ソレイユ日記

〜ソレイヤーたちは 今日も燦燦と唄い 輝く〜
東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユの日記です。

 
☆彡歌詞の解釈
 「悲しみは、いつも、どこにでもあって、喜びへ溶けていく」 
 私は、落ち込んでいる時も友だちと一緒にいると、自然に慰められている気がします。他の人のことなら、よく解決の仕方がわかるのに、自分のことになるとわかってても行動に移せないことが、多いとは思いませんか。落ち込んでいるときにこそ、一人で抱えるのではなく、他の人と分かち合うことで初めて客観的な視点から自分を見ることができます。そして悲しい時があるからこそ、友だちの存在を意識し始めることになるので、泣く時も悪くはないですね。
 それから、この曲の中では、「君の中の草原を思う」という文章があったのですが、私的には、「きみの気持ちが、すごくわかる」というふうに解釈していました。と同時に、歌の最後では悲しい気持ちは、必ず喜びへと変わる、というようなセリフがあって、相手の気持ちを理解し、相手の考えていることをに想像力を働かせる以上、この悲しみはいつか必ず自分の喜びと幸せへと変わっていくと言いったポジティブな前向きな思いも感じられました。

☆彡苦手の克服について
 この曲は、四分音符と八分音符が混ざっている小節が多く、四分音符から八分音符への転換は、まさに私の苦手なところでした。
「四分音符x1、四分休符x1、八分音符x2」のような組み合わせならまだ受け入れられやすいのですが、「四分音符x1、四分休符x1、八分休符x1、八分音符x1」のような組み合わせは、私にとって八分音符に入るタイミングを把握できませんでした。 それを克服するために、四分音符を基準にして手拍子を取るのではなく、最初から八分音符を基準にしていてリズムを取ったほうがすぐ歌えることがありました。 一番小さな単位を意識することによって、よりリズムに対して敏感になっていこうと思います。

以上が、9月24日の練習でした!

私は前回夏休みを早く来てほしい、と言ったのですが、
夏休みは本当にあっという間に終わっちゃいました。

今回はまだパー練しかできなかったのですが、
11月、12月とたくさんの練習を重ねて
成長した私たちと舞台で会うことができるのを楽しみにしています!




こんばんは!1年アルトの井上です。8月は帰省をしており、9月の初旬も集中講義があったため久しぶりの参加となりました。

〈本日の練習〉
今日は組曲「みやこわすれ」より『薔薇のかおりの夕ぐれ』を練習しました。この曲はリズムを取ることが難しく、その上調号や転調が多いためかなり苦戦しました😅私は楽譜を読んでその曲の全容を把握することが得意ではないので、曲を覚える際はまず耳で音源や旋律を聞き、それを元に再現するようにしています。今回もパート練習で音取りをしましたが、それでも全体で合わせるとなると自信を持ってピンポイントで音を合わせにいくことは難しかったです。そのため、まずはリズムと旋律を頭に叩き込み、その後強弱や発声を意識し曲の世界観を表現していけたら良いなと思います!

〈尾瀬トレッキングの感想〉
今年の夏は集中講義の1つで「尾瀬トレッキング」の実技を取りました。尾瀬は群馬にある印象が強いと思いますが、実は群馬、新潟、福島、栃木にまたがった地域のことを指すんです!そのため、1日に群馬、新潟、福島の3県を徒歩で歩くなんてことも経験しました。また、私は尾瀬に対して平坦な木道が永遠に続いていくイメージを持っていたのですが、実は入口の峠から「ハイヒール返し」と呼ばれる急勾配の石道を下り、その後も傾斜の大きい階段の上を通るため、かなり登山に近かったです。1日に18kmほどを、時々雷を避けるために大急ぎで歩いたため、講義中は毎日とてつもないほどの筋肉痛に襲われました笑 それでも尾瀬固有の植物を目にし、樹木が生い茂る森の中でマイナスイオンを感じ、開けた尾瀬ヶ原で2000m級の山を眼前に望むことができ、大満足でした。また、宿では温泉に浸かって体の疲れをとり、美味しいご飯を食べ、素敵な先輩方とも仲良くなることができ本当に行って良かったなと思います。残念ながらこの授業は今年で最後だそうですが、自然に興味のある方には是非行っていただきたいと思います!

ではこの辺りで失礼させていただきます。最後まで読んでくださりありがとうございました😊

 お久しぶりです。旅先から帰ってきた後の出不精で一回練習をサボったら、次のとその次の次の練習ときたら喉が謎の溶連菌に感染されて一週間激痛が続いておりましたいわば練習サボりまくるマンのライです。
 きっと1回目の練習をサボった罰に違いない!と思いながらもコロナじゃなくてホッとしました。というものの、そのせいで今日の練習曲目「みやこわすれ」と「すみれ」はまったく初めてでしかも先生練でした😅その場で穴でも掘って潜りたい気分でした!!!
 周りの部員の声を聴きながらその場で学んでいくしかありませんでした。「みやこわすれ」はかなり演歌っぽいメロデイで描かれており、先生曰く与作のように歌えると魅力的に聞こえてくるようでそれだけは覚えています。にしても演歌歌手のモノマネはおもろくてこれからももっとやってほしいところです。笑 また「すみれ」は個人的にリズムのところで工夫の必要な曲ですが、各パートに見所を置いてあってバランスの良い曲でした。完成像が楽しみです〜

 最後に面白くもない個人的なニュースです。最近博士課程に進学するか、就職するか、博士に進学するとしたらバイト先も早いうちに決めないととという苦渋な決断が迫ってきている段階にいるので、今修論執筆と塾講の面接と就活を並行させている感じです。次の練習はすでに面接と被っているからまた休むことになりますが、みんな良い練習ができますようにと願うばかりです。
 それでは、元気にやっていってくださいな♪

さらーむ!

ペルシア語専攻3年・ソプラノの山本紗葉です。学校の夏休みが折り返し地点を過ぎましたね。ソレイユも活動を再開し、定演に向けて練習を重ねています。

9/3(土)の練習報告です。
今日は組曲「みやこわすれ」から第3章「すみれ」の全体合わせを行いました。前回同様、譜読みに苦戦しながらの練習となりました。特にテナーとベースはそれぞれ一人だったので大変だったと思います。この曲はいわゆる「濁った」和音が多く、歌っているうちに自分が正しい音を鳴らせているのかだんだん自信が無くなってきます。各パートを横に見ても♭に#に♮にと大忙し。なんだか能力テストを受けているような気さえしてきます。音感には自信がないので前に立つ指揮者だよりです……。
何より音程以前に正確にテンポを刻むのが難しいのです。音の高低の正確さだけ気にしていると語頭が出遅れたり、反対に16分音符で走ったりと不安定になってしまいます。今は「今刻んでいる拍のさらに半分の拍を感じる」方法で対処しています。また、適度に他パートやピアノの譜面を見て、それをマークにしながら自分の歌い方を掴んでいきたいものです。
こうして難しい所を書きだしてみると、合唱ってマルチタスクですね。上記に加えて姿勢や発声方法も気にしないといけないワケですし。なかなか体操&発声練習に参加できない日が多かったので、家でもできることを考えたいと思います。(最近やって一番効いたのは仰向けに寝転がった状態で脚を伸ばしたまま持ち上げ、そのまま歌うことです。変なところに力が入ると死にますがとりあえず嫌でも声は出ます)
「すみれ」は「はっか草」「みやこわすれ」等と比較するとメッセージ性を読み取るのが難しいなと感じます。アンニュイで曖昧なところがこの曲の特徴なのかもしれませんが。(笑)全体を通してこの曲の表現する所が何なのか、少しずつ考えてみたいです。

今回はこの辺で。(笑)
季節の変わり目ですから皆さまも体調にはお気をつけて。

みびなめとぅん!

こんばんは🌝Tenor2年の阿部です!4ヶ月ぶり!てことはありませんが僕も3ヶ月ぶりの日記なので張り切って家着くまでに書いていきたいと思います!
9/23に20歳の誕生日を迎えるので、(えらいのでまだお正月のお屠蘇しか飲んでません😤)お酒を飲んでみたいと思いつつそれと同時に新学期も近づいていて憂鬱です…
まあいいノリ!ゴー!

合唱祭のことは部長の俺が書くよと言っておきながら書かずに旅立っている部長さん(気づいてますからね)の代わりに僕なりの振り返りをします。いやぁすんげえ響きましたね〜男声合唱の時にffで終わる曲は幾度となくやってるんですが、混声においては中学の合唱とかはなんか気持ちのこもったffになった記憶はなくこんなに混声で残響が残るんだなぁというの演奏者としてが印象的でした!Ride the Chariotのソロやったんですが色々本番立て込んでたら水を飲み忘れてカラッカラのミャンマーの乾季くらいの喉で歌ったら少しヒョっとなってしまいました。もし定演で同じ曲、同じソロをやるようなら今度は水を飲みます笑 けど他の人のも聞きたいからなぁ…ツンツン

みやこわすれの組曲を現在進行形でやってますが、組曲をつまむのに比べてやっぱり通してやると見えてくるものもありますし伴奏なんか弾くとどこか伏線のようになっていたりして興味深いですね。僕の主観ですが4.みやこわすれが一番歌いやすかった説がありますので、これから取り組む曲もじっくり詰めて行きたいです👊

夏の思い出でも書きますね。
9年ぶりに迪士尼乐园に行きました🐀 やっぱりジェットコースター怖いよ🎢 
秋田のおばあちゃんに会いました。お盆ってこんな忙しかったっけ…
立山黒部に行きました!黒部ダムすごい✨そして室堂寒い🥶

はい!9月は8月より予定立て込んでますが頑張って行きます!
ジャイアンツ勝てよおおおお🐰

お久しぶりです、ソプラノ2年の多田です!
なかなか日記指名されないな〜と思ったらなんと約4ヶ月振りでした。さすがに今日バレましたね

私が初めてソレイユ日記を書いたのが去年の誕生日直前(9月末)だったので、初ソレイユ日記からもうすぐ1年になります。そして私の誕生日ももうすぐ、つまりラストティーン残りわずかということです…嬉しいような寂しいような。それでは、10代最後になるかもしれない練習報告を書いていきます〜


今日は、組曲『みやこわすれ』から「みやこわすれ」と「薔薇のかおりの夕ぐれ」を練習しました。まずは昨年の演奏会でも歌った「みやこわすれ」を、男女で分かれて音取り&思い出し作業。合わせてみると、ソプラノ以外1人ずつしかいないこともあって思い出すのに苦戦していたり、私も昨年この曲はアルトを歌っているので少し不安なところがあったりしました。今日指摘された課題は、曲が単調にならないよう強弱などの記号に忠実に従うこと、女声は声量アップ、男声は主旋律を歌う時に自分が主旋律だと意識して歌う(ハモりの時のままの歌い方にしない)ことなどでした。その後は「薔薇のかおりの夕ぐれ」の合わせ練に移りましたが、前回初めて音取りをしてまだ復習が十分でなかったので、この曲の練習はさらに難航…前回も感じた通り難しい曲なので人数が多いときにもっとじっくり合わせたいです。それまでに要復習!!


さて今日はソレイユの夏休み明け2回目の練習ということで、夏休み中の帰省や留学などについていろいろお話をしました。初めに書いた通り私は今年20歳になるので、地元で成人式の前撮りをしてきました!帰省中には友達と花火をしたり阿波踊りを見に行ったりと楽しく過ごしましたが、やはり前撮りは特に印象に残っています。20歳になると言ってもまだ実感はないですが、時間が経つのは早いな…ということだけは感じます。去年より少しは大人になったでしょうか。髪を染めたりネイルをしたりといろいろ見た目から入ろうとしている気がしますが、心ももっと大人になりたいです

それでは今日はこの辺で失礼します。
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

タイトルの「ABC」

母校の恩師が学年集会で掲げてた、高校生活で大事にしてほしいこと(一文)の略です。みなさんなんやと思いますか?
当時集会で当てられたT君は
「AあんぱんまんBばいきんまんCしょくぱんまん」とか天才の珍回答してましたが...

答えは末尾に

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

你们好
お久しぶりです
先日の納会はどうもありがとうございました!追いコンと同様、オンラインながらも沢山のご参加を頂いて嬉しい限りです。私のまだまだ至らぬところがあったと思いますが、皆さんのご協力でzoomでも充実した楽しい納会になりました。
ぼちぼち定演後の打ち上げについても準備を進めていきます。対面でやりたい

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

8/24(水)は休暇明けの久しぶりの練習
ソレイユのみんなに1ヶ月ぶりに会えたのり
お土産もいっぱいのり

練習曲は「薔薇のかおりの夕ぐれ」でした。拍子も転調もなかなかしんどかったです、これMIDI作った方がいいかな...
女声は音取り早かったね〜笑笑
先取りして「みやこわすれ」やりよったし

休暇中、音源を聴いたりはしてましたが実家にいたのもあって全然歌ってなかったのが良くなかったかな。発声の時点でだいぶ喉が疲れちゃってました...
おかあさんびっくりしちゃった

下半期いよいよ始まりましたが頑張ってこー

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

「ABC」

Aあたりまえのことを
Bばかにせず
Cちゃんとやる

勉強や素行のことを言ったものですが、これ本当に大事。

当たり前を大切にすること、継続は力なりということ、これありますねぇ〜。最近合唱のほかにこれを実感したことを以下3つほど

東京に戻ってきて1ヶ月ぶりにバイト入りましたが、復帰一発目に昼ピークに入ったのは不味かった笑
バーガーの作り方とか思い出しながらやってると
先輩に「のりちゃんリハビリ必要だね」と言われました。いやーん

愛媛に帰省する間パルクール仲間と練習に行く話がありましたが、愛媛の友達は俺がいないということで何ヶ月も一切練習してなかったそうです
現役の頃はみんな俺より上手かったりしたのに、基本的なことも怖くて出来なくなっちゃってました
ちょっとリハビリしてすぐ取り返してたけど(流石)、ほんとに継続って大事だねって言ってた。俺もそう思うマン。

当たり前を大事にすることですが、片目でも重症だと日常生活ままならないので、感染症にはみなさん気をつけて。特にコンタクトしてる方は。
目は大事。

☆Law & Order☆

#8 乘松

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ご無沙汰しております。4年のSEIYUです。

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8/3(水)曲:夢みたものは…

以下、練習にて効果的だったこと
・全部「ア」で歌う。
・母音唱で推移をなめらかに
・声部間がオクターブでしっかり集合する
・一旦音程をかなり重視する。
・とにかく大声で歌う。(やっぱりこれ?)

みんなでなぜうまくいかないのか話し合って、仮説検証して一喜一憂。2年生の時と違うのは、前よりも雰囲気が明るくなったことですかね。
まだまだ本番は先のように見えて、秋学期が始まればもう2か月前。やば。この夏の間に音取りはもちろん、発声など基礎的事項の強化などもやりたいですね。 しかし、その前にまず、いったん休憩しましょう(*^^)v 前期お疲れ様でした!
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!宣伝!

まだオフィシャルで大々的に告知してないのですが、ここで漏らします。
今年の12/24(土)
! @小平市民文化会館 ルネこだいら !
 
! 第48回定期演奏会 !
 
が予定されています!(Twitterのプロフィール欄にひょっこり書いてあります。)

実は、小平は私の地元であり、合唱の始まりの地です。中学校の合唱祭が毎年ルネこだいらで行われていました。音痴で音楽の授業が苦痛だった私も、中高の合唱祭はなぜか好きで、いつも鳥肌が立つ経験をしました。それをまた体験したくて、ソレイユに入団。(合唱団に入ってしまった結果、逆に簡単に鳥肌が立たなくなってしまった。残念。)まさかルネこだいらが、合唱の始まりのみならず、大学合唱の終わりの地になるとは、運命的です。やば。

さらに、さらに、なんと同日の12/24(土)に! 同じルネこだいらで! 一橋大学津田塾大学合唱団ユマニテの第60回記念定期演奏会が開かれるそうです。入場無料らしい。しかもモーツァルトのレクイエムを現役OBOGステージでやるそうです。(ソレイユ発足のきっかけとなった曲ですよね。)やば。

ワシを落とした大学は、「大」ホール・第60回「記念」 
ワシを拾ってくれた大学は、「中」ホール・第48回(×記念)

いやぁ、最後の舞台がこんなにも運命的というか皮肉というか、感慨深いものがあります。しかし、一つの橋ではなく、世界中に橋を繋ごうとするこの大学を私は気に入っています。落とされたのも運命だったのでしょう。(いや違う)

というわけで、SEIYUの二つの世界線を体験したい方、ぜひ、はしごしましょう。そんなこと興味ないという人も、せっかくの外出ですから、ぜひ同じ建物の、お隣のホールに遊びにいらしてください。ソレイユの曲目はまだあまり言えませんが、ソレイユ愛唱歌に加え、○○語の曲もあるんだとかなんだとか。卒団生から力を頂き、昨年からさらにパワーアップしたソレイユにご期待ください。

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藤井風コーナー
「やば。」



「何なんw、もうええわ、に続き、久しぶりに自分の口癖をタイトルにしてみたシリーズ。音楽的にも、自分が大好きないろんな時代のR&Bにインスパイアされています。歌詞は、自分が情けない自分に呆れてる感じかな。天使のような自分と悪魔のような自分が痴話げんかしてる感じ。でもまあ何とでも解釈できるから、好きなように解釈してちょうだい。」


(引用:下記動画 20:50〜より)


推しポイント1:「なんか似てる」
サビが、「創聖のアクエリオン AKINO」のcメロ?(3:00〜)と似てますよね。このフレーズの躍動感が面白い。


推しポイント2:「語彙崩壊シーン」
Aメロで自省、サビ前で未来へのエネルギーを高めて、サビに突入。そこで「やば」の連呼、さらに後半で「もう」の連呼。
様々なやり取りの末に、遂に語彙が爆発するシーンが音楽とあいまって心を揺さぶります。

推しポイント3:「レイドバック」
ジャズに多用されるわざの一つだそうで、ゆったりとリラックスした演奏のこと。歌が拍通りでなく、ちょっと遅れる感じにきこえるのが、自由でノリに乗っている感(グルーブ感)を演出していると思います。ジャズっこの風君らしさが出ていて、好きな方はハマると思う。
(参考までに https://kochi-session.com/archives/groove-laid-back.html

(最後のさいごに、わずかにきこえる吐息、ちょっとセクシーですので必聴。やば。)

愛そうと思っても、愛されたい気持ちが強くなって、失敗して、後悔する。
何度も失敗して、後悔して、決心しても、またやっちゃう。
人間らしさと、それでも一緒にいつまでもついてくれる、そんな方の温かさを感じます。

「このように自分の生命を与えることによって、人は他人を豊かにし、自分自身の生命感を高めることによって、他人の生命感を高める。もらうために与えるのではない。与えること自体がこの上ない喜びなのだ。だが、与えることによって、かならず他人の中に何かが生まれ、その生まれたものは自分にはね返ってくる。ほんとうの意味で与えれば、かならず何かを受け取ることになるのだ。与えるということは、他人をも与えるものにすることであり、たがいに相手のなかに、芽生えさせたものから得る喜びを分かち合うものである。与えるという行為のなかで何かが生まれ、与えた者も与えられた者も、たがいのために生まれた生命に感謝するのだ。とくに愛に限っていえば、こういうことになる―愛とは愛を生む力であり、愛せないということは愛を生むことができないということである。」(「愛するということ」新版 エーリック・フロム著 鈴木晶訳 紀伊国屋書店 P46 ℓ6~15)

「このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、「受けるよりも与える方が幸いである」と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示してきたのです。」 使徒の働き20:35



次回は、ワシがどうしても合唱で歌いたい、そう切望している曲、「旅路」です。
ソレイユでも歌いませんか。そういえば50回の記念定期演奏会が近いですよね。
これから、ワシもソレイユも、どんな旅路を歩むんでしょうか。


(00:32〜)

それでは! また数か月後にお会いしましょう。ざいじぇん!

Здравствуйте!皆さまこんにちは。アルト4年生の藤井です。ソレイユ日記、かれこれ3ヶ月?くらいの間執筆をのらりくらりと逃れ、後輩たちが連絡会で日記担当についてやり取りしている様子に高みの見物を決め込んでいましたが、このまま行くと卒団まで書かなさそうなので自己申告しました。
7/30(土)はとにかく人が少なく、私が2年生の時のソレイユを彷彿とさせる人数でした。あの頃を振り返って、小ぶりながらも成長したなぁと感慨深い気持ちです。当時パートによっては1人か2人しかいないのが通常運転だった気がするのですが、むしろどうやって練習していたのか思い出せません。あのころ初々しさと大学初心者感がすごかった素朴な1年生たちもいまや3年生になり、練習をつけたり部長になったり、年月の力はすごいなぁと勝手に感動。
かくいう私も実感がないまま大学4年生になってしまったのですが、精神年齢が実年齢に追い付かなくなったのは中学生から始まった気がします。身内に4歳離れた兄がいたので、漠然と「自分も4年後ああなるんだ」という目安(?)があったのですが、実際になってみると「あれ?もっと大人になってると思ったのにこんなものか」という妙なギャップがあり、かれこれその連続で今日まで至ってしまいました。
とはいえ年齢に即したライフイベントはこなさなければならないという自覚があり、大学1年生の頃は「永遠に学生でいたいな」と思っていたのが、4年生になると進路が決まった友人たちの話を聞いて「はやく仕事見つけたいな…」と思うなど、心境の変化はあります(留学の関係で、社会に出るのが1年遅いということが大きいのですが)
一応今年で卒団ではあるので、今までお世話になったソレイユに何か恩返しできるといいなと思った練習でした。…練習内容がアンコールだったので、肝心の様子について述べることができませんでした。定演をお楽しみに。


              土

              用

              と

          咖   て

          

          辛

          さ

      下   に

      り

      腹



《解説》

どうも、ドラです。7/23(水)の練習後に残ったソレイヤーでルハンにご飯を食べに行きました。土用の丑の日にもかかわらずインドカレーを食べました。私は辛いものが割と平気な方なので激辛でも大丈夫なのですが、今回はちょっと身体の調子を見て辛口にしておきました。カレーを食べ終わってしばらくした後お腹を下してしまい先に帰ってしまいました。

この日は土用の丑の日だったのですが、後から調べたところ、土用の丑の日は季節の変わり目で体をいたわり精をつけるために鰻を食べる習慣があるようなのですが、体をいたわるどころか虐めてしまいました。その状況が皮肉で笑えるなと思いました。

ちなみにもう体の調子は大丈夫です。ご心配なく。

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