ソレイユ日記

〜ソレイヤーたちは 今日も燦燦と唄い 輝く〜
東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユの日記です。

こんばんは★Bas.下1年のソレイユ副部長、エイトです(・∀・)

辻先輩、ご指名ありがとうございます

 

今日は先生練の予定だったのですが、残念ながら先生はいらっしゃらず、現役・OBOG合同4番の「方舟」の音取りをしました。

いつもなら各パートで分かれてパート練習をしたあと、学生指揮者のもとで合わせ練習をするのですが、今日は学生指揮者、サリーさん(自分の姉ですw)が体調不良でお休みで、副学生指揮者も不在だったためパート練習のみとなりました。

 

音源をまず聞いたのですが、うーん、方舟、かっこいい!

ピアノ伴奏が最高ですね  

自分的には、アクセントがついている「ゆえ」の部分が好きです!

でも方舟、難しい…(‐_‐;)他のパートと不協和音が発生する箇所がチラホラ…。しかも最高テンポ200って何さ!笑

でもだーいすきな曲になりそうな曲なので、地道に頑張ります(´・ω・`)

もうすぐ合宿かぁ…。やまゆ、たーにゃの仕切りに期待。期待。団芸、楽しみ?楽しみ。その前に卒業式で歌うんだった!初学歌♪

合宿が終わったらもう新勧(新入生勧誘)じゃなくて新歓(新入生歓迎)のstart!いっぱい歓迎できるといいなぁ。

新入生の皆さん、是非一度新歓コンサートや体験練習に足を運んでみてくださいね☆

 

 

明日は姉を病院に連れて行ってきますー。私事ですがすみません。

インフルエンザじゃないことを祈って。

 

 

次はー、アルトに君臨(?)する我らが理事長、ステマネ補のじまに回そうかな〜よろしくだよ!

どうも。辻です。

投稿が遅くなってごめんなさい。だってやり方がわからなかったんだもん。

 

先週の土曜日、具体的には3月17日の午後1:00、音楽室で練習してきました。

先生練が中止になったため、「遊声」卒団生・現役生合同ステージで歌う「方舟」の3曲目、

 

夏の思ひに

 

をパート練および合わせで歌いました。

すでに「方舟」全4曲のうち2曲音取りが済んでいる時点で、きっと難しいんだろうなーと思いつつ、一生懸命練習しました。

やはりね、ぶつかる和音が所々にありますし、3連符などでリズムが取りづらい箇所もありましたが、全体的に不思議なメロディーがあふれて、なんかもう

 

素敵ー!

 

この組曲を作曲された木下先生もご指摘の通り、詩の中の日本語の美しさにうっとりします。

今回音取りした「夏の思ひに」は、その詩を読むと「もたれ。」や「すべり。」など連用止めを多用しているので、言葉の余韻・余情がきれいに表現されているのですね。

 

しかしそのため、曲の中ではフレーズの終わりの伸ばす箇所、2分音符や全音符の母音が「イ」や「エ」であることが非常に多く、深く丁寧な発音・発声を要求されているようです(別にこの曲だけの話ではないですけどね)。

 

ごめん。これだけ言いたかった。

 

だから、つまり、めっちゃきれいな曲ってことです。

大体のパートにちゃんとおいしい部分が用意されているのも、いいですね。

パート練に時間をかけたため合わせがあまりできなかったのは残念ですが、大雑把に曲の雰囲気はつかめたような気がしました。

 

気のせいかも。

 

早くピアノとあわせて歌いたいです。

 

翌日は、追いコン@新宿 でした。

卒団される先輩方のためのパーティー?みたいな?もの?です。

夕暮れ時の寒空の下、集合したソレイヤー達。

久々に4年の先輩方とも再会できました。

OBOGの方も、ピアニストの山内先生も来てくださいました。

現役生から卒団生へのプレゼント、卒団生からのメッセージ、1年生からのサープラーイズコーラス(本当に良かったよ)。

どれも感動的でした。

2次会もちろんやりました。

おいしいお酒も飲みました。騒ぎました。

乾杯。

※ソレイユは決して飲みサークルではありません。アルコール類が苦手な方のためにソフトドリンクも用意しております。

3次会、当然行きました。

カラオケでした。オールでした。寝ました。

ごめんなさい。

 

楽しい追いコンでした。お疲れ様。

 

次は、ベースに回しましょう。

副部長のエイト君!!その甘い重低音に乾杯。

お初にお目にかかります、みんなには山田と呼ばれている、モルです(※普通は逆)。
どうも、こんばんアーベント(※どこか間違ったドイツ系挨拶)。

今帰ってきて両手がかじかむことこの上ない。14日の練習の日記を書くはずだったのにもう16日ですね。

14日は実に盛りだくさんな一日でした。新入生の勧誘をやって、練習をして。
今回の練習は、以前楽譜の配られたエストニアの歌「Nostalgia - Kaheksa tantud laulu eestikeel」の初合わせ、それに入学式で新入生に向けて歌う学歌の練習でした。

午後3時まで勧誘に精を出して、そこからそのまま練習へ。
「Nostalgia」は歌詞がすべてエストニア語ということで、発音の解説と翻訳をやらせて頂きました。
エストニア語を専門に勉強しているわけではないので自信を持って訳せはしないのですが、お役に立てたようでそれはそれは嬉しいです。

エストニアのお国柄なのかどうか分かりませんが、歌詞はちょっと暗め。
「心は悲しいけれど楽しそうな声で歌う 」とか、やたら悲劇性の高い歴史の国だからですかね。
寒くて寂しくて大変だけれど、まあ仕方ないねという、いい意味での爽やかな諦め。そういう「エストニア的な」トーンで歌えるよう、せめて原詩の内容を理解できるように役立てれば幸いです。

今日のパート練習は僕が仕切ることになっていたので、「ここにいる誰よりもこの詩を理解している」という妙な自信のもと、練習をつけさせていただきました。前回の練習からパート練を仕切らせてもらってるんですが、少しずつ慣れてきたようでより色々気を配れたかな、と。・・・いや、あれでも僕としては配ってたつもりなんですよ。ええ。
「僕」って一人称が自分で使ってて気持ち悪いことこの上ない。

Nostalgiaは、曲そのものは非常に素直なメロディで、何度か歌えば自然に口ずさんでしまえるような歌。パートごとの練習は(少なくともテノールは)思いのほか簡単に済んでしまい、ここ発音どうなのー?なんて話をしながら余裕を持って取ることができました。
余談ながらこの時に、先月亡くした財布が思わぬところから見つかりました。おかえり諭吉。

パートごとに音取りを済ませて、集合して全員で歌ってみると、これがなかなか侮れない難しさ。特に女声、楽譜を見ると分かるんですが物凄い頻度で音がぶつかる。下手すると隣につられかねないようなメロディ、よく歌ったと思います。
男声のパートは特に難しいこともなく綺麗に和音が進行するんですが、いかんせん地味なパートがほとんど。
「目立たないパートをおろそかにしない、主旋律だけが主役じゃあない」ということは勿論皆分かっていると思いますが、この歌の中で「テノールがソの音を延々と歌い続け」、「ベースが低い音を鳴らし続ける」ことの役割を理解して歌うまでには、今しばらく時間が必要かもしれません。
偉そうに書いてしまいましたね。惚れた曲には一途なモルでした。

練習終了後は、3月生まれの二人、タナちゃんとのんちゃんに、リクエストされた歌をみんなで。「おんがく」と「夢みたものは」でした。2人とも19歳へようこそ。
のんちゃんが嬉し泣きしてたのは内緒にしておくからね!(※言いやがった!)

そして勿論、今日はホワイトデー。続々とお菓子を出す男声陣。
モルさんも勿論自前のチーズケーキを出します。
心なしかヴァレンタインにも同じことしてたような気がするんですが、それは、うん。上の日記で紹介されているようにソレイユの製菓担当でもあるので、機会さえあればお菓子配っちゃうよ!俺のケーキを食え!5ホールだけでもいい!(※多すぎます)
バレンタイン周辺なんて製菓材料フェアとかやってるものだからむしろ喜んで材料揃えますね。男の子がクッキー焼いたっていいじゃないか!

それにしても長いな日記。
俺に回した人はこの長さまで覚悟済みだろうか。だろうな。
これからNostalgiaの最後の曲を訳す作業が残っていて、なんていうかワクワク半分ウキウキ半分です。でもどうやらモルさんの訳が定期演奏会のパンフレットに載るとかで、いきなり事が大きくなってきました。「訳:山田哲郎」とか書かれるんだよ!うわあ怖い!
なんだかNostalgiaばっかりですね。

ついでにエストニアに関する話をちょびっと。

色々あってソヴィエトに組み込まれた状態から、思い切ってバルト三国まとめて独立したエストニアは、隣の二国(ラトヴィア、リトアニア)とは違ってやたら経済成長します。
言語系統が同じ縁もあってフィンランドとあらゆる面で繋がりが強いんですが、
この場合は頼る相手が正しかったってことでしょうか。
ラトヴィアとリトアニアは崩壊直後のロシアに大きく依存してしまったために未だに経済が危ういです。ラトヴィアなんかソ連時代は工業地区だったものだから、時代遅れの工場の跡が取り壊しもされずに残ってしまっている現状だそうで。
それに比べればIT関係で潤っているエストニアは豊かなほうです。

エストニアはそんな背景もあって、ロシア語が結構通じます。
ソ連時代にロシアからやってきた人も結構住んでいるようで、彼らとは民族問題が起こっています。「エストニア語話さないんならロシア帰れおまえら」と。

ラトヴィアなんかでもロシア人問題は起こってるんですが状況はまったく逆。ロシアに依存しないとまだまだ弱い国なので、「ああ、待って!ロシア帰らんといてー」。ラトヴィアの首都ではロシア語のほうが通じるらしいです。

充分に話がそれましたね。俺の気も済みました。
あ、団員の皆さんにこの場を借りて連絡です。
エストニア語の訳詩の、詳細な版。練習時に渡したプリントにもありましたが、正直紙に書いたアドレス打ち込むのは面倒極まりないので、ここからリンクしておきます。
逐語訳とか解説とかも必要以上に詳細に載せてあるので、ご自分の興味のレベルに合わせて適度に流し読みしてください。
http://minerva.ddo.jp/~morgana/laulu.html (別ウィンドウ開きます)
表題のLAULUってのはエストニア語で「歌」の意味ですよ。この響きが何故か好き。
なんか脳がエストニアに染まってきたなあ・・・

次の日記のkirjastus(書き手)は誰に回そう。
ソプ、アルト、テナーと来て次はベースかな。
しかしそこであえて、最近テナーに移られた辻さんお願いします。


以上、何派かと聞かれればスラヴ語派の、モルがお送りしましたー。

晩上好☆こあさの指名により、アルト1年・只今立派なパトリになるべく見習い中のジャッキーこと高橋が登場です!
黒烏龍茶の歌…こあさの前で2回くらいしか歌った事ないんですが…そんなにインパクト強かったのかなぁ??


さて、今日の練習ですがいつもより遅い17時半からのスタート。場所も大学ではなく近場の紅葉ヶ丘文化センターでした。
というのも明日は大学入試の前期試験で、学生は構内立ち入り禁止なのです!…今頃受験生達は明日に備えて早めに就寝してるんでしょうね。頑張れ、未来の後輩達!!


話がそれましたね��
練習自体はいつも通り体操&発声から開始。体操の時に最近嬉しく思うのが、体が柔らかくなった事。元々かなり固かったのですが、この1年の体操の成果か最近では前屈すると膝に頭がつくようになりました!継続は力なり�里任垢諭�
ただ折角広い場所での練習なのに、チケ交で人数がちょっと少なくて寂しかったです…。
その分自分と周囲の声を良く聞くことができましたが。

続きましてはパート練習♪今日は『方舟』の2曲目『木馬』の音取りをしました。
この曲は『方舟』の中では一番短いのですが、その分和音が非っ常〜に難解でした��
女声は何か所かで3部になるのでメゾの皆様は行ったり来たりで大変そうでした。

最初は苦労しましたが段々と音が揃いだし、最終的にはアルトは上下で綺麗にハモっていました。
「今日は調子イイね〜�陝廚覆鵑読發�れてたんですが、後に甘かったと思い知る事に…。


別の場所で練習していた男声が合流し、最後に合わせ練です!
初めての曲なのでまずは流れを掴むために一通り通してみたのですが、む・難しい…�腺乾僉璽箸�合わさると物悲しい素敵な和音になる筈なのですが、なかなかはまりませんでした。
さっきまでは上手くいっていた所も、合わせてみると混乱して良く分からなくなってしまいグダグダに…��
それでも前半は多少形にする事が出来たと思います。次こそはもっとしっかり歌えるように頑張ります☆

そして、先日19歳の誕生日を迎えた阿部に皆で歌をプレゼント��
彼のリクエストに応えて曲は『朝の祭』。久々に歌うのでちょっと危ないところも有りましたが、喜んで貰えたようで何より。
頑張って免許取れよ!

練習後、何人かはだいさくさんの家に鍋を食べに行ったようです。我等がクッキングパパの鍋、食べたかったけど今日は大人しく帰りました。きっとまだ居座って遊んでいることでしょう。羨しい…o(><;)(;><)o

ソレイユは今回の練習で春休みに突入です。実家に帰る人、海外に行く人など様々。
中には次に会うのは1ヶ月以上先、なんて人もいてちょっと寂しくなったり…。

私も実家に帰るのですが、折角柔らかくなった体が鈍らないように体操しようと思います!


では、次の日記はテナーの次期パトリにしてソレイユのパティシエにお願いしましょう!
あの信長先生にも披露したその腕前、4月になったらきっと後輩たちにも存分に振るってくれることでしょう。

それでは、練習再開を楽しみに…再見♪

こんばんは!副学生指揮者のこあさですさりー先輩のご指名により、2回目の登場です。ハイ皆さんぱちぱちぱち〜

ただいま我がペルシア語科の納会続行中、相当ぐだぐだな雰囲気の中、爽やかに今日の練習の様子をお伝えします(^_^;)

 

今日は常任指揮者の鈴木先生がお休みのため、学指揮練になりました。(ソレイユの練習、1週間ぶりだったんだね!)

まず体操発声をして歌える体にします。ちゃんと全身に息を流して声を出せるように、日々努力あるのみです腹筋も毎日忘れないでやりましょうねー

今年6月の遊声でOBOGと合同で歌う「方舟」の中の「水底吹笛」を音取り&合わせ練をしましたパト練中、女声は三部になるところが判明私を含むメゾっ子はみんな驚きつつ、頑張って音取りをしました…ソプラノとアルトの段をきょろきょろ目を行き来させながら…(><)

1時間後に合わせ練。歌詞を音読してから、ブロックごとに分けて一つ一つ難所をクリアしていきました。先日の練習よりは形になったと思います☆まだ遊声は音取りが始まったばかりだけど、バラバラな4パートがきちっと整って美しいメロディになっていく過程がすごく好きです

練習後はお土産のお菓子を食べたり、お喋りしたり…まったりタイム(´▽`)

 これから音取りや練習をしなくちゃいけない曲が多いので、練習後に必ず復習しましょうね 私が振る曲たち(部歌とかやさしさとか故郷の道とか)も、見直しておいて下さい

では、次の日記は黒ウーロン茶の歌が好きなあの子にお願いします(*^o^*)みなさまお楽しみに。私は次回の今年度最後の練習に出られませんが、チケ交を楽しんで参ります☆バルト三国曲集があるのです。エストニア語が演奏されるといいなぁ…

こんばんゆ!

こあさちゃん、お先に失礼!バレンタインのあの日、もみじにて行われたトライアルレッスンについて、ソプラノの小林(ゆ!)がご報告いたします。

あの日はバレンタインだというのに雨が降っていましたね。そんな中、戸崎先生は遠く静岡から、はるばるいらしてくれました・・・!私は多磨の駅まで先生をお迎えに行ったのですが、どんな方なんだろうとものすごくドキドキしていました。先生と初めてお顔を合わせるソレイヤー=ソレイヤーの顔!?と、必要以上にプレッシャーを感じつつ(笑)お待ちしていると、先生からお電話が・・・!お互いに耳に電話を当てながらのご対面。笑顔が素敵な優しい方で、もみじまでいろいろなお話をしてくださいました。お迎えのとき、先生方を独り占めできるのは部長の特権です☆

トライアル・レッスンは、初めてのことばかりで、とても勉強になりました。はじめの体操では、単純な運動で緊張をほぐしたり、心を落ち着かせる方法を教えて下さり、人一倍緊張しやすい私にとっては、特にためになることばかりでした。呼吸や発声の指導では、呼吸するとき、歌うとき、広いところで歌っているイメージをもつなど、気持良く声を出す感覚が少し分かったような気がします。この日記の上の方にある空みたいな、澄んだ空気を吸い込むかんじかしら。最後にやった「Jubilate」輪唱が一番印象的で、周りを聞くとか、音の広がりとかって、こういうことを言うんだなあ、と実感することができました。ソプラノの方が、こういうのが苦手だということも痛感(笑)

このレッスンのおかげで、女声はまたパワーアップしますね。新たなソレイヤーを迎えるうえで、自分を育てる大事な成長期。教わったことを思い出しながら、自分の声をよく見つめましょう♪

戸崎先生、エネルギー溢れる、楽しいレッスンを、どうもありがとうございました。

こんばんわ☆アルト二年学指揮のサリーです☆つだくんご指名ありがとう♪♪

投稿遅れてごめんなさい(>_<)さぁさぁソレイユ日記気合入れていきますよ!

なんだかんだでわたしも学指揮になって早二ヶ月ですね。この前の土日は学指揮合宿がありました。@川崎でした。ソレイユは土曜日練習なかったんだよね〜みんなかわいそうに〜笑

わたしは仕切り役だったのでなんだかんだで神経使いましたね。何よりもお金の計算に……泣 このときほど数学が出来ないことを悔やんだことはありませんでしたね…泣 ずっと泣いてました…泣

しかぁし!!内容は大充実でございましたよ☆遊声内はもちろん、他の団の方とも交流できて刺激与えられまくりでした!しっかりこれからの練習に活かしていきますのでみなさま乞うご期待☆★といって自分にプレッシャーかけときます!!

明日も練習気合入れていきましょうね!方舟を何としても攻略せねば!!

それではまた明日♪

ご指名♪ソプラノ一年わたしのカワイイ後輩♪こあさちゃん♪ご指名入りましたよ〜♪

 

ブログをご覧の方々、更新が遅れてしまって申し訳ございません。
順番の伝達に不具合があった様子で、中々記事が投稿されないので、痺れを切らして私男爵ことBass2年津田めが筆をとることと相成りました。

さて、近況ですが、長かった試験期間も今週で終わり、学校はようやく春休みに突入といったところです。
そんな中での水曜日の練習は偶然にも2月14日、茶褐色のスイーツが大活躍する日でした。
期待に胸を高鳴らせる部員(主に男声)でありますが、なんとも無念・・・否、嬉しいことに、その日は新しい女声ボイストレーナーの戸崎先生によるトライアルレッスンが執り行われる記念すべき日。
女声ボイトレは当然女声を対象としたものであり、男声はその限りではありません。
したがって、この日は男女別れてのレッスンと相成りました。
まこと残念・・・否、これ好機と、我々男声は音楽室にて新入生歓迎会用の曲の練習に励みました。
この日練習した曲はちょっとした新しい試みが含まれており、早く観客の皆様の前で披露したくて一同皆うずうずしています。
やや、「新入生歓迎コンサートがいつか」、と申されますか?
現在確認できる情報ですと、4月の11日、25日の両日を予定しております。
場所についてはまだ確定しておりませんので、どうか悪しからず。

さて、本来はこの後、男声のうち希望者は女声錬に合流し、その様子を見学、といった流れのはずなのですが・・・恥ずかしながら小生、そのままお家まで直帰してしまいました。
したがって、戸崎先生の練習という最重要イベントについての記述が欠損する形となってしまいます。
まこと情けない限りではありますが、練習に参加した女声の方々、あるいはそれを見学した他の男声の面々で気が向く方がいらっしゃれば、代わりに筆をとって追記していただけるとありがたい限りです。

さて、一度途切れた日記のリレーですが、僭越ながら私からまた再開いたします。
次なる書き手は・・・我らが学生指揮者、サリーさんことAlt2年の齋藤さんにお任せしたいと思います。
明日は通常練習はお休みで、学指揮合宿が開催されるとのことなので、それについてのご様子などを是非。

長い割に中身の少ない日記に、最後までお付き合い頂きありがとうございます。
では、また次に順番の回ってくるときまでごきげんよう。

d6bc13cd.jpgソレイユが休みなので実家に帰りました。ごめんなさい勉強まったくしてないです。

こんにちは。今回は皆さまからもっちゃんと呼ばれてる私が書かせていただきます
(>_<)

初投稿で緊張してます…。





昨日はセンター試験のため大学ではなく紅葉丘文化センターで練習しました。全国の
受験生頑張れ!!



そして初のこあさ練!!女声はパートリーダーも1年生が務めました。こあさ副指揮
練習デビューおめでとう☆

素敵なゲストさん(見学者様2名)と共に早速練習開始。ジブリ作品2曲をやりまし
た。



どちらもメジャーな曲でカラオケでも多く歌われてる、だからこそ合唱では難しい
…。メロディを歌うパートも、そうでないパートも苦戦がちらほら。

でも合唱ならではのハーモニーが出て普段とは一味も二味も違う曲になるだろう
なぁ。完成が楽しみです♪絶対もっと良い曲にできると思います!自主練も怠れませ
んね(^^;)





ちなみに昨日は練習の後 「遊声」の新年会があり、100を超える人数で新年を祝い
ました!1年の私は改めて「遊声」パワーを実感しました。



練習内容を文字にするのって難しいですね。こんな感じでいいんでしょうか?

 

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