2016年07月29日

【動画】ウサイン・ボルトの半生を7分に凝縮したアニメ「The Boy Who Learned to Fly」

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スポーツドリンクのゲータレードが制作したウサイン・ボルトのドキュメンタリーアニメ。
7分と短いので今日のお昼休みにでも観てくださいませ〜。

marie-bolt
(L→R)BAD GYAL MARIE , USAIN BOLT

ちなみにボルト選手と言えばレゲエ好きにはお馴染み、ジャマイカが生んだ「世界最速の男」ですが、実はバイブス・カーテル大好きで、ジャマイカではよくノトーリアスのダンスに出没してたりしたそうです^^



メイキング映像はこちら。制作したMOONBOT STUDIOは第84回アカデミー賞で短編アニメーション賞を受賞したこともあるんだとか。

(via mif-design.com




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2016年07月26日

【宣伝】音楽ライター・SOLO BANTON、お仕事募集中です!

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レゲエオタクの音楽ライターSOLO BANTON(ソロバンタン)は、ウェブに強くて、グラフィックも得意! | SwinginThinkin

ここ最近、『MUSIC MAGAZINE』や『WOOFIN'』など雑誌のライター仕事をちょくちょく頂くようになったのですが、それに対してライターの先輩でもある北野さん(@KeitaroKitano)が、応援ブログを書いてくださいました。

更に、北野さんが書いたブログ記事を、あの有名webサイトSampling-Loveさんの公式アカウント(祝・フォロワー1万人突破!!)でもツイートいただきまして、本当に色んな人に支えられてることを実感しました。ありがとうございます。



北野さんも書いていますが、ひとくちに「レゲエを書けるライター」と言っても
「その多くは40代以降で、20〜30代の若者ライターさんは意外と居ない」
んです。00年代の第三次レゲエブームから約10年が過ぎ、その間に高年齢化したのです。

レゲエも、何だかんだ息の長い音楽ジャンルなので、自分の見立てではもうすぐ第四次レゲエブームが起こってもおかしくない……と思っているのですが、もしそーなったとして、その時流行ってる新譜のレビューとかを20代の子に書いてもらうのは心もとないですし、さりとて40代、50代の先輩方にやってもらうのも少し無理があるんじゃないかなと思います(自分の息子、娘の世代が聴いてる音楽になる訳なので)。

自分は今31ですが、これからの10年間の活動が自分に取って、また「日本レゲエ界」に取っても、かなり重要なウェイトを占めると思ってます(自分で言いますが)。
現実問題、今ぼくが行かないことには次の世代のレゲエライターにバトンを渡せないような感じになってしまってるので……「背負ってる感」がありますね。好き好んで背負いたいものではないですが(^^;)

前置きが長くなりましたが、まぁかいつまんで言うと
「あのソロバンって奴を活躍させると、けっこう世の中良くなるぞ!!」
ということなので(笑)、是非たくさんのお仕事をお待ちしております!!

音楽系のコラム以外にも、アーティストさんのプロフィール文や、アルバム・楽曲の解説文なども承っております。
あと、基本的には「レゲーの人」として知られておりますが、兄弟ジャンルに当たる「HIP HOP」「R&B」も得意でして(このブログをよく読んでる人は知ってくれてると思いますが)以前このブログで書いた名作アルバム『ILLMATIC』の記事は、未だに「NAS ILLMATIC」で検索すると上から3番目(!)に出てくるほどです。

ラストダンスはブンバイバイ:【知っ得!】20周年記念!NAS『ILLMATIC』を考える!!

素敵な音楽を「文章」でも彩ってみませんか? お問い合わせなど、どうぞお気軽に♪

ソロバンタン 主なお仕事

【寄稿媒体】
MUSIC MAGAZINE
WOOFIN'
ROCKERS channel

【プロフィール文章寄稿】
Bad Gyal Marie(レゲエセレクター)
TSUNAKISS(レゲエダンサー)
DUBBLENDER(音楽プロデューサー / イベントプロモーター)

【楽曲解説】
FRANKIE PARIS - ONLY YOU
NEO HERO - MOVE YOUR BODY
昭和の兄弟 - 夏のうた

(問)joyride_solo@ヤフー





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2016年07月25日

【感動】ミュージック・マガジンに再び寄稿させてもらいましたよ!

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前回に引き続き、『MUSIC MAGAZINE』誌でまたディスクレビューを担当させてもらいました。

本当に嬉しいことです……。

いただいた仕事は全て全力でやらせてもらってますが、やはり『ミュージック・マガジン』のような媒体に寄稿するのは一味ちがった緊張感があります。高校生の頃から読んでいた雑誌というのもありますが、半世紀近い歴史を誇る名門音楽誌であり、この号でも『水曜日のカンパネラ』のインタビューが載ってるような「総合的」に洋 / 邦の音楽を紹介するメディアです。

そんなところに自分が行って「レゲエ」のCDの紹介文を書くということは、少なからず「このジャンルを代表している」ということです。

ならばより多くの人に「レゲエっていいな」と思ってもらいたいですし、それこそ『水曜日のカンパネラ』を聴いてるような人たちにもクロニクスの、ジェシーロイヤルの良さを伝えたいな!と思ってやっております。志だけは高いですよ!!



今回『TUFF SESSION』というレゲエバンドさんの、8年ぶりのニューアルバムのレビューを書かせてもらったのですが、これが本当に良い出来でリアルにず〜っと聴いてます。もう個人的には今年のベスト1になりそうな勢い!!

名前だけは聞いたことあったけど、こんな良い感じやとは思わんかった……。本当ゆる〜いノリの音楽なんだけど、ベースとかすっげー太い。あとボーカルの声が特徴あっていいですね。「耳に残る声」というのは、紛れもなくレゲエのそれです。

リード・トラックにもなっている『ツキノウタゲ』などまじで涙モン。
ジョヤ・ランディス『MOONLIGHT LOVER』の日本語カバーなのですが、「60年代の古典ロックステディ」の魅力を損なうことなく「2010年代のポップス」としてもキッチリ成立させてしまうという奇跡のバランス感覚には感服せざるを得ません。

特に「レゲエ」とかに興味がなくてもトーフビーツとか好きな人だったらすんなり入っていけるような音楽性ですし、また、「レゲエ」は好きでも

“ガンジャだのバティマンだの強制されるのはうんざりだ!!”

って人は是非聴いてみてください♪すげー良かったので!!

最後になりましたが高橋編集長並びに『ミュージック・マガジン』編集部の皆さま、この度はありがとうございました!
素敵な音楽にいち早く触れることができて、お金ももらえるなんて音楽ライターというのは何て素晴らしい仕事なんだろうと思いましたよ。








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2016年07月24日

【ミクステ】COOKIN'SOUL / SUMMERWAVES 6

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こちらも『SUMMER TIME』と並び、もはや毎夏の名物!!ですね。信頼と実績のクッキンソウルがお届けする、納涼ミクステ『SUMMER WAVES』シリーズの最新作が、今年もDROPされました(via extraclassic.net/)。


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cookin'soul」って、スペインの有名なDJ/プロデューサーユニットなんですが、有名どこだとTHE GAMEだったり、レゲー畑でもショーンポールとかやってるような人らです。

で、この『SUMMERWAVES』シリーズは毎年制作され、サンクラの視聴回数も一週間もしないうちに万超えする人気mixなのですが、今年は特に選曲が定番どこ山盛りで、いいですね〜♪『DIGGIN ICE』とか好きな人ならすーんなり入っていける世界観!

さすが有名な人らだけあってマスタリングもしっかり施されてて、音もいいですよ。ケータイに一本入れておくとかなり重宝すると思われます!!
ダウンロードリンクも、切られてたので探しておきました。良ければお使いくださいませ〜(※内容は両方とも同じです。混みあってない方で!)。

ダウンロード 1
ダウンロード 2


それでは、毎日暑いですがみなさま素敵な音楽を聴いて素敵な週末をお過ごしくださいませ(^^)





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2016年07月23日

【いよいよ来週から】「日本のポータブル・レコード・プレイヤー展」が都内で入場無料で開催。

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SNSでもちらほら書いてる人が居て、気になっていたイベント「日本のポータブル・レコード・プレイヤー展」が、いよいよ来週土曜日(7 / 30)から一ヶ月間に渡り開催されるそうです。

場所は東京世田谷区の生活工房で、入場は無料。

世界的なアナログレコード復権を受けて、生産終了となっていたテクニクスのターンテーブル『SL-1200』も復活するご時世、アナログ人気はこんなところにも及んでるんですかね??

大型連休中、都内を訪れる方は一度足を運んでみては〜。

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2016年07月18日

【去年一番やばかったレゲエmix】TOTALIZE / SPECIALIZE

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「季節はすっかり夏!」ということで、今年もレゲエ系のミックスCDが(無料・有料問わず)山ほど出る季節になった訳ですが……ぶっちゃけ多すぎて何が何だかよく分からない人も多数でしょう。そこで今回は、あくまで「個人的な目線」ですが「去年一番やばかったレゲエのミックスCD」を勝手に発表しようと思います。皆さまのご購入の参考になれば。

※今年はまだ終わってないので「去年」(2015年)リリースのレゲエ作品の中から選びました。
※「売り物」のミックスCDの中から選出しました。サウンドクラウドなどでフリーで聴けるものは除外してあります。



ぼくが個人的主観で選ぶ「昨年一番やばかったレゲエのミックスCD」……それはTOTALIZEの初オールダブmixです。

まず、このミックスの何がやばいかと言うと「果たしてこれを『ミックスCD』と呼んでいいのか??」というところ。
凝ったミックスなどはほとんどなく、延々曲のダダ流しで、フェードアウトで終わってくような繋ぎ方。全体の流れの山谷もほとんどなく、とても平坦。ぶっちゃけずっと聴いてると途中でダルくなってきたりもします(す、すいませんww)。

しかし、この作品はそれを補ってなお余りある「絢爛豪華なダブの雨嵐」で構成されており、それがもう、凄すぎるわけなんですな。

「DUB=サウンドがアーティストに依頼して制作する一点モノのEXCLUSIVE TUNE」ということは、このブログを読んでる方は皆さんご存知だと思いますが、ワイクリフやファーサイドのダブは一体どうやって録るのか??と。「すげぇの持ってんな」と、ただただ感心します……。
中でも個人的に喰らったのは「JAY-Z / ENCORE」ねたでもある「JOHN HOLT / I WILL」で、何とコレ、歌ってるジョンホルト自身も曲のトラックを持っておらず(!)、名古屋のレゲエバンド・MYERS ROCKに依頼してバック・トラックを完コピしてもらったそうです(!!!)。

もはや「ダブ」と言うより自分プロデュースの作品を出す勢いなんですが……トラックの出来もかなり良く、ジョンホルトにも「このリディムやばすぎだろ! くれよくれよ!」とせがまれたが、キッパリ断った!というのは素晴らし過ぎるエピソードだなと。



先に、「果たしてこれを『ミックスCD』と呼んでいいのか??」と書きましたが、この凄いDUBの数々を聴くと、実はそれも「狙ってやっていたこと」で、一曲一曲を長く聴かせるためにあえてやっていたのかと……「力石のノーガード戦法」のようなものなのかと思えてくるので恐ろしいモンです。

キャッチにも書かれてる「都会的で洗練されたラヴァーズロック・ムードのミックス」というのは完全に「フリ」で、フタを開ければ160キロの豪速球を延々放り続ける、まさに「力でねじ伏せて行く」ような作品。素晴らしいと思います!! 狂ってますよ!!!


「ダブ」なんて、ジャマイカに住んでるセレクターとかに連絡すればメールでWAVデータを送ってもらえるような時代だけど、そんな中にあって「ダブの意義」とは何か?引いては「レゲエの意義」とは何か?を問い直す歴史的作品だと思いました。

持ってない人は是非とも買ってください。タワレコから万引きしてでもGETしましょう!


【購入リンク】
Lion Music Den:TOTALIZE / SPECIALIZE





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2016年07月15日

安倍首相、「下町ボブスレー」メンバーと会談! 日本とジャマイカの距離が更に縮まるか??

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画像参照元:首相官邸ホームページ

「日本の技術力を発信する象徴」 安倍晋三首相が「下町ボブスレー」メンバーと面会 - 読んで見フォト - 産経フォト

>安倍晋三首相は12日、東京都大田区の町工場が中心となって国産のそりを開発し、ジャマイカのボブスレー代表とともに2018年平昌五輪(韓国)を目指す「下町ボブスレーネットワークプロジェクト」のメンバーらと官邸で面会した。

@KeitaroKitanoさんのツイートで知ったニュース。
この「下町ボブスレー」というのは、今年に入ってからレゲエ業界でもにわかに注目を集めているトピックでして、レゲエ系のメディアですと、『Riddim』などもニュースにしております。

ジャマイカ・チームが「下町ボブスレー」を採用決定!! ≪ Riddim Online

「ボブスレーとジャマイカ、何のつながりがあるの??」と思った方もいらっしゃるかも知れませんが、いつもこのブログを読んでるレゲー好きな皆さまには説明不要でしょう。
そう、映画『クールランニング』ですね^^

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北野さんもツイートされてましたが

「日本の総理としては初めてジャマイカを訪問したり、ボブ・マーリー博物館へ行ったりで、なんだかんだでかなりジャマイカに接近している」

安倍首相。ご存知の方も多いと思いますが、安倍昭恵首相夫人は大麻解放論者ですし、そのうち解禁の日も近い??

 



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2016年07月14日

【38歳子持ちからの挑戦】シバキマン、クラッシュ出るってよ。

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シバキマン!!

熱心な日本語レゲエのサポーターなら、一度ぐらいはこの名を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

北陸は富山県を拠点に20年近く音楽活動を続けるレゲエDeeJayであり、現在38歳。長男は現在17歳の高校生で、近頃は親子でダンスに行ったりしてる(!!)そうです。

うちら世代の北陸では本当にスターだった人で、クラブではいつもぶいぶい言わしてた先輩。
シバキマンにチンピラー、プリンター、一撃、シングJロイ……北陸ではみんなあの人たちに憧れてMICを握り、あの先輩方の鬼のようなヤキ入れ……もとい、ご指導により(笑)、とってもたくましく育てられました。
もちろん、ぼくもその一人です。


そんなシバキマンが今週末、渋谷で行われるDJクラッシュに参戦するそうです(じゅ、10年ぶり??)。

率直に言って、「かなり」勇気ある行動だと思いました。

やっぱりあれだけキャリアのある人だから、負けたらかなり恥ずかしいだろうし、そもそも一回りも離れた若い子に公然とDISSられるだけでもむっちゃ腹が立つことでしょう……。

だけど、それでも出場を決意したということは、何かを「変えたい」と思ったことに他ならないと思うし、また本人も「変わりたい」と思ったのでしょう。自分はこの人と同じ歳になった時、こんな風なチャレンジができるでしょうか? 立派な姿勢だと思います。


残念ながら当日現地までは行けませんが、是非ともカマしてほしいです!

いつも地元で偉そうにしてるのは「一番年上だから」でも「一番キャリアが長いから」でも、ないんだってことを、見せつけてやってほしい!!

がんばれ、シバキマン。

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2016年07月08日

【絶賛増殖中】どこまで広まるノマンノ乱! 現在50曲突破!

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(7/5更新)【#ノマンノ乱】首都東京より全国へ!"●●●ノマン"がレゲエのワンウェイスタイルで拡大中 - OPINION

現在、日本語レゲエ界をにわかに騒がしている[#ノマンノ乱]の勢いが止まりません。まとめページを作られているwebマガジンのOPINIONでは毎日新たな曲が追加され、現時点ではオフィシャル・ブート合わせて50曲を突破。
さらに昨日、とうとうあのミッキーリッチさんまで参戦してきて、まさかの『ハイエストマウンテン』出演経験者まで登場! 「ノマン模様」はさらにカオスの様相を呈してきました!!(ミッキーさんあかん! これに巻き込まれたらあかん!!ww)

この[#ノマンノ乱]とは何かと言いますと、詳しくはぼくが前に書いたブログや上に貼ったオピニオンさんのページを参照して欲しいのですが、かいつまんで言うと今日本でもっとも熱い「レゲエ大喜利」です。面白いことを言っても座布団はもらえませんが、代わりに
「あの人やばいな……」
「あのノマンはRAGGAすぎるな……」

と、多方面から賞賛(?)の声をもらえます!!

ちなみに、関係者の間では参院選を前に“あの”ジャパニーズレゲエ界のオリジネーター・ラ●キンタ@シーさんも「ミヤケノマン」とかで参戦してくるんじゃないかと、もっぱらの噂となっております。まさにカオスですね!!!(本当にやりそうやろ……)


こーいうのはレゲエやヒップホップ“ならでは”のものだと思いますので、是非これを見てる皆さんもガンガン乗っかって、各自思い思いの「ノマン」を表現してみてはいかがでしょうか?
DL用のトラックなどは以下の通り。何とジャケットも「無料」で制作してもらえるそうです(!!)。

●ハヤサノマンRiddim(prod by. BLACKLIN)

wav
mp3

MISTA-NOMAN

●ノマンJKT問い合わせ

SWCH DESIGN

※当たり前ですが作ってもらったらひとことお礼を言いましょう。マナーです!


さぁいったい次はいかなる「ノマン」が生まれるのか!? こりゃ100曲突破したらコンピとか出さなきゃいけないんじゃないですか〜??(^^)



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2016年07月06日

【ミクステ】DJ JAZZY JEFF+MICK / SUMMERTIME 7

summertime-website

newrealm.com/summertime/

もう7年目に突入したのか……と思うとなかなか喰らうモノがありますが、毎年恒例ジャジージェフ&ミックブギー先生の納涼ミクステ『SUMMERTIME』シリーズの最新作が、今年もDROPされました。
立派な公式サイトもすでにオープン済。過去6作もすべてダウンロード&ストリーミング視聴できるようになっておりますので、「実はまだ聴いたことない!」って方も一度チェックしてみてはいかがでしょうか。


念のため説明いたしますと、この『SUMMERTIME』というのは、ジャジージェフが今やハリウッドセレブとなられましたウィルスミスとやってたユニット『DJ JAZZY JAFF & FRESH PRINCE』の大ヒット曲を元ネタとするもの。
2000年代の終わりに同名タイトルでミックステープをフリーでリリースしたら、やたら流行っちゃって。以降毎年夏になると新作がリリースされるのが恒例化したものであります。

まぁ……最初はタイトル通り、収録されている曲も「夏」「太陽」というキーワードに関連した作品ばかりが集められていたのですが、さすがに毎年やってるとネタも尽きてくるのか(笑)、近年では「この曲のどこが“夏”なんだ??」と思わせる曲も多数。

しかし、全体通しての構成、グルーヴの作り方はやはり他の多くの「サマーmix」の追随を許さず、毎年、新作がリリースされるたび「今年もこの季節がやってきたんだなぁ……」と、しみじみしてしまうこと山の如しです。

当たり前ですが、フリーと言え、めちゃんこ金かかった作品なんで、マスタリングもきっちり施されてて音も綺麗〜ですよ!(サンクラのあちこちに転がってるような素人DJの作ったものとはちがいます)
是非、海や花火、はたまたBBQのBGMとしてご活用くださいませ♪



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solo_b at 00:02 
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