インタビュー

2017年05月18日

TSK(ちぇっ)PHOTOGRAPHY WEB MAGAZINE

TSK(ちぇっ)PHOTOGRAPHY WEB MAGAZINEに「深瀬昌久の『鴉』を世に送り出した新宿の出版社兼書店、蒼穹舎の大田通貴さんから話を聞いてきた。」インタビュー記事が転載されました。インタビュー flotsam books 小林孝行さん、編集 深瀬昌久アーカイブス トモ・コスガさんです。お時間のある時に是非お読みください。アドレスは下記の通りとなります。

http://wearetsk.com/interview-michitaka-ota/



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2014年12月23日

『石内都「女・写真家として」 シリーズ いま、どうやって生きていますか? 第3巻』 (編集グループSURE、2014年12月10日発行)

『石内都「女・写真家として」 シリーズ いま、どうやって生きていますか? 第3巻』
編集グループSURE/2014年12月10日発行
A5判/並製/120ページ
定価:1297円+TAX

『「女・写真家として」 育った街ヨコスカ。日本各地の娼館。同世代の女たちの手・足。戦前からドライバーとして働いた母の遺品。広島で原爆にうたれた少女たちのおしゃれ着。メキシコの女性画家フリーダ・カーロの残したもの……。いまや世界中で知られる写真家・石内都さんの作品の流れをみると、その名声の対極にある、ひとりの女性表現者としてのひっそりとした「歩み」、その個人史のようなものも見えてきます。暗室の闇のなかで、写真家って、どんなことを考えたり、思い出したりするんだろう? そんなあれこれを石内さんに根掘り葉掘り、詳しくうかがっています! 』(版元のリリースより)

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