2007年11月22日

スポーツ中継の在り方

「TV番組でプロポーズに失敗した男、相手を後日刺殺」
という事件がありました。

TV番組で告白した相手に断られた為、その相手を刺殺したそうですが、本人には前から問題行動もあったようです。

さて、スペインには「視聴者協会」なるものがある事を知りました。
番組の打ち切りを要請出来る程の団体のようです。

日本にも欲しいです、こういう団体。

少し上の話題から逸れますが、今日の朝刊の読者の投稿欄に、

「スポーツ中継中にCMになり、その間に状況が一変している事が多い」

というものがありました。
最近のスポーツ中継体制の改善を要求する内容です。

今ふと思っただけでも、

・視聴率が取れないからと試合内容に関わらず中継延長もせず途中で無理矢理終了する某局。

・録画放送なのにいかにも生中継のように見せ、放送時間を延長させる某局。

・試合の見せ場を「今からやります」と言わんばかりに煽り続けて延々引っ張る某局。

他にも、
・スポーツ中継なのに何故か司会者やキャスターがいて喋りが多い
・競技中なのに延々とスタジオのお喋りを映し続ける。
・やたらとCMが多く、その間のフォローがない
・中継するスポーツに明らかに興味の無さそうな芸人をゲストに据えて関係のない話で盛り上がる
・「スポーツを純粋に見たいなら、有料のCS放送を見なさい」という姿勢があまりにも露骨
と、酷いものです。

競技ごとに書くとやたら長くなりそうなので割愛しますが、これではそのスポーツのファンを増やす事など到底無理で、また、元々のファンもこれでは興味を無くしかねません。

もっと、視聴者の事を考えた放送をして貰いたいものです。



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sola_drive at 23:24コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

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