ソレイユ日記

〜ソレイヤーたちは 今日も燦燦と唄い 輝く〜
東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユの日記です。


こんにちは。テナーパートのあらまさです。お久しぶりですね。
昼の暑さと夕方の寒さの温度差が大きいですね。体調崩しちゃいそうです。気をつけましょう。

本日の体操と発声を担当したのは………なんとおおお…………元学指揮の先輩(名前を出しても良いのだろうか)です!(パチパチ)

貫禄がありましたね〜。皆さんも普段とは少し違った(いい意味で)雰囲気及び態度でしたね。(いつでもできるようにしたいですね)

体操はいつも以上に汗をかきました。(どなたかが暖房をつけてしまったこととも関係しているかもしれませんが…)
足がプルプル震えちゃいましたね。まだまだ鍛えられる!頑張るぞー!

発声に関してはいつも以上に息が流れていく方向が良くなかったような印象があります。上に上にという意識をもっと持っておく必要がありそうです。なんで息が倒れちゃうんだろうって考えた時におそらく目線が関係しているのではないかなというのが私の見解です。「私できてる?」とアピール?をしたくなる気持ちがあるために目線が下がることもあるかもしれませんが、目線は自分よりも上にをもっと意識できるように頑張りましょう。

本日練習しました曲は「鹿」という曲です。
パンフレットやチケットなどにも鹿の絵が使われるくらいですからメインとなる曲と言えるかもしれませんね。
和音の練習をかなり行いました。僕はこの曲が16番目に好きなんですが、なかなか音が覚えられません。慣れておく必要がありますね。和音も覚えられるよう何度も繰り返し音源を聴いてみたいと思います。また、強弱が激しい歌でもありますので暗譜をしっかりと行っていきたいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
以前も申しましたが私は日本語を専攻しております。私の文章を読んでいく中で「ん?」と思われた箇所がいくつかあるかもしれません。しかし、これらを「間違っていない日本語」として認めている母語話者がいるようです。

自分の母語について考え直すことは非常に面白いですよ!よろしければ再度日記を読んでみてください(笑)

それではこの辺で失礼します!
次回の日記もお楽しみに〜♪

こんにちは!
今年もあと2か月を切りましたね(!)
あったかいコーヒーが美味しい季節となりつつありますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
後輩に先輩最近書いてないよねと言われてしまったので笑、久しぶりにアルト5年の八木が綴って参ります〜

11月2日(金)に紅葉ヶ丘文化センターで行われた練習について、お伝えします。
この日は山内先生にお越しいただき、12月26日(水)の定期演奏会に向けてレッスンしていただきました!
見ていただいたのは、定演の第3ステージより「Abide with me」,「The Virgin Mary had a baby boy」,「My Old Kentucky Home」,「Nelly Bly」でした。

全体を通して課題となったのは、言葉の運び方でした。
私たちが歌う歌には、言葉(詩)とメロディー(音程)があります。
これら二つを同時に、聴いている人のもとへ届けるには、まだまだ練習が足らないと思いました。
メロディーのことばかり考えていると、音型に振り回されて、
(普通にしゃべってるときは強調しないはずの)助詞や冠詞などが強調されてしまい、言葉のアクセントやイントネーションが不自然になってしまいます。
かといって、言葉や発音のことばかり考えていると、音と音のつなぎめがブツブツ切れたようになってしまいます。
正しい音程で鳴らすことは機械でもできるので笑、機械にはできないことをヒトたちでできるようになりたいなと思います。
それぞれの曲の中で、何が大切な言葉なのか、各パートや全体のフレーズはどんな動き・流れをしているのか、
もっと知りたいし、それを知るだけでなくて、それを踏まえて歌えるようになりたいです。

まず最初に見ていただいたのは「Abide with me」でした。
個人的には、今回のステージの中で特に好きな曲の一つです〜。ほんとに和音の厚みがある曲です。
先生から特にご指摘いただいたのは、8分音符の動きをそろえるということでした。
基本的には4分音符で進む曲ですが、8分音符もところどころに散りばめられています。
この細かい動きは、曲全体の動きにとってのエッセンスとなっていると思うので、
他のパートの動きにも注目しながら、その動きを知った上で歌えるようになりたいです。
また、最後の見開き2ページの和音は、一つずつもっと知った上で、その流れを大きく捉えてメロディーにしたいと思いました。

次は「The Virgin Mary had a baby boy」です。
この曲に関しては、もっとピアノを意識して歌うということをご指摘いただきました。
1回アカペラで歌ったあと、山内先生にピアノパートを弾いていただいたところ、なんという軽やかさ!
ピアノの動きを感じつつ、歌も今までとは少し違うノリで歌えるようになりたいと思いました。
また、この曲も音型に振り回されやすく、言葉が多いので、たくさんしゃべるように歌う必要があります。
特に裏拍からのフレーズ始めの低音は、もっと起こして歌えたら良いなと思いました。

その次は「My Old Kentucky Home」です。
この曲は、とても印象的なボカリーズから始まります。
郷愁漂う感じというか、先生は「讃美歌を歌うように」とおっしゃっていました。
この曲全体を通して、長いスパンでスラーが書かれているので、
それをもっと横に、豊かに、なめらかに歌えるようになりたいです。
また、1つのフレーズが終わったあとに、新たなフレーズが始まるとき、
そこから始まるその広がりや、前のフレーズとの違いをもっと表現できたらいいなと思いました。
これは、ブレスの仕方ととても関係のあることだと思うので、ブレスの取り方、そのあとの入り方をもっと意識して工夫したいです。
もっとたくさん吸って、もっとたくさん息を使って歌いたいです。

最後に、「Nelly Bly」を歌いました。
この曲は第3ステージ最初の曲でもありますし、もっと晴れやかに歌いたいですね。
先生からご指摘いただいたように、もっと16分音符は16分音符らしく、粒を立てて歌えるようになりたいです。

この第3ステージは「Early American Songs」と題した、アラカルトステージとなっています。
それぞれの曲ごとの違いをクリアに出して、それぞれの曲をもっと面白く、聴いていただいている方に楽しんでいただけるようなステージにしたいと思いました。

朝晩冷え込むようになりました。
ソレイユ内でも体調不良の人が出ているので、早く元気になることを祈るばかりです(><)
どうぞみなさまご自愛ください〜

ぐーてんたーく。ここ2回に合わせてまだ名乗らないことにしておきましょう。

さて、これは10/27の日記。
ソレイユ日記は1週間以内という、もはや名ばかりとなったルールがあるのですが、今を11/3の25時と見れば、ギリギリ守ったと言えるでしょうか…??

では本題。この日は第1ステージから、1曲目の「シンゴサンタリョン」という曲を練習しました。
この曲は、第1ステージの中でも最も、これぞ朝鮮民謡!といった曲で、団員人気も高いのですが、
歌詞が長く、リズムに合わせて読むのでさえも一苦労。
その前の週1週間程をリズム読み強化週間と題して、それぞれ空きコマ等を使って練習してきたので、
今までに比べたら格段マシになっていましたね。

でも、まだまだ歌詞を発することで一生懸命と言った感じなので、これから「語るように歌」えるように、頑張りたい所存。

さて、練習の話は早めに切り上げて、11月に入ったので外語祭の宣伝でもしますね。
1541262100982
今年度も、玉こんにゃくと日本酒を販売します!
そしてなんと、今年は日本酒の銘柄が変わります!
その名も「銀嶺月山」。日本の名水百選にも選ばれた月山の湧水を使った、スッキリと飲みやすい、山形の地酒です。

お値段ですが
玉こんにゃく…150円
銀嶺月山(一合瓶)…500円
玉こん日本酒セット…600円
を予定しています。
ぜひ味わいに来てください〜。


そして、屋内企画でのミニコンサートも行います。
23日(金・祝):12:30-/15:00-
24日(土):12:30-
25日(日):12:30-/15:00-
です。
定演の曲を始め、様々な曲を用意しておりますので、ぜひお越しください。

これくらい宣伝しておけば、店長から怒られることもないでしょうきっと。

ではこの辺でおしまいにしましょうかね。
テナー3年磯野でした。
あんにょーん。


本日、11/3の練習について書きます。

今日の練習は近の体操・発声で始まりました。

いつものことながら、ストレッチは楽しいものでございます。

誰それの体が硬い、でしたり、悲鳴や苦痛でしたり、個性が出て楽しい限りです。

ところで、体が硬い、とは変わった表現ですね。いえ、どちらかというと体が柔らかい、の方が変わっているかもしれません。可動域が広い、狭い、ということを指して硬い、柔らかい、とは。

頭が堅い、柔らかい、という言い方もやはり疑問を呈したくなってしまいますね。頭なんて柔らかかったら困りますね。風穴でも開いた暁には笑えません。しかし、頭の回転が速いことを柔らかいとは、良く言ったものです。思考が柔軟である、とは変幻自在な、でしたり、臨機応変なニュアンスを含んでいるのでしょうか。

さて、話が逸れてしまいましたね。

と言うのも、練習始めには大抵、頭を起こす簡単なゲームをやるのですが、今日は一人じゃんけんをしたのです。簡単に言うと右手はぐーちょきぱーと動かす中で、左手は常に勝ち続けるあるいは負け続けるというものです。

頭の柔らかさが問われる一人遊びですけれども、常に片手が負けているのが可哀想だなどと言って、たまに勝たせてあげようなんて考えが、人によっては丸見えなわけです。何と言ってもゲームです。そして今回は皆で同じ動きをしたいわけです。そういう頭の使い方をしたいわけです。

要するに、足並み揃わず間違える人が散見されたというわけです。

頭は使わないと衰えますね。人間の体は20歳がピークだと言われています。脳はそうではないと言われがちですけれども、記憶力などは低下し始めます。思考力や余裕などは年齢を重ねていくうちに会得することもありましょうが、素早い判断や運動能力に関係するところはその限りではありませんね。

たまの練習にでも本気を出さないと全力の限界というものはどんどん衰退します。

そんな話をしたのが今日の発声ですね。

自分の声量を増したいのであれば声を出すことになれるしかありませんし、フォルテをしっかりと歌いたいのであればフォルテで練習するに限ります。けち臭い息の使い方をしていると、体は楽ですが、実力は落ちていきますので。

では、練習内容に入りましょう。

落ちた実力が垣間見えた第4ステージの「象」でしたね。

しばらく歌わないだけで実力は落ちていきます。困ったものですね。何度も練習で言われているのに、どれだけ意識をしても前のようにはいかないのが常でございます。

3連符や日本語としての歌詞の語感、強弱はもちろん、表現などなど、難所は各所に見られましたが、それを1つずつ男女練で直していきました。

後から聞いたことですが、男女練のあとの合わせ練習で指揮を振ってくれた田中さんによると、男女練の成果が感じられた、ということですから、いきなり歌うのに比べて、事前に男女練をやったことはもちろん手直しもあったでしょうけれども、思い出すということについて良い効果があったのでしょう。

その事前に思い出す作業をできずに合わせ練習が始まった同じく第4ステージ「老いたきつね」は少し大変でした。

思い出す作業がなかった分、余計に難しかったということでしょうか。以前直されたところをまた指摘されてしまったり、前は歌えていたはずのところを歌えなくなってしまっていたり。

有意義な練習にしていきたいものです。


ここのところ、私を含めましても体調不良者が増えていますね。気をつけたいものです。

これから寒くなっていくのですからまだ風邪を引いている場合ではありませんね。


以上、今回の日記はテナーパート近がお送りいたしました。

こんにちは。肌寒さに拍車のかかる10月最後の練習報告です。
今回の練習曲はKentuck, Spirit, Nellyの3つ(いずれも略称)。これまでの諸々を踏まえているからでしょうか。言葉と音が調和して、心地の良い雰囲気を醸し始められたと思います。一方で、何度歌っても発音が怪しい、音程を合わせづらい、リズムが難しい、等々の課題を再確認することが多かったと感じました。Kentuckyでは男声「Oo」の発音、「Weep」のp、「For」のr。Spiritでは男声・女声のそれぞれ独立した歌詞の音程。Nellyでは変化を重ねるリズムへの対応。定期演奏会本番までの2ヶ月弱、丁寧な克服を心に留めておきたいです。
さて、この日は何の日?と言えば、ハロウィーンでした。「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ」そんな声が木霊していました。だけどお菓子よりお金が欲しい秋の午後。身体と懐、どちらを温められるでしょうか。体調に気を付けながら頑張りましょう。今回の担当はテナー1年鈴木でした。

こんにちは〜
ソレイユ5年の平田です。
ソレイユでは日記前担当の人が次の人を指名するのですが、今回ついに白羽の矢が立ちました(前回書いてからけっこう経っている気がしたので快く?引き受けました)

10月24日(水)分の日記です。
今回は外部施設での学生練で、3ステの発音を練習するといういつもとはちょっと違った練習でした。
ソレイユは外語大の合唱団というだけあり、外国語曲の発音にはかなり気を配っています。
今年の3ステは英語曲なので、英語科や英語強者が中心になって発音指導をしてくれているのですが、気合の入れようが半端ないです。子音を出すタイミングや母音の発音はもちろんのこと、リンキングなど細部も含めて様々な部分にこだわっています。本番では1ステの韓国語曲を含めて本格的な歌をお聴かせできるのではないかと思います。(ちょっとハードルを上げすぎてたらごめんですソレイヤー)

全然関係ないですが、最近「ナイトプール」という言葉を知りました。
パリピが行く場所&大人の夜遊びスポット?らしいので完全に未知の領域ですが、何事も経験なので機会があれば今度ソレイヤーと行ってみたいものです。
ちなみにインスタモンスター御用達の場所でもあるそうです。調べてたらフォトジェニックだのラグジュアリーだの普段聞かないような単語がたくさん出てきました。頭がパンク寸前です。

あとは外語祭が一か月先に迫ってきましたが、毎年玉こんにゃくのお店を出しているので、日記を読まれた方はぜひ足を運んでいただけると店長やソレイヤーが大喜びします!

では宣伝も終えたところで、この辺で失礼したいと思います。
Adios!





こんにちは。アルト1年ポーランド語の中村です。前回のソレイユ日記は7月末でしたのでお久しぶりです。最近一気に日が短くなりましたね。

少々遅くなりましたが、10月12日の練習について書きます。
今回は「The virgin Mary had a baby boy」と「もぐら」の2曲の練習でした。virgin Maryでは、子音の鳴り始めのタイミングを早めに意識することや、後半部分の和音の確認などを重点的にやりました。シンプルなつくりの曲なので、その分音の精度を上げてきれいな響きを作ることが大事になってくると思いました。子音については前から挙がっている課題ですね...意識のキープはやっぱり必須だと毎回実感します。ちゃんとした発音と音の両立...難しい。これから巻き返しを狙いたいです。

2曲目、もぐらは曲の楽しげな雰囲気を出すということ、音を乗せる感覚を持つことが課題となりました。「光る刻」の曲集の中ではもぐらはちょっと毛色の違う明るめな曲なので、前後の曲としっかり気持ちのメリハリをつけるのもポイントになってくると思いました。ところどころの細かいハーモニーの調整もポイントだと感じました。

ここで少し題名について、今回練習した是政文化センターの最寄り駅は「競艇場前」でした。駅を降りてすぐ競艇場の入口が見えます。夜なのでもちろん人はいないし少し怖いですが、なんとなく古くて雰囲気があるような感じがして、個人的に面白いと思ってこの題名にしてみました。(それだけです)

書いていたら夜もけっこう遅くなってきました。
それでは
Do widzenia(さようなら)!



フリーズしたパソコンと格闘した結果、泣く泣くスマホから失礼しているドイツ語科アルト一年小林です。
平成最後の残暑が続いているといいますか…未だ通学路に響き渡る蝉の声にビビる毎日です。

はてさて日曜日の強化練についてですが、1ステの「シンゴサンタリョン」「トラジタリョン」、そして2ステの「風の子守うた」を特に重点的にやりました。

韓国語の歌は歌詞をつけた状態で拍子、音程を意識することが難しいうえ強弱の変化がはっきりしている曲が多く(盛り上がりの凄まじいこと)、音を追うのに精一杯の今の段階から世界観を表現できるようになるまでもっと慣れが必要だなと痛感しました…。

「風の子守うた」は微妙な音の変化もさることながら呪いのように差し込まれる3連符のリズム感が掴みづらく、全体の音を揃えにくい印象を受けました。
しかし自信を持って歌う人の姿も増えたように思え頼もしかったです。

強化練を通して思ったことは、夜遅くまで練習し通しだった1日目、前日の疲れを引きずりつつ朝早くから合唱に没頭した2日目、集中が途中で切れてしまうのは仕方がないもののフレーズの歌い出しに意識が行き渡らず何度も止められてしまったのは申し訳なかったです。反省します。

練習の振り返りとなるとマイナスなことばかり言ってしまうのが私の悪い癖ですね。
皆さんも自分の輝かんばかりの可能性に希望を馳せて生きていきましょう。
はぁ〜歌上手くなりたい。





きんもくせいの香りの10月になりました。
朝晩はもうすっかり秋の冷たさですが、今日のお昼は夏の陽気で、半袖で歌うソレイヤーもいました。

10月6日、「今日!」のソレイユ日記です。
アルト2年、梨宝がお届けします。
本日はなんと強化練で、夜コマには山内先生がいらっしゃいました。

ピアノが好きな私は、いつも先生の指を気にしています。あの魔法のような音を紡ぐ指。色や光、奥行きや温度まで感じさせる音。
ピアノは鍵盤に触れる指によって、音がまったく変わるんです。
心に描くイメージをどう触れれば音楽にできるのか、音で表せるのか。
イメージと音を繋ぐものが指。
私が理解し得るものではないんでしょうけれど、それに想いを馳せずにいられないほど、指はあの多彩な音の源なんです。
きっと先生の心の機微や感性を如実に表せるものだ、と勝手ながらひそかに思っています。


だから、指揮を見ます。
少しでも山内先生が描く音楽を知りたくて。
楽譜に記された音符の行間をどう読むのか気になって。
私が譜面から読み取れることよりも、そこに書いてあること以上に、深く広がりを持った音楽を描いている、とご指導を受けるたびに感じます。

指が表す音楽をくみ取りながら歌うべく、早く暗譜して指揮に集中したいと思いました。

譜面から音の流れを読み取ること。
それを自分なりに解釈して、音楽にすること。
共に奏でる人が音をどう扱うのか知ること。
そして、それを踏まえて自分の音を作りなおすこと。
それが私が大切にしたいと思い続けていた私なりの音楽の作り方で。
大学に入ってピアノを離れてからというもの、忘れかけていたことを取り戻せた、そんな日でした。

もう夜更けですね。たっぷりおやすみなさい。

皆さまこんにちは、チェコ語科1年ソプラノ下の小林です。10月に入ってしまいましたね。外大は長い長い夏休みが終わって外語祭が刻一刻と迫っています。外実兼店長の私としてはなんてこった…としか言いようがありません。

それはおいといて、今日の練習の話をしましょう!まず、体発は三角のポーズと両手で肘を掴んで横に倒れるやつ(なんていうんだろ)と手を組んで前屈?をするやつをやりました。日本語力が著しく欠如しているのでなんて言ったらいいのか…
実は諸事情で3ヶ月ほど休部していたため、久しぶりの体発だったわけですが、3ヶ月のブランクは大きすぎますね。自分の体が衰えてるのかどの体勢もきつく感じてずっとぷるぷるしてました。これから取り戻していきたいところですね。
今日は体発のあとNelly Blyをやりました。なかなかテンポが速い曲なので舌と頭が追いついていない人が多数。フェルマータのあともなかなか揃えて入れないです。まだ楽譜を見てないと歌えないからですが、指揮者の示すテンポの変化についていけない人がたくさんです。私もそのうちの一人。暗譜してなくても頭はもちろんテンポが変わるところは絶対に指揮を見ることを徹底したいですね(自戒)

練習参加が久しぶりだったわけですが、ソレイユの空気は相変わらず暖かい太陽のようでNelly Blyを歌いながら曲調の明るい感じがソレイユみたいだな〜と思ったり思わなかったり。3ヶ月もいなかったのに再び迎え入れてくれて、その上外実大丈夫…?最近ちゃんと寝てる…?と心配までしてくれる優しい人たちの集まりです。ありがたい。
そんなソレイユの空気感、大切に感じながら色んな活動に邁進していきたい所存です。

最近ぐっと冷え込み、さらに季節の変わり目でちらほら体調を崩してるソレイヤーもいるみたいです。皆様も体調に気をつけてお過ごしください。
それではNashledanou!(ごきげんよう!)

このページのトップヘ