SOLID STATE JAPAN

SF作曲家 高橋コウタ 公式ブログ
REMIX THE UNIVERSE - Kohta "SOLIDSTATE" Takahashi

ALBUM "EVERYONE" Now ON

アルバム「EVERYONE」自主レーベルSOLID STATE JAPANから配信リリース中です。


■関連記事 アルバム「EVERYONE」自主レーベルより配信リリース / 世界各国からの反応 / アメリカのゲーム情報サイト「Destructoid」掲載 / ブラジルのポップ情報サイト「pop.com.br」掲載

源平討魔伝 〜参拾周年記念音盤〜

源平討魔伝が大好き過ぎて、ナムコに潜入出来たのをいいことに
リッジレーサーVのBGMで勝手にアレンジに使ってしまったという
「SAMURAI ROCKET」も収録!(笑)
制作当時を振り返った楽曲コメントも寄稿させてもらいました。

それにしても源平討魔伝の濃密な世界観を篤と味わえる豪華なパッケージ!
30年来の源平ファンとしてこんなに嬉しいことはないです…
ありがたや。

IMG_1324

特典つきのパッケージはSweepRecordさんから!↓
http://sweeprecord.com/srin-1148/ 

雪の日のために生まれた曲etc

■雪の曲@ギターインスト&ピアノスケッチ
制作中の曲を聴きながら、雪が降る街へ。
スーッと腑に落ちる感覚があった。
これ、雪の日のための曲だったんだ、と。
で、ギター・インストとピアノの曲スケッチのプレイリストから
雪っぽい曲を抜き出してプレイリストを作ってみたら57曲分もあった(笑)
イメージは凄く掴みやすくなった。

■ヘヴィなエレクトロ
今LAと共作してるヘヴィなエレクトロ曲、もしかすると展開が多すぎるかもしれない。
3曲に分割できるかも。

■ギターインスト
ギタープレイに関して、ふと、昔コピーしてたバンドの名前をど忘れしている自分に気づき、
急遽、楽譜を探してみた。
BODYのDAY DREAM。
ライブでのコピー曲ではCRAZEばかりでBODYはあまり弾いた覚えがない。
スピードチューンじゃないからセットリストから外れていたのかも。
でも、とってもいい曲なんだよね。

で、弾いてみて、勘を取り戻し、同時に、
瀧川一郎氏がかなり自分のプレイスタイルのルーツに関わってるなと思い出した。
ギター・インストのスケッチも、このバンドコピー当時の耳の感覚で聴き直してみた。
大分物足りない。
和音ひとつひとつを聴かせたいがために歪みも抑えてるんだけど、
「何をおどおど弾いとるんじゃ!ガツンと行ったれや!」と思った。
BODYを聴いて弾いてると、音を厳選して弾けば、めちゃ歪んでても響く、と思い出した。
響きを持ちつつ、やんちゃ成分が出せる。
そのスタイルのほうが圧倒的に気持ち良い。
曲によっては無理かもしれないけど。
 

tweet 1/22-1/30









ギターインスト22曲分スケッチ/開放弦

ほぼ毎日ギターインストREC。

22曲分のスケッチになった。

仮想バンドとしては、ギターの歪み、クリーン、空間系と、ドラムの音は大分、固まってきた。
シンセやピアノも、音色に気をつければクリーンギターとよく響くことが分かった。
そうなってくると、パッドや弦とも馴染みが良くなり、バンド・サウンドというより、
インストというか、ちょっとくすんだクリーンギターが重要な役割を果たす音楽になってくる。

また、曲のキーをE,A,D,G,Bにすると、開放弦が使いやすくなる。
Emなんか開放使いたい放題だし、
Amで作ったピアノ曲も、Bmにすることで2弦開放のBを活かして
1,3弦の高音フレットで挟めばより面白い響きのクリーンサウンドに出来る。
Gmにすれば3弦Dと4弦Gをペダルにしたアグレッシヴなリフを創ることも出来る…みたいな。

それにしてもクリーンギターやコードチェンジが相変わらず絶望的に下手で、
それ以外にもトータルで完成度を高めるための技術が追いつかなさ過ぎる。
時間を取らないと腕も鈍って練習したことがリセットされてしまう。
そういう段階にきて、環境的にはしばらく時間が取れない。
ガッツリは無理なので少しずつでも時間をかけたいのだけど、ちょっとバタバタしすぎ。


想定外の仮想インストバンド

インストバンド的ギター曲。

いくつかの課題を乗り越え、捗ってきている。

いつのまにやら新曲のスケッチ録音も12曲となり、
変な話、バンドじゃないんだけど、
バンドとしてのスタイルが固まってきた。

バンドは実在しないし、とか、ヴォーカルパートはどうしようギター・インストがどうこう、
などグジグジ悩んでいた段階を超え、
リズムボックスやブレイクビーツも使う変拍子ドラムの叩き方、
幾何学的なリフ、歪みのバリエーション、轟音を掻き鳴らすこともあれば、クリーンもあり、
必要とあらばシンセも使っちゃう…
といったバンドとしてのスタイルが、録音物として具現化し、そこに存在している。

それも、「この曲は第一期のサウンドだな」とか
「第三期の片鱗が見えてるね」とかそんなことまで仮想出来始めてる(笑)

で、この状態で整理済みの過去のスケッチを聴くと
「このバンドならこう仕上げてくるだろう」
というそれまでに脳内に響いたことのないバンドのサウンドが
勝手に聴こえてくるようになってきている。
このスタイルの発見を待っていたスケッチがいっぱいあった、ということなんだろうなぁ。
これらも大量にありすぐに録音できるけど、古いし50曲くらいあるので後の楽しみにとっておいて、
まだまだ最新の12曲を育てるのが先。

この仮想バンドのサウンドは、プロジェクト的にはまったくの想定外。
ホントはこんなことはやってちゃいけないというか、
本来の予定では他に進めるべきものがいっぱいある。

ここに起ち上がった仮想バンドのサウンドは、
「こいつらどうすんねん…」という曲スケッチの行き先に悩んで
勉強、勉強、研究、研究、実践、実践、試行錯誤、試行錯誤ぉ〜!を重ねて、
たまたま出来上がったスタイル。
聴いていて不思議な気分になるものもあるし、熱いのも寒いのもあるけど、
予定外だけに、マーケティング的にはなーんも需要がない。
けど、作り捨ては良くない、出て来てしまうものは形にしよう、と思うようになったのだろう。 

ただ、やったことのないスタイルだからか、いかんせんテクが追いつかず、
スケッチ段階とはいえ、ギターがお粗末過ぎる。

月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
テーマ別のブログ
記事検索
livedoor プロフィール
Recent Work

TRIBUTE TO RYU UMEMOTO ~
Music From YU-NO
Twitter
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード