食塩が出現する日記

面白いコンテンツの制作が大好きです。Web開発にも興味があります。よろしくお願いします!

私はゲームを買う時にいつもパッケージ版を買います。
コレクション欲があるから、ではなくて、私は基本的にゲームは極めずにストーリをクリアしたら満足するタイプの人間なので、その後中古として売りたいからです。
あわよくば、中古で安く買って中古で売りたいのです。

中古販売目的でのパッケージ版購入のため、もしダウンロード版が中古販売できる世の中になれば、僕はダウンロード版を買いたいわけです。
当たり前ですが、パッケージ版と比較して、ダウンロード版では発送の時間などを気にする必要がなく、差し替えたり持ち運んだりする必要もなく、コレクションや貸し借りを目的としていない人にとっては便利だからです。

本記事では、ダウンロード版ゲームが中古販売できる世界を想像します。

※本記事の執筆のために大した調査も行なっていません。また、全て個人的な意見や想像であることをご留意ください。


なぜダウンロード版ゲームは中古販売できないのか?
ダウンロード版ゲームが中古販売できない理由について、詳しく調査したわけではないので勝手な想像ですが、一番の理由は、「中古」の状態と「新品」の状態で差分が全くないから、だと思いました。

パッケージ版の中古販売について考えてみましょう。
パッケージ版の新品は薄いプラスチックカバーで覆われており、パッケージに汚れがありません。
中古はプラスチックカバーがはずされており、パッケージに汚れや折れなどがある可能性もあります。
そのため、綺麗な状態を求める人は新品、遊べれば良いという人は安く買うために中古、というようにどちらにもメリット・デメリットが存在するようになります。

ダウンロード版はどうでしょうか。
一度誰かが遊んだダウンロード版ゲームが中古販売されたとして、ものとして存在しないデジタルなものなので、品質の劣化は一切ないはずです。
「中古」の状態と「新品」の状態で差分が全くないのにも関わらず、新品よりも中古の方が安く買えるようになってしまった場合、中古を買わない理由はなくなってしまいます。
中古を買う方が圧倒的にメリットを享受できる状態となってしまいます。
では、中古を買った場合にデメリットが存在するようにすれば良いのではないでしょうか。


ダウンロード版ゲームが中古販売できる世界を想像する
これまで真面目な感じで当たり前のことばかり書いてきましたが、ここから先は全部ネタですw
中古のダウンロード版ゲームにどうやってデメリットを付与するか、をいろいろと考えてみましょう!

・ダウンロード版ゲームを中古販売するたびに画質や音質が悪くなっていく世界
・(RPGで)出てくるモンスターの種類がだんだん減ってくる
・(RPGで)道端の人のセリフがだんだん消えていく
・(RPGで)だんだん経験値がたまりにくくなってくる
・(RPGで)モンスターを捕まえられる確率がだんだん低くなってくる
・(音ゲーで)だんだん音ズレがおこるようになってくる(死活問題w)

これらは私が少しの時間で考えた一例にすぎません。
面白いアイデアが浮かびましたら、ぜひ教えてください。
※当然、既存の多くのゲームにこれらを適用した場合ブランドイメージの悪化になりますから、採用は難しいでしょう。


そもそもデメリット付きで安く購入できれば良いのでは?
ここまでダウンロード版ゲームが中古販売できるようになるためには、という観点で書いてきましたが、そもそも私のゲームを買う目的は「ストーリをクリアする」です。
またその際の指標として「(中古販売を通じて)結果的に安くする」を重要としているわけです。
つまり、中古販売は安くするための手段なので、他にも方法は考えられます。

安直ですが一例として、ストーリをクリアしたら即終了して、それ以上遊ぶことのできない廉価版のダウンロード版ゲームというものを想像しました。


参考
どこで見たか忘れたので引用はできませんが、だんだん紙質が古くなってくる演出を行うWebサイトを見たことがあります。
他にも時間経過のたびに演出を行うデジタルコンテンツは多く存在すると思います。
本記事ではダウンロード版ゲームにフォーカスして考えてみましたが、当然電子書籍や動画などでも色々と考えられると思っています。

また、実はダウンロード版ゲームが中古販売できるプラットフォームが世の中には存在しています。
「Robot Cache」というプラットフォームです。
https://gigazine.net/news/20180125-robot-cache/
実際に使ったことはありませんが、中古販売されると開発者にも利益が渡る仕組みとなっており、とても良さそうです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


※あらかじめ書いておきますが、これは個人の見解です。

僕はエンジニアとして現在働いていて、ものづくりをする側の人間です。
いつも生活する上で大切にしているのが、「他人のせいでなく、自分のせいでもなく、もののせいにして生きる」ということです。
それについて、自分の考え方を整理しておきたいなと思ったので、この記事を書きました。

例えば、あなたが毎日入力しなければならない日報を何度も書き忘れて、上司に怒られたとしましょう。そのときに、「ああ、日報を書き忘れてしまう自分はなんてポンコツなんだ、、、。」と自分を攻める人もいるでしょうし、「なんだあの上司は、うるさいなあ。」なんて考える人もいるでしょう。
どちらもなんだかストレスの溜まってしまう考え方ですし、個人的にはあんまり好きではありません。
そんなときには、もののせいにしてみましょう。
「この日報を入力するためのシステムがちゃんとリマインドしてくれないから悪いんだ!」
こういう風に考えると、なんだか誰も悪くない気がしてきます。システムが悪いのであって、誰も悪くない。精神的になんだか健康になれそうな気がします。(一部の賢い人は、そのシステムを作った人が悪いという結論にたどり着いてしまうのでは?と考えるかもしれませんが、それは後ほど回収します。)
さらに、もののせいにすることで、「そのもののどこが悪いのか、どういう風にすればより良くなるのか」を考えることができます。

次は僕の実例を出します。
僕の通っていた高校の図書館の前には、番号4桁で施錠するタイプのロッカーがあり、荷物をどこか空いているところにしまってから図書館に入らなくてはならない決まりがありました。
なので、ロッカーに荷物をしまい、図書館に入ったのですが、いざ帰ろうとした時に、どのロッカーに荷物をいれたか忘れてしまいました!
結局、一個一個図書館の先生と手分けして探してもらい、なんとか荷物を見つけることができました。
このとき、高校生の頃の僕は、「ああ、本当に申し訳ないことをした。ロッカーの場所を覚えておかないなんて、自分はなんてアホなんだ、、、。」と思い、そんなに気にすることではないのですが、その日はなんとなく情けない気持ちになっていました。
今の僕だったら、もちろん、申し訳ない気持ち、感謝の気持ちはその先生に伝えますが、その上で、「これはロッカーが悪い」なんて心の中でそっと思ってしまうでしょう。(なんて傲慢なのか。)そして、情けないなあなんて気持ちもなくなると思います。
ストレスを回避する方法は人それぞれですが、僕はこんな風に「もののせいにする」ということによって、最近はストレスを回避しています。
そして、「じゃあどうやったら解決できるのか?」と考えるようになるため、ものづくりをする立場にいる僕にとっては、この着眼点はとても重要です。

この考え方は、あなたの作ったものに対する批判が来た時にも同様に利用できます。
例えば、あなたがコードレビュー(プログラムを他の人に見てもらい、おかしいところがないか確認してもらうこと)を受けた時に、「お前のこの実装はパフォーマンス的にゴミクソだ」「可読性の低いクソコードだ」などと批判を受けたとしましょう。(ここまで口の悪い人はさすがにあまりいないと信じていますが。)
あなたはもしかしたら、「こんなクソコードを書いてしまった自分もクソみたいな人間なんだ、、、。」と感じてしまうかもしれません。
しかし、「もののせいにする」ということを思い出しましょう。
そのコードレビューを行った人が批判しているのはあくまでその「コード自体」であって、あなた自身を否定しているわけではありません。

もう一つ例をあげましょう。
あなたが学会に行ったとして、「この研究は目的がしっかりしていないのでダメだ。」「この研究に価値はない。」なんてたくさん批判をされたとします。(実際によくあることだと思います。)
しかし、先ほどと同様、これはあなたを批判しているわけではなく、「研究」を批判しているのです。
そういう風に考えれば、なんだか自分は悪くないような気がしてきますし、むしろ研究に前向きになれるのではないのでしょうか。
要するに、自分の書いたコード、自分の行った研究を一旦「他人事」だと思って批判を聞くと良いのです。
そうすれば、精神的にも楽ですし、何よりプロジェクトも前向きに進むような気がします。(回収。)

こんなことを言いましたが、だからといって「このアプリはクソだ。」「あの製品はクソだ。」とかは当然なるべく言わない方が良いです。当たり前ですが、みんながみんなこんな考え方をしているわけではありませんし、暴言は極力避けるべきだと思っています。

さて、ここまでいろんなことを書いてきましたが、「あなたのコードは実に素晴らしい!」「このコードのパフォーマンスは最高だ!」「この研究は着眼点が素晴らしすぎる!」などと言われたとしましょう。
そんなときは、「自分は天才だなあ。」「俺は神だ。」などと思ってしまえば良いと思います。
そして、それに至るまでに協力してくれた方がいたのだとすれば、その方々にも感謝すれば良いと思います。
矛盾するようですが、考え方なんて矛盾していて良いと思います。
自分の都合の良いように考えて、生きていましょう。

以上、「他人のせいでなく、自分のせいでもなく、もののせいにして生きる」でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

概要

グラス同士をぶつけて乾杯したらマナー違反!
でも”チーン”って綺麗な音は楽しみたい!
そんなモチベーションから考えた作品です。
https://twitter.com/solt9029/status/981881012228472832

エアー乾杯



感想

ハードウェア中心の展示会に出したのは初めてでした!
展示をするときには、とにかく「説明は極限まで短く」「すぐに見れるように人が来てないときもひたすら自分でデモする」ということを気をつけてました。
距離センサの値に応じて音を鳴らすというかなりシンプルな作品だったので大変恐縮でしたが、見てくれた人たちの反応も良く楽しかったです。

普段はWeb開発ばかりですが、やっぱりハードウェアの開発も楽しいですね。
趣味としてもうちょっとちゃんとできるようになりたいなと思いました。
また何か作って出したいです!

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