再入荷

2020年11月10日

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』[2刷改訂版] (私家版、2018年12月19日発行)

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』[2刷改訂版]
私家版/2018年12月19日発行
カラー/A5判/並製/107ページ/写真:78点
定価 : 2500円+TAX
『住宅の建替えやリフォームにより造り付けの浴槽がユニットバスに変更され不要になり、浴槽の特性である高い機能性・耐久性・耐候性を生かしながら屋外で捨てられるように再利用され続けています。私は日本各地で見受けられ・見過ごされているこの存在に着目して、2009年より撮影を進めてきました。』(あとがきより)
牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』1

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』2

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』3

牧ヒデアキ写真集『浴槽というモノリス』4


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2020年11月03日

柴田秀一郎写真集『バス停留所』 (リトル・モア、2010年5月5日発行)

柴田秀一郎写真集『バス停留所』
リトル・モア/2010年5月5日発行
A5変型/並製/モノクロ/196ページ
定価 : 2500円+TAX
『47都道府県すべてをめぐる。この不思議な形をさがして。日本の路線バスは、過疎化の進行やマイカーの普及などにより減少の一途を辿ってきた。そして2002年度の規制緩和が赤字路線を抱えるバス会社を直撃し、路線の廃止や減便に拍車がかかる。バス停は、廃止になれば、取り払われ跡形もなくなる……。写真家が12年をかけて歩き撮った、47全都道府県、188ヶ所の「バス停のある風景」。』(版元の紹介より)
柴田秀一郎写真集『バス停留所』

柴田秀一郎写真集『バス停留所』1

柴田秀一郎写真集『バス停留所』2

柴田秀一郎写真集『バス停留所』3

柴田秀一郎写真集『バス停留所』4


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2020年10月27日

Mi - Yeon ミーヨン写真集『Alone Together』(kaya books、2014年9月5日発行)

Mi - Yeon ミーヨン写真集『Alone Together』
kaya books/2014年9月5日発行
A4変形/上製/モノクロ/68ページ/写真点数:31点
600部/編集 : 西山俊一。ブックデザイン : 高崎勝也
解説 : 大竹昭子「“私"から離れていく写真」
定価 4,500円 + TAX
『私はあなたのひいおばあさんだった、のかもしれない。 すれちがうあなたの顔を、私は知っている。 あるときから、この世に他人はいないと思うようになった。 この世に生まれることのなかった娘や、早すぎた友人たちの死が、 私にそう教えている気がする。

個々の存在として生きている私たちの一人ひとりが、 生を営むなかで、ある瞬間、ばったりと出会う。 そのとき、すべての固有名詞が剥がされ、この世に人の数だけいる、 “私"同士となり、それぞれの奥深くに息づく命の根源に、 まっすぐつながっていると感じる。

大勢の人のなかにいると、私は消えてしまう。 "無数の私"、"大きい私"、のなかに。』(序文より)
Mi - Yeon ミーヨン写真集『Alone Together』

Mi - Yeon ミーヨン写真集『Alone Together』1

Mi - Yeon ミーヨン写真集『Alone Together』2

Mi - Yeon ミーヨン写真集『Alone Together』3

Mi - Yeon ミーヨン写真集『Alone Together』4


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2020年09月01日

藤田進写真集『銀の眼』 (私家版、2015年9月30日発行)

藤田進写真集『銀の眼』
私家版/2015年9月30日発行
モノクロ/A5型/上製/500部
64ページ/作品点数:52点
ブックデザイン:黒羽真知子
定価:3000円+TAX 
* 著者署名本

藤田進写真集『銀の眼』

藤田進写真集『銀の眼』1

藤田進写真集『銀の眼』2

藤田進写真集『銀の眼』3


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2020年05月01日

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』 (禅フォトギャラリー、2017年7月20日発行)

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』
禅フォトギャラリー/2017年7月20日発行
モノクロ/ソフトカバー/18.2×25.7cm/44ページ
価格:2037円+TAX
* 著者署名本
『 「山谷」へは日雇い稼ぎに通った。高円寺の6畳1間の間借りから始発に乗って立ちんぼをした。  「山谷」を撮りたかった。ガードレールに腰かけている様子、賭け事に屯ろするところ、立飲み屋、札を切って人を雇うところ、宿泊所などは撮影が困難だった。他人の介入を嫌うので、何かあると不穏な空気になる。紙の手提げ袋に穴をあけてレンズを出して「盗み撮り」をした。』 (橋本照嵩)
橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』1

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』2

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』3

橋本照嵩写真集『山谷 1968.8.1 - 8.20』4


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2019年12月26日

橋本照嵩写真集『西山温泉』 (Zen Foto Gallery、2014年6月4日発行)

橋本照嵩写真集『西山温泉』
Zen Foto Gallery/2014年6月4日発行
モノクロ/並製、函入
104ページ/28.3×21.5cm/500部
価格:5500円 (税込)

『西山温泉は湯治客で賑わった。

1974年、当時山梨県南巨摩郡早川町の最西部に位置するこの湯治温泉に行くには、身延線身延駅から富士川の支流早川を、バスで遡って2時間余りかかった。山梨県や静岡県の近郷近在から、そしてそこから東京や埼玉に嫁いだ女衆や出身の男衆たちが、10日間20日間1ヶ月と保養や療養のため自炊して長逗留するのだった。 毎年、同じ顔ぶれ同志、湯の中で唄い踊り食事を共にして暮らすのだった。

私はよく青森県の田沢湖から鶴の湯、妙の湯、黒湯や秋田県の乳頭温泉郷、新潟県の大湯や栃尾又の湯治場に旅した。日常から離れた時間が好きだった。 春は山菜から「精」をもらい、冬は田沢湖高原など「カンジキ」を履いて、朝日に溶ける松葉の雪の水滴を啜って歩いた。

東京の中央線で比較的身近かに行ける「西山温泉」を知って出かけた。木造三階建ての湯治宿の大きな湯舟はタイル張りだったが、就寝前にもなるとあふれるばかりの混みようで、裸の社交場の様相だ。 朝湯に湯の中で腹這いになって日光を楽しむおばさん、昼過ぎの明るい浴 槽で「泳げたい焼き君」を唄う立派な太もものおばさん、「殿様キングス」の「女のみさを」を熱唱するおばさんたち。あけっぴろげで、60代、70代の女性群の肌は若々しく白くまぶしい。

カメラにタオルを被せて、湯気にレンズを慣れさせ、撮影開始!

「カメラマン 一つ唄え」と声がかかる。

2〜3日もすると親しくなり、 食事に呼ばれ、部屋の宴会にも呼ばれて、一週間の撮影は短かった。』(文/橋本照嵩)

橋本照嵩写真集『西山温泉』

橋本照嵩写真集『西山温泉』1

橋本照嵩写真集『西山温泉』2

橋本照嵩写真集『西山温泉』3

橋本照嵩写真集『西山温泉』4


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2018年07月26日

石毛優花写真集『愁ひの翌日』 (私家版、2017年発行)

石毛優花写真集『愁ひの翌日』
私家版/2017年発行
カラー/23.7×16.7cm
92ページ/写真点数:81点
定価:3000円(税込)
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。
再入荷しました。

石毛優花写真集『愁ひの翌日』

石毛優花写真集『愁ひの翌日』1

石毛優花写真集『愁ひの翌日』2

石毛優花写真集『愁ひの翌日』3





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石毛優花写真集『初夏狂想』 (私家版、2017年7月発行)

石毛優花写真集『初夏狂想』
私家版/2017年7月発行
カラー/29.4×20.2cm
78ページ/写真点数:70点
定価:3000円(税込)
自身の手による手製本の写真集を作り続けている石毛優花の新作写真集。
再入荷しました。

石毛優花写真集『初夏狂想』

石毛優花写真集『初夏狂想』1

石毛優花写真集『初夏狂想』2

石毛優花写真集『初夏狂想』3

石毛優花写真集『初夏狂想』4

石毛優花写真集『初夏狂想』5


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2018年02月06日

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』 (風人社、2015年4月1日発行)

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』
風人社/2015年4月1日発行
A5判/並製/カラー/ 96ページ
定価:1400円+TAX
『写真集「東海道中床屋ぞめき」には、2012年5月から2014年12月まで日本橋から京都までを探し歩いて撮った床屋さん86軒の中から、92枚の写真が収められています。一軒一軒が個性的な床屋さん、みなそれぞれ長い年月を経て店主の好みに染まって行った姿は、まるで王国のようでもあります。
ほとんどの写真には人物が写っていませんが、昨年新宿エプサイトギャラリーで開いた同名の写真展を見に来た方の中には、逆に店にまつわるストーリーが思い浮かんだらしく、実在の俳優などをキャスティングして語って下さったこともありました。
ご存知かとは思いますが、「ぞめき」とは「ヒヤカス」ことであり、文字通り東海道をブラブラしながら、気に入った床屋さんをヒヤカスようにして撮り歩いてきました。
まだ撮ってからそんなに経ってはいないのですが、3軒の店舗が取り壊されたようです。撮った写真を送ったら非常に喜んで頂き、改めて写真で記録することの必要性を感じています。
また、この写真集を見て、記録以上のモノを感じて頂ければ幸いです。』(林朋彦)
林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』1

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』2

林朋彦写真集『東海道中床屋ぞめき』3


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2017年11月28日

梁丞佑写真集『新宿迷子』 (禅フォトギャラリー、2017年9月10日第2刷)

梁丞佑写真集『新宿迷子』
禅フォトギャラリー/2016年1月15日発行、2017年9月10日第2刷
29.7×21.0cm/並製/モノクロ/147ページ
定価 : 5000円(税込)

小銭を咥えたカラスが飛ぶ街は、誰かにとって必要な居場所でもある。1998年から2006年にかけて撮影されているこの写真は、人々と街の鮮明で活発な エネルギーが閉じ込められており、見る側は自ずとフレームの外側や前後の時間を感じ、様々な想像を掻き立てられる。2004年から都知事の方針により開始 した「歌舞伎町浄化作戦」により安全で誰もが楽しめる街へと変化した歌舞伎町に、いまもなお変わらず確かに存在するもの...( Zen Foto Galleryより)

梁丞佑写真集『新宿迷子』

梁丞佑写真集『新宿迷子』1

梁丞佑写真集『新宿迷子』2

梁丞佑写真集『新宿迷子』3
梁丞佑写真集『新宿迷子』4


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