2017年03月17日

さいきん作った

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静岡県のPARTY『COMEAGAIN SATURDAY』のフライヤーを作りましたよー。



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2017年03月06日

【元ロッカーズ】ninoさん、東京ででかいフェスやるんだって。

今月末に、都内で『かぞくみらいフェス』という大規模なフェミリー系イベントが開催されるのですが、運営の一人として知人が携わっておりまして、先日はプロモーションも兼ねて登場したインタビューがYahooニュースにもなっておりました。

NINO-YAHOO


実はこの“nino”さんという方、もともとはレゲー業界に居た人でして、同世代にとってはとっても懐かしいフリーペーパー『BASH MAGAZINE』を作っていたり、ロングランイベントとなった『MASTER BLASTER』の主催を務めていた人です。

BASHMAGAZINE-1

MASTERBLASTER-FLYER


女だてらにそんなことをやっておりましたら、ROCKERS ISLANDからスカウトされまして、就職。
ROCKERS channelの立ち上げをやったり、ロッカーズの自主レーベルである『KOYASHI HAIKYU』の運営をやっていたのがninoさんです。自分に取ってはレゲエ裏方業界の先輩に当たります。

rockers-channel-mukashi
スタート直後のロカチャン。

さすがにロッカーズも辞めて、小さいお子さんも二人も居る今となっては“ゲンバ”に顔を出す機会も減ってしまいましたが、レゲエ自体は今でも好きなようで、インスタを覗くとmurasakiさんの個展に行ったり、北野さんの奥さんとかと女子会をやってる写真が載ってたり。

というか、全くちがうことをしてるように見えても、企画会議して、フライヤー作って、プロモーションして、当日は思い切りイベントぶち上げて……って、やってること自体は昔と何ら変わりがないんですよね!!


真夜中のクラブで「レゲエのダンス」をやるのも、お昼に文化施設で子連れで来れるイベントをやるのも「誰かを笑顔にさせる」という点では全く同じやと思います。
イベントのご成功を、お祈りしております^^

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2017年02月25日

【動画】REGGAE BLOODLINE 〜ジャマイカ発 レゲエミュージックの全方位・再検証〜


便利な時代になったもので、ちょっとYouTubeとか動画サイトを覗けば、レゲエ系のドキュメンタリーも数え切れないほど観れますが、この1991年に深夜番組で放送された“ジャパニーズレゲエのオリジネイター“ことランキン・タクシー氏がナビゲーターを務める、レゲエドキュメンタリーがめちゃくちゃくやばくて、もはや感動すら覚えるほどでした!

「ジャマイカ探訪もの」のお約束でボブ・マーリーの生家なども訪れるのですが、そこからの展開が凄くて、まだRORYがメインを張ってた頃のSTONE LOVEのダンスに潜入したり、当時のレコード工場に行ってダンスホールの7インチが生まれる瞬間を見学したり、ジャミーズスタジオでやたら若い頃のビーニマンが58マイク片手に大暴れしながらDUB録りしてるところに密着したり、極め付けはパパサンとシンギング・メロディに番組用のスペシャル・DUBを録りおろしてもらったり……
「ランキンさんはフジテレビの金を使ってこんな楽しそうなことをやってたのか!?」
と、死にそうになりました。

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パパサンなんか、今はクリスチャンになってレゲエは一切やってくれませんからね。かなり、貴重な映像だと思います。

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ちなみに面白い小ネタとしては、キングストンのレコ屋「アクエリアス」の店員時代のRICKYもちらっと映ってて、「おお!」って感じでした。
この人はジャマイカ滞在時の須貝社長にスカウトされて、後に日本でクラジャマに就職するんですが、そこからずっとレゲエビジネスに関わり続け、プロモーターとして日本に初めてバイブス・カーテルを呼んだこともある人です(※ストンラブを呼んだらおまけでついてきた)。

今はTVタレントになって、たまにバラエティ番組で見かけるRICKY。ほんま、お元気そうで何よりです^^

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26年前、「1991年」という年はランキンさんが『ワイルドで行くぞ』でメジャーデビューした記念すべき年。当時の『レゲエマガジン』を読むと、ジャマイカ・レコーディングに同行したグッチさん(※第1期TAXI Hi-Fiのセレクターを佐川修さんとともに務めた人 )がその時の模様を寄稿し、現地でTAXI Hi-FiのDUBを録りに行った話なども盛り込んであって、なかなか興奮します。

このドキュメンタリー動画もそうですが、ほんと、あの手この手で日本に「レゲエカルチャー」を伝えようとしてくれてたんだな……と。

「日本のレゲエを作ったのはランキンさんやマイティクラウン!」
などと言うつもりは毛頭ありませんが、やはり偉大な存在だと思いました!!


とりあえず、「レゲエ」のいいところがギュッ!とつまったような秀逸ドキュメンタリーなので、消されてしまう前に是非どうぞ♪

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大名盤。




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2017年02月21日

【おめでた】ローリン・ヒルに初孫、ボブ・マーリーにひ孫が誕生!

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90年代一世を風靡した歌姫、ローリン・ヒルの最初の子どもであるザイオン君が19歳にしてパパに! ミス・ヒルは41歳にしておばぁちゃんになってしまったそうです〜!(via @minakodiwriter



ご存知の方も多いと思いますが、この「ザイオン君」というのはローリン・ヒルと、ボブ・マーリーの子どもの一人であるローハン・マーリーとの間に生まれたお子さん。
なので、今回誕生したローリンのお孫さんはボブ・マーリーのひ孫でもあるわけです!!

ちなみにザイオン君といえば、ローリン・ヒルの代表作である『TO ZION』は、題名からも分かる通りザイオン君が生まれた時に書かれた、彼に捧げられた曲。というのも広く知られておりますね。
同世代にとってはCMソングとしても馴染み深い名曲だと思います^^


うちらの頃はエリカ・バドゥと並んで「意識高い系女性アーティストの代表!」みたいな人だったのに、その反動か近年ではやたらゴシップが絶えないモンスターおばちゃんになってしまったミス・ヒル(苦笑)。

こーいった明るいニュースが続けばいいなぁ、と思います。

とりあえず彼女が生まれてきた天使に優しいラブソングを歌ってる風景でもYouTubeにUPされるのを期待!ですね。あの映画に出てた頃のような無邪気な笑顔で…(^^)



フージーズの頃からレゲエとは縁が深いローリン・ヒル。



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2017年02月14日

【感動】ミュージック・マガジンの最新号でDOTAMAさんの記事を書きましたよ!

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現在発売中の『ミュージック・マガジン』、自分はラッパー・DOTAMAさん初のベストアルバムのレビューを寄稿しております。

DOTAMA』といえば、 人気TV番組『フリースタイルダンジョン』でもお馴染み、現在の日本語ラップ界でもっとも勢いがあると言っても過言ではないアーティストの一人!! 年末に放送された『フリスタ東西口迫歌合戦』でのトリを飾った名勝負『DOTAMA vs R-指定戦』などは、公開後一ヶ月を待たず、YouTubeの再生回数は“100万回”を突破! 現在さらにview数を伸ばしております。


自分ももちろん『ダンジョン』は毎週チェックしてるし、お話をいただいた時は、本当にうれしかったです……。
今、ブームだから色々言われもするでしょうが、間違いなく10年経ったら
「最近HIP HOPを聴き出したニワカは何もわかっちゃねぇよ! 俺らが若い頃は毎週火曜日は『ダンジョン』見て、路上でサイファーやってよ〜!!」
と、今あの番組を観てる10代20代の子が、もっと年下の子の前で誇らしげに(笑)語っていることでしょう^^

奇しくもDOTAMAさんと自分は同じ昭和59年生まれなのですが、自分と同い年の男が、今、新たな歴史を刻んでいるというのが本当に誇らしいし、また、自分もそれに少しだけ関われたことがとても嬉しかったです!

日本一永く続く音楽雑誌『ミュージック・マガジン』で、HIP HOP系の作品の原稿を書くのはこれが初めて。ということで自分もかなり気合いを入れて書かせていただきました。
是非書店などで見かけたら手に取ってみてください。黄色いサチモスの表紙が目印!!




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2017年02月13日

【25年目の挑戦】ランキンパンプキン、JAMAICAのTVで勝ち抜き中!

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日本のベテランレゲエDeeJay / シンガーの、RANKIN PUMPKINさんが本場ジャマイカにて、TV番組の勝ち抜き歌合戦に出場中。現在勝ち進んでいるそうです。

あの人、はんぱねぇな〜。やってるな〜ww



【関連リンク】来週土曜日テレビの勝ち抜きコンテストに出ます! - ランキン・パンプキン・ヨーコ / Rankin Pumpkin Yoko Blog

「ランキン・パンプキン」と言ってもパッと出てくる人はあまり居ないと思うので説明しますと、日本レゲエ黎明期から活動を続ける大・大ベテランアーティスト。
その「ベテラン具合」がどれほどのものかと言いますと、80年代末に出た『レゲエ・マガジン』の『日本レゲエDeeJay名鑑』に、ランキンさんやMi-Iさんや小島さん(カーティス・フライ)と並んで一緒に出てるぐらい。まだ日本に『レゲエDeeJay』は数えるほどしかおらず、“黄色い肌のアジア人にレゲエが歌えんのかよ!”というような議論が真剣に交わされていた時代のお話です。

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『レゲエ・マガジン』より

活動初期はDeeJayとしてCDデビューもした人だったのですが、途中からシンガーとしても才覚を発揮され(歌うまい!)、同時期に「RASTA」の思想にも開眼されまして、今に至ります。

ちなみに彼女がレゲエシンガーとして世に放ったのが、日本レゲエ史に残る隠れ名曲である『おなじ月 おなじ星』でして、JAH WORKSが好きな人だったら、たまに『オガラジ』でかかってるのを聴いたことがあるんじゃないでしょうか? あの曲です。



「日本のレゲエを作ったのはランキンさんとかマイティクラウン!!」

日本で「レゲエ」や「ダンスホール」という音楽を聴いていて、そーいう風な歴史観を持ってる人はとても多いと思います。
でも、自分は決してそれだけではないと思ってます(もちろんあの人たちが居なかったら日本のレゲエはもっとスケールの小さい音楽になってましたよ!!!)。

めちゃくちゃ有名にはならなかったけど、ランキンさんやマイティクラウンにも劣らないぐらいキャリアのあるレゲエアーティストが居て、地道ではあるけど今も新しいことにチャレンジし続けている……ということを知っていてもらえれば嬉しい。

だってみんな同じ月を見上げて、同じ星を見つめるけど、どこに立ってどう見上げるかは自由だろ? こんな生き方もあって、いいじゃないか(^^)


ちなみに、今年2017年は90年代に彼女が伝説のコンピ『ニポニーズラガマフィン』でCDデビューして、ちょうど「25年目」に当たります。



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2017年02月12日

【エエ曲】昭和の兄弟 / 冬の手紙

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雪国北陸は現在冬真っ盛り。いつもの見慣れた景色がどこもかしこも真っ白に染められているのですが……そんな中、iPhoneで昭和の兄弟の『冬の手紙』を聴いていると、これがムチャクチャ「染みる」のであります。

昭和の兄弟』は北陸は富山県を拠点に活動を続ける、レゲエDeeJayのシバキマンと、ラッパーのNAOにより数年前に結成されたユニットで(ともにキャリア20年近いベテラン!)、ここ最近かなりコンスタントに良曲を出してきています。

特にこの『冬の手紙』は彼ら自身のパーソナルな一面がかなりリリックに盛り込まれた曲で、何とも甘〜いR&B調のイントロが流れ出した時は「また柄にもないことを……」と思ってしまったのですが(スイマセンww)、その後の展開には度肝を抜かれました。まさかそうくるのかと(・・;)
ほんと、喰らうんで是非予備知識なしでYouTubeを観てみてほしいです!!!

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自分自身のパーソナルな意見も付け加えるなら、今回シバキマンがこーいう作品を作れたことが、作ってくれたことが本当に嬉しかったです。
ぼくとしては北陸の先輩で、付き合いも10年以上になるけど、彼の作品すべてが好きなわけじゃないし、中には「何でこんなのを出したんや……」と思ってしまったものもあります。
おれが、散々アンタと酒呑みながらあーでもねーこでもねーって音楽談義を交わし、時には殴られ蹴られ(笑)してきたのは一体何やったんやと……。

でも、今この時にこんな曲を作ってくれた。「これが北陸のレゲエや!」と、どこに出しても恥ずかしくないものを生み出してくれた。
それが本当に嬉しかったです。

シバキマンは『昭和の兄弟』になってから、ホンマ、すげ〜良くなった!!!
NAOさんと枝ちゃんが彼に良い影響を与えてくれたんやと思います。この場を借りて御礼申し上げます。


後これもまた、パーソナルなことになるのですが、シバキマンが男手ひとつで育ててきた一人息子も今、17歳とかで。Facebookの写真とかにたまに出てくると、ぼくとか小学生ぐらいの記憶しかないんでかなり喰らって。
そーいうのも含めてこの曲を聴くと、かなり「来る」モノがあります。
なんで本当に色んな人に聴いてほしいですね。

誰よりも「冬の寒さ」を知っている漢たちだからこそ歌えた、ハンパなくあったけー歌。

これが「北陸のレゲエ」だぜ!!!






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2017年01月23日

【休刊】WOOFIN'に捧げる鎮魂歌

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ストリートファッション誌「WOOFIN'」が休刊、「19年間ありがとうございました」 - 音楽ナタリー

既にみなさんご存知かと思いますが、HIP HOP / REGGAEの情報を軸に、日本のストリートカルチャーを永きに渡って先導してきた雑誌『WOOFIN'』が、昨年末をもって休刊しました。

ここ最近はライターとして関わるようになっていたのですが、何せ今30代の自分が中高校生だった頃からある雑誌なもんで……率直に言ってびっくりしました。同時に「ひとつの時代が終わった」感もかなり強かったです。

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遡ることちょうど20年前の1997年、『WOOFIN'』は産声を上げました。97年という年はHIP HOP的にはビギーが撃たれて亡くなった年で、直後にリリースされたレクイエム『I'LL BE MISSING YOU』が大ヒット。音のトレンド的にはトラック・マスターズが作る大ネタ全開の曲が軒並みヒットし、「ヒップホップ」という音楽文化自体が大きな転換期を迎えていた時勢です。
日本国内では『さんピンCAMP』の翌年で、『さんピン』の首謀者・ECDがK-DUB SHINEを迎えて放った『ロンリーガール』は今も語り継がれるCLASSICに。また、漫画『TOKYO TRIBE 2』がファッション誌『BOON』にて連載開始されたのも、この97年という年。

上に貼った画像は97年の『FRONT(後の『blast』。『WOOFIN'』とは同じシンコーミュージック刊)』からスキャンした、貴重な創刊号の告知広告です。

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自分が初めて『WOOFIN’』を買ったのは高一だった2000年。ジブさんの表紙に惹かれて。『WOOFIN'』最終号によると、この号は初めて日本人アーティストが表紙を飾った記念的な号だそうです。

近年の『フリースタイルダンジョン』『高校生ラップ選手権』を引き合いに出すまでもなく、今もって日本で“HIP HOP”というカルチャーをNEXT LEVELに推し上げている“鼻息荒いシマウマ”にRESPECT!!

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『WOOFIN'』最終号では、ページの都合もあり、当時の連載企画などには触れられてなかったのですが、MURO×D.L.という黄金コンビでやっていた連載ページも当時、ありました。

この「色」縛りで名盤ジャケを紹介してく企画が好きだったのですが結局何回続いたんだろう??(赤と青は記憶にあるのですが……)

当時は自分も10代だったもんで、このお二人が雑誌で書く音楽の話など全く意味が分からんかったのですが(笑)、三十路になって読み返すと改めて偉大な人たちだなと。

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「レゲーの人」としてはこの連載に触れない訳にはいかんでしょう! 最終号まで続いたMIGHTY CROWNの連載ページは2002年に記念すべき第一回目がスタート。

当時はこれが唯一、毎月載るレゲエ系の読み物だったのですが、直後の第三次レゲエブームの大爆発により、ムラサキさん、RYOさん、池城さん、最近では親指くんと……レゲエ系の連載もどんどん増えていくことになります。


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自分が関わったもので思い出深いものと言えば……2ショットまで載せてもらったMIGHTY CROWNのインタビューなどはもちろんなのですが、それ以外では何と言ってもBAD GYAL MARIEさんのインタビューをやったことでしょうか。

彼女が帰国している際、大阪にて行ったインタビューだったのですが、何せあの姐さんのインタビューとあって、「絶対にしくじれねぇ!!!」と、前日は全く寝れず……。
そもそもインタビュー自体、自分が編集長にゴリ押しして(笑)、採用された企画ということもあったので、あの時の緊張感たるやもうハンパなかったです。

何がやばかったって、インタビュー終了した後ビールをジョッキで一気させられたら、その時点でかなり「来て」しまい、30本ぐらい連発でG.E.R.O.をDROPするという、今思い出しても悪夢のような出来事がぼっ発。

あの日の事件は未だに「ゲ●バンタンの乱」と呼ばれ大阪レゲエシーンに語り継がれているそうです。そのせつは大変失礼いたしました( ̄  ̄;)

しかし!(ゲ●の話の後になんですがww)、そこまでやっただけあって、誌面が完成した時の感動もまたハンパなく、我ながら雑誌を見たときは涙が出そうになりました。
EXILE、SKY-HI、YOUNG DAIS、らに交ざり、日本レゲエ界の宝であるBAD GYAL MARIEのインタビューをカラー1ページで載せれたことは自分の誇りであります。
本当に、ありがとうございました!!!

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そんな『WOOFIN'』最終号、ぼくもCHRISTOPHER MARTINのディスクレビューを寄稿しております。是非、書店などで見かけたら手に取ってみてください♪

いかなるものごとにも、必ず「終わり」は来るもの。寂しいですが、最後の最後で『WOOFIN'』で文章を書けたことは、自分に取って大きな財産です。
また、近い将来webなり、ムック本で「復活」することもあるでしょう。

是非ともそーいう展開を期待したいですし、自分もそれまでにライターとして腕を磨いておきます^^









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2017年01月20日

【ミクステ】NARI IN KINGSTON / PARK WALK mix

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ひと昔前までは、欲望うずまくカリブの都・キングストンで毎晩行われる酒池肉林のダンスホールパーティーで夜な夜なワッショイやってたのに、最近では地元である仙台に帰郷し、フィルムカメラでレトロな写真撮ったり、えらくアーティスティックな活動を繰り広げてる我が先輩NARI IN KINGSTON(@nariinkingston)。

そんな彼が、昨年末にリリースした最新ミックスCDがとても良い感じで、よく聴いてます♪

S●d●から入り、七×旅×、Ja◎on M◎az、R▲cki▲-G、Lo◆is Ar◆strong、B@b Dy@an……(制作者の意向もあり伏せ字対応)と、ジャンルを横断して“ゆる〜く、気持ちいい曲”ばかりが詰め込まれたチルアウトmixなのですが、やはりレゲエセレクターが作った作品だけあって「レゲエ」が無茶苦茶おいしい使われ方をしてるのも大きなポイント。

『ハンバードワイズメン / おなじ話』から『AMY WINEHOUSE / CUPID』への繋ぎは間違いなく前半のハイライトかなと。特に『おなじ話』は、自分も大好きな曲で“ナリさん! この曲めちゃやばいですよ!!”と、ぼくが彼に教えた曲だったので、“覚えててくれたんだなぁ”と、なんだか嬉しかったです。



ちなみに「レゲエ」が使われている箇所はもうひとつあり、後半、KE\S\Nの後に“某名古屋のクルーがDENNIS BROWNの名曲をめっちゃオシャレに甘〜くカバーした曲”をブチ込んでくるところも素晴らしく良かったです!!

「レゲエが好き、でもいい音楽だったら何でも好き!」な人は、是非一度聴いてみてほしい作品ですね^^


すげ〜素敵な空気感の作品なんで、カーステで流しながら走ったら、いつものショッピングモールへと続く田んぼ道も、普段とちがって見えるハズ!?
そんでたまたま、その時の夕陽が綺麗だったりした日にゃあ、写真撮ってポエムみたいな文言と一緒にインスタグラムに載せちゃって、後で見返して恥ずかしくなることうけあい。

そんな「事故」をも誘発しそうな、ある意味では「危険」な作品。限定プレスらしいのでお買い求めはお早めに。

【購入リンク】Park Walk - Nari in Kingston|Delicious



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2017年01月17日

【絶対赤字】HARDEST MAGAZINE × ANSWER CLOTHES 10th ISSUE

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大阪に行った友だちにもらってきてもらったのですが、レゲエ系アパレルブランド『AnSWeR』が設立10周年を記念し、親交の深いフリーペーパー / webマガジンの『HARDEST MAGAZINE』とタッグを組んで発刊したスペシャル・ムックがもう半端なかったです。

まず全120ページ・オールカラー! B5判のでかさ!!(※『ヤングマガジン』とかと同じ)背表紙もあり!!(※よくあるホチキス止めとかではナシ)という……凄い豪華な作りになっていて、びびりました。
「これ、本当にタダで配っちゃっていいのか!?」
と、思わず制作者サイドの懐具合を心配してしまったほどです。

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内容の方につきましても、目次は何とあの巨匠・ササフラスの書き下ろしというめちゃ豪華なことになっており、細部まで手を抜かない気合の入りように喰らいます。

また、日本人でインタビューされているのは、「サウンドマン」でも「DeeJay」でもない、いわゆる「裏方」の大御所の人ばかりで、その辺も興味深く読めましたね!(特にユミさんのインタビューが面白かった。まぁあの人はセレクターもやられてる方ですけど)

夢を語るくせにその夢のためにお金を使わない そんな愛情など表面だけに過ぎない

そう歌われた日本語レゲエの名曲もありますが、好きなことのためにはとことんお金を使い、こだわりまくるのは、大阪の人の性(さが)なのでしょうか?
ワードロープの大半をユ●クロとG×が占める、「ファッション手抜きしまくり」の自分ですが、30代にもなったことだし、5000yen以上するAnSWeRのちょっと高めな網シャツもそろそろ買ってみようかな?という衝動に駆られました^^

既に設置店舗では在庫わずかだそうです。気になった方はどうぞお早めに!!

★配布店・郵送のお問い合わせ★
info@answer-clothes.com


TAKAMMY-HARDEST

ちなみに表紙ウラで、派手なボディペイントが施された生尻を披露してるのは10代の頃から知ってる北陸の後輩で、しばらく見ない間にえらく大胆になったなと…^^;



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