【平安神宮LIVE 2019】9/14(2日目)【ENDRECHERI LIVE 2019】9/24 Zepp Divercity 1日目

September 16, 2019

【平安神宮LIVE 2019】9/15(3日目 最終日)

【平安神宮LIVE 2019】
 9/15 (3日目 最終日)


開演:19:00頃
終了:20:39頃


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奉納ライブ終了後の森多聞さんが嬉しいtweetを!

「平安神宮3days、日本文化の中で夜空に見守られながら奏でる音楽と演出の融合。
 凄い事やってる、このチームは。
 このライブが日本の文化になればと。
 参加できて光栄です。」

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今日は早い時間のリハの時から剛さんが参加されていて、剛さんに出逢えた方も。

また今日もカメラが入っていたそうです。
是非映像化、実現してもらいたですね!!

本日は合同礼拝あったとのこと。


今日もレポ頂きました。
ありがとうございます。

尚、レポはニュアンス、感想は個人的なものです。
ご了承下さい。




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【主観レポ  平安神宮2019.9.15】
このレポはあくまでもニュアンスです
最後のMCは一語一句は記憶できていないのでかなり言葉が違うとおもいます
耳で聴いて脳にしまうのではなく、心で聴いてそのまま心にしまってしまいました
ご了承くださいごめんください

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】1
今日来ることができた人も
来ることができなかった人も
皆さんのために合同参拝
剛くんの所作はとても流れるように綺麗でした

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】2
今は宇宙が近い時代
僕たちの視野も広くなっている
でも人間ははどこか生きづらい生き方をしている
それは簡単な物が普及して便利になったから
人は便利を選択して人間らしい色彩を失った

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】3
自分自身を持つことが大事
自分の声を聴く
昔の人は宇宙、自然、植物とつながっていた
僕たちは音楽をやっているからそれはごく自然なこととして普通にあるけどそうじゃない人多い

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】4
文字は感謝(?)と温度が伝わりにくい
例えば僕がここで話してることを一字一句文字にしてあげたとしても、ここにいない人にその温度や感謝が伝わらない
人間は想像することが得意な生き物
感じる力がある
その感じる力を
持つ人はきっとちゃんと受け止められる
昔の人はその力を最大限に生かして生活していた

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 5
人間というものは人の不幸が好き
人の悲しみにつけこんで争い罵る
そんなことをするために僕らは生まれてきたのかな
そんな時代じゃない
そんなことじゃ宇宙と繋がれない

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 6
自分の声を聴く
自分を見つめる
自分自陣をもつこと
自分の声を聴くことができれは
他人さまの声も聴くことができる
(理解し合える)
結果平和になるというニュアンス

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 7
長いことこの平安さんでもやらせてもらっている
来年があるかどうかはわからないけど
もしそのような機会があればまたお集まりください
"今ここにいる"という気持ちだけで毎回やっている
その人がここにいると思えばいる
思わなければいない
その場所へいると思えば行ける
思えなければ行けない

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 8
過去から受け継いだ物を未来の次の世代へと受け継いでいく使命を持っている
使命というと大きく聞こえるけどそれは心を未来へと残していくということ
昔の人がそうして遺してくれたから今がある
自分たちもやらなければ

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 9
長々と話しましたが
この後帰って眠る時は自分のことを思えばいい
明日起きても自分というものを持てばいい
そうすることが大切で、少し意識するだけで日々がまるで違って見えてくる

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 10
皆様の明日が平和  平穏  平安でありますよう願っております
ありがとうございました
3方向に向かって、ありがとうございました
(少し小さめの声、微笑んでました)

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 11
正直、HYBRID ALIENを生で聴くことができる日がくるなんて到底思ってなくて
いつかは、と思ってたけどこんなに早くとは思ってなくて
もうなんて人なんだろう、ってオケコンの辛そうな顔、楽器持って歌えないといった
あの顔からCDTVでギターもってHEYみんなを歌ったあの日の感動がまた蘇って
なんていう人を好きになったんだろう
なんて人なんだろう
去年からの1年でもうここまでのことがと
ENDRECHERI BANDの演奏もいつも以上にすごくて涙は止まらず鳥肌立ちっぱなしでした

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 12
タケちゃんのギターのうねりソロのパッションはギターがもう叫んでたし
多聞さんのぶつかってくる激しいのに優しくてぶん殴られるかと思うような音なのに繊細なプレイがものすごく
途中の壮絶な早弾き、倍音ものすごかった

白根さんは素の表情からは信じられないほどに強くてクレバーな音を叩くけど、多聞さんが白根さんに合図してからの2人の音がもう
全身鳥肌もんだったんだよ
今日の演奏、セッション絶対に残して欲しい
最後の剛くんのソロもいつも以上に神がかっていて、この世とあの世をこの人を支点に繋いでるって

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 13
コーラス陣のレクイエムのような歌声は夜空に溶け込んで、セイレーンのようだった
本当に逝く日が来るならこの声に見送られたいって思った

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 14
剛くんは哀しみが深すぎて泣けない
泣いていない
でもshooting star の音はもうあれは涙だと思った
全てを思い出にして見つめるほどには強くはなれない
これ程深い哀しみをそのまま身に纏うことを自分に課して赦してる

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 15
HYBRID ALIENからの410 cake そして合間のSUPER MIRACLE JOURNEY
この一区画は、ジャニーさんのための
ジャニーさんに捧げた演奏なんだ、って
もちろんもう会えない全ての命に向けても

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 16
かつての音楽を終わらせようは、終止符を打つと覚悟を決めた悲しみと怒りを昇華するための歌だった
今の音楽を終わらせようは、今のこのおかしな不条理な世界の音を止めて、優しい平和で愛に満ちた音にしようと聴こえる

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 17
私が捉えたことは
この世は全て愛と優しさだけで満たすことができるということ
それができないのは自分の声を聞けていないから
自分をしっかりと理解して持つことによってどう生きていきたいのかブレない自分軸ができる

人の一部分を見て批判して罵って争ってそんな修羅を生きるための命じゃない
やっぱり愛がいいんだよって
見方を変えるという事は自分の視点を変えること
それはこうありたいという自分があってこそできること
鈴虫寺のお坊さんも同じことおっしゃってた
私は愛に生きたい
そっちについて行きたい

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 18
今年の奉納演奏は神がかりなのはもちろんベースにあるけど
もっと地に足がついた壮絶な決意と美しさがあった
水柱の前に立って真っ直ぐバンメンさんを見つめる横顔が息を呑むほど美しかった
強かった

【主観レポ  平安神宮2019.9.15】 19
いつものENDRECHERIは私には1枚目のように見えるんだけど
今日は2枚目のように見えて仕方なかった
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どうしたいんだい未来を
諦めたふりをしているだけなら
この意味がわからない怖さから解かれよう
一緒に行こう

レポは以上です
MCなし
ほぼインターバルなしのノンストップな演奏でストイックにまっすぐに神様とそして一人一人が自分と向き合って自分の言葉で音を奏でてた
そんな素晴らしいステージでした
宇宙に連れて行ってもらいました
空は繋がっているから
行けなかった人みんなもね


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終わりました。今日はMCの前に合同参拝がありました。ここに来られなかった人も、あなたが居ると思えば居るんです。想像力を持って、感じることを大切にして、そういう人たちと一緒に、その先にある感謝を神様に届けましょう、と話してくれました。

合同参拝のときに、最初と終わりに客席に一礼する姿と、手を打つときに左右にしっかり腕を広げていた姿、神様に頭を下げるその姿勢、何もかもが美しかった。凛としてて真っ直ぐで迷いがなくて、つよしさんの、全てに対しての感謝をとてもとても感じた。神様だけでなく、彼の姿にも頭が下がりました。

ありがとうございました、と声に出して三方に頭を下げて、「それでは、帰ります」って去っていく姿がたまらなかったなぁ。相変わらず「気をつけてお帰りください」と律儀に言ってくれるのも。どんなときも優しくて、どんなときも誠実で、どんなときも愛おしい。

リアレンジの再構築が進化してる…。完全に崩して、純度を高めて一から組み立てて。行ってまた戻る繋ぎの滑らかさと自然さに、こうしてリアレンジする時が来ることを予め想定して作っていたのではとすら思ってしまうほど。今回のテーマである宇宙を思わせる、とてつもない拡がりを感じた。

音楽を終わらせようの歌声、素晴らしい以外の言葉が出てこない。一筋の光と夜の闇を纏ってあの歌声を聴かされると、このひと天に帰ってしまうのでは?とか真面目に考えてしまう。ものすごい透明感と、感情を揺さぶられる情緒だった。確実に「戻る」を通り越したな、と思った。その先に進んでる。

つよしさんの左手首に巻かれた紫色の長い布が、照明によって真紅に見えたり紫に戻ったりするのが、ものすごくドラマチックで見惚れてしまった。つよしさんは本当にお洋服を着るのも、小物を生かすのも上手。ギターを弾くときに、布の線が綺麗に身体のラインと重なるんですよね。いやあ素晴らしかった。

HYBRID ALIENの「ステルスラブテレシンパシー」はやっぱり生で聴いても天才。ここからLove is the keyに続く選曲の素晴らしさといったら!軽やかな明るさを湛えたアレンジで、ALIENと絶妙な一対になってた。素晴らしかった。この2曲を組み合わせるって天才ですね!

セッション前のバラードの美しさがとんでもなかった。程良くキャッチーで、とても繊細で、このひとの歌声にしか出せない色気と色彩があって、この曲が出来た経緯をやっぱり考えてしまう。あと、この曲のつよしさんのギターも素晴らしかったなあ。つよしさんのギターへの愛も感じる、優しい音色だった。

つよしさんがリフターに上がってギター弾いてるとき、エフェクターをガンガン踏んでたのが見えて、ものすごく幸せでした。やっぱり私はあの姿が好き。すごく好き。エフェクター踏む足が滑らかに動く様が大変大変大変良かった。眼福。だいすき!

セクション毎に独立したイメージのセッションで、それぞれの音をしっかり聴けるのもすごく良かったな。ひとつひとつの音を、奉納演奏として真っ直ぐに大切に届けていて、つよしさんがここに毎年立てていることの大きさを思った。来年もここに立てるか分からないけど、って言うの、本当に真摯で好き。

ラジオで話してたインスト、ものすごい中毒性だった。永遠に続けば良いのに的なことを、迂闊に思ってしまうくらい。あとこの曲のルイスさんの音、物凄くないですか?このひとは、一体如何程の期間でこれを作ったんだろうか。瞬発力もさることながら、製作意欲の底力に脱帽。音源化が楽しみ過ぎる。

原曲そのままの曲がひとつもない、というのは本当に物凄いことで、つよしさんがいかにそれぞれのステージに立つ意味を大切にしているか、楽曲に思いを籠めてアレンジを施しているかをしみじみと思う。ライブで聴くという醍醐味と音楽が持つ可能性を、これでもかと感じさせてくれるところがたまらない。

つよしさんが、「ノイズに惑わされずに心の声を聞くこと」をとても大切にしているのは、どんなに評判の良い曲であっても、ライブごとにアレンジを変えて、まるっきり違う色を持ったものに作り変えてくるところにも現れてるなと思う。自分に素直で、オーディエンスの想像力を信じてて、とても強い。


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【多くの方々の声】

名残惜しくて 立ち上がりたくなかった…
今年も LIVEに 参加できた事
感謝の気持ちで いっぱい
そして この先も続きますようにと
願いながら 合同参拝しました。
お月様 星空の下 が似合う
剛さんの歌声は とっても綺麗で
心 震えました。
平和 平穏 平安を 祈ります

音楽を終わらせように入る時、今まで鳴らしていたFUNKから急激に日本を感じさせる音に変化する。
型にはまらない奈良FUNKの真骨頂に歓喜。

今日とても心に残った歌詞。
「君の明日が幸せであるよう、一番に思っているよ」
そして今日とても心に残ったお言葉。
「生きているなら、与えて、愛して、理解し合うことができる。それが感謝につながる。」

剛さんの重厚な低音と伸びやかな高音とに、改めて驚かされた。知ってたつもりで、Liveは初めてじゃないのに、その進化がすごすぎて。演奏やリズムはもちろんだけど、歌声に痺れる人はそうそういない。

うん…リハの剛さんの姿が忘れられない。
1人のアーティストとして職業人として。そして堂本剛として音をしっかり組み立ててメンバーさんやスタッフさんと打ち合わせしている姿。なんとも言えなかった。
ちょっと遠かったけど見えた背中はやっぱり大きかった。

どこまでもまっすぐ伸びる光。
水でハートを描いたり、炎と水が共存していたり。
星の光は自然そのままだけど、星図って人の思いがこもってるんだなあと思ったり。
演出と曲がぴったりあっていて、それがまた泣ける。

当たり前だけど、余韻がケリーのライブ時と全然違う。
俗世とは違う、神域に居たんだ。
結界に守られた神域で、奉納演奏という神事を見せて頂いた。
だからまるで夢を見ていたかのように、思い出しても現実感がない。
実際にあったことなのに。
ケリーのライブ後と、全然違う。

離れている…ここにいない人もここにいると思えばいるんです。
そう言われて遠征できない友人とか亡くした家族とかを思った。
剛君の言葉は難しいけど深く温かい。忘れそうになる何かを形にしてくれる人。
ありがとう。
剛君には感謝しかないよ。

剛さんの手の表現にはいつも魅了されます。自身の心の中から出てくる動きだからなのか、手だけでも唄っている。音楽の専門的な事はどうこう語れません。ですが只々奏でる音と声はとても素敵で心地良くずっと聴いていたい、見ていたいです。大好きです。

最後の剛くん話してるとき、9才息子空見上げてて流れ星見たから願い事したよって。
ほんとかな。幻想かな(笑)
でも、毎日自分の声聞いてあげてとか、
昔の日本人は…の話とかちゃんと響いてた。
愛する息子とあの空間に入れて幸せだったな

合同参拝の時
ここに来られなかった方達
もうお空に登ってしまって会えない命
この先の人生で逢えるかもしれない方
地球外にいてるかもしれない様々な生命体
その全てに感謝を込めて
皆様の生活の平和、平穏、平安を願って
と言われ
二礼二拍手一礼をされました

奉納演奏は、神々様はもちろんのこと生きとし生けるもの、空に昇った様々な命に捧げる音楽なんだなあ。
普段のライブでは、良い意味でもっと雑味が濃くてクセを押し出してる感じかするけど、奉納演奏は音に対してすごく素直に表現しているような感じがした。真っ直ぐに心に届くそんな音だった。

剛さん、最後のMCで声が少しかすれていたような気がしました。言葉を言い直す場面も。3日間天気良くも、厳しい暑さを身体に受けて、どんなにか大変だったことでしょう。ファンを気遣って、様々な事に思いをはせて。どうか剛さんの身体が休まり、心が癒されますように

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この記事へのコメント

4. Posted by solowork   September 19, 2019 02:09
いつも温かいコメントありがとうございます!
一つの言葉やパフォーマンス、楽曲、歌唱等から多くのことが感じられるんですね。
皆さんと共有出来て嬉しく思います。
これからも一緒に応援していきましょう(*^_^*)
3. Posted by solowork   September 19, 2019 02:03
お返事遅くなりました。
お名前を入れていないのは、もし読まれた方で想いが異なっている時、その方を攻撃する人もあるのではないか、折角ご協力頂いているのにご迷惑をおかけしてはいけないという思いがあるからです。
それに、ここに載せる際、纏まったレポのご協力頂いている方々には事前にご承諾の上載せています。またお名前やアカウントを入れて欲しいと言われた場合は入れております。これは画像もイラストも同様です。
ご理解下さい。
また「いいね」はご自身がツイッターで出会った時にお願いします。
2. Posted by hiromi   September 16, 2019 08:02
5 素晴らしい、長編レポを読ませていただき本当にありがとうございます。
私では感じきれない様々を共有させていただき幸せに思いました。
1. Posted by 引用をするのなら当然では?   September 16, 2019 02:04
いつも思っているのですが、レポを書かれた方のお名前やアカウント名を記載していただけると該当ツイートにいいねができて助かります。
ご検討よろしくお願いします。

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