皆さんこんにちは、
Apfelこと青木です。
外語祭でりんごを「痛める」と語科ラインで誤字ったエピソードを紹介したら、「りんごってドイツ語で何?」と松本に聞かれて以降、Apfelというあだ名になってます。S__23781391

↑実際のやりとり

前二人と比べて割と頻繁に登場している自覚があり、久しぶりではないので挨拶に困りますね()
改めまして、今年4月で3年生になり、ステマネとして執行代になる青木と申します。
合唱は高校から緩くやって6年目(コロナ禍の1年ギャップがありますが)に入りました。
趣味はアマプラで映画・ドラマを見ること、好きなアーティストはperfume、tomoo、penthouseなどなど。
最近はドイツのテレビ放送をスマホでチェックするのにはまってます。時差があるためこちらが夜の時間帯にビンゴとクイズを組み合わせたような番組をやってるのを見るのがシュールでおもろいです。とはいえ内容を聞き取るのはまだまだ難しさがあります…最近ドイツ語の曲にはまっているというEnglisch科のHさんに質問されてもわからん単語がたくさんあり、修業が必要だなあと思わされますね。あとは、ラジオを聴くのも好きで、特にTokyoFMは中学生の頃はヘビーリスナーとして、現在は不定期で聴いてます。特に夕方から夜にかけての番組が好きですね。中学生の頃はインターネットもすでにある時代でしたが、どこか怖がりなところがある私は世界中ではなく日本全国で、同じ時間を共有できることが楽しかったのではないかと思います。

さて、前回水曜日の練習では新歓曲2曲を練習しました。
ここでそれぞれを紹介してしまうのはネタバレが過ぎるかなと思われるのでギリわからんぐらいの紹介をしようと思います。
1曲目は、ヨーロッパ系の言語の中でゲルマン語派ではない言語の曲で、リズムの取り方がこれまでになかった感じのポップさ、しかしハーモニーはどこかクラシックのような曲です。ちなみに言語系の概論を取りすぎた私は練習中にmuとsiを2通りのうちどちらで読むかとても迷いました。ここまで読んだあなたにヒントを上げるとすると、最初の文字はVです。わかったあなたは相当合唱オタもしくは言語オタです。
2曲目は、ゲルマン語派のうち新しい言語の曲で、歌っていて守られているような優しい気持ちになれる曲です。離れることもあるけれど再会するその時まで幸せを祈ってる的な、エモの極みみたいな。また言語学かよ、と思われてしまうのですが、個人的に方言かなと思った表現があり、練習中引っかかってました。また一つレポートのお題が決まったようです。
2曲を通して思ったのは、音取りしてすぐに思ったことを表現しようとするのは想像以上に難しいということと。結構体が緊張して思う様に表現できなかったりしました。ここはやはり経験の差なのでしょうか。

ほんとにこんなに長くするつもりじゃなかったのに長くなってました。ごめんなさい。
こんな感じで合唱ガチ勢ではない私ですが、歌うこと表現することは好きで外国語の曲も嫌いではなかったのでソレイユに入部しました。ガチ勢だった人、ゆる合唱部出身の人、楽器を演奏する側だった人、合唱コンの時だけ歌ってた人、どんな人もソレイユにはいます。どんなときも音楽はそばにいる。って感じで皆さん歌ってますので新歓、おしゃべり会などなど気軽に遊びに来てくださいねー