ソレイユ日記

〜ソレイヤーたちは 今日も燦燦と唄い 輝く〜
東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユの日記です。

singing in the rain

梅雨になりました。雨の降りしきる中お気に入りの曲を口ずさめば、足取りも弾むものです。「雨に唄えば」のようにね。
この日は雨の日曜日でしたが、練習はたっぷり全曲に及び、久しぶりにソレイユに来た私としてはみんなの上達ぶりに感激していました。自分の音を歌うのに必死で雨粒のごとくばらけてたのに、こんなにまとまってるなんて...!
もちろん改善点はまだまだありますが、楽しそうに唄えると良いですね。技術は足りなくとも、ちょっとの自信と満面の笑顔は誰でもすぐにできますから。
たっぷり楽しそうに歌うには、元気も必要です。私は先月、東京に来てから最悪なまでに体をこわし、お休みをいただきました。一人で倒れるとほんとに苦しむ......。薬を買いに行ったりご飯を作れない日のために、一人暮らしの方々はお薬各種と保存食の常備をおすすめします。
まだまだ梅雨は続きますが、みなさまどうかご自愛ください。mer.

みなさまこんにちは、アルト5年の八木です。
いよいよ東京も梅雨入りですね。
洗濯物が外に干せない...!!と思う気持ちもありますが、
大学までの道にある、色とりどりのあじさいに癒されています〜

さて、今回は5月30日(水)の練習日記を綴って参ります。
この日は外大のボート大会の日でした!
1年生は(たぶん)全員参加し、授業は全学休講になるという、外大の恒例行事です。
専攻語ごとにチームを組んで、戸田公園の競艇場でボートレースを行います。
「にっぽん!(チャチャチャ)にっぽん!(チャチャチャ)」と応援した私にとっては、もう4年前のことです。時の流れは早い…。

というわけで、この日は上級生のみで、来る「遊声」第21回演奏会の合同ステージの練習をしました。
まず、体調不良の学指揮に代わり、部長が体操・発声をつけてくれました。
最近のソレイユでよく言われるのは、吐く息が前に倒れやすいということです。
息を上に吐き上げ続けるイメージで、副鼻腔を意識しながら歌っていきたいですね。
そして、発声練習でやったことを、曲の中でいつも意識していきたいです...!

そして、「じんじん」、「Sure on this shining night」、「めばえ」、「おしえて」を練習しました。
「じんじん」は、沖縄の言葉で「蛍」という意味で、沖縄本島のわらべ歌が元になっています。
曲の始まりは蛍の儚い光や浮遊感を表すかのように、一つのメロディーを各パートが追っかけて歌っていきます。
そして女声が4声に分かれるところや、終わりにかけて盛り上がっていくのは、とってもドラマチックだなあと思います。

「めばえ」は、「遊声」にご縁のある木下牧子先生の名曲です。
以前のレッスンで、常任指揮者の鈴木先生が、この3拍子の感じは生命の循環・輪廻転生を表しているんじゃないか、というようなお話をしていらっしゃって、とても納得したのを覚えています。
前に進む感じ、「めばえ」る感じを上手く歌えるようになりたいです。

「Sure on this shining night」は、個人的に合同ステージで一番好きな曲です〜
とにかくメロディーが美しくて、各パートが絡み合う感じが何度聴いても美しいなぁと思います。
あとピアノもめちゃくちゃ素敵なのです。
でも、音だけでなく、言葉もつくとさらに美しいのです...!
英語の発音もまだまだ特訓中ですが、この詩の世界観をしっかり曲に乗せられるように練習したいと思います。

練習の最後に、「おしえて」を練習しました。
アニメ「アルプスの少女ハイジ」のテーマ曲として有名な、某家庭教師のCMでも有名な、あの曲ですね。
きっとご存知の方も多いと思いますが、混声合唱版の素敵なアレンジで歌うので、ぜひ演奏会当日聴きにいらしてください〜!

さて、ここで今度の演奏会のお知らせをさせていただきます!
「遊声」第21回演奏会
2018年6月30日(土)17時45分開場・18時30分開演
府中の森芸術劇場どりーむホールにて(東府中駅より徒歩7分)
入場料1000円(高校生以下無料)

曲目など、詳細はこちらのリンクからご覧ください。
各団の単独ステージも含め、バラエティー豊かなプログラムになっています!
https://www.concertsquare.jp/blog/2018/201805301.html

チケットもイープラスで販売中です。
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002255925P0030001P0006

お時間あれば、ぜひお越しください〜!(外大からはチャリでも行けるよ!)
団員一同、お待ちしておりますm(_ _)m

それでは今回の日記はこのあたりで失礼します。
じめじめとした日が続きますが、みなさまご自愛ください〜

こんにちは。
お久しぶりですね。ベース3年の志村です。

今日は、先日5月23日の練習のことを書いていきます。
この日の練習は、夜間に、紅葉丘文化センターで行われました。
4月から10人の新入生を迎え、人数が大幅UPしたので、心なしか、紅葉丘文化センターの講堂が手狭に感じられました。終盤には、途中参加者の椅子が足りなくなるという事件も発生しました。感慨深い…

さて、この日の体操ですが、色々なものをやりました。目玉としては、いわゆる三角のポーズをやりましたね。
これは筆舌に尽くしがたいものですので、どのようなものなのかは説明しません(できません)が、体のさまざまな部位に負荷をかける、とてもキツイポーズだと思ってください。

ソレイユでは伝統的にこのポーズをやっていますが、新入生がいるときにやるのは初めてでした。ソレイユ体操の洗礼を徐々に浴び始めていますね…
頑張ろう!

さて、
体操発声のあとは、常任ピアニストの山内先生を迎えて、「風の言葉」、「風のオーケストラ」の全体合わせを行いました。
簡単に言ってしまえば、「風の言葉」は4パートがバラバラに動くことが多く、縦が揃いにくい曲、「風のオーケストラ」は、3拍子が難しい曲です。便箋(もしくは履歴書…)を3つ折りにするとき、どこで折ろうか…って考えますよね。一拍を3等分するのはそれくらい難しい。

山内先生からは、全体でテンポの感覚を揃えることもさることながら、同じ言葉を歌うパートで歌い方を揃える、同じ言葉の受け渡しを意識する、ことに関してご指導がありました。
「風の言葉」の中盤、ベース→ソプラノ→アルト→テナー→ベースという風に「問いかけて」をリレーしていくんですが、そこは是非揃えたいですね〜
パート毎にバラバラに動くっていうのは、難しいところではありますが、パートが存在する合唱ならではのものですから、難しいからヤダとか言わないで楽しんでやっていきたいものです。

今回の練習、新入生にとっては初めてのことが多かったですね。三角のポーズしかり、外部施設での練習しかり、山内先生との練習しかり。どうだったんでしょうか。ゆっくりとソレイユに慣れていってもらえれば嬉しいです。

こんな感じで終わりたいと思います。
ちゃんと長く書いた(と思う)ので、次の担当の人に抜かれてしまったのは許してくださいm(_ _)m


お久しぶりです。
朝鮮語科3年、テナーパートの磯野です。
ちゃんと練習にほとんど参加してるにも関わらず、1月末を最後にソレイユ日記の担当にならずに済んできたのに、ついに当てられてしまいました…。
僕を当てた彼は、まだ日記書かないのかな…?遅いですねえ。

さて、昨日5/26の練習です。
この日は朝に上級生練、午後に1年生も交えた通常練習でした。

上級生練では「遊声」合同曲の中から、『おしえて』と『sure on this shing night』の2曲を練習しました。

『おしえて』はいいですね。僕は今回の合同曲で『おしえて』をやると聞いたので、合同ステージのオンステを決めました。元々良い曲ですが、歌ってみても良い曲。ヨーデルの所とか好きですね。

『sure on this shining night』はやはりどうしても発音が問題になりました…。外大生らしく綺麗な発音で歌いたいところですが、どうしても日本語発音が抜けないですね…。
母音をもっとしっかり区別しようというのが課題でしょうか。
頑張りたいですね。


さて、そして午後の通常練習。
ココ最近ソレイユでは体発をつける人を技系陣で順々に回していたのですが、ついにそれも一回りして我らが学指揮の番でした。
ニコニコしながら平気できっつーい体操をさせる鬼畜さ、たなりなだなって思います。
もう少し手加減してほしい。笑

そして曲の練習では、ソレイユ単独ステージで歌う『風の詩集』より『風のまち』と『風のオーケストラ』の2曲を練習しました。

『風のまち』は団員人気も非常に高いですが、なんと言ったって我らが学指揮たなりなが激推しなんですね。練習にも熱が入ります。(ほかの曲もちゃんと熱心に練習はしてますよ)
「エモい」曲なのでぜひその「エモさ」を存分に出したいところ。これからも励んで参ります。

『風のオーケストラ』はリズムが課題でした。そもそも三拍子のワルツのリズムらしく、テンポにのって歌うのですら大変。
曲を知っている方にしか伝わりませんが、終わりの方のベースとテナーの「ドッ」「パララ」の掛け合いがしっくりこずに何度も繰り返しての練習でした…。上手くいけてたのでしょうか…。


「遊声」21回演奏会までもう少しで1ヶ月前。良い演奏だったなと感じていただけるように、頑張っていきます。
ぜひ6月30日!お越しください!
詳細はこちら〜↓↓
https://www5.hp-ez.com/hp/yusei/page65


ではこの辺で!アデュー!


こんばんはm( - - )m
訳あって学部5年生のベース・渥美です。

この頃は就活マンをやっている関係で練習に行けないことが多いのですが
久々に参加すると新入生も増えて練習の雰囲気もすっかり変わり、
半ば「浦島太郎状態」になっている今日この頃です。

さて
5月19日の練習曲は「風の言葉」

この日は体発を副指揮・のりかちゃん、曲練習を我らが学指揮の
たなりながつけてくれました。豪華な布陣です。

練習場所は外大を離れて白糸台文化センターでした。
4年間ソレイユに在籍していますが、この場所は初めてだったかと思います。

今日の体発でたるんでいた身体も心も
文字書き腹筋と体幹トレーニングでごりごりに叩き直されました…
(息止めないようにしよう)

そして肝心な曲ですが、学指揮の言葉を借りると
”平和な曲”(うろ覚え)とのこと。
「やさしく」というフレーズが度々登場するのですが、
慌ただしくなりがちなもんで気をつけねば。
他にもまだまだ克服すべき点もありますが、「遊声」本番まで僅か1ヵ月と10日…
直前まで粘りたい所存です。


(余談)
都心と比べて「何も無い」と言われがちな外大周辺ですが、
実はお洒落なピザ屋や台湾かき氷の移動販売といった穴場がチラホラ。
ソレイヤーと多磨の魅力発掘に行ってみたいな。

それでは…ノシ

こんにちは。
ソプラノ3年田中です。

5月16日(水)の練習について書きます。

この日の体発はテナーパトリの近くんでした(彼の初の体発です!)。
ソレイヤー愛用の体発グッズの1つ、穴あきペットボトルを使って、響きを上に保ちながら歌い上げる練習をしたのが印象的でした。
特に1年生は「息を前に倒さない」「吐きあげる」という概念に触れ始めてまだ日が浅いでしょうが、こうして色々な方法で模索しながら、できたという感覚を掴んでいけるといいですね。

この日練習した曲は、6/30(土)に演奏会を行う「遊声」のエールソング「あらしの中」でした。

私は今回アルトのパート練を担当しましたが、なかなか高音がつらそうな人が見受けられましたね〜。

低音域、高音域の出しにくい音域こそ基本的な発声のポイントが重要になってきますが、なかなか体に力が入ってしまったり、必死になってしまったりと、意識ができなくなってしまいがちですね。
皆にそれを身につけてもらえるよう頑張らねばと、技系として強く感じた次第であります…^^;

最後に合わせを行いましたが、4声が一緒に歌うダイナミックな部分、女声・男声がお互い綺麗にハモる部分、各パート分かれて掛け合う部分などのメリハリがつくといいなあと感じました。

「涯のない 星の海は…」という詩から始まる壮大なスケールの曲ですので、息をたくさん流し、パワーのある歌声で曲を作っていきたいです。

私にとって「あらしの中」を歌うのは、今回の演奏会で3回目になりますが、
私が1年生の時の誕生日で歌ってもらった(ソレイユでは誕生日を迎えると、団員みんなに歌でお祝いしてもらえるのです)くらい好きな曲の1つです。

壮大で美しいエールソングから始まる「遊声」第21回演奏会、ぜひ聴きに来てくださいませ〜!


以下演奏会情報です↓↓

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「遊声」第21回演奏会
「自然を歌う」
2018年6月30日(土) 府中の森芸術劇場どりーむホール
17:45開場 18:30開演
入場料 1,000円 (高校生以下無料)
未就学児のご入場はご遠慮ください

1st STAGE 日本大学合唱団
混声合唱「風紋」より
詩:岩谷時子 曲:石井歓
指揮:村重宏亮

2nd STAGE 東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユ
混声合唱組曲「風の詩集」より
詩:福永武彦他 曲:吉岡弘行
指揮:田中里奈 ピアノ:西下航平

3rd STAGE 東京大学コーロ・ソーノ合唱団
混声合唱組曲「太陽と海と季節が」より
詩:高野民雄 曲:森山至貴
指揮:岡達哉 ピアノ:石川洋行

4th STAGE 合同ステージ
「おしえて」(「アルプスの少女ハイジ」より)
「Sure On This Shining Night」(Lauridsen)
など 7曲
指揮:鈴木成夫(常任指揮者)ピアノ:山内知子

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それではこれで今回のソレイユ日記を締めくくります〜

Fala pessoal!
日本語を専攻しています。あらまさです。3年生?4年生?(気持ちは1年生)あたりです。パートはテノールです。
日記を書くのは何日何ヶ月またまた何年ぶりでしょうか。日記を書くのは実はまだ2回目でございます。というのも私は兼部をしており、ソレイユの活動日と同じ日にもう一つの活動があるため、ソレイユでは滅多に見かけない幽霊部員をやっているからです。
タイトルにあるVITASとは私が好きなロシア人の歌手です。きれいな高い声が魅力的です。私もあの声が出せるようになりたいです。
さて、今回は5月12日の練習について書いていきます。

まずは体操と発声(体発)から。新入生がたくさん入部してくれたおかげで部屋が狭く感じられました。スペースの確保とゆずりあいは今後大事になってきますね。長座になって体を倒す運動は未だにうまくいきません。開脚をするとなぜか腰が痛みます。体が硬いのでしょうかね。もっと鍛える必要があるようです。
発声では声が「上から出ていく」ことを意識しながら歌うようにという指示が目立ちました。鼻と唇を片手でつまみながら歌ったり、「フクビクウ」に指をあてながら歌ったりと様々な工夫がなされました。


この日に練習した曲は「風のまち」という曲です。この曲は「エモい」曲らしいですが、「エモい」とは何でしょうね。抽象的な概念は理解しにくいですね。
男声は3パートにわかれるところと4パートにわかれるところがあります。これがなかなか紛らわしい。途中で自分がどっちを歌っているのか正しく歌えているのか、様々なことが頭の中でぐるぐるしはじめてなかなかうまくいきませんでした。事前の予習が足りなかったですね。次回はもっと力を入れます。

そして今日の最大の反省点でも述べましょうか。それは時間管理です。体発中に特にこれが目立ちました。時間は限られているのでタイムテーブル通りに全てうまくできるようにしたいですね。新入生へのアドバイスの時間が長すぎるとの指摘があり、うまくまとめることが大事だという声もありました。ただ、まとめって具体性において欠けるし、曖昧なことを言われても聞き手は困ってしまうでしょう。この問題に対する対策を一つあげると、体発中にアドバイスするという手がありますね。ただし他の人の邪魔にならないように小声でするのがポイントかもしれませんね。今後のためにも参考してみてくださいね。

長くなりすぎると申し訳ないですね。それでは、この辺で失礼させていただきましょう。
また会える日まで。
Falou!

こんばんは。こんにちは。おはようございます。
テナー5年の平田です。
日記の担当に指名されてから時間が経ってしまうとついつい書くのを忘れがちになってしまうので今回はすぐに書こうと思い立った次第です。
こちら5月9日(水)の練習日記です。

1年生が入ってきて早何回目かの練習でした。
ソレイユの雰囲気に慣れてきたのか、みんなとても生き生きしているように見えて老いを感じ始めた5年生としては嬉しい限りです。
同時に体発も徐々に容赦がなくなっていきます。
本日のメニューの中で特に厳しかったのは女性座りになり、腕の関節につま先をかけ、両手を頭の後ろで繋ぐという体発です。
文章だとなかなか説明しづらいですよね...
体の硬さのせいなのか、生まれ持っての才能の差のせいなのか分かりませんが、これが極端に苦手です。。。
二度目の卒団までに克服したいものですね。

さて、この日は「風のオーケストラ」を練習しました。(こちら「風のオケ」と略すのが一部の間でトレンド?になっていたようです)
他の2曲に比べてこちらの曲はとても賑やかな印象です。
後半にはドラムやフルート、バイオリンなどの楽器を各パートが言葉で表現する箇所があるのですが、縦が揃わないと綺麗に聞こえないのでなかなか大変です。
他の2曲以上に各パートの掛け合いタイミングが重要な曲だと思うので、これから「遊声」本番までの間に歌い慣れていきたいところです、

実はこの日、嬉しいことが...!
なんと新たに入団してくれた1年生が...!
1年生の数が2桁に突入し、嬉しい悲鳴が各所から聞こえてきます。
上級生の新歓での努力が報われたようでとっても感慨深いです。
まずは「遊声」までパワフルに、そして賑やかに活動していきます!

P.S.今度またソレイヤーカラオケ会したいですね!

まるはばん。アラ科ベース2年の金杉です。ソレイユ日記を滞納する日々から脱出したいと思います。

私が苦手な体操のうちの一つに、手を組んで背伸びし、肩甲骨の伸ばすものがあります。伸ばしながらブレスをすると、全身が伸びて気持ちいいのですが、30秒も経つとしんどくなります。一年経った今も辛い。

練習曲ですが、ヒミツです! いろんな理由でヒミツです。

金杉でした。いらりか〜。


テナーパートリーダーの近です。

親友が新潟大学にいるのですが、サハ語というロシアのある共和国の言語を勉強したと言います。そしてその先生のことを今学期受けている授業の先生が知っていました。
言語学の世界はひょっとして狭いのでしょうか?

おっと、
話が逸れてしまいました、
ちょーっと話を戻しますけれども、
僕が昔北海道の独立を企んでいた頃は日々鍛練に励んでいたものだという話でしたっけ......
ああ、間違えました、ソレイユ日記ですね。

本日は5/5の練習と演奏について書きますね。
5月に入りました。こどもの日、だなんてもう成人した私にはなかなかに受け止めにくい日ではありますけれどね...
練習した曲は風のオーケストラです。風がいろんな楽器を奏でる様を歌っていますが、いや、あれ、ラップ音ではないんですかね。
風がバイオリンみたいな音を奏でるのはちょっと怖いですがメルヘンの助けを借りてまろやかに理解しましょう。
ともあれ楽しい曲なので「遊声」の演奏会で楽しさを伝えられたらなぁと思います。だからこの日記を見てくださった皆々様は6/30の予定を確認しましょう確認してください確認してくれたらいいな確認してくれますように確認してくれるに違いない。

さて、練習のあとは武蔵境の自動車教習所でミニコンサートを開催してきました!
専攻語での挨拶もちょっと披露したりと他の演奏会よりも少し色の違うものとなりました。きっと来年も歌わせていただくと思うので楽しみにしています。

以上、近でした。

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