3design

2009年01月14日

枠浮遊

ktorimaki1くもではないです。
取り巻き枠の裏(底部分)。

今回はこの部分をなんか可愛く透かせないかと思案中。
くもの、さらに上に浮いているのが、中石とメレーの枠。

こういう風に画面を前にして枠をぐるぐる動かしていると、自分が宇宙の中を泳いでいるような気分になって楽しい。

プラチナのリングをリフォームして、ベーシックな取り巻きペンダントトップに、というご注文なんですが、取り巻きって、なんだかんだ言って人気あるんですね。


ktorimakiuraktorimaki2










左は「とりあえず」底を抜いて、爪を貼ったところ。
ここにくもの巣みたいに柄を入れられないかなーと。
(磨きにくいかな)
表から見える爪や枠に何かを施そうかと思ったんですが、
いろいろやりすぎるんも、アレなんで、やめました。
別パーツのバチカンも、すこしだけ可愛くしたい。

あー頭の妄想が浮遊しまくってますね(汗)

今回は樹脂で出力して地金のパーツと組み合わせていく予定です。
なので出力用にと、いろいろ考えて作ってたら「その他の部分」のモデリングのみで終わってしまいました。
まだまだ覚えては忘れの繰り返しですが、だんだんとマシにはなってると思います(^^;)


sol5_6 at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月07日

ダイヤモンドヴェール

p.s.
1/21〜24は、IJT(東京国際宝飾展)で、mko師匠が出張のため、
1/24(土)のレッスンは私が担当します。
彫りや3デザインの生徒さんはご注意くださいませ・・。
以上、お知らせまで。

唐草2今日は午後にネックレス用の天然石ビーズを買い出しにでかけ、帰ってきてからは唐草のリングをモデリングしておりました。

陽の意味を知るには、陰の存在を知ること。
・・・などと、哲学「ふう」に自分に言い聞かせ、ひたすら唐草模様を残すための、切り取る線を描いてた。
ちょっと、スケッチの編集にも慣れてきました。


そうそう、題名の件。
少し前に東京タワーの画像を載せましたが、現在東京タワーは、50周年記念ということで、時間限定ライトアップしてたそうです。

whitediamondなんでも、ライトアップの名前が「ダイヤモンドヴェール」っていうそうで。

全部で17段ある光の階層それぞれが、七色に変化する機能をもち、日によって何パターンの中の一つが週末の20〜22時のあいだ点灯されるみたいです。
(写真は、「ホワイトダイヤモンド」)

こないだ、晩の7時頃に発ったんですよ・・。
あー見たかったなあ。
赤くない東京タワー、見てみたい!!
ネーミングにも心惹かれます。

こないだは、「ピンクリボン」キャンペーンで妖しくピンク色にライトアップされてたらしいし、結構、変幻自在なんですね。

次に行くときまで、続いてたらいいんだけどなぁ。

sol5_6 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月04日

青の空間

ソワレ灯りこれは昨日行った、四条河原町の喫茶店「ソワレ」の天井。

どことなく異空間な不思議な感じ。
どこかで見たことあるなあとおもってたら、わかりました。




k43デザインのレンダリング画像だわ。
環状コピーも入ってるし。まあ、それだけといえば、それだけなんですが。

今日はレッスン初日でした。
レッスンはmko師匠の日だったので、私は3デザインでリフォームについて考えてたんですが、仕事始めとはいえ、手、動かなさすぎ(笑)。
いろいろ作りたいときに、すっと作れるための基本カリキュラムがうちの教室に存在するように、何かをプレゼン・形にしたいときのための日々の鍛錬、もっとしていかなきゃと思いました。
多分、思う半分もできないけれど、思うだけでもましかな。
彫りもそうだな。地道に積んできている生徒さんは着実にマスターしているし。

でもいいこともありました。
喫茶ソワレの写真に合わせるためにリング画像のレンダリングの設定をいじってたんですが、これやったらスポットライトの色が緑がかった蛍光のマリンブルーで、背景がまっ青で、反射がマゼンタやろ!という風に感覚で色調整したら結構一回でいい感じになったわけで。
こんなのはスキルアップでもなんでもない端の部分ですが・・・、感覚でそういう事をこのソフトから感じられるようになったのはいい兆しなんじゃないかなあ、と思っております^^
次は、サーフェイスを、考えずに感じられるように、使っていきたい・・・。

いろいろあるけど、まあまあ、初日だし・・・。(自分に甘い)
今日は「教室的丑の日」で、夕方から新年会として、怒濤のすき焼きパーティーを開いておりました♪
師匠が年末に大枚はたいて買ってきてくれた神戸牛1キロ!
それはもう、いろんな意味でものすごい破壊力でした。

詳細は、こちらを参照→cosmy's diary

もう・・・(これも洒落ではない)、お腹いっぱいです!
いっぱいすぎて、青っぽい画像を欲してたのかしら。
だけど神戸牛はやっぱり美味かった♪♪♪ばっちりパワー充電。
また半年、スタッフ一同頑張っていきますね(^.^)

sol5_6 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月04日

おかえり〜♪

NM2昨日はこの樹脂の画像を載せる予定だったのですが、ちょっとしたタイミングのずれで写真に撮れず、つい感傷的な文章を書いてしまいました。
まあ、それも、必然だったということで・・・あはは。

キャドで作ったデータが、樹脂になって戻ってきました。
今までにも師匠がモデリングして、樹脂になったものを見て「おおう」と思っていたのですが、自分のは、あまりにも自分で作ったデータがそのまますぎて、吃驚というには程遠い、不思議な感情が湧きました。

これをさらにゴム型にとって、ワックス流し込んでからキャストに入るんですけど、
この爪、キャスト後にはどれだけ縮んでるんやろ・・・。
(モデリング時には0.6ミリ弱直径の爪です)
なんとなく雰囲気が見たくて石(ブラックダイヤ)を乗せてみました。
今のところ少し余裕がある感じで、石枠自体は縮むと丁度いい感じになりそうです。

最悪の場合、爪をロー付けすることも一応考えてはいたので、出来上がりはするだろうけど、こういった小さいパーツをモデリングするときのボリュームに対する勘は大切だな、と思いました。大きくやりすぎても石と石が離れてしまうし・・。
実物大をモニタで見ると、小さすぎて何が何かわからない状態になるところが辛いです。解像度がついてけてない感じで。
だけど、最後は、「雰囲気」だそうです(mko氏談話より)

今度同じようなものをやるときは、もう少し大きな爪を石枠方向に張り出させて、石留め時に削る、ということを考えて作るだろうな。


sol5_6 at 15:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年07月30日

出力前

久々に、CADのお話など・・・。
今回は本当にデータから造型するので、寸法に対してシビアになりました。

NM



















CADでデータを出力する際、光硬化樹脂の場合縮みが発生します。
しかも、分厚いところほど縮んで薄いところほどあまり縮まなかったり、と
比率も一定ではないため、一つのブツの部分部分によって厚み比率を
変えていかなくてはいけません。

さらにこれをダイレクトキャストせずに、型にとる場合はさらに小さくなることを
見越して、そして仕上げ時の減り分も考えて現時点ではパーツをデータ時には上がりの1.12倍に設定しています。リングの場合はサイズも一号大きめにしておきます。

石の大きさが仮に直径2.3mmだとしたら、2.576mm直径の石枠を彫る・・・と。
計算機とお友達になれそうです(汗)

それやったら、最後に全部まとめて1.12倍すればいいんでは?
という疑問が出てくると思うんですが、リングの場合はサイズが変わるのでかえってややこしくなるんですよね。楽しちゃいかんという事で・・。

まあでも何とか、先ほどSTLデータに変換して、出力に出しました!
一瞬送料のこととか考えたけど、これはデータだから、こっちから送る際にはいらないんですね・・あはは。便利です。
こうなったら早く樹脂になったのが見たいです。ワクワク。
&計算間違い、してませんように、ナムー。

鍵3左の画像のものも、ネットショップ用にいっちょ造型!と、いきおい込んで出してみたんですが、部分的に無理な厚みを修正する必要がある、と指摘されたので、ちょっと修正します・・・。

これは弟子のユキちゃんのラフデザインを私がCAD化して、という初合作なので、
きちんと出来上がるようにしたいです。

sol5_6 at 17:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)