その他の書籍/雑誌(古書新入荷)

2007年06月05日

尾仲浩二展ポスター『Dragonfly』(名古屋中京大C・スクエア)

2007年5月21日〜6月16日まで、名古屋中京大C・スクエアにて開催中の尾仲浩二『Dragonfly』展を記念して、制作されたポスター(限定40部、特典サイコロ付き)、少部数ですが蒼穹舎にて販売致します。尚、送料(210円)、輸送用筒箱(240円)、別途掛かりますのでご了承ください。

イメージサイズ 51.5cm x 72.5cm

売価:1,500円(税込)

図版は尾仲浩二ホームページを参照までに。
http://onaka.mods.jp/

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2007年03月12日

『deja-vu bis』1-18号揃い(フォトプラネット、1996.03.-1999.05.刊)

季刊写真誌『deja-vu』終刊後、三年に亙り刊行されたタブロイド判新聞を模した形態の写真批評紙。
1号から18号までの揃い1セットでの販売。
日照によるイタミ、変色あり。一部別刷表紙ヌケ。16号に「sample」スタンプ押しアリ。

写真批評誌『deja-vu bis』
フォトプラネット/隔月〜不定期刊/A3判/四折り/ISBNコードなし
売価:15,000円(税込)

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2006年11月13日

『WAVE 25(特集:151年目の写真)』(ペヨトル工房、1990.06.25.刊)

アートとサブカルチュアの線分を果敢に横断し、1980-90年代の日本の文化状況を牽引した伝説のカルチュア誌『WAVE』の写真特集。
「150年の歴史から逃れて写真は新しい表現を得た。」というコピーが示すように、この時期に新しいアート・フォームとして注目されつつあった写真表現の「新しい波」を伝えようとする勢いの感じられる作りとなっている。

巻頭では大竹伸朗をフィーチュアし、今野裕一によるインタヴューのほか、切り離すとオリジナルの「ミニチュア画集」が出来上がる特別ページが附録。
また、畠山直哉、森村泰昌、佐藤時啓、小林のりお、ボブ・カルロス・クラーク、アナ・バラッドらの作品掲載とインタヴュー、「151年目の写真」展における浅田彰、飯沢耕太郎、小林のりお、佐藤時啓、今道子、北條ユミらによるシンポジウム採録等。

『WAVE 25』
ペヨトル工房/1990年6月刊
A5判/並製本/カラー+白黒/208ページ/ISBN4-89342-143-3 C0072
売価:1,000円(税込、表紙折れ痕あり)

Wave, vol.25; The 151st Year of Photography, 1990
paperback / black & white / color / 208pages / ISBN4-89342-143-3 C0072
1,000yen (tax incl.)

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2005年07月06日

『デザイン』バックナンバー大量入荷

1960年代末から70年代前半にかけ、当時の写真界の激動を写真雑誌以上に正面から受けとめ、ドキュメントした雑誌『デザイン』のバックナンバーが大量入荷。

No.164(1972年12月号)
※リレー連載「自明的空間72」:森山大道「都市・72年11月13日」。その他の執筆=新倉孝雄(写真)、石崎浩一郎、草森紳一、多木浩二ほか。
売価:2,500円(税込)

No.160(1972年8月号)
※リレー連載「自明的空間72」:高梨豊「都市へ」。その他の執筆=新倉孝雄(写真)、辰巳四郎、石崎浩一郎、草森紳一、多木浩二、松山巌ほか。
売価:2,000円(税込)

No.158(1972年6月号)
※リレー連載「自明的空間72」:柳本尚規「都市」。その他の執筆=新倉孝雄(写真)、篠山紀信(写真)、石崎浩一郎、草森紳一、多木浩二、宮川淳ほか。
売価:1,200円(税込)

No.156(1972年4月号)
※リレー連載「自明的空間72」:稲越功一「都市」、牛腸茂雄「都市・人たち」。その他の執筆=新倉孝雄(写真)、石崎浩一郎、草森紳一、多木浩二ほか。
売価:2,500円(税込)

No.154(1972年2月号)
※リレー連載「自明的空間72」:内藤正敏「都市」、山田脩二「都市・景」。その他の執筆=新倉孝雄(写真)、石黒健治、石崎浩一郎、草森紳一、多木浩二ほか。
売価:2,000円(税込)

No.153(1972年1月号)
※特集「サーキュレイション 1971・10・10〜10・16——中平卓馬/第7回パリ青年ビエンナーレ出品作」。その他の執筆=新倉孝雄(写真)、島洲一、赤瀬川原平、岡田隆彦、草森紳一、多木浩二、刀根康尚ほか。
売価:2,500円(税込)

No.151(1971年11月号)
※リレー連載「自明的空間」:中平卓馬「都市」。その他の執筆=刀根康尚、石子順造、多木浩二ほか。
売価:1,500円(税込)

No.149(1971年9月号)
※リレー連載「自明的空間」:田中長徳「都市—視圏」。その他の執筆=石子順造、多木浩二、津田新一ほか。
売価:1,500円(税込)

No.141(1971年1月号)
※リレー連載「自明的空間」:新倉孝雄「デパート」。その他の執筆=松田政男、中平卓馬、岡田隆彦、刀根康尚ほか。
売価:1,500円(税込)

No.128(1969年12月号)
※リレー連載「写真・1969」:森山大道「エロスあるいはエロスではない何か」(文=中平卓馬)、和田誠連載インタヴュー=高梨豊、篠山紀信。その他の執筆=横尾忠則、刀根康尚、多木浩二、宮川淳ほか。
売価:2,500円(税込)

No.120(1969年4月号)/特集:篠原一男の世界
※リレー連載「写真・1969」:中平卓馬+森山大道「写真という言葉をなくせ!」(対談+写真)。その他の執筆=多木浩二、辰巳四郎、草森紳一。
売価:2,500円(税込)

上記以外にも同誌バックナンバー在庫ございます。店頭または電話/メイルにてお問い合せください。

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2005年01月28日

『フォトアート臨時増刊・現代写真家読本1 木村伊兵衛読本』(研光社、1956.08.15.刊)

昭和31(1956)年に刊行された『フォトアート』誌の臨時増刊号。
表紙端ヤブレあり、表紙及び小口ヤケ。

伊奈信男「木村伊兵衛傑作鑑賞」、名取洋之助「下町情緒の名人芸」、渡辺勉「木村伊兵衛になにを望むか」、重森弘淹「木村伊兵衛作品論」、中島健蔵「伊兵衛さんの表情」、三浦直介「妖花伊兵衛」、太田英茂「むざんに切りすてられた写真」/大竹省二、三堀家義、樋口進「座談会 戦後派作家のみた木村伊兵衛」、野崎昌人、間宮精一、野島康三、原弘、桑原甲子雄、亀倉雄策、田沼武能、永井嘉一、木村久子、相浦勝、直木久蓉、岩田幸助、福島辰夫、井上節子、池谷秀、幸田文、尾上九朗右衛門、山本安英、宮川曼魚、小林博、山田広次、赤堀益子、吉川富三、光墨弘、伊藤逸平、阿部正一、木村伊兵衛ほか執筆。

『フォトアート臨時増刊・現代写真家読本1 木村伊兵衛読本』
研光社/1956年8月刊/売価:5,000円(税込)
A5判/並製本/白黒/222ページ/作品点数多数/IBM7722(ISBNコードなし)

PHOTO ART special issue; KIMURA Ihee Reading, Kenkosha, 1956
magazine / black & white / 222pages / no cord (ISBN) / 5,000yen (tax incl.)
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2004年12月10日

『アサヒグラフ』1997年バックナンバー

森山大道連載「犬の記憶 終章」(月一回)バックナンバー揃。

朝日新聞社刊/1997.01.-12.刊(1.24、2.21、3.21、4.18、5.23、6.20、7.18、8.15・22、9.19、10.17、11.14、12.12 各号)/売価:12,000円(税込)


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2004年11月29日

井上青龍/山田宗睦『道の神』(淡交社、1972.10.刊)

「縄文中期の文化圏と猿田彦、天白、双体道祖神の信仰圏のかさなりをつきとめ、そこから古代日本の常民文化の伝播の歴史を追究した」評論集。
グラビア写真72ページのほか、参考図版も多数収録。

井上青龍=写真/山田宗睦=文『道の神』
淡交社/1972年10月刊/売価:3,000円(税込)
A5判/上製本/ジャケット掛/白黒/260ページ/作品点数73点+図版多数/003-587282-4363


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