写真+テキスト

2019年12月26日

原芳市『時を呼ぶこえ』 (でる舎、2019年12月25日発行 )

原芳市『時を呼ぶこえ』
でる舎/2019年12月25日発行
A5変型/並製/モノクロ
編集:東正通、千頭信介
ブックデザイン:加藤勝也
136ページ/写真点数:42点
定価 : 1200円+TAX
35年前に形になりそこねたものが、原稿を預けていた友人の編集者が再び持ち出して見せてくれたことから、
「やりかけのゲームを終わらせたいと切に思いました。僕はこうして本書を作りました。」(原芳市)
寺山修司の短歌をめぐる原芳市自ら書いた四〇〇字詰め原稿用紙で九六枚に及ぶ文章と写真からなる一冊。
原芳市『時を呼ぶこえ』

原芳市『時を呼ぶこえ』1

原芳市『時を呼ぶこえ』2

原芳市『時を呼ぶこえ』3

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