いよいよ日本でも発売

こんにちは。しらいちです。

先日(1/24)にご紹介したCANONの新しいカメラ・POWERSHOT G1 Xの日本発売がとりあえず3月上旬に決まりましたね。

Canon_Powershot_G1_X

仕様も日本語で詳しく発表になったので、ちょっとだけご紹介。
いろいろあげられている中でも、CMOSセンサーは大注目ですよ!

G1 Xに搭載されたCMOSセンサーはAPS-Cサイズ(簡単に言うと一眼デジタルカメラに採用されているもの)に迫るくらい大型のものをということ。

これにより表面積が従来の約6.3倍の1.5型し、1画素あたりの受光面積は約4.5倍に拡大し取り込める光の情報量が飛躍的にアップするということです。


その結果、高感度撮影時の低ノイズ化をはじめ低感度での優れた解像感が実現。
(ということは、陸上に比べ光が届きにくい水中にいおいても解像感が大幅アップということ)

さらに、これまでのコンデジでは難しかった被写界深度の浅さも大型CMOSセンサーを搭載することで、従来の1/1.7型では表現できない美しいボケ味を味わえるということです。

その他、カタログデーター上でも気になる新機能満載ですね。


詳しくはキャノンホームページにて

新しい情報入れば、随時アップしますね。

忘れ物のお知らせ

こんにちは。しらいちです。

2/17~19の飛騨高山ツアーにご参加の皆さんお疲れ様でした。

車内に写真の2点の忘れ物がありましたので、お心当たりのある方はスタッフまでご一報ください。

P1010180P1010181

2/17~19 飛騨高山ツアー 観光編

今年は一度もゲレンデに出ることなくひたすら『食べた』しらいちです。

スノボ編はちょっぴり『自虐』が入ったMASAから報告があったので、その他のご報告を。

スノボチームと別れた私率いる観光チーム…と言いつつメンバーはちょっと風邪気味のMちゃんと私の二人だけ。

高鷲を出発した車はR156を北上し白川郷を目指しました。
途中、プロジェクトXでも取り上げられた『不可能といわれた移植』・荘川桜と御母衣湖で昼食・観光をし、グルメ番組でも取り上げられた「深山豆腐」に立寄り変り豆腐を数点購入しました。
k_0218_01k_0218_02

お天気は晴れ→雪→晴れを繰り返すのですが、下車して観光するときは綺麗に青空が広がる感じ…
k_0218_03k_0218_04k_0218_05

k_0218_06k_0218_07k_0218_08

今年は昨年行けれなかった白川郷・合掌造りを一望できる萩町城跡展望台へも行き大満足!
もちろん下山後は飛騨グルメを堪能です。
k_0218_09k_0218_10k_0218_11

みたらし・飛騨牛にくまん・飛騨牛コロッケと順調にやっつけていると、突然の吹雪のような雪…
さっきまでの見晴らしが嘘のようです。
k_0218_12k_0218_13

その後、スノボチームを迎えに高鷲へUターン。
合流後、飛騨高山に向かう途中に寄ったのは、自然の滝が凍りついた『氷瀑』を観光。
0218_01

その後、レンタルボードを返却し、次に向かったのはとっても偶然に開催していた「たかす雪祭り」。
雪像コンテストの真っ最中で、10数基の雪像をチーム単位で頑張って製作している最中でした。
0218_020218_03

さて、今年の宿は…
高山市内中心部にある『本陣平野屋 別館』さん。
男性は市街が一望できる展望露天風呂・女性は白壁の土蔵に湯を引き込んだ“大人の女性限定・りらっくす蔵”の2つのお風呂がウリの旅館です。

まずは、地元の山と川&富山湾の海の幸をふんだんに使ったお膳で小宴会。
0218_040218_050218_06

その後、少し酔い冷ましを兼ねて、市街観光へ。
その後、男女とも名物のお風呂で温まり消灯となったようです。
0218_070218_08

厳選された男性陣(もちろん引率スタッフ含む)は、地元グルメを極めるべく『高山ラーメン』へ。
鶏がらに節物を加えた和風ベースの醤油味はとてもあっさりして、美味でした。
0218_09

さて、やっと2日目。

朝はスノボ&観光チーム共に健康的に7時起床&朝食。
「高山といえば」の朴葉みそ&赤カブなどの漬物中心の品目。
あっさりでしたが、種類が多いので男性でも満腹のボリュームでした。
0219_020219_01

先発で出発するスノボチームを見送りに出たところ、あまりの冷え込みにちょっとびっくり。
そして、車にうっすら積もった雪を見ると見事な『雪印マーク』で2度びっくり。
宿の方に伺うと、『高山は山の中にあるので空気が乾燥し、雪もサラサラ』とのこと。
 ※ここからのスノボチームの報告はスノボ編へ
0219_03

さてさて、2日目の観光チームはスノボチームの出発から遅れること約30分後に集合。

まずは、高山観光のシンボルとも言われる高山陣屋跡へ。
江戸時代の代官所等を総称する陣屋跡は、当時の建物が唯一現存する国史跡。
特に、年貢米を収めていた蔵の大きさにはちょっとびっくり。
k_0219_03k_0219_04k_0219_05

k_0219_06k_0219_07k_0219_08

その後は、朝市めぐりを兼ねて街ブラ。
もちろん、ここでも飛騨グルメ堪能です。
k_0219_09k_0219_10k_0219_11

k_0219_12k_0219_13k_0219_02

お腹も満たし、お土産もしっかり買って、お昼前にやっと高山を出発。
次に目指すは日本三大名泉で有名な下呂へ。
k_0219_14k_0219_15k_0219_16

k_0219_17

途中、スノボチームを途中のSAで待っていたものの、事故渋滞につかまり時間が大幅に遅れそうとのことで、観光チームは先に出発。
大きな渋滞も無く、途中ちょっと回り道をしたものの22時には帰着できました。

帰りの車内では、早くも来年度の企画のお話。
金沢&富山の話も松本&諏訪の話も1年かけてゆっくり決めましょうね。

今年残念だった方も来年はぜひ!
スノボだけでなく、本格的に観光も楽しみますよ。
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ