2016年08月30日

【まさかの】docomoのCMでヤーマン!? しかもレゲエダンス??

STYLE-20

NTTドコモ Style'20 | 若きアスリートを紹介(ジャヒール・ハイド)

@cornbreadjapanさんのツイートで知ったのですが、あの超有名企業・NTTドコモのCMで何やら「ヤーマン」という言葉が出てくるらしく、しかもレゲエダンスまで踊ってるらしい(!)ということで、さっそくグーグル先生に問い合わせてみました。

SYVAH-DANCE

ほ、ほんとに踊ってた……


ここで踊られているのは「Syvah(シバ)」というダンスで、ジャマイカのTOPダンサー・DING DONGがMICを握った同名ヒット曲の振り付けとして、近年爆発的に流行ったもの。
ディンドン、最近では『SHAMPOO』なども流行りましたが、有名なものだと『SKIP TO MY LOU』などもこの人の作ったダンスです。

ドコモのCMが「東京オリンピックを目指す若きアスリートにフォーカスする」というもので、ジャマイカの若手陸上選手が採り上げられていることからこのようなことになった模様。
先のリオ五輪でのジャマイカ勢の活躍を述べるまでもなく、今やすっかり「レゲエ」「コーヒー」と並んで「陸上競技」というものもジャマイカの名物になったんですねー!

いやいや関係ない自分も何か嬉しいものです(^0^)ドコモにNUFF RESPECT!!(←最後はやたらレゲエ風ww)



※追記:
FacebookでRythさん(@ryth728)に教えてもらったのですが、このCMを手がけているのはサノ☆ユタカさんという有名なCMディレクターの方で、Rythさんいわく「大学生の頃はドレッドで80年代からジャマイカに行っていたそう」です。
な、なんかすげぇ!! ナイスな情報ありがとうございました★

※サノ☆さんが撮影でジャマイカに行った時のブログ↓
リスペクト。|SANO YUTAKA -BLOG-|honeyee.com Web Magazine



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2016年08月25日

【アラサー号泣】ちょっと! ケビンリトル『TURN ME ON』が超最先端サウンドでカバーされたんですけど!

kl-cover

昨日放送されたblock.fmを聴いていたのですが、なつかしのREGGAE / SOCAの大ヒット曲『TURN ME ON』をトロピカルハウスでめっちゃ今風にカバーした曲をMIDNIGHT ROCKが流してて、かなり上がりました!!


カバーしたのは「Cheat Codes」というLAを拠点に活動するアーティストさん。
凄いもので、今年の6月に公開されてYouTubeの再生回数は現時点で既に100万回を突破しています(※注:いちおう「ハウス」なんでイントロが長いです。歌入るまで2分ぐらいかかります)。


『TURN ME ON』は、レゲエ好き、中でも「アラサー」には馴染み深すぎるヒット曲ですね。当時はダンスでこの曲がかかると、みんな大盛り上がりで女子を見つけてワイニーしたものです。
カラフルなタオルを頭に巻くのが最高のおしゃれだった時代のお話です(笑)。

さすがに三十路ともなると、大半は「ゲンバ」からも足が遠ざかってしまいますが(かく言う自分も最近全然行けてないww)、やはり青春のメロディーを聴くと「バイブス」も上がるものです。たまには昔みたくみんなでダンスホールに行きますかー!?


※ちなみに『TURN ME ON』はリリック翻訳者としても知られる、MIDNIGHT ROCKのTRIDENTさんの訳詞が初めて雑誌(伝説のレゲエフリーペーパー『BASH MAGAZINE』)に載った記念すべき一曲でもあります。そーいう意味でも思い出深い!


「KEVIN LITTLE / TURN ME ON」

今まで行ったパーティーの中でこんなに長くワイニーをしたのは初めてだ
俺の体に、君のすべてを押し付けて踊っていたなんてね
今夜、もし君が一人で帰るっていうなら 考え直した方がいいぜ
だって君は俺と帰るんだ 今夜一緒に帰るんだよ

抱きしめさせてくれよ
俺の体を愛撫してくれよ
君は俺を夢中にさせた
その気にさせた その気にさせたんだ
俺にメチャクチャにしてくれよ
俺の体中でワイニーしてくれよ
君は俺を夢中にさせた
その気にさせた その気にさせたんだ

(transtlation:TRIDENT fr.MIDNIGHT ROCK)




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2016年08月21日

【メモ】気になる新しいレゲエ・サイト二つ。

日本で「レゲエミュージック」を主に扱うwebサイトといえば、DUB STOREが運営するWORLD REGGAE NEWS、そして、ぼく自身もライターとして参加しているROCKERS channelが「二大」ですが、最近開設されたばかりの新しいレゲエ・サイトを二つほど紹介したいと思います。

jamaican-soul

jamaican-soul.com/

まずは、「ジャマイカン・ソウル」という、かなり直球!な名前を付けられたサイトさん(最初ターナーさんがやってるんかと思った……)。

コンテンツは「知ってるようで知らない?『JAH(ジャー)』って何?」とか「"1分で分かる"ラスタファリズム」とか「ジャマイカで話されている【パトワ】を知る」とか、「今さら聞けない」系が中心。中古レコードや雑貨の販売で収益を担保されてるようです。

ただ、同業者の目から見ると「もっと書く情報あるやろ!」とか「オチ、弱っ!!」と思ってしまうところが多々あるのも事実(上からでホンマすんません)。

でもそれは「伸びしろ」があるということでもあるので、今後どうなるかが楽しみですね。

将来的にはJamaicaの文化を発信していけるような複合施設「ジャマイカセンター(仮)」を設立したいと考えています

という、かなり壮大な夢があることも公言されてますので、それが実現することを祈っております♪


nenyonkai-kayou

enjoykaigaitravel.com/

お次は、個人でやられているブログメディアなのですが、「年4回通うほどジャマイカが好き」という、タイトルからして期待させてくれるサイト。
さすが、10年通ってるだけあって、内容の方も
現地で使うデビッドカードは東京三菱UFJ-Devidがいい! 10万円分使うと翌年の年会費がタダになる!
とか
暑い国なのでウェットティッシュがあるといい! 100均のセリアで売ってる20枚入りの大判ウエットティッシュが生地がしっかりしててオススメ!!
とか、やたら情報が実用的で素晴らしいと思います。

リオ五輪のジャマイカ勢の活躍によって、今、世界的に「ジャマイカ」という国に注目が集まっていますし、今後更に重要度が増すwebサイトだと思いますね。

よりサイトを充実させるために最近クラウドファンティングまで始められたそうなので、是非併せてチェックしていただければと。


SNSが主流となった10年代ですが、嵐のように拡散する反面、跡形もなく情報が消えていくものなので、webサイトのような「情報が集約されている」ものはとても大事なメディア。レゲエ好きは「お気に入り」に追加しておくと後々役立つと思いますよ!
もちろん、「ロカチャン」や、今やすっかり老舗っぽくなってしまった(ちなみに今年で8年目)、当ブログもよろしくです^^






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2016年08月17日

【ミクステ】DRE SKULL / FACT mix 564

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ダウンロード

ロンドンの『FACT MAGAZINE』のミックステープシリーズ、最新作はブルックリンからDRE SKULLが登場しております!(via Large Up



DRE SKULLは今年の『レッドブルカルチャークラッシュ』で優勝したMIX PAKの首謀者。
あの全米1位にもなったドレイクの『ONE DANCE』のダブをかけたとこ……といえば解ってもらえるでしょうか??



もともと、レゲエ畑の人ではないのですが、近年かなりレゲエに接近しておりまして、VYBZ KARTELのアルバム『KINGSTON STORY』やPOPCAANの『WHERE WE COME FROM』をプロデュースしたのがこの人。だから『レッドブル〜』ではポップカーンがMIXPAKのMCをやるんですね(※レーベルアーティストなので)。
まぁポジション的にはメジャーレイザーみたいな人です。

MIXの内容はと言うと、ゴリゴリの新譜ダンスホール。
ひとくちに「レゲエ」と言っても、その永い歴史の中で様々なサブジャンルを生み出してきましたので、「レゲエは好きだけどダンスホールは苦手〜」って人も多いのですが、まぁたとえ興味なくてもこのmixに入ってる曲ぐらいは知っておいても損はないんじゃないかなと思います。

特に今年に入って、リアーナ『WORK』やドレイクの『ONE DANCE』など、レゲエをねたにした楽曲が大ヒットしましたので、今USメジャーで「レゲエ/ダンスホール」系の音が急浮上中(これはマジ!)。

リアルにいつ爆発してもおかしくない感じになってきてるので、とりあえずこーいう作品を聴いて皆さん予習のほどを〜。



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2016年08月16日

【裏話あり】今月の『WOOFIN'』でBad Gyal Marieさんをインタビューしましたよ!

MARIE-WOOFIN

既にご覧になった方も多いかな?と思いますが、ただ今発売中のストリート誌『WOOFIN'』で、ぼくはマイカル・ローズのディスクレビューと、ジャマイカで活躍するサウンドマン・BAD GYAL MARIE(@BADGYALMARIE)さんのインタビューを担当させてもらっております!

特に、まりえさんのインタビューがやばく、毎夏恒例の「レゲエ特集号」ではないにも関わらず、EXILE、SKY-HI、YOUNG DAIS、らに交ざり、堂々のカラー1ページで登場!! かなりでかい扱いになっております。是非チェックしてみてください!

余談ですが、本当はインタビューの中に前に出たTV番組のことも盛り込んでいたのですが、原稿に起こす段になって本人が嫌がりまして……結局そこはカットになってしまいました。

「アタシを誰だと思ってやがる! ジャマイカのストリートからリアルな音楽を発信する『Bad Gyal Marie』だよ!! TVもマスコミも関係ねぇんだよ!!」
という意味です。

(※まりえの心の声:思ってない思ってない)

自分としては「アジャー!」って感じだったんですが、でも「本音」を言うと別に嫌だった訳ではありません。

まりえさんは、まだ「女性DJ」というものが物珍しかった時代にセレクターを始めた人。
今の若い子たちには想像もつかないと思いますが、最初はかなり色物扱いもされた人です。
ほんと、昔は「あんな長い爪でレコードが廻せるかよ! セレクターをなめんじゃねぇよ!!」とか「どうせ枕営業でブッキング取ってんだろうが!!」とか、ボロクソに言われてたものです……。

まさか、こんなに永く音楽を続けるとは思わなかったし、本場ジャマイカに移住して、そこでセレクターをやるとも思いませんでした。恐らく本人も思わなかったのではないでしょうか??
何を言われても夢を追い続けた結果であり、自分の信念を貫き通した結果だと思います。

ならばこそ何で嫌がったのかも理解できるし、やはりそれに沿わせるのが正しい判断だろうと思いました。
もちろん、自分の立場としては「いやいやまりえさん、使えるものは何でも使わなきゃダメなんじゃないすか!?」って言わなきゃいけないので言いましたがね。

雑誌なんで文字数の縛りこそありましたが、そんな彼女の魅力が凝縮されたインタビューになったと思います。是非お近くの書店で「姐さんの生き様」に触れてみてください!!


最後になりましたが、今回インタビューを行うにあたり、まりえさんの実の妹である真麻さんにかなりのお力添えをいただきました。雑誌に載ったまりえさんの写真も真麻さんの親友であるカメラマンの方が撮り下ろしてくれたものです。インタビューの時もずっと側に居てくれました。

まーちゃん、ありがとう。

いつまでも仲の良い姉妹でいてください。

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このショットが個人的に好き。



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2016年08月14日

【小ネタ】大統領はJrゴングがお好き? オバマの『夏のプレイリスト』今年も発表!

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毎夏恒例、バラク・オバマ米大統領が選ぶ「夏のプレイリスト」が今年も発表されまして、レゲエ界からはJrゴング&NASの『AS WE ENTER』が選出されております!(via blogos.com


『AS WE ENTER』はこの二大スターの共作アルバム『DISTANT RELATIVES』の中でも一番のヒット曲で、当時鬼BUSSした曲。

ナズが「俺はガンを持ってる!」とかませば、ダミアンが「俺はガン●ャじゃ!」と返すという……二人の「ダジャレか!!」という掛け合いも最高!ですね。

自分も大好きな一曲です^^

songza-vs-spotify

ちなみにこれは大手音楽配信サービス『Spotify』の企画で行われたもの。
日本で言う『Apple Music』や『AWA』と同じで、月額いくらで●●万曲が聴き放題になる、ってやつです。『Spotify』はこの分野では最大手で、何と現在、世界中に1億人(!)のユーザーがいるんだとか。

ただ、日本では権利関係の絡みで未だにサービス開始が難航しており……いつになったらスタートするんでしょうね??




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【ミクステ】NARI IN KINGSTON / HAWAIIAN WAVE

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さいきん出た売り物のミックスCDではNARI IN KINGSTON(@nariinkingston)さんのハワイアンレゲエものが良くて、かなりヘビロテです。まさに今の季節にピッタリ!!

「何故ハワイ?」と思った方もいるかもですが、近年ハワイ産のレゲエが謎の盛り上がりを見せておりまして、各国で熱い注目を集めてるんです。


日本では『横浜レゲエ祭』で来日経験もあるJ BOOGなどが比較的知られてる方でしょうか??


先述のJ BOOG『LET'S DO IT AGAIN』は、PIA MIAなる新人R&Bシンガーがサンプリングして、クリスブラウンらと一緒に歌ってることでもお馴染みですね!

ナリ氏がmixcloudに上げてるミックス作品の中でも、実は一番視聴回数が多いのがハワイアンレゲエものでして、今回のミックスCDはまさに「満を持して!」という位置付けになるわけでありマス!


ハワイアンレゲエに関しては自分も無知なのですが、ずっと聴いてると「こりゃ流行る理由もわかるな」という気になる。
もちろん、「レゲエ」の生まれた場所はジャマイカで、自分もジャマイカ産のレゲエにずっと親しんできたわけですが……あの人たちにとってレゲエは「音楽」だけど「音楽」ではないわけじゃないすか。
何言ってるんだ?って感じでしょうけど(笑)、ジャマイカの人たちに取ってレゲエというのは単なる音楽を超えた存在であり、言わばひとつの「文化」といって差し支えないもの。

でも時にはそーいうのが「重く」感じてしまうのもまた事実で、深く知れば知るほどそれは強くなる。

そんな時、たとえばUKラバーズだったり、こーいうハワイもののレゲエはいいなと。なんかジャマイカ産のレゲエから快楽性だけを抜き出してアップデートしたような感じがする。うん、素敵やと思います。

何か小難しいことを色々書いてしまったのですが(笑)、とりあえず猛暑の続く中、頭をカラッポにして聴くには最高な音楽ですよ! 是非皆さまもGETしてみてください♪

【購入リンク】SJDS - Hawaiian Wave - Nari in Kingston (Mix CD)



ちなみにそんなナリさん、今日は地元仙台にてインストアイベントに出演されます。
ビールの振る舞いあり、ミックスCDのプレゼントあり、と至れり尽くせりの内容なので、お近くの方は覗いてみては??



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2016年08月13日

【大注目】9月4日は名古屋がジャマイ化! 大都会の真ん中で入場無料の野外フェス開催!

JAMA-FES

【公式サイト】jamafes.tumblr.com/

夏まっ盛り!ということで、各地で夏フェスも花盛りですが、今年は名古屋でめっちゃ面白そうな野外イベントがあります。

何と、街のど真ん中で完全入場無料でレゲエの野外イベントを行い、名古屋をジャマイ化させちゃおうぜ!という試みで、その名もズバリ『JAMAICA FESTIVAL』!!
現在決まっている企画だけでも

新人アーティストの登竜門! 優勝者にはREGGAE ZIONからの楽曲配信が約束される『ROAD TO ZION
レゲエダンサー150名参加の『ど真ん中レゲエ祭
全国から選りすぐりのジャークチキン店が集まる『JAMAICAN JERK FESTIVAL

と、盛りだくさんで、場所が場所だけに来場者数も数千人に達する見込み。かなりエグいことになるのが予想されます(・・;)

JAMA-FES-3THEHARDWAY

仕掛けるのはDUB BLENDERことNAOTOさん(@BLOWIN10)と、Ya-LowのドンであるTERUさん(@yalowTERU)、そしてEASY PRODUCTIONから井村氏(@easypro249)。
ナオトさんは愛知の名物野外ダンス『Blowin』『レゲエピクニック』のプロモーターとして知られる存在ですが、現在ではフリーフェス『トヨロック』のレゲエエリアも毎年仕切っており、来場者数は数万人(!!)に及ぶという同イベントにおいて、レゲエのサウンドシステムを爆音で鳴り響かせております。
TERUさんは三河の老舗Ya-Low Pro.のボスであり、かつては日本各地で行われていたレゲエフェス『FRESH AIR』なども手がけられておりましたね。
井村さんも若手ながら愛知県内では「飛島」などを始め、数々のダンスを手がける名古屋では知られたプロモーター。

そう、この分野の達人たちが手を組み東海地方をブチ上げてやろうぜという壮大な試みな訳であります!!

こんな面白そうなこと、東海の人たちだけに独占させておくのももったいないので、是非、他府県の皆さんもこの日は観光がてら、味噌カツとジャークチキンに舌つづみをうちに名古屋までいらしてみてはいかがでしょうか??
ぼくも、どんな風になるのかとても楽しみです♪


当日はアキ&ソルトフィッシュのスペシャルLIVEもあり。



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2016年08月12日

【ミクステ】UDASOUL / Hey Baby, It's Magic

udasoul-lovers

ゆるゆるラバーズロックmix。

レゲエらしく分かりやすい洋楽有名曲のカバーなども多数収録しているのですが、随所にDUBものなどを挟みつつ、甘くなりすぎない絶妙なところを終始保っておりまして、かなり良い感じです。まさに「大人の甘さ」といった感じ!

作っているUDASOULさん(@udasoul)は元々和物シティポップスのmixで有名になった人で、これが自身初のレゲエ作となるのですが、さすがに曲をよく知っているなと。

たとえばミッドナイトスター『CURIOUS』も定番のKOFIのバージョン(※MUROが『DIGGIN HEAT 99』に入れてバカ高くなったやつ)でくるのかなと思いきや全然ちがいますし、これまた定番の『LOVE COME DOWN』もディーン・フレイザーのインストバージョンの方を入れてくる……といった感じ。

また、KUTS DA COYOTE&J-REXXX『深く考えなくていいよ』でネタに使用され、2016年突如復活を遂げた『LOVE HAS FOUND IT'S WAY』も、使われているのはもちろん原曲のデニスブラウンではありません。

「このオレ様がそんな普通の曲使うとでも思ってんのか〜?」
というご本人のドヤ顏が行間から浮かんでくるようでありますが(笑)、けして間違ってるわけではないですし、『LOVE HAS 〜』の後、オケつなぎしてるところもいいですね。「よく分かってる感」がにじみ出ております^^



ゆるゆるで甘〜いMIXだけどレゲエおたくも楽しめる良作!
オープニングを飾るARIWAのあの名曲の如く素敵な「DAY DREAMING(白昼夢)」を見せてくれると思いますよ。





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2016年08月08日

【レゲエの伝説】リスペクトされすぎやろ! SHABBA RANKSを讃えた曲まとめ

shabba-ranks

Shabba Ting: A Trailer Load of Songs Inspired by Dancehall's Top Ranking - LargeUp

いつも読んでるUSの有名レゲエサイト『LARGE UP』に面白い記事がUPされていました。
ちょっと前から向こうのHIP HOP界隈でトレンドになってる「レゲエの偉人・シャバランクスをBIG UPする歌」のまとめ記事なんですが、かなり色んな人がやってて驚きます。


シャバねたの曲、クリス・ブラウンやトレイ・ソングスも最近出してたとはぼくも初めて知ってびびりました(汗)。「このウィズキッドって誰や?」と思って検索してみたんですが、ドレイクと一緒にあの特大ヒット曲『ONE DANCE』を歌ってる人らしいです。ちなみに『ONE DANCE』自体もシャバの『DEM BOW』ねたですからね。音楽はみんな繋がってるんだなーと。


ちなみに何でこんなにシャバねたが流行ったかと言うと、そもそもはあのA$AP軍団が、その名もズバリ『SHABBA』という歌をヒットさせたのが始まりなんですね。
シャバは90年代にアメリカ進出した際にKRSワンやクイーンラティファ、ジョニーギル、っていうHIP HOP〜R&B界隈のレジェンドと曲をやってる人ですからね。向こうの若いラッパーからしたら
「子供の頃に流行ってたジャマイカから来た面白いオッサン」
っていうイメージなんでしょうね。


シャバねた、レゲエだともちろんデクスターダップスのこれですね。
これはちょっと変化球で「俺らの企みはシャバのおかんが作る鍋料理より熱いぜ!!」という「家族までBIG UPしました!!」TUNE。詳しくはロッカーズチャンネルのリリック記事を。

Dexta Daps – Shabba Madda Pot リリック解説 | ROCKERS channel

お茶を買いにちょっと寄ったコンビニでも『ONE DANCE』がかかってるような2016年の夏。今一度シャバランキンの偉人っぷりを再確認してみてはいかがでしょうか? ではでは〜♪

ASRAWASEVER

全ラガマフィン必携。




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