2006年10月17日

「東京バンドワゴン」小路幸也

東京バンドワゴン


あちこちのブログで見かけてすごく気になってたんです。やっと読みました。勝手に音楽の話に違いないって思ってたんですが、音楽も出てくるけど(我南人さんですよ)、東京バンドワゴンという何代も続く古本屋さん(しかも今はカフェ併設!)の話でした。この設定からしてツボなんですが、この世界、私の好きだったドラマ「ムー」や「ムー一族」の世界を髣髴とさせるんです。時代も違うし、設定がそんなにかぶってるわけじゃないし、ムーのようにシュールでもないんですが、懐かしい日本家屋に住む大家族とか、家で商売をしてるとか、おばあちゃんの幽霊がいるとか(ドラマでいましたっけ??うろ覚えです)・・。とにかくあのうっとおしいくらいの賑やかさに憧れたのを思い出したのです。賑やかな大家族の日常は読んでいて楽しいし、出てくる人はいい人ばかりだし、人とのつながりがあたたかくて、ほろっとさせられるところもあって、読んだ後はほっとあたたかい気持になって・・・こういう小説が読みたかったのです!

明治から続く下町古書店<東京バンドワゴン>ちょっとおかしな四世代ワケあり大家族のラブ&ピース小説
春・・朝あらわれて、夕方消える百貨辞典。どうやら近所の小学1年生の女の子の仕業らしいが?
夏・・猫の首輪に結ばれていた、切り取られた文庫本のページ。それが意味するものは?
秋・・自殺した女流作家の古本を持って老人ホームから失踪したおばあちゃん。その本には何が書かれていた?
冬・・<冬に結婚するべからず>という堀田家の家訓が新たにみつかった、そこに潜む思惑とは? 〜帯より

大家族の堀田家を筆頭に、近所の人もかかわる人も、登場人物がみんないい人でいい味出してるんです。80才を前にして依然矍鑠としている頑固な勘一もいいし、勘一の息子で60才になっても長髪の金髪の現役ロックンローラで、LOVEで全ての判断をしてしまう我南人もいいんですよねぇ。そういえば我南人は息子の青ととっくみあいのケンカをよくするようですが、ちょっと寺内勘太郎一家を思いだしてしまいました。あれも好きでした。そして語り手である勘一の妻サチさんは幽霊なんですが、とぼけた味でいいんです。「〜私もびっくりです。心臓が止まるかと思いました。いえもう止まる心臓もないのですが」なんて普通に話された日には・・。
この家族、「文化文明に関する些事諸問題なら、如何なる事でも万事解決」という家訓にのっとって、本やご近所さんの謎や厄介ごとに関わって解決のために謎をといたりするんですが、家族の物語にこの日常の謎が加わるんで目が離せなくて・・。本に関する謎があるのもいいし、解決の仕方もLOVEがあっていいのです。こういうの好きです。小路さんの作品は初めて読みましたが、他の作品も読みたくなりました!

それにしても東京バンドワゴンいいなぁ。こんな古本屋さんがあったら完全に入り浸ります。古本のことはわからないんで古本屋さんは無理ですが、こういう居心地のよさそうなところ、宝くじで大金があたったら私がやりたいです。コーヒーと本があって、貸本もしたりして・・って思わず妄想してしまいました。
soleil1 at 22:25│Comments(27)TrackBack(18) 小路幸也 

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この記事へのコメント

1. Posted by Roko   2006年10月17日 23:47
5 juneさん☆こんばんは
「ムー一族」懐かしいですねぇ!
この作品、大家族の素敵な雰囲気に溢れていましたね。
古本屋さん+カフェっていいなぁ!
家の近くにあったら入り浸っちゃいそうです。(#^.^#)
2. Posted by june   2006年10月17日 23:59
>Rokoさん
こんばんわ☆
Rokoさんも「ムー一族」が懐かしい世代なんですね。何だかうれしいなぁ

ほんと、こういうお店が近くにあったら入り浸りますよ。というかお手伝いさんでもいいから働かせて欲しいです。
3. Posted by まみみ   2006年10月18日 06:36
4 入り浸りますよね!そしてお金があったら自分でもやりたい!っていうの同感です。毎日ウキウキしながら働くと思います。
なーんて思っていたら、友達の家の近くに東京バンドワゴンとかなりコンセプトが近いお店があるって教えてもらいました。一度行かねば!
4. Posted by june   2006年10月18日 17:38
>まみみさん
近頃ブックカフェとか、たまに耳にしますが、やっぱりあるんですね。お友達の家の近くということですがまみみさんのとこから近いんでしょうか。いいなぁ。うちの近くにもあればいいのになぁ。でも田舎だからなぁ・・(ブツブツ)。
私、宝くじあたったら絶対やりますよ!(宝くじ頼みっていうのがなさけないですが・・)
5. Posted by す〜さん   2006年10月18日 21:17
すごく暖かくて懐かしい感じのする
物語でした。
確かにこんな古本屋さんがあったら
入り浸りそうです。
6. Posted by エビノート   2006年10月18日 22:30
こんばんは!
大家族のあったかい雰囲気と、古本屋&カフェの併設と、魅力的な作品でしたね〜
サチさんの視点で書かれているところが近すぎず、遠すぎずという感じで微笑ましかったです。
7. Posted by なな   2006年10月18日 23:14
「ムー一族」なんとなく覚えてます。
年は変わらないのですが、中学に入るまで8時就寝のお子様だったもので…(中学になってからようやく9時になりました)
juneさんが古本屋&カフェを始めたら
私をカフェのほうに雇ってください。
本ばかり読んでる、使えない従業員になりそうですが(笑)
8. Posted by june   2006年10月19日 20:56
>す〜さんさん
このあたたかさと懐かしさは、昭和の匂いって感じでしょうか。好きです。でも、ストーカーとか下校時の父兄の見回りとか、やっぱり現代なんですよね。
こんな古本屋さん、近くにあったらなぁ・・と思います。
9. Posted by june   2006年10月19日 20:58
>エビノートさん
この本は設定だけでもツボでした。
いわれてみると、サチさんの視点って、家族に対する親しさとあたたかさはあるけれど、当事者として巻き込まれてるわけじゃないから見守ってるという感じでいいですよね。この優しい語り口もよかったです。
10. Posted by june   2006年10月19日 21:02
>ななさん
8時就寝って、もしや小学生の頃は土曜の夜「世界名作劇場」を見て、「8時だよ全員集合」を見ずに寝たのですか!それはすごい・・。私も高校2年生くらいまで9時就寝だったので人のことは言えませんが、8時台のテレビは楽しかったんですよ。「ムー一族」からは「お化けのロックンロール」とか生まれたし。と、話がずれました・・。

古本屋&カフェを始めたら声をかけますね。そしたらななさんが看板娘ということで(笑)。
11. Posted by なな   2006年10月19日 22:46
土曜日だけは特別に9時。
私たちの世代で「8時だよ全員集合」を見ていない子なんてきっといなかったですよね?
「看板娘」ですか…「看板(元)娘」とか「看板娘(昔は)」とかならがんばれると思います。
12. Posted by june   2006年10月20日 14:08
>ななさん
「8時だよ全員集合」は見てたのですね。なんだかほっとしたりして(笑)。あれは、たぶんものすごく厳しいお家の子以外はみんな見てたんじゃないかと思います。

(元)とか(昔は)とか、自虐的なこと言わないで下さいよー。まだまだいけます!で、私は美貌の女店主ということで・・。(ここまでいくとうそつきを通り越して詐欺ですね ハハハ)
13. Posted by EKKO   2006年10月22日 09:57
こんにちは。
「ムー一族」って「ジュリー〜〜♪」ですよね。あと、「林檎殺人事件」もかな?懐かしいです。
この作品はゼッタイにあの頃のホームドラマへのオマージュだと思います!
TBさせていただきました。
14. Posted by june   2006年10月23日 21:55
>EKKOさん
こんばんわー。
そうそう「ジュリー〜〜♪」です。あれは「ムー」の方でしたっけ?「林檎殺人事件」懐かしいですよね〜。「お化けのロック」なんてのもありました。と、すっかり懐かしモードに入ってしまいました。EKKOさん同世代ですね♪
確かにこの作品は、あの頃のホームドラマへのオマージュという気がします。ホームドラマの定石をきっちり踏んでますよね。その辺りのお約束に安心感を感じてしまいます。
15. Posted by yori   2007年03月11日 17:31
ほお、juneさんは「ムー一族」ですか。
私はjuneさんよりも些か年寄りなので 苦笑
思い出すのは「寺内寛太負一家」です!!
ちなみに上記のジュリーは寺内貫太郎の方ですね!!
16. Posted by june   2007年03月12日 23:19
>yoriさん
はい!「ムー」と「ムー一族」に夢中でした!
でも、実は「寺内貫太郎一家」も見てました。
「ジュリー〜〜〜」ってまねしましたもん。
17. Posted by t-saito   2007年04月27日 19:16
こんばんは。
昨日読み終わりました。
とても楽しい本でした。続編も楽しみです。
ちなみに僕は「寺内・・」を思い出しました。
あの頃は、「時間ですよ」とか、こういうホームドラマが多くて、楽しかったです。
リンクとトラックバックを送らせてもらいました。ありがとうございました。
18. Posted by june   2007年04月28日 00:06
>t-saitoさん
こんばんわ。
「寺内・・」というと、私より少し世代が上なのでしょうか。ほんと、あの頃はこういうホームドラマ多かったですよね。今と違って1年くらい続くドラマも多かったし、毎週ワクワク待っていた覚えがあります。楽しかったですねぇ。
19. Posted by    2008年07月26日 01:21
こんばんは!
すごくあったかい話でしたね〜^^
出てくる人がみんないい人で、すごく安心して読めました。
私も間違いなく入り浸ります。普段ぜんぜん本を買わないし、ましてや古本のこともまったくわからないので、眺めるだけになりそうですが(笑)何時間もふらふらしていたら勘一に怒られちゃいますね〜。
20. Posted by june   2008年07月26日 21:31
>爽さん
こんばんわ!
この世界いいですよね〜。すごく好きです。続編が出るのが楽しみなシリーズです。
そういえば私も普段はあまり本を買わないし、古本屋さんなんて敷居が高くてなかなか入れません。でも東京バンドワゴンだったら、カフェもあるし入りやすいかも。でも勘一に怒られるのは怖そうだなぁ・・。
21. Posted by かなかな   2008年09月17日 12:57
この作家さん初読みでした。
すっごくよかったです!読んでいる間も胸の辺りがほかほかしている感じ。ちょっと「美晴さんランナウエィ」雰囲気に似てるかなと思ったりして。設定も素敵だし、堀田家の面々がほんといいキャラですよね。名前も藍子に紺に青もおしゃれだなあ。拾ってきた犬に「アキとサチ」って名前をつけるのもぐっときました。
亜美さんの絶縁中の家族との対面は涙ものでした。私も「ムー」世代なので懐かしかったです。
今ってああいうホームドラマってないですね。
謎解きもちょっとドキドキしたり、大満足の一冊でした。
22. Posted by june   2008年09月19日 16:00
>かなかなさん
小路さんの作品、初読みだったんですね。あたたかさがあって、私も好きです。言われてみると山本幸久さんの作品にあるあたたかさと似てます。家族ものだと特にそう思います。
このシリーズは大家族のキャラが楽しくて、すごく好きです。私は続編まで時間があいてしまって、人間関係を忘れかけてしまったんで、かなかなさんはぜひぜひ忘れないうちに読んでください!(って、みんなが私みたいに忘れるわけじゃないですね・・)

かなかなさんも「ムー」世代ですよね♪今はもうああいうドラマって、ないですね。あんなに長く続くのもないし・・。懐かしいなぁ。
23. Posted by Spica   2009年11月07日 16:40
juneさん、こんにちは〜。
前から気になっていたのですがやっと読みました!もっと早く手にとっていれば!
目の前にセピアなスクリーンが浮かぶくらい入り込んで読んじゃいました。
続編、早速図書館で予約しました。楽しみです。やっぱりLOVEですよねぇ(笑)
24. Posted by june   2009年11月13日 20:01
>Spicaさん
このシリーズ、すごく好きなんです。いつも次の作品が待ち遠しくて・・・。Spicaさんはこれからだーっと一気に読めますね。それはそれでうらやましいです!好きといいつつも間があくと前作の記憶があやふやになってしまうので・・。

この作品というと、やっぱりLOVEですよねぇ(笑)。
25. Posted by 苗坊   2010年09月19日 00:43
こんばんわ〜^^
もう〜。もっと早く読んでいればよかったーと思わずにはいられなかったです!
四世代の堀田家皆さんが人情味あふれる素敵な方々でした!
どんどんシリーズを読んでいきますよ〜
26. Posted by june   2010年09月19日 20:09
>苗坊さん
このシリーズ未読だったんですね。なんだかもうよんでらっしゃるものと思い込んでいました。
シリーズは追いかけるのも楽しいですけど、出ているものを一気読みするのもうれしいものですよね。前作を忘れることもないし^^;楽しんでくださいね♪
27. Posted by ������������   2013年08月18日 11:47
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本を読むことが大好きです。家事や仕事の合間にちょこちょこと読んでいます。
このごろは中学生になった子供たちと同じ本を読んで、感想をあーでもないこーでもないと話すことができるようになりました。

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