2005年12月12日

クドリャフカの順番−「十文字」事件

クドリャフカの順番―「十文字」事件

米澤穂信

ご存知古典部シリーズ3作目です。「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」がモットーのホータロー、「自分が興味を持ったことだけを追求し、必要なことを二の次にまわして平然としていることができる、ホータローの旧友にして好敵手である里志、好奇心旺盛なお嬢様千反田える、自分にも人にも厳しい伊原摩耶花の古典部の4人が(すみません「愚者のエンドロール」の感想からコピペしました・・)、今回は発注ミスで山と積まれた古典部の文集「氷菓」の完売を目指しながら、文化祭に沸く学内で起きた連続盗難事件の謎に迫ります。今回もああだこうだといい雰囲気です。でもこれは舞台がカンヤ祭いえいえ、あの神山高校文化祭です!盛り上がらないわけがありません。前2作を読んでいなくても楽しめるとは思いますが、やはり読んでからのほうがより楽しめるかと思います。
そしてこれは今までと違い、4人のそれぞれが語るのです。なので、4人の今まで見えなかった部分が見えてドキッとさせられたり、考えていることや悩みがダイレクトに伝わってきて、より4人のキャラクターが魅力的になったと思います。彼らの真剣さとか葛藤とか、そういう全てを、若さだなぁ懐かしいなぁと感じてしまいました。ホータローは千反田さんに嫌々振り回されているように見えて、実は千反田さんという触媒に出会ってしまい、自分のもつ一面をどうとらえたらいいのかとまどっている、いえいえそれ以上におののいているのを感じたし、里志については、里志よ・・そうだったのか・・と、痛々しさを感じてしまったり・・。冷静に考えれば里志の心情だって前2作で想像できたはずなのに、前2作では見ないようにしていたような気すらします。まあホータロー目線だから見えないのも無理ないかとは思いますが。

今回は、謎自体も学園祭のお祭り騒ぎにふさわしい華やかなものでしたが、登場人物の心理もちゃんと謎にからんでいくのです。事件があってそれを解決する過程に仲間がいて葛藤があって、成長していく。まさに青春ミステリーです。
連続盗難事件は、古典部初の事件らしい事件といえばそうだけれど、警察が出てくるようなものではないし、決して派手ではありません。文化祭だからこそ盛り上がってしまったような事件です。米澤さんのミステリーは、ミステリーなのにほのぼのしていて、でもちょっとビターです。そんなさじ加減が好きです。
そしてとうとうホータローのお姉さんも帰国しました。今回はちゃんと実物が登場してます。ホータローたちはまだまだ一年生。これからどんどんからんでくれそうで、楽しみです。
そうそう、「愚者のエンドロール」はシャーロックホームズが出てきましたが、こちらはクリスティでした。出てきたものは全部読んでいたからいいのですが、それでもネタバレするの??とはらはらしました。あ、でも大丈夫でした。
以下ネタバレ
これが「ABC殺人事件」を使っていますが、「アクロイド殺し」も入ってますよね??あそこの記述は引っかかってたんですが、やっぱりそうでした!結構はっきり書いてあるのに、わからないものですね。ヒントまでちゃんとあったのに・・。
soleil1 at 23:59│Comments(24)TrackBack(16) 米澤穂信 

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この記事へのコメント

1. Posted by ディック   2005年12月18日 22:28
ホータローの姉さんが帰国する?
あーあ、これを聞いちゃったら、読まずにはいられないではないですか!
2. Posted by june   2005年12月19日 21:34
ディックさん、こんばんわ。
先にお楽しみをばらしてしまったでしょうか?すみません。ついうれしくて書いてしまいました。
本人がちゃんと登場しますよー。ぜひ読んで感想を聞かせてください!
3. Posted by ディック   2006年01月15日 12:52
読みました。
いずれきちんと感想を書きますが、いやあ、おもしろかったですね。
いままでの古典部シリーズの中で一番楽しかった。全員が活躍しますものね。
4. Posted by june   2006年01月15日 22:42
>ディックさん
おもしろかったでしょー(なぜかえらそう 笑)。私もこれが一番おもしろかったと思います。
感想楽しみにしてます!
5. Posted by おおき   2006年01月26日 12:32
こんにちは。遅くなりましたけど、コメントありがとうございました。

読んだ印象としては、シリーズの集大成的な感じを受けたんですけど、これもっと続きますよねぇ……。
これからは古典部員同士の関係を掘り下げて欲しいなあと期待してます。

6. Posted by june   2006年01月26日 23:13
>おおきさん
こんばんわ。
「氷菓」は神山高校文化祭にまつわる謎だったし、「愚者のエンドロール」は文化祭の出し物にまつわる謎。そして「クドリャフカの順番」がその文化祭が舞台となると、集大成って感じしますよね。
でもこれで終わって欲しくないですー。私も古典部員同士の関係をもっと掘り下げて欲しいと思うし、せっかくホータローのお姉さんが出てきたし、みんなまだ1年生だし・・
7. Posted by すの   2006年02月05日 20:21
なるほど、クリスティを読んでいると、もっとおもしろいのかぁ・・。残念。
やはり、これはシリーズの一冊なのですね。いや、しかし、シリーズであっても一冊の作品としての力は持つべきだ、と、途中から読んだ者は、負け惜しみを語る(苦笑)。
8. Posted by june   2006年02月06日 23:05
>すのさん
シリーズの1冊と知らずに読んでしまったとは!読む順番が違うと感想もまた変わってきますよね・・。
でもこれはこれだけでも完成してると思うし、ここからシリーズの前作に戻ると、あれはこういうことだったのか!という発見もあって、それはそれでおもしろいかもしれません。
ぜひぜひ「氷菓」と「愚者のエンドロール」も手にとってみてください!

ちなみに「愚者のエンドロール」はクリスティではありません。私はよく知らなかったので、それが残念でした。
9. Posted by mamimix   2006年03月01日 20:18
あっ,みな終わりかも…と思ってますね。実はわたしも思いました。この4人の微妙な関係好きなんですけどね。
ホータローが文集が売れ出した時にかすかに喜んでる様子にちょっと共感&笑ってしまいました。二回言わなくてもわかるって。みたいな。
米澤さんは「地味」と評されることも多いらしいですが,わたしはこの作風好きなので。どうかこのままの雰囲気で書いていってもらいたいです!
10. Posted by june   2006年03月01日 22:35
>mamimixさん
やっぱりこれで終わりなんでしょうか・・。盛り上がりましたもんね。学園祭の後は寂しいものと相場は決まってるし・・。
>かすかに喜んでる様子
ホータローのそういう面をみると何だかほっとしたりします。続編書いてくれないかなぁ・・と、まだしつこく思ってます。

米澤さんて「地味」なのですね。主人公は確かに地味だけど(笑)、私も好きです。
11. Posted by EKKO   2006年04月10日 23:30
「アクロイド殺し」入ってました?ううう・・・気づかなかったです。
さしさわりない程度にヒントをいただければ嬉しいんのですが。(甘えてごめんなさい)
学園祭に自分も参加できたようで、楽しかったです♪
12. Posted by june   2006年04月11日 22:10
>EKKOさん
「アクロイド殺し」は、ラスト部分で、ホータローが「アクロイド殺し」の語り手と同じことをしているように思えたのです。その時点では自分のしたことを全て語らず、伏線だけはさらりと入れておくという・・。私の考え過ぎかなぁとも思うのですが、どうでしょうか?(全然わからなかったらごめんなさい!)おまけに返却しちゃったので、どの部分と言いたくても言えないところがもどかしいのですが・・・。
13. Posted by エビノート   2006年05月30日 20:21
こんばんは!
今まで読んだシリーズの中で、いちばん面白かったです。
文化祭に自分も参加しているような気分を味わえました。
謎解きがあって、それだけじゃなくそれぞれの内面と向き合って、とjuneさんのおっしゃるようにまさに青春ミステリーですよね。
これからの4人の成長がとっても楽しみです。
文化祭が終わったからといって、シリーズも終わりなんてことないですよね?
14. Posted by june   2006年05月30日 22:59
>エビノートさん
前の2作を読んでくると、盛り上がりますよね。とうとう文化祭だー!と。
それぞれの心の内を覗くことができたのもよかったし、シリーズの中では私も一番おもしろかったと思います。
時期は未定ですが角川書店から「心当たりのある者は(仮)」というシリーズの続編が出るようです!楽しみですー。
15. Posted by 雪芽   2006年08月30日 23:12
こんばんは、juneさん。
やっぱり米澤さんの作品は面白いですね。
日常にミステリーと青春のビターな感情を絡ませて読ませてくれる。ちょっと地味目な感じがまたいいんです。
血の匂いのないことも、青春ミステリーとして後味よく読めます。
続編ありですか?それは嬉しい!
16. Posted by june   2006年08月31日 12:18
>雪芽さん
こんにちわ。
そうなんです。地味目な感じがまたいいのです。でも、ここまで地味といわれる作家さんもそういないでしょうね(笑)。

続編は米澤さんのHPに載ってました。たまにチェックするんですが、なかなかおもしろいです。
17. Posted by 苗坊   2006年11月02日 00:10
こんばんわ^^
TBさせていただきました。
私はこの作品が最初でした。
なので、4人がどういう人物なのか知るのがちょっと大変でした。
前作のことも載っていたようですし。。。
ちょっと失敗しちゃいましたね^^;
ですが、充分楽しめました。
第1,2弾も早く読んで、4人のことを知りたいです^^
18. Posted by june   2006年11月02日 22:18
>苗坊さん
順番間違えてしまったのですね!それでも楽しめるとは思うのですが、1作目から読むと、より盛り上がったわけなのです・・。でも、1作目も2作目も、それだけでちゃんとおもしろいので安心してください。

それにしても、1作目、2作目が文庫で、3作目だけ単行本だと、シリーズものだと気づかないですよね。古典部シリーズ第3弾!とか書いておいてくれればいいのに・・。
19. Posted by しんちゃん   2007年12月20日 19:41
こんばんは。
自分もこれが一番面白かったです。
特に料理ファイトは楽しかったー。
千反田が意外な才能を見せるけど天然ぶりは健在だし、結果的に4人のチームワークが勝利に繋がるのもニヤリでした。

これで4作目がやっと予約できる。
20. Posted by june   2007年12月22日 16:48
>しんちゃん
やっぱり文化祭本番だ!と思うと盛り上がりますよね。このシリーズで一番好きです。
このシリーズは気に入ってるんで、4冊目を早く読みたいんですけど、予約枠が空かなくて予約できてないんです。いつになったら読めるんだろう(涙)。
21. Posted by 翠香   2008年06月30日 23:59
こんばんは〜
またTBさせていただきました。
文庫化されたので、早速読んでみました♪
単行本だと“「十文字」事件”というサブタイトルがついているのですね。文庫のほうは、“Welcome to KANYA FESTA!”なんですよ!
本当に文化祭に遊びに来たみたいに楽しく読むことができました。私も皆さんと同様で、この作品が一番面白かったです!
22. Posted by june   2008年07月04日 22:11
>翠香さん
こんばんわ。文庫が出ていたのですね。文庫のサブタイトルは「十文字」事件ではないんですね。、“Welcome to KANYA FESTA!”いいですね〜。前の2作を読んできた人がみたら絶対ワクワクしちゃいます。
これも好きですが、4作目もなかなかいいですよ。短編なのでちょっと小粒な感じですが私は好きです。
23. Posted by Spica   2009年08月04日 14:30
juneさん、こんにちは〜。
TBさせていただきました。
今回は4人目線だったので、今までとは違った面も見えたりして面白かったです。
4作目は短編なんですか?
楽しみです。
24. Posted by june   2009年08月05日 20:33
>Spicaさん
こんばんわ〜!
そうでした。これは4人がそれぞれ語ったので、こんなことを考えていたんだ!と驚いたり、痛々しくなったり愛しくなったり・・の1冊でした。これも好きなんですけど、4冊目の短編もいいんですよ!期待しちゃってOKです♪

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本を読むことが大好きです。家事や仕事の合間にちょこちょこと読んでいます。
このごろは中学生になった子供たちと同じ本を読んで、感想をあーでもないこーでもないと話すことができるようになりました。

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