scrapbook

2008年09月01日

夏のむこう

ほんとうに、白い砂浜を見に行ってきました。


わかれみち

















最初っから、選ぶまでもなく結末は決まっているのかもしれない。




shore8月の最後の週末、
白い砂浜に、ようやくたどり着けた。
嬉しさのあまり、普段着のまま海に近寄る。

波がジーンズを濡らさない様に、逃げてるつもりだったけれど
浜から上がると、きっちり裾に染み込んでた。



senjou天気は意地悪で、私が見たいと思っていたオレンジの夕陽は見られない。
だけど、夕陽が見られないこの空ですらも、この時にしか見られない美しさで私を包んでくれる。

あー、どうしようもないんだな。
どんなに振り回されたとしても、私はこの空の下にはひれ伏すしかないんだ。








刻一刻と変化する空模様。
天気予報に反して、青空が広がり始める。



sirahamasirahama2














色々なあやういバランスでようやく成り立っている
自分の足がここに立てている事に驚き、感謝する。




senjou2
















幾度となく、選択を求められて、そのなかで最善をとってきたつもりだけど、
その場しのぎに過ぎず、なんとかオーバーロードしないようにするだけで精一杯で。


だけど、右か左か、迷ってしまったら、何も考えないで突っ込むっていうのも一つの選択肢なのかもしれない。

さとうきび畑をなぎ倒して、車輪が止まってしまったときに、予想もしなかった風景に囲まれてゆっくり考えるっていうのもいいかな、って、南国の湿った空気に触れてふと思う。

sol5_6 at 02:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月18日

scrap for design

週明けて、朝から生徒さんで机がいっぱいなので、
一週間のやる事整理と共に、今週末の断片的イメージスクラップ。


scrap


















あー、そうそう、写真の他にもあったな。

・道端に密生していたアイビー。
・ランプシェード
・晩ご飯食べたお店の柱のかたち etc...

3Dキャドやってる人なら分かってもらえると思うんですけど、
ついつい、どうやってモデリングするか、いろんな局面で考えます。
晩御飯食べながらお店の柱見てぶつぶつ言ってると怪しまれますけどね(笑)

そういえば、あるビリヤードプレイヤーは、炒飯の上に乗っているグリンピースを見て、
その豆(球)の走るラインをイメージするとかしないとか・・・

誰にでも、職業病ってあるんだねー(人ごと風・・・)

sol5_6 at 12:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)