2016年06月27日

【どうでもいい】MacBook Proを買ったので「開封の儀」を行いましたよ

もう4年ほど使ってるMacBookが最近かなり調子が悪く、ネットを見てるだけなのに落ちるという現象が頻発していたのですが、一週間ほど前からマウスの左クリックが反応しなくなるという障害も起こり始め、たまりかねて先日Apple Storeでポチりました(と言っても、もちろんサラピンなんて買えないので、アップルの純正整備済み品ですが)。

読んでる人にはかなり「どうでもいい」話だと思うのですが、さすがに10万超える買い物なので、個人的な記念で(笑)、「開封の儀」の模様をブログにも書いておこうと思います。

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簡素な感じの段ボール。

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ドキドキです。

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おお。

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おおおおお。

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キター!!

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MacBook Proさま、これからどーぞよろしくおねがいします……。


とりあえず最新のRetinaディスプレイなので(※iPhone 4から採用されてる高解像度ディスプレイ)、さっそく無●正動画を観たら女優の御満好がめちゃクッキリ映し出されて、感動しました。
新しいパソコンってスゴイ!!\(^○^)/

(読者の声:真剣にどうでもいいよ!!)



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2016年06月26日

【乞うご期待】年末に日本でBIGなサウンドクラッシュが行われる!?



うーん? それはどうかな〜(笑)。

でもchackeyさんはまず間違いなく反応する内容ですよ!

久々に「クラッシュレポ」の封印が解かれることを期待してます。こんなにハードルを上げるのには訳がありますので〜\(^o^)/


※ちなみに「クラッシュ」と言えば、先日『レッドブル』のブログ記事を書いた時は靴底兄貴がTwitterで採り上げてくれて、かなりのアクセス数がありました。激励の言葉も、本当にありがとうございます!



感謝しかないです(RTしてくれたサンプリングラブさんにも感謝!)。



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2016年06月25日

【動画・フル】RED BULL CULTURE CLASH 2016


既にご覧になった方も多いと思いますが、噂の『レッドブルカルチャークラッシュ』の本年度の大会の動画がフルで上がっております。めちゃくちゃやばいので是非観てみてください\(^o^)/

※万が一上に貼ったやつが消されても「CULTURE CLASH 2016 FULL」とかで検索かけると、山ほど出てきますんで、そちらで!


ここまで大規模なイベントになると、「ガチ」なレゲエファンの中には「あんなもん『本物』のクラッシュじゃねぇ!」とか言い出す方も多数いらっしゃると思うのですが(お決まりな流れでww)、自分は素直にいいイベントだと思ってます。

というのも、クラッシュもでかくなればなるほど、「死人のダブがなきゃ勝てない」(※1)みたいな問題が発生するのですが、完全にそーいうのはクリアしてる。
だって来てるお客さん自体が、そもそもデニス・ブラウンもガーネット・シルクも知らんからね。
それが良いか悪いかは別として(苦笑)。

でも、自分は「それでいい」と思ってます。

若手のサウンドがせっかくいいところまで行ったのに、大御所サウンドがTUNE FI TUNEでお決まりのLEGENDアーティストのダブをかけて逃げ切り……みたいなのはもういいよ。そーいうの疲れたよ。

自分は『カルチャークラッシュ』に「クラッシュ」の、引いては「レゲエ」の未来を見てます。

クラッシュの途中にアーティストが出てきてパフォーマンスするのも、あれは80年代の伝統的なサウンドクラッシュの様式(※2)です。
「21世紀の最先端のサウンドクラッシュ」だけど、実は「先祖帰り」を起こしてるんです。こーいうのも面白い点だと思います。


この文化は死なない。
レゲエはやっぱり面白いぞ!!

(※1)サウンドクラッシュにおいて「DUB=一点モノのEXCLUSIVE TUNE」は勝敗を決する上での重要なファクター。であるが、それが故に亡くなってしまってもう二度とレコーディングできない有名な故人アーティストのDUBが珍重される。
がしかし、そーいう傾向があるとキャリアの永いサウンド(※様々なDUBを所有している)ばかりが有利ではないか!という声は当然上がるわけであり、昔から問題視されてるトピックのひとつである。

ちなみに一時代を築いたジャマイカの老舗サウンド・KIILAMANJAROはガーネット・シルク、アーリーB、デニス・ブラウン、ニッティ・グリッティ、テナー・ソウ、など有名故人アーティストのDUBを多数所有し、それらのDUBを駆使して数々のサウンドを葬ってきた!

(※2)初期のサウンドクラッシュはそのサウンド・クルーに所属のDeeJayも交えての「総当たり戦」になることが通例であった。
日本では90年代に行われた「ROCK DESIRE vs VIP」などがこの形式を取ったクラッシュ。
最後、BOY-KENが登場して「クリリン!久しぶりだけど今日は手かげんしないぜ!!」とか言ってます。



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2016年06月23日

【これがレゲエの現在形】POPCAANがDRAKEのダブをかけてクラッシュ優勝しましたよ!!


今年も開催されましたRED BULL CULTURE CLASH!!

これは、日本でもお馴染みの飲料メーカー・レッドブルが主催する“夢の音楽異種格闘技戦”で、各ジャンルからTOPのDJ陣が集い、ダブあり、相手をDISSるMCあり、の「サウンドクラッシュ」で競うものなのですが、今年はNY代表のMIXPAKが優勝!!
そして何が凄かったって、ゲストMCで招かれたPOPCAANがコールして、全米一位も獲得したDRAKEの『ONE DANCE』のダブをかける(!!!)という一場面もあり、またひとつ伝説が生まれた訳であります!!


ダンスホール、というか最新のブラックミュージックをチェックしてる人ならご存知だと思いますが、その『ONE DANCE』も収録され、同じく全米一位も既に獲得してるドレイクのNEWアルバム『VIEWS』。その中の『CONTROLLA』という楽曲にfeat.されるハズだったPOPCAANがリリース時には外される、という事件が起こってしまい、ジャマイカの新聞オブザーバー誌にも批判記事が載る騒動になったことは記憶に新しいでしょう。
更に、この一件に端を発して、全然関係ないMr.ベガスまで首を突っ込んできて、
ドレイクはジャマイカの文化を利用するフェイク野郎だ!
とHOT97で発言するという「事件」も巻き起こっています。

このような背景を知ると、何故今回採り上げたトピックが「伝説的」なことなのかよく分かると思います。


噂の「ラガオヤジ」さんも行かれてたようで、クラッシュに関してのツイートをいくつかされてたんですが、訂正させてもらいますと、MIXPAKは「ジャマイカ代表」ではないです。何でもかんでもそっちに持ってかないでください〜(笑)。

アメリカのレーベルで、別にレゲエだけをやってる訳じゃないし、DRE SKULL自体白人のオッチャンです。

でも、そんな存在が「レゲエ」という音楽に惹かれ、カーテル、ポップカーンのアルバムをプロデュースしたこと(参照)。更にはそのポップカーンにトニー・マタラン、スパイスらをジャマイカから招き、『レッドブルカルチャークラッシュ』という檜舞台で大活躍したこと。
これこそが重要で、どれだけあの小さな島国で生まれたカルチャーが世界の音楽シーンに影響を与えているか、ということが「逆に」分かるってもんでしょう!!

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しかし、こーいうのを見せつけられると、ジャロやアディーズの全盛期で「クラッシュ観」が止まってる人たちはかわいそうだな〜と思います。
「最近のクラッシュは変わっちまったよ! 俺が初めてジャロのテープでチューパーのMCを聴いた時は〜」
とか、死ぬまで言い続けて生きていくんだろうなーとwww

もう現場に来なくなっちゃった人らもまた来なよ! 今のレゲエむっちゃ面白くなってるぜ!!! またみんなで遊ぼう!!




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2016年06月22日

【感動】ミュージック・マガジンに寄稿させてもらいましたよ!

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今月20日発売の『MUSIC MAGAZINE』誌にFREDDIE McGREGORの最新作『TRUE TO MY ROOTS』のディスクレビューを寄稿させてもらいました。是非書店などで見かけたら手に取ってみてください!

『MUSIC MAGAZINE』は1969年から続く、歴史と伝統を誇る名門音楽誌。自分も、高校生の頃から読んでいた雑誌なので依頼のメールが来た時は死ぬかと思いました。

特に、あそこで「レゲエ」を書いてるライターの方と言えば、40代、50代のベテランばかり。だってオレと同じページでZIGGY MARLEYのレビュー書いてる石田昌隆さんなんか、もう60手前だぜ!?(『黒いグルーヴ』とか読んでたし!!)そんなところに31歳のオレが行く訳ですから、まぁかな〜り緊張しました……。
しかし、おこがましい言い方にはなりますが、これでまたシーンが面白くなるかな?とは思いましたし、とても光栄な、やり甲斐のあるお仕事でしたよ!!

まぁ、何のかの言ってますけどね、普段“ゲンバ”で見かける私と言えば、酔っ払って、女の子とワイニーして、ゲ●吐いて寝て……みたいな、ちょっと「どーしようもない大人」なんで(笑)、こーいうのでちょっと「イメージアップ」になればいいかな?と思います。
みなさーん!アレは世を忍ぶ仮の姿なんですよー。本当の私は音楽をこよなく愛し、酒と女も(ちょっぴり)愛する、マジメな青年なんですよーwww

(読者の声:どうでもええわ!!)

高橋編集長、並びに『MUSIC MAGAZINE』関係各位の皆さま、このたびは有意義なお仕事を本当にありがとうございました。また、何か機会ありましたらどうぞよろしくお願いします!!


……しかし、自分の15年に及ぶレゲエ人生の中でも、こんな日が来るとは思いませんでしたね。
フレディの半世紀以上のキャリアには遠く及びませんが、これもひとつの「継続も力なり」でしょうか??

※何でこのオチなのかは雑誌を見てもらえば分かります!!\(^o^)/





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2016年06月16日

【あの箱がDUB BOXになってるやつ!】CROWN JUGGLAZ - Collector's Box Set レビュー

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昨日発売された、“マイティクラウン25周年企画・MIX CD10枚組限定ボックスセット”が届きました!!
それではさっそく開封の儀を行いたいと思います〜\(^0^)/

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まじで本物のレコードBOXのようですね。

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中身を傷つけないよう慎重に……

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ドキドキです。

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おおおおおおおお。

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ゼロ年代特集の黄金期ベスト欲しかったんですよねー!!!

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このダウンロードカードかっけぇな…(10枚目は未収録ダブばかりを収録したダウンロード限定MIXなのです!!)。


今、「CDが売れない時代」と言われていますが、それはあくまで「普通のCD」の場合であって、アイデアひとつでこんなに魅力的なものが生まれるんだなと。
TOPを走りつつも常に攻めの姿勢を崩さないマイティクラウンにRESPECT!!

とりあえず三ヶ月ぐらい聴くものには困らなさそうです(笑)。

マイティクラウンエンターテイメントさま、ありがとうございました。

MCE ONLINE SHOP



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2016年06月15日

【奥様は密売人】『火花』より気になる! Netflix限定の大麻ドラマに要注目!!

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Weeds〜ママの秘密 | Netflix (ネットフリックス)

ピース又吉のベストセラー小説『火花』が、映画見放題サービスのNetflixのオリジナルドラマとして映像化されるそうで話題を呼んでおりますが、Netflixと言ったら、ダンゼン海外ドラマの『Weeds』の方が気になりまくる訳であります。

これは、紹介文にもある通り

「突然の夫の死で未亡人となった子持ちの主婦ナンシー。郊外の快適な暮らしを続けるため、始めたビジネスは何とマ●ファナの密売……!?」

という、かなり危ない設定のドラマなのですが、ネタがネタだけに日本語版のDVDなどは出る気配すらなく(苦笑)、永らく「幻の作品」化していたもの。さいきん日本版のNetflixのラインナップに加わったことを友だちに教えてもらい、ちょっと感動しました!!


スヌープ・ドッグがゲスト出演した回もあり。

『火花』や『フルハウス』目当てで、家族がNetflixに入ったら便乗したいところですね!!(まぁ家族とは観にくい内容だと思いますが……ww)
もちろん、競合するhuluプライムビデオ同様、Netflixも「一ヶ月間の無料体験期間」も設けられているので、それを利用してみても!?










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2016年06月13日

【MUROの愛したレゲエ曲】Jacob Miller / Why Can’t We Be Friends?

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今年は、伝説のミックステープ『DIGGIN'ICE 96』発売から20年。
というわけで、それを記念してタワレコ限定で2016年バージョンが発売されるわけですが、その収録曲でジェイコブ・ミラーの『Why Can’t We Be Friends?』が収録されているところが、何だかすごくニヤリとさせられるわけであります。


これは、FUNKバンドWARのカバー曲なのですが、MURO氏はかなり大好きな模様で、昔から彼のミックステープではお馴染みの曲。
DIGGIN HEAT 99』やメジャーリリースの『SOUL STATION 11154』で聴いたことのある人も多いでしょう(※ちなみに『Why Can't We Be Friends?』から『Jah Music』に行くのも、まんま『SOUL STATION 11154』の繋ぎを逆にしたバージョンです。MURO氏はジェイコブ・ミラー大好きなんですね!!)。

まさに「MUROのレゲエアンセム」と言える一曲。
ぼくももちろん大好き!!であります。

MUROのレゲエセレクションはやばいですよ。いわゆる、FOUNDATION(※オールドスクールのレゲエ)をかける時も本職のレゲエサウンドがかけるような定番曲は綺麗に全部外してきて、「レゲエ聴いてきた人なんだな……」感が「逆に」伝わってくる。

何だか回し者みたいですが(笑)、「2016年版DIGGIN ICE」チェックしてみてはいかがでしょうか!?

※しかし、気付いたらタワレコもとんと行かんくなったな……。


原曲はこのLIVEバージョンがゆるゆるで大好き♪



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2016年06月09日

【ミクステ / 一家に一枚】DJ HASEBE / HONEY DIP CAFE 5

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日本のHIP HOP〜R&B界隈の超大御所DJであらせられます、DJハセベ氏の名作ミックスCDがご本人のアカウントでmixcloudに上がっておりました(via extraclassic.net)。

この作品、元は売り物のミックスCDとして2009年に発売されたもので、ちょっと前までsoundcloudで聴けたんですがサンクラの規制がうるさくなって、一時期消されておりまして。そんで今回満を持して復活を遂げたという訳です。

このミックスの聴きどころをひとことで言うならば、

「誰でも知ってる90年代のベタベタR&Bをただパソコンで綺麗に繋いだだけの作品」

本当、「ただ」それだけ。

別にもの珍しいREMIXとかDUBが入ってるわけでもなく、ミックスの流れも最初から最後までず〜っと平坦。HIP HOPらしいスクラッチや二枚使いもないし、曲間の効果音のたぐいもない。何の個性も自己主張もありません。
しかし、やっぱりプロのDJだけあって繋ぎはバツグンに巧いし、マスタリングもちゃんと施されてるから音質もいい。だら〜っと流しておくには最適で、「BGM」として本当に良く機能するんですね。ブックマークしておいて損なし!マジで「一家に一枚」の常備薬レベルの作品だと思われます!!

ハセベ氏と言えば「Mr.エロDJ」の異名を取るお方ですが、こーいう選曲を夜な夜なハーレムあたりで披露して、男と女のオトナの鬼ごっこをサポートしてきたんだなと。

しかしそれも間違いなく音楽の一側面であり、そーいう意味でこの作品は素晴らしい訳であります。

「聴く」ためではなく「使う」ためにある音楽。



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2016年05月31日

【ミクステ・名作】DJ KENTARO / TUFF CUTS CRUCIAL MIX

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DJ KENTAROさんが10年ほど前に出した、レゲエのMIX CDがご本人の公式アカウントでmixcloudに上がってました。ムチャクチャ懐かしい。Pressure Sounds音源でメジャーから出たやつで、当時バトルDJやってた友達の車に乗るとよく流れてたやつです。

この方と言えば、「アジア人初のDMC世界チャンピオン」として著名な存在ですが、レゲエも好きでWAYNE MARSHALL(懐かしい!)のダブを持ってたり、あの『横浜レゲエ祭』にも出演経験アリ。このCDにもMIGHTY CROWNからのシャウトが入れられてます。

「スクラッチやら二枚使いやら“技”使いまくりなのかな〜」
と思いきや、そんなこともなく、普通にいい感じのルーツ〜ダブのmix。
普段あまりこーいうの聴かない人も是非どうぞ!



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