ソレイユ日記

〜ソレイヤーたちは 今日も燦燦と唄い 輝く〜
東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユの日記です。

ごきげんよう、ソプラノ2年、学生指揮の村上知優です。

先日、日記を書いたばかりなのですが、訳あってまた担当することになりました。

既に1年生もこの日記の中で触れているのですが、先週3日間、合宿を行いました。
合宿に同行し、私の指揮を含め、色々教えていただいた西下先生には本当にお世話になりました、ありがとうございます!
また、3日間一生懸命に練習に取り組んでくれたソレイユの皆にも本当に感謝です!特に合宿に参加した男声メンバーは2人だったにも関わらず、大奮闘してくださったおかげで、迫力のあるハーモニーになりました。

つづいて、今回の練習報告を行います。今回は合宿明け1発目の練習で、指揮者の真下先生がいらっしゃり、曲集「青いフォークア」を練習しました。
歌詞を追っているだけで、金子みすゞの見ていた景色が頭に思い浮かび、歌っていてとても楽しいのですが、テンポがゆっくりな曲に関してはブレスが足りなくなることも多々あり、少々息が苦しいです。音が貧弱にならないようにしなくてはと改めて感じました。私は、病院の検査により、同世代の女性の呼吸時の平均酸素吸入量の3分の1の酸素量しか吸うことができないこと、肺年齢が77歳程度で、肺があまり正常に機能していないことが判明しています。合唱で歌う時にブレスが持たないのはこのせいだといつも自分で勝手に言い訳をしているのですが、おそらくこの言い訳を続けていると歌が一向に上達しないと思うので、言い訳しないで頑張りたいと思います...
自分ができないくせに、いつも練習中にソプラノの人達にもっと息を深く吸ってほしいなんて言ってしまっていて、何だか申し分けなくなります。

呼吸する際の量が足りないことは、私にとっては長く続く悩み事です。中学生の時は吹奏楽部でトランペットを吹いていたのですが、本来大きい音が出せるはずのトランペットなのに、私の場合は貧弱で弱い音しか出ない上に息が続かず、同級生の出すトランペットの音量とは雲泥の差がありました。高校生になってから、合唱部で歌を歌いはじめたのですが、やはり歌でもいくら深いブレスをとっても他の人よりもすぐに息が切れてメロディーが続かない。

母に「あなたに管楽器や合唱は向いていない、音楽をやるなら打楽器か弦楽器だ」とまで言われてしまいましたが、めげずに歌い続けます!

はじめまして!国日1年男声の宮川悠斗です!9/17、合宿初日の練習報告になります。今年も合宿先は山梨県の河口湖、寿荘さんにお世話になっています!ご飯がとっても美味しいのでとてもおすすめな合宿先です。



初日はアンコール曲の練習を行いました!合宿にはソレイユで毎年伴奏を弾いていただいてる西下先生にもお越しいただいてるので、伴奏のある曲は伴奏ありでの練習でとっても楽しいです🎶1曲は高校時代に歌ったことがある曲なので高校時代の練習(良い思い出も悪い思い出も)をたくさん思い出しました!今年の合宿は自分含め男声が2人なので混声四部の曲を歌うと1人1パートになってしまうのがかなり不安なんですが、頑張ってハーモニーを崩さないように食らいついています!こんなに合唱をし続ける2泊3日は初めてなので、この経験をこれからの練習に活かしていきたいです!!



さて、初めての日記ということで私の自己紹介をしていきたいと思います!出身は東京都小金井市で、外大まで自転車で通える距離に実家がありまして、よく最寄りを言うと「近いから外大目指したの?」と聞かれますが、実際は全然そんなことなく国際日本学部に惹かれて中学生の頃から漠然と目指していました。中学の3年間はサッカー部で過ごし、合唱とは無縁の生活を送っていたのですが合唱コンクールで歌の才能(声量)が開花し、3年間合唱コンは最も力を入れた行事となりました。かといって中学卒業時からコーラス部に入ろうと思っていたわけではなく、サッカー7:3コーラスくらいの気持ちで入学したわけですが、コーラス部の雰囲気に惹かれて気付いたらコーラス部に入部していました。そんな高校は東京の西の方にある合唱界隈で言えば相澤直人先生の母校であり、制服がチャバネゴキブリと名高い学校でございます。高校のコーラス部も男声が最大で5人くらいしかいなかったので、男声が少ない合唱には慣れているつもりです!そんなこんなで高校を卒業し、大学でも合唱を続ける気満々でやっぱりソレイユの暖かい雰囲気に惹かれました。好きな合唱曲は?と聞かれたら「地球へのピクニック(三善晃)」、「夕焼小焼(三善晃)」、「わが抒情詩(千原英喜)」、「ヒスイ(信長貴富)」、「新しい歌(信長貴富)」、「祝福(木下牧子)」、「落葉松(小林秀雄)」、「ここ(宮本正太郎)」、「風(増井哲太郎)」etc…挙げ出したらキリがないですね。リズムに乗れる曲が多いのでそういう曲が好きなんでしょう、たぶん。合唱以外のことを書くとすると、前述の通り中学時代はサッカー部だったもんで、現在でもサッカー観戦が趣味であり、日本代表や海外サッカーを少し齧りつつJリーグの鹿島アントラーズを応援しています、茨城には何のルーツもないのに、です。合唱以外の音楽は幅広く聴いていますが、ずっと好きなのは米津玄師で、外大の受験翌日に初めてライブに行きまして、「そもそも米津玄師は実在したんだ」というところから始まりましたね。あとは1980〜2000年代くらいの音楽もよく聴いています、広瀬香美や西川貴教のLINEスタンプを送る度に今のところ先輩たちからびっくりされています(^^)



さて、自己紹介が長引いてしまったので今回はここら辺にしておきたいと思います。合宿も終わり、気付けば秋学期の足音がしてきています。皆さんと元気に外語祭や定期演奏会で会えるように、お身体にはお気を付けていただきたいと共に、私含め外大生は生活リズムを徐々に戻していきましょう!それではまた次回!✋
(下の画像は好きなサッカー選手の上田綺世&由布菜月夫妻です。奥さんのYouTubeが理想の夫婦すぎて毎回観ちゃってます、おすすめです。)
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Bonjour ! お初にお目にかかります。一年フランス語科の豊岡真理衣です。(アルトです)遂に明日から合宿が始まります。レク係として少しお手伝いしたので、無事盛り上がれば嬉しいです笑

それでは9月13日の練習報告です。この日は「青いフォークロア」という曲集の「角の乾物屋の」という曲と、アンコール曲を練習しました。「角の乾物屋の」という曲は昔の洋画の背景音楽のようなドラマチックな旋律で、早くも(?)私のお気に入り合唱曲となりました。使われている音一つ一つが、何というかおしゃれなんです。聞いていただけるとわかりやすいと思うのですが「二軒目」「三軒目」「四軒目」という歌詞が出て来ます。二軒目はメゾフォルテ、三軒目はフォルテとクレシェンドしていくのですが、四軒目ではまたメゾフォルテになり、音もいくらか低くなります。いや〜〜〜〜これがおしゃれなんですよ!!!!!ただ単調に盛り上がっていくのではなく、ここで一歩引く感じが大人っぽくてムーディーですね。度肝を抜かれました。フルメンバーで歌うのが楽しみです。

初めましてということでここからは自己紹介をさせていただきます。出身は長野県松本市で、大学進学を機に上京し一人暮らしをしています。合唱は中高の6年間やってきました。中学も高校も少人数でわいわい楽しく合唱して来たので、飽きることなく大学生になっても続けています。合唱以外の好きなことは音楽を聴くことと海外ドラマを観ることです。せっかく夏休みなので15シーズンで全エピソード数は327話あるというsupernaturalというアメリカにドラマを見始め、現在シーズン9を視聴中です。兄弟2人が悪霊とか悪魔とかを倒して世界を救う話ですがこれが意外と面白いんです。今までにもう3、4回は世界滅亡の危機が訪れたような(汗)ただ日本語字幕で見るのはいくら夏休みでも罪悪感(?)がすごいので英語字幕で見ています。果たして夏休み中に見終えることはできるのだろうか。私たちの世界がどうか無事でありますよう。
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長い長い夏休み(2ヶ月以上!!)ももうすぐ終わりです(泣)今まで1ヶ月くらいの夏休みしか経験したことがなかったので、8月中旬ごろはいくら何でも夏休みが長すぎるんじゃないかと思っていました。長すぎるあまり自分と対話する時間が増えすぎて、今後の人生に悩み何故か鬱っぽくなった時もあったくらいですが、振り返ると意外とあっという間でした。もう夏休み終わったみたいな雰囲気出していますがあと2週間弱ありますね。失礼しました。残りの夏休みも全力で楽しみ倒そうと思います!

それでは A bientot !

こんにちは!今回初めて日記を担当させていただきます、アルト1年の榊原佳那子です。専攻言語は英語です。よろしくお願いします!

まずは、9月6日の練習報告です。この日はアンコール曲の練習をしました。曲名は言えませんが、とっても美しい旋律と素敵な歌詞が魅力的な曲です。音取りしたあとにみんなで合わせたとき、その美しいハーモニーに感動しました。歌っていて心が晴れ渡るような感じがして、暑さや疲労が和らいだ気がしました笑 まだまだ定期演奏会まで時間はあるので、これから少しずつ強弱などの表現も磨きをかけていきたいなと思います。また、最近は学生指揮者の知優先輩からある言語についての特別講義が毎回開講されていまして、この日も新しい発音を学びました。日本語や英語にはない発音に苦戦しましたが、ついていけるようにこれからも頑張っていきたいです!

練習報告はこの辺にして、私の自己紹介や近況報告にまいりましょうか。
冒頭でも言った通り専攻言語は英語で、東京生まれ東京育ちです。中学や高校で合唱部に入っていたわけではないのですが、もともと歌うことは好きで、高校では合唱祭委員をやったこともありました。その時クラスメイトと練習するのが結構楽しくて(人が集まらなくてかなり悩むこともありましたが笑)、大学でもっと合唱を極めてみたいなーと思っていたのです。そこで、外大入学後にソレイユの体験練習に行ってみたら、soleil(太陽)という名のごとくとてもぽかぽかな雰囲気で、すぐに入団を決意しました。ソレイユの皆さんは本当に優しくてあったかくて、毎回練習に行くのがすごく楽しみです。毎週土曜日はソレイユのために家から約1時間かけて練習に向かうのですが、ぜんぜん苦じゃありません笑

最近はこの長すぎる夏休みにそろそろ飽き飽きしてきたところです。実は1か月アイルランドにショートビジットに行っていたのですが、それが終わってしまった今は、バイトに行くか部活に行くか部屋で永遠にYouTubeを見ながらゴロゴロするかの3択しかないです笑 もともとインドア派ではありますが、さすがに暇すぎて逆に外に出た方がいいのではと思ってしまいます。でも!あとちょっとで合宿が始まりますね!!長い夏休みの終盤に大きなイベントが控えていると思うとワクワクします。すでに楽しみです😊この合宿でもっと皆さんと仲良くなれたらいいなあ。

それではこの辺で終わりにします。読んでくださってありがとうございました!!

こんにちは。
ソプラノ2年の村上知優です。

6月のジョイントコンサートが終わってから、学生指揮を先輩から引き継ぎました。第51回定期演奏会の学生指揮は村上が担当します、よろしくお願いします! 
まだまだ未熟なので、この定演に向けて大いに学んでいこうと思います。まずはこの9月にある合宿が最初の関門だと思うので、少し緊張しつつも頑張ります。

9月3日の練習報告をします。
まずは定期演奏会の曲目の音取りを行いました。「青いフォークロア」(作詞 金子みすゞ 作曲 信長貴富)という曲です。「私と小鳥と鈴と」の詩で有名な金子さんですが、彼女は他にもたくさんの詩を書いており、この曲集では8つの詩から8つの曲で構成されています。詩には、彼女が生まれ育った山口県長門市仙崎の町の風景や様子がよく描かれていて、のどかな風景が頭に浮かびます。

そんなのどかな詩とは裏腹に、金子みすゞの人生はかなり波乱万丈で悲劇的だったということを最近知りました。19か20歳くらいの年に詩人としてデビューして詩が高く評価されていたものの、20代前半で結婚した後、酒癖や女癖のひどい夫に詩の創作を禁止されたり、結核にかかったり、離婚したり...しかも、わずか26歳で自分の娘を元夫から守るために自殺してしまう!?だとか...
想像できないくらい、詩の雰囲気と実際の人生にギャップがあり、正直かなり驚きました。

彼女の人生の結末のことを考えると、「私と小鳥と鈴と」に出てくる「みんなちがってみんないい」の言葉の重みが今までとは違ってくるような気がします。

練習報告と言いながら金子みすゞの話ばかりしてしまいました。

話題が変わりますが、実は明後日、外語祭で披露する語劇のホール練習がありまして、今、絶賛、脚本のセリフを暗記中です。演技経験がない私には主役ではないとはいえ、演技はなかなか難しい。
物語の主人公はかなり自己中心的な人物なので、主人公のセリフを読むたびに何となく自分の自己中心的な部分を思い出して心にチクりと刺さります。

そろそろ、セリフの暗記に戻らないとまずいので、日記はこの辺りにしておきます(笑)...

こんにちは、ソプラノ3年の橋爪です。ソレイユの長い夏休みが終わり8/23の今日から練習が再開しました。9月には合宿が控えています。外大の夏休みも後半戦に差し掛かっていますね。私はソレイユが始まるまでずっと甲子園を見ていました。沖縄尚学おめでとう!!沖縄尚学と仙台育英が戦って、仙台育英が負けた時から沖縄尚学に優勝してほしいと思ってたので優勝して嬉しかったです。青春を見せてくれた甲子園に感謝です。

8/23の練習では定演曲の音取りをしました。まだ定演のプログラムは発表されていないと思うので曲は秘密ですが、今日やった曲は比較的歌いやすかったと個人的に思いました。歌詞にびっくりして笑うこともありました。楽譜の後ろの詩のところをちゃんと見ないといけないとなと改めて思いました笑今日の練習はまだショービジに行っている人もいるので少人数でしたが充実していたのではないかなと思います!また人数が増えて一緒に合わせるのが楽しみです!

冒頭でも触れましたが、ソレイユの合宿がもうすぐあります。私はすごくすごく楽しみです!合宿は練習漬けになるから大変な部分ももちろんあると思うのですが、やっぱりみんなと仲良くなれるから良い機会だなって個人的に思います。私は後輩とまだあんまり話せてないような気がして、怖がられてないか不安なので、たくさん後輩と話して仲を深めたいとジョイコン前から思ってました、、先輩達がたくさん話しかけてくれたように自分も後輩ちゃん/くんとたくさん話をしてみんなのことを知りたいと思っているのでよろしくお願いします!これを見てる後輩ちゃん/くんたくさん話しましょう!
私のどうでも良い情報載せておきます!↓話のネタになれば!
・水泳9年やってた
・うさぎが好き
・ドラゴンフルーツが嫌い

読んでくださってありがとうございました!

おはようございます。3年バスの磯貝です。
6/21の朝に書いています。
ジョイントコンサートまであと7時間くらいです。

まずは練習報告から。6/18(水)の練習では、五つのソネットを主に練習しました。この日は曲をすべておさらいするような形で練習しました。細部の確認をもう一度すると、まだまだ良くなるところがあると思いました。
また、音価についてもご指摘を頂きました。合唱がピアノ演奏と合唱は同じ舞台で一つの演奏を作り上げるものだということを忘れずに本番も歌うようにしたいです。
5曲目の「今日」の練習で真下先生から合唱は演技だというお話がありましたが、これを聞いて私はとても腑に落ちるところがありました。同じ曲を演奏しても当然演奏する団体によって違いは生じますし、それが面白い点だと思います。さらに、私たちは聴覚としての音楽を再現することだけではなく、視覚や触覚を通じて表現することにも意味があります。
個人的には「私が歌うと」と「今日」が推しです。とはいえもちろん五つのソネットも良寛相聞も、アンコール曲も全部好きです。ジョイントコンサートでは全体の空気感とその変化も楽しんでいただけていれば幸いです。


これを書いている現実の私は京王線に乗ったところですが、もう少し書こうと思います。
昨日6/20にやっと、以前ネットで購入していた62のソネット+36が家に届きました。おそらく私が自分で購入した詩集はこれが初めてになります。詩といえば今学期、私の専攻語であるスペイン語の授業でロルカの詩の精読のようなことをしました。現代の生活で詩に触れることってなかなかないし、何か高尚で近寄りがたいもののように感じることが多いんじゃないでしょうか。私も以前はそう思っていました。でも、私は別に精読なんてしなくてもただ感覚で受け止めるだけでも十分だと思っています。62のソネットはそうやってゆっくりと読んでいければいいなと思っています。詩を読む機会を与えてくれた大学の先生と合唱に感謝です。
とはいえ、詩は最古の文学ですしすべての物語の源流とも言えると思います。最近大学の授業で文学を齧っている身としては、文学の勉強をすると世界の見え方が違ってきて面白いですし、多少詩と文学の系譜とかを知っておくだけでも面白さは倍になると最近実感しています!

だらだらと書くうちにジョイントコンサートまであと6時間くらいになりました!
これで次の練習日までに書くというノルマは達成です。
良い演奏をお届けできるように頑張ります💪

Ciao!今回初めて日記を担当します、アルト2年の渡辺です。よろしくお願いします。
あれ、アルト2年の渡辺て前にもいたよね...と思われた方、すでに登場している彼女と私は別人です。彼女は英語専攻、私はイタリア語専攻です。以後お見知りおきを。

今回は6月11日(水)の練習報告をします。この日は真下先生と西下先生に来ていただいて、「葡萄の木」、五つのソネットより「今日」、アンコール曲を練習しました。葡萄の木は、4日後に開催されるジョイコンのテーマソングであり、今回が初演となります。西下先生作曲のこの曲は、いい意味で合唱っぽすぎない、メロディーが美しい曲で、歌うのがとても楽しいです。実はこの歌の歌詞には少し仕掛けがあるのですが、ここで明かすのもなんだかな…という気がするので、当日来てくださる方は、ぜひ歌詞に注目して聞いてみてください。ヒントはジョイコン当日(6月21日)は一番○○な日、ということです。
「今日」は、一見(聞?)そうは聞こえないですが、意外と歌うのが難しい曲です。特に言葉の伝え方に注意が必要だからです。強弱など、楽譜に忠実に歌うことは大切なことですが、そちらに意識を向けすぎると、歌詞がきちんと伝わらないことがあるのです。どの言葉を特に伝えたいか、作詞者・作曲者の意図を考えながら歌うととても深い曲です。(五つのソネットの5曲はどれもそうかもしれませんが)
アンコール曲については、各パートの織り成すハーモニーがとても美しい曲となっていて、聞きごたえのある一曲となっています。アルトを歌っているととても心地よいです。曲目については当日のお楽しみとなっております。当日は最後まで気を抜かずにお楽しみください笑

このあたりで筆者自身のことについても書いておきます。私は先日まで風邪をひいておりました。というのも、5月末の土日に初めて一人で飛行機に乗って札幌に行き、格安ホテルに泊まり、翌日の朝一で観光をして戻ってきて横浜に行くということをしたからです。自分のキャパが決して大きいわけではないと知りながら、スケジュールを詰めすぎたのです。両日ライブだったのですが、どちらもどうしても行きたかった公演だったので、妥協したくはありませんでした。ここに至るまでにも、金欠のあまり暇さえあればバイトを入れており、かついつも通りに大学に行っていたので、かなり寝不足の状況でした。それに加え、寒暖差が激しい時期だったため、体調を崩す要因が完璧にそろっていました。自分で蒔いた種なので仕方がなかったのですが、本当にこの時はアドレナリンで動いていたようなもので、今思い返すとこの二日間が現実にあったこと、というのが信じられないほどふわふわしていました。夢だったのかな、と思います。お金の使用履歴を見れば夢ではないとわかるのですが笑これを書いている今日はとんでもなく暑い日だったこともあり、また今後も梅雨入りしたというのは疑惑ではないかというほど、連日晴れてめちゃくちゃ暑いみたいなので、体調管理には気を付けていきたいですね。これからの時期に風邪をひくと大変なので(特に外大生、とりわけソレイヤーは…)、皆さんくれぐれも無理はせず、体調管理にはお気を付けください。

それでは、21日に会場でお待ちしています。最後まで読んでくださってありがとうございました。Arrivederci!

今回、初めて日記を担当します、2年の西祐香です。専攻言語は英語です。どうぞよろしくお願いします!
今回はソネットから「私が歌うと」と「今日」の2曲と、アンコール曲を練習しました。ソネットの2曲とも私はリズムが難しいと感じているのですが、乗れるように頑張ります🎶アンコール曲は重なる和音がとても綺麗なので、ジョイコンでぜひ聴いてもらいたいです。6月に入りましたが、私は未だ5月病です。なんなら年中です。そして突然の夏のような暑さに驚いています。今日の最高気温は27℃だったみたいです。そんな暑さと怠さの中、学校に来て授業を受ける、それだけでみなさんすごくすごく偉いです。私の場合、ソレイユの練習がある水曜日には専攻言語の授業が1限からあるので大変ですが、来るだけで偉いと自分を奮い立たせて頑張っています。

Dzień dobry!
ソプラノ2年の村上知優です。

 5/28(水)の練習報告です。
この日は大学の近所の文化センターを借りて、ボイストレーナーの先生と初練習を行いました。
最初は基本的な発声練習をして、練習の後半は6月のコンサートで歌う曲を使いながら、発声に
ついてたくさん教えていただきました。
練習の中で一番重要だったのは、歌う際に下あごは下げずに口の中の硬口蓋という天井の部分をしっかり開くこと、舌を後ろに引かず前に出すことです。今まで歌うときに硬口蓋を上に伸ばすことや舌の位置なんて一度も考えたことがなかったのでとても斬新でした!
いつも何となく自己流で歌ってきましたが、やはり響きが安定しなかったり、高音が上手く出せないなど問題が多々噴出しつつあったので、客観的なアドバイスをいただけて本当に良かったなあと思います。

 さて、私は大学で現在ポーランド語専攻に所属しているのですが、この5月に何と駐日ポーランド大使館が主催するレセプションに、大使が私達ポーランド専攻の学生を招待してくださり、そこで日本国歌とポーランド国歌の合唱を披露しました。
このため、毎日放課後に残って専攻の1〜4年生30人程度で合唱練習をしました。
ポーランド語の合唱なんて今までやったことがなかったので未知数でしたが、とても楽しい練習になりましたし、語科のメンバーと学年関係なく仲良くなれたのがとても嬉しいです。
実は、私達の合唱編成に合う楽譜が見つからなかったため、私が楽譜作成アプリを使って楽譜を書き起こしました。楽譜を書くのは初めての経験だったので、冷や汗をかきながらも何とか楽譜が完成し、皆で歌えるようになりました。
楽譜を書いて気づいたのは、強弱記号など楽譜に記されている情報は作曲者にとって「こういうふうに歌ってほしい!」という演奏者への強いメッセージだということです。(私は作曲者でも何でもないのですが...) 当たり前のことなのに、今までそれに全然気づいていなかったことを改めて実感しました...

 長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

Do widzenia!

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