2007年08月03日

「シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン」小路幸也

シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン


小学生の頃、夢中で見ていたホームドラマを思い起こさせるこの雰囲気は、やっぱり好きです。シリーズ2冊目をずっと楽しみにしていました。

なのに、花陽とすずみさんが異母姉妹だというのをすっかり忘れていて、改めてびっくりしてしまいました。そういえばそうだった気がします。情けないです・・。でも、内容を結構忘れているにもかかわらず、登場人物たちのことは、これだけの人数がいるのにちゃんと鮮明に覚えていました。この人たちが住んでいるこの世界そのものがたぶん好きなのだと思います。LOVEがあっていいんですよねぇ。でもただ単にその世界がいいというだけではないのです。古本屋が舞台なだけに、本にまつわる謎がきっちり絡んでくるので、それもよかったです。

泣いて、笑って、いろんな愛に気づいたとき・・・・・きっと家に帰りたくなる、下町ラブ&ピース小説。
いつだって誰かが君を愛してる。
下町で古書店を営む四世代ワケあり大家族が、古本と共に舞い込む謎を解決します。 〜帯より

この本を読んでいると、核家族に憧れている私でも、大家族っていいなぁって思ってしまいます。古いということが懐かしくて美しく思えてしまうのかもしれないし、実際はうっとおしかったり面倒だったりするんだろうなぁとは思うのですが、家の中にこんな風に社会があると外での嫌なこととか辛いことも、結構吸収しちゃったりするんだろうなって思うのです。だから読んでいて楽しいだけじゃなくて、ほっとするのだと思います。
今回も大家族とその幼馴染やら、東京バンドワゴンの常連さんやら、相変わらずのメンバーが元気に登場します。そしてみんなサザエさんのようにそのままではなくって、それぞれちゃんと年を加えて変わっていきます。今回は彼らの身辺ににかなり劇的な変化がありました。次の作品はますますにぎやかになりそうです。またまた楽しみになりました。
それにしてもこれ、私の頭の中ではかなり鮮明に映像が浮かんできます。朝食シーンに、古本屋で店番をする勘一にすずみさん、カフェにいる藍子に亜美さん、そして居酒屋はるさんの店内にいる男性陣・・。あ、気づいたらすずみと亜美にさんづけをするって、おばあさんのサチさんの語り口がうつってしまってました。この語り口もいいし、最後に必ず仏壇の前に座る紺とサチの会話で終わるというのも、麗しいテレビドラマのお約束のようでいいのです。ドラマ化されたら嬉しい気がするんですが、私の妄想の世界が壊れそうな気もして、複雑です。

以下は備忘録(ネタばれあり)
「冬 百科事典は赤ちゃんと共に」
お金に困った学生が、祖父の形見の全巻揃った「古事類苑」を売りにきたが、後でその中の一冊に大きくくりぬかれた穴があるのがわかった。そしてその日東京バンドワゴンのカフェに、赤ちゃんが置き去りにされていた。そしてその赤ちゃんが寝ている籠の中には121万円が入っていた。

「春 恋の沙汰も神頼み」
自分が売った古本を、変装してやってきては1冊づつ買い戻していく初老の男性は、なぜそんなことをしているのか?そして東京バンドワゴンの常連、IT企業の社長の藤島さんの抱えていたものは、藤島さんの亡くなったお姉さんにまつわることだった。

「夏 幽霊の正体見たり夏休み」
両親の離婚で引っ越してきた孫が、本から出てきた幽霊と話をしていると、祖母が勘一に相談に来た。そして海に遊びに行っていた花陽と研人は、海で知り合った老婦人から本をもらって帰ってきた。その本は勘一が若いころ作った本で、中には勘一の若いころの写真が挟まっていた。

「秋 SHE LOVES YOU」
我南人の妻であり、藍子、紺、青の母親である秋実さんの7回忌に、東京バンドワゴンの「呪いの目録」の話と、呪いをといた秋実さんのことが語られる。そして7回忌を機に藍子はやっとマードックさんとの結婚を決めるが、ともにイギリスに出発するという日に、警察が家にやってきた。強盗事件の現場に東京バンドワゴンの古い検印が落ちていたという。

勘一は、米兵と駆け落ちして、死んだことにしていた妹淑子と何十年ぶりで再会しました。藍子とマードックさんはやっと結婚しました。秋には亜美と紺、すずみさんと青の間に女の子の赤ちゃんがうまれました。そして今までつかみどころのなかった秋実さんのことが語られました。我南人はふらふらしているようでいて大活躍だったし、ふられてしまった藤島さんもかっこよかったし、読み終えて満足の1冊でした。次の楽しみは、我南人と百合枝さんのこれからと、赤ちゃんの成長でしょうか。
soleil1 at 23:21│Comments(24)TrackBack(12) 小路幸也 

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この記事へのコメント

1. Posted by Roko   2007年08月04日 10:47
5 juneさん☆おはようございます
こういう大家族のドラマって、最近は無くなっちゃいましたね。
この本を読んでいると、寺貫とか、ムー一族なんかを想い出して、嬉しくなって来ちゃいます。(#^.^#)
あのね、集英社の「青春と読書」に次回作が連載中なんですよ。
2. Posted by しんちゃん   2007年08月04日 11:18
juneさんも忘れ仲間っすか(笑)
シリーズものって、こういうのが多々ありますよね。
しかも記憶にない部分に限って、ブログに書いていない。
次回作には備忘録が役にたつといいよね。
お互いに。。。
3. Posted by エビノート   2007年08月04日 18:05
こんにちは!
私も読んでいるときは、東京バンドワゴンの風景を頭に思い描きながら読んでます。
今回は、町の地図もあったのでよりイメージしやすかったです♪
「小説すばる」(集英社)7月号に『東京バンドワゴン』のちょっと前の物語が掲載されてましたよ〜♪
4. Posted by なな   2007年08月04日 20:49
juneさん、こんばんは。

「忘れてる」って書き出しが一緒。うれしなぁ♪
喜んでいる場合じゃないんですけどね。

頭の中に堀田家が浮かびますよね。
LOVEがあふれていて本当に幸せな読書タイムです。
5. Posted by まみみ   2007年08月04日 22:59
こんばんは^^
サチさんの語り口がうつる…っていうところ、同感でした!この話に限らず、なんか登場人物の話す通りに呼んじゃったりしますよね。自分からみてすごく年下でも○○先輩!とか。

そして自分のところに備忘録書き忘れたので、次回作出た時はまた参考にさせてもらいます♪^^
6. Posted by yori   2007年08月05日 22:26
純粋に小説を読む時には、お約束的な物はいただけない、と思う私なのですが 苦笑 この作品では、お約束的な物こそが、大切であるような気がするのだから、不思議です 笑
7. Posted by 雪芽   2007年08月05日 23:49
juneさん、こんばんは。
思わずサチさんの語り口がうつってしましますね。
大家族でいろんな年代の人間がいるから、こんな時は子供チーム、これは男性チーム、こっちは女性陣におまかせというように協力しあっていける。すごい心強いなって羨ましくなります。
「青春と読書」に連載中の勘一とサチのお話も面白いですよ。
8. Posted by june   2007年08月06日 00:23
>Rokoさん
こんばんわ!
ほんと、寺内貫太郎一家とかムー一族を懐かしく思い出してしまいます。
「北の国から」とか「渡る世間〜」より前の、あの世界です。あの世界が好きだったので、私もうれしかったです(*^_^*)

>集英社の「青春と読書」
それ自体知りませんでした・・・。勘一とサチさんの若かりし頃の話があると聞いたのですが、もしやそれに載っていたのですね。
9. Posted by june   2007年08月06日 00:26
>しんちゃん
忘れ仲間っす(笑)。テレビドラマについて語るのに夢中になって、あらすじを書き忘れたのが痛かったです。読んだ直後の勢いでは、思い出せるはずだったんだけどなぁ・・。
10. Posted by june   2007年08月06日 00:31
>エビノートさん
こんばんわ!今回は地図つきというのもうれしかったですね♪地図があると、イメージしやすいし、なぜかわくわくしてしまいます。
そして、「小説すばる」にもこのシリーズが載っているのですね。読みたいなぁ。立ち読みしてこようかなぁ・・。
11. Posted by june   2007年08月06日 00:36
>ななさん
私もななさんの記事をみて、あ〜仲間だ〜♪ってうれしかったです。
好きな本だし、まさかここまで忘れてるとは思わなかったんですけど・・。こういうこともありますよね。

読んでいて幸せな気持ちになります。LOVEがあふれてるっていいですね。
12. Posted by june   2007年08月06日 00:41
>まみみさん
語り口うつりますよね!無意識のうちにすずみさんと亜美さんにさんづけしてました。
「○○先輩」は、使いますねー。さっきも子供とテレビで「パパとムスメの7日間」を見ながら「ケンタ先輩ってさー」などと使っておりました^^;

備忘録は書いたものの、これくらいで思い出すことができるのか・・。不安です。
13. Posted by june   2007年08月06日 00:43
>yoriさん
寺内貫太郎やムー一族は、お約束の美学です!だからこれもありということで(笑)。なんだかほっとするというか、和みます。
14. Posted by june   2007年08月06日 00:47
>雪芽さん
これを読んでいると、大家族っていいなぁって思ってしまいます。ほんと家族がこんなふうだったら心強いでしょうね。

サチさんの語り口、優しくて気に入っています。それにしても勘一さんとサチさんの若いころの話、おもしろいのですね。勘一さんは若いころから頑固だったんだろうなぁとか想像してますが、気になりますー。
15. Posted by t-saito   2007年08月06日 19:41
一昨日読み終わりました。
続編が出るのが楽しみです。
「青春と読書」と「小説すばる」ですか。
図書館で探してみます。

サチさんの語り、絶対「加藤治子」さんだと思っていますが、どうでしょうか?

トラックバックを送らせてもらいました。
ありがとうございました。
16. Posted by 藍色   2007年08月07日 02:58
juneさん、こんばんは。
とってもあったかな堀田家の人たち、今回もいいですよね〜。
私も内容を忘れていたので、人物関係図がとってもうれしかったです。
ドラマ化してほしい気もしますが、あのイメージが壊れないかっていう心配もありますね。
17. Posted by june   2007年08月07日 23:14
>t-saitoさん
小路さんは、着々と東京バンドワゴンのお話を書いてらしたんですね。うれしいです♪私も探してみます。

サチさんの語り、私はムー一族で鬼籍に入って写真から語りかけたおばあさんがいたんですが、そのイメージでした。でも、加藤治子さんの語り、しっくりきますね。加藤さんの方が年齢的にも合ってるし、今度からは加藤さんのイメージになりそうです。
18. Posted by june   2007年08月07日 23:18
>藍色さん
今回は、人物紹介だけじゃなくて、地図も家系図もついててうれしかったです♪
でも、きちんと覚えていそうな藍色さんでも忘れていたというのもうれしかったです?!
ドラマ化はやっぱり好きな作品なだけに心配になってしまいます。このまま東京バンドワゴンをそっと胸の内で楽しむ方がいいのかも・・。
19. Posted by す〜さん   2007年08月09日 23:00
これは続編ありですね。
新しい家族になる人物中心になりそうですけど。
お約束どおりというか定石どおりというか、
でもそれが心地よい作品でした。
20. Posted by june   2007年08月10日 15:12
>す〜さん
これは続編ありますよね!
赤ちゃんがいっぺんに二人も生まれて、いっそうにぎやかになるんでしょうね。
お約束でもいいんです。かつてドラマのお約束に大笑いしていたあの頃の、楽しさよ再び!なのです。
だって「ジュリ〜!!」って待ってましたもん(笑)。
21. Posted by かなかな   2008年10月29日 18:50
これ、すごくいいです。最近の家族小説(っていうんですかねえ?)の中ではダントツです。
堀田家の面々はもちろん、周囲の方達もいいキャラですよね。
にぎやかで、温かくて、幸せに満ちた家族をちょっとした謎を入れつつ、とても巧く描いていると思います。家族が互いを思いやり、それが周りの人にも向けられているのがすごく素敵です。
今回は勘一と淑子さんの再会シーンはうるうるしてしまいました。この流れで次読みます!
22. Posted by june   2008年10月30日 14:05
>かなかなさん
すっかりこのシリーズのファンになってしまったようですね♪私も好きなシリーズなので、うれしいです。
茶の間があって、ふすまで隔てられた部屋にはプライバシーなんてものがなくって・・そんな小さい頃のこと、そこで家族みんなで「ムー一族」を見てたことなんかを、これを読むと思い出します。当時はうっとおしいと思うことも多かったんですが、今となると懐かしくて、こういうのいいなぁって思えてしまうから不思議です。
すでに次も読まれてるようなので、続きは次のコメントへ♪
23. Posted by 苗坊   2010年10月04日 12:38
こんにちは^^
こちらにも〜♪
私も、そういえばすずみさんと花陽は異母兄弟でしたね。私なんか、前作を読んで数週間しか経ってないのに^^;忘れていました。
1年の間に、この家族はいろんなことが起こりますね。
それが全部良い方向へ向かうので、読んでいて気持ちいいです^^
これからのシリーズも楽しみです^^
24. Posted by june   2010年10月10日 14:48
>苗坊さん
こんにちわ♪
すずみさんと花陽が異母兄弟っていうのに驚いたはずなのに、すっかり忘れてる自分にがっくりきたわけですが、苗坊さんも忘れてるんだったら私が忘れてたって仕方ないですよね〜。完全に開き直ってます(笑)。
こういうふうに安心して読めるシリーズがまだ続いてるってうれしいですよね。

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