より)

ユーコドー『MANGA』

ユーコドー『MANGA』1

ユーコドー『MANGA』2

ユーコドー『MANGA』3




sokyusha at 17:14|Permalink